平野紫耀、初ダンス動画が825万回再生超え! アーティスト活動の始動は「10月以降」か

 元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀が8月27日、自身のインスタグラムを更新。同アカウントでは初公開となるダンス動画を投稿し、現在825万回再生を突破、4万8,000件以上のコメントが寄せられている。

 上下スウェットにキャップ姿の平野は、「たのち~」とつづり、ダンススタジオと思しき場所で踊っている動画を投稿。元キンプリ・神宮寺勇太が「俺撮るの上手じゃない?」とコメントし、これに平野が「さすがです」と返していることから、どうやら撮影者は神宮寺のようだ。

 コメント欄には「ダンス動画を出してくれるとか、オタクの需要わかりすぎてるよ。早く会いたい」とファンから好意的な書き込みが殺到。同動画は29日午後2時現在で、825万回再生を超えており、コメント数は同アカウント初投稿への書き込み数(約5万3000件)に迫る勢いだ。

「この平野のダンスは、ダンサー・ATSUSHI氏による振付のようで、同氏はX(旧・Twitter)で『最高にかっこいい ありがとうございました』と平野への感謝を投稿。ATSUSHI氏のインスタグラムには、24日付で、ダンサー数名が同じ振付で踊っている動画が公開されており、コメント欄には『コラボが見たい』といった平野ファンの書き込みが並んでいます」(芸能記者)

「株式会社紫耀」は平野紫耀の個人事務所?

 平野といえば、7月7日に“TOBE入り”を発表。所属ではなく、タレント側がマネジメントを行うエージェント契約ではないかとささやかれてきた。

「同18日に『株式会社紫耀』(ショウ)、翌19日に『株式会社AMY』(エイミー)という新会社がそれぞれ設立されたようです。どちらの会社も、登録上の住所が、かつて平野の通った愛知県名古屋市のダンススクール『ファンクキッド』の住所と一致しているため、平野と神宮寺の個人事務所ではないかとファンが注目しています」(同)

 なお、平野の弟・莉玖さんが代表を務めるアパレル会社「株式会社R・EMBLEM」も同じ住所だ。

「6月には、一部週刊誌が“平野の個人事務所に神宮寺も所属する”と報じていたものの、もし『株式会社AMY』が神宮寺の個人事務所であるなら、話は違ってくるのではないでしょうか。また、『株式会社紫耀』には平野の母親も取締役として名を連ねているようで、今後、母親の意見が平野の活動を左右する可能性もありそうです」(同)

平野紫耀、本格始動は「10月以降」か

 TOBE所属から1カ月半以上がたった現在も、一向に音楽活動がスタートしない平野と神宮寺。一方、9月末でジャニーズ事務所を退所する元キンプリ・岸優太の合流が規定路線かのようにも報じられているが……。

「平野に関しては、BTSらが所属する韓国の大手プロ『HYBE』(ハイブ)からソロアーティストとしてデビューする話もあったようですが、それよりも神宮寺、岸と3人まとめて受け入れてくれるTOBEを選んだといわれています。平野が音楽活動を始動するのは、10月以降になるのではないでしょうか」(同)

 多くのファンが待ち望んでいた平野のダンス動画。これだけの反響があればTOBEでのアーティスト活動も安泰かもしれない。

キンプリ・高橋海人、「これは勝った」自信満々の発言に劇団ひとりが戸惑いのワケ

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。8月26日放送回は、高級食材を使ってキンプリが一流シェフと料理対決をする新企画「下剋上レストラン」が行われた。

 今回のテーマは「ハンバーグ」。キンプリには100グラム3,240円の鹿児島黒牛サーロインをはじめとした、トータル1万5,000円超の最高級食材が与えられ、一般的なレシピでハンバーグを作ることに。

 一方、対戦相手は有名イタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の総料理人・成田直己シェフ。こちらはスーパーで買える食材でハンバーグを作り、どちらがおいしいかスタジオ出演者が判断する。

 テーマが発表された瞬間、キンプリの2人はなぜか大喜びで、高橋海人は「これは勝ったでしょ!」と自信満々。MCの劇団ひとりが「なんで急に勝ったってなる?」と戸惑うと、永瀬廉は「めっちゃ好きっすもん、ハンバーグ」と根拠のない自信を見せた。

 しかも、永瀬といえば番組内で料理オンチのところを何度も披露。そのため、高橋が永瀬に玉ねぎのみじん切りのやり方を教えるところからスタートしたが、「猫の手」ができずスタジオ出演者をヒヤヒヤさせる場面も。

 そんな中、高橋は永瀬にぴったりと体を密着させて「丁寧でステキ」と褒めて伸ばす作戦を実施。ただ、その後も永瀬は暴走を続け、肉をフードプロセッサーでひき肉にする工程では、ステーキ肉をそのままフードプロセッサーに入れようとし、「ムリムリムリ!」と高橋は慌てて制止。

 その後、玉ねぎなどのつなぎを肉に混ぜていったが、玉ねぎが十分に冷えていなかったため、肉の脂が溶けだしゆるゆるの種に。劇団ひとりからは「ネギトロみたい」とまで言われてしまった。

 結局、スタジオゲストのIKKOのアドバイスを受けて、牛乳に浸したパン粉のつなぎを足した2人。永瀬いわく「なにも変わらない!」とのことだったが、成形を始めるとなんとか形になっていた。

 また、ソースは「高橋家オリジナル」のレシピで作ることに。まず「ケチャップとウスターソースを同量で合わせる」とのことで、高橋と永瀬は「せーの」でボウルにケチャップとウスターソースを投入。そこにマスタードを入れてソースは完成した。

 対する成田シェフは、つなぎに麩を使ったり、牛肉のみじん切りを食感違いで2種類作り、片方に牛脂とバターを混ぜ、もう一方の肉で牛脂とバター入りの種を包む形に。

 試食の時間になると、スタジオ出演者らは成田シェフのハンバーグを絶賛。一方、キンプリのハンバーグは見た目も焦げ、クレソンはシナシナ、ソースも少なめ。さらに劇団ひとりによると、「キレイに切れない。割れる」。ただ、一口食べると「おいしい!」と絶賛で、「肉がうまい。申し訳ないけど食感はよくない。表面がカチカチ、中がベチャベチャで」と言いつつ、「ただうまい!」とやはり高級食材の力がかなり強かったようだ。

 なお、成田シェフのハンバーグを食べた永瀬と高橋は、自分たちのハンバーグとの違いに「うま!」「え!?」と目を見開いて驚がく。勝敗は、出演者4人の意見が半々に分かれ、ドローで終わったのだった。

 ネット上の視聴者からは、「カップルチャンネルのお料理コーナーみたいだった」「頭ぶつける勢いでくっついちゃうれんかい、本当にかわいいな」「なんやかんや楽しそうにお料理するれんれん(笑)」などの声が集まっていた。

キンプリと岸優太のラジオ共演で、ジャニーズ規制緩和? 「中居正広も木村拓哉の名前を」

 King&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送、以下『庭ラジ』)。8月23日深夜の放送には同じくキンプリの高橋海人、そして5月にグループを脱退した岸優太がゲスト出演し、ネット上のジャニーズファンが大騒ぎとなった。

 キンプリは昨年11月に岸、平野紫耀、神宮寺勇太が今年の5月に脱退することを発表。平野と神宮寺は脱退と同時にジャニーズ事務所からも離れたが、岸は主演映画『Gメン』(8月25日公開)関連の仕事があるため、9月末で退所することになっている。

「メンバーが3人抜けたキンプリは、以降、永瀬と高橋の2人体制で活動を継続。そんな中、今月23日放送の『庭ラジ』に、まずは高橋がゲストとして登場し、リスナーにあいさつ。その後、永瀬がトイレを理由に離席したため、高橋は困惑しつつ1人でトークを行っていたのだが、しばらくすると、永瀬がサプライズゲストの岸を連れて戻ってきたんです。お互いに“ゲストは自分だけ”と聞いていたようで、岸と高橋がビックリしている様子が伝わってきました」(芸能ライター)

 サプライズを仕掛けた永瀬と、状況を把握した岸、高橋は、そこから以前のように和気あいあいとした会話を繰り広げ、平野や神宮寺の名前が飛び出す場面も。ちなみに、次週の同番組でも引き続き、この3人のトークが聞けるといい、ネット上のジャニーズファンからは「まさか岸くんもゲストで出られるなんて!」「キンプリ脱退したメンバーとはもうこんなふうに絡めないと思ってた」「感動して泣いた」など歓喜の声が飛び交った。

「『前代未聞』と騒ぐファンもいるほど異様に盛り上がっているのは、やはり“現キンプリ”と“元キンプリ”の交流はもう公には見られないと思われていたからでしょう。振り返れば、2016年末に解散したSMAPは、その翌年、香取慎吾がMCを務めていた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演しましたが、これは元SMAPの“ソロアーティスト同士”が共演したというパターンだった。グループ自体が存続しているキンプリメンバーと脱退者が共演というのは、確かに異例といえます」(同)

平野紫耀とSixTONES・森本慎太郎が“共演未遂”も

 今回の岸とキンプリの共演がかなったのは、岸がまだジャニーズを退所していないからだろう。と、思いきや、「最近ではそうした縛りもゆるくなっている」(同)ようだ。

「かつては“現ジャニーズ”と“元ジャニーズ”の共演は確かにほぼ不可能で、実現するとしてもかなりの年月を要しました。それはジャニーズ事務所の名誉会長を務めていたメリー喜多川氏の意向によるところが大きかったからだそうですが、同氏が21年8月に亡くなって以降は、状況が変わりつつあるようです」(同)

 例えば、今年3月には、元ジャニーズJr.で現在INIのメンバーとして活動する田島将吾と、かつての“同僚”であるTravis Japan・松倉海斗、松田元太のスリーショットが、INI公式SNSにアップされたことも。また、8月11日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、現役ジャニーズの20th Centuryとすでに独立している中居の共演も話題になった。

「また、同14日には、TOBE所属の平野がインスタグラムで生配信している最中、それを見ていたSixTONES・森本慎太郎が電話をかけてきたということもありました。“共演未遂”の状況といえますが、以前であれば、大問題になっていたことでしょう。しかし、森本が表立ってお咎めを受けた様子もありません。現在のジャニーズは、ファンが思っているほど元所属タレントとの交流にガチガチの規制を張ってはいないことがうかがい知れます」(同)

 ジャニーズファンの中には、現役のタレントがメディアで退所者の名前を出すこと自体、憚られる空気があると認識している人もいるだろうが、実情は違うようで……。

「タレント自身は、世間やファンが思うほど、その点を気にしていないケースも多く、メディア出演の際に退所者の名前を出すことは普通にあります。ただ、ラジオやテレビ、雑誌側が事務所に気を使って、退所者の話をカットしているというのはままあるとか。例えば、中居がテレビで木村拓哉の名前をバンバン出したことがあったものの、局側がその部分を使用しなかったという話も耳にします」(同)

 岸は来月いっぱいでジャニーズを退所するが、今後も永瀬と高橋が元メンバーの話をする可能性はある。そして、ゆくゆくは歌番組で歌唱共演を果たす未来も待っているかもしれない。

岸優太、「聞いてる話とまったく違う」ーーキンプリ・永瀬&高橋と共演で「怖い」連呼

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月23日深夜放送回には、高橋海人と岸優太がサプライズゲストとして登場。5月22日にキンプリを脱退した岸の出演に大きな反響が集まった。

 この日、冒頭でゲストとして紹介されたのは高橋のみ。しかし、番組が始まってすぐに永瀬はトイレに行きたいと言い出し、高橋に「(間を)つないどいて」と言って退出。高橋は「無理だよ! ガチで無理」と焦りながら1人でトークしていたが、突然「えっ……」「どういうこと? どうした、どうした。待って、きゃし(岸)くんじゃん!」と絶句。どうやら、スタジオブースにいきなり岸が登場し、かなり驚いたようだ。

 一方、永瀬から「もう一人サプライズゲストを呼んでしまいました。岸優太くんです」と紹介された岸も、「えっ? 回ってるの? ちょ、ちょ、待って、待って。怖い怖い」「ここどうなってるの? 俺、聞いてる話とまったく違うんだけど」と動揺している様子。

 というのも永瀬は、「海人は岸さんが来ること、岸さんは海人がスタジオにいることをまったく知りませんでした」と2人に秘密にしていたようで、冒頭でトイレに行きたいと言っていたのも岸を呼びに行くためのウソだったと告白。「せっかくならサプライズにしたほうがおもろいよね」ということで、ラジオスタッフやマネジャーと連携して、2人にサプライズを仕掛けたとネタばらしした。

 岸、平野紫耀、神宮寺勇太がグループを脱退し約3カ月がたつため、会うのは久しぶりだそうだが、「連絡はちょいちょい取りあってた」(岸)よう。高橋が「『番組見たよ』とか『リアタイしたよ』とかめっちゃ来る」と明かすと、岸は「オタクみたいになってるから」とキンプリのことをチェックしていると返答。

 さらに、永瀬もメイクスタッフから、岸がメイクしているときに、キンプリが2人体制になって初めて出したシングル「なにもの」を歌っていると聞いていたようで、「歌ってくれてるんやろ?」と確認すると、岸は「めっちゃ耳に残るのよ! ちゃんと残る!」と、つい口ずさみたくなると話していた。

岸優太、5人の食事会での裏話も披露

 永瀬から「最近、何してるの?」と聞かれると、「みんながさ、最近くれた誕生日プレゼント。まだ来てないっていう……」と岸は報告。どうやら、昨年9月の誕生日プレゼントとしてメンバーが注文してくれた自転車がまだ到着していないようだ。

 すると、4月3日が誕生日だった高橋はまだメンバーからプレゼントをもらってないらしく、「(買いに)行こうとはみんな言ってるのよ」(岸)「渡したつもりやったわ」(永瀬)という2人に、「岸くんも廉も紫耀もじん(神宮寺)も、連絡とるたびに『買わなきゃね』って言ってくれるんだけど。動かないよね……」とぼやき、2人は大爆笑。

 また岸については、「4月くらいから『ちょっと5人でまた飯行こうよ』って言ってるけど、そこから1回も連絡来てない」と永瀬がチクリ。「岸さん、仕切ってくれる? って聞いてるけど、『大丈夫。俺、仕切るわ』って(言ってるのに)」と愚痴ると、岸は「大丈夫! 動いてるから!」と、全員のスケージュールを調整中だとのこと。そして「今年中!」に5人そろった状態で食事会を開くと宣言したが、永瀬は「大丈夫なの? 任せちゃって、全部。スケージュールとかお店の場所とか。お会計とかも」と、ちゃっかり「お会計」も加えて確認。

 岸は「お会計はおかしいだろ!」とツッコみつつ、自分の誕生日会でもじゃんけんに負けて“笑えない値段”の支払いをしたと回顧し、「でもこうやって時がたったら笑えるからね。今となってはかわいいエピソードだよ」と太っ腹な一面を見せていた。

 なお、その誕生日会は食事の後にカラオケにも行ったというが、酔っ払った高橋がすぐに寝てしまったため、4人でダーツをして遊んでいたとか。すると高橋が、「みんなが先、帰った日? 俺を置いて」とポツリ。というのも、寝ている高橋のためにタクシーを手配してから4人で先に帰っていたそうで、高橋の寂しそうな言葉に、永瀬と岸は「一応、声かけたもんね、帰る前にね」と弁明したのだった。

 終始笑いの絶えない3人のトークにネット上のリスナーからは、「酔っ払ってダーツした話が今聞けるなんて思ってもなかった(泣)」「大好きだった5人のキンプリが目の前に見えてマジで泣いてる」「やっぱり今でも仲良しなんだね。感動した」などの声が集まっていた。次週も引き続き岸と高橋がゲストで登場するという。

キンプリ「5年連続」の起用ならず……セブン-イレブンのクリスマス卒業で、なにわ男子ファンも“不安”?

 セブン-イレブン・ジャパンは8月22日、クリスマスシーズンのキャンペーン「SPECIAL SMILE CHRISTMAS」のイメージキャラクターに、韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENを起用したと発表。これを受け、ネット上では「ジャニーズじゃなくなったのか……」と反応するファンが相次いでいる。

「セブン-イレブンはクリスマスシーズンのイメージキャラクターに、2016年から3年連続で安室奈美恵を起用していましたが、19年にKing&Prince(以下、キンプリ)へバトンタッチし、その後は4年連続で担当。CMや店頭ポップにキンプリの5人(当時)が登場していたほか、キンプリコラボグッズが当たるキャンペーンも実施されていたため、『クリスマスケーキは毎年セブンで買う』というファンも多かったんです」(芸能記者)

キンプリの“セブン卒業”、その理由は……?

 今回、キンプリの“セブン卒業”が確定的となったことから、SNS上では「今年はキンプリじゃなのか……寂しい」と落胆するファンや、「毎年キンプリとクリスマスを過ごせて幸せでした。4年間、起用していただきありがとうございました」と企業側への感謝を書き込む人が続出している。

 キンプリといえば、今年5月に平野紫耀ら3人が脱退し、以降は永瀬廉と高橋海人の2人体制で活動。今年、キンプリの起用が見送られたのは、この“メンバー減少”が原因なのか、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題の影響なのかは不明だ。

「もし後者であった場合、ほかのスポンサー企業もセブン-イレブンに続いて、“ジャニーズタレントの降板”を決断する可能性は十分ありそう。同事務所の性加害問題は、国内のみならず海外からも問題視されており、セブン-イレブンのようなグローバル企業がジャニーズと距離を置くのは自然なことにも思えます」(同)

ローソンはなにわ男子、ファミマは生田斗真&ふぉ~ゆ~を起用

 なお、クリスマスシーズンにジャニーズタレントを起用していたコンビニ大手は、セブン-イレブンだけではない。

 昨年、ローソンはなにわ男子を起用した「なにわ男子とハピろー!クリスマスキャンペーン」を実施。ファミリーマートもCMに生田斗真とふぉ~ゆ~を起用したクリスマスキャンペーンを行い、生田が監修したショートケーキ「生田斗真の自信作!夢がギュッとケーキ」を販売していた。

「昨年のクリスマスシーズンの顧客争奪戦では、なぜかコンビニ大手3社がこぞってジャニーズを起用していました。セブン-イレブンのSEVENTEEN起用を受けて、ネット上では『ローソンは今年もなにわ男子を起用してくれる……よね?』と不安げに訴えるなにわ男子ファンも散見されます」(同)

 “5年連続”での起用とはならなかったキンプリ。SEVENTEENの対抗馬として、ローソンやファミリーマートは一体誰を当てるつもりなのだろうか。

キンプリ・永瀬廉、巣鴨商店街でもじもじ……バイト体験で「気持ちいい」と独り言のわけ

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。8月19日放送回は、キンプリメンバーがアルバイトに挑戦するコーナー「バイトレ」で永瀬廉が実演販売に挑戦した。

 今回の企画は「営業仕事をしたい」という永瀬からのリクエストに応えたものだったが、永瀬が想像していた営業とは違ったようで、「思ってたんとちゃうな」「めっちゃ人に見られるやつやん。めっちゃ緊張するやつやん」と不安を吐露。

 永瀬は、1日で1億2000万円を売り上げたことのある実演販売のプロ、ヨリー・フジオカさんに仕事を教えてもらい、実際に実演販売を行うことに。初っ端からやる気を失っていた永瀬だが、実演販売士の給料は歩合制で、ヨリーさんは最高月収100万円以上もらったことがあると聞くと、机を叩いて大興奮。「100万円もらっちゃうよ、今日」と意気込んでいた。

 そして、ヨリーさんの包丁研ぎの実演販売を参考にしながら、見よう見まねで同じ商品の実演販売を練習。しかし、普段料理をしない永瀬は、しゃべりは饒舌だったものの、「トマトなんてほぼ切ったことがない」と失言したり、包丁の使い方がわからず鶏肉が切れなかったりと大失態。

 そんな永瀬を見かね、ヨリーさんは「陣寄せ」「ビフォーアフター」「五感に訴える」「キラーワード」「落とし」というテクニックを伝授。「陣寄せ」で客を惹きつけ、「ビフォーアフター」「五感に訴える」「キラーワード」で商品の良さを伝え、「落とし」で客に買ってもらうという流れが実演販売の秘訣だそう。

 ところが、永瀬は「キラーワード」に苦戦。「なんと」「実は」といった購買意欲を湧かせるための強調言葉だが、「例えばなのに」「だからこれがいいんです」と謎キラーワードを繰り返していた。

 永瀬が実際に売ることになったのはクールタオル。場所はプロでも売るのが難しいという巣鴨で、自身が考案した「ハッピ~太郎」という販売士ネームでチャレンジすることになった。

 巣鴨商店街なだけあり、人通りは多かったものの、いざ出店を始めた永瀬はもじもじしながら、蚊の鳴くような声で「いらっしゃいませ~」とあいさつするだけで、ヨリーさんから裏に呼び出されてしまう。

 ヨリーさんから「誰も止まってくれなくても実演やりましょう!」と注意された永瀬だったが、その後も恥ずかしさからか、クールタオルを振り振りしながら「つめてー、これ」「気持ちいい」と独り言。

 しかしその後、通行人の女性に話しかけられたことで弾みがついたのか、断られてもどんどん通行人に声をかけられるように。お客さんの呼び込みに成功し、実演販売をすることで商品を買ってもらえるようになった。

 しばらくすると街の人々に永瀬だとバレ、人混みができてしまったので泣く泣く撤収したが、1時間で33枚を売り上げることに成功。報酬は9,900円で、永瀬は満足げに「みんなでスシロー行きましょう!」とスタッフらを回転ずしに誘っていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「スイッチ入れて切り替えて実演販売をやり遂げるところは流石だった」「れんれんの実演あったら絶対に買っちゃう!」などの声が集まっていた。

キンプリ・永瀬廉、“必ず部屋に露天風呂”発言で疑うファンも! 弾丸旅行を告白で……

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月16日深夜の放送回では、近況と今後の番組ゲストについて語った。

 この日、「永瀬廉に教えたい100の雑学」のコーナーにリスナーから、旅館の部屋にお茶菓子が置いてある理由は「温泉のお風呂に入ると体の代謝が上がって血糖値が下がり貧血のような症状が起こることがあるので、事前に血糖値を上げておくため」という雑学が到着。

 これに永瀬は「そうね、温泉旅館とかそういうジャンルの宿行くとまず休むもんね」と納得。自身が旅行に行くときは「ちょっと奮発しようじゃないかということで、必ず部屋に露天風呂がついている宿に頑張って泊まってます」と明かした。また「この前も久々に旅行に行きました」といい、「夕方ぐらいに(仕事が)終わって、そのまま行ってその次の日のお昼に帰ってくるっていう。弾丸やったんですけど、よかったよ。いい旅行になりました」と報告していた。

 普通のお便りを紹介するコーナーでは、雑誌の切り抜きを読み返しているというリスナーから「(高橋)海人くんが、廉のラジオに出たくて会うたびにプレゼンしているのに全然実現しないと言っていました。呼んでくれたら、廉の秘密や廉があまり話さない昔の話をするそうです」と、同ラジオのゲストに高橋を呼んでほしいというリクエストが。

 すると永瀬は、「正直そろそろ、一応(計画を)練ってはいます。海人を呼ぶ作戦というか」と説明し、「近々、まじで呼びます」と予告。そして「海人で来るのか、ジョンで来るのかっていうところもあるから。その日の気分で、楽しみにしてもらえると」と呼びかけた。

 高橋といえば2021年3月25日放送の同ラジオで、永瀬に「海人がプライベートで一人ラジオをしている」「“ジョン茅ヶ崎”と名乗っている」と暴露されたことがきっかけで、高橋のラジオネームの存在がファンに知れ渡ることに。その後、同年5月27日にプライベートラジオの音源が永瀬のラジオで放送されると、さらに反響を集めた。なお、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「海人のアイドル日記」でも、不定期に配信されている。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「温泉旅行は友達か1人で行ってくれていることを願う」「部屋に露天風呂付きの旅館って、彼女だったりしないよね?」といった恋人の存在を疑う意見や、「近々海ちゃん呼んでくれるなんて神すぎる!」「ジョン茅ヶ崎が出てきたら笑う」など高橋の出演を楽しみにする声が寄せられていた。

平野紫耀、中居正広が語った「芸能界で生き残れる人」に当てはまらず? 退所の背景を振り返る

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

永瀬廉、高校の“文化祭感”漂うショットとは?

B美 8月14日に放送された音楽番組『CDTVライブ!ライブ!真夏の4時間半スペシャル』(TBS系)は見た~? King&Prince(以下、キンプリ)が、人気曲の「ichiban」を披露して、話題になってたよ。

C子 もちろん見たよ~! キンプリは5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退したから、高橋海人と永瀬廉による2人体制で「ichiban」をパフォーマンスするのは初めてだったんだよね。

B美 「ichiban」といえば、昨年6月にリリースしたアルバム『Made in』の収録曲で、激しいダンスが特徴的じゃん。“キンプリは歌って踊れるグループ”ってことを世の中に知らしめた1曲でもあるけど、だからこそ、2人の「ichiban」はどんな感じになるのか、イマイチ想像がつかなかったな。5人時代は、ジャニーズ事務所入所前からダンスをやってきた海人と平野の魅力が爆発してたから。

C子 でも、いざ見てみたら、これはこれで良いなと思わなかった? れんかい(永瀬&高橋)がダンサーを従えて踊っていて、過去とはまた違うパフォーマンスになってるなと感じたよ。

B美 そうだね。なんだかんだ、2人になってからもう3カ月がたとうとしてるのか……。れんかい2人の活動も見慣れてきたけど、正直に言うと、5人でわちゃわちゃしてたのが恋しいなあ。

C子 そうそう、「J-GENERATION」2023年9月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)は、まるごと1冊キンプリ特集だったよ。「King&Prince vol.4 Encore~アンコール~」ってことで、5人の写真が載ったフォトレポートになっているの。

B美 いまだに5人を表紙に起用してくれるの、もはや「Jジェネ」ぐらいじゃない? さすがだわ~。お、イントロダクションのページでは、ジャニーズを退所した平野と神宮寺が、滝沢秀明氏の事務所「株式会社TOBE」に入ったことにもしっかり触れてるね。

C子 今回は、個々の歴史やこれまでの活動、近況についてテキストで紹介している感じかな。掲載されている写真はあまり古いものはなくて、それこそ『Made in』のツアーのステージ写真とか、近影が多いみたい。

B美 まあ、キンプリ特集も第4弾ってことだし、懐かしい写真は過去の号でもたっぷり見れたもんね。ざっとページをめくった感じだと集合写真は少なくて、個人のカットか、ちょっとだけツーショットがあるくらいかな?

C子 そう! より個人をフィーチャーした号になってるよ。5ページではいきなり達観した表情のれんれん(永瀬)が出てくるんだけど、背景の色合いも相まって、幻想的な雰囲気が素敵。

B美 物憂げな表情を浮かべてる。れんれんって、基本はクールだもんね。6、10ページとか、もし制服を着ていたら、“クラスの行事に非協力的な、ドライな高校生”って感じ。

C子 言われてみると、10~11ページの花柄の羽織も、どことなく“文化祭感”があるというか。演劇部の出し物で「イケメンのあんたは、立ってるだけでいいから!」って無理やり出されて、“客寄せパンダ”に使われた生徒みたいな雰囲気が漂ってる。

B美 ところで11ページの写真、岸くんがなぜか不敵な笑みを浮かべているように見えない? 後ろかられんれんを狙って、よからぬことを考えている瞬間みたいで、ちょっと面白い。ここはもうちょっと高解像度で、表情をじっくり見たかったな。

C子 照明のせいか、中央にいる岸くんだけ、なぜか顔の部分が暗いから、より怪しさが際立ってるね(笑)。対照的に、岸くんの視線にも気づかず、正面を向いて歌っているれんれんがのんきでいいわ。

永瀬廉にとって平野紫耀は「本気で向き合うことができた初めての友」

B美 なんか、れんれんは何を考えているかわからない表情が多いからこそ、いろんな妄想が膨らんじゃう。あ、そうそう。8~9ページにも書いてあるけど、れんれんはお父さんがヘリコプターのパイロットなんだよね。

C子 その関係で、小さい頃から引っ越しや転校が多かったんだ。「ジャニーズ入りした当初、永瀬くんはJr.たちとなかなかうちとけることができなかったと振り返っています。なぜなら『どうせ仲良くなっても、また転校するから』という、あきらめにも似た思いのためです」(原文ママ、以下同)だって。

B美 なんとも切ない……! れんれんが涼やかな顔立ちだからこそ、こういう話を聞くと“陰”の部分が際立つなあ。

C子 もともと、彼と平野は関西ジャニーズJr.出身で、後にキンプリメンバーとなる海人、岸くん、神宮寺、岩橋玄樹とはスタートの拠点が違ったわけだけど、「まるで人との関わり合いを避け、素通りするかのような生き方を、ガラリと変えるきっかけになったのは平野紫耀くんの存在でした」(10ページ)と書いてある。

B美 幼少期から引っ越し慣れしていたれんれんの目には、出会いと別れが多いJr.の世界はどう映っていたんだろう? 私生活で経験済みだからこそ平気だったのか、芸能界の入れ替わりの激しさに戸惑ったのか……。でも、現在までジャニーズに所属しているんだから、きっとうまく乗り越えてきたんだろうね。

C子 最初はあまり周りのJr.となじめなかったっていう情報を知った上で、15ページのしょうれん(平野&永瀬)エピソードを読むと泣けちゃう。「心を通わせられる友人を作れないでいた永瀬くんにとって、頼りがいがありつつ、どこか抜けたところがある平野くんは、本気で向き合うことができた初めての友でした」と。さすがに、このページあたりは、しょうれんのツーショットがほしかったわ~。

■立ち読みはこちら

B美 でも、32ページには海人と平野のツーショットはあるよ。この2人はどこか兄弟っぽかったけど、今はもう絡みが見られなくなったから寂しいよね。

C子 34ページからは、海人のキャラクターに関する記述があるね。これまでのキンプリって、平野と岸くんが天然キャラ、末っ子の海人はどちらかといえば、甘えん坊なところが目立ってた印象。れんかいが揃ってゲスト出演した7月27日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、7月27日放送)でも、海人は「キャラはあったほうがいい?」ってTOKIOに相談してたっけ。

B美 海人は「(キンプリのメンバーは)バラエティモンスターがそろってたので、自分と比べてしまって……みたいのはありましたね」と語ってたね。そんな彼を、TOKIO・松岡昌宏は「真面目」と褒めていて、国分太一も「トーク番組でキャラを作ってしゃべるよりかは、素の状態がやっぱ見たいんだと思うんだよね」とアドバイスしてた。

C子 そうそう、海人は弟っぽい無邪気さや、天然な部分をそのまま出していけばいいと思う。逆に2人になったからこそ、今後はよりそれぞれのキャラが見えてきそうだし、海人はこのままのびのびしていてほしいなあ。「Jジェネ」の話に戻るけど、33ページのキョトン顔とか、あどけなさが残っていてかわいい。

中居正広が語った「芸能界で生き残れる人」の条件とは?

B美 打って変わって、34ページの写真だと、着物を着崩して胸元が露わになっていて、一気にセクシーだよね。キョトン顔からの少しアダルトなチャラい感じ、ギャップがあっていいな~。この衣装、54ページで平野も着ているんだけど、こっちは襟元がビシッとしていて、海人とはまた違う雰囲気。

C子 その前に、48ページから平野をフィーチャーした構成になっているけど、最初になぜか中居(正広)さんの発言がピックアップされているの。中居さんが過去に「芸能界で生き残れる人とは?」と聞かれて、「まず、向き不向きという点から考えるに、『な・か・み』が大事だと思っています」との持論を語ったエピソードで、「ナルシスト」「かまってちゃん」「ミーハー」の3つの条件の頭文字をとったものからきてるんだけど……。

B美 てっきり、平野がこの発言を受けて、自分の考えをどこかで語ったのかと思っちゃったよ(笑)。51ページで「はたして平野紫耀くんの場合、いくつ当てはまるのでしょう」と投げかけてから、53ページだと「天然さで知られる彼は『な・か・み』のいずれも持ち合わせていないように見えます」って早々に結論づけてるね。

C子 平野とは直接関係ないエピソードが挿入されているのがちょっと謎だった(笑)。でも、ほかのテキスト部分は、退所を決めた背景などに斬り込んでいて、ある意味で読み応えがあるかも。

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B美 平野って、黒髪もいいんだけど、金髪のサラサラストレートヘアだと、海外の貴公子のようでうっとりしちゃうな。63ページの写真とか、儚げでスゴくキレイ。平野のコーナーは黒髪と明るい髪色の両方が見れて楽しい。……って、平野の余韻に浸っていたら、73ページの岸くんを見てついつい吹き出しちゃったよ。いきなり、マジシャンみたいな格好で登場してる(笑)。

C子 ホントだ! 手を広げてドヤ~って顔をしているのも、手品を披露し終えた後の自信満々のマジシャンみたい。ただ、残念ながら岸くんのページは、主に半目か、目を見開いてるかの両極端の写真が多いのよ。79ページの写真とかも、表情がバッチリとキマっていれば絶対カッコよかったんだけど。手足のポーズもいいし。

B美 逆に、ほかのアイドル誌ではあまり取り上げられないような、自然体な表情が見られるってことかも。80ページには、ようやく5人の集合写真があったけど、岸くんはお疲れモードなのかな? 下を向いている場面で、両脇の海人と平野が様子をうかがって、岸くんを気遣ってる感じ。

C子 こういう写真からも、岸くんが“愛され体質”だったっていうのが伝わるよね。本人は狙ってないのかもしれないけど、ちょっとクスッとさせてくれるところが岸くんの魅力でもあるし。

B美 一転して、鍛え上げられた上半身が露わになった87ページ、キリッとした表情が見れる92ページは、ぜひファンの人に見てほしい! かわいい、カッコいい、ちょっとおもしろい写真……と、バリエーションも豊かだし、ぜひ、お気に入りのカットを探してほしいわ。

神宮寺勇太、エジプト映画で王に仕える従者に!?

C子 最後の神宮寺のコーナーは、ひたすら写りがキレイだよね。結構、ガッツリとアップな写真もあるし、神宮寺担は“買い”の1冊なのでは。

B美 前半は、ちょっとパーマの具合によってトイプードルみたいなヘアスタイルだけど(笑)。102ページは、白とゴールドが基調になってるゴージャスな衣装のせいか、エジプト映画とかに出てきそうなシーンだね。ひざまずいて胸に手を当てているんだけど、プロポーズの瞬間っていうより、勇ましい顔つきからして、王に仕える従者みたいなイメージ。108ページ、白い王子様風の衣装で軽やかに歩く姿や、紫衣装(111ページ)のさわやかな笑顔も、ファンは好きそう。

C子 神宮寺のページのテキストは、キンプリ時代にコンサートの演出担当だったことや、グループのバランサーだったエピソードとかが書いてあるね。神宮寺は平野とタッキーのTOBEに移籍したけど、今後コンサート開催時は、演出面で活躍してくれるのかな? より自分たちがやりたいことをできる環境だといいよね。

B美 これからどんな活動を展開していくのか、楽しみだよね。元Jr.内ユニット・IMPACTorsの7人からなる「IMP.」も、8月18日にシングル「CRUISIN'」を世界同時配信してデビューしたし、神宮寺が後輩のコンサートをサポートするなんて機会もあるのかも。

C子 こうして、現役・元ジャニの写真を見ていろいろ語れる「Jジェネ」って最高だね。ちなみに、次号はSnow Man・向井康二、渡辺翔太、深澤辰哉の特集だって。10月号の発売も待ち遠しいな~!

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サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Sexy Zone・中島健人、King&Prince・永瀬廉に指示してジャニーズJr.にドッキリ! 「マジ面白かった」いたずらとは

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月15日深夜放送回は、中島健人が登場。King&Prince・永瀬廉とジャニーズJr.内ユニットの7 MEN 侍・菅田琳寧、少年忍者・安嶋秀生との食事会の裏話を明かした。

 ラジオ『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(同、7月26日深夜放送回)で、永瀬が「健人くんと4~5年ぶりにご飯に行った」と報告していたのを聞いたという中島。「確かに4~5年ぶりに行きました。懐かしい!(前は)23歳くらいに行った」とあらためて振り返り、今回一緒に食事をしたメンバーは「同じ大学の人です」「大学の後輩たち」だと説明した。

 永瀬は食事会のメンツについて「共通点のある4人」とオブラートに包んでいたが、中島はあっけらかんと報告。そして、「永瀬くんが幹事やってくれてるんで、彼が全部取り仕切ってる会というか。今後の人選も彼が全部決めていく」と話し、「僕はそこにいるだけ。幹事長みたいな。僕は本当にそこに(呼ばれて)毎回来るだけ」と、すべて永瀬に一任している様子。

 そんな4人での食事会は「すごく面白かった」そうで、午後7時にスタートのところ、ライブのリハーサルの都合で1時間半程度遅れると連絡のあった菅田に「(遅れる理由は)仕事だけど、ちょっといたずらしたいなと」、中島主導のドッキリを仕掛けたとも告白。

 菅田から「あと15分くらいで行けます」と連絡が来たため、すぐに電話をかけるよう永瀬に指示し、「健人くんと安嶋がもう帰っちゃった」「お前にちょっと話したいことがある」などと言わせたという。

 これを聞いた菅田は、「あっ、そうなの? すぐ行くから! 待っててね! すぐ行くから」と大焦りだったそう。そして午後8時30分頃に部屋のドアが勢いよく開いて「廉!」と焦った菅田が飛び込んできたとか。

 しかし、そこには中島と安嶋もいたため、菅田は「ちょっと、ケンティー! それはないわ」「マジで? うわぁ~」「えっ、帰ったと思った」「あじ(安嶋)も普通にいんじゃん!」と混乱していたとのこと。中島は「その動画をどっかで出したいわ! もう琳寧の反応がマジ面白かった(笑)」と笑いながら報告。

 その後、4人でしゃぶしゃぶを食べ、「記念にフォーショットでも撮る?」と写真撮影をしてお開きになったようだ。「めちゃくちゃ面白かったです。ただ単純に、俺が後輩を転がす会というか」と、満足げに回顧していたのだった。

 このエピソードに、リスナーからは「大学の後輩くんたちと楽しい時間を過ごせたんだね」「なんて可愛いドッキリなのさー! ドッキリ仕掛けた本人が間違いなく一番興奮してる」「楽しい食事会になったみたいで良かったね!」「フォーショット、ブログに載せてほしい」との声が集まっていた。どこかで公開してくれることに期待したい。

2人体制のキンプリ、初アルバムが初日26.4万枚売り上げ! 永瀬廉作詞のラブソングにファンは悲鳴 

 5月23日より2人体制になったKing&Prince(以下、キンプリ)が、8月16日にニューアルバム『ピース』をリリースした。今作には高橋海人、永瀬廉のソロ曲が初収録され、ネット上のファンの間で永瀬作詞の恋愛ソングについて「歌詞がリアルすぎる」と話題だ。

 キンプリにとって5枚目のアルバム『ピース』は、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+DVD)、通常盤(初回プレス、CD)と、ファンクラブ限定のDear Tiara盤(CD+DVD)の4形態でリリース。それぞれの“外付け特典”である応募用シリアルコードで、11月4日にグループの5周年を記念して行われるイベント『King & Princeとうちあげ』(東京某所で開催)への参加申し込みができ、A賞は会場への招待(抽選)、B賞は生配信の視聴(応募者全員が視聴可能)とのこと。シリアルコード1つにつき、各賞1回ずつ申し込みできるそうだ。

 A賞への申し込み期間は8月15日午後12時~22日午後12時まで、B賞は同15日午後12時~9月21日午後6時までとなっている。A賞を狙うファンは締め切りに間に合うよう事前に予約したり、CDショップで発売前日にフライングゲットしたことだろう。

 15日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、『ピース』は26万4,314枚を記録。2日目は4万1,176枚で、2日間の累計売り上げは30万5,490枚となった。

「キンプリは今年4月に5人体制ラストにして初のベストアルバム『Mr.5』をリリース。初日売り上げは91.6万枚をマークし、初週120.4万枚というミリオンセラーを達成しました。その前のオリジナルアルバム『Made in』(2022年6月29日発売)は初日36.9万枚だったため、今作の初日26万.4万枚は実に10万枚ダウンという結果。ただ、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退したことを考えれば、十分に健闘していると言っていいでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

永瀬廉作詞のラブソングの歌詞がリアルすぎ? 「聞けない」人も

 なお、今作には、高橋と永瀬のソロ曲が収録されている。高橋のソロ曲は直々のオファーにより、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観が作詞作曲を担当した楽曲「ワレワレハコイビトドウシダ」。クリープハイプがアレンジ・演奏・コーラスで参加しており、豪華コラボが実現した。

 一方、永瀬は作詞にチャレンジし、恋愛ソング「きみいろ」を、アーティスト・YUUKI SANO氏と共作。その歌詞がファンの注目を集めている。

 SANO氏は16日、X(旧Twitter)アカウントにて、「『きみいろ(永瀬廉)』共作詞・作曲・コーラスで参加させていただきました。廉くんご本人と共作詞しました。何度も話し合いを重ねて一緒に作った甘々ラブソングです。初めてのソロ楽曲に携わることができ、とても幸せです。皆様をきみいろに染められますように」(原文ママ、以下同)とPR。

 また、キンプリの公式Xアカウントも同曲について「みんなが想像しやすいようなリアルな言葉と歌詞っぽいところのバランスをいろいろと考えました。気づいたら相手に染まってた、みたいな感じをイメージしています」(7月28日付)と投稿している。

「曲を聞いたファンはSNS上で『廉くんの甘い歌声と歌詞がマッチしすぎてて最高』『廉くんらしい王道甘々ラブソング』『聞いてて幸せな気持ちになれる』などと大興奮。一方で、恋人の日常を切り取った歌詞が”リアル”だとして、『れんれん、好きな子に対してあんな感じなんだ……』『情景が浮かびすぎて苦しい』『誰に向けてる…? とか変に勘ぐってしまう』『聞けば聞くほどしんどい』『歌詞がリアルすぎて聞けない……。飛ばしちゃった』という悲鳴も寄せられています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 そのほか、「『きみいろ』の歌詞は、海ちゃん(高橋)のことだとしか思えない」「海ちゃんを頭に思い浮かべないと正気で聞けない」「これは海ちゃんに向けた歌だと思うと、しっくりくる」と、高橋を想起する人もいるが、その理由は『ピース』の特設サイトで公開されている「オフィシャル・ライナーノーツ」にあるようだ。

 キンプリの2人が収録曲について語っているもので、永瀬は「きみいろ」に関して、「みんなが想像しやすいようなリアルな言葉を入れたくて、でもずっとリアルだと重たくなると思うから、“何年経ってもそばにいてほしい”みたいなところは歌詞っぽく。そういうバランスを含め、いろいろと話し合わせていただきました」と解説していた。

「これを受け、高橋は『ずっと話し合ってたよね。でもたぶんですけど、これ俺のことなのかなって』と発言。歌詞に出てくるエピソードにも心当たりがあるそうで、『今回は、元気なタイプの子をイメージしたから』(永瀬)と聞くと、高橋は再び『やっぱり俺じゃん(笑)』とポジティブに捉えていました。歌詞を女性ではなく高橋に置き換えることでファンも安心して聞けるのかもしれません」(同)

 高橋と永瀬がそれぞれ新たな音楽に挑戦しているアルバム『ピース』。8月27日からは、同作を引っ提げたコンサート『King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~』もスタートするが、一体どんな内容になっているのだろうか?