King&Prince・平野紫耀、『クロサギ』番宣が極端に少ないのはナゼ? それでも第8話のホスト風姿が大反響!

 12月9日に放送されたKing&Prince・平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第8話。その中で平野演じる主人公・黒崎高志郎が見せた“変身”姿が話題を呼んでいる。

 同名漫画が原作の『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った黒崎が、人生をかけて詐欺師に立ち向かっていく物語。2006年、当時ジャニーズ事務所所属の山下智久主演で初めて連続ドラマ化、08年には映画版も公開された。

※以下、『クロサギ』第8話のネタバレを含みます

 第8話では、違法行為を働き“裏金”作りに勤しむ医療法人理事長の宇佐美孝也(津田健次郎)が主人公のターゲットとなった。

「黒崎は、宇佐美を騙すために、その妻である怜華(高田里穂)に接触。医療関係企業の社長に扮した黒崎は、ホストに入れ揚げていた怜華に対して、恋愛詐欺師“アサカギ”のような行動で彼女の信頼を勝ち取ることに成功。宇佐美にキックバック付きで医療器具を買うよう説得させ、見事詐欺を成功させていました」(芸能ライター)

 怜華に接触する際、黒崎は髪に金のメッシュを入れ、ファッションを黒で統一したホスト風のビジュアルに“変身”。地下駐車場で馴染みのホストとトラブルになった怜華を仲裁し、接点を持つという流れだった。

「その後、この“ホスト風ビジュアル”を活用して怜華に恋心を抱かせた黒崎ですが、そのかっこよさに惚れてしまう視聴者が続出。ネット上では『ホスト風紫耀くんの一挙手一投足がかっこよかった』『このホスト姿は見れば見るほどはまる。録画を繰り返し見てる』など、興奮気味のコメントが飛び交っています」(同)

 一方、平野といえば、来年5月にKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することが発表されているだけに、「クロサギ見るたびに、『これが最後の連ドラ主演なのかなあ……』とかいろいろ考えちゃう」「この先も紫耀くんの主演ドラマが見たいけど、どうなるのかな……」などと不安がるファンもいるようだ。

「現在、平野による『クロサギ』の“番宣”活動が極端に少ないため、ファンから『退所が決まってると、番宣もさせないの?』などと疑念が噴出。加えて、今月13日発売の『女性自身』(光文社)が、ジャニーズ退所後の平野について『韓国での活動を選択肢の1つとして考えている』と報じたことも、ファンが複雑な心情を吐露している一因のようです」(同)

 今回、ホスト風の風貌が好評を博した平野。ジャニーズ退所後も、俳優として活躍する姿を見られるだろうか……。

岩橋玄樹、「強迫性障害」をファンに告白! 「何をするのも怖くなっちゃう」インスタライブでは涙も

 2021年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして活動中の元King&Prince・岩橋玄樹。12月11日朝、滞在先のアメリカ・ロサンゼルスからインスタグラムでライブ配信を行い、「新しい病気になったみたい」と発言。つらい日々を送っていることを明かした。

 岩橋は、10年10月にジャニーズに入所。ジャニーズJr.としての下積み時代を経て、18年5月にKing&PrinceメンバーとしてCDデビューを果たした。しかし同年10月放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内で、パニック障害を患っていると告白。治療に専念するため、11月より活動を休止した。

「以降、King&Princeは5人で仕事を継続。一方、岩橋はグループに戻ることなく、昨年3月に脱退し、事務所も退所した。その後、ソロアーティストとして再スタートを切り、生活の拠点はロサンゼルスに移したようですが、コンサートやイベントなどがあるたびに帰国し、ファンに元気な姿を見せてきました。今年11月には個人のTwitterアカウントを開設したほか、インスタライブを通じて近況報告をする機会も増えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12月11日朝に行ったインスタライブでは「最近は……何してるかな? ちょっと、心がつらいなと思うときがあるね」と近況を報告。「なんか、新しい病気になったみたい、俺」「みんなにさ、隠し事をしたくないからさ。言うんだけど」と前置きした上で、現在も日本とアメリカで病院に通っていると話した。

 さらには、かねてより患っているパニック障害について、「頭が真っ白になって、冷や汗かいたりとか、動悸が止まらなくなっちゃうのね」と症状を説明しつつ、「プラス……強迫性障害ってわかるかな? 自分のこと強迫しちゃって、何をするのも怖くなっちゃうんだよね」と告白。

 インスタライブをすることや、電話やメール、人と会う時も「怖くなってしまう」といい、「“自分が誰かを傷つけたんじゃないかな”とか。自分を強迫しちゃうの。自分を、自分でね。それと今、闘ってて」と、現在は2つの病気を抱えていると明かした。

 一方で、同じ病と闘っている人に対し、「必ず俺が治すっていうか。『そういうハンデがあっても、頑張ってステージに立てるんだよ、ここまでできるんだよ』っていうことを見せて、その人たちに勇気を与えたいなって思うから、俺はこういうことも隠さないで言っていきたいなって思います。本当につらいね」と寄り添った。

 なお岩橋は、パニック障害など「そういう心の病気だとさ、いろんな種類の病気にかかりやすい」「ちょっと心のダメージがある、ちょっとストレスがあったりとか、疲れたなって思うと、そういうのになりやすくなっちゃう」と見解を述べつつ、自身のファンや、周囲のスタッフに支えてもらっていることが「幸せ」だと話した。

「最初こそ気丈に振る舞っていた岩橋ですが、ファンやスタッフへの感謝を伝えているうちに、目から涙がこぼれ、手やフィルター機能を使って顔を隠しながら、すすり泣く一幕もありました。本人いわく、ロスでの生活は楽しく、リラックスもできるそうですが、海外で暮らしながら仕事をする難しさも痛感しているよう」(同)

 岩橋からの報告を受けて、ネット上のファンは驚きながらも「インライ見て泣いた」「打ち明けてくれてありがとう。私たちはどんなことがあってもいわち(岩橋の愛称)を応援する」「いわちが泣いていて、胸が締めつけられた。自分を強迫しちゃうなんて……」「真面目で優しすぎるから今はゆっくり心を休めて、無理しないで自分を大切にしてほしい」「本当はつらいのに笑顔を見せてくれて、いわちって本当に強い」などと、エールを送ったり、体調を気遣いながら、前向きな岩橋の姿勢を支持。中には、同様の病気で苦しんでいるというファンの書き込みも見受けられた。

「岩橋の周辺では11月4日、King&Princeメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀がグループ脱退とジャニーズ退所を発表するという大きな出来事があったばかり。岩橋は同7日にインスタを更新し、元メンバーとしてこの一件に言及。突然の発表で戸惑うファンに寄り添いつつ、『King&Princeのメンバーが傷つく事や不快に思う事、そして憶測だけの意見を言わないでください。もしそれでも言いたいなら、僕のInstagramのDMに直接送ってください!全て受け止めます』(原文ママ)と呼びかけていました。今回公表した強迫性障害と直接関係があるかどうかはわかりませんが、岩橋に心ない声をぶつける人がいないことを祈るばかりです」(同)

 2つの病気と闘いながらも、前を向いて歩んでいる岩橋。今後も焦らずに自分のペースで仕事を続けていってほしいものだ。

『M-1』初審査員・山田邦子の“余計な言動”危惧? King&Prince分裂、中居正広重病説への“便乗”に落胆する人も

 タレントの山田邦子が、お笑いコンテスト『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)で、初めて審査員を務めることがわかった。ネット上では「適任」という意見がある一方で、“悪目立ち”を不安視する声もあるようだ。

 今年は、昨年から引き続きダウンタウン・松本人志、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二が務めるほか、5年ぶりの博多華丸・大吉の博多大吉、初登場の山田を加えた7人が審査するという。

 12月18日に生放送される決勝戦を前に、山田は12日に自身のYouTubeチャンネル「山田邦子 クニチャンネル」を更新。審査員を務めることをあらためて報告した上で、「山田邦子って誰!?」と思っている若者に対し、「ググってみ? 最近ググれんだから」と検索を促している。

 さらに、決勝出場芸人のプロフィールが書かれた書類を取り出し、「あのね、指舐めてますけど、もうねえ、おばちゃんねえ、あぶら分とか水分とかない、カサカサなの。ごめんなさい」と断りつつ、「真空ジェシカ、好きなんだよね~。……とか、こういうとこダメよね? 贔屓出ちゃうからね。公平、公平」と、真空ジェシカを高く評価していることを告白。

 一方、女性コンビ・ヨネダ2000に対しては、「女の子ねえ、女性だから贔屓しますよねえ。ヨネダ2000。愛と誠ちゃんでしょ? 女の子いいよねえ。うれしい出てて」と好意的なコメントを寄せていた。

 また、審査基準について「前評判とか関係ないんですよ」「その日、一番面白かった組を選びたいなと、純粋に思うわけでございます」「真面目に審査したいなって思います」などと強調している。

 山田といえば、ビートたけしや明石家さんまが出演していたコント番組『オレたちひょうきん族』や冠番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(ともにフジテレビ系)など、数々の人気番組に出演。1990年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では総合司会の一人を務めるなど、「女性芸人で唯一、天下を取った」と言われるレジェンドだ。

「しかし、不倫騒動などをきっかけに、1990年代半ばから人気が急落。バラエティ番組から徐々に姿を消していきました。ただ、前出のYouTube動画を見た若いお笑いファンからは、『山田邦子さんってあまり知らないけど、しゃべりがうまいし、ちゃんと審査してくれそう』『若手芸人のこともちゃんと知ってくれてるし、新しい人への抵抗感もなさそうで安心した』と好意的な声も目立ちます」(芸能記者)

 その一方で、余計な言動で「悪目立ちしないか」と心配する声もあるようで……。

「17年6月放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演した山田は、“痴漢”や“冤罪”といった電車内で発生するトラブルの話題で、『私も、もし周りが全部イケメンだったら、どうなるかわからない』『もしさ、松潤(嵐・松本潤)が10人くらいいたらどうする? 私、(痴漢しないという)自信持てない』と“痴漢目線”でコメントし、司会の坂上忍らを困惑させていました。山田は、時にそうした笑えないボケで周囲を困惑させることがあるだけに、『M-1』で余計な発言をしないかと不安視する人もいるようです」(同)

 また、20年2月に「山田邦子 クニチャンネル」を開設した山田だが、先月1日には「ジャニーズ激震!!タッキー電撃退社!なぜ!?」と題した動画を公開し、滝沢秀明氏のジャニーズ退社騒動についてコメント。

 同6日にも、「どうしたジャニーズ事務所!キンプリ突然崩壊!?」というタイトルで、King&Princeメンバーの分裂をネタにしている。

「YouTube開設以降、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に私見を述べるなど、芸能ニュースに乗っかる動画を多くアップしている山田。最近はジャニーズ関連のスキャンダルに便乗する機会が目立ち、今月12日にも『【日刊ゲンダイ芸能部長 米田龍也対談】中居正広重病説!?』と題した動画を公開しています。そんな最近の“ご意見番”キャラに対し、『こっち行ってほしくなかった』『こんなことしないで、話術で笑わせてほしい』と落胆するネットユーザーもいるようです」(同)

 YouTubeでは、すっかり“芸能界のご意見番”と化している山田。『M-1』では、お笑いタレントであることを思い出させてくれるといいが……。

King&Princeファンの“ジャニーズ事務所批判”の燃料に! 鈴木おさむ氏「SMAP解散騒動の舞台裏」小説の波紋

 先月4日、King&Prince(以下、キンプリ)のメンバー・平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退および退所を発表し、業界内外に衝撃を与えたジャニーズ事務所。そんな中、12月9日発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋)と「文藝春秋 電子版」(同8日公開)に、放送作家・鈴木おさむ氏執筆による“SMAP解散騒動の舞台裏”を描いた小説が掲載された。同作は、意外にも「SMAPファンだけでなく、キンプリファンの間にも大きな波紋を呼んでいる」(スポーツ紙記者)という。

 SMAPは2016年1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)内で、当時浮上していた“解散危機”報道で世間を騒がせたことを生謝罪。当初は、グループ活動を継続する方針だったが、結局、同年末をもって解散している。

「放送作家として『スマスマ』に携わっていた鈴木氏は、このたび『小説「20160118」』を『文春』で発表。“小説”としているものの、SMAPの中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が生謝罪した『スマスマ』の舞台裏を伝える内容となっています。今まで明かされていなかった内情を世に晒す“暴露小説”とも取れ、SMAPファンの間では『勇気を出して執筆してくださってよかった』『今さら暴露したのはなぜ?』などと賛否両論が飛び交っている状況です」(同)

 なお、『スマスマ』の生謝罪では、草なぎが「木村くんがジャニーさん(事務所創業者・ジャニー喜多川氏、19年7月に死去)に謝る機会を設けてくれて、僕たちは今ここに立てています」と口にする場面があったが、「小説『20160118』」では、“ツヨシが事務所サイドに指示されたセリフ”を言うことになった……とする記述が見られる。

「草なぎのこのコメントについては、当時から、業界内外で『事務所に言わされたのでは』とささやかれていましたが、『小説「20160118」』の内容を踏まえると、当時の事務所副社長・メリー喜多川氏(21年8月に死去)の指示であったことが読み取れます。多くのSMAPファンは、この点に怒りを覚えているようですが、実はキンプリファンの間でも物議を醸しているんです」(芸能プロ関係者)

 前述のようにキンプリは先月4日、平野、岸、神宮寺がグループを脱退し、事務所も退所すること、また、残るメンバーの永瀬廉と高橋海人で、グループを継続することを発表した。

 キンプリの5人は、ファンクラブ(FC)会員向けに、脱退・退所の報告とその理由を伝える動画を公開したが、離脱する3人の“お辞儀の角度”が普段よりも浅かった点などから、ファンの間では「納得しないまま辞めることになったのでは」「本心が知りたい」などと心配の声が飛び交っていた。

「そんな中、『小説「20160118」』により、SMAPの生謝罪に事務所側の意向が反映されていた可能性が高まったため、キンプリファンの間では、『当時、追い詰められていたSMAPの姿が、今のキンプリの状況と重なる』『同じようなことがキンプリでも起きた?』『キンプリのFC動画も違和感すごかったけど、同じような背景がありそう』などと物議を醸しています」(同)

 今回、「文藝春秋」と鈴木氏が、どういう意図で『小説「20160118」』をこのタイミングに発表したのか、どうしてメリー氏の指示があったことを思わせるようなくだりを書いたのか、それらは定かではないものの、「キンプリファンの“事務所批判”を活性化させる燃料になってしまった」(同)という。

 キンプリがFC動画で話した内容についても、事務所幹部からの強固な働きかけなどあったのだろうか。関係者がその舞台裏を“暴露”することを、キンプリファンはひそかに待ち望んでいるのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、恋人とは○○したい派と衝撃告白! ファンからは「妄想がとまらない」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月8日放送回は、“今行きたい旅行”について語った。

 この日は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査するコーナー「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」を実施。「恋人と旅行に行くならどの都道府県に行きたい?」とのお題で女性リスナーに行ったアンケートの結果について、永瀬は「時期も相まって、温泉が(上位に)あると思う」「俺の予想では温泉都市が入ってきます」と推測。そして「シンプルに1位は北海道」「2位が草津、群馬県」「3位が東京都」と予想した。

 結果発表の時間となり、3位は大阪府だと知った永瀬は、DREAMS COME TRUEの楽曲「大阪LOVER」(2007年)のイントロ部分にアレンジを加えながら「好きやけど、好きなのに、好きなんだ、好きやねん~♪」と歌うと、なぜか「『大阪ロマネスク』(06年)です」と紹介。その後、「大阪ロマネスク」は「関ジャニ∞の曲や!」と気が付き、大爆笑していた。

 そしてリスナーからの「(大阪には)何度か行ったことはあるのですが、いろんなお店があって飽きないなと思うので、朝から晩まで観光してみたいです。廉くんに大阪案内してほしいです」とのメッセージを読み上げると、「大阪、いいところですよ。お好み屋さんあるし、俺がよく行く。いいね、行きましょうか。案内します。いつものお好み焼き屋さん連れてきます」と宣言。

 なお2位は北海道、1位は京都府という結果で、永瀬は「京都わかるわぁ。マジで。断トツかあ。俺も京都行きたいもん。今、旅行で」と共感していた。

 さらに、ランク外ではあったが「静岡県に行きたい」という意見も。2年前に友達と「彼氏ができたときのために熱海に下見に行った」というリスナーからの「2年間恋人ができていないので、来年こそという気持ちです。廉くん一緒に(温泉)いかがですか?」とのメッセージを紹介した永瀬は、「お風呂一緒に入ってくれるのであれば、全然いいですけどね」と返答。

 そして「もう、なんのために旅行してるかわからんってくらい、多分一緒に入りたい人間なんで」と恋人と“一緒にお風呂に入りたい派”だと告白すると、「恥ずかしがらず入ってくれるのであれば全然! 行きましょう。熱海好きなんで僕も」とリスナーを誘ったのだった。

 今回の放送にネット上では、「超多忙だからこそ、温泉行っておいしいご飯食べられるといいね」「温泉一緒に入りたい派とは、衝撃的な告白だった」といった声のほか、「もう廉くんと温泉行く妄想しかできません」「お風呂一緒に入る妄想がとまらない」など、永瀬と温泉旅行を楽しむ妄想をするファンも多かったようだ。

King&Prince・平野紫耀のダンスを、世界で活躍するダンサーらが絶賛! 「なぜ海外へ行けない?」ファン悲痛

 来年5月22日をもって、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退するKing&Prince(以下、キンプリ)。12月7日放送のフジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭 第一夜』(以下、『FNS歌謡祭』)出演時には、世界的ダンサー・RIEHATAが振付を担当した「ツキヨミ」を披露したが、そのパフォーマンスに対し、複数の有名ダンサーから賛辞が相次いでいる。

 キンプリ史上最高難度といわれる「ツキヨミ」のダンス。『FNS歌謡祭』にキンプリが登場した後、TRFのメンバーで一般社団法人ダレデモダンス主宰のSAMは、自身のTwitterに「キンプリダンスやばいな、、特に平野紫耀、、」と投稿した。

 これに多くのキンプリファンが「ダンス界のレジェンドSAMさんの目に留まるだなんて、うれしい」「そうなんです、キンプリってダンスやばいんです」などと反応し、9日現在で1.9万件のリツイートが確認できる。

 さらに翌8日には、『FNS歌謡祭』に出演していたGENERATIONSの中務裕太が、LDHの動画配信サービス「CL」で生配信を実施。その中で、平野のダンススキルを称賛したことが話題になっている。

「中務は配信の中で、『平野くんがマジでダンスうまいな。一緒に踊ってみたいわ』などと発言。『ツキヨミ』の曲や振付に対しても、『かっこいい』と繰り返していました。『FNS歌謡祭』には、ほかにもKAT-TUNやSnow Man、なにわ男子など数多くのジャニーズグループが出演していましたが、中でも平野のダンスに心を打たれたようですね」(芸能記者)

 また、やはり『FNS歌謡祭』に出演し、国内外のさまざまなダンスコンテストで優勝経験もあるDA PUMP・YORIも、8日に行ったインスタグラム生配信で、「キンプリさんのパフォーマンスがすごかったよね。マジで。感動したよ」「めちゃくちゃいいじゃんと思って」と絶賛。

 加えて、「(DA PUMPの)メンバーみんな、すごい盛り上がってたもん」と舞台裏の様子を明かしつつ、「あの振りを自分たちのものにしてるっていうのが、すごくかっこいいなと思いましたね」「振りを踊ってるっていう感覚に見えなかった。本当に自分たちのものにしてるっていうのがすごかったよなあ。あの感じをしっかり踊れるって、すごいよね」と感銘を受けた理由も説明した。

 『FNS歌謡祭』でのパフォーマンスが、多くの有名ダンサーに衝撃を与えたキンプリ。ネット上では、こうした反応にファンが歓喜する一方、平野が「自分の年齢と向き合った時、海外で活躍できるグループを目指すというのは、それぞれの活動方針を踏まえた上で全力で取り組んだとしても、もう遅いなと感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と脱退理由を語っていたことから、「こんなにすごいダンサーたちに絶賛されてるのに、なんで海外へ行けないの?」「レベルの高さが証明されているのに、なぜメンバーがやめなきゃいけないのかわからない」という悲痛な叫びも上がっている。

 なお、SAMや中務から名指しされた平野だが、11月5日付のニュースサイト「文春オンライン」は、キンプリメンバーの間に歪みが生まれた原因について、平野のストイックさを挙げている。

 記事によると、平野はコンサート前、全員のダンスが揃っていないと許せず、事務所関係なく個人的にスタジオを借り、メンバーらを集めて自主レッスンを行っていたとか。しかし、そんな平野に永瀬廉が「ついていけない」と愚痴をこぼすようになったことを伝えている。

 ダンスのプロたちをも唸らせるキンプリのパフォーマンス。脱退後の平野らは、このスキルをどう生かしていくつもりなのだろうか……。

ジャニーズ『カウコン』開催決定も、ネット上で物議! デビュー組ファンとJr.ファンが“場外バトル”のワケ

 ジャニーズ事務所の所属アーティストが集結する年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)の開催が決定した。例年通り、12月31日午後11時から東京ドームで行われ、今回もフジテレビにて生中継されるとのこと。しかし、一部ネットニュースが同公演の企画内容を伝えたところ、「ジャニーズファンの間で、早くもとあるコーナーが物議を醸している」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 ジャニーズファンにとっては年末年始の一大イベントになっている『カウコン』。毎年、年末が近づくにつれ、ネット上には開催を期待する声があふれる中、今年は異例の“フライング情報解禁”となった。

「12月2日、ジャニーズのファンクラブ会員のもとに、“ジャニーズショップ オンラインストア内の『Johnny's Countdown 2022-2023 特設サイト』にて、ジャンボうちわを販売する”というお知らせが届いたんです。KinKi Kidsや20th Centuryをはじめ、今年10月に配信デビューしたTravis Japanまで、全16種のうちわが12月3日より購入可能となりました」(同)

 「Johnny's Countdown」と題した特設サイトがオープンしたことで、『カウコン』開催も既定路線とみられたものの、うちわの販売と同時に開催が発表されなかったため、ファンは「『カウコン』もやるってことでいいんだよね?」と困惑。

 こうして数日が経過し、ようやく今月7日放送の音楽特番『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)にて、『カウコン』開催が正式発表された。MCはTOKIO・国分太一と20th Century・井ノ原快彦が担当し、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの総勢14組に加えて、ジャニーズJr.も参加。同局では午後11時45分から1月1日午前0時45分まで生中継される。

 総合エンタメメディア「フジテレビュー!!」などの記事によると、例年通り、一夜限りのシャッフルユニットが歌唱する「シャッフルメドレー」や、別のグループのヒット曲をカバーする「グループチェンジメドレー」などの企画を行うとのこと。しかし、その中の一つである「次世代ジャニーズメドレー」が、ファンの間で物議を醸している。

 これは「ジャニーズJr.が先輩グループの楽曲をカバーする」コーナーだというが、8日午後9時時点では、出演するJr.は明らかになっておらず、同企画にどれほどの時間を割くのかは不明。しかし、「メドレー」と銘打っている以上、複数の楽曲が披露される可能性は高いだろう。

 概要を把握した一部ジャニーズファンからは「『次世代ジャニーズメドレー』はいらない。デビュー組が何組いると思ってるの? 放送時間足りる?」「Jr.のメドレーなら、フジの放送時間外にやってほしい。デビュー組が勢ぞろいするチャンスなんだから、彼らのパフォーマンスが見たい」「ただでさえグループが多くてデビュー組が映る時間も少ないのに……最近のJr.は優遇されすぎ」と不満が噴出する事態に。

 また、多数のJr.が出演してパフォーマンスを行う音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、以下『少クラ』)を引き合いに出し、「『次世代ジャニーズメドレー』は『少クラ』でやって。『カウコン』はデビュー組だけのパフォーマンスがいい」「Jr.には『少クラ』があるし、わざわざ年に一度、デビュー組がそろう『カウコン』でメドレーをやる必要はない」と辛らつな意見も。

 さらに、「Travis Japanがやっとデビューしたのに、その年の『カウコン』でJr.もメインで歌わせるのはかわいそうだからやめてほしい」といった声や、Jr.のメドレーを行うより、来年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀がグループを脱退するKing&Princeの「尺を伸ばしてほしい」といった声が上がるなど、「次世代ジャニーズメドレー」にはネガティブな反応が相次いでいる。

 これに対し、Jr.ファンたちは「デビュー組のファン、Jr.への批判がひどすぎる」「地上波のテレビでパフォーマンスできる機会はなかなかない。デビュー組だってJr.時代があったんだから、少しくらい気持ちをわかってほしい」と反論。デビュー組ファンとJr.ファンが“場外バトル”を繰り広げている状況だ。

「もしJr.のメドレーが長尺だった場合、放送中にSNSが荒れてしまうでしょうね。とはいえ、過去にも『カウコン』の中継内でJr.がマイクを持って歌唱した例はあります。『2019-2020』では、『ジャニーズNEXTステージ』なるコーナーがあり、Travis Japan、なにわ男子、HiHi Jets、Aぇ! group、7 MEN 侍、宇宙Sixメンバーらが、V6の『Can do! Can go!』(1998年)を大人数でパフォーマンス。続けて、年明け1月22日にCDデビューを控えていたSixTONESが『Imitation Rain』、Snow Manは『D.D.』をそれぞれ披露しました。今回はどのグループがどんな曲を歌うのか、期待が高まります」(同)

 当日は、デビュー組はもちろん、Jr.ファンも満足できるような構成になっていることを願いたいものだ。

King&Princeになにわ男子、Lil かんさいの“関西勢”が迫る! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年11月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 11月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年11月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】なにわ男子・長尾謙杜
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】Lil かんさい(ジャニーズJr.)

King&Prince独走で「スノ超え」、Travis Japanは「不甲斐ない結果」……ジャニーズカレンダー予約数ランキングの意外な事実

 ジャニーズ事務所公認のグループ別2023年版カレンダーの予約が、12月1日より開始。約1週間が経過した現在、各ECサイトのランキングを見ると、やはり大方の予想通り、King&Prince(以下、キンプリ)が首位を独走している状態のようだ。11月4日の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の電撃脱退&退所発表以降、“キンプリバブル”が発生しており、最新シングル「ツキヨミ/彩り」(同9日発売)は、自身初のミリオンセールスを達成。現体制での最後のカレンダーも「記録的な売り上げになるとみられている」(スポーツ紙記者)という。

 各出版社にとって、ジャニーズカレンダーの制作は“一大行事”になっているのだとか。

「週刊誌を発行している出版社には、ジャニーズ事務所に批判的な記事を出しづらくなる弊害もあるのですが、年一高い売り上げが見込めるカレンダーは、やはり喉から手が出るほどほしい。そんな背景から、カレンダーは、ジャニーズと出版社間の駆け引きの“材料”になっている面があるのです。一方、売り上げ数=実質的なファン数と考えられるため、各グループは売り上げの増減に関して、実はファン以上にセンシティブになっており、中には予約数に一喜一憂するメンバーもいるそうです」(出版関係者)

 22年度版まで、カレンダー売り上げといえば、Snow Manがダントツだったが、23年度版はキンプリの後を追う形で2位につけている。

「Amazonの売れ筋ランキング(カレンダー)を見ると、キンプリ、Snow Man、なにわ男子、SixTONES、ジャニーズWEST、Sexy Zone、Travis Japan(以下、トラジャ)、関西ジャニーズJr.、ジャニーズJr.の順となっています(12月7日午前11時現在)。キンプリがSnow Manを上回っているというのは、例年にはない動向ですが、残りはほぼ大方の予想通り。ただ、10月末にデビューしたばかりのトラジャがランキング下位に沈んでいるのは、意外といえるかもしれません」(同)

 キンプリ以降にデビューしたグループは軒並み売り上げ上位を占めていること、また、デビュー1年目のカレンダーには、ご祝儀的に予約が殺到することを考えると、「世界デビューを引っさげ、鳴り物入りでカレンダーのレギュラーに加わったトラジャとしては、少々不甲斐ない結果」(前出・スポーツ紙記者)だという。

「トラジャを担当する集英社は、22年度版でキンプリを担当していました。キンプリはもともと人気グループですし、22年度版もそれなりに売れたでしょうが、それでも、23年度版の比ではないでしょう。時の運とはいえ、集英社は悔しい思いをしているのでは」(同)

 なお、カレンダーは来年3月に一斉発売予定。発売直後の売り上げ順位に変動は見られるだろうか。

King&Prince・高橋海人は冠番組から期待されていない? 劇団ひとりは「たまたま」とフォロー

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月3日放送回では、俳優・千葉真一が出演する作品の名場面再現にメンバーが挑戦する「千葉真一選手権」が行われた。

 これまで「キアヌ・リーブス選手権」「ジャッキー・チェン選手権」を行い、それぞれ平野紫耀、永瀬廉が優勝してきたこの再現企画。今回はまず、ドラマ『キイハンター』(TBS系、1968年4月~73年4月放送)で千葉が見せた、鉄の棒を掴んで車を飛び越えるアクションシーンを再現することになった。

 車に見立てた迫りくる壁の高さは160センチからスタートしたが、神宮寺勇太、永瀬が立て続けに失敗。3番手は高橋海人だったが、高橋は「僕、この番組で3番目が多いんですよ」「今の登場も3番目じゃないですか。期待してないんすよ、この番組が俺に」との不満を漏らし、MCの劇団ひとりが「たまたまよ?」とフォローする展開に。

 高橋は厳しい顔で「たまたまじゃないことは、僕が一番知っている!」と反論しながらも、「だから、ちょっとここらで3番目を脱却します」「やってやんよ!」と気合を入れて挑戦した。

 その結果、見事成功し、笑顔でガッツポーズを見せる高橋。続く岸優太は失敗したが、運動神経が良いことでおなじみの平野紫耀は軽々と成功し、勝負は高橋と平野の一騎打ちに。

 高橋は「みんなが平野優勝(だと思ってるん)だろうなって。もうわかるんですよ」と不貞腐れつつ、「覆します!」と勢いよく180センチにチャレンジしたものの、腰が壁に擦れてしまい惜しくも失敗。一方、平野は見事成功し、髙橋の完敗となってしまった。

 その後に行った「空手アクション対決」では、高橋は3位に。劇団ひとりが「順番も順位も3位」とイジると、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も「(高橋の活躍を)あんまり覚えてない。ひとつも思い出せない」とからかっていたのだった。なお、最終的に総合優勝したのは神宮寺勇太だった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「悔しがってる海ちゃんも可愛い」「次回は3位よりも上に行けるといいね!」といった感想が寄せられていた。