King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

キンプリ岩橋玄樹の活動再開で過酷労働に心配の声、ジャニーズ事務所も“働き方改革”か

 昨年11月初旬からパニック障害の治療のため活動を休止していたKing & Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹が、一部の活動を再開すると発表した。

 ジャニーズ事務所は今月17日、キンプリの公式ホームページ上で3月20日発売のシングル曲「君を待っている」から岩橋が一部の活動を再開させると発表。本人は以下のようにコメントしファンと関係者、メンバーへ感謝の気持ちを述べている。

<まずは、今回、活動を再開できたのは、待っていてくださるファンの皆さまや関係者の皆さまのおかげと心から感謝しています>
<今回の休養と一部活動再開において、メンバーの理解を欠かすことはできません。僕がいつでも戻れるように、いつもその場に僕がいるつもりで活動してくれている5人には感謝の気持ちでいっぱいです>

 確かにキンプリは、岩橋不在であってもステージでそのポジションを空け、常に彼の存在をファンに意識させていた。大晦日の『第69回NHK紅白歌合戦』でも同様で、平野は岩橋の立ち位置は空けられ、メンバーカラーである濃いピンク色のライトが照らされていた。紅白出演後のメンバーに、岩橋は「一緒に出させてくれてありがとう」と連絡をしたという。

岩橋玄樹の復帰は、“嵐の後継者”への第1歩?
 晴れて6人揃っての活動を再開させることとなったキンプリだが、キンプリは昨年のデビュー当時からジャニーズ事務所の大きな期待を背負うグループ。“嵐の後継者”として国民的アイドルグループに育つことが彼らの使命だと見られている。

 今月6日に「日刊ゲンダイDIGITAL」は、ジャニーズ事務所はキンプリの育成をジャニーズと関係の深い日本テレビに託し、すでに今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーはキンプリに決まっていると報じた。

 また、現在、嵐の冠番組は『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の2番組あるが、2020年以降のその枠の1つはキンプリが引き継ぐと複数のメディアが報じている。ジャニーズ事務所が日本テレビにキンプリを託しているという話が本当であれば、『嵐にしやがれ』の枠が有力となるだろう。その他、中居正広の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)も3月いっぱいで打ち切りになると言われており、その枠もキンプリが引き継ぐ可能性があると注目されている。

 現在のジャニーズ事務所の稼ぎ頭は、ファンクラブ会員数の多さから見ても、タレント価値の面でも、もっぱら嵐。嵐ほどの人気や知名度を獲得した後輩グループはまだいない。先輩グループの面々はタレント・役者として活躍しているが、グループとしての集客力はやはり嵐がダントツだ。

 そこでジャニーズ事務所は嵐の活動休止までの残された2年間で、キンプリを国民的アイドルに育て上げるべく、今年からキンプリの猛プッシュを本格的に開始するつもりのようだ。昨年はまず“顔見せの一年”であり、今年は勝負をかける一年となるだろう。

岩橋玄樹の早すぎる復帰にファンからは心配の声も
 キンプリのファンにとって岩橋玄樹の復帰は嬉しい知らせだが、一方で3カ月という短い休養期間で活動を再開することについて、ファンからは「事務所の都合で復帰とかではないよね?」「キンプリのこと働かせすぎだから心配」「せっかく落ち着いてきたのに悪化しないかな」など、心配の声も聞こえる。

 確かに、上記のような“事務所の都合”が優先されたとすれば、憂慮すべき事態だ。しかしジャニーズ事務所もSMAPの解散によって想像以上に世間の反発が大きかったことから、タレントに対する強権的な姿勢を軟化させている可能性もある。嵐の大野智も活動休止会見で、最初は退所を決意していたが事務所側から休むことを提案されたと述べていた。また、ジャニーズ事務所内では派閥問題によって王道ではなく異端とされていたSMAPとは異なり、キンプリは大切に育てたい王道のアイドルだろう。

 前出の「日刊ゲンダイ」では、スケジュール専門のマネージャーを新たに雇い、キンプリから“リフレッシュ休暇”を導入するとも伝えていた。デビューイヤーのキンプリは睡眠時間も削られる多忙ぶりで、平野紫耀にいたってはグループに密着した番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)の中で、雑誌のインタビュー中に寝てしまう姿も映っていた。こうした状況を鑑みて、ジャニーズ事務所も“働き方改革”に乗り出したとすれば朗報だ。

 岩橋玄樹本人も活動報告コメントの中で「すべてを元通りのペースに戻すにはもう少し時間がかかる」「完全に活動を再開するまでお待ちいただけると幸いです」と述べており、完全復帰ではない。無理のないペースで“6人のキンプリ”を再開して欲しい。

King&Prince、永瀬廉20歳バースデーに休養中の岩橋玄樹も同席! ファン歓喜の一夜

 パニック障害の治療に専念するため、昨年11月初旬より休業中のKing&Prince・岩橋玄樹。グループはデビュー1年目で大みそかの『NHK紅白歌合戦』初出場の切符をつかんだが、岩橋は不在のまま5人でのパフォーマンスとなった。その後も5人体制で活動しているKing&Prince だが、1月24日付の「東京スポーツ」で岩橋の復帰時期が報道され、さらには、メンバーのバースデーに岩橋が同席していたことが判明。ファンを喜ばせている。

 昨年10月26日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、岩橋が長年患ってきた病気治療に専念するとして、11月初旬から「一定期間の休養」に入ると発表。以降のKing&Princeは、テレビやラジオ、雑誌をはじめ、座長公演『ジャニーズ King&Prince アイランド』(~19年1月27日)の舞台には、岩橋を除いた5人で活動している。

「5人体制になって2カ月以上が経過した中、24日付の『東スポ』で、King&Princeが今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務め、そこで岩橋が復帰するプランが検討されていると伝えました。記事内では、テレビ局関係者が『パニック障害で苦しむ岩橋が頑張ってここまで回復したんだということを示せれば、視聴者への強いメッセージにもなりうる。どう転んでも復帰の舞台としてはむしろうってつけなのです。関係者の間で極秘に進められていますよ』と、コメント。確かに『24時間テレビ』のメインパーソナリティはジャニーズグループから選ばれるパターンが多く、17年は嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎の3人が担当し、18年はSexyZoneが初挑戦。King&Princeは人気や話題性でも申し分ない活躍を見せていますが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 このニュースを受け、「夏に復帰? ホントだったらうれしいな」「待ってるよー! 正式に決まったわけじゃないけど、少しは希望が持てる」と早くも期待するファンや、「復帰して『24時間テレビ』だなんて。長丁場だし生放送の番組は岩橋くんの体調が心配」「復帰とか騒いで、本人にプレッシャー与えないでほしい」と報道に否定的な反応も。多くのファンが岩橋の現状を気にかけているようだ。

 そんな中、King&Princeメンバーが岩橋の最新動向を報告。1月23日に記念すべき20歳の誕生日を迎えた永瀬廉が、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「れん's days」で、「20歳になった瞬間周りを見渡すと そこにはしょう、海人、岸くん、じん、げんきがいました」と、平野紫耀、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太、そして岩橋と、メンバー勢揃いで午前0時を迎えたことを明かした。今年4月に20歳になる高橋はソフトドリンク、永瀬ら5人はシャンパンで乾杯したといい、「お酒が弱いはずのしょう、げんき、岸くんも頑張って飲んでくれました」と、喜びを露わに。翌24日には、岸も個人連載を更新し、6人でのお祝いは「大切な思い出」になったと、綴っていた。

「ファンは、今回のメンバーの連載で岩橋の近況を知り、感激の声が続出。ネット上で『玄樹くん、元気そうでよかった!』『玄樹ちゃんも一緒にお祝いって、ホントに素敵なグループだね』と、興奮気味のコメントが続出しています」(同)

 パニック障害の治療においては、息抜きできる時間を作るのも大事だという話があるだけに、メンバーとの再会は岩橋にとって、良い気分転換になったのかもしれない。果たして、年内に6人揃ったKing&Princeを見ることはできるのだろうか?

 

ジャニーズ、 “天敵”週刊誌が『キンプリアイランド』取材の怪――「出禁解除」に業界騒然

 所属タレントの不祥事や、突然の退所などにより、2018年の芸能スキャンダル界を“席巻”したジャニーズ事務所だが、19年も年明け早々、メディア関係者を騒然とさせる出来事が発生している。

 長年、ジャニーズと敵対関係で、コンサートや舞台などの現場には“完全出禁”だった「週刊女性」(主婦と生活社、1月5日発売)に、全国ツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の元日公演、また舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』の1月2日公演の写真が掲載されているのだ。

「『週女』は、同じ女性週刊誌である『女性自身』(光文社)『女性セブン』(小学館)と違って、ジャニーズのタレントが、インタビューやグラビアに一切登場しない雑誌。その代わりに、“プライベート”の写真や情報をよく報じており、それはジャニーズファンの間でもよく知られるところです」(週刊誌記者)

 かつては「週女」にも、ジャニーズタレントがオフィシャルで登場していたが、「主婦と生活社が発行する月刊芸能誌『JUNON』とジャニーズの間でトラブルが起こり、それが原因で同社の『週女』もジャニーズからNGを突きつけられた」(同)とされている。

「この手法はジャニーズがよくやる“圧力”ですが、『週女』はそれに屈せず、あえて"アンチジャニーズ”を標榜。マスコミ界で独自の地位を築いたと言えるでしょう」(同)

 直近でも同誌は、NEWS・手越祐也がスマホゲームに「10万円課金」、Hey!Say!JUMP・岡本圭人が留学先で「夜遊び三昧」など、ジャニーズサイドにとって決してよろしくない記事が誌面に並んでいた。そんな中、「週女」の出禁が解除されたのだ。

「マスコミ関係者は、皆この事態に驚いていますが、おそらくジャニーズサイドが、今後報じられるかもしれない“ビッグスキャンダル”を懸念していたのでしょう。というのも、『週女』はジャニーズに対し、記事掲載の事前連絡を一切行わないそうなのです。そもそも、ジャニーズは、普段交流のないメディアが問い合わせをしても、返事さえよこさないことがほとんどですから、『週女』側もあえて『掲載します』との一報を入れていなかったといいます。しかしビッグスキャンダルともなれば、ジャニーズは早い段階で記事化を知る必要がある。今回の“出禁解除”は、こうした事情に鑑みて、ジャニーズサイドが『週女』に歩み寄ったという流れではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 業界内では、「ジャニーズスキャンダルを報じなくなるのでは?」といった危惧の声が聞こえる「週女」だが、今後も他誌では読めないジャニーズの“裏ネタ”を、次々とスクープしてくれることに期待したい。

King&Princeのウラ事件簿――平野・永瀬は“交際疑惑”、神宮寺の言動に批判続出

 2018年5月23日、1stシングル「シンデレラガール」でCDデビューを果たしたKing&Prince(以下、キンプリ)。平野紫耀・永瀬廉・高橋海人・岸優太・神宮寺勇太・岩橋玄樹からなる6人組で、ジャニーズJr.時代から圧倒的な人気を得ていた彼らは、デビュー後も「大型新人」と呼ばれるほどブレーク。平野出演の春ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌に起用された「シンデレラガール」は初週57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場首位を獲得した。また、10月発売の2ndシングル「Memorial」も初週40.1万枚とヒットを飛ばし、大みそかの『NHK紅白歌合戦』初出場も確定。今回は、そんな大活躍だったキンプリの“事件簿”を振り返る。

平野、平祐奈との交際疑惑が継続

 デビューと同タイミングでドラマに出演し、今やグループの顔となった平野。18年は主演映画『honey』『ういらぶ。』の2本が公開されたほか、持ち前の“天然ボケキャラ”でバラエティ番組にも数多く登場した。そんな平野だが、プライベートに関しては17年10月頃より、『honey』で共演した女優・平祐奈との熱愛疑惑が囁かれている。この時期はマリリン・モンローがプリントされたTシャツ、サングラスといった私物が、平と「お揃い」と疑いが持たれ、平野がテレビで公開した木製テーブルの木目が平のインスタグラムに映ったテーブルと「そっくり」と話題に。以降、熱心なファンは2人のテレビ、雑誌などでの発言をチェックしつつ、共通点をあぶり出している。

 18年春頃には、それぞれが別の撮影現場で同じデザインらしきブランケットを愛用していることが発覚。平野が『花のち晴れ』の撮影時に使用したブランケットと、平が3月のLINE BLOGで公開した写真に映ったブランケットが似ていると指摘されたのだ。さらに、彼女が20歳の誕生日(11月12日)を迎えた後、インスタグラムのストーリー(投稿が24時間で消える機能)にアップした動画で「平野の声が聞こえる」と、一部Twitterユーザーが指摘。平とは別の女性の話に対し、「あ~」などと相槌を打つ男性らしき声が平野に似たハスキーボイスだったため、その場に同席していると怪しんだ模様。しかし多くの平野ファンは、「声が低くてハスキーな人がいたからって、それが平野って言い切れる?」「全部平野に結びつけないで」と反論。真相は不明のままだ。

 さらに、11月9日に平が投稿した動画をめぐっても、ネット上のジャニーズファンが大騒ぎ。平が鏡の前に立って写真集『Comme le Soleil』(東京ニュース通信社)の宣伝をする映像だったが、途中で黒い服を着た人物が部屋へ入ってくると、チラチラと視線を向けながら話す様子が収められていた。両者の交際をマークするファンは、現場に平野がいると決めつけており、「平野来た瞬間に、わかりやすく移動するのきもい」などと、平を猛バッシング。インスタグラムのコメント欄には「誰かが『平野サプライズ』と言ってる」との声もあり、数日たっても平野ファンの愚痴は止まらなかった。

 すると、スタイリストの川上マイノ氏がこの話題をツイートしたユーザーにリプライする形で、「それはカメラマンのアシスタントの田中くんです!笑」「男性のタレントさんは1人もいらっしゃってませんでしたよ~」(11月22日)と、“平野同席説”を否定。恋愛事情を打ち明ける仲なのか、同29日にもTwitterで「祐奈ちゃんに彼氏はいません…できる予定も全くありませんので、皆でいじってはネタにしています…笑(ごめん祐ちゃん!)」と暴露しながら、「番宣で御一緒した平野さんはとても素敵な方でした!平野さんの益々のご活躍をお祈りしております」と、平野についても言及した。川上氏のフォローにより事態は沈静化の方向に進んでいるものの、平野&平の交際を確信する人々は、おそらく決定的証拠が出るまで追い続けるだろう。

 整った顔立ちで多くの女性ファンの心をつかみ、グループ内ではMC役を担っている永瀬。デビュー前の16年にはインスタグラムの裏アカウントを通じてAKB48(当時)の大和田南那らと“つながっている”と、ファンをザワつかせる出来事もあったが、近年は女性関係のウワサはあまり聞かれなくなっていた。しかし、18年の秋頃から、女性にまつわる数々の真偽不明な話がネット上で広まっている。10月下旬、永瀬がファッションブランド・「gelato pique(ジェラートピケ)」の紙袋を持って歩いていたとの目撃情報が上がった後、「あみ」という名の女性が、インスタグラムに永瀬からジェラートピケの商品をもらったことをアピールするような写真や文章を投稿。加えて、「ひな」と名乗る女性も、永瀬が着用しているフランス高級ブランド・カルティエの「LOVE ブレスレット」などがお揃いであると示唆し、ネット上の“匂わせ女”が次々と発掘された。

 いずれも実際に私的交流があったかどうか明確な材料が出ておらず、永瀬の人気を落とすためにでっち上げた可能性も。疑惑が晴れぬ中、今度は11月上旬に「ももたん」なるTwitterユーザーが、永瀬のメンバーカラーを指す「漆黒」を用いた上で、彼とつながっている女性「ゆうちゃん」についての暴露ネタを投下。こちらもツーショットの写真はなく、2人の会話、やりとりをTwitterに垂れ流す“匂わせ”だったが、ファンがウワサの「ゆうちゃん」を特定。すると、渦中の女性は自身のインスタグラムで「一部でお騒がせしてしまっていて申し訳ございません」「噂されてしまってる相手の方にもご迷惑をお掛けしまっているんじゃないでしょうか」(原文ママ)と、お詫びした。とはいえ、永瀬と面識がないとは言い切らなかっただけに、「嘘ならハッキリ『事実無根』って否定すればいいのに」と、逆に勘ぐるファンが続出。

 ちなみに、この女性は某大学のミスコン、着物関連のコンテストに何度も出場している人物で、12月22日にはインスタグラムで登録制のモデル事務所に所属したこと、「オーディション漬けの日々になりそう」「演技もやっていきたい」と目標を綴っていた。現段階でモデルの卵の彼女は、一体永瀬とどんな関係なのだろうか。

最年少・高橋、デビュー3カ月で“文春砲”食らう

 キンプリのデビューから3カ月後の8月25日、インターネット番組「直撃! 週刊文春ライブ」(ニコニコ生放送)が高橋のスキャンダルを報道。19歳の高橋は、過去に永瀬との仲が取り沙汰された元AKB48・大和田の自宅に出入りしており、“半同棲”状態だという。「週刊文春」(文藝春秋)編集部の取材によれば、高橋は8月19日に大阪城ホールでコンサートを終えて帰京後、合鍵を使って大和田のマンションの部屋へ。双方の所属事務所は「友人の一人」と交際の事実は認めなかったものの、高橋を応援する人々の多くは“クロ”とみて落胆。大和田がつけているハートのネックレスと、高橋が8~9月のデビューコンサートで着用したネックレスが「お揃いに見える」とショックを受けていた。

 一方、彼女は10月19日のインスタグラムで「切なくて素敵すぎる本頂きました」と、ますだみく氏による短編集『匂いとか思い出の消し方とかわからないから、上書き保存できたらいいのに』(KADOKAWA)を紹介。ストーリーには「私は君がいないと だめになってしまうよ」と書かれたページを載せ、高橋ファンが「失恋を匂わせてる」「もう別れたってこと?」「別れたと思わせるための投稿でしょ」と、騒然となった。大和田に別の新恋人が発覚しない限り、しばらくジャニーズファンの監視が続いてしまうのかもしれない。

 キンプリの“初代リーダー”を務め、憎めない天然キャラがメンバー&ファンに愛されている岸。Sexy Zone・中島健人と女優でモデル・中条あやみが主演する映画『ニセコイ』(12月21日公開)に出演し、今後の俳優業にも期待が高まっている。11~12月にかけては映画の宣伝で複数のメディアに登場、『VS嵐』(フジテレビ系、12月6日放送)では共演者とともにジャニーズの大先輩・嵐と戦った。そんな中、「週刊TVガイド」18年12月7日号(東京ニュース通信社)の嵐連載「週刊VS嵐ガイド」にて、インタビュアーに収録の感想を求められた嵐は、岸についてコメント。櫻井翔が「岸はハネたねぇ(笑)」と切り出すと、ほかのメンバーも「アイツ面白いからな」(二宮和也)「でも逆に心配。俺らのところに来るとハネるけど、違うところでやると大ケガすると思う(笑)」「彼は、もうちょっと温めたいね」(松本潤)と、同調。最後に櫻井は「俺らのところで育て上げたい(笑)」とも宣言していたのだった。

 こうして嵐に“重宝”がられる岸は、中島&中条と出たクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)での振る舞いに称賛の声が相次いだ。割合に関する問題に答えていく「パーセントバルーン」をクリアした『ニセコイ』チームは、ネプチューン・原田泰造、タレントで東進ハイスクール講師・林修を含む5人で肩を組み、輪になって歓喜。この時、岸は右隣に立つ林の背中に率先して手を伸ばすも、反対側の中条の背中には触れぬよう、一定の距離をとった“エア肩組み”を見せていた。

 これを受け、ファンは「岸くん、中条あやみに触らないようにしてる。ファンを裏切らないところがやばい」「手を浮かして触れないようにしてる岸くん……そういうところ好きだよ」と、岸の対応に感激。とはいえ、最後にボーナスステージの「トロッコアドベンチャー」で5問連続正解を達成したシーンでは、中条の肩に触れて喜び合い、ハイタッチも決めた岸。当初は気を使ったが、フィナーレは最高の締めくくりとなり、余裕もないほどうれしかったのだろう。

神宮寺、『ZIP!』での言動に批判殺到

 4月9日より、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でキンプリの冠コーナーがスタート。7月に始まった「弟子入り~DESHIIRI」は各界のプロに弟子入りする企画で、9月3~7日(6日はコーナー休止)のオンエアーは、神宮寺が「スーツアクター」のもとを訪れた。師匠の下川真矢さんに「神レッド」と命名され、5時間後に行われるヒーローショー出演を最終目標に、稽古を積んだ神宮寺。最後は、小さな子どもたちをはじめ、およそ40人のお客さんの前で主人公を演じたのだが、ここでヒーロー役としてあるまじき行為に及んでしまったのだ。

台本上では退場となる場面で、感極まって仮面を脱いだ神宮寺は「King&Princeの神宮寺勇太です!」と“顔出し”で挨拶。これに男の子は「カッコ悪い……」とうなだれ、神宮寺は「おい! カッコよかっただろ、神レッド!」と声を荒げたが、画面上には「ヒーローの心得」「子供の前で具は見せない」とのテロップが表示されていた。

 放送後は、SNS上で一般視聴者から「クソ最低。子どもたちが見たかったのは『ジャニーズアイドル』じゃなくて『ヒーロー』だよ」「神宮寺勇太ってなんなの? 何が感極まってマスクを外した、だよ。子どもたちはお前の顔を見に来たんじゃない」「スーツアクターとして子どもの前に立ってるなら、ジャニーズの神宮寺勇太を捨てろ。お前のドヤ顔見るために集まったんじゃない」などと、猛批判が噴出。中には「神宮寺勇太のせいで余計ジャニーズが嫌いになった」といった声も見受けられ、『ZIP!』の1コーナーがきっかけでボロクソに叩かれるという災難に見舞われた。

 デビュー直前、アイドル誌「Myojo」18年4月号(集英社)で発表された「恋人にしたいJr.」部門において、前人未到の5連覇に輝いた岩橋。これは読者投票によって決まるランキングのため、事実上の“人気ナンバーワンJr.”にあたり、その大記録を引っさげてデビューを果たした格好だ。デビュー後も順調に活動を続ける中、岩橋は10月19日深夜放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内で、ショッキングな悩みを吐露。「はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものとずっと闘ってきて……。逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって」と告白し、ファンが衝撃に包まれた。

 そして、ジャニーズ事務所は同26日夜、公式サイトなどを通じて、岩橋は長年患っているパニック障害の治療に専念すべく、11月初旬から「一定期間の休養」に入ると説明。決まっていた舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』(18年12月6日~19年1月27日、帝国劇場にて上演)は出演を見送ると、ファンに向けて謝罪した。以降、キンプリは岩橋を除くメンバーで仕事に励み、『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系、11月28日放送)『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系、12月21日放送)といった生放送の音楽特番は5人でステージに登壇。いずれも岩橋のポジションを空けたままパフォーマンスし、その姿勢にファンは感激したようだ。なお、収録番組の『明石家紅白!』(NHK、12月22日放送)は6人揃って出演しており、ファンは「久々に岩橋くんがいる『シンデレラガール』が聞けてうれしい」「やっぱ6人のキンプリはいいよね!」と、大感激。まずは焦らずにゆっくりと休みをとり、再び表舞台に帰ってきてほしいものだ。

キンプリファン、マナーの悪さが問題に

 5月のデビュー後、破竹の勢いでスター街道を駆け上がるキンプリ。一方、その裏で人気の高さがアダとなり、ファンの暴走が目立つ機会も少なくなかった。9月22日に宮城県でコンサートを行った際、仙台駅に多くのファンが集結。ホームに人がごった返した結果、メンバーが乗った新幹線は7分程度も発車が遅れたといい、現場の様子をとらえた動画(ファンが撮影)は、SNS上で瞬く間に拡散された。一般の新幹線利用者も巻き込む騒動となり、ジャニーズは同28日に公式サイトで新幹線の発車が遅れたことを報告しつつ、公共交通機関に関するマナーについて注意喚起。状況が改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性があると、警鐘を鳴らした。

 しかし、中高生世代のファンが多いためか、座長を務める『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』でも、一部ファンの目に余る行動がみられたとか。開幕後、舞台を鑑賞したファンは「帝劇で『キャー』と奇声、うちわ出す、大声で歌う、リズミカルに踊るのはマジでやめて」「本当に観劇マナーがひどいと思う」「撮影禁止なのに撮ってる人が、その場で消去させられてた」「平野くんたちが通路歩く時には『キャー!』という歓声とともに、隣の子が椅子から半立ちで見えず……」と、被害を報告している。

 中には、「King&Prince SWEET GARDEN」(5月~8月まで東京・原宿に期間限定でオープン)のグッズにあった「マントタオル」を羽織って係員に注意された例も見受けられたそう。数々の名作を上演してきた帝国劇場は世間的に「格式高い場所」とのイメージが強く、舞台に馴染み深いジャニーズファンたちがSNSで苦言を呈している状態。もちろん、マナー違反者はキンプリファンだけとは限らないが、記念すべき座長公演で悪評が飛び交えば、将来的な舞台の仕事にダメージを与えかねない。19年はファンとメンバーが一緒に成長し、より大きなグループに発展してくれることを切に願う。