『夕暮れに、手をつなぐ』最終回、すれ違い演出に「無理ある」とツッコミ続出のワケ

 広瀬すず主演ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)が3月21日放送の第10話で最終回を迎え、世帯平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、最終回の山場となった空豆と音の“すれ違い”シーンが物議を醸している。

 同ドラマは、大御所脚本家・北川悦吏子氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、DTMやボカロで楽曲制作するコンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(King&Prince・永瀬廉)が運命的かつ衝撃的な出逢いを果たし、ひょんなことから一緒に下宿生活を送ることになる物語だ。

 第2話以降、5~6%台が続いてしまった同作は、全話平均で6.3%を記録。同枠前クールの本田翼主演『君の花になる』の全話平均5.3%を1.0ポイント上回ったものの、前々クールの永野芽郁主演『ユニコーンに乗って』の8.0%は下回ってしまった。

※以下、『夕暮れに、手をつなぐ』最終回のネタバレを含みます

 最終回では、音が“歌姫”菅野セイラ(田辺桃子)と付き合っていると思い込んだままの空豆が、パタンナー・葉月心(黒羽麻璃央)とともにパリへ渡ることを決意。一方で、空豆と葉月が付き合い始めたと勘違いしている音は、セイラからそれが嘘であったことを打ち明けられる。

 セイラは音に、空豆に会いにいくよう促すも、音は急きょレコーディングのやり直しが決まり、空豆の見送りには行けず。代わりに、下宿先の主・雪平響子(夏木マリ)が音からの手紙を空豆に渡す。

 それから3年後、パリでの仕事が肌に合わなかった空豆は、日本に帰国。故郷の九州で身近な人に服を作る道を選択する。そんな中、音とセイラのユニット・Beat Per Miniuteの『NHK紅白歌合戦』出場が決定。音は空豆に「今日、会えないかな」とLINEで伝えるも、空豆が「23時にあの...」まで読んだタイミングでスマホのバッテリーが切れる事態に。

 音が待ち合わせに指定した場所を、2人が最初に会った博多中央駅前の横断歩道だと予想した空豆は、早速現地へ向かうも、音はなかなか訪れない。その後、仕事を終えて駆けつけた音は、歩道橋の手すりに結ばれた空豆のストールを発見。帰ろうとする空豆と落ち合い、2人はキスをする……。

 ようやく2人の思いが通じ、空豆が作った衣装で音が『紅白』に出場するというハッピーエンドだったが、ネット上では「すれ違いに胸が締め付けられたし、とにかくすずちゃんと廉くんのビジュアルが良すぎて眼福!」「最後に胸キュンなキスシーンが見られて大満足」と好意的な声が続出。

 一方で、「最後まで古臭くて、ご都合展開が目立つドラマだった。広瀬と永瀬には、もっと普通の恋愛ドラマで共演してほしかったな」「毎回ツッコミどころが多すぎて、まったくキュンキュンできなかった」とネガティブな意見も見られる。

 中でも、空豆のスマホのバッテリーが切れ、連絡が取れなくなる“すれ違い”演出が疑問視されており、「今時、コンビニでもモバイルバッテリー売ってるでしょ。シチュエーションに無理がありすぎ」「街中なんだから、チャージスポットくらいあるのでは……」と違和感を訴える視聴者が相次いでいる。

 また、空豆がパリで働いている場面が一切描かれなかったことに関して、「パリのロケシーンがなくて驚き。予算がないのかな……」と驚きの声も。

 というのも、8日に放送された『笑ってコラえて!2時間SP』(日本テレビ系)で、広瀬は「半径300mの旅 in パリ」という企画でパリを訪れており、視聴者から「これ、『夕暮れに、手をつなぐ』の撮影のついでなのでは?」「これってネタバレ? 空豆のパリシーンありそう」といった声が上がっていたのだ。

 そんな臆測が完全に外れた『夕暮れに、手をつなぐ』。強引な脚本が物議を醸す一方で、続編を望む声も見られるが、果たして……。

『鉄腕DASH』『VS魂』キンプリ岸の“後釜”にふさわしい人ランキング! なにわ男子が健闘

 今年秋のジャニーズ事務所退所が決まっているKing&Prince・岸優太。ファンの間では、彼がレギュラー出演中の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)で、“メンバー交代”があるのか否かに注目が集まっています。そこで今回、「『鉄腕DASH』『VS魂』King&Prince・岸優太の“後釜”にふさわしいのは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の28名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年3月8~19日、回答数:717)

※選択肢は、キンプリ以降にデビューしたグループのメンバーで、『鉄腕DASH』に出演中のSixTONES・森本慎太郎を除いた28人から選出

・ジェシー(SixTONES)
・京本大我(SixTONES)
・松村北斗(SixTONES)
・高地優吾(SixTONES)
・田中樹(SixTONES)
・岩本照(Snow Man)
・深澤辰哉(Snow Man)
・ラウール(Snow Man)
・渡辺翔太(Snow Man)
・向井康二(Snow Man)
・阿部亮平(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・宮舘涼太(Snow Man)
・佐久間大介(Snow Man)
・西畑大吾(なにわ男子)
・大西流星(なにわ男子)
・道枝駿佑(なにわ男子)
・高橋恭平(なにわ男子)
・長尾謙杜(なにわ男子)
・藤原丈一郎(なにわ男子)
・大橋和也(なにわ男子)
・宮近海斗(Travis Japan)
・中村海人(Travis Japan)
・七五三掛龍也(Travis Japan)
・川島如恵留(Travis Japan)
・吉澤閑也(Travis Japan)
・松田元太(Travis Japan)
・松倉海斗(Travis Japan)

1位:大橋和也(なにわ男子) 21%

 トップに選ばれたのは、なにわ男子のリーダー・大橋和也。元気はつらつとした明るい性格で、何事にも一生懸命に取り組む姿勢が評価されている様子。『鉄腕DASH』にはたびたびゲスト出演しており、料理が得意で食いしん坊なキャラクターでもあることから、番組企画にうってつけの人材だと、彼を新レギュラーに推す声が多く上がりました。

【投票コメント】

◎明るく元気! バラエティで見せる天然っぷりは岸くんの後釜にぴったりです。

◎同じく元気印な後輩枠、食べるのも好きだし、料理も好きだし、農家さんへも礼儀正しそうだし、間違いなく推薦できます!

◎既にDASHに出てるし、天然で元気いっぱいといったところは類似してると思う。共演者からも愛されそう。

◎料理もできるし、出ると頑張っているから見ていて応援したくなるので。

◎素直なリアクションや料理好きなところを活かせそうだから。

◎気遣いができるし、やる気があるから

◎元気で可愛い。一生懸命な姿が見ていて元気をもらえる。

◎ジャニーズのファンではないけれど、なんか応援したくなる

コメント全文はこちら!

 第2位には、同じくなにわ男子から藤原丈一郎がランクイン。グループ最年長でしっかり者の彼は、持ち前のトークスキルを生かして幅広い活躍を見せており、『鉄腕DASH』にもたびたび登場。番組レギュラーの関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太とは、かつて同じユニットで活動していたため、2人の共演を望む声も寄せられています。

【投票コメント】

◎シンプルにトーク力、ギャグセンがデビュー組の中で飛び抜けて素晴らしいと思います。

◎今まで何回か出演していて番組の雰囲気に合っている感じがするから

◎『鉄腕DASH』は、岸くんが脱退を発表する前から出てたし、TOKIOとの相性はいいと思う。

◎先輩でも、後輩でも気のきいた会話ができて面白く場の空気を進めてくれそう。

◎年齢も岸くんと一つ違いだしキャピキャピじゃなくちゃんと真面目な事も言えるし行動力もある 岸くんが尊敬している

◎リチャくんとの漫才『鉄腕DASH』でも見てみたい!

3位:高地優吾(SixTONES) 10%

 第3位は、長年『スクール革命!』(日本テレビ系)でレギュラーを務めており、バラエティ慣れしている高地優吾(SixTONES)という結果に。器用で運動神経もよく、スキューバダイビング(Cカード)、温泉ソムリエ、バーベキュー検定、防災備蓄管理士、キャンプインストラクターなど、さまざまな資格を持つだけに、活躍を期待されているようです。

【投票コメント】

◎バラエティ慣れしてるし、すでに出来上がった雰囲気も壊さない。

◎岸君と似て天然だけどキチンとしてるので安心して見てられるから

◎何でもそつなくこなしてるイメージがある。

◎キャンプできるし器用だから日曜大工可能

◎色々役立つ資格を持ってるから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

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キンプリとSnow Manがデッドヒート! 23年度版ジャニーズカレンダー売り上げ争いの戦況

 3月9日に発売された、2023年度版のジャニーズ事務所公認のグループ別カレンダー。現在各ECサイトの売り上げランキングにも、ジャニーズグループのカレンダーが多数ランクインしているが、業界内でも注目されていたのは、現体制で最後のカレンダーとなるKing&Prince(以下、キンプリ)、また昨年ダントツの売り上げだったSnow Manの“トップ争い”だという。正式な売り上げ数に関しては公表されていないものの、現段階では「両グループがデッドヒートを繰り広げている状況」(出版関係者)なのだとか。

 23年度版は、Sexy Zone、ジャニーズWEST、キンプリ、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.のカレンダーが各出版社から発売された。

「そんな中、売り上げトップ候補として本命視されていたのはキンプリ、そしてSnow Manです。予約開始の時点では、業界内で『今回はキンプリがトップだろう』と言われていましたが、やはりSnow Manも昨年同様、バカ売れしているようで、最終的にどちらが売り上げトップになるかはまだわかっていません」(同)

 キンプリは昨年11月に、メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退とジャニーズ退所が発表された。そして同時期から、出版社関係者の間で、カレンダーの内容はどうなるのかと、物議を醸していたという。

「発売自体は決まっていたものの、果たして5人全員か、もしくは永瀬廉、高橋海人の2人体制のカレンダーとなるのか、定かではありませんでした。結局、5人での最後のカレンダーになることが判明したことから、出版社界隈では、発行元となるマガジンハウスに対し、『超プレミアカレンダーの利権を手にした』と羨む声が出ていたんです」(雑誌編集者)

 販売期限は定められていないものの、カレンダーの始まりで年度の切り替わりとなる4月1日までは、まだまだキンプリとSnow Manの売り上げ対決は決着しないようだ。

「キンプリは、もともとジャニーズが“事務所の看板”として大切に育ててきたグループだけに、やはり事務所内部からも、『カレンダーの売り上げで、5人での有終の美を飾ってほしい』と期待する声が出ているようです。なお、現在ジャニーズが次期トップグループとして売り出しているのはなにわ男子で、カレンダー売り上げでは3位につけているとか。少なくとも売り上げ上位の3グループは、キンプリ、Snow Man、なにわ男子で間違いないでしょう」(同)

 キンプリが特需的な伸びを見せ、Snow Manからトップの座を奪う可能性もある23年度版のジャニーズカレンダー。4月1日まではまだ売り上げが伸びそうなだけに、果たして軍配はどちらに上がるのだろうか。

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キンプリ・平野紫耀、ジャニー喜多川氏と振付師から“マジギレ”されたこととは?

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。3月18日放送回は、平野紫耀が街ブラロケを行い、その中での言動をメンバーが当てるコーナー「クイズぶらり平野くん」がオンエアされた。

 この日の舞台となったのは韓国。平野は水産市場を訪れ、活きたタコを箸に巻き付けて食べる新感覚グルメを体験。タコの吸盤に唇を吸われて跡が残ると、平野は「見て、これ! タコに吸われすぎてキスマーク付いたんだけど!……うれしい」とニヤニヤ。また、韓国の珍味・ケブルやホタテのバター焼きも味わった。

 さらに、「K-POPカルチャーを体験」として、韓国芸能人御用達の美容室でメンズメイクをしてもらうことに。ドラマではカラーコンタクトを着けたことがあるという平野だが、今回は「俺はいいかな、素で勝負したい」と裸眼を選択。

 また、「ジャニーさんも言ってたんですよ」「アクセサリーを着けて輝くんじゃなくて、あなたが輝け、って」と、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の言葉を紹介。「Jr.の頃って、アクセサリー着けてたらマジでキレられるんですよ」「てめえちょっと来い! (アクセサリー)外せ、バカ野郎!って」などと、ジャニー氏と振付師の先生に怒られたエピソードを回顧した。

 これに対してスタッフが、メンバーの永瀬廉がよくアクセサリーを着けていると指摘すると、平野は「廉はJr.の頃からよく怒られてました。ずっと怒られてた」と暴露。永瀬は前髪の位置を鏡で調整するというクセについても、よく叱られていたそうだ。

 なお、韓国メイクをした自分を鏡で見た平野は、「うわあっ!」と悲鳴。目元が赤いメイクに「想像の3倍赤かったんだけど。寝不足5日目みたい」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「平野紫耀という存在がかっこよすぎて、アクセが邪魔というのはわかる」「素のままで勝負したい紫耀くん、かっこいい」「れんれん、そんなに怒られてたんだね(笑)」といった声が集まっていた。

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ジャニー氏“性虐待”番組、デーブ・スペクターの苦言とは? 「観れば誰もが思う」発言に反論続出

 2019年に亡くなったジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の性虐待問題に迫るドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』(日本時間3月8日放送)。ようやく日本向けにもリニア放送されたが、現状、やはりほとんどのマスメディアがスルーしている。

 BBCワールドニュースは今月18~19日、『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』のタイトルで字幕入りの日本向け番組を複数回放送。ジャーナリストのモビーン・アザー氏が日本を訪れ、ジャニー氏から性的虐待を受けたという元ジャニーズJr.たちにインタビューしているほか、ジャニー氏の問題に対し、見て見ぬふりを続けた日本メディアの異様さにも切り込んでいる。

 衝撃的な内容だけに、多くのネットユーザーが関心を寄せる一方で、この番組を紹介している日本の大手メディアは極めて少ない。ジャニーズ事務所と利害関係にあるテレビ局、新聞社、出版社は実に多く、総じてスルーしている状況だ。

 加えて、当事者であるジャニーズ事務所も、今のところ声明などは発表していない。ジャニー氏がすでに亡くなっていることもあり、このまま嵐が過ぎ去るのを待つつもりだろうか……。

 そんな中、タレントでテレビプロデューサーのデーブ・スペクターが18日、自身のTwitterを更新。

 同じく欧米出身のテレビプロデューサーとして思うところがあったのか、「渦中のジャニー喜多川についてのBBCドキュメンタリーを拝見しました」と報告した上で、「短期間だけしか滞在していないリポーターの、くどい欧米型の『正義感』や被害者主義と、実際の当事者らの温度差に驚く。観れば誰もが思うが、そんなにお怒りだったら、ジャニー氏が生きてるうちに、ユー、やれよ、と言いたくなる」とツイートしたのだ。

 日本の芸能界を知る身としてBBCの制作サイドに苦言を呈したデーブだが、自身もテレビプロデューサーという肩書ゆえに、ネット上では「そう思うなら、ジャニーさん存命の頃にデーブさんがやればよかったじゃない。もっと切り込んで特集組んでください」「デーブさん、ユー、なぜやらない? デーブさんが知らなかったはずないと思うけど」と反論が続出。

 中には、デーブがレギュラー出演する『サンデー・ジャポン』(TBS系)を名指しし、「じゃあ、サンジャポで取り上げてくださいよ」という要望も見られる。

 なお、デーブといえば、昨年11月6日放送の『サンデー・ジャポン』で、King&Princeからの脱退と事務所退所を発表した平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の話題に触れた際、「このタイミングで海外どうのこうのじゃないでしょ。やっぱり居心地が悪くなったからだと思うんです」と彼らの脱退理由について持論を展開。

 さらに、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長と当時副社長だった滝沢秀明氏について、「非常に優秀でうまくやっているんですが、やっぱり喜多川さんの家族がいる限り自営業なんですよ。一方の滝沢さんはものすごいやり手。13歳からいる人だから、ものすごい重要な存在」と語り、「どうしてもワンマンだったりするとぶつかってしまう」と一族経営のネガティブな面を挙げるなど、ジャニーズ事務所の在り方に、問題意識を抱いている様子だった。

 テレビ番組企画・制作などを行う株式会社スペクター・コミュニケーションズの社長でもあるデーブ。もし彼がジャニー氏のドキュメンタリー番組を制作するとしたら、どのような内容になるのだろうか。

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キンプリ・平野紫耀、「韓国をバカにしてる」と大炎上! 「謝罪すべき」「悪気ない」ファンの意見二分

 King&Prince・平野紫耀が、3月18日放送の『King & Princeる。』(日本テレビ系)のロケで韓国を訪問。VTRの冒頭から、中国語で「ありがとう」を意味する「シェイシェイ(謝謝)」などと発言し、ネット上で大きな問題となっている。平野は、かつて「海外で活躍できるグループ」を目指していたと話したこともあるだけに、「韓国に対して失礼すぎる」「世界進出をするなら、最低限の知識は必要」と辛らつな意見が飛び交っている状況だ。

 今回、平野は街ブラロケを行い、その道中に起こった出来事からクイズが出題される人気企画「クイズぶらり平野くんin韓国」の撮影で韓国へ。ソウル市の人気フォトスポット「I SEOUL U」から登場した平野は、「どうも~! 平野紫耀でございます。シェイシェイ(謝謝)!」といきなり中国語であいさつ。「やってまいりました。ソウルでございます。“初来日”でございます」と切り出すと、「ブー」という効果音とともに、テロップでは「来韓」と訂正が入った。

 また、周りを見渡した平野は「うわ~、すげぇ。ってかあれなんですね。意外と高いビルとかあるんですね。もっと雪山かなと思ってたんですけど。めっちゃ都会なんですね」とコメント。

 そんな中、初めて韓国を訪れた平野に、スタッフが「韓国のことをどこまで知っているか?」と聞くと、「ハングル語? それは知ってます。一文字も読めないですけどね」と回答。「韓国のお金の単位」については「え~、なんだろう」「ベリー?」と返し、「ポンド、ドル、円。俺、この3つで生きていますから!」と言い切っていた(正解はウォン)。

「さらに、スタッフから『韓国語、どれくらいしゃべられるんですか?』と振られた平野は『シェイシェイ、ウォーアイニー、北京ダック。俺、この3つで生きていますから』と、またも中国に関するワードを連発していました。一方で、韓国の首都を問われた時は『パク』『パクってよく聞くんで』と予想。実際の首都は彼が訪れたソウルで、スタッフは『それ(「パク」は)日本でいう名字です』とツッコミ。“天然キャラ”で知られている平野は、のっけから的外れな返答が目立ちました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、平野はロケの途中でK-POPアーティストのような韓国風メイクを体験することに。その最中には「去年、ドラマでめっちゃ使ったんですよ。カラコン(カラーコンタクト)を。でも俺はいいかな。この素で勝負したいです」と話し、メイクにはあまり興味がない様子。仕上がりを確認した際も「うわ、怖っ。何、この目。俺、想像の3倍は赤かったんだけど。“寝不足5日目”みたいな」と否定的な反応を示していた。

 こうした番組の内容や平野の発言がTwitterを中心に広まったところ、“大炎上”。韓国の主要新聞「朝鮮日報」のニュースサイトは、20日に「あいさつは『謝謝』、首都は『パク』…韓国をバカにした日本の有名アイドルが韓国ネットで炎上」と題した記事を配信。加えて、韓国エンタメ情報サイト「K-PLAZA」の記事(20日付)でも、SNS上で韓国人が不快感をあらわにしていると報道。平野に対して「本当に失礼すぎる」「無礼だ。二度と韓国に来るな」といった批判が寄せられていると伝えた。

 なお、平野と岸優太、神宮寺勇太は今年5月22日をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所する(岸のみ、今年の秋頃に退所予定)。昨年11月の脱退発表の際、ファンクラブ会員に向けた動画の中で、平野はデビュー当時より「海外で活躍できるグループ」を目標としてきたものの、「あらためて自分の年齢と向き合った時に、海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と語っていた。

 こうしたコメントはメディアでも取り上げられただけに、今回の番組での一件をめぐって、日本のネット上では「平野くんの件、さすがにひどい。韓国だけじゃなく、どの国でもあんな言い方されたら怒るでしょ」「何が世界だよ」「世界を目指すとかさすがに笑っちゃう。恥ずかしい」「ロケの目的地を知らされているはずなんだから、ソウルを知らないなんて信じられない。冗談にしても『首都はパク』はバカにしてるし、謝罪をするべき」と厳しい声が相次いでいる。

 中には、「平野くんは学がないだけで、韓国をバカにする意図はないと思う」「悪気があって言ってるわけじゃない」「ただのものを知らないだけなのに、嫌韓発言だと思われているのはかわいそう」と擁護する意見も。

「さらに、『平野くんにも問題はあるけど、番組スタッフがこれを編集せず、そのまま面白がって流したことのほうが大問題』と、番組サイドの責任を問う書き込みも多く見受けられます。そもそも、『クイズぶらり平野くん』は、“平野の珍言動から出題”するというコンセプトの企画ですし、スタッフ側はあえて彼の言葉をカットせずに放送したのでしょう。20日午後11時時点で、番組公式サイトや公式Twitterにはお詫びの文章などは特に掲載されていません」(同)

 ちなみに次回予告によれば、3月25日放送回は、メンバーの高橋海人がアートの修行のため、韓国を訪れた様子をオンエアするという。今回の一件で、視聴者の目はさらに厳しくなることが予想されるだけに、さらに火に油を注ぐような内容になっていないといいが、果たして……。

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キンプリ・岸優太、「デビューは結婚と同じ意味」――写真で振り返るグループ“結成前夜”

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 4月19日に発売されるKing&Prince(以下、キンプリ)のベストアルバム『Mr.5』の詳細が続々と明らかになっているね。3月13日にジャケット写真も公開されて、ファンクラブ会員限定の「Dear Tiara盤」のジャケットには元メンバー・岩橋玄樹もいる過去写真が使われていたり。最推しグループではないけど、感動して泣きそうになっちゃったよ。

C子 いよいよ現体制の締めくくりって感じで、本格的に寂しくなってきたよね。ところで、「J-GENERATION」2023年4月号(鹿砦社)は見た? 今号は1冊まるごとキンプリの特集になっていて、「King & Prince vol.1~6人が出会ったころ~」という副題もついているんだよ。タイトル通り、グループ結成当時の彼らの姿を掘り起こしていて、ジャニーズJr.時代の写真をメインに扱ってるの。キンプリファンなら絶対泣けちゃうやつだよ~。

B美 ホントだ~。しかも、2ページ目は高橋海人と平野紫耀の間に不自然なスペースがあるから、これはデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)の時に、いわち(岩橋)の立ち位置を空けている瞬間かな。今号では「それぞれの結成前夜」として、高橋、平野、永瀬廉によるMr.KINGと、岩橋、岸優太、神宮寺勇太のPrinceに分けて、過去を振り返っているんだね。

C子 各々の入所当時のエピソードとかバイオグラフィーが載っていて、写真だけでなくテキストもかなり充実しているの。例えば、7ページには海人がジャニーさん(ジャニーズ事務所前社長、故人・ジャニー喜多川氏)から「関西のトップのメンバーが来るから一緒にダンスしなよ」(原文ママ、以下同)と声をかけられた話がつづられてる。

B美 もともと、“しょうれん”(平野&永瀬コンビ)は関西ジャニーズJr.出身だけど、東京Jr.で新人だった海人といきなり一緒にパフォーマンスするようになったもんね。2人との出会いについて、海人は「わけがわからないままめっちゃカッコいいふたりと一緒に踊ることになった」と語っていたのか。この頃の海人はまだ顔つきが幼いなぁ。

C子 12ページは、いわちがそんなグループの末っ子・海人の頭をポンポンしている写真が載っているよ。お兄ちゃんしてるいわち、素敵だな~。13ページはSexy Zone・松島聡もいるんだけど、しかめっ面でなかなかスゴい顔してる。一体何があったの(笑)?

B美 聡ちゃんの逆サイドにいるJr.内ユニット・7 MEN 侍の中村嶺亜はめっちゃ笑顔なのに。その2人に挟まれて真ん中にいる海人は、きゅるきゅるおめめのキョトン顔で、めっちゃ“子ども”って感じ。

C子 あと、18~19ページあたりを読むと、実は平野は10代の頃に家庭の事情で大変だったことがわかるんだよね。親の都合で東京行きが決まっていたけど、上京の準備が進む中で母親が入院してしまった、と。でも転校の手続きを済ませていたから、平野はおばあちゃんと一緒に引っ越してきたって。

B美 前にも本人が雑誌か何かでそういう話をしていたのを目にしたことがあるけど、あらためて知ると結構苦労してるよね。テキストも読み応えがあるわ~。それと35、42ページはバトンを持ってローラースケートを履いている平野の写真が載ってる。43ページはサックスを吹くシーンだったり、今じゃなかなか見られない貴重な1枚だなあ。

C子 関西Jr.時代に現在のSnow Man・向井康二、金内柊真(元Jr.)と組んでいたユニット・Kin Kanや、一緒に活動していたなにわ皇子(永瀬・なにわ男子の大西流星、西畑大吾)の歴史に触れているのもいいよね。

B美 しょうれんの関西時代を知らないファンにとっては、初めて聞く話が多いかも。というか、15年頃に退所した金内について、今になってここまで掘り下げている雑誌はほかにないのでは? 

C子 ただ、1つだけ「Jジェネ」にダメ出ししたいのは、これだけページを割いて説明している金内の写真がないってこと(笑)。ほかの退所者たちはチラホラ写っているし、金内だけNGというわけではなさそうなのに~。

B美 いきなり「金内」の名前が出てきて、「誰!?」って思った新規ファンは、ネットで画像検索するしかないね(笑)。話が飛ぶんだけど、44ページのれんれん、ジャニーズ所属の俳優・林翔太みたいじゃない? 髪形とか輪郭が林くんの雰囲気を醸し出しているのかな。今まで、2人が似てると思ったことはなかったけど。

C子 林くん似、めっちゃわかるわ(笑)。45ページはれんれんとA.B.C-Z・五関晃一、Snow Man・岩本照のスリーショットもあるね。メインのキンプリはもちろん、周りの人を見るのも楽しいな~。これで税込み968円はお得!。

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B美 で、48~94ページがPrinceの特集ね。54~55ページの岸くんは、まだ小柄でいわゆる“チビジュ”って感じ。父親のジャケットを着て遊んでいる子どもみたいに、衣装もブカブカ。

C子 55ページの写真だと、ほっぺが赤い感じも幼いよね。岸くんは、83ページぐらいから顔が急に大人っぽくなった印象かな。17歳の時にKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』のキャストに抜てきされて、13~15年の公演に出演していたんだよね。

B美 岸くんは、『SHOCK』絡みの記述もチラホラある。でも、じぐいわ(神宮寺&岩橋コンビ)の“キューピッド役”だった話から、天然キャラが元TOKIO・長瀬智也を彷彿とさせる……っていう解説に入っていて、テキストが岸くん主体じゃないところがちょっと不憫(笑)。

C子 あと、神宮寺でいうと、59ページにも書いてあるように「チャラ宮寺」と呼ばれた時代もあったよね。13年頃は、ちょっとチャラチャラしたキャラクターだったイメージ。今や、「国民的彼氏」ってキャッチフレーズがついている神宮寺だけに、懐かしいな~。

B美 60ページは、毛先の遊ばせ方からしてもチャラ宮寺の片鱗があるけど、61ページはズボンの丈も余っていて、駆け出し感がハンパじゃないね。やっぱり、Sexy Zoneのバックダンサーを務めていた時代の写真はエモいわ~。マリウス葉、中島健人、菊池風磨とかも写っているし。

C子 そして、巻末は「King & Prince~試練の時の言葉たち~」という彼らの語録を集めた企画もあるよ。岸くんの「デビューは一生を誓うような日、結婚と同じ意味」っていう言葉は、グループ脱退が近づいている今見るとちょっとしんみりしちゃうね……。でも、彼らが決めた道を応援していきたいな。

B美 6人とも、この1冊で成長過程が見れるから、見終わる頃にはこんなに立派に、カッコよくなって……ってしみじみしちゃう。満足度が高くて、永久保存版の1冊だわ。お家で大事に保管しよっと。ただ、集合写真が少ないのがちょっと残念だったかな。

C子 でも、今号は「vol.1」ってことだし、“入門編”という感じだったよね。「King&Prince」になってデビューしてからの写真は今後の「Jジェネ」で見られるのかも……? 次の5月号はなにわ男子の特集と書いてあるけど、また6月号あたりでまたキンプリのターンが来てほしいな~!

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キンプリ・永瀬廉、リアルで会う予定のオンライン友達に「隠していること」とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が3月16日に放送。昨年に引き続き、同22日に放送される音楽の祭典『Premium Music 2023』(日本テレビ系)でMCを務める意気込みを語った。

 『Premium Music 2022』では上白石萌歌とともに司会を担当したが、今年は芳根京子とタッグを組むことになった永瀬。昨年は初司会ということで「めっちゃ緊張した」と明かし、「まさかまたこの仕事ができると思ってなかったので、この仕事に関してはある意味油断してました。めっちゃ油断してた(笑)」と本音を吐露。

 また、初司会の芳根については「歌番組も初めて出るって話されていて、少しでも引っ張ってあげられたらなと思ってます」と語り、「2人で頑張ります」「ファンの方々も楽しみにしていてください」と意気込んだ。なお、同番組で「King&Princeとして何を歌うかは、今もまだ相談中」だという。

 その後、壊れていたゲーム機が直り、ゲームを再開したという話になると、「半年以上前に出会ったゲーム友達がいるんですよ」と告白。オンライン上でつながったことから顔は知らないそうだが、相手はペットショップで働く“くにちゃん”という人で、「くにちゃん大阪に住んでるんですけど、今度俺が大阪に行ったタイミングで会うことになりそうです」とのこと。

 ただ相手は、「俺がKing&Princeの永瀬廉って知らん」そうで、「何も伝えないまま会おうと思って。だから連絡先、そろそろ聞こうかなって思って」と、素性を隠したままリアルで会う準備をしているとか。

 ちなみにゲームで出会って友達になるのは「4人目くらい」で、「楽しみやな」とワクワクしている様子。さらに「会ったとしても俺がKing&Princeの永瀬廉っていうことは言わん。気づいたら全然いいんやけど」と語り、「『お仕事何されてるんですか?』みたいに聞かれても『もし当てたら正解って言ってあげる』(って言ってる)』「友達増えました。ゲームの中で」とうれしそうに報告していた。

 一方、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介とともに進行を務める『とまどい社会人のビスワード講座』(NHK Eテレ)がレギュラー化され、4月から毎月第1木曜日に放送されることが決まった永瀬。「司会で心がけていることは?」というリスナーからの質問には「ないっすね」と回答し、自分がしゃべりたいようにしゃべっていると述べた。

 それでも、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演した際、お笑い芸人の陣内智則から「永瀬くんすごいな」とMCを褒めてもらったことが「めっちゃうれしかった」とのこと。あらためて、『Premium Music 2023』のMC抜てきについて「2年目だから、どこかで良かったって思ってくださった方がおって、今年も評価というか、MCに抜てきしてくださったかもしらんから、その期待に応えられるように頑張ります!」と語っていた。

 この放送にネット上では「ゲームの中でも交友関係が広がってるね」「くにちゃん、急に永瀬廉がきたらびっくりするだろうね」という声のほか、「陣内さんにMCを褒められてた廉くんすごいね!」「MCを評価してくださったからきっと2年連続なんだよ。仕事が仕事を呼ぶ、カッコイイ」との声が集まっていた。

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キンプリ・岸優太、「事務所通したほうが……」と真顔に! 共演者を困惑させたワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が3月16日に放送。今回はKing&Prince・岸優太が、「好きだ」と公言しているお笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希とロケを行い、そのラブラブっぷりを視聴者に見せつけた。

 この日放送されたのは、「ゆうたの背徳グルメカロリーグラデーション」第2弾。岸がディレクターになりきって平子とともにハイカロリーグルメを食べまくり、スタジオ出演者がその料理をカロリー順に並べるという企画だ。

 しかし、この日は平子が仕事の都合で途中から合流することに。そこで岸は、平子の等身大のしゃべるパネルとともにロケを開始。岸が寂しそうにパネルを抱え、「……平子さん、来てくれますかね?」とつぶやくと、パネルに「今日は俺がいないけど、頑張ってね」とささやかれ、「甘いっすね、平子さんのボイス」と早くもメロメロ。

 岸はそのまま「背徳パスタ」を出してくれるという1軒目のお店へ。メニューを注文すると、突然店員さんが掛けていたメガネを外しながら、「はい、かしこまりました」とオーダーを受領したため、岸は「なんで急にメガネ外されたんですか?」とポカンとしていた。

 苦笑いを浮かべる店員さんいわく、もともとメガネを取る予定だったものの、忘れていてこのタイミングになってしまったとのこと。岸は「オトしにきたのかな、と思って」と驚きつつ、「僕には平子さんがいるので」と一途っぷりをアピールしていた。

 その後も、2軒目のお店で“平子愛”を語る岸。パネルに「早く岸くんに会いたいな」と言われると、「僕もですよ」とささやいていた。

 3軒目でようやく実物が現れるとラブラブっぷりはさらに加速。遅れたお詫びとして、平子から「岸くんに似てるなと思ってつい買っちゃった」というアヒルのぬいぐるみを渡されると、ぬいぐるみを抱いて自分の顔の横に持っていくなど、うれしそうな様子を見せていた。

 しかし、最後は思わぬ展開に。今後も企画を続行したい平子が「連絡取り合って、そのスケジュールをディレクターさんに投げよう」と提案すると、岸は急に真顔になって「そういうのってダメなんじゃないですか? 事務所通したほうが……」と正論でバッサリ。これまで作り上げてきたイチャイチャムードは一気に壊れ、平子は「なんでそんなガチトーンで言ってくるの?」と困惑しまくりだった。

 この日の放送に、ネット上では「大好きな人だけど個人的に連絡取り合うのはNGは面白すぎる」「相変わらずこの2人最高」「このイチャイチャっぷり、永遠に見たい」という声が飛び交っていた。

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キンプリ・平野&岸、冠番組でイライラ全開……メンバーに不満爆発のワケ

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。3月11日放送回は、新コーナー「人生で一度はやりたい男のロマン」が始動し、高橋海人の希望でかまくら作りに挑戦した。

 高橋のかまくら作りにつき合わされることになったのは、岸優太と平野紫耀。スキー場でウインタースポーツができると思っていた岸と平野のテンションは超低調で、平野は「なんで俺と岸くん来たの?」とコメント。高橋が「一人でもいいけど、みんなで作ったほうが楽しいじゃん!」と言うと、平野は「お前はね!」と不満を爆発させていた。一方、かまくら作りに初挑戦の高橋が「城みたいなやつ作りたい」と明かすと、岸も「舐めてんな」と指摘。

 そんな3人は、地元のネイチャーガイドの協力のもと、ブロック状に切り出した雪を使って半球状のかまくらを作ることに。筋力自慢の岸と平野が雪を掘って、「スノーソー」と呼ばれる雪専用ののこぎりを使いブロックを切り出していくが、ブロックを持ち上げる作業が大変だったよう。

 普段は温厚な岸だが「ああ! 全然面白くない!」と叫びだし、めずらしくご機嫌斜め。ブロックをソリで運ぶ作業も雑になり始め、「キツい」と嘆いていたが、ネイチャーガイドから「もうちょっと厚いの(ブロック)がほしい」と要求され、陰で「ちょっとムカつきました」と愚痴を漏らした。

 さらに、分厚いブロックを頑張って切り出した後、ネイチャーガイドから今度は逆に「ちょっと厚すぎかな」と言われると、岸は崩れ落ち、平野も持っていた手袋を何度も雪に投げつけ、イライラが全開に。

 その後は、最新のスノーアクティビティを楽しんだり、かまくらの中で楽しむ鍋や食材の買い出しを挟みつつ、無事にかまくらが完成。平野は「あんまり乗り気じゃなかったけど、信じられないくらいテンション上がってる」と感動し、岸も「ちょっと腐りかけてたんですけど、形になっていく姿とか見ると隠しきれない感情っていうのが出てきちゃう」とコメントしていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「かまくら最高だね!」「かまくら作りの大変さがわかったけど、みんなで作り上げたかまくら立派だったな」「かまくらの完成度の高さにも、中から手を振る3人の可愛さにも感動した」といった声が集まっていた。

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