King&Prince・平野紫耀と岸優太、『紅白』『カウコン』での発言にファン臆測「事務所が言わせた」「闇を感じる」

 今年5月22日をもってメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、永瀬廉と高橋海人の2人体制となるKing&Prince(以下、キンプリ)。昨年12月31日は『第73回NHK紅白歌合戦』と、東京ドームで行われた年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)に出演した。いずれも、5人での参加は最後の機会だっただけに、ネット上ではファンからさまざまな反響が寄せられている。

 キンプリ3人は、昨年11月4日に脱退とジャニーズ事務所退所を発表。平野と神宮寺はグループ活動を終える5月22日で事務所を離れ、岸のみが今年秋頃に退所する予定だ。その後、5年連続5回目の『紅白』出場が決まり、5人でどのようなパフォーマンスを見せるのか、業界内外から関心が集まっていた。

「12月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)には、NHK関係者の話として、『紅白』の一部演出の“ネタバレ”が載っていました。台本では、スペシャルナビゲーターを務める嵐・櫻井翔が、どんな想いでステージに立つかなどをキンプリメンバーに聞いた後、『来年5月から、メンバー5人それぞれの道を歩む』(原文ママ)と、3人の脱退に触れ、曲紹介をする流れだと報じられたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 櫻井とキンプリをめぐっては、『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系、同3日)での一言が波紋を呼んだことも。番組内で、櫻井が「このメンバーでの『ベストアーティスト』出演は今夜が最後になるということです」と事実を伝えたところ、ネット上では脱退・退所発表にショックを受けた一部のファンたちから「わざわざ『5人最後の出演』って言う必要はあったの?」「台本に書かれていたとしても、『5人最後』とか言わないでほしかった」と否定的な声が噴出した。

 この一件もあり、「文春」を通して当日の進行を知ったファンの間では「そんな演出はやめてほしいから、NHKにメールする」「誰も喜ばないし、本当にそんなやりとりがあったら、キンプリファンは来年から『紅白』を見ないと思う」と反対意見が相次ぐことに。

「実際のステージでは、櫻井から『今夜の「紅白」、どんな思いを届けたいですか?』と尋ねられた平野が『5人で出る「紅白」は最後になると思いますので、みなさんの目に焼き付けるようなパフォーマンスができたらなと思っています』と意気込みを語りました。続けて、永瀬は『たくさんの方の応援のおかげで立てたステージだと思いますので、感謝の気持ちを込めながら、大切にパフォーマンスしたいと思います』とコメント。そして、櫻井が『メンバー5人それぞれ、大変な活躍となりました2022年。たくさんの思いを胸に、今夜パフォーマンスを届けます』と紹介。ダンスが話題となった『ichiban』を披露しました」(同)

 一部ファンが懸念していた「文春」報道そのままの展開にはならなかったため、ネット上では「櫻井くんからこういう質問が出るっていう台本の情報が報じられていたから、事務所側は本人に『最後』と言わせることにしたんだね」「櫻井くんに非難が集中しないよう、紫耀くんが引き取ったんだな」と臆測の声が上がった。

 一方で、キンプリは『紅白』後に東京ドームへと移動し、『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』に出演。18年5月発売のデビュー曲「シンデレラガール」や、先輩・KinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」(1998年4月)を披露したほか、個々でシャッフルユニットのコーナーにも登場。公演の模様は31日午後11時45分~1月1日午前0時45分までフジテレビ系で生中継されていたため、会場に行けなかったファンも、“5人のキンプリ”を記憶に留めることができただろう。

 なお、実際に会場に足を運んだファンのレポートや、一部スポーツ紙の報道にもある通り、生中継終了後に各グループがステージ上でお客さんにあいさつをする場面では、グループのリーダー・岸が代表して発言し、注目を集めたという。

「『僕事なんですが……』と切り出した岸に、会場内は一瞬緊張が走りましたが、続けて『ものまねしてもいいですか?』と司会の国分太一と井ノ原快彦に確認し、少年隊・東山紀之ふうに『ありがとう、青山劇場』と一言。会場は爆笑に包まれました。また、あらためて今年の抱負は『健康第一で』と話し、『紅白』とは違って脱退や退所については言及しませんでした」(コンサートに参加したファン)

 こうした対応の違いに関して、「なんで『カウコン』では脱退と退所に誰も触れないの?」「闇を感じた」との声が上がっているものの、岸に対しては「なんて言うんだろう……って身構えていたのに、ものまねで笑っちゃった」「ヒガシのまねがめちゃくちゃ似てて最高だった(笑)」「岸くんがうまく煙に巻いてて感動した」「ティアラを悲しませない最高の配慮」と、好意的な感想も少なくない。

 こうして5人で出演する最後の『紅白』と『カウコン』を無事終えたキンプリ。5月22日までに、ファンの前で再びパフォーマンスをする機会はあるのだろうか? 今後の活動に期待が高まる。

Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔ドラマが大コケ! フジテレビは7作品ランクインの悲劇【2022年連ドラ年間ワースト10】

 数多くの連続ドラマが放送された2022年――人々を感動させた名作だけでなく、「何その展開!」と思わずツッコみたくなる“迷作”も誕生した。今回は、民放ゴールデン/プライム帯報道の連ドラの中から、世帯視聴率(全話平均)の年間ワースト10を紹介しつつ、作品を振り返っていきたい。

2022年連続ドラマ(午後8~10時台、民放4局)世帯平均視聴率ワースト10

1位『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系、水曜午後10時) 3.8%
2位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9%
3位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4%

4位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 4.7%
5位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 4.8%
6位『君の花になる』(TBS系、火曜午後10時) 5.3%
7位『ナンバMG5』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.4%
8位『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系、土曜午後10時) 5.7%
9位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 5.8%
10位『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』(フジテレビ系、木曜午後10時) 6.0%

同率10位『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.0%
同率10位『やんごとなき一族』(フジテレビ系、木曜午後10時) 6.0%

※ビデオリサーチ調べ、関東地区(以下同)。平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、『夫のカノジョ』(TBS系)と並ぶ史上最低

※以下、ネタバレを含みます。

 22年の連ドラは、ワースト3位までをジャニーズ主演ドラマが独占。さらに1位と2位がともにHey!Say!JUMPメンバーの主演作という、ジャニーズファンにとっては悲劇的な結果となってしまった。

 ワースト1位は、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で、全話平均は3.8%。この数字は、1991年10月期にスタートし、断続的に続いている「水10」ドラマ枠において歴代最低であるだけでなく、今世紀以降のプライム帯民放キー局歴代ドラマを振り返っても、2013年10月期の『夫のカノジョ』(TBS系)と並んで最低記録となる。

 22年の山田といえば、同2月に公開された主演映画『大怪獣のあとしまつ』が動員・興収ともに苦戦したほか、ネット上で酷評が相次ぐことに。『親愛なる僕へ殺意をこめて』をヒットさせ、汚名返上を期待するファンもいたようだが、またもや厳しい結果となってしまった。

 とはいえ、山田はクランクアップ時に「僕史上、一番大変なドラマでした」と撮影の苦労を語りながらも、「これだけお芝居の達者な演者の皆さんとお芝居ができたことが、本当に僕にとってこれからの人生の財産になるなというふうに思っています」と晴れやかにコメント。視聴者からも「山田涼介がこんなに演技うまいと思わなかった!」「最近の山田涼介の演技力がエグい!」と賛辞が目立ち、山田自身は演技面で手応えを感じたのかもしれない。

 ワースト2位は、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演の木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、全話平均3.9%。単話での自己最高は初回の4.8%、最低は第10話の3.2%だった。

 『純愛ディソナンス』は開始当初、音楽教師と生徒の純愛を思わせるストーリーにミステリー要素が加わり、独特の雰囲気にハマる視聴者も多かった。しかし、舞台が“5年後”に切り替わる第4話を境に“セカンドパートナー”を探すためのマッチングアプリの運営会社を中心とした愛憎劇に一変。その後は評判・視聴率とも厳しい状況に陥ってしまったようだ。

 ただ、吉川愛演じるヒロインの母親役・富田靖子の怪演が話題になるなど、見どころもあった同作。もし、最後まで学園モノとして描かれていれば、もっと支持を得られたかもしれない。

永瀬廉『新・信長公記』はワースト3位も、最終回の“覚醒”が話題に

 ワースト3位は、King&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で全話平均4.4%。永瀬の脇を三浦翔平、満島真之介、濱田岳、小澤征悦、柄本明といった主役級俳優がガチガチに固めていたことからも、日テレの気合が十分に感じられる作品だったが、SF漫画を原作とした突飛なストーリーが視聴者を選んでしまったのか、後半で3%台を連発するなど厳しい結果となってしまった。

 最終回では、永瀬演じる織田信長が“覇王”に覚醒し、目を赤く光らせながら激しく戦う姿に、圧倒される視聴者が続出。開始当初は、永瀬の演技力が「ベテラン俳優の中で浮いてる」という意見も目立ったが、終盤は役が板についてきたようだった。

 そんな永瀬は、今月17日スタートの広瀬すず主演ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)に、ヒロインの相手役で出演。SMAPメンバーの主演ドラマを数多く手掛けてきた脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル脚本とのことだが、今度こそヒットするだろうか……。

 劇団EXILE・町田啓太主演の連続ドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)は、全話平均4.8%でワースト5位にランクイン。陸上自衛隊員たちの成長を描くオリジナルストーリーで、初回は7.6%と悪くない滑り出しだったが、第2話で5.6%まで落ち込み、第3話から最終回まで4%台が続いてしまった。

 町田のほかに、佐野勇斗、工藤阿須加、桐山漣ら、人気のイケメン俳優が勢ぞろいした同作。長尺でのシャワーシーンや半裸シーンなど、あからさまなサービスショットが目立ち、視聴者の間で「シャワーシーン毎週お願いします! 最高!」「なんで男の俳優はこれがOKなのか、理解できない」「俳優を雑に消費しないでほしい」などと賛否を呼んだ。

 このほかにも、過去に父親から受けた虐待がフラッシュバックしてしまう仲間に対して、主人公らが“ショック療法”と称して集団暴行を行うシーンや、佐野演じる陸上自衛隊員が突然、自殺未遂を図る展開など、視聴者があ然とする衝撃シーンも多く、ネット上では「今年一番のトンデモドラマ」と評する声も見られた。

 一方で、放送中に「町田のかっこよさが爆発してた」「すっかり町田くんにはまった!」という声が相次いでおり、町田の魅力は視聴者に伝わったようだ。

 ワースト10のうち、実に7作品がフジテレビ系という偏りを見せた22年の連続ドラマ。最近のフジといえば、10月期に放送された川口春奈主演『silent』のブーム化をワイドショーで繰り返し紹介するなど、視聴者が恥ずかしくなるほど浮かれていたが、今回の結果を見るとその気持ちも少しは理解できそうだ。

Snow Manから2人ランクインの中、あの人がぶっちぎり1位に! 2022年「好きになったジャニーズ」ベスト5発表【年末ファンアンケート】

 滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人と、Sexy Zone・マリウス葉の脱退と退所が相次いで明らかになった、2022年のジャニーズ事務所。ジャニーズタレントを応援するファンの動揺はいまだ続いています。

 一方、明るいニュースといえば、ジャニーズJr.からTravis Japanが10月28日に世界配信デビューを果たし、デビュー2年目のSnow Manは2作連続でアルバムの売り上げが初週80万枚を突破。これは、令和初の快挙とのことです。またファーストアルバム『Snow Mania S1』(2021年9月発売)は累積でミリオンを達成するなど、大活躍を見せました。

 そんな22年を振り返るべく、サイゾーウーマンでは今年のジャニーズ界を振り返るアンケートを実施。今回はその中から「2022年好きになったジャニーズタレント」ベスト5を、みなさんから寄せられた「好きになったポイント」と共に発表します!

(※アンケート実施期間:22年12月15〜25日、回答数:105)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

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2022年「好きになったジャニーズ」1位:King&Prince・平野紫耀(16票)

 22年「頑張ったジャニーズタレント」では2位だったKing&Prince・平野紫耀が、2位に倍以上の差をつけてトップに立ちました。整ったルックスはもちろん、10月期に主演した連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)での演技、高い身体能力を生かしたキレのあるダンス、天然な性格と、さまざまな魅力を持つ彼に“メロメロ”の人は多いようです。

好きになったポイント

・やはり、ダンスのうまさ、熱量、ファン思い

・性格とビジュアル

・顔が美しいのにダンスが上手く性格もいい

・ダンスへの意気込み

・カッコイイ

・全部

・クロサギの平野紫耀くんが余りにもカッコ良すぎて演技も凄く上手くてもっとドラマや映画が観たくなる。卓越した歌ダンス演技力、凄いです。

・顔、天然な性格、ダンスのうまさ、演技の上達

・一生懸命でこれだけ人気があるのに腰が低いところ

・クロサギの番宣で出たバラエティでの優しさ穏やかさ面白さで一気に沼落ちしました。

・真摯な姿勢

・性格がいい

 22年「頑張ったジャニーズタレント」第3位のなにわ男子・道枝駿佑が、一つ順位を上げて2位に。ファッション誌「ViVi」(講談社)が選ぶ「国宝級イケメンランキング 2022年上半期」の「NOW部門」で1位、下半期は2位に輝いている道枝だけに、容姿端麗なルックスにハートを射止められた人が多い模様。

 一方、Sexy Zone・菊池風磨は、近年バラエティ番組での活躍が目ざましく、3月には初単独冠番組『#菊池風磨の許せないTV』(フジテレビ系)も放送されました。嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介とのYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」では、先輩への“タメ口”がファンの間で物議を醸すこともありますが、トーク力を高く評価されているようです。

好きになったポイント

なにわ男子・道枝駿佑
・美しすぎる容姿と美しい心

・かっこいい(*´>ω<`*)

・とにかく可愛い!!

・俳優の時とアイドルとのギャップ

・演技の上手さ、カッコよさ、可愛さ、歌唱力、ダンスの上手さ、ちょっと天然な所

・顔がとてつもなく綺麗

・演技の上手さ、かっこよさ、性格

Sexy Zone・菊池風磨
・YouTubeジャにのちゃんねるで、先輩にタメ語だけど撮影外はきちんと敬語。

・バラエティーを見て、面白いと思ったから

・ジャにのチャンネル

・トーク力

・YouTubeでの弟感が可愛い

・話が面白い。(毒舌だけど)

 22年「頑張ったジャニーズタレント」1位のSnow Man・目黒蓮が3位という意外な結果に。連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)や、NHK朝の連続テレビ小説『舞あがれ!』、映画『月の満ち欠け』への出演で一躍ブレークした彼ですが、サイゾーウーマン読者で新たにファンになった人は、そこまで多くなかったようです。

 ただ、逆を返せば、目黒ファン以外から見ても、22年の彼の活躍はすさまじかったということかもしれません。

好きになったポイント

・俳優としてやっていけるのに、アイドルもやっとる。

・内面の漢気

・去年「消えた初恋」で気になり、今年に入ってSnowManで歌って踊る目黒蓮のファンになり、ファンクラブに入りました。

・ ビジュがいい!スタイル抜群!ファン・メンバー思い!優しい!演技ができる!努力家!元気をくれる!

2022年「好きになったジャニーズ」5位:Snow Man・宮舘涼太(5票)

 第4位は、Snow Man・宮舘涼太。22年「頑張ったジャニーズタレント」でも4位にランクインしていただけに、努力の結果がはっきりと今回のアンケート票数に表れたといえそう。23年は、グループの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)や朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)以外にも、単独でのバラエティ出演を期待したいところ。

好きになったポイント

・面白い!

・笑顔

・言葉のチョイスと空気感が好き

・静かな面白さ

■KinKi Kids
堂本光一

・ブレない姿勢。綺麗。多方面に活躍の場があり、どれに対しても真摯な対応

■Hey! Say! JUMP
知念侑李

・ドラマの役が良かった!テレビやラジオなどでの他のメンバーとの絡みが良かった。

■A.B.C-Z
戸塚祥太

・去年、凛子さんはシてみたいのドラマを見て顔や身体や雰囲気が役にピッタリでメロメロになった。

■King&Prince
永瀬廉
・3人の脱退騒動の後のラジオ放送を聞いて、推しではなっかたけど、応援したくなりました。
・キンプリ分裂騒動での「グループを守る」「名前を残す」「僕は残る」発言

髙橋海人
・ボーイフレンド降臨がよかった

岸優太
・デビュー前から大好きだけど、何事も全力で真摯に仕事する姿勢に毎日好きが更新される。
・歌、ダンスの素晴らしさ 人柄
・ライブでのファンサとダンス、歌のきめ細かさ

神宮寺勇太
・国民的彼氏の意味が分かった

■SixTONES
京本大我
・努力して歌が上手い。また ハモれるから

髙地優吾
・ジャニーズゲーミングルームでの様子
・トラヴィスジャパン壮行会で京本会なのに全額奢ったから。
・如実に数値化される再生回数などにもめげず、日々笑顔で努力し続けているから

■SnowMan
岩本照
・セクシーなダンスと振り付けのセンスの良さとくしゃっとした笑顔

向井康二
・7月のCDTVライブライブのオレンジKissを見て 向井康二さんの衣装とルックス、歌、ダンスが良いなって思った。イケメンで面白いところ。
・少し行き過ぎた発言に見える時もあるけど、いつも場を盛り上げようと頑張っていて、メンバーや後輩への優しさ・愛に溢れているところ

阿部亮平
・あさといだけではなく、ダンスもカッコイイ、声も魅力
・あざとくて、可愛いのに時々AB型が発揮されて面白いところや、忙しいのに勉強も怠らずたくさんのクイズ番組で正解しているところ
・何でもできる努力の人であり、時々天然でおちゃめなところがありかわいい

ラウール
・唯一無二な表現力
・どんな瞬間も美しい気配りのポージング
・ジャニーズらしからぬ逸材

■なにわ男子
長尾謙杜
・可愛い、笑いのセンスがいい、素直
・トーク 演技が上手い 空気が読める 元気

藤原丈一郎
・もちろん顔もカッコいい!でもそれだけでない彼の人間性に惹かれ、今までジャニーズに興味がなかった私でもとっぷりと藤原丈一郎くんのファンになった。藤原丈一郎くんのファンなら、ジャニーズに偏見のある人でもなぜか「藤原丈一郎くんならハマるのも仕方ない」と受け入れてもらえた。
・トーク力があり、オリックス関連も応援の気持ちが強く感じられて好感が持てる。
・野球好きの身近に感じるお兄さんが、実はキラキラの顔も中身もイケメンなのだと気づいてしまったから。

大橋和也
・いつでも笑顔で全力なところ。見ていると自然と笑顔になる。

西畑大吾
・かっこかわいいから
・全部
・王道アイドル
・笑顔

■Travis Japan
中村海人
ダンスセンスと、わがままそうに振る舞いながら、実は周りに常に意識を向けているところ。

七五三掛龍也
・甘いマスクとその声

川島如恵留
・グループの中でさりげなく気配りをしている

松倉海斗
・歌がうまくてかわいい

ジャニーズに巨額追徴課税、先輩からのお年玉エピソードも“タブー”へ? KinKi Kids「えげつない金額」平野紫耀「40~50人にあげた」

 10月末をもって副社長の滝沢秀明氏が退所してからというもの、King&Princeの一部メンバーやSexy Zoneのマリウス葉など、グループ脱退・退所に関する発表が続いているジャニーズ事務所。そんな中、別の“大問題”が浮上し、世間を騒がせている。

「12月27日、ジャニーズ事務所とグループ会社であるエム・シィオー、ジャニーズ出版の3社が、所属タレントに渡していたお年玉をめぐり、東京国税庁から計約4000万円を追徴課税されていたことが報道で発覚。お年玉の額は2022年までの5年間で総額約9000万円にのぼったといい、これを3社は経費として計上し、所得税の源泉徴収を行っていなかったとされています」(芸能記者)

 同事務所はすでに修正申告を済ませているそうだが、お年玉問題以外にも、ジャニーズ事務所とグループ会社3社が申告漏れを東京国税庁から指摘されていたことも併せて報じられたため、ネット上ではあきれる声が相次いでいる。

「こちらの申告漏れは、なんと計約65億円という巨額。意図的な所得隠しとは判断されなかったものの、追徴されたのは約19億円とみられ、こちらもすでに修正申告と納税を済ませていると、事務所がコメントしています」(同)

 これらの話題について、ネット上では「お年玉で追徴課税って……あきれる」「65億円はさすがに額がデカすぎない?」といった声が続出。さらに「一族経営だからこんなことが起こるの?」「藤島ジュリー景子社長の経営、大丈夫? 第三者が見直したほうがよさそう」などと、会社の体制を心配する声も散見される。

「故・ジャニー喜多川社長は、毎年ジャニーズJr.に、お年玉として2~3万円を渡していたといいます。また、“オキニ”の子には、上乗せしていたといううわさも。またタレントだけでなく、スタッフにも渡していたという話も聞こえてくるだけに、すべて合わせると、かなりの額になっていたと思われます」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、ジャニーズ事務所は、幹部のみならず、所属タレント間で、先輩から後輩にお年玉を渡す文化が根付いている。

「KinKi Kidsの2人は、年越しの『ジャニーズカウントダウンライブ』後に行われた元日コンサートで『出費がすごかった』『えげつない金額になった』とボヤいていたとか。また、King&Princeの平野紫耀も、年明けに放送された情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、お年玉について『僕はあげましたよ。(後輩)40~50人にあげたと思います』とコメントしていました」(前出・芸能記者)

 風物詩と化しているジャニーズのお年玉。しかし、今回の一件で、その話題に触れること自体が、タレントを含め関係者の間でタブー化するかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、神宮寺勇太の“好きなところ”を告白! 「疲れた顔ひとつ見せねえんだよ」

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月24日放送回では、メンバーがお互いの印象を明かす場面があった。

 なお、2023年5月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退することが発表されているキンプリ。5月23日からは永瀬廉、高橋海人の二人での活動となる。

 この日は、5人が“ヤンキー”に扮して、身体を張ったさまざまな企画に挑戦する「キンプるヤンキース」をオンエア。その中で、同じくヤンキー姿のMCの劇団ひとりが「お前らいつも一緒にいるけどな、お互いのことリスペクトしてるんだろうなあ?」とメンバーに問いかける。

 この質問に「当たり前だろ!」と答えた一同だったが、劇団ひとりは「だったらお互いの好きなところを言ってみろよ!」と挑発。すぐに反応したのは永瀬で、神宮寺について「こいつはな、弱いところを見せねえ。朝から晩まで仕事してても、疲れた顔ひとつ見せねえんだよ!」と告白。これを聞いた神宮寺は、「俺が楽しかったらみんなも楽しいだろ!」と疲れを見せない理由を明かした。

 一方、神宮寺は永瀬について、「こいつはな、俺たち4人は暴れまわって好き放題言うけどよ、全部(トークを)回してまとめてくれてるんだよ! 面白くしてくれてるんだよ!」と絶賛。

 また、岸は高橋を「(かっこいいだけじゃなく)可愛い(立ち居振る舞い)もできます」とシンプルに褒め、高橋は岸について「掛け算できねえんだけどよ、それがすっごい可愛いんだよ、アタフタしてて!」と、お互いを絶賛する展開に。

 1人だけ余ってしまった平野は、「自分で自分のいいところを言う」流れになり、「なんでだよ~!」と嫌がっていたものの、最終的に「めちゃくちゃセンター似合うだろ!」と自画自賛。メンバーからは「おい!」とツッコまれ、劇団ひとりは「よく自分で言えるな!」と爆笑していたのだった。

 この日の放送にネット上からは「メンバー同士の絆とか、仲の良さを見せる内容にしてくれてありがたい」「好きなところをいきなりでも言葉にできちゃう愛に泣けた」「メンバーの尊敬できるところのシーンは、見てて泣きそうになった」といった声が集まっていた。

7 MEN侍・佐々木大光、プライベートでの“キス”告白に、中村嶺亜も「うそでしょ?」驚がく!

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月24日放送回は、7 MEN 侍の中村嶺亜と佐々木大光、Aぇ!groupの正門良規が登場した。

 この日は、『らじらー!サタデー』午後9時台のパーソナリティを務めた正門も引き続き出演し、3人でトークを展開。中村と正門は、ドラマ『恋の病と野郎組』Season1とSeason2(日本テレビ系、2020年、22年)で共演している仲で、リスナーから「ドラマ共演の思い出話を聞きたい」とメッセージが来ると、中村は「俺と正門の野郎組の思い出は、ちょっと電波には乗せられないよね。なかなかね」とコメント。正門も「まぁーねー」と同意した。

 なお、佐々木と正門は、佐々木がSeason2の第9話に出演した際に共演しているものの、シリーズ通してレギュラー出演しているHiHi Jets・猪狩蒼弥を通じて連絡先は交換していたとのこと。というのも、正門は、「ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、東京のジュニアの皆さんに正門の連絡先がバラまかれた時期があって(笑)」「猪狩が主犯やったわけですけども。その中に大光くんもいてって。そういうスタートだったんです」と経緯を告白。

 正門によると、今回のラジオの1週間前に佐々木から連絡があったそう。「メールやけど、ボイスメモで送ってくるのは、気持ち悪いわ。『クリスマスですね。よろしくお願いします』って……うれしいけどね」と、音声で挨拶されたことを明かした。

 そんな中、佐々木は突然、正門とのプライベートのエピソードを披露。「1カ月前にガリさん(猪狩)とか、(美 少年・岩崎)大昇とかいて、焼き肉を食べに行ったんです。そのときに、正門くんとキスをしました!」と爆弾発言が飛び出し、中村は「うそでしょ? 正門そっちか! 大光みたいなタイプが好きなのか」「俺はずっと織山(尚大・少年忍者)が好きと思っていたけど……」と驚がく。これに正門は、「織山が好きよ。織山がよかったよ!」と言いつつ、「事の顛末を言ってよ、もう!」と佐々木を促す。

 佐々木は、「ただただ正門くんに『目をつむってください』って言って。その流れはキスする流れじゃん?」「それでキスしたって感じ」「満更でもなかった、顔が」と説明するも、なぜそのような流れになったのか、詳細は語らなかった。

 そんな2人に中村は「チュって?」と軽いキスだったのかを確認し、「うん、そうそう」(正門)と聞くと、「あーびっくりした。結構、濃密にしちゃったのかと思った」と一言。正門は、「そのときさ、(佐々木と)そない仲いいわけでもなかった」と正直に話し、「初めてご飯行くってなって、もともと、ガリさんと大昇と、オリ(織山)も来れたら……みたいな感じやった」ものの、当日、佐々木もいたと説明。

 織山が「そういう関係だったら、ちょっと気まずいじゃん。俺、今日このあと」と語ると、正門は「気まずいとかじゃないよ」と否定していた。

 その後、番組の中盤で正門とはお別れとなったが、この日のエンディングでは佐々木が「正門くん、ほんと優しいな」と振り返り、「俺、あんなに優しい人、岸くん以来だわ」と、King&Prince・岸優太の名前を出しながら、正門の心の広さを称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「正門くん、岸くん以来の優しい人だって。泣きそう」「大光、れいあ、正門くん、素敵なクリスマスイブをありがとう」「1週間前からボイスメッセージで正門くんにメールしてた大光くん可愛すぎる(笑)」「大光と正門くんがキスした一連の流れを教えて!」などのコメントが寄せられていた。

平野紫耀『クロサギ』最終回視聴率7.8%、全話平均は7.4%! King&Princeの現状と“リンク”するようなシーンが話題に

 King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀が主演を務める連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)の最終回が12月23日に放送され、劇中の“あるセリフ”に反応するキンプリファンが相次いでいる。

 同名漫画(小学館)が原作の同ドラマは、素人相手に詐欺を働く“シロサギ”によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、詐欺師を相手に詐欺を働く“クロサギ”となって、復讐を果たすという物語。

※以下、『クロサギ』最終回のネタバレを含みます

 最終回では、ヒロイン・吉川氷柱(黒島結菜)が誘拐され、黒崎が助けに向かうが、2人は絶体絶命のピンチに陥る。一方、黒崎が標的としているメガバンクの執行役員・宝条兼人(佐々木蔵之介)は、政治家・蒲生紗千子(秋山菜津子)の新党設立に向けて資金集めを急ぐも、過去の黒崎の動きが影響して雲行きが怪しくなる。

 そんな中、黒崎と“師弟関係”にあったものの、決別宣言した桂木敏夫(三浦友和)から連絡が入り、新たな問題が発生。そして、ついに黒崎と宝条の最終決戦を迎える……という展開だった。

「最終回の世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回の9.2%に続く自己2番目に高い数字となりました。なお、全話平均視聴率は7.4%で、同枠で2022年に放送された4作品の中では最高値を記録しました。また、見逃し配信サービス『TVer』の総合ランキングでは、川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)最終回に次ぐ2位(26日現在)と健闘していて、人気の高さがうかがえます」(テレビ誌記者)

 また、11月4日に岸優太、神宮寺勇太とともに来年5月にKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所も退所すると発表した平野だが、最終回で桂木が黒崎に放ったセリフに、多くのキンプリファンが反応していた。

「最終決戦を終えて病室のベッドで横たわる黒崎に対し、桂木が『ここからはお前の人生だ。自由に生きろ』と言うシーンがあり、ネット上では『この言葉、今の紫耀くんに言われている気がして……』『紫耀くんには自由に、幸せに生きてほしい』と平野の状況と重ねるファンが相次ぎました」(同)

 『クロサギ』はこの場面のみならず、キンプリや平野の現状とリンクするようなシーンがたびたび話題になってきた。

「第9話では、“もう二度と戻ってこないのではないか”と心配する吉川に対し、黒崎が『いつもの仕事と変わらないよ』『二度と会わないとか、大げさに考えすぎですよ』と告げ、吉川が『そうだね。待ってるよ。帰ってくるまで待ってるよ』と返すシーンがありました。これもまた、“平野からファンへのメッセージ”のようだと、動揺するファンが続出したんです」(同)

 ジャニーズ退所後について、「韓国の芸能事務所に所属するのでは?」などのうわさが飛び交っている平野。彼がどんな道を選ぼうと、ファンは「ここからはお前の人生だ。自由に生きろ」という寛大な気持ちでいられるだろうか……。

King&Prince・永瀬廉、『FNS歌謡祭』の裏話を披露! 岸優太のコメントに「睨みきかせてました」

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月22日の放送回は、11月9日発売の11枚目シングル「ツキヨミ/彩り」が売り上げ100万枚を突破し、グループ初のミリオンを達成した喜びなどを語った。

 この日は、キンプリ周辺で起きた事件や近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーをオンエア。「海人の自慢」と切り出した永瀬は、ある日の楽屋で、目を輝かせた高橋海人から急に「廉に見せたいものがあるんだよね」と言われたそう。ワクワクして待っていたところ、高橋から見せられたのは「俺、ポケモンの色違いゲットしたんだよね」と、まさかのポケモンキャラだったという。

 どうやら高橋は最新ゲームソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』をプレイしている様子。「こいつピンクなんだよ! 普通は青っぽいんだけど、俺が捕まえたの、ピンクなんだよね!」とうれしそうだったといい、永瀬は「ほんまにあれは小学生の(ように無邪気な)目でした、あれは」と高橋の様子を説明していた。

 また、キンプリは今月7日に放送された『2022FNS歌謡祭 第一夜』(フジテレビ系)に出演。同番組は3年ぶりに東京・グランドプリンスホテル新高輪の宴会場「飛天の間」からの放送となり、司会の嵐・相葉雅紀から感想を求められた岸優太は、「僕ら飛天の間は初めてだったんですけど、ブラボーでした」と発言。今年の2022 FIFAワールドカップ カタールで活躍した日本代表・長友佑都選手が発した「ブラボー!」という言葉を早速取り入れてコメントした。

 これに永瀬は手を叩くほど大爆笑したというが、周りを見るとなにわ男子・西畑大吾くらいしか笑っていなかったとか。隣のテーブルに座っていたSexy Zone・菊池風磨にいたっては「睨みきかせてました」といい、岸に対して「何言ってんだこいつ」みたいな顔をしていたそう。

 岸も「あの俺の『ブラボー!』のコメント、まじ廉しか笑ってなかったね」と落ち込んでいたようで、永瀬は「めっちゃおもろかったのになぁ」「俺の感覚が間違えてるのかな?」と不思議そうにしていた。

 その後、リスナーから届いた「『ツキヨミ/彩り』ミリオン達成おめでとうございます。しかも今年初のシングルミリオン達成らしいです。私たちティアラもうれしいです。いつも私たちにたくさんの幸せと笑顔を届けてくれてありがとうございます」とのメールを読み上げると、永瀬は「ありがとうございます、ミリオン!」「いやぁ、うれしいね。なんか1年の締めくくりに最高の出来事というか、目標として言ってきたからね、ミリオンってことは」と喜びを爆発。

 さらに「めっちゃうれしい! 100万でしょ? 100万ってすごいよ! ほんとたくさんの方の手元に(CDが)今あるっていう。で、すごいいろんな人がMVを見てくれてってことでしょ」と大興奮し、「いや、照れるね。そんな俺らのこと見てくれて。いやあ、うれしいね。ありがとうございます! 多分、5人ともめちゃめちゃ喜んでたわ。びっくりです、僕は。感激です! ありがとうございます」と感謝の言葉を繰り返していたのだった。

 この放送にネット上では、「ポケモン自慢する海ちゃんかわいい」「岸くんのコメントに笑う廉くん、テレビにめっちゃ映ってたよ」「ミリオン達成をこんな素直にうれしいって言ってくれてありがとう!」などの声が集まっていた。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」投票スタート! KAT-TUNからTravis Japanまで全35曲のダンス1位は?【締め切り:1月3日23時59分】

 早いもので、2022年も残りわずかとなりました。今年もたくさんのジャニーズグループがさまざまな楽曲を発表し、ファンを喜ばせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」を開催!

 これはジャニーズファンの投票によって、今年発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)。

 今年7月に行った「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、TikTokの総再生回数が10億回を突破し、「踊ってみた動画」も大流行したKing&Princeの「ichiban」がぶっちきりで首位に輝きました。果たして、年間大賞はどの楽曲が1位となるのでしょうか。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いを、ぜひ聞かせてください!

 なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。全35曲のうち、熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

投票期間:12月23日午後3時~1月3日午後23時59分

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】

【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】

【King&Prince、SixTONES】

【Snow Man、なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

▼こちらも投票受付中▼

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」間もなく投票開始! 候補曲17~24をチェック【King&Prince、SixTONES】

 さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!

 今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」対象曲のうち、King&Prince、SixTONESの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】

【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】

【Snow Man、なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

▼投票ページはこち

King&Prince

17.「踊るように人生を。」

通算9枚目、2枚目の両A面シングル「Lovin' you/踊るように人生を。」収録
4月13日発売

 4月期放送の神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)主題歌で、進学や就職など、新しいスタートを切った人々へ、「つらいことがあっても一緒に前を向いて進んでいこう」と背中を押す等身大の応援ソング。振り付けにはネクタイを締めるような動きや軽やかなステップが取り入れられています。

18.「ichiban」

4枚目のアルバム『Made in』リード曲
6月29日発売

 KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当したこの曲。「和でゴリゴリのHIPHOPでいく」というコンセプトのもと制作されたそうで、BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを行っています。「絶対世界に行く」という思いが伝わってくるような力強くキレのあるダンスと、息の合った5人のパフォーマンスはまさに圧巻。ネット上ではプロのダンサーたちも次々に絶賛コメントを寄せています。

19.「TraceTrace」

10枚目シングル
9月14日発売

 7月期放送の永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)主題歌。戦国武将のクローン高校生たちの活躍を描いたドラマの物語にあわせ、“アンドロイドと人間”をテーマにした楽曲で、ダンスはノルウェーの振付師・Quick Styleが担当。テクノ調のミディアムポップなサウンドとロボットダンスで、近未来を表現しています。

20.「ツキヨミ」

11枚目シングル「ツキヨミ/彩り」収録
11月9日発売

 10月期放送の平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)主題歌で、「嘘」をコンセプトにしたラテン調のセクシーなダンスナンバー。振付は、4枚目のアルバム『Made in』のリード曲「ichiban」の振り付けを担当したRIEHATAによるもので、「アフリカ寄りの動きを取り入れた」というサビの振り付けは、「ichiban」を越える高難易度のダンスになっているとか。

21.「Rosy」

2枚目のアルバム『CITY』リード曲
1月5日発売

 映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版主題歌で、全世界で大ヒットしたBTSの 「Butter」(21年)の振り付けに参加した11人組ダンスアーティストグループ・GANMIが振り付けを担当。スパイダーマンになるきっかけである 「蜘蛛に首の後ろを噛まれた」 ことを表すシーンや、「手を広げて糸を出す」独特の立ち姿など、作品とリンクするダンスが取り入れられています。

22.「共鳴」

6枚目シングル
3月2日発売

 テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)1月クールオープニングテーマ。ロックやジャズ、ヒップホップなど、さまざまな要素が含まれたミクスチャーサウンドにのせて、仲間と共に“今”を生き抜く決意を歌った一曲。「Rosy」に引き続き、GANMIが振り付けを行っており、メンバー6人の個性が光る疾走感にあふれたダンスが魅力です。

23.「PARTY PEOPLE」

8月5日YouTube限定公開
(23年1月4日発売の3枚目アルバム『声』収録予定)

 SixTONES公式YouTubeチャンネルに突如MVがアップされ、大反響を呼んだ楽曲。当時、"CD収録予定のない新曲"と謳われていたものの、後に、1月4日発売の3枚目アルバム『声』に収録されることが明らかに。タイトル通り、歌って踊れる、グループにとっては初となる夏のアッパーチューンで、振り付けはおなじみのGANMIが担当。サビのキャッチーな振り付けが印象的です。

24.「Good Luck!」

8枚目の両A面シングル「Good Luck!/ふたり」収録
11月2日発売

 10月期放送のジェシー主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)主題歌で、「たとえ失敗しても、カッコ悪くてもいいから、ありのままの自分で笑ってがんばろう!」というメッセージが込められた応援ソング。こちらもGANMIによる振り付けで、マネしやすいシンプルなダンスが特徴。明るいサウンドに合わせて楽しそうに踊る6人の姿を見たら、思わず踊り出したくなること間違いなしです。