『ZIP!』King&Prince、“すし職人”体験で再評価された岸優太の「手先の器用さ」

 4月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」をスタートさせている、ジャニーズ事務所の新グループ・King&Prince(以下、キンプリ)。週替わりでメンバー2人が、真のエンターテイナーを目指すべく、大人の街・銀座で体を張って自分磨きをするというコーナーだ。

 5月14~18日は、平野紫耀、神宮寺勇太がおもてなしの心を学ぶために「すし職人」デビュー。板前風の調理白衣に身を包んだ2人は、すし握りの中でも一番難しいという基本の「シャリ切り」から挑戦するが、酢の匂いに“負けて”しまった平野は、「家で作る量じゃないよ~ん」と思わずオネェ言葉が出てしまう場面も。また、アジの三枚おろしに挑戦してみるも、繊細なテクニックが必要な包丁さばきに2人は悪戦苦闘。

 続いて、かっぱ巻きを作ってみるが、ご飯を乗せる量が意外と難しいようだ。しかも、平野はワサビを大量投入してしまい、神宮寺から「最初か最後(のワサビの量)ヤバくない?」と真っ当なアドバイスを受けるも、無視。案の定、試食で「おいしい!」と見た目も味も合格点をもらった神宮寺の横で、「ワサビ入れすぎ! めっちゃヤバい!」と苦悶の表情を浮かべる平野なのであった。

 そしていよいよ本格的な握りに挑戦! マグロの握りでは、シャリを握る力加減が出来栄えを左右するというが、「繊細さとは無縁の平野」というナレーションの通り、平野は大量のシャリを力いっぱい握ってしまい、いくらの軍艦巻きにしようにも、海苔が足りなくなってしまう始末……。

 一方、神宮寺は繊細すぎるあまりポロポロと寿司が崩れてしまう、ひ弱なマグロの握りに。いくらの軍艦巻きにしても、シャリの量が少なすぎて、いくらでごまかすという強引な手段に出ていたのであった。

 同じ寿司を作っているはずなのに、豪快にシャリがはみ出し“ほぼ米”状態のどデカい寿司を作ってしまう平野と、シャリが少なすぎる貧相な寿司を握った神宮寺。こんなところにも、2人の性格の違いがハッキリ出たようだ。

 これを見たファンは、「衝撃作だった」と驚く一方で、「じぐひら(神宮寺&平野)の握り寿司を見て、岸(優太)くんの手先の器用さを実感」「岸くんが、前にテレビで握ったお寿司は本当に上手だったんだ」と、以前Princeがレギュラー出演していた『真夜中のプリンス』(テレビ朝日系)で、岸がプロの握りと見分けがつかないほど上手に寿司を握っていたことを思い出す声も多数上がった。

 真のエンターテイナーとして、寿司を握る能力がどれほど必要かわからないが、今後ステージ上で寿司パフォーマンスを見せることがあるかもしれない。
(華山いの)

King&Prince岸優太、セクシーグラビアに挑戦するも……天然キャラ炸裂でファン爆笑!

 5月23日にCDデビューを控えるKing&Princeの岸優太が、40代向けの女性誌「STORY」(光文社)2018年6月号の「超絶男子図鑑」に登場。同コーナーお馴染みの“白シャツ姿”で色っぽい表情を披露しながらも、インタビューでは天然キャラの岸らしい発言が飛び出した。

 タレントのセクシーな一面を引き出すことから、ジャニーズファンにも人気の高い「超絶男子図鑑」。第63回となる今号は、新グループ・King&Princeの初代リーダーを務める岸が抜擢された。CDデビューにあたって「6人で人生を預け合っている」と心境を語り、「ホントに俺ミジンコなんです。スキルもメンタルも顕微鏡で見なきゃ分からない小ささなんで! 今はマジで自信が欲しいです」「俺やらかすタイプなんで、日付とか詳細を伝えるとき間違えないように緊張する」と、グループの代表的ポジションになった重みを痛感している様子。

 さらに、「King&Princeは顔面偏差値の高さが強みと言われてるけど、僕の顔面には期限があるんで(真顔)、かっこよくなくても人の心を動かせるような人になりたい」と、自虐を交えつつも目標を掲げた岸。相談はSexy Zone菊池風磨と佐藤勝利に「ジャンルわけ」した上で持ちかけるといい、菊池が「メンタル部分」、佐藤の場合は「具体的な経験系」について頼っているそう。また、インタビューの最後は「STORY」世代の読者に向け、「40代女性は余裕があっていい味が出ていて魅力的。皆さんの夢を叶えるので、もっと僕を見つけてほしい。名前は岸優太です!」と、自己紹介で締めくくっていた。

 そんな岸のひたむきさ、人柄が伝わる撮影の裏話が、「STORY」の公式サイトに掲載されている。取材が行われたのは、4月上旬の都内ホテル。編集部側が「岸さんのデビューのお祝いで連載史上最高に広いお部屋にしました!」と告げたところ、岸本人は驚きのあまり「ええええ!!マジっすか!」と、突然立ち止まってしまったという。全部の部屋を案内すると、「マジっすか」「ヤバイっすね」の二言を繰り返し、編集部員が「1泊○○万なんです」とプレッシャーをかけた際は、「緊張しすぎてブサイクになりそうっす……」と、弱音を吐いたとか。

 同連載といえば、前述の通り“白シャツ”が定番。しかし、ヘアメイクを終えてリビングルームに「よろしくお願いしますっ」と現れた岸は、「なぜか白いバスローブ姿」。「この連載はシャツのボタンを4つ外していただく大人セクシーがテーマなのでボタンを外していただけますか?」と声をかけたところ、バスローブのボタンを探し始めたらしく、「お茶目にも程がありました」と編集部も岸の天然キャラの虜になっていたようだ。

 その後、編集側が「年上女性と朝を迎えたイメージで」と指定すると、「無言でコクン」とうなずいたほか、リクエストに応じるなど、一生懸命に撮影に取り組んでいた岸。途中でシャツがはだけすぎて胸のあたりが露わになった時には、「俺のビーチク、出たがりなんで!」「これじゃあ媒体違いますよね、笑」と、周囲を笑わせる場面もあったとのこと。デビューやグループへの思いを熱く語る姿に、スタッフ一同が「なんていい人……」と引き込まれ、「ますます応援の思いもヒートアップ」したとつづっていた。

 ファンの間では、本誌のグラビア&インタビューはもちろん、この裏話も話題になっており、「岸くんの顔面にきっと期限はないよ。年齢を重ねるごとにかっこよさが増すタイプだから!」「『STORY』の裏話読んで、また岸くんのこと好きになった。岸くんは応援してて間違いないって思わせてくれるなぁ」「『STORY』の裏話、大笑いして読んだ! 岸くんは本当に裏切らないな~。ずっとそのままでいてね」「岸くんの人柄がとても出てる素敵な裏話。『俺のビーチク出たがりなんで!』がめっちゃウケた(笑)」と、好評のよう。

 そして、愛されキャラでもある岸を起用した点に関して、「対象年齢40代のファッション誌に岸くんを単独で出すあたり、『STORY』編集部さすがすぎる!」「40代向け雑誌に岸くん単独でぶち込んで、『年上女性と迎えた朝』ってテーマ、編集部さん需要わかってるね(笑)」「『STORY』で40代まで取り込もうとする岸くんすごすぎ……」と岸が抜擢された詳細は不明なものの、編集部サイドの判断を評価する声も見受けられた。

 グラビアでは岸の新たな魅力が発揮されていたが、インタビューではこれまでと変わらない天真爛漫な一面が垣間見えた。デビュー後も変わらずに、グループをまとめるリーダーに成長していってほしいものだ。

「人気があるほうじゃない」「2人といるのが怖かった」、高橋海人がMr.King時代の苦悩を吐露

 5月23日に「シンデレラガール」でCDデビューを果たすKing&Princeの最年少・高橋海人。「月刊TVnavi」2018年6月号(産経新聞出版)では、メンバーである岸優太との対談が掲載されている。その中でジャニーズJr.内での“立ち位置”に悩んだ過去や苦悩を語っている。

 幼稚園の年長頃からダンスを習っていたという高橋は、2013年にジャニーズ入り。同年9月放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で自己紹介した際は、整った顔立ちとは対照的に、当時14歳ながら幼さの残る話し方が話題となった。12月に放送された同番組では、高橋がセンターとなり、元KAT-TUN・赤西仁の楽曲「Bass Go Boom」を披露。高いダンス技術を見せつけたと同時に、Jr.ファンの間で「大抜擢」だと注目を集めた。その後も“高橋猛プッシュ”は続き、翌年9月のKis-My-Ft2玉森裕太主演ミュージカル『DREAM BOYS』に、当時まだ関西Jr.の中心メンバーだった平野紫耀&永瀬廉と出演。3人は劇中でアイドルユニットのメンバー役を演じ、同時期より平野、永瀬、高橋での活動機会が増えていった。

 そして、15年6月にMr.King vs Mr.Princeが誕生。途中でMr.KING(平野、永瀬、高橋)とPrince(岸、岩橋玄樹、神宮寺勇太)に分かれたが、紆余曲折を経てCDデビューが決定したのだった。今回の「月刊TVnavi」で、「デビューが決まるまでの日々を振り返って、自分が一番頑張ってきたことって何ですか?」との質問に、高橋は「自分を見つけるのがいちばん難しかったな。ダンスと歌、演技ってステージに立てば立つほどできるようになるのは当たり前、アイドルにとって努力するのは当たり前のことだから、それは普通にできなきゃいけない。その中で自分を見つけるのはアイドルにとって難しいことなんじゃないかなって思う」と、振り返った。

 この発言を聞いた岸が「海人は考えてるな~」と感心すると、「しかもその自分の持ってるキャラがファンの人からどれだけ支持されるのかも重要で、俺はどんなことをすればファンの人が喜ぶのかをずっとずっと考えてた。スキルは高くなるのは当たり前だけど、人気はそれに比例しないもん。俺はいまだに人気があるほうじゃないから」(高橋)と、冷静に自己分析。こんなふうに深く考えすぎる高橋が吹っ切れたのは、やはりファンの応援がきっかけだったという。

 また、インタビュアーに「これまではMr.KINGとPrinceとして活動されていましたが、どんな関係性を築き上げてこられましたか?」と問われた高橋は、「俺たち、そんなふうには見えないかもしれないけど、いろんな苦労あったんだよね。いろんなお仕事をさせてもらえたからこそ、批判もいっぱいあったし、いろんなプレッシャーもあったしね。そういうのを3人でずっと共有してきたから絆は深いと思う」と述べつつ、平野&永瀬に関して「正直に言って2人と活動すること、一緒にいるのが怖すぎた時期もあった」と、告白した。

 関西Jr.時代に人気を二分していた平野と永瀬の中に高橋が加わる形になったためか、「2人がすごすぎてそれに比べて俺はどう思われてるんだろう? っていう被害妄想しかしてなかった時期もあったよ。でもね、紫耀と廉がずっとマイナス思考だった俺を支えてくれてたの、特に廉が」「はたから見たら紫耀と廉がシンメで俺だけひとりぼっちに見えていたかもしれないけど、2人はそう思ってなかったから。それに俺は2人のシンメが大好きなんだぁ」と、彼らへの特別な感情を打ち明けている。

 平野と永瀬を尊敬しているからこそ、「そんな人たちと一緒にいることを認められたい」といった高橋の思いが向上心につながったようだ。一方、Princeの場合は、岩橋&神宮寺のシンメがあるものの、岸いわく「ぼっち感」はなく、「嫌だと思ったことは1度もない」とか。

 さらに高橋は、Jr.活動でぶち当たった“壁”について、「『なんで俺こんなに最前線に立たせてもらえているのか? みんなを引っ張っていくグループのメンバーに入っているのか?』ってずっと考え続けてたし、それは今も考えてる。『なんでジャニーさん(編注:ジャニー喜多川社長)は俺をこの位置に立たせてくれたんだろう?』って不思議なの」とこぼし、岸が「それはジャニーさんなりの考えだよ」と返すと、「理由を言われたことがなくて、『キミはキミらしくいればいいよ』って言われ続けてた。それでも『なんで俺が?』って気持ちが消えなくて。ぶっちゃけて言うと、この立ち位置でつらい思いもしてきたし」と、知られざる葛藤を激白した。

 これに対して岸は「そっか、海人なりに悩んでたんだな…」と驚き、なおも「他人の目が気になって仕方がなかった」と話す高橋は「でもそんな自分の不甲斐なさが原動力となって努力できたと思うんだ。だからジャニーさんには本当に感謝しかない」と、少しずつネガティブ思考も改善され、デビューに向けて前を見据えているようだった。

 高橋の本音を受け、多くのファンは「テレナビのきしかいの対談、感動した。本当にかいちゃんを応援し続けてきて良かった!」「テレナビの岸くんと海人くんの対談読んだ。いろんなこと考えてたんだね……。いつもファンのことを大切にしてくれてるし、海人くんのファンになれて本当によかった」「テレナビ見て、胸がギュッとなった……ずっとモヤモヤしてたことを海人くんが言ってくれて安心したし、これからもずっと応援していきたいなって思いが高まった」と感激。中には「カイちゃんの話し相手が岸くんで良かった。自然で優しい相槌がカイちゃんの言葉と気持ちをたくさん引き出してくれた」「岸くんと一緒だったから、かいちゃんのあの話を引き出せたと思う」と、高橋の話に耳を傾けた岸の対応にも称賛を寄せている。

 数々のチャンスを与えてもらった裏では、自身の人気やファンの反応を客観視し、Jr.活動に全力を注いできた高橋。CDデビューを機にどんな姿を見せてくれるのか、今後の成長が楽しみだ。

嵐の“スケルトン衣装”は、King&Princeに引き継がれる!? 二宮和也が「着るべき」と断言

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、4月29日放送)にて、デビュー当時に嵐が着用していた“スケルトン衣装”について語られる場面があった。

 リスナーからの「今年はスケルトンが流行るそうです。(中略)流行りは約20年でちょうど回ると言われているので、嵐さんがあの“スケスケ衣装”でデビューした年と同じだなと思ってしまいました」というメールを読み上げた二宮。嵐はデビューシングル「A・RA・SHI」(1999年発売)を披露するために出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、まるで雨合羽を素肌に着たような“スケルトン衣装”で登場し、大きな話題に。ジャニーズファンなら、誰もが知る“トンチキ衣装”である。

 二宮は「また来るんすか、スケルトン。人生80年だとしたらオレ、あと2~3回迎えるんですか、スケルトンがブームの時代を。ねえ、また!?」と、うんざりしている様子。しかし、二宮はもうスケルトン衣装を着る気はさらさらないらしく、「いいけどさ、King&Princeが着るべきじゃないですか? 今年スケルトンが流行るんだったら。今年の5月でしょ?」と5月23日にデビューを控えた後輩に衣装を押し付けようとする。そして「だから継承だよね、襲名です。“2代目スケスケ”として。我々はもう着ないですから。いや、もう着ない!」と、嵐メンバーの着用をキッパリと断っていた。

 とはいえ、二宮はスケルトン衣装を着ない、正当な理由を主張し始める。なんでも、あの衣装を着ると体温調節がしにくいらしく、「熱いんだもん、あれ。コスパが悪い!」と笑いながら説明。「あれはそう、悪いんだよな~」と散々文句を言いつつも、スケルトン衣装を懐かしんでいるようでもあった。

 そんな放送があった翌日、偶然にも嵐の先輩であるKinKi Kidsが、スケルトン衣装について語っていた。4月30日、動画配信サイト「GYAO!」にて公開された「KinKi you DVD」のライブコメンタリーにて、堂本光一と堂本剛がジャニーズの伝統的な「肌見せ衣装事情」についてトーク。KinKi Kidsは若いころ、ジャケットのボタンを開けるなど、前がはだけたものを多く着用していたと振り返っていた。“裸にジャケット”というジャニーズの定番スタイルについて語っていた際、光一が「そこで革命的だったのが嵐で。(ジャケットのボタンを)開けずに、開けずとも肌が見える総シースルーっていうね」と、嵐のスケルトン衣装を“革命的”と表現していたのだ。2人でしみじみ「すごかったよね~」と感心しており、ジャニーズアイドル自身も衝撃を受けた衣装だったようだ。

 KinKi Kidsに「革命的」とまで言わせた、嵐のスケルトン衣装。もしKing&Princeがこれを着ることになれば、間違いなく“伝説”になるだろうが、はたして引き継がれることはあるのだろうか……?

嵐の“スケルトン衣装”は、King&Princeに引き継がれる!? 二宮和也が「着るべき」と断言

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、4月29日放送)にて、デビュー当時に嵐が着用していた“スケルトン衣装”について語られる場面があった。

 リスナーからの「今年はスケルトンが流行るそうです。(中略)流行りは約20年でちょうど回ると言われているので、嵐さんがあの“スケスケ衣装”でデビューした年と同じだなと思ってしまいました」というメールを読み上げた二宮。嵐はデビューシングル「A・RA・SHI」(1999年発売)を披露するために出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、まるで雨合羽を素肌に着たような“スケルトン衣装”で登場し、大きな話題に。ジャニーズファンなら、誰もが知る“トンチキ衣装”である。

 二宮は「また来るんすか、スケルトン。人生80年だとしたらオレ、あと2~3回迎えるんですか、スケルトンがブームの時代を。ねえ、また!?」と、うんざりしている様子。しかし、二宮はもうスケルトン衣装を着る気はさらさらないらしく、「いいけどさ、King&Princeが着るべきじゃないですか? 今年スケルトンが流行るんだったら。今年の5月でしょ?」と5月23日にデビューを控えた後輩に衣装を押し付けようとする。そして「だから継承だよね、襲名です。“2代目スケスケ”として。我々はもう着ないですから。いや、もう着ない!」と、嵐メンバーの着用をキッパリと断っていた。

 とはいえ、二宮はスケルトン衣装を着ない、正当な理由を主張し始める。なんでも、あの衣装を着ると体温調節がしにくいらしく、「熱いんだもん、あれ。コスパが悪い!」と笑いながら説明。「あれはそう、悪いんだよな~」と散々文句を言いつつも、スケルトン衣装を懐かしんでいるようでもあった。

 そんな放送があった翌日、偶然にも嵐の先輩であるKinKi Kidsが、スケルトン衣装について語っていた。4月30日、動画配信サイト「GYAO!」にて公開された「KinKi you DVD」のライブコメンタリーにて、堂本光一と堂本剛がジャニーズの伝統的な「肌見せ衣装事情」についてトーク。KinKi Kidsは若いころ、ジャケットのボタンを開けるなど、前がはだけたものを多く着用していたと振り返っていた。“裸にジャケット”というジャニーズの定番スタイルについて語っていた際、光一が「そこで革命的だったのが嵐で。(ジャケットのボタンを)開けずに、開けずとも肌が見える総シースルーっていうね」と、嵐のスケルトン衣装を“革命的”と表現していたのだ。2人でしみじみ「すごかったよね~」と感心しており、ジャニーズアイドル自身も衝撃を受けた衣装だったようだ。

 KinKi Kidsに「革命的」とまで言わせた、嵐のスケルトン衣装。もしKing&Princeがこれを着ることになれば、間違いなく“伝説”になるだろうが、はたして引き継がれることはあるのだろうか……?

TOKIO山口達也、“無期限謹慎”の影響が後輩にも……King&Prince岸優太出演ドラマDVDが「発売延期」に

 TOKIO山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検され、4月26日には本人による会見が行われた。山口は「気が緩んでいたというか、私1人だけの仕事ではないということが欠けていた」「彼女たちにつらい思いを1カ月させたことを大変申し訳ないです」などと謝罪し、TOKIOメンバーについては「彼らがいて私がいる。怒ってくれるのも彼らくらいしかいない」と語り、謝罪していた。山口は今回の件で、芸能活動の無期限謹慎となったことも発表されている。

 山口は多数のレギュラー番組を抱えているが、書類送検されたことがわかった25日には、レギュラー出演している『Rの法則』(NHK Eテレ)、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)などが放送中止に。『Rの法則』は今後の放送について「検討中」としており、今後も番組が継続するのか、非常に不透明な状態である。

 そんな中、5月23日に発売予定だった『大江戸ロボコン』のDVDが“発売未定”になり、ジャニーズファンに衝撃が走っている。

 同作は、King&Prince岸優太が主演を務めたドラマで、『Rの法則』内で放送されており、同番組の出演者が多数登場していた。山口も『大江戸ロボコン』が10年ぶりのテレビドラマ出演だったほか、ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jet」の井上瑞稀、橋本涼も出演している。しかし、山口の書類送検が明るみに出た25日には、大手通販サイトで『大江戸ロボコン』の予約ができない状態に。さらに、発売元の「NHKエンタープライズ」に問い合わせたというファンは、「現時点で、発売については、未定でございます。また、商品サイトの情報も一時掲載を取りやめております」と連絡がきたことを、ネット上で公にしている。

 また、26日には「NHKエンタープライズ」の商品が販売されている通販サイト「NHKスクエア」にて、『大江戸ロボコン』のDVD発売・レンタル延期が正式に発表された。「『大江戸ロボコン』DVDは、諸般の事情により発売を延期させていただくこととなりました。(中略)現在のところ発売日は未定でございます」とのことで、やはり延期後の発売日は未定となっている。

 発売中止になったという発表ではないものの、“未定”という言葉に不安を覚えるファンは多いよう。「とりあえず中止じゃなくて安心したけど、一体いつ発売されるやら……」「岸くんの主演作だからすごく楽しみにしてたのに、こんなことになるとは……。やむを得ない事情とはいえ、これは相当ショック」「『大江戸ロボコン』発売未定って……岸くん、とんだ巻き込み事故だな……」などの声がネット上に多数投稿されている。

 実は出演者の不祥事により、作品の発売が危ぶまれていた事態は、昨年にも起こっている。Sexy Zone佐藤勝利と女優の橋本環奈がダブル主演した映画『ハルチカ』のBlu-ray・DVD発売前に、共演者の俳優・小出恵介が未成年の女性に飲酒させた上、ホテルへ連れ込んで関係を持ったと「フライデー」(講談社)に報じられたのだ。その後、小出は芸能活動の無期限停止を発表し、出演予定だった連続ドラマからの降板が決定するなど、大きな騒動となった。このときもBlu-ray・DVDの発売中止が心配されたが、延期などにはならず、予定通りに発売されていた。

 『大江戸ロボコン』についてはどのような対応が取られるのか不明だが、今後の発表を待ちたい。

King&Prince、デビュー曲から“格差売り”!? 「Kis-My-Ft2・Sexy Zoneの二の舞いに……」とファン不安

 5月23日にデビューシングル「シンデレラガール」をリリースするKing&Prince。現在放送中の平野紫耀出演ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌として使用されており、すでにファンの間でも話題になっている楽曲だ。

 発売に先駆けて、4月24日には初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤と3種のジャケット写真が公開された。真っ白な衣装に身を包み、さわやかな笑顔を浮かべるメンバーの写真がKing&Princeらしい仕上がりになっているのだが、初回限定盤Bのジャケットをめぐり、ファンから不満の声が噴出している。

 騒動となっている写真は、平野・永瀬廉・高橋海人が前列で華やかなソファに優雅に腰掛けて脚を組んでおり、その後ろに岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太が並んで立っている、という構図。全員が精悍な表情でカメラを見つめており、笑顔の写真が使用されている初回限定盤A・通常盤とは一味違う雰囲気を醸し出している。しかし、ファンからは「初回Bの写真、グループ内格差が見えて、ちょっといい気分しない……」「初回Bのジャケ写格差ありすぎでしょ……6人ちゃんと平等にしようよ、デビューシングルなんだし……」「KingはソファでPrinceは棒立ち? これは明らかに格差だよね?」など、メンバーを前後に分ける構図が“格差”だとして非難を浴びている。

 King&Princeはもともと、2015年に「Mr.King vs Mr.Prince」として、現在と同じメンバーでユニットが結成された。「2つのユニットが切磋琢磨する」といったコンセプトで作られたこともあり、“3対3”という構図でステージに立つことは珍しくなかった。しかし、16年以降は「Mr.King」「Prince」として別々のユニットとして活動することが増え、さらに仕事量にも差が出始める。15年には「Mr.King vs Mr.Prince」6人でイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』のスペシャルサポーターを務めていたが、16年には「Mr.King」3人のみでスペシャルサポーターを担当するなど、徐々に「Prince」が置いていかれるような形になっていたのだ。そんな経緯があるため、「Kingが前・Princeが後ろ」という構図を見て、ファンは“格差”を感じてしまったようだ。

 このような“グループ内格差”は、King&Princeの大先輩であるV6のころからすでに生まれていた。デビューシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年)のジャケットは森田剛、三宅健、岡田准一の写真が大きく使われ、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦はまるで“脇役”のように小さく写っていた。もはやジャニーズでは“よくあること”になっている面もあるが、同じグループ内でメンバーに格差をつけることを良しとしないファンは多い。

 若手グループの中でも、Kis-My-Ft2やSexy Zoneはあからさまな格差があった時代があり、CDジャケットだけでなく、着用する衣装やミュージックビデオに映る時間まで大きな差がつけられていた。このような歴史があるため、King&Princeのファンからは「彼らの二の舞いになるのでは」と心配する声も聞こえる。

 とはいえ、これからデビューするKing&Princeがどのようなグループになっていくかは未知数で、CDジャケットひとつで“格差売り”とは判断できないだろう。これからの活躍を見守り、応援していきたいものだ。

King&Princeデビューイベント決定も、不満噴出! 平日開催&抽選で「ファンのこと考えて」の声

 5月23日にシングル「シンデレラガール」でデビューするKing&Princeが、「トーク&ハイタッチイベント」を行うと発表した。6月20日に東京、27日に大阪で行う予定で、シングル購入者を対象に、抽選約1万名が招待されるとのこと。ファンにとってはうれしい知らせに思えるが、意外にも不満の声が続出している。

 ネット上に投稿されているファンの声を見てみると、まず開催日が“平日”ということに驚く声が多い。社会人のファンが休みを取りづらいのはもちろんだが、現在King&Princeファン層のほとんどを占めるであろう学生ファンからも、「キンプリのイベント行きたいのに、テスト期間中と被ってどっちも行けない……」「え~!? なんで平日!? King&Princeのメインターゲットって中高生だと思ってたけど、この日程見ると違うのかな?」「King&Princeのイベント平日か~! デビューイベントを取るか、皆勤賞を取るか……」と、日程に頭を抱える声が多数上がっている。

 イベント開催時刻等の詳しい情報はまだ発表されていないため、学校や会社に行ったあとでも参加できるようになっている可能性がないとは言えないものの、参加を予定していたファンには想定外だったよう。とはいえ、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTといった、近年行われているデビューイベントはすべて平日に行われているため、ジャニーズ事務所としては珍しい日程ではない様子。しかし、平日開催の時点で参加できるファンがかなり絞られてしまうのは、不満が漏れても仕方がないだろう。

 また、「1万人を抽選で招待する」という方法も物議を醸しているよう。King&Princeのファンクラブ会員数はすでに10万人を突破しており、いくら平日開催で参加できる人が限られるとはいえ、激戦になるのは必至。「抽選なのかよ~! 当たる気しないしイベント申し込むのやめよ」「抽選1万とか絶対無理じゃん(笑)優しくないなあ……」と悲しむファンや、「キンプリ気になってたけど、1万人限定ならファンの人が行った方がいいよね。私は応募やめとこう」「軽い気持ちでKing&Princeのデビューイベント行こう! とか思ってたけど、抽選ならいいや」と、興味を示していた人が参加を辞めてしまうというパターンもあるようだ。

 これも過去の例を見てみると、ジャニーズWESTがKing&Princeと同じように、シングル購入者の中から抽選で当たった人を招待するイベントを行っていたが、Sexy ZoneとA.B.C-Zは、会場でCDを購入したファンであれば誰でもハイタッチ会に参加できるようになっていた。それぞれ1万人以上のファンが集まり、朝から晩までイベントが行われていたようだ。

 Sexy Zone・A.B.C-Zのように、「会場に行った人なら誰でも参加できる」という形のイベントを希望するKing&Princeファンの声は多く、「せっかくのデビューイベントで喜びたいのに、外れた時のことを考えるとすでにツライ」「デビューイベントなんだから、もう少しファンのこと考えてくれてもいいじゃん! King&Princeは“王子様”だから、簡単には会えないってこと?」「どうせこれからコンサートでも抽選ばっかりなんだから、最初ぐらいユルくしてくれてもいいじゃん……」と、当落が出る前から落ち込んでいるファンすらいる状態だ。

 King&Princeは先日、5月16日~8月31日の期間限定で東京・原宿にオープンするショップ「King&Prince SWEET GARDEN」の入場に、「スマートフォンでの事前申し込みが必要」と発表している。これについてもファンからは「誰でも入れると思ってたのに抽選なの?」と驚きの声が上がっていた。デビューイベントも限定ショップも“抽選”にしたことには事務所なりの理由があるのだろうが、少なくとも現段階では、疑問や不満に思うファンの方が多いようだ。

King&Princeデビューイベント決定も、不満噴出! 平日開催&抽選で「ファンのこと考えて」の声

 5月23日にシングル「シンデレラガール」でデビューするKing&Princeが、「トーク&ハイタッチイベント」を行うと発表した。6月20日に東京、27日に大阪で行う予定で、シングル購入者を対象に、抽選約1万名が招待されるとのこと。ファンにとってはうれしい知らせに思えるが、意外にも不満の声が続出している。

 ネット上に投稿されているファンの声を見てみると、まず開催日が“平日”ということに驚く声が多い。社会人のファンが休みを取りづらいのはもちろんだが、現在King&Princeファン層のほとんどを占めるであろう学生ファンからも、「キンプリのイベント行きたいのに、テスト期間中と被ってどっちも行けない……」「え~!? なんで平日!? King&Princeのメインターゲットって中高生だと思ってたけど、この日程見ると違うのかな?」「King&Princeのイベント平日か~! デビューイベントを取るか、皆勤賞を取るか……」と、日程に頭を抱える声が多数上がっている。

 イベント開催時刻等の詳しい情報はまだ発表されていないため、学校や会社に行ったあとでも参加できるようになっている可能性がないとは言えないものの、参加を予定していたファンには想定外だったよう。とはいえ、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTといった、近年行われているデビューイベントはすべて平日に行われているため、ジャニーズ事務所としては珍しい日程ではない様子。しかし、平日開催の時点で参加できるファンがかなり絞られてしまうのは、不満が漏れても仕方がないだろう。

 また、「1万人を抽選で招待する」という方法も物議を醸しているよう。King&Princeのファンクラブ会員数はすでに10万人を突破しており、いくら平日開催で参加できる人が限られるとはいえ、激戦になるのは必至。「抽選なのかよ~! 当たる気しないしイベント申し込むのやめよ」「抽選1万とか絶対無理じゃん(笑)優しくないなあ……」と悲しむファンや、「キンプリ気になってたけど、1万人限定ならファンの人が行った方がいいよね。私は応募やめとこう」「軽い気持ちでKing&Princeのデビューイベント行こう! とか思ってたけど、抽選ならいいや」と、興味を示していた人が参加を辞めてしまうというパターンもあるようだ。

 これも過去の例を見てみると、ジャニーズWESTがKing&Princeと同じように、シングル購入者の中から抽選で当たった人を招待するイベントを行っていたが、Sexy ZoneとA.B.C-Zは、会場でCDを購入したファンであれば誰でもハイタッチ会に参加できるようになっていた。それぞれ1万人以上のファンが集まり、朝から晩までイベントが行われていたようだ。

 Sexy Zone・A.B.C-Zのように、「会場に行った人なら誰でも参加できる」という形のイベントを希望するKing&Princeファンの声は多く、「せっかくのデビューイベントで喜びたいのに、外れた時のことを考えるとすでにツライ」「デビューイベントなんだから、もう少しファンのこと考えてくれてもいいじゃん! King&Princeは“王子様”だから、簡単には会えないってこと?」「どうせこれからコンサートでも抽選ばっかりなんだから、最初ぐらいユルくしてくれてもいいじゃん……」と、当落が出る前から落ち込んでいるファンすらいる状態だ。

 King&Princeは先日、5月16日~8月31日の期間限定で東京・原宿にオープンするショップ「King&Prince SWEET GARDEN」の入場に、「スマートフォンでの事前申し込みが必要」と発表している。これについてもファンからは「誰でも入れると思ってたのに抽選なの?」と驚きの声が上がっていた。デビューイベントも限定ショップも“抽選”にしたことには事務所なりの理由があるのだろうが、少なくとも現段階では、疑問や不満に思うファンの方が多いようだ。

『花のち晴れ』King&Prince平野紫耀の○○が賛否両論!? 「顔はカッコいいのに」残念だった点

 King&Prince平野紫耀が出演しているドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)が4月17日にスタートした。

 本作は、神尾葉子の人気マンガ『花より男子』(集英社)の新章として、現在『少年ジャンプ+』(同)で連載中の同名マンガが原作。前作から10年後の英徳学園が舞台となっている。第1話は、江戸川音(杉咲花)がまだ“お金持ち”だったころからスタート。音はなに不自由なく生活をしていたが、父・江戸川誠(反町隆史)が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産し、生活が一変。誠は漁船に乗って出稼ぎに出てしまい、英徳学園高等部2年生となった音は、母・由紀恵(菊池桃子)と2人、アパートで貧乏生活を送りながら、“隠れ庶民”として英徳学園に通っていた。

 英徳学園で“カリスマ”として崇められているのが、「神楽木ホールディングス」の御曹司である、神楽木晴(平野)。幼馴染みの平海斗(濱田龍臣)、真矢愛莉(今田美桜)、成宮一茶(鈴木仁)、栄美杉丸(中田圭祐)とともに「C5」を結成し、「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」と、“庶民狩り”を行っている。ある日も、音と同じクラスの男子生徒(ジャニーズJr.宮近海斗)が“庶民”であることがバレてしまい、C5に退学届を書くよう突きつけられていた。

 晴はスポーツ万能で7カ国語を操る天才、さらにカッコよすぎる顔面で女子生徒からも大人気。さらに、10年前に英徳学園に存在した「F4」のリーダー・道明寺司(嵐・松本潤)を、まるで“神”のように慕い、憧れている。そして晴は、英徳学園が近隣の桃乃園学院に人気を奪われ、生徒数が減ってきていることを心配し、「これ以上学園の品格が落ちたら、あの人たち(F4)に顔向けできねえ」と英徳学園の栄光を取り戻そうとしているのだった。

 その桃乃園学院の生徒会長で、生徒たちから絶大な信頼と人気を得ているのが、馳天馬(中川大志)。父・一馬(テット・ワダ)は日本を代表するIT企業「HASE LIVE」の社長で、絵に描いたような御曹司である。そして天馬は、音のフィアンセでもある。音は、天馬の継母・利恵(高岡早紀)から「18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされているため、“庶民狩り”で退学になることに怯え、クラスメイトたちから距離を置き、ボロボロの家に住んでいることがバレないよう走って下校する毎日を送っている。そんな生活を我慢しながら、音は英徳学園に通っているのだった。

 そんなある日、音はバイト先のコンビニで、宅配便を受け取りに来た晴とバッタリ会ってしまう。晴は“怪しい開運グッズ”を購入していることが音にバレ、音はコンビニでバイトしていることが晴にバレてしまう。お互い「終わった……」とつぶやき、絶体絶命のピンチに! 実は晴、実際は7カ国語話せるのは“あいさつ”だけで、ケンカに弱く小心者、開運グッズを買って強くなろうとするような、ヘタレでビビリだったのだ。お互いの“秘密”を知ってしまった晴と音は、翌日学校で顔を合わせるが……。

 大ヒットドラマ『花より男子』の続編とあって、今作の注目度も高かったようだが、結果的には平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と物足りない数字に。さらに、ネット上ではあるシーンで登場した道明寺を演じた松本の話題ばかりが取り上げられ、平野ら『花のち晴れ』出演者はやや食われ気味な印象であった。

 平野は2014年に連続ドラマ『SHARK』(日本テレビ系)で初主演を務め、今年3月には主演映画『honey』が公開。さらに主演映画『ういらぶ。』が公開を控えており、King&Princeきっての“演技派”として期待されている。ところが、『花のち晴れ』を見た視聴者からは「なんかこの子、ずっとセリフが聞き取りにくいなあ……」「申し訳ないけど、声が主役向きじゃない感じ。張りがないのかな?」「主演の平野くん、顔はかっこいいのに、声が残念だなあ~」と、平野の個性的な声を指摘する意見が多数上がっていた。その一方、「主演の子の声がハスキーで良いね!」「ハスキーボイスめっちゃカッコいい!」という意見も見受けられた。どちらにしても、「印象を残した」という意味では、平野の声はひとつの“個性”として成立しているようだ。

 平野は4月7日に行われた特別試写会&舞台あいさつにて、「気張らず、晴らしくカッコつけず、ヘタレな部分もちゃんと見せた方がいいよ」と松本からアドバイスをもらったことをうれしそうに明かしていた。先輩が出演した偉大すぎる大ヒット作の続編という位置付けのため、しばらくは松本と比較されることも多く、プレッシャーが大きいかもしれない。しかし、先輩のことは意識しすぎず、平野らしいのびのびとした姿でこれからドラマファンを虜にしてほしい。