キンプリ・永瀬廉、岸優太の襟足をカットした“裏事情”とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月16日放送回では、永瀬が岸優太の襟足をカットした裏事情について明かした。

 永瀬の誕生日だった1月23日、岸はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「キシリアる。」を更新し、「俺は一生忘れないからこの前ピュアな顔して俺の髪の毛切ってくれたけどよく見ると襟足アシメになってること!!!」と永瀬に襟足を切られたことを告白し、「プレゼントは散髪で返しますわ!!!」(原文ママ)と投稿。

 これについて、番組にはリスナーから「廉くんが岸くんの襟足を切った話、詳しく聞かせていただきたいです」とメールが到着。永瀬は、「収録があって、俺と岸さんだけちょっと早く着いて。(岸が)『髪、伸びてきた!』ってメイクさんに髪の毛ちょっと切ってもらってたんですよ」と回顧し、その流れで「『俺切るで?』って言って、切った」「めっちゃ昔、美容師の役とかもやってたから『俺、切れるな』って思って」と説明。

 そして、「スッキリよくなったんですけど、若干アシメになってて。襟足の方とか」と、切りすぎたことを正直に告白。永瀬的には、「結構上手にできた」と思ったようだが、「メイクさんが右利きだから、右利き用のハサミしかない状態で、(自分が左利きなのに)右でやったからっていうのもあるんですけど」と、ハサミのせいで長さが揃わなかったと言い訳する場面も。

 また、「僕に切ってもらってる間、岸さん、心なしか汗ばんでましたね(笑)。普段だったのかちょっとわからないですけど」と切られている岸の状況に言及しつつ、永瀬は「楽しかったっす」「あんまないですからね、僕が人の襟足切ってあげるなんて」と振り返っていた。

 その後は、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)がパーソナリティを務めるラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送、以下『キスラジ』)で、玉森裕太が永瀬に言及していたという報告のお便りを紹介。

 永瀬は昨年12月15日放送回で、尊敬する先輩の玉森が、なにわ男子・大橋和也と「肉まんを半分こしちゃってます」とのタレコミを受け、大橋に対して「玉さんちに2回泊まってる!」とマウントを取っていた。

 すると後日、ファンによってその様子が玉森に伝わったようで、『キスラジ』で玉森が「(2回泊まったという)そこで(大橋に)戦ってるんだ。かわいいな」「あいつはいつもタイミング悪いよね。でも『玉さん』『玉さん』って言ってくれるから(うれしい)」と話していたとのこと。

 これに永瀬は、「なんか全部いくやん。玉さんのとこに(笑)。俺の発言!」「怖いわ、今の時代! 不用意に発言できないっすね」と、ファンの情報網を警戒。最近はタイミングが合わず、玉森と会う機会が少なくなってきたそうだが、「またエピソードがあれば、随時お話しさせていただきます」とも語ったのだった。

 この日の放送にネット上では、「廉くんが岸くんの髪の毛切ってるの想像するとかわいい!」「庭ラジの発言が、ファンによって、玉ちゃんに知らされるの面白い(笑)」などの声が集まっていた。

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嵐・相葉雅紀、キンプリ・岸優太を呼び捨てするJr.に驚がく! 「えっ、待って」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。2月16日放送回は前週に引き続き、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴の代わりに、同じくジャニーズJr.・7 MEN 侍の中村嶺亜と佐々木大光が出演した。

 番組では相葉が中村と佐々木を紹介した後、「お二人はさ、どれくらいまで(魂メンバーと)面識あるの?」と質問。これに、かつてSexy ZoneのバックダンサーをKing&Prince・岸優太と共に務めていた中村は、「お二人、(Sexy Zone・佐藤)勝利と岸が一緒に活動していたり……」とコメント。しかし、デビューしたジャニーズタレントをJr.が呼び捨てにするというまさかの事態に、スタジオは騒然。

 相葉が「えっ、待って。勝利と岸って呼んでんの!?」と驚がくすると、岸は何でもなさそうな顔で「はい」と肯定。中村は「(呼び捨ての)理由を知らないじゃないですか、みなさん。だからすごい生意気な後輩に見られないか心配」と苦笑いしていた。

 中村によると、岸は「一応先輩」ではあるものの、ジャニーズ事務所に入所した時期が2カ月ほどしか変わらないため「ほぼ同期」とのこと。岸も「珍しい同期」と同意。

 一方、佐藤は「僕に関しては、(中村の)後輩です」と告白。中村は「ただ(佐藤の方が)年上なんで、フェアみたいな感じで」と、入所時期としては中村が先輩であるものの、佐藤の方が年上のため、互いに敬語を使わないフランクな関係のようだ。

 なお、中村は1997年生まれで2009年10月、12歳でジャニーズ事務所に入所。95年生まれの岸は、14歳だった09年7月にジャニーズ入りし、18年5月にKing&Princeの一員としてデビュー。また、佐藤は96年生まれで、10年10月の14歳のときにオーディションに合格。その約1年後にSexy Zoneを結成し、CDデビューを果たした。

 相葉は後輩の複雑な関係性に混乱したのか、「さすがに風間(俊介)は風間(呼び)?」とボケをかまし、スタジオは大爆笑。中村は慌てて、「風間くんは風間くん!」と否定していた。

 この日の放送にネット上からは、「関係複雑!」「3人の関係性を知らないとびっくりするよね(笑)」「中村嶺亜くんも早くデビューしてほしい」という声が寄せられていた。

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平野紫耀、TikTok動画に「やる気ない」疑惑――脱退発表前から「笑顔が減った」?

 King&Princeの公式TikTokアカウントが2月7日までに更新され、メンバーが22日リリースの新曲「Life goes on」のダンスを動画で披露。しかし、ネット上では平野紫耀の態度に対して批判が相次いでいる。

 「Life goes on」は、永瀬廉が主人公・広瀬すずの相手役として出演する連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)のエンディング曲で、永瀬のセンター曲。TikTokでは、曲の一部をメンバー全員で踊っているバージョンや、永瀬、平野、高橋の3人で踊るバージョンなど、複数の動画がアップされたが……。

「ネット上では、平野のダンスに対して『やる気がない』という指摘が続出。実際、平野は笑顔も控えめですし、メンバー内で最も動きが小さいようにも見えます。ただ、あくまでもTikTok用の動画なので、ユルさを演出しただけという可能性のほか、体調が悪かったという可能性もあります」(芸能記者)

 撮影時、平野にやる気があったか否かは本人のみぞ知るところだが、ネット上では「平野さあ、やる気ないなら早くグループ辞めな?」「廉くんのセンター曲で不貞腐れるのもわかるけど、プロなんだからちゃんとやろうよ」などと厳しい声が噴出。そのせいか、Twitterでは「平野」の筆頭サジェストに「やる気」が表示される状況だ。

 平野の“やる気ない疑惑”は今に始まったことではない。昨年11月、平野、岸優太、神宮寺勇太の3人が今年5月22日でグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所(岸のみ秋退所)すると発表されたが、昨年9月にリリースした10thシングル「TraceTrace」のプロモーションの時点で「平野にやる気が感じられない」「笑顔が減った」という指摘が相次いでいた。

「『TraceTrace』が主題歌として起用された連ドラ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)も永瀬の主演だったことから、『平野ってさあ、永瀬のドラマ主題歌の時って、いつもやる気ないよね』と深読みする一部ファンも。また、脱退発表後、『週刊文春』(文藝春秋)が平野ら脱退メンバーとジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長の確執を報じていたため、それ以来『やる気がなくなるのも当然』と理解を示す声も目立ちます」(同)

 今月13日放送の音楽番組『CDTVライブ!ライブ!バレンタイン直前!ラブソング2時間SP』(TBS系)でKing&Princeが「Life goes on」を披露した際には、TikTokとは比べ物にならないほどキレのあるダンスと豊かな表情を見せていた平野。

 今は脱退前だけに、何かとファンに“誤解”されやすい時期ともいえる。TikTokであっても手を抜かないほうが得策といえそうだが……。

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冬ドラマで「株を上げた俳優」5人! キンプリ・永瀬廉は「演技力不足」のイメージ払拭

 各局で絶賛放送中の冬ドラマ。その演技力や存在感、役のハマり具合などが高く評価され、株を上げた俳優も多い様子。

 そこで今回、視聴者の声をもとに、今期の連ドラ出演で株を上げた俳優を5人紹介したい。

冬ドラマで株を上げた俳優5人

・King&Prince・永瀬廉(TBS系『夕暮れに、手をつなぐ』)
・安藤サクラ(日本テレビ系『ブラッシュアップライフ』)
・ディーン・フジオカ(テレビ朝日系『星降る夜に』)
・井上真央(TBS系『100万回 言えばよかった』)
・夏帆(『ブラッシュアップライフ』)

King&Prince・永瀬廉は、北川悦吏子氏の“当て書き”に救われた?

 1人目は、恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』で主人公・広瀬すずの相手役を務めるKing&Prince・永瀬廉。俳優としては2021年のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で全国的に周知され、昨年は1月に放送された同局連ドラ『わげもん~長崎通訳異聞~』、同7月期『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と、2つのドラマで主演を務めた。

 事務所の猛プッシュも手伝って急速にステップアップしている永瀬だが、『新・信長公記』では共演者が三浦翔平、満島真之介、濱田岳、小澤征悦、柄本明……といささか豪華すぎたせいか、永瀬の演技力不足が指摘される事態に。放送当時、視聴者から「一人だけ浮いてる」と評されることも少なくなかった。

 だが、『夕暮れに、手をつなぐ』では、実力派の広瀬とほぼ同列な扱いにもかかわらず、演技力へのネガティブな声はあまり見られないどころか、「ハマリ役」との声も目立つ。すっかり「演技力不足」のイメージを払拭できたようだ。

 永瀬の演技力が上がった可能性もあるが、それよりも同作のゆったりとした空気感やオシャレな作風に、彼の芝居が合っていたことが大きいのではないだろうか。

 なお、脚本を手掛ける北川悦吏子氏は、制作にあたって「広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに」とコメントを寄せている。『新・信長公記』での評価が微妙だった永瀬にとっては、北川氏の“当て書き”に救われたともいえそうだ。

 5月には、所属するKing&Princeから平野紫耀ら3人のメンバーが抜け、その後、高橋海人との2人体制で活動していく予定の永瀬。今後は音楽活動よりも俳優業に注力するのではないかといううわさもある様子。『夕暮れに、手をつなぐ』で株を上げたことは、タイミング的にもラッキーといえるかもしれない。

安藤サクラ、“お茶の間俳優”としても「イケる」ことを証明

 2人目は、バカリズムが脚本を手掛ける『ブラッシュアップライフ』で主演を務める安藤サクラ。名優・奥田瑛二を父に持ち、映画『万引き家族』(18年)で「第42回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞するなど、その演技力の高さは折り紙付きだが、意外にも民放プライム帯連ドラ主演は今作が初となる。

 その実力は広く知られているものの、華やかさが求められる“お茶の間俳優”としては地味な印象が否めず、放送前には注目度もそこまで高くなかった同ドラマ。

 しかし、脚本の面白さや、安藤の演技の魅力が口コミで広がり、「TVer」のお気に入り数は103.3万人(今月15日時点)を記録。これは、現在放送中の連ドラではトップの数字で、さらに世帯平均視聴率においても、今クールのドラマでは唯一上昇傾向にある。

 同時に、映画畑の安藤が「お茶の間俳優としてもイケる」ことが同作で証明されたことから、安藤の株が上がったといえるのではないだろうか。

 3人目は、『星降る夜に』で新米産婦人科医を好演中のディーン・フジオカ。近年、ベンチャー企業の幹部や警察官僚、ホテルの総支配人などエリート役が続いていた彼だが、同作では初回から、階段でつまずき、手に持っていた患者の検尿を頭からかぶるなど、お茶目な役どころを演じている。

 放送前には、ネット上で「ディーンのドジっ子役ってどうなの?」と物議を醸していたが、放送が始まると「意外と違和感ない」と好評の様子。エリート役一辺倒だったディーンにとって、新境地を開拓できたことはプラスに働きそうだ。

 4人目は、『100万回 言えばよかった』で主演を務める井上真央。実力・人気ともにトップレベルだが、民放の連ドラ主演は『明日の約束』(フジテレビ系)以来、実に5年半ぶりとあって、視聴者からは「やっぱり上手」とあらためて演技を評価する声が相次いでいる。

 5人目は、『ブラッシュアップライフ』で安藤演じる主人公の親友“なっち”役をコミカルに演じる夏帆。井上同様、実力派俳優として認められているが、前クールの話題作『silent』(フジテレビ系)で失恋するろう者を好演したことが記憶に新しいだけに、「どんな作風にもピッタリ合わせられるのすごい!」「『silent』とは別人に見える」と、その演技の“振れ幅”に視聴者は圧倒されたようだ。

 ここで挙げた以外にも、『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)の門脇麦や田中圭、『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)の反町隆史や鈴木浩介なども、視聴者から好評を博している。最終回を迎えた時、最も多くの視聴者の心に残る俳優は誰なのだろうか。

キンプリ、“ジャニーズJr.の顔見せ”に利用された? ライブDVDやMVにファン不満

 3月22日に発売するKing&Prince(以下、キンプリ)のBlu-ray&DVD『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』の収録内容が、このほど明らかになった。ジャニーズJr.内ユニット・SpeciaLと少年忍者のパフォーマンス映像も含まれていることが判明し、キンプリファンを中心にネット上で物議を醸している。

 キンプリにとって6枚目となる今回のBlu-ray&DVDは、昨年7月30日~10月20日にかけて、全国7都市で行われたアリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』から、神奈川県・横浜アリーナ公演をパッケージ化したもの。ライブ本編ではバックダンサーを務めたJr.たちのコーナーが設けられ、SpeciaL(コンサート開催当時はJr.SP)による「MADE IN JAPAN」と、少年忍者の「太陽の笑顔」もそれぞれ収録されているという。

 2月13日夜に作品の詳細が明らかになると、ごく一部の“ティアラ”(キンプリファンの総称)は「『Made in』の円盤にJr.のコーナーはいらない」「キンプリのライブDVDなのに……なんで本編にJr.が入るの?」「Jr.が悪いわけではないけど……私たちティアラは、少しでも多くキンプリを見たい」などと、Twitter上で愚痴をこぼしている。

「キンプリといえば、今年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の3名がグループを脱退し、以降は高橋海人と永瀬廉の2人組になります。現状、5人体制でのコンサートツアーは『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』が最後になるとみられるだけに、ファンの思い入れも強いのでしょう。ただ、先輩グループのコンサートBlu-ray&DVDに、出演Jr.のパフォーマンスが収録される例は珍しいことではありません。かつてはキンプリメンバーも先輩のバックについていたわけですし、デビュー前の彼らを目当てに、他グループの映像商品を購入した人もいるはずですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述のように、Jr.コーナーが収録されることに否定的な声を上げたティアラに対し、「キンプリもJr.時代先輩のバック付いててめちゃくちゃ円盤にも残ってるけどなぁ」「Jr.のコーナー収録するのは普通のこと」「キンプリが悲しむから、否定的なツイートは削除してほしい」「Jr.コーナーにまで口出ししてくるファンはいい加減にして」と、たしなめる声も続出している状況だ。

 なお、一部のティアラはJr.の扱いをめぐって、ミュージックビデオ(以下、MV)に対しても不満を抱いているという。発端となったのは、キンプリのYouTubeチャンネルにて、2月7日に配信された「King&Prince『We are young』YouTube Edit」。グループのMVで初めてJr.が起用され、キンプリメンバー5人のほかにGo!Go!kidsの上原剣心と三村航輝、ユニット無所属の岡橋亮汰、小山十輝、高橋奏琉も出演している。

 しかし、Jr.の出演に納得できない人々は「体感で半分以上もJr.の子が映っているのはなぜ……こんなにJr.はいらない」「今までで一番レベルが低い! MVに子どもはいらない!」「今回のMV、子役のシーンが多いと思うのは私だけ? ストーリー的には必要なのかもしれないけど……メンバーの幼少期の写真とかのほうが見たかった」と落胆していた。

 なお、2月7日配信の「タワーレコードオンライン」のニュース記事によると、このMVは「夢に向かって頑張っている少年たちとそれを応援するKing&Princeというストーリー仕立ての構成」(原文ママ、以下同)になっているとか。

 同曲が入ったシングル「Life goes on / We are young」は2月22日リリースだが、初回限定盤BのDVDには「『We are young』Music Video -Lip Sync ver.-」として、キンプリ5人のみで構成された映像と、撮影風景などを追いかけた「Behind the scenes」もあるそうだ。

「ファンの間では、『Life goes on / We are young』が5人体制でのラストシングルだと言われています。そのため、『キンプリだけのMVは初回限定盤Bに入っているらしい。なのに、なぜこっちをYouTubeで出さないんだろう』『キンプリだけのMVもあるなら、そっちをメインにしてほしい』『キンプリの幼少期の回想シーンって設定ならまだしも……』と嘆く声も。キンプリはメンバー3人の脱退が迫っているとあって、世間的にも注目度は高まっていますし、YouTubeに上がった『King &Prince「We are young」YouTube Edit』の再生回数は320万回を超えています(2月14日時点)。そのため、“Jr.の顔見せ”の目的で、キンプリが事務所に利用されたと、邪推したファンも一部いたようです」(同)

 “5人のキンプリ”に残された期間は約3カ月。ファンはメンバーに迷惑や負担をかけないよう、温かい目で見守っていくべきなのかもしれない。

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King&Prince・永瀬廉、「ズバ抜けてイケメン」! スマホで最初に保存した写真明かす 

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放放送)。2月9日放送回は、スマートフォンに保存してある写真について語る場面があった。

 もうすぐバレンタインデーということで、国生さゆりの「バレンタイン・キッス」(1986年)を歌いながら始まったオープニング。しかし、スタッフから「バレンタイン・キッス」の歌詞が違うとの指摘が。永瀬は、「バレンタインデー・キッス リボンをかけて~」という歌詞を「バレンタインデー・キッス レモンをかけて~」と歌っていたため、「レモンつってた? 俺。からあげやん(笑)。やばい、ボケてるわ」と大爆笑。

 そんな永瀬がバレンタインデーを楽しみにしていたのは学生時代までだったようで、「(当日は)いつもより髪、多めに巻いたりしてました。中学時代は」と回顧。とはいえ「本命チョコを渡して、そこから付き合った人を見たことない」ため、「告白の意味じゃないのかな? なんて言うんやろ、アピール?」「『付き合ってください!』というよりかは、『私はアンタのこと好きやけど、アンタどうなん?』みたいな」と、チョコを渡す女性の心理を推測。一方で、これから好きな人にチョコを渡そうとしている女の子に向けて、「頑張ってください。応援しています」とメッセージを送った。

 その後、リスナーから届いた「4~5年使っていたスマホが初期化され、データが全部消えた」というメールを読み上げた永瀬は、「なんで初期化されるん? スマホ。こわっ! え? なんで?」と驚がく。もし自分のスマホが初期化されたら「だいぶ立ち直れへんわ。連絡先とかも全部消えたわけでしょ?」とコメントし、「今までのさ、中3くらいからの写真が全部入ってるからさ、今の携帯に。結構ショックっすね、そんなんなったら」とリスナーに同情。

 そして「俺が一番最初に(スマホに)保存した写真、やっぱ俺の写真かな?」「ちょっと見てみよ、気になる」と自分のスマホをチェックした永瀬は、「2013年やわ! 俺が中3のときのクラスの集合写真やわ! これが一番最初」だと報告。写真を見返し、「やっぱ俺、ズバ抜けてイケメンやな。やっぱ俺が!」「輝いてるもん、この時から」と自画自賛していた。

 この放送にネット上では「初っ端からレモンかけちゃう廉くんに癒やされた」「廉くんのスマホには13年からすべての写真が入ってるんだね」といった反響が寄せられていた。

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King&Prince・岸優太、ロケでイチャイチャ! 「デートしてる気分」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。2月9日放送回は、King&Prince・岸優太が“岸D”としてディレクターを務める企画がオンエアされた。

 今回は、岸とともにお笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希もロケに参加。高カロリーの「背徳グルメ」を5品試食し、スタジオの魂チームと対戦相手のグルメ芸能人チームがカロリーの高い順に料理を並べていく「ゆうたとゆうきの背徳グルメカロリーグラデーション」が行われた。

 実は、岸は以前から「平子好き」を公言しており、ロケ冒頭から「僕、平子さん大好きなんで」と本人を目の前に告白。平子もそれに触発されたのか、ロケ中は常にイチャイチャしており、最初に訪れたハンバーガー店では、「マッカンバーガー」を待っている間に平子が「めっちゃ目きれいね」と岸を口説き始める場面も。

 さらに2人は見つめ合うと、平子は「お揃い! 俺も目茶色いっしょ」と言い出し、2人はお互いの目を手持ちのカメラでアップで撮影。岸もデレデレになりながら「デートしてる気分ですね」と笑顔を見せ、「マッカンバーガー」も「せーの」で一緒に食べるラブラブっぷりだった。

 その後はシカゴピザ、ラーメン、プリンパンを次々たいらげていった2人は、最後の焼きカツ丼を食べている際に再びじゃれ合う場面が。「目の話したでしょ? もう1個あったわ」と平子は岸にマスクを外させ、「岸くんの、口角すごい好き」「口角深いのよ。だから若干天然アヒル口」と絶賛。「女子のアヒル口も好きなんだけど、男子のアヒル口好きになったの初めて」「今日は俺だけの角度だから」と褒め続け、岸も終始メロメロになっていた。

 その後、スタジオで岸はロケを振り返り、「流れもよかったですね!」と自画自賛。相葉は「岸くんが楽しそうでよかった」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「タジタジしちゃう岸くんめちゃ可愛すぎる」「岸くんと平子さんの仲良し旅、一生続けてほしい」「平子さんとイチャイチャする岸くん最高」という声が集まっていた。

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King&PrinceとSnow Man――「MV1億回再生」めぐりファンのバトル勃発か?

 2月8日、ニュースサイト「ORICON NEWS」が、「YouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数」の結果を伝えた。記事によると、1月27日~2月2日のチャートにおいて、King&Prince(以下、キンプリ)の「『ツキヨミ』YouTube Edit」が1位を獲得したという。現在、キンプリファンはYouTubeにおける“ジャニーズ事務所初の1億回再生”を目指しているが、一方でSnow Manファンもミュージックビデオの視聴回数アップに勤しんでいる状況だ。

 YouTubeチャートTOP100のランキングとは、「YouTubeで再生された同じ楽曲の様々なバージョンの合計視聴回数を集計」したもの。今回は、平野紫耀が主演を務めた昨年10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)の主題歌「ツキヨミ」(2022年)のYouTube Editが1位に浮上した(視聴回数475.1万回)。

 動画の公開は昨年10月11日だったが、「ORICON NEWS」によれば、「『ツキヨミ』YouTube Edit」は昨年11月前半(11月4~10日)からTOP5内をキープし続け、「18週目で初の首位獲得」となったそうだ。昨年10月公開の動画がここへ来て1位に着いた背景には、SNS上での“運動”が深く関係しているのだろう。

 というのも、11月4日、平野、岸優太、神宮寺勇太が今年5月22日をもってグループを脱退することが明らかに。以降、ファンたちは5人へのエールとしてCDの売り上げやYouTube動画の再生回数を伸ばそうとネット上で声をかけ合っており、Twitter上では「#キンプリにMV1億回再生を」とのハッシュタグをつけて、「ツキヨミ」のYouTube動画を宣伝する人が続出。直近だと、2月14日のバレンタインデーを目標とし、「#バレンタインにキンプリに1億回プレゼント」「#ジャニーズ初1億回再生」とも呼びかけており、総再生回数は7900万回を突破した(2月9日時点、以下同)。

「メンバー3人の脱退のほか、“好敵手”の存在もあり、キンプリファンはより力を注ぐようになったのでしょう。実は、キンプリファンがこうした運動を始める前から、Snow Manファンは19年12月25日公開の『「D.D.」MV (YouTube ver.)』の1億回再生を狙っていたとか。Twitterで『#DD1億回再生チャレンジ』のハッシュタグとともにツイートを続けているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今年1月中旬頃には、ネット上で一部キンプリファンが「Snow Manファンも『D.D.』の1億回再生を目指しているらしい! でも、ジャニーズ初の1億回再生は絶対にキンプリの『ツキヨミ』がもらう!」「ここまで頑張ってきたんだから、Snow Manに先を越されたくない」「Snow Manファンには申し訳ないけど、初の1億回再生はキンプリに譲ってほしい」と、Snow Manファンを敵視するような声を上げていた。

 キンプリファンは、最低でも現体制の最終日となる5月22日までに1億回を超えたいと意気込んでいるのだろう。ちなみに、Snow Manの「『D.D.』MV (YouTube ver.)」の総再生回数は7824万回のため、わずかに「ツキヨミ」が上回っている状態だ。

 キンプリとSnow Manといえば、昨年はCDの売り上げに関しても、バトルを繰り広げていた。キンプリファンはメンバーへの感謝を示すべく、“年間チャート1位”の獲得を目論んでいたのだ。昨年11月の時点で、最新シングル「ツキヨミ/彩り」の購入を呼びかけ、「年間1位をプレゼントしたい」と一致団結。かたや、Snow Manも同年7月発売のシングル「オレンジkiss」が初週83.0万枚を売り上げるなど大ヒットを記録していた。

 そんな中、昨年12月中旬に発表された「オリコン年間ランキング2022」では、キンプリの「ツキヨミ/彩り」が同年度唯一のミリオン(100万枚)を記録し、シングルランキングでグループ初の年間1位に輝いた。そして、アルバムランキングにおいては、Snow Manの2ndアルバム『Snow Labo. S2』が年間1位に。それぞれが違う部門でトップになり、ある意味で平和的な結果に終わっていたのだ。

「YouTubeのほうはまだ決着がついていませんが、現段階ではTwitter上で互いをライバル視し、攻撃的な言葉をぶつけ合うことは減っている印象です。『ツキヨミ』『D.D.』とも、1億回まで道のりはまだ遠いですからね。ただ、どちらかが1億回に近づくにつれて、SNS上の呼びかけもさらに盛り上がっていくことが予想されます。特に、キンプリファンにとっては5月22日という区切りのタイミングもありますから……」(ジャニーズファンの女性)

 果たして、“ジャニーズ初の1億回再生超え”はどの動画になるのか、引き続き注目が集まる。

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キンプリ・平野紫耀がメンバーに秘密にしていたこと――岸優太からは「バカ」

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。2月4日放送回は、メンバーが“内緒にしていたこと”が明らかになった。

 この日は、メンバー5人が協力してミッション達成を目指す「キンプるファイブ」をオンエア。5人で合計550dBを目指す「大声チャレンジ」が行われた。一人当たりの目標値として110dBが課せられ、これは車のクラクションほどの音量とのこと。叫ぶ言葉のテーマは、「メンバーに秘密にしていること」に決定した。

 まず挑戦したのは永瀬廉で、マイクの前でニヤニヤしながら「岸さんの誕プレ、使ってませーん!」と絶叫。まさかの発言に岸優太は目を丸くして動揺する中、永瀬は116dBをマーク。なお、プレゼントは首にかける携帯ケースだったが、永瀬は「機会がなくて」使っていないそう。MCの劇団ひとりから「どこに(置いて)あるの?」と聞かれた永瀬は、「(部屋の)奥」と答え、岸は「(怒りが)声量に活かせそうです」と苦笑い。

 続いての平野紫耀は、「同級生の友だちに、間違って岸くんの全裸の写真送っちゃったことあるよー!」と暴露。結果は99.8dB止まりだったが、一方の岸は平野よりも大きな声で「バカ!!」と叫んでいた。

 その後、「(声を)出そうと思えばいける気がする」と話していた高橋海人は、昨年2月27日の同番組で、股引を引っ張り合う企画を行った際、「脚キレイって言われたくて、モモの毛剃ってました」と告白し、125.6dBを記録。また、神宮寺勇太は「身長175センチって言ってるけど、174.5センチしかありません!」と叫び、111.2dBだった。

 そして最後の岸は、「廉、紫耀、神宮寺のお風呂でおしっこしたことあります!」と明かし、111.2dBを記録。目標の合計550dBは達成できたものの、メンバーは「サイテー」「最悪」「あり得ない」と絶句し、それどころではない様子だった。

 岸によると、「初犯は紫耀の家」とのこと。これを聞いた平野は「俺の家で快感を覚えてる!」と苦笑い。一方、岸は「メンバーだからっていうのはあります」と言い訳し、ほかのジャニーズタレントの家ではしないとのこと。高橋の家にはまだ行ったことがないといい、岸の襲来に高橋は「怖い!」と怯えていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「暴露のレベルが高すぎる!」「秘密の暴露が小学生みたいだった(笑)」「岸くん、お風呂でおしっこはヤバい」という声が集まっていた。

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高橋海人&森本慎太郎主演ドラマ、ジャニーズが情報解禁前に“お漏らし”?

 King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎が、4月スタートの連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系/毎週日曜午後10時30分~)でダブル主演を務めることが、2月7日に情報解禁された。これを受け、ネット上ではそのキャスティングが物議を醸しているようだ。

 『だが、情熱はある』は、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生をコメディタッチで描く、実話に基づいたドラマ作品。高橋が若林、森本が山里を演じるといい、昨年、同局『ZIP!』内ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』で錦鯉・長谷川雅紀役を演じた森本にとっては、2度目のお笑い芸人役となる。

 なお、同ドラマの制作は、若林と水卜麻美アナウンサーが司会を務める同局『午前0時の森』の1月31日深夜放送回で発表され、ほぼ同時に公式Twitterも始動。

 Twitterでは、今月4日に高橋のシルエット、5日に森本のシルエット、6日に2人のシルエットの画像が公開され、「オードリー若林正恭さんを演じるのは誰? 発表まであと3日!!」「いよいよ明日解禁! 二人を演じるのは果たして誰…」などとカウントダウンで、視聴者の期待感を煽っていたが……。

「シルエットで2人だと気づいたジャニーズファンもいたようですが、ジャニーズ公式サイト『Johnny's net』では、高橋と森本が7日放送の同局情報番組『ZIP!』と『スッキリ』に出演するとの情報が前日までに掲載されたため、半ばバレバレな状況に。もちろん『だが、情熱はある』の番宣であることは記載されていなかったものの、一部ジャニーズファンからは『海人と森本でもう確定じゃん』『公式がフライングでお漏らししてどうするのよ』といった声が相次ぎました」(芸能記者)

 また、7日放送の『ZIP!』に生出演した高橋は、若林役を演じることについて「現役でめちゃくちゃ活躍されている人じゃないですか。そういう方を演じたことがないので、楽しみと緊張感っていうのが熟成されて、もうわけわかんない気持ちになっちゃって。(本人に)お会いした時は、もうガッチガチでした」と明かし、「(若林は)人の目を気にしたりとか、いろんなことを気にされる、そういった繊細なところもあるので、繊細さと情熱っていうのを丁寧に演じていけたらなと思います」とコメント。

 一方の森本は、「テレビで見てる山里さんのイメージがやっぱあるじゃないですか。演じるってなって、いろんなことを知っていくと、『この人の内面ってすごいな』って思っちゃったので、この人の内面を演じるってことが楽しみであり、ワクワクであり」と期待をにじませたほか、「(山里の)表には見せない裏の努力だったり、人柄の良さだったり、ちゃんと表現していけたらなと思います」と意気込んだ。

 同ドラマの公式Twitterには、内容について「負の感情を燃料にして前に進んできたふたりの笑いと涙、切なくて、そして勇気が出る青春ドラマ!!」とあるが、ネット上では「あまりにも本人とかけ離れてる」とキャスティングを疑問視する声も目立つ。

「『泳げ!ニシキゴイ』で好演した森本が再び芸人を演じるとあって、期待する声が上がる一方で、『ジャニタレが、劣等感から生まれるあの捻くれた性格を演じることができるのか?』『2人ともいい俳優だとは思うけど、今回ばかりは間違いなくジャニーズじゃないほうがよかった』と懸念が続出。これに対し、『再現VTRじゃなくて、ドラマなんだから!』と反論するジャニーズファンも見られ、しばらく物議を醸しそうです」(同)

 ジャニーズ事務所との蜜月関係が知られている日テレ。放送開始後、視聴者から「ミスキャスト」と言われないことを願うばかりだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン