『鉄腕DASH』なにわ男子・大橋和也が“また”登場――King&Prince・岸優太ファンが新Twitterに送る要望とは?

 放送開始28年目となるTOKIOのロケバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系/以下『鉄腕DASH』)が12月4日、番組公式Twitterを開設。これに、King&Prince(以下、キンプリ)・岸優太のファンが反応しているようだ。

 同日放送の『鉄腕DASH』では、終盤にTOKIO・城島茂、SixTONES・森本慎太郎、Aぇ! group・草間リチャード敬太が登場し、城島が番組公式Twitterを開設すると発表。最初の投稿は森本と草間が城島の誕生日を祝う内容の“Twitter限定動画”で、同アカウントは5日午後2時現在で18万人超のフォロワーを擁している。

 また、TOKIO・国分太一も同日、「DASHもTwitter始めました こんな時代がくるなんて」と自身のTwitterで告知。同番組のロケに関する近況報告といえば、これまで国分が、「朝から農家さん 今年も稲刈りの季節がやってきた 後輩の岸くん、もりもっちゃん立派に育っとる 米も後輩も成長が見れる喜び!」(9月23日)、「新宿のニホンミツバチは今日も元気!着陸がお上手!」(同13日)などと発信していたが、今後は番組公式アカウントでも行われそうだ。

 ネット上では、番組ファンから開設を喜ぶ声が相次ぐ一方で、岸のファンから、番組アカウント宛てに多くのリプライが寄せられている様子。

 その内容を見ると、「岸くんをもっと番組に出してほしい」「岸さんと国分さんのじゃれ合いを、これからもずっと見たい」といった起用に関する要望や、岸が海外での活動を望んでいることから、「岸くんを海外ロケに参加させてほしい」という提案もある。

「岸といえば、2020年4月から準レギュラーのポジションで『鉄腕DASH』に出演していましたが、先月4日に『海外に関わる仕事もしてみたい』などの理由で、キンプリから来年5月に脱退し、同年秋にジャニーズ事務所を退所すると発表。以来、『鉄腕DASH』からのフェードアウトに危機感を募らせるファンは多いのです」(芸能記者)

 なお、同番組の11月13日放送回では、なにわ男子の大橋和也と藤原丈一郎が出演。タンデム自転車(前後で2人乗りできる自転車)で広島県の港町・尾道市の魅力をPRしながら、“コギ数対決”するという企画が放送された。

 さらに、12月4日放送回では、やはり大橋が恒例企画「初モノ奪取」のロケに初参加。“漁船初体験”の大橋が、城島とともに“加能ガニ漁”に挑戦していた。

「なにわ男子は、昨年10月からメンバー数人が不定期で同番組に登場。最近は特に大橋の出演が目立つのですが、先月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏について“なにわ男子の売り出しに注力している”と報じたことから、『ジュリー氏のゴリ押しで、大橋あたりが岸の後釜になるのではないか』と予想するファンもいるようです。もし、岸がレギュラー出演してきた『新宿DASH』(新宿に生き物を呼び戻す企画)に、岸と入れ替わる形でなにわ男子メンバーが登場することがあれば、視聴者から大変な反発があるでしょうね」(同)

 なお、来年元日に放送予定の3時間スペシャルでは、国分、森本、関ジャニ∞・横山裕が参加する海外ロケ企画「0円食堂in台湾」などが放送されるとか。前出の通り、「海外活動を目指す岸くんのために、海外ロケをあてがってください」と熱望する一部ファンもいるようだが、その思いは番組側に届くだろうか……。

山崎賢人『アトムの童』第7話、なぜかKing & Princeファンから“悲痛な叫び”が上がったワケ

 11月27日に山崎賢人主演のドラマ『アトムの童』(TBS系)第7話が放送され、そのストーリー展開に、ネット上では、King& Prince(以下、キンプリ)のファンから多くの反響が寄せられた。

 若き天才ゲーム開発者・安積那由他(山崎)が、老舗玩具メーカー・アトム玩具とタッグを組み、宿敵であるゲーム業界大資本企業・SAGASに立ち向かう姿を描いた同ドラマ。

※本記事は『アトムの童』第7話のネタバレを含みます。

 前回から4年の月日が流れ、那由他たちはアトム玩具の後継会社「アトムの童」を立ち上げ、順調な日々を送っていた。そんな中、那由他と、彼とコンビを組んでゲーム開発を行っていた菅生隼人(松下洸平)が、ゲームクリエイターの交流会で出会ったティム(モクタール)から、「シアトルにある自分の会社で一緒に働こう」と誘われ、隼人だけ応じる……というのが第7話の内容だった。

「誘いを受けた当初は、那由他も隼人も乗り気になっていましたが、投資会社に株式を買収され、窮地に追い込まれたSAGASの興津晃彦(オダギリジョー)が『アトムの童』にやって来たことで事態が急変。SAGASがアトム玩具から奪った人工関節技術“アトムロイド”が、海外に流出する危機に瀕していることを告げ、その返却を条件に、那由他たちに協力を求めたんです」(芸能ライター)

 那由他はSAGASに協力することを決心するも、隼人は「犠牲になるな」と反対。結局、隼人はスカウトされたシアトルの会社に、安積はSAGASにと、別々の道を歩むこととなった。

「この展開にネット上の視聴者からは『切ない』『ずっと2人でやってほしかった』といった声が噴出したのですが、キンプリのファンと思われる人たちからは『キンプリの状況と重ねて涙が出た』『キンプリも、裏ではこんな感じだったのかな』と悲痛な叫びも上がりました。ちなみに、このドラマにキンプリメンバーは出演していません」(同)

 キンプリといえば、11月4日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月に脱退することが発表された。平野と神宮寺は同時に、岸は秋にジャニーズ事務所からも退所する。

 この時、キンプリからの報告文に「時間をかけて本音で話し合った結果、大切にしていることは同じでも、海外での活動をはじめとして、それぞれの目指したい方向が異なることもわかりました」という記述があったことから、方向性の違いでコンビを解消した那由他と隼人に、キンプリメンバーの姿を重ねるファンが多かったようだ。

 なお、12月4日に放送される『アトムの童』第8話では、興津の元でゲーム開発に励む那由他が、期日を前に行き詰まる……という展開が描かれるようだ。那由他はその壁を乗り越えられるのか、隼人と合流する未来はあるのか、注目したい。

King&Prince・永瀬廉、“Tバック”経験を告白も「見てるだけでむずむずする」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月1日の放送回では、大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』への意気込みを語った。

 番組冒頭、「報告がちょっと遅くなっちゃいましたけど、今年も『紅白歌合戦』に出場させていただくことになりました。ありがとうございます」と報告した永瀬。デビューした2018年から5年連続での出場となるだけに、永瀬は「連続5回ってもうすごいよね! すごくない? 普通に」と今年も出演できる喜びを感じている様子。

 「何の曲を(披露)するかはまだ決まってない」そうだが、今年6月に発売した4枚目のアルバム『Made in』に収録され、Tik Tokで総再生数10億回を突破した楽曲「ichiban」を、「やりたいよね」「多分、今年一番、普通の人(ファンではない人)も含め聞くことの多かった曲だったりすると思う」と語り、「今から楽しみですね。ファンの人も楽しみにしていただけたら」と呼びかけた。

 そして「2022年楽しかったな。振り返ってみたら。なんだかんだいろんな思い出、ドーム(コンサート)とかもさ、初めて5人でやれてアリーナツアーもできて。仕事面では悔いのないように過ごせたかなと思いますね。楽しい一年でした」と今年を回顧し、「2023年も楽しく、健康に健やかにいきたいと思います」と来年の抱負を語った。

 その後は、永瀬が同ラジオの11月3日放送回で、10月15、16日にマリンメッセ福岡で開催されたコンサート『King&Prince ARENA TOUR 2022~Made in~』の本番中に、岸優太が「Tバック穿いてました」「たぶんジャニーズでも初めてじゃないですか? ライブ(で)Tバックは」と語っていたことについて、リスナーからメールが到着。永瀬は、「ジャニーズでTバックを穿いたのは岸さんが初めてではありません。TOKIOのリーダー(城島茂)は、ライブではヒョウ柄Tバックです。穿いています」「ぴったりしたボトムスが多く『ラインが気になるので穿いている』と言っていました」とのメッセージを紹介した。

 この報告を受けた永瀬は「あちゃー! 城島さんのほうが早かったかあ。しかもヒョウ柄て!」「じゃあ、岸さんが二代目?」と残念そうにコメント。さらに、城島のほかにも関ジャニ∞・丸山隆平もTバックを穿いていたという情報がリスナーから寄せられると、「ま、でも確かに穿いてそう。お二方、穿いてそう」「その流れで岸さんやろ? なんか気持ちよく収まるもんね。そのメンツに岸さんが入ってるって」と納得。

 そして「Tバック(穿くの)普通なんかな? じゃあ俺も穿こうかな、Tバック。でも慣れへんよな。あのケツに食い込んでる感じが」とつぶやき、番組スタッフが「穿いたことあるの?」と質問すると、永瀬は「穿いたことある、実は(笑)」とサラリとTバックを経験済みだと告白。「やっぱケツに食い込んでる感じが見てるだけでむずむずする。岸さんのとか『よく我慢できるね?』って思う、いつも。穿いてるの見ると」と言いつつ、「何のTバック穿こう? チェック柄のTバックにしよ」とノリノリだった。

 この放送にネット上では「2022年を楽しかったと振り返る廉くん……胸がいっぱいだよ!」「つらいことがあったはずだけど廉くんがそう言ってくれて良かった」といった声のほか、「廉くんもTバック穿いたことあるとは、驚いた」「Tバックの衝撃がすごいよ……」などと驚く声が集まっていた。

劇団ひとり、King&Prince・平野紫耀を「すんげえかっこいい」と称賛! かつては「メンバーの顔と名前一致せず」で炎上も

 関ジャニ∞・村上信五と劇団ひとりが月曜MCを務めるバラエティ番組『午前0時の森』(日本テレビ系)。MCの2人がKing&Prince・平野紫耀について語り、反響を呼んでいる。

 11月28日深夜放送のオープニングトークでは、普段、バラエティ番組でおちゃらけている村上が、雑誌の撮影などの“かっこつける仕事”で、ちゃんと“アイドルスイッチ”を入れているのかという話題に。

 村上が「ちゃんとやってます」と主張すると、劇団ひとりは実際にその様子を目の当たりにするシチュエーションを想像しつつ、「たぶんテレちゃうと思う」「(村上が)スイッチ入ってるの見たことないから」とコメント。しかし、「そこはちゃんと、プロとして“パン”と切り替えられるんだ。へ~」と村上のプロ意識の高さに関心していた。

 続けて、劇団ひとりは「パッと顔つき変わるの好きなんだよね、俺。ジャニーズの人とかが、パッと顔変わるじゃん」と明かし、「SMAPとかもさあ、普段バラエティでしか会ったことない人たちが、『27時間テレビ』(フジテレビ系)とかで急にパッと変わると、急に本当のアイドルの顔になった時に、『うわ!』ってしびれるんだよね! かっこよく見えるの」と熱弁。

 さらに、同局で放送中のKing&Princeの冠バラエティ番組『King & Princeる。』に進行役でレギュラー出演する劇団ひとりが、平野紫耀について「絶対そんなことできる人間じゃなさそうなのにさ、パッとスイッチ入るとさあ、すんげえかっこいい顔するの!」と興奮気味に話すと、村上も「めっちゃ、あいつなんかもう、“THE センター”なやつですからね」と同調した。

 このトークに、ネット上のキンプリファンからは「劇団ひとりさんが紫耀くんを褒めてる! うれしいな」「このタイミングで紫耀くんの話題を出してくれるのは、ありがたい」「村上くんが“THE センター”って言ってくれてる!」といった喜びの声が上がっている。

「キンプリは11月4日、平野らメンバー3人が来年グループを脱退し、事務所も退所すると発表。大混乱に陥るファンにとって、今回、ポジティブな話題で平野の名前が出たことは、普段以上にうれしかったようです。また、最近はジャニーズタレントがキンプリの名前を出すことを“事務所が止めている”という不穏なうわさも広まっているだけに、生放送で村上から『“THE センター”なやつ』という言葉を引き出した劇団ひとりに対し、ファンから感謝の言葉が相次いでいます」(芸能記者)

 劇団ひとりといえば、4月に放送された『午前0時の森』でも、キンプリについて言及。この時は、メンバーの名前を「はなから覚える気ない」と告白し、「この前なんかさ、企画でキンプリが早押しクイズをやるみたいなやつがあったの。バンって押すたびにさ、(顔写真と名前を確認して)『はい、岸(優太)くん!』とかさ。『永瀬(廉)くん!』みたいな。俺も俺でクイズやってんのよ。名前が出てこないんだから。しょうがない」とぶっちゃけ、キンプリファンの間で炎上していたが、この頃とはメンバーの見方もだいぶ変わっているのかもしれない。

 なお『King & Princeる。』は、永瀬と高橋海人の2人体制となる来年5月以降も、「継続していく可能性がある」とスポーツ紙が報道。

 一方、11月13日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、同番組について、早ければ来年春からゴールデンに進出する予定だったものの、脱退発表に伴い“白紙”になったと伝えている。加えて、番組存続も不透明な状況としていたが……。

「2月放送のラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)で、永瀬は個性豊かなキンプリメンバーを見事にさばいていく劇団ひとりの手腕を『すごい』と称賛。『King & Princeる。』についても『ザ・バラエティという感じで、このまま続けられたら、いろんな面で成長できそうやなーっていう感じがして、ありがたい』と語っていました。実際、メンバーは同番組を通じ、バラエティでの対応力をメキメキとつけていたので、もし打ち切りにでもなれば、永瀬と高橋は大きなショックを受けるでしょう」(同)

 キンプリにとって、バラエティでの師匠ともいえる劇団ひとり。『King & Princeる。』の今後が気になるばかりだ……。

広瀬すず&永瀬廉ドラマ、主題歌はKing&Princeかミスチルか――TBS関係者が“匂わせ”も

 広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉が初共演する連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。同作の主題歌に関して、元TBSテレビドラマ制作センター長の貴島誠一郎氏が、自身のTwitterで“匂わせた”と話題になっている。

「来年1月スタートの『夕暮れに、手をつなぐ』は、脚本家・北川悦吏子が描くオリジナル作品で、同氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。北川氏と貴島氏は、1995年放送の『愛していると言ってくれ』(同)など数々のヒットドラマを共に生み出してきたことから、盟友関係であることが知られています」(テレビ誌記者)

 貴島氏は、11月29日をもってTBSを勇退したばかりだが、その前日の28日にTwitterを更新。解禁されたばかりの広瀬と永瀬のイメージビジュアルを引用しながら、「ビジュアル良し!主題歌も良いらしいですよ」と未解禁の主題歌について言及したのだ。

 これを受け、ネット上のキンプリファンから「主題歌がキンプリであることを祈ってる」といった期待の声が相次いでいる。

 キンプリといえば、デビューシングル「シンデレラガール」が、平野紫耀が出演した『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)の主題歌に起用されたのを皮切りに、複数のメンバー出演ドラマで主題歌を担当。

 特に日本テレビ系の作品が多く、「Memorial」が『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹のトリプル主演)、「Mazy Night」が『未満警察 ミッドナイトランナー』(平野、Sexy Zone・中島健人のダブル主演)、「踊るように人生を。」が『受付のジョー』(神宮寺主演)、「TraceTrace」が『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(永瀬主演)の主題歌に起用された。

 一方、北川氏は過去、SMAPメンバーの主演ドラマを多く手掛けてきたが、SMAP以外が主題歌を担当するケースが目立つ。

 『ロングバケーション』(フジテレビ系/木村拓哉主演)は久保田利伸、『最後の恋』(TBS系/中居正広、常盤貴子ダブル主演)は小田和正、『ビューティフルライフ』(同/木村、常盤ダブル主演)はB'z、『空から降る一億の星』(フジテレビ系/木村と明石家さんまダブル主演)がエルヴィス・コステロだった。

 とはいえ、2006年に放送されたKAT-TUN・亀梨和也主演『たったひとつの恋』(日本テレビ系)はKAT-TUNが主題歌を担当しているため、『夕暮れに、手をつなぐ』もキンプリが担当する可能性はありそうだ。

「たとえメインキャストにジャニーズタレントが名を連ねていても、制作側がドラマの空気感を重視する場合、主題歌をジャニーズ以外のアーティストに担当させることは珍しくありません。Snow Man・目黒蓮が主人公の相手役で出演中の『silent』(フジテレビ系)も、おそらく同じ理由で、主題歌にはOfficial髭男dismの楽曲が使われています」(番組制作関係者)

 また、一部ネット上では、北川氏が“『オレンジデイズ』以来の青春ラブストーリー”であることを強調していることから、同作と同じく「Mr.Childrenが担当するのではないか?」と予想する声もあるようだ。

 来年5月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退し、永瀬と高橋海人の2人体制となることが決定しているキンプリ。今後、5人体制でドラマ主題歌を担当する機会はあるのだろうか。

King&Princeに続く“危ないグループ”はスノスト、キスマイか……一方で“最も安泰”なジャニーズは?

 副社長を務めた滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人の離脱発表と、激震が続くジャニーズ事務所。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、業界内でキンプリの次に“危ない”とうわさされる複数のグループ名を挙げているが、マスコミ関係者の間では「長年“解散危機”といわれてきたKinKi Kidsの2人から、このタイミングで意外な発言が飛び出した」(スポーツ紙記者)と注目を集めている。

 ジャニーズ事務所は11月1日、事務所副社長と関連会社であるジャニーズアイランドの社長を兼任してきた滝沢氏の退社を報告。その3日後の同4日には、King&Princeの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年グループから脱退し、事務所も離れると発表した。当然、ネット上のジャニーズファンは大混乱。週刊誌を中心に、一連の経緯や騒動の“裏側”を伝える記事が続出している状況だ。

「今月1日発売の『文春』は、Snow Man、SixTONES、Sexy Zone、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2について、解散やメンバー退所の発表があってもおかしくない……と報じています。このところ、ほかのメディアも同様の記事を乱発しており、やはり同じようなグループの名前が出ているので、ファンとしては気が気でないでしょう」(芸能ライター)

 一方、ベテラン勢の中にも、以前から解散の可能性を取り沙汰されているユニットが存在する。

「一昔前から『解散間近』と言われ続けてきたのはKinKi Kidsです。彼らはV6と並ぶ平成前期デビューの人気ユニットで、どちらも常に解散説がつきまとっていました」(前出・スポーツ紙記者)

 結局、V6は昨年11月に解散。マスコミ界隈では、KinKi Kidsも「いよいよ危うい」と見られていたようだ。

「堂本光一と堂本剛からなるKinKi Kidsは、テレビ出演時やインタビューなどでは関西人特有の“阿吽の呼吸”で調子を合わせるので、世間的には仲が良いように見えるでしょう。しかし、2人の間に溝があることは、ジャニーズ内でも有名な話。当然、マスコミ関係者の間でも知られていただけに、『今のデビュー組で最も解散に近い』と思われていました」(テレビ局関係者)

 今年はKinKi Kidsにとって、デビュー25周年という節目のタイミング。ジャニーズの激震が続いている今こそ、ついに解散発表か……と思いきや、11月28日放送の音楽番組『CDTVライブ!ライブ!2時間スペシャル』(TBS系)に出演した2人は、意外なトークを展開した。

「剛は『2人でかなえたいことも、まだかなえられてない』『歌を歌う、楽曲を作るということは、ジャニーさん(事務所創業者で19年7月に死去したジャニー喜多川氏)が作ってくれた道なんで、これは続けなきゃいけなくて』とコメント。光一も『20周年の時は、剛くんが耳の調子を悪くしたというのもあって、2人でやれる機会が少なかった』『(25周年は)かけがえのない時間になるんじゃないかなと思います』と語り、2人はかつてないほどユニット活動に前向きな姿勢を見せました。こうした発言を踏まえると、離脱者続出で揺れるジャニーズで、今最も安泰なのはKinKi Kidsなのかもしれません」(同)

 同番組で、剛は「後輩くんたちにも、『KinKiがこれできてるなら、これできるやん』(と、)そういうふうに思ってもらえるように」とも語っていた。さまざまな報道通り、解散や退所を検討中の後輩ジャニーズがいるのであれば、KinKi Kidsの言葉や姿を胸に、いったん思い留まってほしいものだが……。

King&PrinceとSnow Man、“年間チャート1位”はどちらの手に? ツアー会場でのCD販売めぐり、ファンが対立中

 2023年5月22日をもってメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、以降は永瀬廉と高橋海人による2人組グループとなるKing&Prince(以下、キンプリ)。彼らへの感謝の気持ちを形にするべく、ファンは最新シングル「ツキヨミ/彩り」(11月9日発売)の“年間チャート1位”獲得に向けて奮闘しているようだ。

 発売初日の「オリコンデイリーシングルランキング」(同8日付)で、驚異の60万7,551枚を記録した同シングル。4日にはメンバー3人の脱退とジャニーズ事務所退所が発表されたばかりとあって、少しでも売り上げに貢献しようとファンが尽力した結果、初週79.2万枚を売り上げ、「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位に輝いた。

「キンプリファンはオリコンをはじめ、音楽チャート・Billboard(ビルボード)でも好成績を残したいと意気込んでいるんです。主にTwitter上で『年間1位をプレゼントしたい』『数字で感謝を示したい』として、『ツキヨミ/ 彩り』をはじめ、過去作の売り上げを伸ばすよう、ファン同士で呼びかけています。なお、昨年12月発表の『ビルボードジャパン2021年年間チャート』の集計期間は、20年11月23日~21年11月28日。今年の締め切りは11月27日といわれており、ひとまず27日までの売り上げアップに力を注いでいるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、首位獲得を狙っているキンプリファンにとって不穏なお知らせが。11月26日、Snow Manの所属レーベル「MENT RECORDING」の公式サイトやTwitterでは、26・27日に全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』が行われる福岡県・マリンメッセ福岡A館にて、CD販売を実施すると発表。取り扱う商品のうち、シングル「オレンジkiss」通常盤(今年7月13日発売)と、アルバム『Snow Labo. S2』通常盤(同9月21日発売)にはクリアファイル、バースデーカードの特典がつくとのアナウンスもあった。

「実は、SNS上のSnow Manファンの間でも、オリコンやビルボードの年間ランキングを重視する動きがあるんです。ちなみに、『オレンジkiss』の作詞作曲を手掛けた音楽グループ・WHITE JAMのSHIROSEは今月24日にTwitterを更新。同曲に関して、『なんと順調に行けば年間チャート一位になるかもしれません…、、僕のファンの皆にもぜひぜひ手にとってもらいたいです。僕も"追いkiss"行ってきます^_^』(原文ママ)とツイートし、動画でも協力を仰いでいました」(同)

 しかし、Snow Manがツアー会場でCDを販売すると知ったキンプリファンからは、ネット上で「そんなにキンプリに年間1位を取られたくないの!?」「事務所の嫌がらせかなって思っちゃう」「急きょCDを販売するってことなら、完全に『ツキヨミ』対策だよね」「意地悪すぎる」「事務所に負けたくないし、キンプリに1位を届けたい」といった怒りや嘆きが噴出。

 一方で、こうしたネガティブな意見を目にしたSnow Manファンたちは「キンプリも会場販売やってたよね?」などと反論している。キンプリは7月30日~10月20日まで全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を開催。期間中、シングル「TraceTrace」(9月14日発売)を対象として、“ツアー会場限定特典付きCD”の予約や販売を受け付けていたのだ。さらに、ツアー後半の宮城・愛知・福岡・北海道でも、会場限定特典を追加し、11月リリースの「ツキヨミ/彩り」のCD予約を行っていた。

 それだけに、ネット上では「キンプリファンはなんでそんなに突っかかってくるの?」「キンプリだって会場販売してたじゃん」「なんでSnow Manの会場販売が『汚い』とか言われてるの?」「Snow Manも年間ランキング1位を目指してるんだから、会場販売をやるのは別に不思議なことじゃない」「文句言うなら、キンプリは二度と会場販売しないで」「Snow Manと運営サイドは何も悪いことしてないし、Snow Manファンはあなたたちと同じように推しグループに1位あげたいだけ」と否定的な意見が飛び交っている。

 このように、CD売り上げをめぐって、ファン同士が対立する展開となってしまったキンプリとSnow Man。果たして、オリコンやビルボードのランキングで、双方のファンの頑張りがどこまで反映されるのか、引き続き注目が集まる。

7 MEN 侍・本高克樹、出番が「カット」? Travis Japanの“後枠”にIMPACTorsファン落胆のワケ【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・中村海人、日本でSixTONES・ジェシーと食事に

 10月28日にデジタルシングル「JUST DANCE!」で全世界デビューしたTravis Japan。11月17日公開の動画「Travis Japan【卒業まであと2回】凱旋帰国で報告会!」の冒頭では、留学先のアメリカ・ロサンゼルスから帰国した7人が横並びで立ち、「日本に帰ってまいりました~」「ただいま」とあいさつ。今回は「帰ってきたTravis Japan-緊急報告会-」と題し、海外生活を振り返ったほか、帰国後の近況などを明かしている。

 最初のテーマは「日本に帰ってきてまずやったことは?」。「湯船に入った」(吉澤閑也)「卵かけご飯を食べた」(松田元太)と日常的な話題が出る中で、中村海人はSixTONES・ジェシーと食事したと報告。

 鉄板焼き屋に連れて行ってもらったといい、「英語でちょっと話した。ジェシーくんもしゃべれるから。(自分は)英語っていうのを少し身につけて帰ってきたわけじゃないですか。ちょっとしゃべりてぇなって思って。Conversation(会話)しちゃって。これが7カ月の成果か……と思って、うめぇ~メシ食ってました」と明かすと、周囲は「いいね~」「幸せな時間ですね」「最高や」とうらやましがっていた。

 また、デビューが決まった瞬間に一部のメンバーがうれし涙を流した話や、「JUST DANCE!」のミュージックビデオの撮影エピソードも飛び出したほか、デビュー1年目の目標について、松田は毎年大みそかから元日にかけて行われている『ジャニーズカウントダウン』(コンサート)(以下、『カウコン』)に言及。

 29日時点では、今年の『カウコン』開催は明らかになっていないが、松田は「“デビュー組”として、Travis Japanが出演するっていうのは夢でもあったから。スゴく感動するというか」と出演予定であることを“匂わせ”た。

 なお、『カウコン』といえば、年男のメンバーが集まって歌う「年男ユニット」企画が恒例となっているが、松田は来年の年男(うさぎ年)だけに、「うさ耳つけて、袴着て。めっちゃジャニーズっぽいことできるな、みたいな」と楽しみにしている様子。「先輩(たちの中に)にお邪魔して、羽ばたきたい」とも意気込んだが、果たして松田の夢はかなうのだろうか?

 一方、目標を語る上でトリを任されたリーダー・宮近海斗は、「この7人がいなきゃ、やっぱTravis Japanではないと思うから。1年の目標に限らず、やっぱこの7人で一緒に活動できることが何より、やっぱ幸せというか、したいことかなって思うし」「健康な7人で夢だったり、次の目標をつかむことができたら、喜び合えると思う」「まずはみんなに、健康でいて、労って。で、ともに頑張っていきたい」と宣言。

 動画の中では触れられなかったが、メンバーの吉澤は両足すねの疲労骨折が悪化したことによる腱鞘炎と、環境の変化に起因する適応障害と診断を受け、今年7月から1カ月ほど休養していた。念願のデビューを果たしたからこそ、今後も全員で切磋琢磨していきたい……という思いが強くなったのかもしれない。

 そして、動画の後半は「【ドッキリ英語!?】生配信反省会を公開…さらに抜き打ちチェック!!」(5月12日公開)で実施した“英語での自己紹介”と比較するべく、英語の抜き打ちテストを実施。個人的には、エピソードトークを披露できるまでに成長した中村や、来日した海外アーティスト(もしくは藤井風)のような松田の話しぶりに注目してほしい。ちなみに再生回数は29日時点で34万台を記録していた。

 18日更新の動画は「7 MEN 侍【ギャルの声ってこんな感じ?】声優って大変な仕事…」。今回、7 MEN 侍は「もっと(仕事を)幅広くやっていきたい」として、「俺は声優王になる!! 声色引き出し選手権」を行っている。

 これは、お題をもとにメンバーがオリジナルキャラクターを考案し、アドリブでセリフを言うという企画。まずは、デモンストレーションで佐々木大光が「おじいちゃん」にチャレンジすると、「【ジャニーズパワーワード】人生を変えた…あの言葉!!」(今月4日配信)にも登場したジャニーさん(ジャニー喜多川氏)の定番ワードが飛び出していた。

 最初のテーマは「イケイケギャル」で、矢花黎、菅田琳寧は恥を捨てて大胆な演技を披露。いつもクールな今野大輝はギャルになりきることによほどためらいがあったのか、「オウェ!」とえずき、「ちょっと待って、ヤバい。耐えられない」と動揺していた。そんな今野がどんな表情でセリフを発したのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 そして、ラストの本高克樹は、外国人ふうのギャルという独特なキャラで勝負。続いて、「ムキムキマッチョマン」のお題に移ると、本高はうつむきがちで何か考えている様子。3つ目の「マフィアのボス」は佐々木と菅田が率先してマイクの前に立つなど、もはや大喜利状態に。結局、本高の見せ場は最初のギャルのパートのみとなっていた(編集でカットされた可能性もあるが……)。

 ネット上のコメントを見てみると、「ぽんさん(本高の愛称)の部分、カットがエグくて気になる」「侍Tubeで克樹くんがおしゃべりしているところをもっと見たい」「侍Tube、克樹はカットされまくっているのか、普通に現場でやってないだけなのか気になった」「克樹はギャル以外はやってないのかな。根が真面目だから、面白いことしないと……と思ってできなかったのかも」と推測するファンも少なくなかった。再生回数は29日時点で9.5万台。

 19日に上がったのは「美 少年【ディクシット】キムタクさんもキンプリさんもハマったゲーム!」。今回は藤井直樹持ち込み企画として、King&Prince(以下、キンプリ)の高橋海人に教えてもらったカードゲーム「ディクシット」をプレイすることに。

 藤井は「面白かったから、ぜひやってみたいなと思って」と話し、「やりながら説明していきますね」と言いながら全員にカードを6枚配布した。

 まず、親は手札から好きなカードを1枚選び、カードの絵柄を表す“テーマ”を発表。ほかのプレーヤーはそれを聞いて親が選んだカードを予想し、自分の手札の中から当てはまるものをチョイス。そして最終的に親の選んだものと全員の予想カードを並べ、親以外のプレーヤーは「どれが親が選んだカードかっていうのを見抜いていく」ゲームだという。

 藤井は、「僕たち、6年間一緒にいるわけですけど。その人がね、そのカードをどういうふうに捉えるのかっていうのが面白いポイントかな」と補足。さっそくゲームを始め、最初の親・佐藤龍我が「私は神だ」というテーマを発表すると、岩崎大昇は「龍我の思考回路なんかすぐわかるわ」と自信満々。実際に正解し、「手に取るようにわかるもん」とドヤ顔を見せた。

 その後、2回戦では親のテーマを「ジャニーズに関わること縛り」に変更し、ジャニーズファンも興味をそそられるような展開へ。藤井はSexy Zoneの「バィバィDuバィ~See you again~」(2013年)、浮所飛貴はキンプリ・平野紫耀と女優・橋本環奈がダブル主演を務めた映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(21年)をテーマにそれぞれ出題。さらに、美 少年のオリジナル曲「Cosmic Melody」(佐藤)や「ジャニーズJr.」(金指一世)のカードを予想するターンもあるため、視聴者も一緒に考えながら楽しめるだろう。

 なお、動画内や概要欄では特に触れていなかったが、この「ディクシット」は、昨年10月3日公開の「HiHi Jets【キムタクさんがハマってる】カードゲームをやってみた」でHiHi Jetsが遊んでいたもの。美 少年は「キムタク」(木村拓哉)に加えて「キンプリさんもハマった」と先輩グループの名前も加えていたが、再生回数は29日時点で12万台と低調。さほど効果は現れていなかった。

 20日の動画は「HiHi Jets【俺たちのこだわりベスト3】好きなジャニーズ曲」(再生回数は29日時点で21万台)。今回の企画は「当ててよ 俺のベスト3」で、お題に対してそれぞれが思うベスト3を書き、誰のランキングなのかを予想するというゲームを行っている。

 最初のテーマは「好きなジャニーズソング3選」。シンキングタイムに入り、作間龍斗が「普段出してるやつバレるな。すぐ」とつぶやくと、高橋優斗は「だって俺がSMAPさんの『Jive』(02年)って言ったら一瞬でわかるでしょ?」と反応。猪狩蒼弥が「“初出し縛り”にしましょうよ」と提案し、普段あまり口にしてこなかった曲名を選ぶ流れになった。

 親になった猪狩は、チョイスした3曲について、「今回は(好きな楽曲に挙げている)『らいおんハート』(SMAP、00年)、『君だけに』(少年隊、1987年)は外しました。(誰が選んだのか)わかっちゃうから。実は言ってなかったものを結構入れたね。ジャニーズ入る前に好きだった曲を書きました」とヒントを提供した。

 5人はSMAP、嵐、KAT-TUNなど、過去にコンサートなどで披露してきた持ち歌から、シングル・アルバムを含めてさまざまな楽曲を挙げていただけに、視聴者は自身の好みと照らし合わせながら見ることができそうだ。

 また、「タイムマシンで行ってみたい時代3選」のお題になると、「ジャニーさんが事務所を作った時」「ジャニーズ誕生の瞬間」といった回答も。一方、「Jr.チャンネル」といえば、罰ゲームの“ノニジュース”が定番となっているが、この日はフィリピンから直輸入した“果肉入りノニ”という強敵が待ち構えていた。

 ちなみに、「行きたい県3選」の話題では、井上瑞稀が「俺ら11月にさ、1泊2日ロケをもらってるじゃん。どこの県に行くかって相談をしてた」と発言。「Jr.チャンネル」でその模様が公開されるのかどうか、今後の更新に期待が高まる。

 関西Jr.の動画は22日に「Lil かんさい【最後に重大発表!!!!!】夏の思い出作ろうツアー最終回」と、「Aぇ! group【初の東京ドライブ対決】波乱の展開に…大激怒www ~油断大敵編~」の2本がアップされた。再生回数はLil かんさいが16万台、Aぇ! groupは51万台(29日時点)。

 Lil かんさいは「夏の最後に思い出作ろうツアー」のファイナルで、焚き火を囲みながらメンバーについて1人ずつ本音トークを展開。例えば、西村拓哉は「俺にとって、リトかんちゃんは、ホンマに“一番の友達”やって。そこから友達よりも濃い関係になって」と告白。

 嶋崎斗亜に向け、「“嫌な役目”じゃないけど、(中略)自分が悪役になってまで行動に移してくれてるのは斗亜やなと思うし。(中略)ちゃんと素直に普段から『ありがとう』って伝えたいなって思った」と正直な気持ちを打ち明けた。

 また、岡﨑彪太郎について、當間琉巧は「内面的なものが、こたちゃんは変わってないなってめっちゃ思って。1人、絶対変わらん人がおるからこそ……。こたちゃんがおれば、Lil かんさいの色は変わらないんじゃないかなと思う」とコメント。

 大西風雅は“数少ない同期でありライバル”の西村のことを語る場面で、「どっちかが欠けたら、りとるも終わりやし、たぶん、すべて終わりやと思う」「友達やけど、負けたらアカンなってところもあると思う」と正直な思いを吐露していた。こうして、普段はなかなか聞けないメンバーへの熱い思いが語られているため、Lil かんさいのファンならば感動必至の1本だろう。

 なお、動画の終盤では「大事なお知らせ」と題して別撮りの映像に切り替わり、「Lil かんさいのりとるTube、木曜に変更します!」(嶋崎)と報告。12月から毎週木曜日、午後8時頃の更新になるといい、「もともとTravis Japanさんがね、木曜日は担当してらっしゃいましたから」(西村)「継ぐという形」(當間)と前任のTravis Japanに言及していた。

 この発表に対し、ネット上では主にIMPACTorsファンがショックを受けている様子。結成順や活躍ぶりを見ても、IMPACTorsが「Jr.チャンネル」に新加入するのではないかと予測する声が相次いでいたため、「トラジャの後枠はインパクだと思ってたから、ちょっと複雑。インパクにもYouTubeやってほしかったな……」「インパクに期待してたのに……」と落胆する人が続出。

 一方で、「なんで当たり前のように木曜日の枠がインパクになると思ってるの?」「火曜に関西の2本が更新されていたから、空いた枠に1グループが移動するってまったく変な話じゃないのに」と疑問の声も漏れていた。

 ちなみに、Aぇ! groupの動画は、前週始まった「東京ドライブ対決」の後編。2組に分かれて東京都内をドライブしながら駅の看板を撮影し、どれだけ多くの文字数を集められるか勝負した(制限時間1時間)。

 前半は前週公開したロケの続きをとなっており、後半はVTRを確認しつつ結果発表へ。両チームは途中まで同様のルートを辿っていただけに、どちらが先に看板を撮影できたのか、ハラハラドキドキの展開が待ち受けていた。佐野晶哉、小島健、正門良規チームは車内で和気あいあいと楽しんでいたものの、結果発表後は打って変わって口げんかが勃発。罵り合う様子を見て、相手チームの末澤誠也が「めちゃめちゃ揉めてるやん!」とツッコむ一幕もあった。

 23日の動画は「少年忍者【メンバーを格付け】湧くんゴメンなさい…」。今回は主役の小田将聖をはじめ、青木滉平、稲葉通陽、川崎皇輝、田村海琉、深田竜生、元木湧の7人が出演している。

 この動画では、「小田将聖が少年忍者を格付けしちゃいました!」と題し、小田がテーマに沿って少年忍者メンバーを格付け。進行役の川崎は冒頭から「調子に乗るなよ!」と何やら不満げで、「いやいやいや。僕、メインですよ」と強気な態度を見せる小田に、「許せない! 俺に対してけんか腰なの、ずーっと」とぶっちゃけた。

 ちなみに、「最近、将聖が先輩をイジったり、噛みついたりしてるから、この企画が誕生したらしいですよ」(川崎)とのことだったが、本人は「どこがなんすか?」「えぇ!?」と自覚はまったくないようだ。

 第1問は「少年忍者でダンスがカッコいいなと思うのは?」というお題。川崎が「忍者以外でこの人のダンスが好きだっていうのある?」と尋ねると、「海人くんのダンス、ものスゴく大好きです」と、キンプリ・高橋の名前を出していた。

 これを参考に、一同は1~5位を予想。ほかにも「ギャグセンスがあるのは誰?」「ファッションがダサいのは誰?」というお題が続き、名前が挙がった一部メンバーが傷ついてしまうような、リアルな意見も随所に見受けられた。再生回数は29日時点で11万台を記録している。

King&Prince・永瀬廉、岸優太に褒められ大満足!「この笑顔を見るために僕はやってきました」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。11月26日放送回では、人気コーナー「日本語禁止!English Cooking」を実施。永瀬廉が料理に関する名言を残した。

 岸優太が英語で料理のレシピを指示し、残るメンバー4人は2人ずつチームに分かれて、岸の説明を元にクッキングするこの企画。完成した料理を岸が試食し、おいしかったチームの勝利となる。この日は永瀬廉・高橋海人チームが麻婆茄子、平野紫耀・神宮寺勇太チームが小籠包に挑戦した。

 永瀬は料理をまったくしないことでファンの間では有名だが、このコーナーを通じて少しずつ料理への意欲が高まっているよう。11月19日の同番組では平野と一緒に「かき揚げそば」作りに挑戦し、「結構手ごたえがあった!」と自信満々に語っていた。

 今回は「なすの皮をしま模様になるように剥く」という工程ですぐに「麻婆茄子じゃない?」と気づいた永瀬だったが、皮を全てピーラーで剥いてしまうというハプニングが発生。高橋から「(茄子が)ツルツルじゃん!」とツッコまれると、「……ちょっと付けるわ」と剥いた皮を再び茄子にくっつけるボケを披露した。

 その後、茄子に片栗粉をまぶして170度の油で揚げる工程では、高橋に対し「茄子(の油)跳ねるから気を付けて」「(フライパンから)離れた方がいい」とドヤ顔。最終的に、ピリ辛の麻婆茄子に仕上がったものの、一口食べた岸は「Winner!(勝者)」「Most No.1(この企画で1番)」と絶賛していた。

 褒められた永瀬は気持ちよさそうに、「わかりました、料理する人の気持ちが」と言い、岸のおいしそうな顔に「この笑顔を見るために僕はやってきました」と語っていた。

 しかし、平野・神宮寺チームもノーミスで小籠包を作るという展開に。2人は途中まで小籠包と気づかなかったものの、岸が「It’s form like…(似ている形は…)おっぱい!」と言い出し、混乱しながらもなんとか小籠包と解釈したようだ。

 岸は小籠包の味も「Very good!」と絶賛。麻婆茄子で「Most No.1」が出たものの、岸は「ベリー小籠包」「リアル小籠包」と大喜びし、勝負の結果は「ドロー」となったのだった。

 この日の放送にネット上では、「廉くんがどんどん料理好きになってる!」「みんなめっちゃ上達してるな」「普通においしそうな料理に仕上がるのすごい」といった声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉ファンの心配が的中? 広瀬すず主演ドラマの脚本家・北川悦吏子氏、未解禁情報を誤爆か

 TBSは、広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が初共演する連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』を、来年1月期に放送すると発表。ファンから「めちゃくちゃ楽しみ」「絶対見なきゃ!」と喜びの声が上がる中、同作の脚本を手がける北川悦吏子氏が「早速やらかした?」と物議を醸している。

 9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、永瀬が「来年1月クールのTBS火曜10時枠」のドラマ枠で、広瀬の相手役として出演する予定だとスクープ。

 その後、11月21日頃から、永瀬と広瀬が東京都内や神奈川県・横浜のみなとみらいで撮影をしていたという複数の目撃情報がSNSを中心に飛び交うようになり、「文春」の報道内容は“確定”だと騒がれていた中、ついに正式発表された。

「脚本は2004年のヒットドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)などで知られる北川氏が担当。19年ぶりに手がける青春ラブストーリーとなる今作について、同氏は『何でだか青春ラブストーリーがとてつもなく書きたくなりました。火がついたように書きたくなりました』『広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに』と自信を感じさせるコメントを寄せています」(芸能ライター)

 北川氏といえば、昨年1月クールのドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の脚本を担当した際、「オタク=彼氏ができない」という設定や、恋愛至上主義的な内容に「古くさい」といった批判が続出。

 しかし、当の北川氏は放送期間中、自身のTwitterに「北川さんのホン(シナリオ)って、ホンの方が面白いんだよね。ドラマになる前の方が…と評論家さんに言われてしまう…。うううっ」と投稿するなどして、さらなる反感を買っていた。

「クセのある発言が目立つ北川氏ですが、『夕暮れに、手をつなぐ』にも『文春』報道後から『また北川さんのTwitter炎上しそう』との指摘が相次いでいました。そんな中、今月28日、北川氏のTwitterのプロフィール欄に『2023年1月17日よりTBS火曜22時~「夕暮れに、手をつなぐ」オンエア』と、解禁前の“放送開始日”が記載されているのを一部ファンが発見。一部キンプリファンから『公式は1月スタートとしか発表してないのに、マジで何してんの』『放送前からやらかしたね。ファンの心配が的中した』とあきれ声が上がっていました。なお、現在は『2023年1月より』に修正されています」(同)

 また、北川氏は28日、広瀬が同ドラマ出演にあたって「北川悦吏子さんの青春ラブストーリー、憧れしかありません。こんなにもぜいたくな時間を、いとおしい時間を、体感出来るなんて」とコメントしたことを紹介するネットニュースを引用リツイートし、「今をときめくおふたりを書けて、私こそ光栄だし、贅沢な時間です。ふたりとも、愛しいです^_^。」と好意的に反応。

 しかし、北川氏は、永瀬がテレビドラマ初主演を務めた2019年の単発ドラマ『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の放送時、唐突に「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想」などとツイート。誰に対する感想であるかは明かさなかったものの、ネットユーザーの間で「永瀬に対する批判ではないか」と臆測を呼び、後に北川氏が「永瀬廉さんのことではないです」と否定する騒ぎがあった。

 ファンの中には、この時の北川氏の釈明に納得していない人も少なからずいるようで、今回、広瀬や永瀬を称賛する北川氏に対して「永瀬さんの演技批判されてましたよね?」と訴える声もある。

 「ドラマ放送中はツイートしないでほしい」と北川氏に不信感を募らせている様子のキンプリファンたち。ドラマの内容はもちろん、北川氏の言動にも引き続き注目が集まりそうだ。