平野紫耀、“異次元の筋力”伝説をまたも更新! パンチングマシーンで驚異の数字を叩き出し……

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月14日放送回は、平野紫耀がまたしても“異次元の筋力”を見せた。

 これまで同番組で、掌底で瓦を割る「寸勁」に初挑戦して成功させたり、鉄棒にぶら下がったままシャツを着用するなど、体を使った企画で大活躍してきた平野。この日は、メンバー5人でミッションに挑む「キンプるファイブ」がオンエアされ、パンチングマシーンを使って5人で合計650キロを目指す“パンチングチャレンジ”を実施した。

 一人130キロ出せばクリアできるこのチャレンジ。最初に挑戦した永瀬廉は193キロを叩き出し、次の神宮寺勇太も182キロを記録。この時点で合計375キロとなったため、余裕で目標達成できる空気に。そこで、MCの劇団ひとりの発案で、クリア条件が「合計1000キロ」に変更された。

 残り3人は209キロずつ出さなければならなくなったが、高橋海人は昨年4月期のドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)でボクシング部の部長役を務めていたこともあり、「ボクシングやってるんで」と自信満々。しかし、結果は164キロ。試しにもう一度やってみても、178キロという低い数字に。

 さらに、続く岸優太に至ってはこれまでで最低の160キロをマーク。最後の平野は、格闘技経験者でも難しい「287キロ」を出さなければならない展開に。平野は「ちょっと待って」と困惑し自信がない様子だったが、いざ挑戦すると驚異のパンチング力を見せ、283キロとかなり惜しい数字。その後もう一度チャレンジしてみると、なんと288キロを叩き出し、合計1001キロで無事クリアとなったのだった。

 今回の放送にネット上のファンからは、「平野くん、アイドルだよね? かっこよすぎる」「また伝説を更新してしまった紫耀くん」「本当に何でもできるんだね」といった感想が寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太に「メンタル強いなって」――焦った『カウコン』の裏話を明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月12日の放送回は、お正月休みの過ごし方と昨年12月31日~1月1月にかけて開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)での裏話を明かした。

 年末の大型歌番組をはじめ、年始は1月17日スタートのドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の番宣に引っ張りだこだった永瀬。一方で、数日間ながらもお正月休みをもらえたようで、「実家帰りましたね」と報告。

 初詣にも行かず「外出しとかなヤバいな……」と思うほど家にこもっていたようだが、家族と「恒例の花札もして」「高校サッカー見てた」と、ゆっくり過ごすことができたとのこと。ただ、休み明けは「死ぬほど忙しい」らしく「めっちゃ眠い、今」と笑っていた。

 その後は、『カウコン』の裏話についてトーク。テレビ中継終了後、会場では各グループがデビューした順に抱負を語ることになり、関ジャニ∞・丸山隆平は5~6万人の観客がいる前で「唐辛子」「八宝菜」「バイキンマン」のモノマネを披露したそう。意味はわからなかったという永瀬だが、「丸山くん、やっぱおもろい! すごいわ。この人メンタルも強いし!」「2023年初笑いは丸山くんでした」と大爆笑したと回顧。

 ちなみに、関ジャニ∞のメンバー以外では、全出演タレントの中で永瀬一人だけが手を叩いて笑っていた状況であり、「やべえ! 俺だけ変な人やと思われる」と焦ったとのこと。ただ、笑いを我慢することはできず、「よくシラフでできるなっていう(笑)。丸山くん、すごいわ! まじでおもろい!」と絶賛していた。

 なお、丸山に感化されたKing&Prince・岸優太も「すみません、ちょっと僕もモノマネしていいっすか?」と志願し、「ありがとう! 青山劇場」と大先輩・東山紀之のモノマネを披露。永瀬によると「丸山くんの200倍(会場の)ウケをとってた」そうで、「岸さんも岸さんでメンタル強いなって思いましたね」と振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「お正月はお休みもらえて、実家に帰れて良かったね」「丸山くんに爆笑してるの、れんだけなの面白い(笑)」「岸くんのモノマネもよかったよー」などの声が集まっていた。

なにわ男子メンバーが上位席巻の中、Snow Man・渡辺翔太が健闘! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年12月ベスト10】

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【2位】King&Prince
【3位】Snow Man・渡辺翔太
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】なにわ男子・長尾謙杜
【6位】なにわ男子・大橋和也
【7位】なにわ男子・長尾謙杜
【8位】なにわ男子・長尾謙杜
【9位】Lil かんさい(ジャニーズJr.)
【10位】なにわ男子・西畑大吾&大橋和也

King&Prince・平野紫耀が3カ月連続首位、なにわ男子・高橋恭平&長尾謙杜も引き続きランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年12月ベスト5】

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2022年12月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】Snow Man・渡辺翔太
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】なにわ男子・長尾謙杜

King&Prince・永瀬廉、メンバー脱退までは「5人での活動を楽しむ」! 「2人になったとしても……」と切り出した今年の抱負

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。新年一発目の放送となった1月5日は、2023年の抱負を語った。

 番組オープニング、「皆さま、あけおめ。明けましておめでとうございます! ことよろ。今年もよろしくお願いします! 2023年明けました」とあいさつした永瀬。年男である今年の目標として、「まず、健やかに健康で。すこけん」と言い、プライベートでは「ベッドとソファーを替えます」「願わくばですが、柔軟剤を替えたいなと思ってます」と明かした。

 一方、仕事に関しては「楽しみたいですよね。5月22日まではちゃんと5人で活動できるんで」と、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを脱退するまでの期間は「5人での活動をめちゃめちゃ楽しむ」と宣言。

 高橋海人と2人になってからの活動も「楽しむ。なんかやっぱそこなんじゃないかなって。やっぱさ、5人でおる時の雰囲気も、今まで通りでおれたらいいなと思うし、2人になったとしても、いつも俺と海人が笑顔で楽しく過ごしてたら、ファンの人もそれを見て、ちょっと元気出たりするかもしれんから」と話し、「目標にすることではないけど、楽しく仕事を楽しめたらな」とコメント。

 なお、同ラジオの目標としては「そろそろ先輩呼びたい。仲いい先輩」として、Kis-My-Ft2・玉森裕太や関ジャニ∞・大倉忠義の名前を挙げていた。

 その後、昨年全国4都市を巡ったKing&Prince初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』について、リスナーから届いた「ドームツアーで一番楽しかったことエピソードを教えてほしいです」とのメッセージを読み上げると、「裏でのゲームっすかね」と回答。

 「ライブはもちろん楽しいからそれは抜きにして」という前提のうえで、永瀬は「裏での格闘ゲームがすごい盛り上がって」「多分2~3時間みんなでゲームしてたね。罰ゲームもつけてさ」と、メンバーらと一緒にゲームで遊んでいたことを回顧した。

 なお、昨年11月3日放送回では、メンバーとのゲームに負けた岸が、10月15、16日にマリンメッセ福岡で行った『King&Prince First ARENA TOUR 2022 ~Made in~』公演中に「Tバックを穿いていた」と暴露していたが、「なんかちょっとした罰ゲーム、まぁ、各会場でやってるからさ」と、ドームツアーの頃から罰ゲーム付きのゲームを実施していたそう。

 詳しい内容こそ話さなかったが、「めちゃめちゃ印象に残ってます」「やっぱゲームっていいよね。人と人をつなぎます」としみじみと語っていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「残りの5人での活動、めちゃくちゃ楽しんでください!」「5月22日までは5人で活動できる、っていう言葉選びをする廉くんが好き」「そんなにゲーム楽しかったんだね。やっぱりキンプリは仲良いなぁ」「どんだけゲームしてたの(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、2022年を回顧――目標達成を喜びながら「いろいろあった年でしたね」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2022年12月29日の放送回では、1年を振り返った。

 22年最後の放送となったこの日。永瀬は1月のラジオで「より多くのファンの人と会いたい」と目標を掲げていたことに触れると、『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』と『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を開催したことで、「より多くのファンの人に会えてる」と回顧。

 また、同ラジオに関しては「(放送作家の)ガイさんと仲良くなる」「仲良い人を呼ぶ」という目標を掲げていたが、9月22日の放送回にはジャニーズ事務所の同期で、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月期放送)で共演を果たしたなにわ男子・西畑大吾がゲスト出演。そのため「ガイさんともともと仲良いし、“仲良い人呼ぶ”でもう大吾を呼べたから。なんか、きれいに全部(目標)達成できた気がする」と満足していた。

 そして、あらためて「2022年を振り返って、いろいろあった年でしたねぇ。今年は」としみじみしながら、「King&Princeとして初めてのことが多くてさ。最後の最後にミリオンっていうこともプレゼントしていただいて」と、11月9日にリリースされた11枚目のシングル「ツキヨミ/彩り」が累積売上100万枚を突破し、グループ初のミリオン作品になったことに言及する場面も。

 さらに「大きく体調も崩さず、ほんまにあっという間で濃い1年でした」と言うと、「あと何だろうな。冬、春、夏、秋、冬……うん、そんな感じかな」と思いをめぐらせながら、「何より目標を達成できたのがうれしいよね。自分が掲げていた2022年の目標」と締めくくったのだった。

 この日の放送に、ネット上のファンからは「目標達成したの、さすがだね!」「ミリオンがプレゼントできてよかった」「23年はジョン茅ヶ崎か、メンバーも呼んでください(笑)」との声が集まっていた。

 なお、“ジョン茅ヶ崎”とは、メンバーの高橋海人が一人で架空のラジオをする時のパーソナリティ名で、21年3月25日の放送回で永瀬が明かしていた。高橋あらため“ジョン茅ヶ崎”やほかのメンバーがゲスト出演してくれることを、期待したいところだ。

弁護士が語る、King&Prince・平野紫耀らをめぐる公取への働きかけの是非――「臆測を真実かのように申告すると罪になる場合も」

 2022年は激動の1年だったジャニーズ事務所。10月28日にTravis Japanが全世界デビューを果たすといううれしいニュースがあった一方、事務所の副社長で子会社・ジャニーズアイランド社長だった滝沢秀明氏が10月末をもって退任し、11月にはKing&Prince(以下、キンプリ)メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループ脱退と退所を発表。SexyZone・マリウス葉も12月31日をもってグループ活動を終え、退所と同時に芸能界を引退するなど、ジャニーズファンに大きな衝撃を与えた。

前編はこちら↓

 滝沢氏やキンプリメンバーをめぐっては、11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、「キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”」との見出しで、事務所社長・藤島ジュリー景子氏との確執をスクープ。ジャニーズサイドは記事内容を否定し、「法的措置を検討しております」との姿勢を示した。

 あまりに突然の脱退・退所発表だったことや、こうした報道により、一部のキンプリファンは、平野ら脱退・退所メンバーが冷遇されているのではないかと疑心暗鬼に。

 ジャニーズといえば、16年に解散したSMAPの元メンバーである香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎らをテレビ出演させないよう、事務所側が各放送局へ何らかの圧力をかけていたのではないかとの疑いを元に、ファンたちが公正取引委員会(以下、公取)に抗議。その後、ジャニーズ側が同組織から注意を受けたこともあったため、ネット上には、キンプリの平野ら脱退・退所メンバーを取り巻く現状について「内情の調査及び、ジャニーズへの指導を公取に申し入れた」と報告する声も見受けられる。

 このようにファンが行動を起こすことの是非について、『清く楽しく美しい推し活~推しから愛される術』(東京法令出版)の著者で、数多くの芸能訴訟や事件の代理人を務めるレイ法律事務所の河西邦剛弁護士に話を聞いた。

「ジャニーズ事務所が退所者に圧力をかけることは、まずない」

――King&Princeメンバーの3人の脱退・退所報道を受け、一部ファンが、事務所による退所者への冷遇は独占禁止法の「優越的地位の濫用」に抵触するのではと、公取に情報を提供しながら内情を調査してもらえるよう訴えているそうです。「優越的地位の濫用」にあたるのは、具体的にどういった場合でしょうか。

河西邦剛氏(以下、河西) 独占禁止法は、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」で、“市場にどれぐらいの影響を与えるか”が重視されます。例えば、ジャニーズ側が全メディアに対して「退所者を使うな」と言ったら、当然影響力は大きいですし、優越的地位の濫用として規制の対象になります。

 ただ、私の経験則で言うと、ジャニーズが各社にそのような要請をすることは、まずないという認識なんです。ジャニーズタレントに限らず、事務所を辞めた芸能人の露出が少なくなるケースはほかにもありますし、どちらかというと、メディア側が古巣に忖度しているのでは。

――今回のように、ファンが公取へ働きかけることについて、河西先生のご意見をお聞かせください。

河西 現状、ジャニーズ側が事務所を辞める3名に対して圧力をかけているようには思えませんし、「優越的地位の濫用」に抵触するとは言い切れないでしょう。ただ、最終的にその判断をするのは公取ですし、“情報を提供する”というファンの行動は、間違ってはいません。そういった事例や事案報告の量や内容次第で、捜査対象に値するかどうかが決まるわけですから。

 気を付けていただきたいのは、“情報に確実性があるか”という点。事実かどうか確認できないことや、臆測を真実かのように申告することは、偽計業務妨害罪に該当する場合がありますし、かえって事務所側がタレントへの投資やマネジメントに消極的になり、結果的にビジネスそのものが縮小する可能性もあります。ファンが“推しのためになにかをしたい”という気持ちはよくわかりますから、まずは慎重に情報を見極めてほしいですね。

■河西邦剛(かさい・くにたか)
レイ法律事務所の統括パートナー弁護士。数多くの芸能訴訟や事件の代理人を務める。主要取扱い分野は芸能トラブル、エンターテインメント、メディア対応、インターネットトラブル、知的財産分野。テレビ、新聞、ネット等の幅広いメディアから取材を受ける。アイドルグループや舞台のプロデュース実績も。
レイ法律相談事務所公式サイト https://rei-law.com/

King&Prince・永瀬廉&広瀬すず、デート企画は「最低最悪」? 『夕暮れに、手をつなぐ』に過ぎる一抹の不安

 1月2日に放送されたバラエティ番組『集まれ!内村と○○の会 新春SP』(TBS系)。この中で放送された女優・広瀬すずとKing&Prince・永瀬廉の“デート企画”を受け、一部ネット上は阿鼻叫喚の様相となったようだ。

 番組では、名前に共通点のある有名人同士が一緒に旅に出る企画を放送。永瀬と広瀬は共に苗字に“瀬”が付くことから、「瀬の会」と称してロケを行った。

「このロケで永瀬と広瀬は、メガネやマスクをつけて変装した上で、“青春お忍びツアー”と題し、都内各所を2人でめぐることに。池袋の公園で待ち合わせた2人は、同地で思い出を語ったあと、キッチンカーでミートパイを購入したり、バッティングセンターやスケート場を訪れたりと、本当にデートしているかのような雰囲気でした」(芸能ライター)

 今回は、17日にスタートする同局連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の“番宣”で出演した2人。ネット上では「見ててキュンキュンした」「番組ではあるけど青春を味わえてよかったね」などと好意的な声が上がる一方で、「最低最悪の企画。こんなの見たくなかった」「番組は永瀬担が不快になるって考えなかったの?」など、一部ジャニーズファンからの批判が相次ぎ、賛否両論の状態となっている。

「永瀬本人や事務所に対しても、『なんであの企画を受けたの? 現役アイドルなのに』『マネジャーも断りなよ』と苦言を呈するファンが見られ、SNS上は混沌としています。加えて、スケート場ではしゃぐ広瀬が、転倒しそうになり、永瀬が支えるという一幕があったのですが、『広瀬すずがあざとすぎて見てられない』といった批判が続出。Twitterで『広瀬すず』と検索すると、現在『嫌い』『無理』といった単語がサジェストされる事態となっています」(同)

 そんな状況を受け、広瀬の公式Twitterアカウントには、「嫌なことを言ってる人がいても、その100倍応援してる人がいるから気にしないで」「一部の永瀬担がすみません……誹謗中傷とかあり得ない」とフォローするようなリプライが寄せられている。

「永瀬といえば、昨年11月に、所属するKing&Princeから平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が5月に脱退することが発表され、その後は高橋海人と2人でグループを継続していく予定。今月2日に配信されたニュースサイト『東スポWeb』の記事によると、永瀬と高橋は俳優業を中心に活動していくそうなので、『夕暮れに、手をつなぐ』は今後を占う試金石ともいえます。しかし、放送前のファンの反応を見る限り、一抹の不安が過ぎらずにはいられません」(同)

 図らずも、放送開始前から出演者に対するネガティブなイメージが広まった『夕暮れに、手をつなぐ』。17日に開始するドラマ本編では、こうした悪評を覆すほどの人気を獲得してほしいが……。

King&Prince・岸優太、ディズニーでの迷言連発に風間俊介も戸惑い! チュロスは「ご飯にもいける」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。1月3日は「2023超豪華新春3時間SP」が放送され、魂メンバー全員で東京ディズニーリゾートを訪れた。

 ディズニーリゾートといえば、同番組の“副キャプテン”・風間俊介が大ファンを公言している場所。この日はほかの魂メンバー5人があらかじめ予習してきた「ディズニートリビア」を風間に出題し、答えられるかどうか試す対決も行われた。

 そんな中、マイペースにパークを楽しんでいたのがKing&Prince・岸優太。チュロスが大好きだという岸は定番のシナモン味のチュロスを食べながら、「僕、調べてきたんですけど、新しい味のチュロスが出たらしくて……」と言い出し、新フレーバーの「チャイシュガー」と「みたらしシュガー」も試食することに。

 シナモンとチャイのチュロスを両手に持った岸は「色が! 見てください、全然違います!」と興奮。また、「(チャイのほうが)若干長いですね」と指摘するが、それは岸がシナモンチュロスを一口かじったためであり、アンタッチャブル・山崎弘也から「いや、食べたからね!」とツッコまれていた。

 さらに、「みたらしシュガー」に関しては「チュロスの香りじゃない!」と発言し、試食後は「これは、お腹空いててもパクパクいきたくなる」などと迷言を連発。続けて「チュロスの概念変わりました! ご飯! ご飯にもいける。白米進むくらいの……」などと話し、他のメンバーは苦笑い。

 その後、岸はディズニーリゾートの6つの乗り物を“速い順”に並べるクイズの参考のため、「レイジングスピリッツ」に乗車。速さでは3番だと予想したが、風間から「楽しさだったら?」と聞かれると、「楽しさはもっとください! 5(番)じゃ収まらないです。6(番)でも収まらないです」と回答。なぜか順位が下がっていくので、風間が「数字が増えていったんですね……?」と戸惑っていると、岸は「そうです! 増えていくほど上がっていくほうで!」と説明していたのだった。なお、「レイジングスピリッツ」は岸の予想通り3番だった。

 この日の放送にネット上では、「チュロスを3本もおいしそうに食べる岸くん、可愛すぎ」「岸くんワールドが全開だったね」「岸くんについていけないメンバーたち(笑)」という声が集まっていた。

A.B.C-Z・河合郁人、2023年「ジャニーズスキャンダル」の標的に……週刊誌に“疑惑のホームパーティー”のタレコミが?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編はこちら↓

King&Prince、ジャニーズの「文春」訴訟は脅しではなかった

A 11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が2023年に脱退・退所すると発表されたのも衝撃的でした。何か世に出ていない情報はありませんか?

B 滝沢秀明氏の電撃退社と違って、あからさまな“謎”はないからなぁ……。全員がファンクラブ会員向けの動画で、脱退・退所の経緯を説明しているし、そこに嘘偽りはないと思う。ただ、あるメンバーがジャニーズに近い事務所の関係者から「残された活動期間にグループでなにかやるの?」と聞かれた時に、「まだ決まっていないんです」と答えていたって話を聞いた。

C まだ言えないだけなのか、本当に決まっていないのか、わからないですよね。

A キンプリメンバーの進退に関しては、昨年10月になってようやく決定したといわれています。「週刊文春」(文藝春秋)では、藤島ジュリー景子社長が、メンバーとの面談をキャンセルし続けた末、9月頃にようやく5人と社長の話し合いが実現したと報じられました。

B この記事は、話し合いの内容や各メンバーの心情まで事細かに書かれていて、「やっぱり『文春』はジャニーズネタに強い」ことを、あらためて業界内に知らしめたよね。

C でも、ジャニーズサイドは訴訟を視野に入れていると表明した上で、「文春」サイドに抗議しています。

A 実際に裁判手続きが進んでいるようで、今年、初公判が行われると思います。

C 単なる脅しではなかったんですね。

B というか、この件以外にも、ジャニーズと「文春」は、ずっと複数の訴訟を並行してやっているような状態だから。“犬猿の仲”というのは名ばかりじゃない。

A 判決が出る頃には、おそらく3人のメンバーは、すでに退所しているんでしょうね。

C それにしても、1年前はなにわ男子のデビューや、Snow ManとSixTONESのブレークばかりが話題になっていたのに……22年は大変な年でしたね。

B 16年のSMAP分裂・解散騒動を思い出したメディア関係者は多かったんじゃないかな。この6年で、タレントのスキャンダルや退所がいっぱいあったけど、やっぱりSMAPほどの衝撃はなかったから。

C 嵐の活動休止もそこまで……でしたよね。個人での活動も休んでいる大野智以外のメンバーの様子を見ていると、いつかは再始動するんじゃないかなって気になります。

A 大野については、「このまま退所してしまうんでは」という声もありますが……。

B でも、ジャニーズから給与は支払われ続けてるそうだし、そう簡単に辞めはしないと思うけどな。あと、メンバー間の仲は相変わらずいいから。

A 結局、ファンが再始動を信じている理由も、まさにそこですよね。

C 取材していても、やっぱり嵐って仲がいいんですよ。まぁ、これはどのグループも共通していますけどね。明らかにギスギスした雰囲気が伝わってくるのはKAT-TUNくらい……いや、SixTONESもその系譜かな。彼らの場合、「仲良しこよしはダサい」みたいな理由からのようですが。

B SixTONESは、いわゆる“スキャンダル”に巻き込まれそうなメンバーがいるといえばいるかも。あと、若手じゃないけど、河合くんも(笑)。

A A.B.C-Zの河合郁人ですよね。そうなんですか?

B 昔、名古屋のキャバクラで撮影した写真がネット上に流出した騒ぎがあったけど、いまノリにノッてるこの状況でも、やっぱり夜の街界隈で名前を聞くからね。

C 飲みの場ではっちゃけるタイプなんですか? プライベートで芸人と仲がいいイメージはありますが。

B 芸人勢と個室で飲んでるくらいだったらいいんだけど、“ホームパーティー”をしているらしくって。ちょっと前に、その参加者から一部週刊誌にタレコミがあったって聞いた。結局、記事にはならなかったものの、一歩間違えたら“手越コース”だよ。

A 元NEWS・手越祐也は、コロナ禍にもかかわらず飲み歩いているところを何度も週刊誌にキャッチされ、結局ジャニーズを去ることになってしまいました。

B 河合くんはそこまでにはならないとは思うけど、もう少し自分の立場を気にしておかないと、そのうち足元をすくわれると思うな!

C 怖い(笑)。23年の河合郁人の動向に、密かに注目していきたいと思います。