平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太がまもなく脱退――写真で見るKing&PrinceのJr.時代

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 いよいよ、King&Prince(以下、キンプリ)の5人体制もあと2日で終わっちゃうんだね……。5月15日に突如としてキンプリの公式YouTubeに「King & Prince『シンデレラガール 2023』YouTube Edit」という動画がアップされて、見ながらしんみりしたよ。

C子 そうだ。「J-GENERATION」2023年6月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)は、4月号に続いてまた丸ごと1冊キンプリ特集だったよ。今回は「King & Prince vol.2 ~ひとつの輝き~」と題して、ジャニーズJr.時代の15年6月から、デビュー曲発表イベント後の18年3月末までの3年間にフォーカスしてるんだって。

B美 うわぁ、4~5ページからいきなり「デビューまでの道のり」と書いてあって、彼らの歴史が細かく記されているね。ここに載っている写真は、おそらくJr.時代に出た舞台の1コマだと思うけど、脱退した岩橋玄樹を含めて、6人のオーラがスゴい。ただ立っているだけなのに!

C子 前半の写真は、全体的にみんな顔立ちが幼いね。最年少の高橋海人はもちろん、平野紫耀も黒髪で眉毛が太くて……って感じだから、まだあどけなさが残ってる。

B美 17ページの岸(優太)くん、なんか儚げで素敵じゃない? 全身白い衣装っていうのもあって天使みたいだし、ページの真ん中あたりに写っている手とか、スゴく美しい。岸くんって手が細長くてキレイだし、ダンスも指先まで使って曲の世界観を繊細に表現してる。

C子 静止画だからこそ、よくわかるよね。こういう優雅なポーズを見ていると、まだ今後も踊り続けてほしい……と思っちゃう。5月22日にキンプリを脱退する岸くん、平野、神宮寺勇太はこれからも芸能活動を続けるのかどうか、はっきりしてないから……。

B美 岸くん、テレビのバラエティだと天然キャラを発揮して、ジャニーズファン以外の視聴者にも愛されていたと思う。だけど、アイドルの岸くんは踊れて歌えるんだよってことを、もっと世間に知ってほしいな~。それに見てよ、26ページの岸くんなんて、脚が長すぎ!

C子 スタイルも良いし、本当に逸材だよね。このあたりのテキストは、15年に『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターに就任して、「Mr.King vs Mr.Prince」名義で活動していた時期の紹介や、18年3月のデビュー曲発表イベントの内容を振り返っているね。

B美 若かりし頃の写真とともに、デビュー前のイベントでの発言を見るとエモいね~。当時から応援していたファンは、涙なくして読めないのでは……? ところで34ページの海人、キラキラアイドル感がスゴくない? コンサート中の写真みたいだけど、客席に向かって一生懸命に手を振っているのがかわいい。

C子 そんな海人も、52ページぐらいからグッと顔の彫りが深くなって、カッコよさが増したね。アイドルらしさでいえば、20ページの神宮寺も負けてないよ! ほら、黒とピンクの衣装が似合ってるし、目に光があってキュートだから。

B美 30ページからは、彼らが「Mr.KING」(平野・高橋・永瀬廉)と「Prince」(岸・神宮寺・岩橋)に分かれて仕事をするようになったりして、6人の環境に変化があった時代について触れているね。36ページに書かれているように、Mr.KINGはメディア露出が増えて、Jr.内でも中心的な存在になっていた一方、Princeはちょっと格下扱いになっちゃって、当時のファンがSNS上で不満を漏らしていたのとか、かわいそうだったな……。

C子 やっぱり「Jジェネ」の特集は、普通のアイドル誌とは違うよね。ジャニーさん(19年に死去した故・ジャニー喜多川前社長)とキンプリメンバーのエピソードも随所に入れたり、かなり踏み込んだところまで紹介してる。

B美 例えば、58ページの「ジャニー社長は存命時、独自の嗅覚と直感をベースにしてジャニーズJr.をピックアップし、Jr.として活動するなかでの化学変化を期待。結果を出したJr.、あるいは当初から抜群の才能を感じさせる者はオキニと呼ばれ、その多くがデビューに至りました」(原文ママ、以下)っていう解説とかね。

C子 ちなみに60~61ページには、神宮寺と同期のSnow Manの目黒蓮が、かつては“デビュー路線”のJr.ではなかったエピソードもある。当時のJr.界隈の事情を知らないファンは必見だね。

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C子 話が変わるけど、47ページの平野、脚の向きが大変なことになっちゃってる。ローラースケートを履いていて、片足だけつま先立ちで停止してる状態かな。体幹スゴ! 衣装を着ていても、平野の強靭な脚がバッチリわかる。

B美 対照的に、46ページのれんれんの線の細さよ……。腕なんて筋肉もさほどついてなくて真っ直ぐで、かなり華奢だもん。舞台のシーンなのか、バスケのユニフォームを着ているから、普通に学生時代の部活中の写真みたい(笑)。

C子 53ページのいわち(岩橋)はシャツを脱いで上半身があらわになっているね……。たぶん、Jr.時代から歌っていた「Bounce To Night」のパフォーマンスをしている時のカットだと思うけど。この曲のいわちは特にギャップがあったよね。風を吹かせる演出の影響で、耳の上の刈り上げがちょっといかつく見えたり。懐かしいわ~。

B美 ちょっと!! 読み進めていたら、謎の情報まで載ってるよ。71ページから、17年12月にPrinceが東京・品川プリンスホテルで行った単独コンサート『My Princess Your Prince』について説明しているんだけど。当時、ティアラ(キンプリファンの名称)の必須アイテムがあったみたい。

C子 どれどれ……。「実際、『My Princess Your Prince』のチケットは高倍率となり、ホテルのフロアにはメジャーデビュー後、平野くんが名古屋で購入したというティアラの目撃情報によってファン必携となったMaison de FLEURのバックを小脇に抱えたPrince担が、静かに開演を待っている。そんな光景が広がっていました」(72ページ)ってところか。確かに、かなりコアな情報(笑)。

B美 しかも、73ページを見る限り、Princeのイベントがなんか楽しそう(笑)。「会場入り時にはPrinceの文字がチャームになったネックレスが来賓客に手渡され、2階席に通されたファンはオペラ公演などで見かけるバルコニー席に座って、円形の1Fフロアでの催しをジュースやコーヒーを飲みながら鑑賞するという、まさにPrincessをもてなすためのイベントとなりました」だって。

C子 ステージと客席の距離も近かったそうで、「前代未聞のコンサートです」と書いてるよ。ジャニーズの若手ではあまりないような、ディナーショーみたいな感じだったのかな? 今じゃ考えられない規模感に驚くし、何よりも「Jジェネ」の情報量にビックリだわ~。これ、きっと特集を担当したライターさんも、キンプリファンだよね?

B美 そうじゃないと、ここまで詳しいファンの動きは書けないんじゃないかな(笑)。だって、全部の写真にキャプションがついてない? ところで、98ページのれんれん、マジシャンのマギー審司がよく持っているラッキー(フェレット)でも、肩にかけてるのかと思った。

C子 ホントだ、れんれんのキメ顔とのギャップがウケるわ~。こんな真っ赤なジャケット、なかなか着ないよ。襟も立ってるし、なんか哀愁を帯びてる。シンプルな色使いの衣装なのに、いきなり片方の肩にだけファーがついていて、面白いデザインだね。

B美 あとは102、107ページあたりの写真、黒髪でこういうヘアセットの平野を久しぶりに見たな~って感じる。耳くらいまでの短髪で、ややウェーブがかかって、少し重めな感じ。でも、本人はロン毛が好きそうだから、今後の芸能活動では、こういうアイドルっぽいさわやかな髪形は見れなくなっちゃうのかな?

C子 さっきも言ったけど、そもそも3人が表舞台に立ち続けてくれるのかどうかもわからないからね……。ちなみに、今号もおなかいっぱいになるくらいキンプリの写真がてんこ盛りだったけど、5月23日発売の7月号はキンプリ特集第3弾ってお知らせがある。

B美 「デビュー後の活躍と、メンバーそれぞれが秘めた想いにフォーカス!」か。3人がグループを離れるのは寂しいけど……。次号の「Jジェネ」も楽しみだね。

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キンプリ・永瀬廉、『ラストマン』撮影現場で「成りあがった」? 自分の声に喜んだワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月17日深夜放送回では、出演中のドラマの撮影裏話や、なにわ男子・高橋恭平とプライベートで2年ぶりに会ったことを報告した。

 現在、福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系、以下『ラストマン』)に出演している永瀬。「(ラジオで)何回も話したけど、俺のモノマネが現場で流行っている」と切り出すと、福山のモノマネをしながら「“れんれん”の声はさぁ、特徴的でさぁ、ちょっと高めというか少年ぽさがあって……とすごい褒めてくださってうれしい」と明かし、「よく考えてください。僕のモノマネを公式で一番最初にしてくれたのが福山雅治さんってすごくない?」と自慢。

 さらに、撮影現場では共演者の大泉洋、吉田羊、今田美桜も永瀬のマネをしているそうで、「このメンツにマネされる俺の声ですよね。なんか……成り上がったなというか(笑)」と冗談を言いながら、「この声で良かった」と喜んだ。

 なお、リスナーからは、福山が自身のラジオでKing&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)を流し、「いいよね、キラキラしてる」「お芝居もいけるし、トークもいけるし、歌もいけるし、ダンスもいけるとベタ褒めでした」という報告メールが到着し、永瀬は「まじか!」「超好きだ、福山さん」「超うれしいな」と感無量。永瀬はそのお返しとして福山の楽曲「milk tea」(2006年)を流していた。

 また、この日は、なにわ男子・西畑大吾と共通の友達と3人でカラオケに行ったことを告白。その際、なにわ男子・高橋の話になり、急きょ呼び出したことから2年ぶりにプライベートで会ったそう。

 高橋は以前から永瀬を憧れの先輩だと公言しており、永瀬自身もそのことを知っていたようだが、「最近連絡も取ってないし、先輩らしいことをしてあげられてないから、その熱落ち着いたかな~」と思っていたという。しかし、いざ高橋に会ってみると「俺らのとこ来てパッと(高橋の)顔を見たら、めちゃめちゃうれしそうな顔してて。なんかワンちゃんみたいな。目キラッキラで俺のほう見ててくれて、『あぁ、めっちゃ俺のこと好きじゃん』」と再確認したのだとか。

 そしてみんなでカラオケに行ったところ、高橋は歌う全ての曲の歌詞に永瀬の名前を当てはめていたそう。「そのときの声がまた、大声で。最初のほうはうれしかったんですけど、3、4時間それを浴び続けてたんですよ。もう途中で疲れたを通り越してなんか眠くなってきて、すぐ帰りました」と明かしつつ、「うれしかった、本当に好かれるということは。ありがとうね」とラジオを通して高橋にメッセージを送っていた。

 この放送にネット上からは、「恭平くんのれんれん愛は燃え続けていたのね」「子犬のようなお顔、見てみたい!」「スキスキ全開の恭平くんとか絶対可愛いじゃん」との声が集まっていた。

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キンプリ・岸優太、ジャニーズJr.時代の思い出を回顧! 「バレたいために渋谷来て……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月18日放送回は「渋谷スペシャル」と題し、スタジオを飛び出して渋谷の街でさまざまな並び替え企画が行われた。

 冒頭、渋谷についての思い出話になり、相葉は「正直、(来るのは)10年ぶりくらいです」と告白。一方、ジャニーズWEST・藤井流星は「ありますよ!」と豪語し、「もともと(出身が)大阪なんで、東京に初めてドラマの撮影で泊まってたとき、(滞在先が)渋谷やった」と明かした。

 また、「そのときに、勝利に渋谷の街を案内してもらった」と言い、これにSexy Zone・佐藤勝利は「東京の人間なんで!」とドヤ顔を見せた。

 一方、変わったエピソードを明かしたのはKing&Prince・岸優太。「(ジャニーズ)Jr.の頃、ちょっと目立ちたいときがあるじゃないですか」と主張し、「だから、(周囲に人々に)バレたいために、わざわざなんの予定もないけど渋谷来て、めっちゃバレにいってましたね」と、スター気分を味わうために渋谷に足を運んでいた当時を回顧。

 もちろん、ファンには気づかれたそうで、「握手してください」と求められたものの、岸は「あえて、『ちょっとすみません。事務所の方に(禁止されている)』」と塩対応で断っていたそう。これに他の出演者たちは大爆笑。テロップでも「めんどくさい系男子」と指摘されていた。

 そんな中、相葉は風間俊介に「渋谷来たことあるの?」とふざけた質問をし、風間は「『渋谷来たことある?』じゃないよ! ここら辺、仕事で散々来てたし!」と、慣れ親しんだ街であると反論。続けて、「渋谷で迷子になることなんて一生ない! と思ってたんですよ」と言いつつ、「この間来たら、街が変わりすぎてて、地下から出たら自分がどこにいるのか全くわかんなかった」と告白。再開発が進む中で、なじみがある場所だった渋谷が自分の知っている街ではなくなってしまったことに戸惑った様子だった。

 今回の岸のエピソードにネット上からは、「岸くん、Jr.時代しょっちゅう遭遇情報あったよね」「ファンに握手求められて『ちょっとすみません』ってなる岸くん笑った」「バレたいがために渋谷に出没してた岸くん可愛すぎる」という声が集まっていた。

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キンプリ新メンバー加入説、ファンは否定的も「永瀬廉と高橋海人が望めば」可能性アリ?

 まもなく5人体制での活動が終了となるKing&Prince(以下、キンプリ)。5月22日をもって岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退した後も、残る永瀬廉と高橋海人の“デュオ”で活動を継続することになっているが、「ファンの間では否定的な意見が多い“新メンバー加入”について、業界内では『可能性は十二分にある』と言われている」(スポーツ紙記者)そうだ。

 キンプリは、2018年5月23日にCDデビュー。当初は6人体制だったが、同年11月から活動を休止していた岩橋玄樹が21年3月末をもって脱退(同時に退所)して以降は、正式に5人組グループとして活動してきた。

「今月23日にはデビュー5周年を迎えますが、昨年11月4日の時点で、岸と平野、神宮寺の脱退が発表されました。さらに、平野と神宮寺は同時に退所し、岸も秋頃には事務所を離れることになっています。キンプリは永瀬と高橋の2人体制で活動を続けると発表されているものの、ほとんどのファンはこの“分裂劇”に複雑な思いを抱え続けているようです」(芸能ライター)

 ネット上には「5人全員でほかの事務所に移籍したらいいのに」「せめて退所が決定してる3人は一緒にいてほしい」など、さまざまな願望が飛び交っている。

「一方、最近は“ジャニーズJr.が新メンバーとしてキンプリに加入するのでは”という説も浮上していますが、これに関しては『やめてほしい』『そんなこと望んでない』など否定的な声が噴出している状況。そもそもKAT-TUNやNEWS、関ジャニ∞など、メンバーが脱退したグループは複数あるものの、いずれもその穴を埋める新メンバーは加入しておらず、こうした慣例からも非現実的な話といえますが、今のジャニーズなら『あり得なくもない』のではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

 ジャニーズといえば先日、事務所創業者で前社長のジャニー喜多川氏(19年に死去)の性加害問題が報じられたことを受け、現社長・藤島ジュリー景子氏が動画と文書でコメントを発表。文書では、かつてはジャニー氏とその姉でジュリー氏の母親であるメリー喜多川氏(事務所名誉会長などを務め、21年に死去)の2人だけで、「あらゆることを決定していました」「情けないことに、この二人以外は私を含め、任された役割以外の会社管理・運営に対する発言は、できない状況でした」(原文ママ)と説明していたが……。

「確かにかつてのジャニーズ事務所は、ジャニー氏、メリー氏にのみ決定権があり、ほかのスタッフやタレントの希望は通った試しがなかったようです。メリー氏の一声で発表直前だったツアーが白紙になったということもあったとか。しかしその両氏亡き今、ジュリー氏の運営下ではそういったいびつな体制は見直され、以前と比べればタレントの声も聞き入れられるようになってきています」(同)

 それだけに、キンプリの今後も、永瀬と高橋の意向が重視される可能性が高いという。

「そもそも、3人が離脱してもキンプリの名を残すことは彼らの希望を通してのことですし、残る2人での活動継続も事務所主導とは考えにくい。となると、永瀬と高橋が望みさえすれば、ジャニーズJr.の加入も前向きに検討される。あえて解散の選択はしなかったわけですから、グループ存続のためと考えた上での“新章”という新展開があってもおかしくありません」(同)

 以前とは様変わりしたジャニーズで、キンプリはどのような道を歩んでいくのだろうか。

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キンプリ・神宮寺勇太と岸優太に言及ナシ――Travis Japan・宮近の“相関図”にファン落胆

 5月22日にKing&Prince(以下、キンプリ)を脱退し、ジャニーズ事務所を退所する神宮寺勇太。13日にTravis Japanの公式YouTubeチャンネルに上がった動画で、宮近海斗の交友関係に迫る企画が行われたが、「神宮寺の存在がスルーされているのではないか」という疑惑が浮上し、ファンが落胆している。「通常、現役ジャニーズが退所したタレントの名前を口にする機会は少ない」(ジャニーズに詳しい記者)という現状があるだけに、退所直前の神宮寺の話題にあえて触れなかったのかもしれない。

 問題になっているのは、13日公開の「Travis Japan【宮近海斗の相関図】なぜか大先輩がやって来た!!」。宮近の交友関係を深掘りしていき、相関図を作るという企画だ。前半で、入所が2010年10月30日だと明かした流れから、ジャニーズの同期を紹介していくことに。

 すると、動画内で宮近は、同グループの中村海人と松倉海斗、Sexy Zone・佐藤勝利、Snow Man・目黒蓮、現在は個人で俳優活動をしている原嘉孝の名前を挙げた。さらに、中村が「(ジャニーズJr.内ユニット)SpeciaLの林蓮音」と補足。宮近は目黒や佐藤らとの交流エピソードを語っていたのだった。

「この動画に対し、ジャニーズファンはモヤモヤした気持ちを抱えてしまったようです。実は、神宮寺も10年10月30日にジャニーズ入りしており、宮近と同期なんです。Jr.時代から、2人は仲が良いことで知られていました。また宮近は、神宮寺、岸優太、元キンプリメンバー・岩橋玄樹、元Love-tuneの阿部顕嵐(現・7ORDER)の4人と、非公式ながら『MAGIC』というユニットで活動した時期もあります」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 なお、昨年大みそかにTravis Japanが公式インスタグラムでライブ配信を実施した時、宮近が「めぐれん(目黒)とジン(神宮寺)がさ、『うぇーい! 同期会やるぞ!』って。いつか実行されるかもしれないからね」と語った一幕もあった。さらに、相関図にはSixTONES・京本大我率いる「京本会」も登場。ファンの書き込みによれば、岸もメンバーの一員だったというが、ホワイトボードに彼の名前はなく、宮近も言及していなかったのだ。

 周知の通り、神宮寺と同じく岸も5月22日をもってグループを脱退。今年秋に退所する予定だ。今動画を見たファンは「ちゃかちゃん(宮近の愛称)の相関図、同期に神宮寺くん、京本会にも岸くんの名前がない。名前を出すのが禁止されているの?」「動画の配信日が未定だったから、事務所側から『名前出さないで』って指示があったのかな……悲しい」「一応、岸くんは今年の秋までジャニーズだよね?」とショックを受けている。

「デリケートな問題なのか、ジャニーズタレントが公の場で退所組の話をする機会は限られています。事務所が事前に指示を出してストップしているというよりは、タレント側が“自主規制”している場合もあるでしょう。とはいえ、ジャニーズサイドは退所するタレントをめぐる対応が迅速で、公式サイト上のプロフィールなどは、当然ながら日付が変わった瞬間に消えるパターンがほとんど。ちなみに、先日はキンプリのファンクラブに入会する際、好きなメンバーを選ぶ項目に脱退する3人(岸・神宮寺・平野紫耀)の選択肢がなくなったと、ネット上で騒ぎになりました。その後、彼らの名前は戻ったそうですが……」(同)

 なお、宮近は14日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「ちゃかまる」を更新。先日、神宮寺と“サシ飯”に行ったといい、「色々話しました」「また岸くん含め行く予定です」(原文ママ)と明かしていた。今後、退所組について話す場が減ったとしても、本人同士の交流や絆は、ずっと続いていくことを願いたい。

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キンプリ・神宮寺、高橋の手を握り続けた理由とは――メンバー思いな行動にファン感動

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。5月13日は通常放送最後ということから、過去回の名場面や未公開映像を公開し、「誰が一番○○だったか」を決める「キンプるデミー賞」が行われた。

 その中で、「最優秀メンバー思い賞」に選ばれたのが神宮寺勇太。今年の元旦SPではメンバー全員でヘリコプターに乗ったが、その際「マジで怖くなってきた」と高所恐怖症で怖がる高橋海人を一番気遣っていたのが神宮寺だったとのこと。

 他のメンバーがヘリでひたすら爆睡している中、怖がって冷や汗をかき、空調を微調整する高橋を神宮寺は「緊張してる? 大丈夫?」と心配。「手握る?」と隣に座る高橋の手をとり、恋人つなぎりしてあげていた。

 さらに神宮寺は、「大丈夫だ、お前! なあ、お兄ちゃんいっから」と励まし、これにようやく高橋も笑顔を見せ、その後も一睡もすることなく、ひたすら高橋に話しかけ続けていたことが判明。

 また、神宮寺のメンバー思いな場面は他にも。迫りくるリンボーダンスの棒を身体をのけぞらせて回避するという挑戦では、記録を伸ばし続ける平野紫耀に、床に頭をぶつける危険を感じ「マット補助入らないと怖いね」と、スタッフの代わりにマットを固定。万が一失敗してもケガをしないようフォローした。また、平野の天然な言動をクイズにするコーナー「クイズぶらり平野くん」では、全7回中5回優勝するという驚異的な勝率で、最もメンバーを理解していることが明らかに。

 「最優秀メンバー思い賞」を受賞した神宮寺は「うれしい」と言いながらお辞儀。ヘリコプターの中で1時間手を握ってもらっていた高橋も、「僕もうれしい。この賞取ってくれて」と話していた。

 なお、スタッフからは「神宮寺はメンバーへのボディタッチが多すぎる」というタレコミがあり、未公開VTRでは、暇さえあればメンバーにバックハグする彼の様子を放送。神宮寺は「笑いとかおいしいものとか、楽しいことをメンバーと共有したい。メンバーの顔を見たあとに触っちゃう」と、その理由を明かしていたのだった。

 この日の放送のネット上のファンからは、「相手を思いやる気持ちを忘れずに生きる神宮寺くん、ずっとずっと大好きだよ」「じんくん、本当に紳士で優しい」「ヘリコプターのエピソードは感動する」「陰でメンバーのために動いていたジンくんの姿をしっかり最後に放送してくれたことに、感謝しかない」といった声が集まっていた。

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King&Prince、FC動画にファン怒り! 5人体制は「実質20日まで」?

 平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が5月22日をもって脱退し、以降は永瀬廉、高橋海人の2人体制となるKing&Prince(以下、キンプリ)。15日には、20日に生放送されるNHKの音楽番組『Venue101』拡大版(午後10時55分~11時30分放送)に出演することが発表されたものの、その告知動画が物議を醸している。

 今回、解禁された情報によると、『Venue101』に出演するキンプリは、“特別ステージ”として「ichiban」「シンデレラガール」「Beautiful Flower」の3曲を披露。これが、キンプリにとって最後のテレビ出演およびパフォーマンスになるといい、番組ではNHKでの思い出を語る場面や、過去に出場した『NHK紅白歌合戦』のアーカイブ映像も放送されるという。

 昨年11月の脱退発表以降、ネット上では、5人体制の最終日に「東京ドームでオンラインライブを行うのでは?」「ファンを入れたコンサートをやってほしい」などと期待する声も目立った。

 しかし、今回の発表を受けて、「5人体制は22日までとか言いながら、実質20日までじゃん。突然早まって、この気持ちはどうしたらいいの?」「21、22日に何も活動ないの? 早々に活動を終わらせたいってこと?」と困惑するファンが続出しているようだ。

 また、キンプリのファンクラブサイトでも今月15日、5人が『Venue101』出演を伝える動画を公開したが、メンバーが意気込みを語る中で、「最後のパフォーマンスということで」(神宮寺)「何より最後のパフォーマンスですから」(永瀬)「ほんと最後なので」(平野)と、複数メンバーが「最後」を強調。

 案の定、本人たちの口から「最後」が繰り返されたことで、ショックを受けたファンは多く、その中には「キンプリ自体はこの先も続くのに……。絶対、カンペで言わされてるでしょ。メンバーに最後最後って言わせるな」「事務所はそんなに最後って言わせたいの? 言わされてるメンバーの表情が暗いし、つらすぎる」とマネジメントサイドへの怒りの声が噴出。その結果、Twitterでは「最後最後」がトレンド入りする事態となっていた。

 なお、同日には、キンプリのデビューシングル「シンデレラガール」がミリオンセールスを突破したことが、SoundScan JapanによるCDシングル売り上げレポート(8日~14日集計)で明らかに。

 前出のファンクラブ動画の公開は、ミリオン記録にファンが歓喜していた矢先の出来事であったため、「せっかくうれしい気持ちだったのに、上げて落とされた気分」とガッカリ感を訴える者もいるようだ。

 “最後最後”とまるで解散でもするかのようなメンバーの口ぶりが、波紋を広げているキンプリ。21、22日にも、5人での活動はあるのだろうか。

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キンプリとSMAPファンからは「ジャニーズ解体」望む声も……ジュリー氏謝罪受けSNS大荒れ

 ジャニーズ事務所創業者で前社長のジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり、5月14日、事務所の現社長・藤島ジュリー景子氏が謝罪動画を公開した。合わせて質疑応答の文書も公開され、業界内外で注目を集めているが、「SNS界隈では被害に遭ったタレントは置いてけぼりのような“場外乱闘”が繰り広げられている」(芸能ライター)ようだ。

 ジャニー氏に関しては生前の1980年代から“所属タレントへの性加害疑惑”が取り沙汰されてきたが、今年3月7日に英国公共放送・BBCが『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』と題したドキュメンタリー番組で、同氏の疑惑と、日本のほとんどのメディアがこれに沈黙を貫いてきたことを追及。その後、4月12日には元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)が記者会見を開き、ジャニー氏による性被害を訴えた。

「また、以前からジャニー氏の性加害問題を報じていた『週刊文春』(文藝春秋)は今回の一連の動きを取り上げつつ、ほかの被害者たちのインタビュー記事を次々に掲載。その結果、ついにジャニーズ側が公式見解を発表する展開となりました」(同)

 ジュリー氏は動画内で計4回、深々と頭を下げて謝罪したほか、「各方面から頂戴したご質問への回答」という文書も公開。ジャニー氏の行為については「知りませんでした」としながらも、かつてジャニー氏と、その姉で名誉会長を務めたジュリー氏の母親、故・メリー喜多川氏のツートップ体制で事務所運営が行われていた「異常性」を認識し、「ただただ情けなく、深く後悔しております」とも述べている。

「同発表を受け、SNS上にはジャニー氏本人や事務所、そしてこの問題をスルーしてきたメディアへの批判も飛び交っていますが、バッシング対象はさまざま。中には『ジャニーズ解体』を希望している人もいて、その層はSMAP、もしくはKing&Prince(以下、キンプリ)のファンが多い印象です」(同)

 SMAPは2016年12月に解散しており、キンプリも今月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退すると決まっている。

「SMAPやキンプリの分裂に関しては、もともと運営サイドを批判するファンが多かったこともあり、今回もまた、やり場のない怒りを事務所にぶつけているものとみられます」(同)

 一方、そんな事務所批判勢にイラ立つ層が、カウアン在籍時にJr.を担当していた元SMAPマネジャー・飯島三智氏にこそ責任があると主張する向きもある。

「昨年10月をもってジャニーズを離れたジャニーズアイランド前社長・滝沢秀明氏も“Jr.統括”という立場だったので、同様に責められてもおかしくないのですが、SNS上では現状、飯島氏を批判する声のほうが圧倒的に大きい。そのほか、カウアンや『文春』のせいで騒動が拡大したと批判する人もいたりと、SNS上は大荒れ状態。ジャニー氏の性加害という、問題の本質がそっちのけにされている面があります」(同)

 議論が過熱するのも無理はないが、性被害に遭ったタレントたちを蚊帳の外に追いやることがないよう祈りたい。

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美 少年・那須雄登、「俺が悪かった」――嵐・櫻井翔とKing&Prince・平野紫耀に懺悔

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月13日放送回は、美 少年・那須雄登と藤井直樹が登場した。

 冒頭で藤井が、「今日時間あったから、カフェでスマホで旅番組見てた。タイのやつ」と報告すると、那須は「ベトナム行ったから次はタイに行くのか? すごいよね」と反応。

 というのも、現在放送中のドラマ『春は短し恋せよ男子。』(日本テレビ系)で、美 少年・岩崎大昇、金指一世、那須と主演を務めている藤井は、撮影最終日前日に飛行機のチケットを取り、弾丸で「ベトナムひとり旅」をしたのだとか。「すごいね。その行動力」と称賛する那須に、「行動力、大事」とアピールしていた。

 一方、那須はラジオ放送当日、雑誌の取材の時間を間違えて早く起きてしまったため、まずはHiHi Jets・作間龍斗と映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』を見に行き、岩崎と雑誌の取材を受けた後は、鉄板焼きを食べるなど、充実した一日を送ったようだ。

 その後、番組では、リスナーが懺悔の告白をし、2人が受け止めるというコーナー「#ふじなす らじらー!懺悔室」を実施。那須は「俺、基本悪いことしないからね」とアピールしつつ、「めっちゃ前の話」としてエピソードを語り始めた。

 なんでも、King&Prince・平野紫耀に美容室を紹介してもらったそうで、雑誌の取材を受けた際に「しょうくんに美容院を教えてもらいました!」と語ったところ、「次の号を見たら『(嵐)櫻井翔くんから美容室教えてもらったよー』ってなってて……」と、“しょう”違いで紹介されたとのこと。那須はジャニーズ事務所入所前から大の嵐ファンで、特に櫻井を尊敬していると公言しているため、このように間違えられることは「たまにある」のだとか。「俺が悪かったんだけど……」と懺悔していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「あれ平野の紫耀くんだったの! 『しょうくんが予約とってくれた』って言ってたやつだよね?」「浮所くんが『しょうくん』って言ったら平野紫耀くんな気がするけど、那須くんが『しょうくん』って言ったら櫻井翔くんだと思っちゃうよね!」「那須くんの発する『しょうくん』は平野紫耀よりも櫻井翔って認識なのかな、雑誌の人も」などのコメントが寄せられていた。

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King&Prince、5人体制も残りわずか……これまでの楽曲で一番好きなMVはどれ?

 5月22日をもってKing&Princeを脱退する岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太。5人体制での活動期間も残りわずかとなりました。脱退するメンバーと残るメンバー、それぞれの今後の活躍を願う気持ちはあっても、「もっと5人で活躍する姿が見たかった」と、悲しい気持ちを抱えている人は多いはず。過去作のミュージックビデオ(以下、MV)やを見て、感傷に浸っている人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「King&Princeの楽曲で、一番好きなMVはどれ?」をアンケート調査。下記から1曲を選んで回答してください。
※選択肢は、King&PrinceのYouTubeチャンネルで公開されているMVに限定