King&Princeのカオスな姿、Snow Man・岩本照の眉毛で歴史を振り返る! ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 King&Prince(以下、キンプリ)の冠バラエティ『King&Princeる。』(日本テレビ系)見てる? SNS上で「面白い」と好評だから、7月9日放送の「日本語禁止!English Cooking」って企画を見てみたのよ。日本語で書かれたレシピを岸(優太)くんが英語に翻訳して、2チームのうちどっちが完成度の高い料理を作れるか……みたいなやつ。説明する側の岸くんも天然だから、ポン酢のことを「シャンパンコルクサウンドビネガー」と表現したり、評判通り面白かった!

C子 キンプリの天然さが良い感じに発揮されてる企画! この番組、特番を経て今年1月からレギュラー放送になったんだよね。土曜日の午後1時30分スタートだし、ファンじゃなくてもなんとなく見ちゃう人が多そう。キンプリにとって初めての冠番組が好評でよかったわ〜。キンプリといえば、れんれん(永瀬廉)が主演を務めるドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(同)が7月24日に始まるね。

B美 4thアルバム『Made in』(6月29日発売)に収録されている「ichiban」のダンスがネット上で話題になっているし、歌にドラマにバラエティにと大活躍中だね。そうそう、キンプリは「J-GENERATION」2022年8月号(鹿砦社)の表紙も飾っていたよ。高橋海人が目を閉じている瞬間なのがちょっと残念なんだけど。

C子 ホントだ~。海人がカメラのついた自撮り棒を持っているから、記念撮影をしている場面なのかな? カメラ担当の海人はもったいないけど、平野紫耀なんて、めちゃめちゃいい笑顔じゃん!

B美 巻頭特集が「『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』パーフェクトフォトレポート」なんだけど、1ページ目の岸くんについつい笑っちゃったよ。ほかの4人は「&」という形のオブジェを囲んでポーズを決めているのに、岸くんは少しだけ離れた位置にいるの。なんか、出演者っていうよりもスタッフみたいじゃない?

C子 確かに、このシーンだけだと「&」を運んできた番組ADみたいに見える(笑)。打って変わって、2~3ページの白い衣装は裏方どころか、デビュー当時の“王子様路線”を思い出すし、オーラがスゴい! れんれんなんて、ロングのファーコートを見事に着こなしてる。踊るにしてはちょっと重そうだけど。

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B美 6~7ページには、ファンが好きそうな“白シャツはだけ写真”があるよ。ジャニーズJr.時代から人気の高かった「Bounce To Night」を歌っている時の写真なんだって。新型コロナウイルスが流行している影響で、コンサートを見に来るお客さんは基本的に“声出しNG”だけど、本来なら会場に黄色い歓声が飛び交ってそう。

C子 平野や岸くんは腹筋が割れていて筋肉質なイメージだったけど、海人がこんなに胸板厚くなってるとは知らなかったよ。4月期の木村拓哉主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で、ボクシング部に入っている高校生役をやっていたから、体を鍛えていたのかな?

B美 ところで、れんれんだけガードがかたくない!? 片方の肩だけ見えてるけど、これはどういうシャツの着方なんだろう……。おなか周りを隠しているのか、それともたまたま見えてないタイミングでカメラマンが激写したのか?

C子 確かに謎だけど、もしもれんれんが意図的に自分の体を守ってるんだとしたら、“はだけNG”を出せるのはいいことだよね。8~9ページは、もともとPrinceだった岸くんと神宮寺勇太が、“ルマンド衣装”を着てる! 全身紫でお菓子の「ルマンド」のパッケージに似てるから、ファンが勝手に呼んでる名前ね(笑)。

B美 そういえば、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が昨年夏のコンサートでPrinceの「Prince Princess」を歌って、「本家の“ルマンド衣装”を着てた」っていうレポートを見たよ。キンプリファンは「あの衣装が後輩に降りた」ってガッカリしてたけど、また戻ってよかったね。

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C子 ところで、10ページは全体的にカオスじゃない? 上の写真は派手なメガネやパーティーグッズで装飾して“パリピ”感があって、下の写真はメンバーがバラバラにコスプレしてるみたいなの。一体何が行われている場面なのか、写真情報だけだとさっぱりわからん(笑)。

B美 10ページのテキストによれば、これは岸くんプロデュースの「お遊びコーナー」なんだって。「伝説のキュンプリンス、キュンプリさん」に扮したメンバーが、胸キュンセリフを披露したとのこと。

C子 お遊びにも全力な姿を見ると、キンプリがバラエティでウケるのも納得だわ。王子様っぽいキラキラした一面もあるけど、ダンスはキレキレでカッコいい、なのにバラエティもいけるキンプリは強いな~。

B美 ねえねえ、27ページに柵にもたれかかりながら指をさして、正面を見つめている岸くんの写真があるんだけど、どことなく“現場監督”みたいじゃない? 1ページ目に続いて、岸くんにスタッフみを感じる1枚で笑っちゃった。

C子 言われてみれば、ヘルメットをかぶったら似合うだろうなって感じ。いやいや、でも25ページの手を振っている写真とか、ちゃんとアイドルオーラ全開の写真もあるからね! 「Jジェネ」の購入を検討している岸担の方はご安心を(笑)。

B美 鹿砦社からは「Jジェネ」8月号には未掲載のフォトを収録した『King & Prince DREAM STAGE』っていう本も発売されてるんだって。もっとキンプリが見たいって思った人は、この本もチェックしてみるといいかも!

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C子 キンプリに続いて、32~40ページはSnow Man・岩本照をピックアップした「岩本照 モエキュン! フォトギャラリー」も載ってる。ひーくんが主演を務めた映画『モエカレはオレンジ色』が7月8日に公開されたばかりだから、これに合わせた特集か~。

B美 この特集さ、スゴい力作なのよ。34~35ページに、2010年から21年まで1年ごとの個人カットが掲載されてて、一気に歴史を振り返れるの。デビュー前から応援している人は懐かしい気持ちになるだろうし、新規ファンの人にも優しい&うれしい構成だと思って。これは岩本担チェック必須だよ。

C子 ホントだ~。その年になんの作品に出ていたのかも書いてあるし、岩本担はこの数ページが酒のツマミになるレベル(笑)。こうやって並べて見てみると、ひーくんって眉毛でだいぶ印象が変わる人なんだね。昔の眉毛は細くて角度もついているのに、最近は太めの平行眉って感じ。同じタレントのファンでも好みが違うだろうから、「私の好きなひーくんはこの年」みたいな話で盛り上がれそう。

B美 そういえば、『モエカレ』にはJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴も出てるんだけど、「Jジェネ」8月号に「もっと知りたい! 浮所飛貴」っていうコーナーが設けられてた。すごく元気なキャラクターを演じてるんだけど、浮所くん自身も明るい性格だから、役柄にピッタリ。53ページを見ても、浮所くんの元気さが伝わるでしょ(笑)。

C子 これは、昨年6月公開の主演映画『胸が鳴るのは君のせい』のイベントの写真だね。おそらく“箱の中身はなんだろな?”クイズをやった場面みたいだけど、全体的に動きや表情の躍動感がすごい(笑)。

B美 52~59ページは浮所くんの素のリアクションが満載だけど、60~61ページはコンサートや舞台の写真だからか、一転してセクシーな表情やアイドルらしい姿が見られるね。『モエカレ』で浮所くんのことが気になった人にもこの特集をオススメしたいな!

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C子 あと、今回の「Jジェネ」は「ふぉ~ゆ~ ★フォトコレクション」もあるよ。ふぉ~ゆ~といえば、CDデビューはしていない4人組ユニットだけど、舞台をメインに大活躍中だよね。昨年4月に結成10周年を迎えて、今も東京・シアタークリエで『ふぉ~ゆ~ meets 梅棒「Only1, NOT No.1」』(7月6日~26日)の公演をやっているし。

B美 ふぉ~ゆ~の特集がこんなにガッツリと組まれているのは、ちょっと珍しくない? さすが「Jジェネ」だわ~! 今回は昨年の舞台『SHOW BOY』のフォトコレクションと、「囲み会見での爆笑トーク」を取り上げた特集だって。『SHOW BOY』は19年の初演の時に「ふぉ~ゆ~の最高傑作」とも言われた、歌やダンス、マジックまでやる舞台らしい。

C子 「Jジェネ」の写真だけを見ても、華やかというか、エンターテイメントに富んだ作品なんだなっていうのが伝わる。75ページ上の写真で叫んでいる福田悠太、78ページのインチキマジシャンみたいな辰巳雄大とか。越岡裕貴は……いつも通りって感じだけど(笑)。

B美 でも、こっしーはマッシュルームカットっぽくてかわいい! あと、私は松崎祐介がKis-My-Ft2・宮田俊哉に見えてしょうがない(笑)。今まで気づかなかったんだけど、81ページの女装姿の写真が激似なの!

C子 ホントだ、大きめの鼻が似てるのかな? どういうストーリーなのかは読めないけど、だいぶ愉快なことをやってるんだなっていうのはわかった(笑)。こういう楽しそうな写真を見ると、舞台を見に行ってみたくなるね。また『SHOW BOY』を再演してくれたら、チケット手に入れてみようかな!

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B美 さて、最後に我々お気に入りのコーナー「ジャニーズ王子様図鑑」をチェックしよう。毎号、誰が選ばれたのか気になるけど、今回は美 少年・佐藤龍我と、7 MEN 侍の中村嶺亜だって。タイトル通り、ジャニーズの“王子様”を紹介していく企画だけど、ぶっちゃけこの2人は王子様のイメージがないな~。

C子 「とにかく美形」「美意識が高い」といった共通点を挙げてるけど、それはジャニーズだいたいみんなそう(笑)。すでにJr.も何人か取り上げているし、このコーナーもそろそろ終わっちゃいそうだね。最終回とは書いてないけど、どういう形で終わるのかな? 最後までしっかり見守りますよ!

B美 Jr.ファンが楽しめる一方で、「懐かしMC プレイバック!」のコーナーはKinKi Kidsだよ。キンキは71~72ページに「生写真販売アーカイブ」という特集が組まれてて、生写真の販売も告知してる。「Jジェネ」の巻末についている払込用紙で注文する形だから、気になる人は本誌を手に取ってほしいね。

C子 本誌を買ったからこそのメリットといえば、Jr.内ユニット・Travis Japanの両面ポスターもついてるよ。「Jジェネ」8月号も見どころいっぱいで、充実の内容だったわ~。次回も期待してま~す!

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King&Prince、冠番組でモザイク処理して消されたものは? 「もう放送できないよ!」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月9日放送回では人気企画「日本語禁止!English Cooking」が行われたが、そこで完成した一品が視聴者を騒然とさせた。

 岸優太が英語で料理のレシピを伝え、ほかのメンバーが2チームに分かれて料理を作っていくという企画。先に料理を始めたのは平野紫耀&永瀬廉チームで、岸から「チクチクフロアシャトルラン、ジンジャー!」(生姜をおろし金ですりおろす)というトンデモ指示がとんでも、2人は正しく解釈。見事、お題であるカツオのたたきを作り出すことに成功した。

 一方、問題となったのは後攻の神宮寺勇太&高橋海人チーム。お題はチョコ味のチュロスで、岸は「ソルト、UFOフォーキャッチャー」(塩ひとつまみ)「ミドルマッスルパウダー」(中力粉)とこれまで以上に謎の言葉で指示。

 ちなみに、元のレシピは「牛乳(50ml)、無塩バター(20g)、砂糖(大さじ2)、塩(ひとつまみ)を鍋に入れて中火にかける。沸騰したら火を止め、ふるいにかけた中力粉(120g)を鍋に入れて混ぜる」というもの。

 中力粉の量について、岸は120グラムと伝えていたが、2人はなぜか岸のミスだと判断。「12グラム」に変更するという致命的なミスがあり、さらにふるいにかけずそのまま鍋に入れて加熱したため、ドロドロの生地が出来上がってしまった。

 その後、あらためて岸がレシピを伝え、最初からやり直して軌道修正をしたものの、第2工程で大問題が発生。湯煎で溶かしたチョコレートと溶いた卵を生地に混ぜる手順について、岸が「ミックスエッグ ベース フライパン ミックス」と説明したところ、2人は生地とチョコレート、溶いた卵をフライパンに投入。リカバリー不可能な状態になってしまった。

 それでも料理は続き、最後は袋を使ってチュロス生地を絞りだす工程に。2人はなんとか袋から生地を押し出したが、その物体にはモザイクが処理され消された状態。永瀬はそれを見て顔をしかめ、MCの劇団ひとりは「無理だよ、もう放送できないよ!」と頭を抱えた上、「次の工程……トイレットペーパーでしたっけ?」とコメントしていた。

 高橋と神宮寺は絶望的な雰囲気の中、無言のままチュロス生地を揚げ、真っ黒な見た目のチュロスが完成したのだった。実食した岸は、このチュロスについて「黒い味」「ビタービタービター」と表現。当然、この日は平野&永瀬チームの勝利となっていた。

 この日の放送に視聴者からは「料理コーナーでモザイクとか見たことない!」「とんでもなさすぎてめっちゃ笑った」「廉くんのドン引き顔もいい味出してたな~」という声が集まっていた。

King&Prince、「ichiban」が賛否両論も……アルバム『Made in』は初日36万枚で前作超え

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューアルバム『Made in』が、6月28日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位に輝いた。売り上げは36万9,252枚で、昨年7月発売の前作『Re:Sense』の初日記録(34万2,182枚)を上回る好スタート。今作は表題曲の「ichiban」が賛否両論を呼ぶなど、大きな注目を集めている。

 キンプリにとって4枚目のアルバム『Made in』は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態でリリース。収録曲の中で最も話題になっているのは、ラッパー・KREVAが作詞・作曲を担当した前述の「ichiban」だ。ユニバーサルミュージックの公式サイトによれば、「HIPHOPサウンドに、和のサウンドアレンジを加えた楽曲」になっており、「“俺らがNo.1だ!ついて来い!”と宣言する強気なKing & Prince」を見せるというコンセプトだとか。

 6月5日、キンプリの公式YouTubeに「King & Prince『ichiban』YouTube Edit」がアップされると、再生回数は瞬く間に100万回を突破。公開から17日で1,000万回を達成したといい、一部ネットニュースでは「グループ史上最速」の記録だと伝えていた。

「楽曲の魅力もさることながら、特に視聴者を惹きつけているのが彼らのダンスです。キンプリといえば、2018年5月にキラキラの王道アイドル曲『シンデレラガール』でCDデビュー。王子様風の衣装で爽やかに歌い、踊る姿を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、『ichiban』は世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを手掛けた激しいダンスパフォーマンスが見どころのひとつです。INI・木村柾哉&田島将吾、Da-iCE・花村想太&和田颯、歌手のあの、AKB48・本田仁美らがSNSに同曲のダンスカバー動画を投稿し、ジャニーズファン以外にも広まってきています」(ジャニーズに詳しい記者)

 その「ichiban」は、6月10日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や、20日の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)などで披露されると、視聴者の間で「ダンスが気になってキンプリにハマった。YouTubeでダンス動画を見まくってる」「『ichiban』って曲のダンスがめちゃめちゃカッコいい。キンプリが歌もダンスもこんなにうまいとは知らなかった」と絶賛の声が相次ぐことになった。

 なお、キンプリのダンス動画に関しては「【CHOREOGRAPHY】King & Prince『Bounce』-Dance Practice-」(5月14日公開)と、「【CHOREOGRAPHY】King & Prince『NANANA』-Dance Practice-」(同26日公開)の再生回数が、いずれも350万回超えを果たしている(6月29日時点)。それだけ、彼らの踊りに魅了される人が増えているのだろう。

「ちなみに、キンプリは昨年5月にシングル『Magic Touch/Beating Hearts』をリリースしましたが、『Magic Touch』の方は全編英語詞で、振り付けは世界的なダンサー、メルビン・ティムティムが担当しました。こちらでも、キレのある踊りを見せ、YouTubeで公開されたMVやダンス動画が大好評だったんです。平野紫耀は『シューイチ』(日本テレビ系、5月16日放送)にVTR出演した際、メンバーと週に1度ダンスレッスンを受けているものの、『それを生かせる場所がなかなかない』という話になったと明かし、『世間の皆さんに「王子」っていう印象を持っていただいているのはスゴくうれしいんですけど、ちょっと払拭したいっていうのもあって、今回やらせていただきましたね』と話していました」(同)

 この発言はファンの間で賛否が分かれたが、最近のキンプリに関しても、「今のキンプリの路線は嫌いじゃないけど、キラキラ系路線を求めている自分もいる」「キンプリは、また王道キラキラアイドル路線に戻ってほしい」「最近のゴリゴリ踊る系への路線変更はイマイチ刺さらない」「最近のキンプリはキラキラ路線を避けてるから寂しい」と否定的な意見が見受けられる。

 また、「ichiban」のMVについてはK-POPファンから「NCTに似ている」との声が続出。SMエンターテインメント所属のNCTのMVを真似たのではとの指摘が上がり、キンプリが「K-POP化」しているとの意見も上がった。これにジャニーズファンは反論し、一部ネット上で議論が巻き起こることになった。

 一方で、「キラキラ王道系の楽曲も似合っていて、バチバチに踊る曲もカッコいい! 両方できるキンプリはスゴい!」「デビュー5年目なのにいまだにファンを飽きさせないし、昨年からの“路線拡大”は大正解!」「いろんな表情を見せてくれるキンプリが好き」と支持するファンも少なくない。

 いずれにせよ、話題の「ichiban」が収録されているアルバム『Made in』は、前作の初日記録よりもアップ。勢いに乗る今作がどこまで売り上げを伸ばすのか、週間ランキングの結果にも期待が高まる。