平手友梨奈のBTS事務所移籍に、「King&Princeもあり得る」とファン大盛り上がり! 平野紫耀とは“共通点”も

 元欅坂46(現・櫻坂46)のメンバーで女優の平手友梨奈が、BTSやアリアナ・グランデら人気アーティストが所属する韓国の世界的芸能事務所・HYBEに移籍したと12月21日、同社が発表。このビッグニュースにファンが沸く中、ジャニーズの人気グループ・King&Prince(以下、キンプリ)のファンも別の意味で大盛り上がりしている。

 同社の発表によると、平手が所属するのは日本本社・HYBE JAPANの新レーベルである「NAECO(ネイコ)」。来年初旬には、グローバル・ファンダムライフ・プラットフォーム「Weverse」に平手の公式コミュニティーを開設予定だという。

 移籍にあたり、平手は「より良い作品を届けられるよう、いろんなクリエイターの皆さまとディスカッションをしながら1つ1つ取り組んでいけたらと思っています。よろしくお願いします」とコメント。今後は女優やソロアーティストとして、グローバルな活躍を目指すそうだ。

 しかし、そんな華々しい発表と同日、佐藤健とダブル主演を務める『ムーラン・ルージュ』のリメーク版映画の撮影を、平手が“ドタキャンしていた”とニュースサイト「文春オンライン」が報じ、ネット上に波紋を呼んでいる。

「この騒動について詳報している22日発売の『週刊文春」(文藝春秋)によると、同映画の監督は蜷川実花氏で、平手は撮影2日目から現場に来なくなってしまったとか。ただ、同記事では平手の移籍には一切触れられておらず、『文春』ですら情報をつかんでいなかったようです。今回、移籍とドタキャンの報道が同じタイミングで報じられたため、ネット上では『移籍するからドタキャンしたのか?』などと関連づける人も散見されます」(芸能記者)

 また、キンプリファンからは、「てち(平手の愛称)がHYBE移籍ってことは、キンプリもあり得るな!」「紫耀くんのHYBE所属のうわさが、現実味を帯びてきた」といった声が相次いでいる。

 キンプリといえば、11月4日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月でグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所する(岸のみ2023年秋退所)と発表。

 その際、平野は「自分の年齢と向き合った時、海外で活躍できるグループを目指すというのは、それぞれの活動方針を踏まえた上で全力で取り組んだとしても、もう遅いなと感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と退所理由を説明したほか、岸は退所後について「海外に関わる仕事もしてみたいし、いろいろ挑戦してみたい」と語っていた。

「近年、世界的活躍を視野に、デビュー前から韓国の事務所に所属する日本人が増加しています。そんな背景もあり、平野らの脱退発表後には、一部キンプリファンから『韓国の事務所に移籍するのでは?』という臆測が相次いでいました。そんな中、12月13日発売の『女性自身』(光文社)が、BTSやキンプリの振付を担当したダンサー・RIEHATA氏の影響もあり、平野が『韓国での活動を選択肢の1つとして考えている』との関係者の証言を報道。そのため、平手の移籍報道にキンプリファンも過剰反応しているんです」(同)

 大ヒット韓国映画『ミッドナイト・ランナー』をリメークした連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)でSexy Zone・中島健人とダブル主演を務めた平野と、やはり韓国ドラマ『梨泰院クラス』のリメーク版『六本木クラス』(テレビ朝日系)でヒロインを務めた平手。そんな韓国にゆかりのある2人だが、果たして平野も平手の後に続き、韓国からグローバルな活動を展開する日は来るのだろうか。

『クロサギ』第9話、黒崎のセリフ「二度と会わないとか、大げさに考えすぎ」にKing&Princeファン過剰反応――「平野紫耀と重なる」

 King&Prince・平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第9話が12月16日に放送され、劇中のあるセリフに過剰反応するファンが相次いでいる。

 同名漫画(小学館)が原作の同ドラマは、素人相手に詐欺を働く“シロサギ”によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、詐欺師を相手に詐欺を働く“クロサギ”となって、復讐を果たすという物語。

※以下、『クロサギ』第9話のネタバレを含みます

 第9話では、黒崎が標的としているメガバンクの執行役員・宝条兼人(佐々木蔵之介)とつながりを持つ桂木敏夫(三浦友和)との“師弟関係”を解消。宝条を炙り出すため、関係の深い政治家・蒲生紗千子(秋山菜津子)の不正献金疑惑をネットに流出させるというストーリーだった。

 また、黒崎とヒロイン・吉川氷柱(黒島結菜)のデートシーンでは、吉川から「こないだ何を言おうとしてたの?」と問われた黒崎が、親の仇をとるための“真のラスボス”を見つけたことを告白したが……。

「この時、吉川が『その人を見つけたんだね……だからどっかに行くんだね』と語ると、黒崎は『いつもの仕事と変わらないよ。ただ住所を知られちゃってるから家にいられないだけで、二度と会わないとか、大げさに考えすぎですよ』と楽観的に告げたんです。これに対し、吉川は『そうだね。待ってるよ。帰ってくるまで待ってるよ』と返していました」(テレビ誌記者)

 このセリフのやりとりに対し、ネット上では「平野くんの今の状況と重なって心に刺さる」「黒崎じゃなくて平野くんのメッセージみたいで、思わず泣いちゃった」といった声が相次いでいるほか、「『待ってるよ』は、今の紫耀くんに一番言いたいセリフ」「私たちも、紫耀くんを待ってる」と、吉川と自身の心情を重ねるような書き込みも見られる。

「平野といえば、11月4日に岸優太、神宮寺勇太とともに、来年5月にKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所も退所すると発表。そういった状況から、『いつもの仕事と変わらないよ』をジャニーズ退所後の芸能活動、また『二度と会わないとか、大げさに考えすぎ』をファンへのメッセージと捉えてしまったファンが多かったようです」(同)

 ジャニーズ退所後の平野の活動にさまざまな臆測がささやかれる中、ファンをドキッとさせた「二度と会わないとか、大げさに考えすぎ」というセリフ。これで冷静さを少し取り戻せたファンもいるかもしれない。

King&Prince・高橋海人、サンリオキャラのキティちゃんに「泣きそう」になったワケ!

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月17日放送回は、高橋海人が幼少期にサンリオキャラに夢中だったことを明かす場面があった。

 この日オンエアされたのは、「高橋海人のどっちが海人でSHOW!」。このコーナーは、高橋がアーティストに作品作りを習った後、どちらが高橋の作品であるかをメンバーとMCの劇団ひとりが当てるという内容だ。

 今回は、ハローキティやシナモロールといったキャラクターを有す「サンリオ」の本社を訪問。今年9月にデビューしたばかりの「ぺたぺたみにりあん」のキャラクターデザインを務める森戸さんと、「キャラクター制作」で対決することになった。

 社内を案内された高橋は、フロア中に置いてあるサンリオグッズに大興奮。キティちゃんのポップコーンメーカーには、「めっちゃ食べてた」「泣きそうなくらい懐かしいわ!」とコメントし、思わずポップコーンを購入。「うまい!」とできたてを食べながら、「俗に言う『エモい』ってやつですね」と感慨深そうな表情に。

 さらに、シナモロールのサブキャラ・みるくのイラストを見つけた高橋は「これ好きだったわ!」とうれしそうに明かしていた。

 そして対決では、絵のタッチでバレないように、高橋の考えたキャラを森戸さんに手直ししてもらい、スタジオにはAとBのキャラが登場。Aは、「バカンスに訪れた海でサメに噛まれたが、それをきっかけに海の中で息ができるようになり、海のレスキューを始めた」という設定のキャラで、趣味はヤドカリ集め。一方、Bは魚のような見た目をした、シロクマのキャラだった。

 神宮寺勇太以外の5人はAが高橋のものだと予想し、その理由について永瀬廉は「Bは『ザ・サンリオ』」、平野紫耀は「(Aは)プロフィールが矛盾してる。レスキューが夢なのに趣味がヤドカリ集めって、誘拐なんですよ!」と設定が素人だと指摘。結局、Aが高橋の作品であり、高橋は「悔しいわ~」と漏らしていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「海ちゃんのキャラ、可愛すぎ」「キャラクターのデザイナーにもなれるんじゃない?」「漫画描いてただけあって本当に器用!」といった感想が寄せられていた。

King&Prince、「親族が会社立ち上げ」報道は平野紫耀? 「海外進出どころか国内での仕事も厳しくなる」危険性

 12月18日、「スポニチアネックス」が、来年King&Prince(以下、キンプリ)を脱退するメンバーの動向について「すでに親族が会社を立ち上げているメンバーもいる」と報じ、業界内外の注目を集めている。

 キンプリは先月4日、メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年グループを離れ、ジャニーズ事務所からも退所することを発表。ファンクラブ会員向けの報告動画で、3人は「海外進出」を視野に入れていることを退所理由の一つとして挙げていた。

「そんな中、『スポニチ』は、3人の中に、ジャニーズ退所直後から個人活動を展開する見込みのメンバーがいると報道。すでに同メンバーの親族が会社を立ち上げているそうで、退所後すぐ、次のステップを踏み出すことになるのではないでしょうか。そして、ネット上のファンや業界関係者の間では、このメンバーは平野ではないかとうわさされている。彼は海外活動への熱い思いを誰よりも強調していましたし、その準備をすでに始めているとしてもおかしくはありません」(芸能ライター)

 過去のジャニーズ退所者の中にも、事務所を離れる前から“次”に向けた準備を進めていたとみられる人物がいる。例えば、2019年9月30日をもって事務所を退所した元関ジャニ∞・錦戸亮は、翌日にはソロデビュー、ソロアルバムリリース、ソロライブツアー開催などを一気に発表。

 また、20年6月19日にジャニーズとの契約を解除された元NEWS・手越祐也も、同日中にTwitterやYouTubeチャンネルを開設し、その後も早い段階でファンクラブ設立、ライブ開催といった展開を見せた。

「明確にやりたいことがあって事務所を辞めるのであれば、前もって個人事務所を用意しておくのは賢明な判断です。しかし一般論として、家族経営の事務所で芸能活動をする場合、失敗するケースは珍しくありません。例えば、芸能界の知識・経験に乏しい家族が、近しい関係性にあるタレント本人に、ビジネスライクではないマネジメントを行った結果、仕事上でのトラブルが多発し、双方間に“溝”ができてしまうパターンもよく聞きます」(テレビ局関係者)

 キンプリの脱退メンバーにはいずれも多くのファンがついており、中でも平野は日本トップクラスの人気を誇るアイドルと言っても過言ではないが、「やはりジャニーズという大きな事務所にいたからこそ、華々しく活躍できている面もある」(同)という。

「ファンや業界関係者が予想する通り、平野が親族経営の個人事務所で活動するようになった場合、海外進出どころか国内での仕事も厳しくなる可能性もあります。ただ、母親と妹が過度な“現場介入”を行い、仕事にキャンセルが生じているとのトラブルが報じられていた山下智久(20年10月31日退所)は、意外にも世界を股にかけた活動を実現しており、“元ジャニーズ”では最も成功しているといえる。結局、ジャニーズを辞めた後の環境が、家族に芸能活動をサポートしてもらう形でも、うまくいくかどうかは本人の資質次第なのかもしれません」(同)

 平野をはじめ、岸、神宮寺にとって、海外でも仕事をしている山下の姿はまさに理想的だろうが、後に続くことはできるだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、King&Prince楽曲「引き継ぐ」発言! 「悲しくなった」「気分が悪い」と大ひんしゅく

 12月17、18日に、関ジャニ∞が福岡PayPayドームでコンサート『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』を開催した。公演内では、グループの持ち歌を披露したほか、少年隊や嵐、なにわ男子らの人気楽曲をカバー。King&Prince(以下、キンプリ)のアルバム収録曲「ichiban」もパフォーマンスしたというが、その際に放った村上信五の発言が、キンプリファンの間で物議を醸しているようだ。

 「ichiban」は、今年6月に発売したキンプリの最新アルバム『Made in』のリード曲で、振り付けは世界的ダンサー・RIEHATAが担当。難易度の高いダンスが注目を集め、SNS上では“踊ってみた動画”も流行した。

 今回の『18祭』にて、関ジャニ∞も同曲にチャレンジ。ネット上のファンのレポートによると、12月17日の公演で、村上はパフォーマンス後に「キンプリのファンに伝えておいて! 『俺らが引き継ぐから』って」などと呼びかけていたとか。

 周知の通り、キンプリは岸優太・神宮寺勇太・平野紫耀が来年5月22日をもってグループを脱退し、翌日からは高橋海人と永瀬廉の2人体制になる。グループ自体は存続するため、楽曲を「引き継ぐ」という言葉に対し、ネット上では「引き継ぐって何? キンプリはなくならないけど」「解散するわけじゃないのに……」「『ichiban』を引き継ぐとか言わないで……悲しくなった」「うれしいどころか、気分が悪い。冗談にしても笑えない」と、キンプリファンから大ひんしゅくを買った。

「11月4日の脱退発表以降、キンプリファンはナーバスになっていますから、こういった辛らつな声が出るのは無理もないでしょう。また、村上たちもメンバーの脱退を経験しているだけに、一部の関ジャニ∞ファンですら『自分たちも脱退をネタにされて嫌な思いをしてきたはずなのに、あんなことを言える村上が信じられない』『デリカシーがないにもほどがある』などと不快感をあらわにしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、村上の発言の後、安田章大は「(キンプリは)なくなるわけじゃない」とフォローを入れていたという。実際に踊ってみてあらためてダンスの難しさを実感したようで、大倉忠義も「キンプリ、すげぇな」と称えていたそうだ。こうしたコメントも含め、「賛否両論あるだろうけど、キンプリの名前を出してくれるだけでもうれしかった」「村上くんなりの優しさだよね。ありがとう」「章ちゃんと大倉くんのフォローはさすが!」と、好意的な意見も見受けられる。

 また、同公演はそれ以外にも賛否両論を生む出来事が起きていた。初日の公演終盤、横山裕の声がけをきっかけに、客席のファン同士が手をつなぐ瞬間があったとか。これは、関ジャニ∞のコンサートでは恒例の演出だったが、新型コロナウイルスが流行して以降、廃止されていたという。ジャニーズのコンサートにおいては11月中旬より、ルールを守った上での“声出し”が解禁されたことから、手つなぎも再開したのだろう。

「コロナ前のコンサートの雰囲気に戻りつつあるとして、一部ファンは喜んでいました。もちろん、隣の人の同意があった上で手をつなぐことになりますが、初日のレポートを見たファンは『終演後はすぐに手を洗えないから、感染リスクは高くなる』『手つなぎはなくなってほしい』と懸念していたんです。そうしたファンの声が届いたのか、2日目は手つなぎがなくなり、村上は『みんな察してくれ!』と訴えていたそう。やはり、感染防止対策の観点から、手つなぎを再度中止したのかもしれません」(同)

 こうして開始早々、さまざまな話題を振りまいた『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』は、12月24日~来年1月15日にかけて愛知、東京、大阪を巡る予定。トラブルもなく、無事に最後までメンバー全員で乗り切ってほしいものだ。

King&Prince・高橋海人、嵐・相葉雅紀を“上げて落とす”! 天然な性格をあの先輩ジャニーズも絶賛

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。12月11日放送回は、ゲストにKing&Prince(以下、キンプリ)・高橋海人が登場した。

 この日は、群馬県・邑楽町の農家を訪れ、タピオカの原料でイモ類のキャッサバの収穫や、それを用いた料理を作ることに。

「高橋は調理の合間、相葉やお笑いコンビ・ハライチの澤部佑、バイきんぐの小峠英二とトークを繰り広げました。大雑把な料理をする相葉に対しては『可愛らしいですね。愛しいと思いました』と発言。また事前アンケートでは、相葉について『アイドルとしてだけではなく、1人の男性として魅力があふれているからこそ、ファンの方たちだけではなく、スタッフさんや後輩の皆さんから愛されているなと思って、尊敬しています』とべた褒めしていたことが、小峠によって明かされました」(芸能ライター)

 相葉はこれまで高橋とあまり接点がなかったというが、「ものすごく褒めてくれるじゃん!」とうれしそうな反応。しかし、澤部から「ちなみに、嵐のメンバーでご尊敬する人とかいるんですか?」と聞かれた高橋は、なぜか櫻井翔の名前を挙げ、相葉は「ちょっと待って。すごい上げてから落とすね」とツッコミ。なお、高橋によると「皆さん、関わると素敵すぎて、会った人を好きになっちゃうんですよ」とのこと。

「その後、仲のいいジャニーズ事務所の先輩や後輩について聞かれると、高橋は『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で共演した木村拓哉だといい、『何かあれば逐一連絡して』いると語っていました。こうした高橋の言動に対し、ネット上では『相葉くんの名前を出す流れじゃないの?』『海ちゃん、天然すぎる』『ほわほわした海ちゃんの空気感に癒やされた』といった声が寄せられ、高橋のマイペースで物腰柔らかい雰囲気が好評を得ていました」(同)

 こうした高橋の性格は、事務所の先輩をも魅了しているようだ。

「元V6の三宅健は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)の10月15日放送回で、高橋の“キャラ”について絶賛。2人は10月から放送されている高橋主演のドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)での共演をきっかけに交流を持つようになったそうで、三宅が高橋にキンプリのコンサートツアーの行き先を聞いたところ、『仙台と福岡と宮城と、あと、どこだっけなぁ……』と宮城と仙台を同時に挙げていたことを暴露。『高橋くんはやっぱり、人の懐に入るのが上手だと思う。よくわからない不思議ちゃんなんだけど』と語っていました」(同)

 ジャニーズの先輩と良好な関係を築いている高橋。『相葉マナブ』への出演を機に、相葉との仲も深まるに違いないだろう。

『カウコン』チケットが「60万円」で出品、King&Princeファンは憤慨! ジャニーズは不正転売対策講じるも、高額取引やまず

 12月31日午後11時から、東京ドームで行われる年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)。ジャニーズ事務所の所属アーティストが一堂に会するビッグイベントで、デビュー組14組のほか、ジャニーズJr.も参加。司会はTOKIO・国分太一と20th Century・井ノ原快彦が務める。16日にはファンクラブ会員を対象としたチケットの当落結果が発表されたが、一部チケット売買サイトには、すでに“超高額”で出品されているという。

 今回の『カウコン』は、デビュー組のKinKi Kidsをはじめ、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanが登場予定。さらに、詳細な出演者は不明ながら、Jr.も「次世代ジャニーズメドレー」と題したコーナーでパフォーマンスすることが判明しているため、チケットは激戦になるとみられていた。

「深夜0時を超える公演とあって、東京都の条例に基づき、入場は18歳以上のファンに限られています。また、例年同様、31日午後11時45分から1月1日午前0時45分まで、フジテレビにて生中継も行われますが、放送開始前にはJr.や若手グループが会場でパフォーマンスを披露することが予想されますし、カメラに映らないタレント同士の絡みを見たいというファンも少なくない。そのため、『カウコン』は“プラチナチケット”と言われているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 16日にチケットの当落発表があると、Twitter上では「#カウコン当落」がトレンド入りするほど、ジャニーズファンが大盛り上がり。なお、ファンクラブのチケット料金は1枚9,800円(税込)だが、ある売買サイトを見てみると、1,300件以上のチケットが出品されており、最高60万円の高値がついたチケットも10件以上確認できる。なお、最安値の7,000円は「取引中」になっているほか、10万円台のチケットも続々と買い手がついているようだ(16日午後11時時点)。

 この事態を受け、特にKing&Prince(以下、キンプリ)のファンが憤慨。周知の通り、キンプリは岸優太・神宮寺勇太・平野紫耀が来年グループを脱退し、事務所も退所すると発表している。それだけに、“5人のキンプリ”が『カウコン』のステージに立つのは、今回が最後とみられているのだ。

 そのため、ネット上では転売の状況を把握したファンたちから「『カウコン』落選。キンプリに会いたかった……」「本当に行きたい人にチケットが当たらず、高額転売する人に当たるのは悲しい」「すぐチケットを転売する人って何なの!? 値段も高すぎ」「『カウコン』の転売価格にドン引きした」「最後に5人のキンプリが見たかった……」など、嘆きや怒りの声が噴出している。

 もちろん、『カウコン』のチケットを狙っているのは、キンプリファンだけではない。

「Travis Japanは今年10月に配信リリースをもってメジャーデビュー。彼らにとってはデビュー後初の『カウコン』となります。また、来年デビュー20周年を迎えるNEWSは、アニバーサリーメドレーが期待されている上に、メンバーの加藤シゲアキはうさぎ年のため、恒例の『年男ユニット』にも参加するでしょう。そういった応援するタレントの“晴れ舞台”が見たいと願うファンは大勢いるだけに、中には転売チケットに手を出してしまう人は後を絶たないのでしょう」(同)

 これまでジャニーズ事務所は、転売が確認できたチケットは当選を無効にする処分を下しており、その発見のために、一部公演で入場にあたって身分証明書とファンクラブの会員証をチェックする“本人確認”を実施。今年は、Jr.の一部公演の入場に際し、新たにアプリ「Johnny’s Pocket」「Johnny’s Ticket」などを導入するなど、不正転売対策に取り組んできた。しかし、『カウコン』の例でもわかる通り、残念ながら高額の転売チケットはなかなか減っていないのが現状だ。

 ジャニーズファンからは「『カウコン』は本人確認を徹底的にやってほしい」との声も出ている。このまま野放しにせず、事務所サイドが何らかの措置を講じることはあるのだろうか?

King&Prince・高橋海人、メンバーの脱退決定後に見せた「物憂げな表情」――ジャニーズコンサートの“注目”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 いやぁ~、いよいよ年末が近づいてきたね。音楽特番が続くと、今年も終わるんだな……ってしみじみしちゃうよ。11月にメンバーの3人(岸優太・神宮寺勇太・平野紫耀)が脱退を発表したKing&Prince(以下、キンプリ)の年内の活動はどうなるのかと思ったけど、12月3日放送の『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)や、同7日放送の『2022 FNS歌謡祭』第1夜(フジテレビ系)に出演して、良いパフォーマンスを見せてくれたね。

C子 キンプリは、大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』と、東京ドームで行われる『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』にも出るし、3人が脱退する来年5月22日まで、グループ単位での活動がちょこちょこ見られるといいな。

B美 そうそう、「J-GENERATION」2023年1月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の巻頭特集は、今年7~10月開催の『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』だったね。ジャニーズ事務所の発表によると、昨年から今後の活動について話し合いを重ねる中で、3人の脱退が決まったらしいよ。ファンにはツアーを純粋に楽しんでほしいから、終了後の発表になった、と。

C子 そっか。ってことは、このツアーの時点で脱退が決定していた可能性が高いのか……。そう考えて誌面を見ると、ちょっと切ない気持ちになっちゃうな。

B美 3ページで“しょうれん”こと平野と永瀬廉が横並びで座っている写真とか、めっちゃいいよね。でも、来年5月22日以降はこういうツーショットも見られなくなるのか……寂しいね。2人は関西ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきた仲だし、コンビとして好きなファンも多いだろうから。

C子 4ページ下の写真の平野と高橋海人も兄弟みたいでかわいい! 海人が余裕そうな表情の平野を指差して、ほかのメンバーに何かを訴えているのかな。平野は海人に接するとき、れんれんに見せる顔とは違った“お兄ちゃん感”があって好きだな~。あ、5ページ下の写真は、神宮寺とれんれんのツーショットだね。グループのクールな面を担っていた2人ならではの雰囲気があるだけに、離れてしまうのは、もったいないな。

B美 って感傷に浸っていたら、7ページ上の写真の岸くんがちょっと面白くて笑っちゃったよ。たぶん、全員で投げキッスをしているシーンなのかな? 岸くんだけ、手のひらに「人」の字を書いて飲み込もうとしている最中か、手のニオイを嗅いでいる瞬間みたい。しかも、このぬぼーっとした表情からすると、あまりいいニオイではなさそう(笑)。

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C子 対照的に、下の写真の岸くんは超ゴキゲンな表情を浮かべてるね(笑)。ウインクを決めてはっちゃけている姿に、神宮寺以外の3人はウケてるのかな? 1人客席に視線を向けている神宮寺も、マイペースな感がらしいっちゃらしいわ。

B美 岸くん、5ページぐらいから笑顔のカットがチラホラあるけど、顔がクシャッとしちゃってる。まあ、そこも愛らしいんだけど(笑)。一方で8ページの平野は、なんていうか、画像アプリとかで赤ちゃん仕様に加工した写真みたいじゃない? 照明のせいで少し頬が赤く見えるからかな? それにしても、相変わらずお顔がキレイだわ~。この公演の写真だと、金髪のストレートヘアで特にセットもしていないみたいだから、ちょっと横に広がりがちに見えるのは残念。

C子 でも、ハイトーンの髪に、照明が反射してキラキラしている感じが、めっちゃアイドル! 「平野によると、今回のツアーをファンに楽しんでもらえるものにするために、メンバー全員で楽しみながら意見を出し合ったそう」(原文ママ、以下同)っていう一文も掲載されていて、今読むと、なんだか胸が痛むね。

B美 感傷に浸っていても仕方ないよ。とりあえず、12ページの空中ブランコに乗ってるれんれんを見て! 帝王感がすごいでしょ。高いところから庶民の生活を面白がって見ている“若き王”って感じだよ。この髪色や長さからすると、7月期放送の主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で織田信長を演じてた頃かな? 和の装いがよりハマって見える。とにかく永瀬ファンは、絶対に12ページを見て!!

C子 対して16ページの海人は、ゴージャスな金色の衣装が似合っていて、“初々しいプリンス”感がある。胸に手を当てて、ひざまずいている瞬間だから、プリンセスにプロポーズをしているみたいでベストショットだわ。

B美 この時期の海人、少し顔まわりの肉付きがよくない……? 髪形も黒髪で重たく見えるから、あどけなさが残ってる。どことなく少年っぽいというか、今よりも顔つきが幼いね。

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C子 17ページはれんれんと同じく、空中ブランコに乗ってファンに手を振っているんだろうけど、目が潤んでいるように見えるね。このページのコメントもグッとくるわ~。「高橋がメンバーの中で特に頼りにしているのは平野。ライブ中も、立ち位置がズレている時に目で合図をしてくれるなど、いつもフォローしてくれるそうです。『それ以外にもたくさん日々助けられてるから、紫耀には頭が上がらないよ』と語っていました」だって。

B美 来年5月23日からはれんれんと海人の2人組になっちゃうんだよ~。海人、平野がいなくなって大丈夫なのかな……。あと、海人は19ページの左下の写真が、サスペンダーをしているのもあって、世間知らずな“いいところのお坊ちゃま”みたいで好き。いくつか物憂げな表情もあるけど、次にコンサートをやるとしたら、笑顔がたくさん見れるといいな。

C子 21ページの岸くんのメンバーに対する言葉も、今見ると泣けてくる。「映像を観返してみると、みんなそれぞれにカッコいいなと思うところも、リスペクトするところもある。そこにすごく刺激を受けるよ」だって。遠くを見つめている写真だから、このコメントと合ってるなあ。

B美 アリーナツアーを見に行ったファンは、数カ月後にこんなことになるとは思ってなかっただろうね。こうやってあらためて写真を見ると、ハッとするかも。岸くん、再びクシャ顔なんだけど、23ページの目を閉じている写真がワンちゃんみたいでかわいいのよ~。

C子 24ページの空中ブランコ中の神宮寺も素敵だね。正直に言うと、このシーンは全員分のカットが見たかったけど、バッチリ決まってるれんれんと神宮寺の写真だけでも、十分に買う価値がありそう。

B美 “じぐれん”ファンなら、額縁に入れて部屋に飾りたいレベルでは? 神宮寺は、27ページ右下のタコチュー顔以外は全部良いし。27ページ右上の写真なんて、角度、表情といい昭和の大スターみたい。ブロマイドで売ってそう。

C子 2人のファンは購入必須だね! ちなみに、鹿砦社からはこのアリーナツアーとドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の模様を収めたフォトレポート『King&Prince GET THE NUMBER ONE』も発売中らしいから、キンプリファンはこっちも要チェック!

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B美 それと、今回の「Jジェネ」は、7〜8月に行われた『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR - 翔べ関西から-』のレポートも載っているよ。WESTのページは、全体的にとにかくみんなが楽しそう。個人的に気になったのは、35ページの桐山照史かな。言っちゃ悪いんだけど、体の厚みがスゴいのよ(笑)。

C子 黒のタンクトップにゴールドのチェーンネックレス、短髪のデコ出しヘアで、EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属してるLDHのパフォーマーっぽさがある(笑)。

B美 その横の白いTシャツを着てトロッコに乗っている1枚は、湘南乃風にいそう(笑)。太鼓を叩いているカットは“本職の人”ってぐらいハマってるし、いい意味で貫禄があるわ~。

C子 体重の増減が激しい照史に比べて、中間淳太って変わらないよね。基本的に体形が安定してるイメージ。37ページ右下の淳太は、衣装も相まって貴公子とか王子様みたい。

B美 そうそう。「王子様」といえば、恒例の「ジャニーズ王子様図鑑」コーナーは、キンプリの海人とNEWSの増田貴久を取り上げていて、世代の違う2人の比較が楽しめるよ。

C子 海人ってまっすーを尊敬しているんだよね。そんな2人が横並びになっているのは、エモいな~。ただ、やっぱりキンプリはキラキラ系の衣装が多いこともあって、王道の王子様感は海人のほうが強いかな。

B美 ここに海人も載っているし、キンプリファンは本当に買って損はない1冊だね。ほかには、10月に配信デビューしたTravis Japanの特集「Travis Japan 10年の軌跡」もある。

C子 ホントだ~。でも、そのわりに写真は少なめだね。蔵出しフォトを期待していたから、その点で言えばちょっと物足りなかったかも。今後に期待だね!

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King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・大橋和也にライバル心!  Kis-My-Ft2・玉森裕太をめぐりマウント発言

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月15日放送回では、永瀬がなにわ男子・大橋和也にライバル心を燃やす場面があった。

 オープニングでは、2023年のお正月休みについて「休みはあるだろうけど、どのぐらいもらえるのか? っていう駆け引き。マネジャーとの」と明かした永瀬。毎年実家で家族と花札をしているというが、「三が日ぐらいはね、休めたらいいなと思いますけど。どうなることやら……」と、まだ年末年始のスケジュールは未定のよう。

 その後、ファンクラブ動画で高橋海人が永瀬のことを「リャン」と呼んでいたことについて、リスナーから「この呼び方の由来は何ですか? なぜ海ちゃんがそう呼んでいるのか教えてもらえたらうれしいです」との質問が寄せられたが、永瀬も「こっちが聞きたい」「なんでリャンなのかわからん」と理由は知らないよう。

 関連性は不明だが、リャンは中国語で「2」を表すことから、永瀬は「それだと勝手に思ってる」と話し、「気づいたら『リャン』になってたのよ」と告白。「リャン、飯食った?」と普通の会話でも“リャン呼び”が定着しているため「聞き返すこともやってないし、受け入れてる」「多分意味ないと思うけどな。あいつ(高橋)の気まぐれやと思うけど」と語った。

 また、永瀬が慕っているKis-My-Ft2・玉森裕太について、「廉くん、まずいです。玉森くんが“なに男”(なにわ男子)の大橋和也くんに沼っちゃってます。玉森くんから連絡したり、肉まんを半分こしちゃってます」とのタレコミがリスナーから到着。これには永瀬も「まじか、やべーな。和也もそんなレベルまできた?」と一瞬焦りを見せ、「ガチか! 肉まん半分こしたことねえな、俺」と嫉妬。

 ただ、「(大橋は)玉さんち泊まってる? ねぇ、まだでしょ? そこの余裕があるわ」「(玉森の家に)2回泊まってるっていう部分。2回泊まってる!」とマウント発言を連発し、「正直焦らないですね、正直。この程度じゃ」と、自分が“玉森から一番可愛がられている後輩”だと自負している様子。

 とはいえ、リスナーからの「(玉森との)最近のエピソードがあったらください」という質問には「正直、最近のエピソードがないっていうのはネック」と明かし、お互いに仕事が忙しく連絡が取れていないよう。

 玉森と大橋は、ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネル『Johnny's Gaming Room』の動画撮影で会う機会が多いこともあり、永瀬は「油断してるとぼちぼち、俺の座を取られそうでちょっと怖いな」と弱気な発言も。ただやはり、「玉さん家の風呂入ってるんで、俺」「そこは(関係性を築くまでに)かけてきた年数もあるので」と自信をのぞかせつつ、「(大橋は)ぽっと出でというか、『出る杭は打たれるんやぞ!』っていうのを後々痛いほどわかると思います」と語り、大橋に対しライバル心を燃やしていたのだった。

 この放送にネット上では、「大橋くんに盛大にマウント取ってるの可愛い」「ダメージ少ないって言いながらも、結構ダメージくらってそうな廉くん(笑)」「勝手に嫉妬心を燃やしてるのが面白い」といった声が集まっていた。

King&Prince・岸優太とSexy Zone・佐藤勝利、『FNS歌謡祭』の裏側を取材も「ちょっともう無理です……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。12月15日放送回では、King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太がディレクター、Sexy Zone(以下、セクゾ)の佐藤勝利がADとなって潜入した大型音楽特番『FNS歌謡祭2022』(同)の裏側を収めたVTRが放送された。

 相葉が司会を務めた『FNS歌謡祭2022』。岸と佐藤は7日にオンエアされた第1夜で取材を行っていたようで、本番前には、2人が「僕らのリーダー兼『FNS歌謡祭』MC相葉くんにご挨拶」と相葉の楽屋に突撃する一幕があった。

 本番前の相葉はなぜか腕立て伏せをしてウォーミングアップ中。「どうしたの?」と聞かれた岸は「本番前の相葉くんに取材しようかな、と……」と、カメラを持ちながらもごもご説明し、すかさず“AD”の佐藤が「もっと相葉くん映さないと!」と指示。それを聞いた岸は相葉にカメラを近づけたものの、なぜか相葉にカメラを持たせる始末。

 そんな岸は「CM中とか、よければカメラを向けたい」と相葉に提案。しかし、「アーティストの円卓にいるから、そこまで来れる勇気があるなら回していいよ」と言われると、「それはないです」と即答し、さらに「ADに行かせます」と佐藤に役割を押し付け。

 とはいえ、この日はキンプリ、セクゾも番組に出演しており、出番の合間をぬって2人はそれぞれの円卓で撮影を敢行。岸はCM中にキンプリメンバーに「みなさん、調子はどうですか?」とカメラを向けたものの、なぜか全員無言。「え!? 一言ちょうだいよ!」と懇願する岸に、メンバーは爆笑していた。

 一方の佐藤はセクゾメンバーを撮影した後、スタッフから「相葉さんに手振ります?」と提案されるも、「そんな雰囲気じゃないんだよ!」と一蹴。しかし、勇気を出して端の席に座る相葉に「相葉くん!」と声をかけ、気づいた相葉は振り返り、手を振っていた。佐藤はカメラでその様子を撮影したが、映像はブレブレ。すぐに「ちょっともう無理です……」とギブアップしたのだった。

 この日の放送にネット上では、「岸D撮影によるキンプリちゃんFNSの裏側最高だった!」「CM中の仲良さそうなキンプリ見れたの最高だった」「大舞台で恐縮しまくりの勝利くんが可愛かった」「現場はけっこう緊張感があるんだね」といった声が集まっていた。