King&Prince岩橋&神宮寺、デビュー前の“挫折”を激白! 「自費でボイトレ通い」の過去も

 King&Princeのメンバーとして5月にCDデビューを控えている、岩橋玄樹と神宮寺勇太。ジャニーズJr.内ユニット・Princeが結成される前の時点でともに活動する場面が多く、プライベートでも仲が良いことから“じぐいわ”と呼ばれ、ファンにも人気のコンビだ。晴れて同じグループでのデビューが決まった今、過去の知られざる苦悩と、今後の“距離感”について語っている。

 2013年に香取慎吾主演の学園ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)で、同じクラスの生徒役を演じた2人。以降はアイドル誌などにもセットで登場する機会が増え、次第に気の許せる間柄に発展したという。「duet」13年7月号(ホーム社)で、神宮寺が「オレと岩橋ってドラマ撮影が始まるまでは、そんなに交流がなかったんだよ。短期間で息を合わせるために、わざといっしょにいる時間を増やしたら、あっという間に仲よくなって、ついにペアリングを買っちゃった(笑)」と明かしたように、ドラマの撮影を通して、いつしかペアリングまで購入する仲の良さになったよう。

 そして、15年6月にはこの2人に加えて岸優太、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人からなる6人で「Mr.King vs Mr.Prince」を結成。6人でテレビ番組に出演するなどし、着実にファンを増やしていった。しかし、同年12月~16年1月に東京・帝国劇場で行われた舞台『JOHNNYS’ World』はMr.KINGのみの出演となり、16年以降は「Mr.KING」「Prince」としてそれぞれ3人組のユニットとなり、別々で活動するようになっていた。

 そんなドタバタを繰り返し、昨年再び集結したMr.KINGとPrince。ジャニー喜多川社長への直談判によって6人でのデビューが正式決定した。「月刊TVnavi」18年5月号(産経新聞出版)には、デビュー記念のスペシャルインタビュー企画が載っており、今回は岩橋&神宮寺が登場。神宮寺はデビューに関して、「最初から意識はしていました」と話し、入所後はすぐにデビューできるものだと考えていたところ、「1年くらい経った時かな、同世代で一緒に活動する機会も多かった(佐藤)勝利がデビューした時、自分は選ばれなかったことで中学生なりに小挫折を味わった」と、11年のSexy Zoneのデビューにショックを受けたと告白している。

 その後、神宮寺は自費でボイストレーニングに通い始め、岩橋はダンスと「アイドルとしての見せ方」を研究するようになったとか。そんな中、岸を含めた3人でPrinceとしての活動がスタート。「学んだのはどんなことですか?」との問いには、神宮寺が「どんな仕事も当たり前じゃないってこと。さっき小挫折って言ったけど、一番の挫折は15~16年頭に上演した『ジャニーズ・ワールド』に出られなかったこと。何で出られないんだろう…ってショックすぎて、あの時はネガティブな考えしかできなかった」と、率直な思いを激白。岩橋も「正直、自分たちではっきりした理由を見つけられなかった…」と語っており、出口の見えない状態だったことを感じさせる。

 そんな状況の中でも3人は前を向き、行動を起こしていたよう。岩橋が「あの時は3人で自分たちがどうしていきたいか、いろいろ話もできたし、あらためてこの3人で頑張っていこうって気持ちを確かめ合えたよね」と語るように、ジャニー社長に「3人でもっと仕事がしたい」と訴えたこともあったそう。その甲斐あって、『真夜中のプリンス』(テレビ朝日系)の開始や、舞台『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』の出演が叶い、神宮寺は「本当にがむしゃらに頑張ってきたと思う」と、当時の自分たちを振り返った。先述の『ジャニーズ・ワールド』に出られなかった悔しい思いをきっかけに、「仕事そのものへの姿勢が変わった」(神宮寺)、「本当にあの経験があるからこそ今がある」(岩橋)と、現在はプラスに捉えているようだ。

 一方、「TVnaviSMILE」vol.28(産経新聞出版)の対談では、そんな苦楽をともにした2人の間柄を自分たちで分析。「今の2人の関係性を表すなら?」と聞かれ、岩橋は「長年連れ添ったおじいちゃんとおばあちゃんみたいな感じ(笑)。ただ、一緒にいすぎて感覚がマヒしている部分があるというか…。良くも悪くも、お互いの存在が当たり前になりすぎているのかもしれないなって。だから、今後も長くいい関係でいるための距離感みたいなものを見つけなくちゃいけないのかなって、最近思うよ。ずっとお互いを尊敬し合える仲でいたいから」と持論を展開した。

 神宮寺は「確かにね。デビューするってことは何十年も一緒にいることを約束されたようなものだから、いい距離を探すことは大事なのかもしれない」と理解しつつ、「でもね、多分、こんなに同じ経験をしてきた人って人生でなかなか出会えないと思うんだよ。だから一緒に頑張ってきた時間や得たものを忘れずに、これからも共に歩んでいきたいなと思います!」と、岩橋の提案する“長くいるための距離感”は気にせず、寄り添っていくと決意表明したのだった。

 デビュー後も6人はさまざまな困難に立ち向かうだろうが、岩橋&神宮寺をはじめとするメンバーの絆で、苦境を乗り越えてほしいものだ。

King&Princeが『CDTV』初登場も、“口パク”疑惑で騒然!? 「下手でも生歌の方がいい」と落胆の声

 3月21日に放送された大型音楽番組『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)に、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、そして今春デビュー予定のKing&Princeが登場した。『卒業ソング音楽祭』ということで、関ジャニ∞は「オモイダマ」(2014年)、Kis-My-Ft2は「サクラヒラリ」(アルバム『Kiss魂』収録、15年)を熱唱。そして、King&Princeはデビューシングル「シンデレラガール」をテレビで初披露した。

 ジャニーズアイドルが複数登場するということもあり、ファンの視聴率は高めだったようだが、中でもKing&Princeに注目が集まっていた様子。放送後には、ネット上で「キンプリのキラキラ感すごい……! “売れそう”感がハンパじゃないね!」「本当にデビューするんだな~って実感がわいてきた。キンプリのみんな、すごくカッコよかったよ!」というジャニーズファンの声や、「キンプリって初めて見たけど、歌もダンスもすでに完成されててすごい!」「キンプリ初めてちゃんと見たけど、あまりのキラキラっぷりに倒れそう(笑)デビュー曲も彼らにピッタリだね!」と初めて彼らを知る人にも大好評だったようだ。

 メンバーの中では特に岩橋玄樹のビジュアルが一般層の注目を集めていたようで、メンバーカラーが“ピンク”なことにちなんで「ピンクの子」というフレーズがネット上を飛び交うことに。「名前がわからないけど、ピンクの子がすごくかわいい。ジャニーズにこんな子いるんだね」「キンプリのピンクの子、女の子みたいにかわいい」「ピンクの子は岩橋くんか……覚えとこう(笑)」との声が上がっており、しっかりと“爪あと”を残したようだ。

 しかしその一方、King&Princeのパフォーマンスが“口パク”だったのではないかとの疑惑が浮上。メンバーは全員ハンドマイクを持ち歌唱し、キレのあるダンスを披露していたのだが、「キンプリさんダンス激しいのによく息切れずに歌えるなって思ったけど……よく考えたら口パクか~」「ジャニーズのキンプリとかいうの、デビュー曲から口パクって度胸あんな(笑)これからずっと口パクか?」「え~最初から口パク!? 下手でも間違っても生歌の方が好感度高いと思うけどなあ」との意見が見受けられる。

 King&Princeが本当に“口パク”だったかどうかは不明なものの、同番組に出演していた関ジャニ∞とKis-My-Ft2はダンスを控えめにして歌唱に重点を置いたパフォーマンスだったため、その分King&Princeが目立ってしまった様子。音楽番組での“口パク”は視聴者から厳しい目で見られる傾向にあるため、ジャニーズファンも敏感になっているようだ。

 昨年6月放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、A.B.C-Zが激しいアクロバットで息を切らしつつも生歌でパフォーマンスし、視聴者から絶賛されたことがあった。完璧なパフォーマンスを見せることは大切だが、見ている人の心を掴むには、それだけでは少し物足りないのかも。今後King&Princeには、容姿やフレッシュさ以外の“売り”もアピールしていってほしいものだ。

「ジャニー社長っぽさ」を感じられなかった、King&Princeデビュー会見に思う今後

 「King & Prince」(平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)のCDデビュー日が5月23日に決定。

 先日、六本木ヒルズアリーナで開催されたイベントでは、1,000人のファンを前にデビュー曲「シンデレラガール」はお披露目された。期間限定ショップも企画されているという。イベントの模様を見て思ったのは、「キンプリからは、もうジャニー社長の手が完全に離れているんだな」ということ。

 ファンが固唾をのんで見守る中、リムジンから1人ずつ降り、レッドカーペットを歩いてくるという豪華な登場シーンは、一見「ジャニーズならではのキラキラ感」のようである。

 だが、ジャニーさんだったら、リムジン&レッドカーペットを「特別」とはたぶん思わない。リムジンで現れるのはむしろ自分自身で、イベントが終わってから大量のちびっこJr.を乗せて帰りそう。また、ジャニーさんが気合を入れてイベントを企画するなら、「キングとプリンスだから、馬車で登場しちゃおうYO!」などと、もっととんでもないことを言いだしたうえで、「無理なの? だったら、馬は? 馬事公苑貸し切ろうよ! え? 東京五輪準備でいま、入れないの? しょうがないな~。だったら、お城でやろうYO!」くらい言いそうだ。

 また、一部ファンが「プリキュアみたい」と言っていた、メンバーカラーを取り入れた白のヒラヒラ王子様&王様衣装も、外から見た「ジャニーズ」っぽく、可愛いが、普通。

 デビュー曲「シンデレラガール」は、明るく可愛い曲ではあるものの、バラをくわえるでもないし、変声前の天使のような少年が風を切るわけでもないし、やっぱりちょっと普通。6人全員がちゃんと大人で、それなりに舞台慣れしていて、見た目も垢ぬけてキレイにまとまっていて、サプライズはない。

 ジャニーさんが本気を出してくるときには、必ず何らかの悲劇を伴うだけに、この珍しいほどに平和なデビューは、「普通」な印象すぎて、少々物足りなさも感じるくらい。でも、だからこそ、最初からそこそこ売れそうな気がする。

 もともと、Mr.King Vs Mr.Princeを作ったのはジャニーさんではなく、別の人だといわれているが、それをKingとPrinceの3人ずつに分け、別々の活動をさせたり、いじくり回していたところまでは、ジャニーさん臭がすごかった。それが、6人に戻ったところで「卒業」になったのだろうか。

 6人に戻ったせいか、キンプリの場合、デビュー曲も、彼ら自身のまとう雰囲気も、新しくデビューするグループというより、「再デビュー」に近い感じがある。

 ジャニーさんらしいほど“売れない”

 残念ながら、近年は、ジャニーさんらしければらしいほど、世間一般にはウケず、ジャニーさん臭がなくなってくると徐々に売れてくるという傾向がある。Hey!Say!JUMPが自ら希望してジャニーさんからジュリー管轄に移動して以降の活躍や、Sexy Zone、ジャニーズWESTの活動や流れを見ると、十分成熟し、まとまってからのキンプリデビューは、最初からジャニーさん臭が薄いことで、世間にそこそこ受け入れられそう。

 あとは、平野の出演する連続ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)がどこまで健闘できるか。と同時に、「親しみやすさ」担当として初代リーダー・岸のバラエティ力をうまく生かせるかどうかにかかっている気がする。
(田幸和歌子)

「ジャニー社長っぽさ」を感じられなかった、King&Princeデビュー会見に思う今後

 「King & Prince」(平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)のCDデビュー日が5月23日に決定。

 先日、六本木ヒルズアリーナで開催されたイベントでは、1,000人のファンを前にデビュー曲「シンデレラガール」はお披露目された。期間限定ショップも企画されているという。イベントの模様を見て思ったのは、「キンプリからは、もうジャニー社長の手が完全に離れているんだな」ということ。

 ファンが固唾をのんで見守る中、リムジンから1人ずつ降り、レッドカーペットを歩いてくるという豪華な登場シーンは、一見「ジャニーズならではのキラキラ感」のようである。

 だが、ジャニーさんだったら、リムジン&レッドカーペットを「特別」とはたぶん思わない。リムジンで現れるのはむしろ自分自身で、イベントが終わってから大量のちびっこJr.を乗せて帰りそう。また、ジャニーさんが気合を入れてイベントを企画するなら、「キングとプリンスだから、馬車で登場しちゃおうYO!」などと、もっととんでもないことを言いだしたうえで、「無理なの? だったら、馬は? 馬事公苑貸し切ろうよ! え? 東京五輪準備でいま、入れないの? しょうがないな~。だったら、お城でやろうYO!」くらい言いそうだ。

 また、一部ファンが「プリキュアみたい」と言っていた、メンバーカラーを取り入れた白のヒラヒラ王子様&王様衣装も、外から見た「ジャニーズ」っぽく、可愛いが、普通。

 デビュー曲「シンデレラガール」は、明るく可愛い曲ではあるものの、バラをくわえるでもないし、変声前の天使のような少年が風を切るわけでもないし、やっぱりちょっと普通。6人全員がちゃんと大人で、それなりに舞台慣れしていて、見た目も垢ぬけてキレイにまとまっていて、サプライズはない。

 ジャニーさんが本気を出してくるときには、必ず何らかの悲劇を伴うだけに、この珍しいほどに平和なデビューは、「普通」な印象すぎて、少々物足りなさも感じるくらい。でも、だからこそ、最初からそこそこ売れそうな気がする。

 もともと、Mr.King Vs Mr.Princeを作ったのはジャニーさんではなく、別の人だといわれているが、それをKingとPrinceの3人ずつに分け、別々の活動をさせたり、いじくり回していたところまでは、ジャニーさん臭がすごかった。それが、6人に戻ったところで「卒業」になったのだろうか。

 6人に戻ったせいか、キンプリの場合、デビュー曲も、彼ら自身のまとう雰囲気も、新しくデビューするグループというより、「再デビュー」に近い感じがある。

 ジャニーさんらしいほど“売れない”

 残念ながら、近年は、ジャニーさんらしければらしいほど、世間一般にはウケず、ジャニーさん臭がなくなってくると徐々に売れてくるという傾向がある。Hey!Say!JUMPが自ら希望してジャニーさんからジュリー管轄に移動して以降の活躍や、Sexy Zone、ジャニーズWESTの活動や流れを見ると、十分成熟し、まとまってからのキンプリデビューは、最初からジャニーさん臭が薄いことで、世間にそこそこ受け入れられそう。

 あとは、平野の出演する連続ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)がどこまで健闘できるか。と同時に、「親しみやすさ」担当として初代リーダー・岸のバラエティ力をうまく生かせるかどうかにかかっている気がする。
(田幸和歌子)

嵐・二宮和也、今春デビューのKing&Princeと「会ったことない」!? 初対面は『VS嵐』に?

 嵐・二宮和也といえば、後輩によく慕われ、良好な関係を築いていることがファンの間で知られている。そんな二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM78)では、去年の放送で、関西ジャニーズJr.西畑大吾との親しげな先輩・後輩エピソードがいくつか明かされていた。また、「ジャニーズのかわいい後輩ランキングをつけるとしたら?」というリスナーからの質問に、二宮は真っ先に西畑の名前を挙げていた。

 これらの発言からわかるように、二宮は西畑を特にかわいがっているよう。そんな二宮だが、今年3月11日の放送では、今春CDデビューが発表されている後輩グループ「King&Prince」について語った。

 この日の放送では、リスナーからKing&Princeのメンバー神宮寺勇太についてのメッセージが。「昔の相葉(雅紀)くんに少し似ている気がするのですが、二宮くんはどう思いますか? 身長も同じですし、神宮寺も千葉県出身らしいです。将来相葉くんのような男前に成長するのかな、と楽しみにしています」というもの。確かに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」によると、相葉は千葉県出身の身長175cmで、King&Princeのデビューが発表された際に公開されたメンバープロフィールによると、神宮寺も千葉県出身の身長175cmである。リスナーの言う通り、2人のプロフィールには一致する点が多いようだ。

 二宮はまず、「千葉県に同じ身長で昔の相葉くんみたいなのがいっぱいいたら、怖くないですか?」と茶化す。そして、King&Princeには「まだ会ってないんですよ」と、面識がないと発言していた。その後二宮は「『Mステ』(音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とかで会うのかな? 可能性が1番高いのはそこしかない気がする」と具体的な番組名を挙げ、さらに「『VS嵐』(フジテレビ系)とかね」と、嵐の冠番組の名前を挙げた。反対に、二宮個人の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)には「来ないだろう」と発言していた。

 「会ったことない」とKing&Princeとの面識がないことをアピールしていた二宮だが、同じジャニーズ事務所に所属していてまったく顔を合わせないというのは不思議な話。二宮自身あまり意識はしていないようだが、『ジャニーズ大運動会』など大人数が集まる場面では、あいさつを交わす程度の交流はあるだろうと語る。しかし、「おはようございます、二宮です」などと名乗りながらあいさつをするワケではないので、「むこう(後輩)は知ってるかもしれないけどさ、先輩だっていうことでさ。でも、あいさつだけじゃ……」と、後輩からなにかしらのアピールがない限り名前を覚えられないと、二宮らしい言い訳をしていた。

 2月15日放送の『VS嵐』では、「最近気になっているジャニーズのグループはありますか?」という質問に対し、相葉がKing&Princeの名前を挙げていた。さらに「お会いしたいよね!」と、後輩に対する態度としては腰が低すぎる発言も。この流れからすると、嵐とKing&Princeが初対面するのは、『VS嵐』の可能性が高いかも。King&Princeのデビュー後は、一体どのような形で嵐と初共演するのかも楽しみにしたい。

嵐・二宮和也、今春デビューのKing&Princeと「会ったことない」!? 初対面は『VS嵐』に?

 嵐・二宮和也といえば、後輩によく慕われ、良好な関係を築いていることがファンの間で知られている。そんな二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM78)では、去年の放送で、関西ジャニーズJr.西畑大吾との親しげな先輩・後輩エピソードがいくつか明かされていた。また、「ジャニーズのかわいい後輩ランキングをつけるとしたら?」というリスナーからの質問に、二宮は真っ先に西畑の名前を挙げていた。

 これらの発言からわかるように、二宮は西畑を特にかわいがっているよう。そんな二宮だが、今年3月11日の放送では、今春CDデビューが発表されている後輩グループ「King&Prince」について語った。

 この日の放送では、リスナーからKing&Princeのメンバー神宮寺勇太についてのメッセージが。「昔の相葉(雅紀)くんに少し似ている気がするのですが、二宮くんはどう思いますか? 身長も同じですし、神宮寺も千葉県出身らしいです。将来相葉くんのような男前に成長するのかな、と楽しみにしています」というもの。確かに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」によると、相葉は千葉県出身の身長175cmで、King&Princeのデビューが発表された際に公開されたメンバープロフィールによると、神宮寺も千葉県出身の身長175cmである。リスナーの言う通り、2人のプロフィールには一致する点が多いようだ。

 二宮はまず、「千葉県に同じ身長で昔の相葉くんみたいなのがいっぱいいたら、怖くないですか?」と茶化す。そして、King&Princeには「まだ会ってないんですよ」と、面識がないと発言していた。その後二宮は「『Mステ』(音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とかで会うのかな? 可能性が1番高いのはそこしかない気がする」と具体的な番組名を挙げ、さらに「『VS嵐』(フジテレビ系)とかね」と、嵐の冠番組の名前を挙げた。反対に、二宮個人の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)には「来ないだろう」と発言していた。

 「会ったことない」とKing&Princeとの面識がないことをアピールしていた二宮だが、同じジャニーズ事務所に所属していてまったく顔を合わせないというのは不思議な話。二宮自身あまり意識はしていないようだが、『ジャニーズ大運動会』など大人数が集まる場面では、あいさつを交わす程度の交流はあるだろうと語る。しかし、「おはようございます、二宮です」などと名乗りながらあいさつをするワケではないので、「むこう(後輩)は知ってるかもしれないけどさ、先輩だっていうことでさ。でも、あいさつだけじゃ……」と、後輩からなにかしらのアピールがない限り名前を覚えられないと、二宮らしい言い訳をしていた。

 2月15日放送の『VS嵐』では、「最近気になっているジャニーズのグループはありますか?」という質問に対し、相葉がKing&Princeの名前を挙げていた。さらに「お会いしたいよね!」と、後輩に対する態度としては腰が低すぎる発言も。この流れからすると、嵐とKing&Princeが初対面するのは、『VS嵐』の可能性が高いかも。King&Princeのデビュー後は、一体どのような形で嵐と初共演するのかも楽しみにしたい。

ジャニーズJr.大賞1位・ 岩橋「失言で批判続出」、2位・永瀬「女関係のウワサ」の過去

 今春にCDデビューを控えるKing&Princeの岩橋玄樹が、「Myojo」(集英社)2018年4月号の「恋人にしたいJr.」ランキングで5連覇の偉業を達成した。デビュー前ラストの「Jr.大賞」で前人未到の結果を残し、ファンからは祝福の声が相次いでいる。

 1995年にスタートした「Jr.大賞」は、読者投票によって「恋人にしたいJr.」「友だちにしたいJr.」などが決まる年に一度の高齢企画。中でも、重要視されているのは人気度が表れる「恋人にしたいJr.」部門で、過去には山下智久や元KAT-TUN・赤西仁が3連覇したほか、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人も1位に輝いている。Jr.にとって、同ランキングの1位は“スターへの第1歩”といわれており、岩橋は2014年から昨年まで山下や赤西も成し得なかった4連覇を果たし、今回で5連覇となった。

 第24回となった今年は、Jr.卒業が決まっている岩橋にとって最後のチャレンジ。デビュー発表は集計期間中だったそうだが、投票の締め切りが近づくにつれ、昨年と同じく「恋人にしたいJr.」第2位を獲得したKing & Prince・永瀬廉と競り合い続けたとか。こうして、大先輩ですら実現できなかった5連覇の偉業を引っさげ、華々しくデビューを迎える岩橋だが、仕事面では以前から“問題発言”が飛び出すことも少なくない。

「15年4月には、日刊スポーツのインタビュー『Saturdayジャニーズ』で亜細亜大学に通っていると公表し、勉強熱心なキャラクターで知られています。しかし、かねてより不用意な発言でファンとヒヤリとさせる場面がありました。岩橋は野球少年だったのですが、14年の『Saturdayジャニーズ』で、『ジャニーズで野球といえば、中居君、亀梨君、岩橋と言われるぐらいになりたいです』と、野球好きな中居正広や、KAT-TUN・亀梨和也に並びたいと宣言。『亀梨君の経歴はすごいですが、亀梨君がおじさんになってできなくなったら、ホームランプロジェクトとか、キャンプ密着取材をしたいです』と話し、亀梨ファンの大ブーイングを受けました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、今年1月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でも、岩橋は「亀梨さんとのキャラ被りどうしたらいいですか?」と、先輩のTOKIOに相談。「『キャラ被り』って言ったら、本当失礼なんですけど」と前置きしつつ、「僕、本当に野球が大好きで。野球のお仕事とかもやらせてもらったりしてるんですよ。で、亀梨くんも野球のお仕事とかやらせてもらってると思うんですけど、どうやって野球のその、違う方向性でお仕事を……亀梨くんとちょっと違う方向性でお仕事をやってみたいと思いまして」と告白したのだった。

 過去の「亀梨君がおじさんになったら」発言の一件もあり、ネット上では「岩橋の発言、しゃくにさわる。なんで亀ちゃんにライバル心みたいなの抱いてるの? キャラは全然被ってないよ」「岩橋くんの『亀梨君とキャラ被ってる』発言は、先輩に対して失礼だと思う」と批判が続出し、再び亀梨ファンの怒りに火をつけてしまった。

 さらに、岩橋は2年前にも、ジャニーズの先輩絡みのコメントで一部ジャニーズファンの不評を買っている。「WiNK UP」(ワニブックス)の「伝言板」コーナーで『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)好きをアピールし、番組レギュラーのNEWS・手越祐也に向けて、「もし今度機会があったら呼んでください! アメリカだったら行きます(笑)」と、メッセージ。ところが、後に本人から「『~イッテQ!』見てくれてるのもうれしいけど、『アメリカだったらいきます』って、そんな甘いもんじゃないんすよね~」などと、やんわり注意される出来事があった。

「今年1月に行われたKing&Princeデビュー会見の場で、所属レコード会社・ユニバーサルミュージックの話から、ジャスティン・ビーバーの名前が出た際には、『なんか、空の上の存在だと思ってた』と、うっかり発言。すかさず、永瀬が『雲の上ね』と指摘するも、岩橋は気にする様子もなくジャスティンへのライバル心をのぞかせていたようです。Jr.人気ナンバーワンの岩橋だけに、デビュー後もグループのセンターポジションや重要な役割を任されると思われますが、今後は“失言”に注意が必要でしょう」(同)

 一方、岩橋に続いて「恋人にしたいJr.」第2位の永瀬については、女性関係の不穏なウワサがささやかれている。

「16年夏頃、永瀬がプライベートで開設していたとされるインスタグラムを通じて、AKBグループの女性アイドルと『つながっているのではないか』との疑惑が浮上。永瀬のアカウントとみられるフォロワー一覧の画像が流出してしまい、その中に当時、AKB48のメンバーだった大和田南那の“裏アカ”が存在すると、話題になりました。また、永瀬は明治学院大学に在学中ですが、昨年12月頃には同大学に通っているという私立恵比寿中学・星名美怜と一緒に写るプライベートの盗撮写真が出回ったことも。12月2日放送のインターネット番組『文春砲Live』がJr.内ユニット・Love-tuneの阿部顕嵐と星名の“お泊まりデート”を伝えたため、永瀬は単なる友人である可能性が高いものの、ファンは阿部や星名を含めた大学内でのグループ交際を心配しているようです」(同)

 デビューにあたって、より一層注目度が高くなるからこそ、岩橋&永瀬だけでなく、ほかのメンバーも自身の言動から、プライベートの管理まで徹底してほしいものだ。

『花男』の栄光汚れる? 『花のち晴れ』杉咲花、平野紫耀の無名ぶりに「大コケ注意報」

 コミックが累計6100万部を突破した、神尾葉子氏の大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ~花男Next Season~』(同)。今春、TBS系で待望のドラマ化が決まったが、早くも暗雲が立ち込めているようだ。

 『花より男子』は2005年、牧野つくし役・井上真央と道明寺司役・松本潤(嵐)のコンビで、TBS系にて連ドラ化され、平均19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。07年放送の『花より男子2(リターンズ)』は、シーズン1を上回る21.6%を記録し、08年6月には、『花より男子F』として映画化され、興行収入77億5000万円を上げるヒットとなった“伝説”の作品だ。

 そして今回、続編『花のち晴れ』が同じTBS系の「火10」枠で、4月期にドラマ化されることになった。『花男』の世界から10年の月日がたち、すっかり落ちぶれてしまった金持ち名門校・英徳学園を舞台に、人には言えない“秘密”を抱えた新世代のキャラクターたちが、“自分らしく生きる”ことを模索していく痛快青春ラブストーリーだ。

 同作が、4月期ドラマの目玉となることは間違いないが、メインキャストのあまりのネームバリュー不足に、原作ファン、ドラマのファンから落胆の声が上がっているようだ。

 主人公である父の会社が倒産した元令嬢・江戸川音役は、新進気鋭の若手女優・杉咲花が務める。杉咲は、16年前期のNHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロイン・小橋常子(高畑充希)の妹・美子役を演じ、その顔が世に知れ渡るようになった。また同年10月公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』に出演し、「第40回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞、新人俳優賞を受賞するなど、演技派として評価を高めているが、プライム帯での連ドラ主演には“時期尚早”の声も聞かれる。

 音の相手役となる神楽木晴は、神楽木グループの御曹司で、道明寺にあこがれて同校に入学。英徳学園のかつての輝きを取り戻すべく、C5というチームを結成し、リーダーを務める。この大役に抜擢されたのは、関西ジャニーズJr.出身で、今春にKing&PrinceとしてCDデビューが決まっている平野紫耀。

 そして、音の許婚で、英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長を務め、IT業界を牽引する経営者の御曹司・馳天馬役には、中川大志が起用された。子役としてデビューした中川は、16年のNHK大河ドラマ『真田丸』に出演するなど、上り調子だが、まだ知名度が低いのは否めないところだ。

「学園ドラマですから、若手がメインになるのは当然ですが、この3人が主要キャストで大丈夫なのかと疑問符がつきます。杉咲は、そこそこ知名度があるでしょうが、プライム帯での主演はまだ早い。また平野は、ジャニーズ事務所期待の新星で、今年は2本の主演映画の公開が控えているものの、連ドラは深夜ドラマにしか出たことがなく、プライム帯での出演は初。正直ジャニオタ以外には、誰だかよくわからないタレントに過ぎません。中川も女性ファンは獲得しているものの、一般的な知名度は低いでしょう。このメインキャストでは、視聴率が不安ですよ。爆死なんてことになれば、『花男』の栄光を汚してしまいかねません。ファンを失望させるようなことにならなければいいのですが」(テレビ誌関係者)

 TBSは、時として、プライム帯で若手中心のドラマを実験的に放送することがある。いい例が、15年7月期の『表参道高校合唱部!』で、当時ほぼ無名だった芳根京子が主演を務め、そのほかも次世代のキャストを揃えた。その結果、平均視聴率は5.9%と大爆死を喫したのだ。その点、『花のち晴れ』は原作人気もあり、『花男』そのもののファンが多いため、そこまで大コケすることはないだろうが、苦戦は必至とみていいだろう。
(田中七男)

『花男』の栄光汚れる? 『花のち晴れ』杉咲花、平野紫耀の無名ぶりに「大コケ注意報」

 コミックが累計6100万部を突破した、神尾葉子氏の大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ~花男Next Season~』(同)。今春、TBS系で待望のドラマ化が決まったが、早くも暗雲が立ち込めているようだ。

 『花より男子』は2005年、牧野つくし役・井上真央と道明寺司役・松本潤(嵐)のコンビで、TBS系にて連ドラ化され、平均19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。07年放送の『花より男子2(リターンズ)』は、シーズン1を上回る21.6%を記録し、08年6月には、『花より男子F』として映画化され、興行収入77億5000万円を上げるヒットとなった“伝説”の作品だ。

 そして今回、続編『花のち晴れ』が同じTBS系の「火10」枠で、4月期にドラマ化されることになった。『花男』の世界から10年の月日がたち、すっかり落ちぶれてしまった金持ち名門校・英徳学園を舞台に、人には言えない“秘密”を抱えた新世代のキャラクターたちが、“自分らしく生きる”ことを模索していく痛快青春ラブストーリーだ。

 同作が、4月期ドラマの目玉となることは間違いないが、メインキャストのあまりのネームバリュー不足に、原作ファン、ドラマのファンから落胆の声が上がっているようだ。

 主人公である父の会社が倒産した元令嬢・江戸川音役は、新進気鋭の若手女優・杉咲花が務める。杉咲は、16年前期のNHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロイン・小橋常子(高畑充希)の妹・美子役を演じ、その顔が世に知れ渡るようになった。また同年10月公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』に出演し、「第40回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞、新人俳優賞を受賞するなど、演技派として評価を高めているが、プライム帯での連ドラ主演には“時期尚早”の声も聞かれる。

 音の相手役となる神楽木晴は、神楽木グループの御曹司で、道明寺にあこがれて同校に入学。英徳学園のかつての輝きを取り戻すべく、C5というチームを結成し、リーダーを務める。この大役に抜擢されたのは、関西ジャニーズJr.出身で、今春にKing&PrinceとしてCDデビューが決まっている平野紫耀。

 そして、音の許婚で、英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長を務め、IT業界を牽引する経営者の御曹司・馳天馬役には、中川大志が起用された。子役としてデビューした中川は、16年のNHK大河ドラマ『真田丸』に出演するなど、上り調子だが、まだ知名度が低いのは否めないところだ。

「学園ドラマですから、若手がメインになるのは当然ですが、この3人が主要キャストで大丈夫なのかと疑問符がつきます。杉咲は、そこそこ知名度があるでしょうが、プライム帯での主演はまだ早い。また平野は、ジャニーズ事務所期待の新星で、今年は2本の主演映画の公開が控えているものの、連ドラは深夜ドラマにしか出たことがなく、プライム帯での出演は初。正直ジャニオタ以外には、誰だかよくわからないタレントに過ぎません。中川も女性ファンは獲得しているものの、一般的な知名度は低いでしょう。このメインキャストでは、視聴率が不安ですよ。爆死なんてことになれば、『花男』の栄光を汚してしまいかねません。ファンを失望させるようなことにならなければいいのですが」(テレビ誌関係者)

 TBSは、時として、プライム帯で若手中心のドラマを実験的に放送することがある。いい例が、15年7月期の『表参道高校合唱部!』で、当時ほぼ無名だった芳根京子が主演を務め、そのほかも次世代のキャストを揃えた。その結果、平均視聴率は5.9%と大爆死を喫したのだ。その点、『花のち晴れ』は原作人気もあり、『花男』そのもののファンが多いため、そこまで大コケすることはないだろうが、苦戦は必至とみていいだろう。
(田中七男)

「キンプリ」略称でジャニオタとアニオタが激突!?&“光剛山”が突然話題に ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月上旬から中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■「キンプリ」の略称が波紋呼ぶ

 Jr.内の人気ユニット・Mr.KINGとPrinceの6人が、今春「King&Prince」としてCDデビューすることが正式決定された。4年ぶりのデビュー組誕生にジャニーズファンが悲喜こもごもの反応を見せる中、かねてより使われていた同グループの略称「キンプリ」が、なぜかアニメファンを惑わす展開に。というのも、“応援上映”などで話題になったアニメ映画『KING OF PRISM』シリーズも「キンプリ」の名で親しまれているため、1月17日にKing&Princeのデビューが発表された際には、「新しくデビューするジャニーズの子たちがキンプリという紛らわしい名前で困る」「キンプリがTwitterのトレンド入りしてて何かと思ったらジャニーズ……」「ジャニーズさんの方のキンプリ、デビューすることでTwitter上での住み分けが気になる」と、混乱の声が相次いだ。

 「キンプリ」という略称は、『KING OF PRISM』シリーズのアニメーション制作を手がけるタツノコプロが昨年7月に商標登録を済ませているため、「キンプリってタツノコプロが商標登録してるのに、グループの略称として使っていいの?」との指摘も。その後は「とりあえず、アニメの方とジャニーズの方でハッシュタグは違うものを使った方がいいのでは?」「ファンが混乱しそうだから、アニメのハッシュタグは『#kinpri』に統一するのはどうかな」と、なんとか区別しながら共存できる方向性を模索しているよう。春のデビューまでに、この問題は無事に着地を迎えるのだろうか。

■“光剛山”が突然のTwitterトレンド入り

 Hey!Say!JUMPのレギュラーバラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月20日放送回では、伊野尾慧が「今まで誰にも言えなかったコンサート中の一大事」を明かす中で、“光剛山”と呼ばれるリフターについて「結構な高さ行くじゃないですか。あれ、めちゃくちゃ怖いんですよ」と告白した。このリフターは、ジャニーズコンサート定番のセットで、高い位置まで上昇することから、特にスタンド席に座る観客へのファンサービスの時に用いられる。番組では、山田涼介がその名前の由来を「(KinKi Kidsの堂本)剛くんと光一くんがもともと始めたんですよ」と、説明していたのだった。

 Twitter上には「光剛山、知らない人多いんだ……」「KinKi担だから光剛山リフター知ってる」という一部ジャニーズファンの声も見受けられたが、多くの人々はリフターの通名や、単語の意味を知らなかった様子。放送後は「光剛山」の話題がTwitter上で飛び交い、なんとトレンド入りまで。「あのリフター、光剛山って名前だとは知らなかった~! なんかうれしい」「光剛山って、どこの山かと思ったらキンキ兄さん……やっぱすげー」「光剛山ってキンキが由来だったんだ。初めて知った!」と、驚きの反応が多く上がっていた。

■木村、過去に共演した子役に気付かず

 1月18日より、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)がスタートした。木村は中学生の息子を持つバツイチの主人公という役どころで、その息子・瞬役は2012年のドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で木村と共演した田中奏生が演じている。当時、子役だった田中はドラマ出演者のKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔らと『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー「BISTRO SMAP」にも出演していたが……。19日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)には、リスナーから「『BG~身辺警護人~』、ずっと気になってた思春期の息子役、なんとあの『PRICELESS』の両太役だった田中奏生くんなんですね。5年ぶりの再会はいかがでしたか?」とのメッセージが寄せられた。

 これに対し木村は「正直言っていいですか?」と切り出し、このメールを読むまで、「あの『PRICELESS』の両太役だった、あの奏生くんと同一人物だとは、今この瞬間まで気づいてませんでした!」と、ぶっちゃけトーク。「たった5年で、あそこまで変わるの!?」と子役の成長ぶりに動揺を隠せない木村だが、今作の顔合わせがあった際、田中から「お久しぶりです」といった一言をかけられたとか。疑問に感じた木村は「え?」と聞き返したそうで、「スッゲー、カジュアルに接してくれるんですよ。だから、『スゲーこいつ、フラットでいいな~』って撮影しながら思ってて。だからだね……いや~つながったわ!」と妙に納得していた。

 ファンの間で、木村は記憶力や洞察力に優れていると認識されているだけに、「木村くん、『PRICELESS』の子って気付いてなかったんだ(笑)」「息子役の話、『PRICELESS』で共演した子に気がついてなかったって、木村くんにしては珍しい~」「奏生くん、本当に大きくなってびっくり! 拓哉が気づかないなんてレアすぎる」と、衝撃を受けていた。

■『ハピアイ』出演Jr.、近辺で目撃されすぎ

 1月1日~27日まで東京・帝国劇場で上演される舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』。21日、帝劇ビルのB1Fにある「丸亀製麺 日比谷帝劇ビル店」にて、キャストのSixTONES松村北斗、田中樹、森本慎太郎、Snow Man佐久間大介らが幕間に「うどんを食べていた」との情報がTwitterに上がった。一方で、Love-tune長妻怜央は21日昼の部終了後、付近のコンビニエンスストアのATMで「お金をおろしていた」と、具体的な目撃談も。実は、前述の丸亀製麺に関して、長妻の姿があったという書き込みも出ており、これらのツイートを見たファンは「長妻くん、もしかして丸亀製麺でうどんを食べるためにATMでお金おろしてた?」「長妻くんは丸亀製麺行くのにファンがいる危険を冒してATMいったのかな」と推測。

 さらにJr.は、舞台期間中連日のように帝国劇場付近にあるマクドナルドに出没しているよう。特に20日と21日はKing&Prince平野紫耀、高橋海人、岩橋玄樹、HiHi Jet・井上瑞稀、高橋優斗らメインキャストが同所を訪れていたものとみられ、「帝劇マックの遭遇情報、マネジャーに頼むとか差し入れじゃなくて、自分で調達しに行くのが親近感湧く」「最近、帝国劇場付近のマックにJr.集まりすぎ(笑)」と関心を集めていた。