『ラストマン』視聴率2ケタキープで今期独走! キンプリ・永瀬廉の「泉きゅん効果」とは?

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第6話が5月28日に放送され、終盤に流れた次回予告映像が、King&Prince・永瀬廉ファンを喜ばせている。

 昨年4月期に同枠でヒットした『マイファミリー』などで知られる黒岩勉氏が脚本を手掛ける『ラストマン』は、全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む1話完結の完全オリジナルストーリー。

 第6話は世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回より0.7ポイントダウンしたが、放送中の民放連ドラでは唯一2ケタをキープしており、独走状態となっている。

※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第6話のネタバレを含みます。

 第6話では、心太朗の父・護道清二(寺尾聰)の誕生日パーティーに皆実や心太朗、心太朗の義甥・護道泉(永瀬)が招かれる中、警備会社社長・菊知岳大(高嶋政宏)が自身の妻・彩乃(平野舞)と娘・恵茉(米村莉子)を人質に、東京郊外の別荘で立てこもる事件が発生。彩乃がケガをして倒れていることを知った皆実は、周囲の制止を振り切り、単身で別荘に乗り込む。

 護道らが捜査を進めると、この籠城事件の真犯人が、事件の通報者である宇佐美翔(前原滉)であることが判明。宇佐美は、母親が亡くなった際、自分が岳大の実子であることを知り、裕福な生活を送る恵茉に嫉妬。恵茉を誘拐・解禁し、岳大を脅して籠城事件を偽装していた。

 結局、皆実の働きによって、宇佐美は逮捕され、恵茉の救出にも成功。自身の不幸を“親ガチャ”のせいにする宇佐美を、皆実は「人生はガチャの連続です」と諭したのだった。

 第1話から、社会的に失うものがないために、犯罪を起こすことを躊躇しない人を指すネットスラング「無敵の人」にスポットを当てるなど、社会的弱者を描いてきた『ラストマン』だが、今回も「親ガチャ」というネットスラングが繰り返し登場。

 恵茉が養子であると知り、呆然とする宇佐美に対し、皆実が「人が人を思う気持ちに、理由なんてありませんから」と語り掛ける場面が多くの視聴者の心を打ったようで、「皆実さんの言葉は、穏やかな語り口も相まって、説教臭くなく心に沁みる」「皆実さんは、いつも大切なことを教えてくれる。今回も素敵な言葉をありがとうございます」と好意的な声が相次いでいる。

 また、永瀬ファンから「泉きゅん」の愛称で親しまれている新米警部・泉だが、第7話の予告シーンに彼の激しいアクションシーンが映っていることから、「また泉きゅんのアクション見れる!」「泉きゅんのアクション、最高なんだよね」と喜びの反応が続出。

 永瀬といえば、第4話でも、ナイフを振り回す痴漢グループの一員・柿谷憲邦(岡野陽一)を豪快に投げ飛ばすシーンがあり、「泉きゅんのアクションシーン、超かっこよかった!」と好評を博した。

 なお、永瀬は『ラストマン』の公式インスタグラムにもたびたび登場しているが、永瀬の写真が掲載された際には、コメント数が普段の数倍に膨れ上がっている様子。同ドラマに限らない話だが、脇役にジャニーズタレントを起用すると、公式SNSが盛り上がる傾向にある。製作側がSNSにおける「泉きゅん効果」に期待しているところは大きいだろう。

 護道家の家族関係も描かれたことから、永瀬の活躍が目立っていた第6話。次回も、主人公の名言や、永瀬の活躍が視聴者を大いに沸かせそうだ。

キンプリ・永瀬廉、最終日に岸優太を「怒りました」と告白――その理由とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを脱退したが、24日深夜放送回は21日に収録したとのことで、あらためてファンに感謝のメッセージを送った。

 この日は、「『Beautiful Flower』の歌詞をキンプリにお返ししたい」「(3人の脱退)発表から半年、これからも5人を応援しています」「踏ん張らなくていい。ファンがいます」といったリスナーからの応援メッセージを数多く紹介。

 これに永瀬は、「ありがとう」と感謝し、実は「何で5人じゃなくなるんだよ」「どういうことだよ」「おかしいだろう」と責められる覚悟もしていたと告白。しかし実際は、5人への感謝をつづったメールが多く、永瀬は言葉を詰まらせながら「(ありがとうと言うのは)こっちじゃないですか、それは」と、3人が突然脱退を発表した中、それでも応援し続けてくれるファンに胸がいっぱいの様子。

 涙声で「半年間もね、ツラくて苦しかったやろうに。ダメですよ、こっち側に『ありがとう』と言うのは」とファンの心境に寄り添いながら、「本当にどうであれ、どういう形でも5人のことを最後まで見守ってくれたファンの方々には感謝ですね」としみじみ。

 また、5人でのラストパフォーマンスとなった20日放送の音楽番組『venue101』(NHK総合)の現場には、「Travis Japanが見に来てくれた、7人で」と明かし、「終わった頃にはもう帰ってたんですけど、それぞれから僕らにメッセージを書いた紙を、残してくれて楽屋に」と、ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきた仲間の優しさを感じたよう。

 収録後は、5人が揃う最後とあって、マネジャーやレコード会社のスタッフら一人ずつと5人で記念撮影をしていったというが、それが「半分過ぎた頃に、なんと岸さんが写真から切れてるっていう事態が発覚して、またイチから撮り直すという事件もあったりして(笑)」とのこと。「写真から切れてるのが岸さんという。またまた俺ららしいというか。なんか、岸さんに怒りました。『何で切れてんねん!』って。岸さん、何も悪くないのに(笑)」と、最後までキンプリらしい笑いのある現場だったようだ。

 そして、あらためて「俺と海人はKing&Princeとして。紫耀、ジン、岸さんは別の道としてという決断しましたけど……」と切り出すと、「俺の感覚やけど、楽しいこと絶対待ってるし。長い間一緒に過ごして思ったけど、それぞれの選択した道を全力で楽しめるし。それを一人ひとりが、その選択が正しかったって思わせられる能力のある人たちやから」「だから本当に5人の俺らのファンの人は、安心して好きな人の後をついて行っていいんじゃないかなって。全員で幸せになりましょう」と、ファンに呼び掛けた。

 最後は、「King & Princeはこの5年間、確実に世界で一番幸せでした」「デビューして駆け抜けたこの5年間は楽しかったし、オモロかったし、つらかった時もあったやろうし。何より濃かった」と、晴れやかな声でデビューからの5年間を振り返り、「このメンバーで、そして、今、応援してくださってるファンの人と、いろんな景色を見られて俺ら5人は幸せでした。最高の時間、そして、最高のグループでした。本当にありがとうございました」とコメント。

 今後は高橋と2人体制のKing&Princeとして活動を継続するが、「10周年迎えた時に、また、『この10年間幸せでした』と同じ言葉が言えるように、しっかり一つひとつの仕事に向き合って活動していきたいと思います」と決意を新たにし、「永瀬廉、高橋海人、そして、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の応援を引き続きよろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「ちゃんとファンの気持ちに寄り添ってくれる廉くんは、本当に優しさの塊で最高のアイドルだよ」「どこまでも、でっかい愛の人だな……号泣した」との声が集まっていた。

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岸優太とあの人気女優は不仲!? 共演番組で「今の時間なんだったの?」と激怒

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月25日放送回の対戦相手は、お笑いタレントの狩野英孝ら助っ人を加えた現在放送中の水曜ドラマ『わたしのお嫁くん』(同)チームだった。

 人気女優の波瑠が主演する同ドラマ。波瑠といえば、2021年に放送されたドラマ『ナイト・ドクター』(同)で岸優太と共演しているが、昨年1月3日に放送された同番組の新春SPにゲスト出演した際に、「岸アレルギー」であることを暴露。不仲ネタが話題になった。

 この日の放送で岸は、「キッキンググラデーション」の“注目プレイヤー”として波瑠の名前を挙げ、「共演させていただいてたんで。なんか“持ってる”イメージなんで」と語ったが、波瑠は岸をにらみつけ、「私、岸くんアレルギーなんですよ」と苦笑い。

 これに岸は「1クールずっと一緒だったんですよ!? アレルギーとかないですよ!」と抗議したが、「ごめんなさいね」と突っぱねた波瑠。

 一方、そんな波瑠は狩野が好きだといい、YouTubeチャンネルのゲーム実況動画や、『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系) 内のコーナー「クセがスゴい歌」で披露している楽曲が気に入っているとのこと。これを聞いた狩野は“クセがスゴい”「大きな古時計」を歌ってみせ、岸もこれに挑戦。

 しかし、岸は特にクセのない「大きな古時計」を歌い、「(クセが)見つからなかったです!」とギブアップ。波瑠は「じゃ、今の時間なんだったの?」と激怒していた。

 その後、岸は波瑠と同じポジションで、「キッキンググラデーション」に挑戦することに。波瑠は「全部外せ!」と呪いをかけていたものの、岸は風船を6つ割る大活躍。得意げに波瑠を見たが、彼女は「でも、岸くんが割っちゃったから(後の順番の)風間(俊介)くんが割るボールが残ってなかったんだよ」と理不尽な発言をして、スタジオの笑いを誘っていた。

 この日の放送にネット上のファンからは、「岸アレルギー、逆に愛だね」「波瑠さんと岸くんの小競り合いが最高すぎた」「岸くんと波瑠ちゃんの関係、めっちゃいいね!」という声が集まっていた。

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キンプリの好きなMVランキング発表! ファンへの想い歌った「KPQP」を上回った楽曲とは?

 5月22日をもって岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退したKing&Prince(以下、キンプリ)。残る永瀬廉と髙橋海人の2人が活動を継続しますが、フルメンバーでステージを彩った楽曲の数々に思いを馳せたファンは少なくないはずです。彼らの活動を振り返る上で、「デビュー以降の楽曲を1曲ずつ聴いた」「5人の姿をミュージックビデオで繰り返し見ている」という人もいるのでは? そこで今回は、「King&Princeの楽曲で、一番好きなMVはどれ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の24タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年4月27日~2023年5月21日、回答数:109)

※選択肢は、King&Princeの公式YouTubeチャンネルで公開されているMVに限定

・「シンデレラガール」
・「Memorial」
・「King & Prince, Queen & Princess」
・「君を待ってる」
・「koi-wazurai」
・「Mazy Night」
・「I promise」
・「Magic Touch」
・「Beating Hearts」
・「Namae Oshiete」
・「僕らのGreat Journey」
・「Naughty Girl」
・「&LOVE」
・「恋降る月夜に君想ふ」
・「You are my hero」
・「Lovin' you」
・「踊るように人生を。」
・「ichiban」
・「Dream in」
・「TraceTrace」
・「ツキヨミ」
・「彩り」
・「Life goes on」
・「We are young」

1位:「ツキヨミ」 28%

 堂々トップに輝いたのは、2022年11月にリリースされた 11枚目シングル「ツキヨミ」のMV。同楽曲は、元メンバーの平野紫耀が主演したTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の主題歌に起用されました。

 また、平野、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループからの脱退とジャニーズ事務所退所を発表した直後に発売された楽曲のため、ファンはメンバーへの感謝の気持ちとグループの存在感の大きさを示すため、キンプリに「ジャニーズ初の1億回再生」をプレゼントすべく、SNS上でMVの視聴を呼びかけ。そうした努力の甲斐あって、今年3月にMVの再生数が1億回を突破し、5月26日現在は1.2億回まで数字を伸ばしています。

 キンプリといえば、国宝級のビジュアルを武器にしたきらびやかな楽曲の多いイメージですが、「ツキヨミ」はメンバー5人のしっとりした歌声が強く耳に残り、MVも笑顔を封印したメンバーそれぞれの妖艶な表情が印象的。5人の息の合ったダンスも見どころとなっています。

 第2位にランクインした「Lovin' you」は、「踊るように人生を。」と共にダブルAサイドシングルとして2022年4月にリリースされました。

 さまざまな経験を重ねた運命の人へ、「やっぱり君のことが好きだ」と永遠の愛を歌うラブソングで、平野が出演したコーセーコスメポート「ジュレームiP」のCMソングに起用されています。

 同MVの特徴は、キンプリにとって初となる“全編LIPなし、ダンスなし”の映像で、メンバー5人それぞれが本気で考えた理想のデートを堪能できること。また、YouTubeで公開されたMVは、初回限定盤AのDVDに収録された映像とは別編集の全編縦動画で、スマホで撮影したかのような仕様になっているため、各メンバーとデートを楽しんでいるような雰囲気を味わえます。素に近い彼らの姿を見ることができることから、ファンから多くの票を集めたのでしょう。

3位:「King & Prince, Queen & Princess」 10%

 第3位には「King & Prince, Queen & Princess」のMVがすべりこみ。ティアラ(キンプリファンの総称)への想いを歌った曲で、18年に行われたデビューコンサート『King & Prince First Concert Tour 2018』で初披露されました。

 今年4月に発売されたベストアルバム『Mr.5』の楽曲投票企画「国民投票! みんなで作ろう King & Prince BEST ALBUM」で第1位に選ばれ、ファンクラブ限定盤「Dear Tiara盤」に収録。MVは初回限定盤Bの特典映像として収録されています。

 MVは、キンプリの約5年間の歴史を振り返る内容になっており、これまでのライブ映像やライブ衣装、まさらにメンバーのオフショットも多数登場。メンバーとファン、どちらにとっても大事な一曲になっているのではないでしょうか。

【それぞれの投票コメント】

1位:「ツキヨミ」 28%
◎曲もダンスも最高!このMV観て沼に落ちました!

◎せつな過ぎる圧倒的なダンス

◎この曲で、はまりました。

◎作り込んだ世界観と卓越したダンスが素晴らしい!

◎5人が色気たっぷり(本人たちは自覚がないかもしれませんが…)ハードに踊ることで、もの悲しいメロディーにマッチして、とても引き寄せられました。

2位:「Lovin' you」 15%
コメントなし

3位:「King & Prince, Queen & Princess」 10%
コメントなし

4位以下のランキグと、コメント全文はこちら!

平野紫耀の発言をジャニーズは否定! 一方、キンプリの怒涛の告知にファン「ついていけない」

 2018年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(以下、キンプリ)が、高橋海人と永瀬廉による2人体制となって再スタートを切った。このほどデビュー5周年を迎えた“新生キンプリ”は、新曲の発売やグループ初となるファンミーティングの開催を発表したが、ファンからはさまざまな意見が上がっている。

 岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が今月22日をもって脱退したキンプリ。神宮寺と平野は同日付でジャニーズ事務所を退所し、今後どのような活動を行っていくのか、注目が集まっている。また、最終日にはメンバーそれぞれが公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載を更新し、中でも平野が放ったストレートな言葉が話題となった。

「平野は個人ブログ『SHOWたいむ』内で、キンプリは19年7月に亡くなったジャニー喜多川前社長がデビューさせてくれた、“最後のグループ”だと誇らしげにつづっていました。続けて、『ジャニーさんごめんねー! 目標届かなかった!!! ただできないといわれたら仕方がない!!! もし天国で会ったら怒られるんだろうなー笑』(原文ママ、以下同)と悔しさをのぞかせていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該ブログは平野の退所に伴い、後に閲覧できない状態となったが、一部ニュースサイトなどがこの内容を取り上げていたため、多くのファンが知ることに。SNS上では、特に「できないといわれたら仕方がない」の一言がフィーチャーされ、ネット上では「平野が最後にぶっ込んだ」と騒然となった。

 なお、平野が書いた“目標”とはグループでの海外進出を指しているものとみられる。昨年11月4日、キンプリメンバーがファンクラブ会員に向けた動画内で、3人の脱退と退所について報告した際、平野はデビュー当時から「海外で活躍できるグループ」を目指し、これはジャニー氏の夢でもあったと回顧していた。

 しかし、「あらためて自分の年齢と向き合った時に、海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と語っていたのだ。

 こうした経緯もあり、一部ファンは海外進出に関して「できないといわれた」のではないかと推測。そんな中、24日に東京スポーツ新聞社の公式メディアサイト「東スポWEB」が新たな情報を報じている。「ジャニーズ側が平野に海外進出は厳しい旨を伝えたとの情報は事実か――とジャニーズに取材すると、『海外進出に対して厳しいと明言した事実は一切ございません』と断固否定した」と伝えた。

 一方で、高橋と永瀬は23日夜に「King & Prince CDデビュー5周年記念」として、YouTube、Twitter、インスタグラム、TikTokで一斉生配信を実施。新体制第1弾シングル「なにもの」を6月21日にリリースするほか、7月2日に東京・有明アリーナでファンミーティング「King&Princeとうちあわせ」を行うと告知した。

 これは、同シングルのファンクラブ限定盤「Dear Tiara盤」を1枚購入すれば応募できるイベントだ。さらに、7月1日からは日本テレビ系で新番組『キントレ(仮)』が始まるという。

 怒涛の発表に対し、ネット上のファンは「ティアラ(キンプリファンの呼称)を寂しくさせないよう、楽しみを与えてくれてありがとう。キンプリを存続させてくれた2人に感謝」「れんかい(永瀬&高橋)の新曲、めちゃめちゃ楽しみ!」「たくさんサプライズを準備してくれてありがとう」と大喜びしていた。

 とはいえ、前日付で3人がグループを離れたばかりとあって、怒涛の発表に、一部の人々は「れんかいを応援したい気持ちもあるけど……。やっぱり5人のキンプリが好きだから、まだ2人の歌を聞く勇気がない」「展開が早くて気持ちがついていけない」「れんかいは悪くないのに……。あまりにも切り替えが早すぎて、置いていかれてしまった気分」「もう少し5人のキンプリに浸らせてほしかった。用意周到に準備してたんだ……事務所のやり方が悪い」と複雑な胸の内を吐露していた。

 5人のキンプリを大事に思ってきたからこそ、なかなか変化を受け入れられないファンも多いのだろう。今はひとまず、心を整理する時間が必要なのかもしれない。

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平野紫耀の意味深ブログに、『だが情』主題歌騒動……キンプリに振り回されるSixTONESファン

 永瀬廉と高橋海人のデュオとなったKing&Prince(以下、キンプリ)が、デビュー5周年を迎えた5月23日に公式インスタグラムなどで生配信を実施。その中で新曲「なにもの」を6月21日にリリースすることが発表されたが、同曲をめぐっては一時、炎上状態となる騒ぎがあった。

 新体制第1弾となる13枚目のシングル「なにもの」は、今のキンプリの等身大を歌った応援歌。高橋とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務める連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の第8話(28日放送)より主題歌に起用されるという。

 同ドラマは、これまでSixTONESの10枚目のシングル(6月14日発売)に収録されている「こっから」を主題歌としていたが、23日夜、「なにもの」が主題歌に起用される旨を一部スポーツ紙が報じると、SixTONESファンは騒然。ネット上では「キンプリが新体制になるまでのつなぎに、SixTONESを使うなんて許せない」「まだ発売もされてないのに主題歌交代なんてひどい。事務所どうなってんの?」といった苦情が飛び交い、大荒れとなった。

 しかし、24日朝には、複数のメディアが「こっから」(オープニング)と「なにもの」(エンディング)の“ダブル主題歌”になると一斉に報道。もともと“ダブル主題歌”と決まっていたのか、はたまた前夜の騒動を受けて急きょ体裁を整えたかは不明だが、このニュースに多くのSixTONESファンが「交代じゃなくてよかった!」と安堵したようだ。

 一方、「SixTONESの単独主題歌に喜んでたのに、予告もなしに途中からダブル主題歌にされるのは、悲しい」「結局、事務所はキンプリを主題歌にしたかったってことでしょ? SixTONESがおまけみたいでかわいそう」と複雑な心境を吐露するファンも見られる。

 キンプリといえば、22日でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した平野紫耀が、同日に事務所の有料モバイルサイト・Johnny's webに投稿した“意味深ブログ”が話題に。

 そこには、「明日からKing & Princeじゃなくなると思うとめちゃくちゃ寂しいよなー ジャニーさんがデビューさせてくれた最後のグループだしね」と心境が書かれていたが、これにSnow ManとSixTONES(以下、スノスト)のファンが困惑。

 というのも、スノストがデビューを控えていた2019年8月、ニュースサイト「オリコンニュース」をはじめとする御用メディアが、彼らのデビューについて「CDデビューは故・ジャニー喜多川社長が倒れる2日前となる6月16日に滝沢秀明氏と決定。6月28日に全員がジャニーさんの病室に集められ、知らされた」と伝えていたためだ。

 平野の思わぬ主張に、目を疑ったスノストファンも多かったようで、「ジャニーさんが最後にデビューさせたのは、スノストでしょ?」「平野は、スノストのデビューはタッキーのゴリ押しって言いたいの?」と混乱が生じていた。

 このところ、キンプリ関連の情報に振り回されるケースが続いているSixTONESファン。キンプリが激動のさなかにあるだけに、予想だにしない事態が起こるのも仕方ないかもしれない。

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キンプリ・平野紫耀、「5人の関係は散りません」――冠番組最終回で送ったメッセージとは

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)2時間SPが5月20日に放送された。この日は初めてのゴールデンスペシャルかつ、番組の最終回。平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人は5月22日をもってグループから脱退するとあって、後半では「キンプリの夢を叶える“最後の5人旅”」として、1泊2日での新潟県への5人旅をオンエアした。

 大自然のサウナや水上相撲、レア食材を使ったオリジナルピザ作りなどを経験した旅となり、最後にはKing&Princeだけで花火大会を行うことに。実はロケの2週間前、平野と神宮寺が花火会社を訪れ、上空で300メートル広がる巨大花火と、「王冠」「る」の形を描いた花火をそれぞれ仕込んでいたのだ。

 さらに、花火大会の前にメンバーカラーの花火玉にそれぞれ直筆で想いを綴った5人。「キレイな5色になりますように」と書いた神宮寺は、「これはもうシンプルにキレイな5色になってほしいっていうのと、色褪せないなと思って、ずっと。それを夜空に見て記憶に残したい」と意図を明かした。

 また、平野のメッセージは「5人の関係は花火のよう散りません」。「どんなにすごい花火でも一瞬で終わるけど、思い出せるよね、って」と説明し、高橋海人は「みんなで最高な人生にする」と記していた。そんな中、永瀬廉のメッセージは「わすれな」。メンバーから「は?」と困惑の声が上がる中、永瀬は「いろんな意味を込めすぎて。この光景を忘れたくないから、『わすれない』って書こうと思ったんだけど、ちょっと照れがあるというか……。『な』で止めるオシャレです」と主張。

 一方、岸は永瀬の謎メッセージを上回る「轟」。神宮寺、平野、高橋からは「そういうの(ボケ)いらないって!」と苦笑いされていたが、岸は「聞いて! とにかくみなさんに轟いてほしい。驚くどころじゃない、轟いてほしい! そして轟きたい。驚くを超えて轟きたい」と必死にアピールした。

 そして花火大会本番になり、平野と神宮寺が作った大玉の花火は無事花開き、王冠と「る」の花火は角度によってはきちんと形が見えた。

 最後にはメンバーカラーの花火も打ち上げられ、高橋は「これ見れて、生きててよかった」と感動。岸も「正直、(涙が)ちょちょぎれそうになった」と明かしつつ、「命かけて一生忘れない。墓場まで持って帰ります」と独特のワードチョイスで心情を語ったのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「ファンも一生忘れない」「彼らがずっと仲良しでいられますように」「キンプリとティアラの関係もそう簡単に花火のように散りません」「今まで本当にありがとう」など、感動の声が寄せられていた。

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キンプリ脱退、平野紫耀と神宮寺勇太がブログにつづった思いとは? ジャニーズの仲間も言及

 King&Prince(以下、キンプリ)として活動した岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が5月22日をもってグループを脱退し、岸を除く2人は同日付でジャニーズ事務所を退所した。ファンが悲しみに暮れる中、彼らと交流のあったジャニーズの仲間たちも寂しさを感じているようだ。公式モバイルサイト・Johnny's webや、ラジオ番組などで、彼らとの思い出を明かしている。

 キンプリは、19日の『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)や、20日放送の『Venue101』(NHK)に出演し、5人でパフォーマンスを披露。19日の『ミュージックステーション』終了後、キンプリ公式Twitterは番組で共演したSnow Manとの記念写真を公開した。さらに、21日午後6時台にはTravis Japanメンバーと撮った写真をアップし、「応援に来てくれてました!」と報告。どうやら、Travis Japanは『Venue101』のスタジオに応援に駆けつけていたようだ。

「Travis Japan・松田元太は、22日にJohnny's webのブログを更新。『つい最近あの6人組グループラストの日があって、俺らTravis JapanはTikTok Liveの後にお邪魔しにいったんだ!』(原文ママ、以下同)とつづっていました。キンプリは岩橋玄樹を含む6人でCDデビューしましたから、松田はあえて『6人組』と表現したのでしょう。ジャニーズJr.時代から尊敬の念を抱いていたといい、『本当にすごい大好きなグループ』と称賛。メンバーそれぞれとのエピソードに触れた後、『本人たちにしかわかんないけどいろんなことがあって本当にお疲れ様。だなって思ったんだ、、』などと複雑な心境ものぞかせていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、19日の『ミュージックステーション』でキンプリと共演したSnow Man・向井康二も、20日付のブログに平野とのツーショット写真を上げているほか、SixTONES・森本慎太郎、高地優吾らも22日付の自身のブログでキンプリメンバーについて言及していた。

 一方で、21~22年にかけて放送され、WOWOW×東海テレビが共同製作したドラマ『准教授・高槻彰良の推察』のSeason1とSeason2で神宮寺と共演したHey!Say!JUMP・伊野尾慧は、2人で食事に行ったことを明かした。

 20日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の近況トークの中で、伊野尾は「神宮寺くんとご飯に行きました! 俺、よくよく考えたら、2人で行ったんだよ。後輩と2人でご飯行くの、たぶん初めてで」と告白。

 この時は共演したドラマの思い出やメンバーの話のほか、伊野尾は「昨日(19日)も音楽番組、出てたじゃん? そちらへ向けての思いだったり」と、『ミュージックステーション』への意気込みも聞いたとか。

 さらに、「優しいからね、神宮寺くん」とした上で、「ホントに神宮寺くんの話を聞いてると、やっぱりファンの子のこと、スゴい大事に思ってるんだろうなって感じたし。あと、メンバーのこともスゴい大事に思っているんだなって感じました」「楽しかったな~、2人で」とうれしそうに語っていたのだった。なお、伊野尾は19日付のJohnny's webの個人ブログでも、「神宮寺くんとご飯食べた!!」と、ツーショット写真をアップしている。

 一方、22日にはキンプリメンバーも続々とブログを更新。高橋はファンやこれまでともに活動してきたメンバーに感謝を伝え、「しょうきしくんじんはこれからも友達としてどうぞ宜しくお願いします!」「廉は手を取り合って仲良くお願いします!」とメッセージをつづり、元メンバーの岩橋も含め、「しょうきしくんじんれんげんきくん King&Prince愛してるよー!!!」とグループ愛を示している。

 また、平野はこれまでの活動を振り返りつつ、「ジャニーさんごめんねー! 目標届かなかった!!!」と、前社長のジャニー喜多川氏との約束が果たせなかったことに悔しさをにじませ、「ファンのみんなには悲しい思いをさせてると思います ごめんね」と謝罪。「みんなは自分を一番に考えて下さい 負けないように あなたの人生はあなたのものだからね!」と訴え、最後は「またどこかで会えたらいいね またね!!!」と前向きな言葉をつづった。

 平野と共に事務所を離れる神宮寺も、「寂しいですが永遠のお別れではないと思うので、さよならは言わないよ!」「じゃあまたねーーー!」と、明るい言葉でブログを締めくくっている。

 神宮寺、平野はジャニーズ勢と別々の道を歩むことになったものの、ファンも含め、これまで仲間たちと築いた絆が絶たれることはないだろう。

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キンプリ・平野紫耀、“1年休業”報道のウラで「タトゥー入れる?」の声上がるワケ

 アディダス ジャパンが今月、元King&Prince(以下、キンプリ)・岩橋玄樹を最新Tシャツコレクションのキャンペーンビジュアルに起用。ネット上では、岩橋の両腕に彫られたタトゥーに対し、ファンから「いつの間に!?」と驚きの声が相次いだ。

 同ブランドは、Tシャツ&短パン姿の岩橋のビジュアルや、店頭限定のメイキングムービーなどを公開。さらに、対象のTシャツを購入するごとに「岩橋玄樹オリジナルトレカ(全9種)」が1枚もらえるキャンペーンなども実施している。

 ファンの間では、両腕に彫られたタトゥーに注目が集まっており、「かっこいいし、似合ってる!」「海外で暮らしてるし、タトゥーも普通なんだろうな」と理解を示す声が目立つ。

 ただ、やはり「いわち(岩橋の愛称)、いつの間にこんなにたくさん入れたの? びっくり」「増えてるなとは思ってたけど、想像以上だった!」と驚きを隠せないファンも多い様子。以前から、自身のインスタグラムでタトゥーを“チラ見せ”していた岩橋だが、ファンもここまで広範囲に入っているとは予想していなかったようだ。

 岩橋は、2021年3月にキンプリを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所。その後、海外生活の様子をインスタグラムでたびたび公開してきたが、同12月にセルフィーをアップした際、右足首の内側に十字架のタトゥーらしきものが写っていたため、「本物!? いつ入れたの?」と一部ファンが騒然となった。

 ジャニーズ事務所は、基本的にタレントが公にタトゥーを見せることは禁止とされているが、退所後はそのルールがなくなるため、元NEWS・手越祐也などが岩橋同様にタトゥーを披露している。

 また、今回の岩橋のキャンペーンビジュアルを受け、本日5月22日をもってジャニーズ事務所を退所するキンプリ・平野紫耀に対して、「今後、タトゥー入れてもおかしくない」と可能性を指摘する声も一部で見られる。

 平野といえば、5月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、彼の海外進出への強い思いや、「1年は休みたい」と周囲に語っていることを伝えており、退所後すぐに武者修行のために海外へ渡る可能性も考えられる。

 そういった報道が、「紫耀くんも海外でタトゥーを入れるのかも?」という話題につながったようだ。

 退所理由を“海外進出に挑戦したいため”としている平野。今後、先に海を渡った岩橋を頼ることはあるのだろうか。

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キンプリ5人体制終幕――平野紫耀と岸優太の姿に「中居正広が重なる」ワケ

 本日5月22日をもって、ジャニーズの人気グループ・King&Prince(以下、キンプリ)から平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退。5人体制での活動に幕を下ろす。ネット上では、メンバーへの感謝をつづるティアラ(ファンの呼称)が相次ぐ中、「事務所を許さない」と怒りの書き込みも目立つ。

 19日、『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)の生放送で2曲を披露し、これが5人体制では“最後のMステ”となったキンプリ。新曲「Beautiful Flower」の歌唱終盤、平野がソロで歌う最後の一節で、マイクを握る手を震わせていたことから、ファンの間では「震える紫耀くんの姿に号泣した!」と報告が飛び交った。

 また、20日のゴールデン帯に放送された特番『King&Princeる。ゴールデン2時間スペシャル』(日本テレビ系)では、5人による新潟旅行の模様を放送。

 メンバーカラーの花火を打ち上げる企画では、平野が花火玉に「5人の関係は花火のようにちりません!!」とペンで書いたほか、「どれだけすごい花火でも一瞬で終わるけど、結局思い出せるよね」と話し、メンバーの絆の強さを示す場面があった。

 さらに、同日夜に生放送された音楽番組『Venue101』拡大版(NHK)に出演した彼らは、「ichiban」「シンデレラガール」「Beautiful Flower」の3曲を披露。これが5人体制最後のテレビ出演およびラストパフォーマンスとあって、「Beautiful Flower」では、平野が歌い出しから声を震わせたほか、いつも正確に歌唱する岸が、最後のソロパートを歌えなくなる珍しいシーンも。

 加えて、平野や岸が涙を隠すためか、カメラに背中を向けて立つ姿も見られ、メンバーにさまざまな感情が押し寄せる様子がうかがえた。

 ネット上では、そんな平野や岸の姿が、元SMAP・中居正広に重なるという声が続出。というのも、2016年12月26日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回スペシャルで、“SMAPラストステージ”となった「世界に一つだけの花」の歌唱後、中居だけ後ろを向いて立ち、涙を拭う場面があったからだ。

 そして、ここ数日、Twitterでは「#キンプリ5人にありがとう」のハッシュタグが拡散され、ファンが「あなたたち5人を好きになってからの毎日は幸せでした」「King&Princeというグループと出会えて、推せて、本当に誇らしいです」など、あふれる思いを書き込んでいる。

 一方で、過去の複数の報道から、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長と平野ら脱退メンバーの“確執説”などが渦巻いているため、「キンプリもSMAPもなんで事務所にバラバラにされないといけないの? みんな頑張ってきたのに、ひどいよ!」「紫耀くんの涙を見て確信した。キンプリ辞めたいとか絶対嘘だよ。事務所が彼らを守らなかったこと、絶対に許さない」と複雑な思いを抱えるファンは多いようだ。

 脱退の背景に疑念を残しつつも、最後まで必死で笑顔を見せようとしていたキンプリ。「5人の関係は花火のようにちりません!!」という平野の言葉が、今後証明されることを願いたい。

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