King&Prince、新曲初日27万枚スタートも……「平野キモい」「吐き気する」と“下ネタうちわ”が波紋

 King&Princeのニューシングル「koi-wazurai」が発売され、8月27日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。売り上げは約27.7万枚と、ロケットスタートを切った。

 昨年5月のデビューから、快進撃を続けているKing&Prince(以下、キンプリ)。デビュー曲「シンデレラガール」は初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚と爆発的なヒットを飛ばしたほか、同10月発売の2ndシングル「Memorial」も初日に27.4万枚(初週40.1万枚)、今年4月発売の3rdシングル「君を待ってる」の初日記録は24.1万枚(初週39.1万枚)と、高水準をキープしている。

 今作は平野紫耀が主演する映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』(9月6日公開)の主題歌で、通常盤、初回限定盤A・Bの3種リリース。それぞれ、CDショップなどでの購入時には先着特典のフォトカード、ステッカーシート、クリアポスターがついており、一部コンサート会場でも「会場限定予約特典」として、オリジナルメモ帳の配布を実施していた。1日目だけで27万枚超えとなれば、週間1位はもちろん、初週は30万代後半~40万台に届く可能性が高いだろう。

 一方で、King&Princeに関してはコンサートの応援うちわをめぐる話題がファンの間で物議を醸している。彼らは7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに、10月20日の新潟公演まで続くコンサート『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中。8月24日・25日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナにおいては、一部ファンによる“過激なうちわ”の写真が問題視された。

「会場前で、キンプリファンとみられる人が『永瀬廉のちくわ食べていい?』『紫耀のちくわ食べていい?』と書かれたうちわを持っている写真がネット上に出回りました。持ち主の顔などは入っておらず、記念のつもりで手作りうちわと会場を写した1枚を自身のSNSに載せたところ、ネット上に広まってしまったのでしょう。この“ちくわ”とは、おそらく8月4日の大阪昼公演で話題になった単語が元ネタ。“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする場面で、岸優太が『こんちくわ』と発言。その意味について、MC中に議論になった際、岸は『ちくわは下ネタだよ』と、主張していたそうです。そんな会話を受け、メンバーは『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話で盛り上がっていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際にファンが「ちくわ食べていい?」といったうちわを会場内に持ち込み、コンサート中に持っていたかどうかは定かではないが、このうちわを見た平野が足を開いて「いいよ」とリアクションしていたという目撃談が上がったことから、より“過激うちわ”の存在がネット上で拡散されていった。

 そんな中、平野のリアクションも含め事実だと受け止めたファンは「下品なうちわを見ると吐き気がする。恥じらいはないの?」「ちくわのうちわに足開いて『いいよ』って……。平野、ガチでキモイ」「ちくわのうちわ、持って行った人もどうかと思うけど、そのうちわにファンサした平野に幻滅……」「ちくわのうちわ、下品極まりないからやめてほしい。キンプリもそんなクソうちわにかまわないで」と、ドン引きしている。

 また、今回のツアーではMCタイムでの下ネタトークが賛否両論を呼んでいたため、「下ネタばっかり言って、変なうちわにファンサするから、こういう下ネタに走る人が増える」「メンバーがこんな事態を招いてる。平野もアイドルとしての意識がなさすぎ」「キンプリの下ネタはどうかしてるし、うちわを持って行っていい雰囲気のMCをしてるキンプリも悪い」と、手厳しい意見が多く出ていた。

「今回のコンサート中、キンプリが客席のファンに水鉄砲を向ける演出があります。7月末の愛知・名古屋公演では、『下着まで濡らして』といううちわを見つけたと、メンバーがMC中にネタにしていたそうです。実際、永瀬がそのうちわを持つファンに『めっちゃ水をかけてた』とのレポートも上がっていました。過激な文言のうちわを持参するファンは、目立ちたい、メンバーに反応してほしい……といった思いや、あわよくばMCでイジってくれることを期待しているのでしょう。キンプリの下ネタトーク、ファンの下品なうちわの件で嫌悪感を抱いているファンも少なくないだけに、今後はメンバー自身も発言に気をつけるべきかもしれません」(同)

 ファン離れが進めば、せっかく好調なCD売り上げがこの先下がっていく可能性もあるだろう。“老若男女に愛されるグループ”になるためにも、本人たちには慎重な言動を心がけてほしいものだ。

King&Prince、コンサートが「下ネタやりすぎで不愉快」「爆笑した」とMCめぐりファン賛否

 7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月3日・4日は大阪城ホールで行われたが、トークタイムにメンバーが“下ネタ”で盛り上がる場面があり、一部ファンの間で問題視されているという。

 昨年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(キンプリ)は最年長の岸優太が現在23歳、最年少の高橋海人は20歳の若手グループ。まだ“学生ノリ”が残っているのか、ファンが不快感を覚える単語を発し、暴走状態になる一幕もみられたとか。

「特に話題になっているのは、8月4日の大阪昼公演。前半の挨拶パートにて、メンバー5人は“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする流れを事前に決めていたそうです。中には『俺の初めて、あげちゃう』(神宮寺勇太)『お昼だけど、抱いていい?』(平野紫耀)といった過激なセリフが飛び出し、会場も盛り上がっていたのでしょう。MCタイムで永瀬廉に『俺の初めて』の意味を問われた神宮寺は『ここらへん』と、自身の下半身を含む大きめの円を描いて示したほか、平野は自身の『抱いていい』発言に関して、『ベッドに入って……』と、実際にうつ伏せで寝転がる様子を再現したといいます。また、『こんちくわ』と述べた岸に関して、永瀬が『どこが下ネタなのか』を尋ねたところ、本人は『ちくわは下ネタだよ』『ちくわにきゅうり入れて……』などと反応。『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話に発展したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 途中で冷静になったのか、神宮寺が「ここにマリウスいたらブチギレてるよ」と、“風紀委員”と呼ばれるSexy Zone・マリウス葉を引き合いに出し、ストップをかけていたというレポートも上がっている。ネット上には「下ネタでキャッキャしてるキンプリが可愛かった」「キンプリのMCがまぁまぁな下ネタで、手叩いて爆笑した」「MCは下ネタ連発で爆笑。男子高校生っぽくて、キンプリの日常会話って感じがめちゃくちゃ好きだった」と、好意的に受け止めているファンも少なくない。

 しかし、コンサート参加者や、レポートを目にした人たちからは「老若男女、小さいファンもいるのに、やり過ぎ。下ネタのレポートの多さにもうんざりする」「大阪2公演行って、どちらも下ネタのオンパレード。せっかくなら大阪の話とかしてほしかった」「下ネタで笑わせようとするのは好きじゃない。今回は大人が叱ってくれることを願う」「キンプリは下ネタでしか盛り上がれないのかな? って、ちょっと心配」「親と行くから下ネタやめて。ライブ中に気まずくなりたくない」「MC楽しかったのに、感想が下ネタばっかりになるのは寂しい」と、否定的な意見も多く見受けられる。

「キンプリは昨年、大阪で行ったコンサートでも、お風呂のエピソードに絡めて下半身にまつわる話をしゃべっていたそうです。永瀬が平野について、『僕のKING』をめがけてシャワーを当ててくる……と明かしたほか、メンバーである岩橋玄樹の局部は誰も見たことがなく、『ツチノコレベル』だと、イジっていたとか。年上メンバーの悪ノリを最年少の高橋がおさめていたというものの、この時も一部ファンの間で『MCでの性的なネタは封印して』『キンプリのMC、不愉快すぎる。下ネタでしか笑いとれないの?』と、批判コメントが出ていました。大阪のお客さんの“ノリが良い”などの理由で、ついついハメを外してしまうのかもしれませんが……」(同)

 岩橋は昨年11月よりパニック障害の治療のためグループ活動を離れているが、こうした現状についてファンは「今まではいわちが下ネタのストッパーだったのかな」「下ネタを止められるのはいわちしかいない。早く帰ってきて」「こんなに下ネタたくさん話してたら、玄樹くんに『最悪』って言われちゃうよ」「キンプリの下ネタ暴走、玄樹くんがいたらなぁって思う」と、岩橋が欠けたことによって永瀬や平野らの下ネタトークに拍車がかかったのではないかと、指摘する人も。

 今後は8月10日・11日にマリンメッセ福岡公演があり、10月中旬までに北海道、宮城、新潟を回る予定のキンプリ。コンサート内の会話は客層を考えつつ、誰もが楽しめるようなステージを作り上げてほしいものだ。

King&Prince、コンサートが「下ネタやりすぎで不愉快」「爆笑した」とMCめぐりファン賛否

 7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月3日・4日は大阪城ホールで行われたが、トークタイムにメンバーが“下ネタ”で盛り上がる場面があり、一部ファンの間で問題視されているという。

 昨年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(キンプリ)は最年長の岸優太が現在23歳、最年少の高橋海人は20歳の若手グループ。まだ“学生ノリ”が残っているのか、ファンが不快感を覚える単語を発し、暴走状態になる一幕もみられたとか。

「特に話題になっているのは、8月4日の大阪昼公演。前半の挨拶パートにて、メンバー5人は“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする流れを事前に決めていたそうです。中には『俺の初めて、あげちゃう』(神宮寺勇太)『お昼だけど、抱いていい?』(平野紫耀)といった過激なセリフが飛び出し、会場も盛り上がっていたのでしょう。MCタイムで永瀬廉に『俺の初めて』の意味を問われた神宮寺は『ここらへん』と、自身の下半身を含む大きめの円を描いて示したほか、平野は自身の『抱いていい』発言に関して、『ベッドに入って……』と、実際にうつ伏せで寝転がる様子を再現したといいます。また、『こんちくわ』と述べた岸に関して、永瀬が『どこが下ネタなのか』を尋ねたところ、本人は『ちくわは下ネタだよ』『ちくわにきゅうり入れて……』などと反応。『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話に発展したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 途中で冷静になったのか、神宮寺が「ここにマリウスいたらブチギレてるよ」と、“風紀委員”と呼ばれるSexy Zone・マリウス葉を引き合いに出し、ストップをかけていたというレポートも上がっている。ネット上には「下ネタでキャッキャしてるキンプリが可愛かった」「キンプリのMCがまぁまぁな下ネタで、手叩いて爆笑した」「MCは下ネタ連発で爆笑。男子高校生っぽくて、キンプリの日常会話って感じがめちゃくちゃ好きだった」と、好意的に受け止めているファンも少なくない。

 しかし、コンサート参加者や、レポートを目にした人たちからは「老若男女、小さいファンもいるのに、やり過ぎ。下ネタのレポートの多さにもうんざりする」「大阪2公演行って、どちらも下ネタのオンパレード。せっかくなら大阪の話とかしてほしかった」「下ネタで笑わせようとするのは好きじゃない。今回は大人が叱ってくれることを願う」「キンプリは下ネタでしか盛り上がれないのかな? って、ちょっと心配」「親と行くから下ネタやめて。ライブ中に気まずくなりたくない」「MC楽しかったのに、感想が下ネタばっかりになるのは寂しい」と、否定的な意見も多く見受けられる。

「キンプリは昨年、大阪で行ったコンサートでも、お風呂のエピソードに絡めて下半身にまつわる話をしゃべっていたそうです。永瀬が平野について、『僕のKING』をめがけてシャワーを当ててくる……と明かしたほか、メンバーである岩橋玄樹の局部は誰も見たことがなく、『ツチノコレベル』だと、イジっていたとか。年上メンバーの悪ノリを最年少の高橋がおさめていたというものの、この時も一部ファンの間で『MCでの性的なネタは封印して』『キンプリのMC、不愉快すぎる。下ネタでしか笑いとれないの?』と、批判コメントが出ていました。大阪のお客さんの“ノリが良い”などの理由で、ついついハメを外してしまうのかもしれませんが……」(同)

 岩橋は昨年11月よりパニック障害の治療のためグループ活動を離れているが、こうした現状についてファンは「今まではいわちが下ネタのストッパーだったのかな」「下ネタを止められるのはいわちしかいない。早く帰ってきて」「こんなに下ネタたくさん話してたら、玄樹くんに『最悪』って言われちゃうよ」「キンプリの下ネタ暴走、玄樹くんがいたらなぁって思う」と、岩橋が欠けたことによって永瀬や平野らの下ネタトークに拍車がかかったのではないかと、指摘する人も。

 今後は8月10日・11日にマリンメッセ福岡公演があり、10月中旬までに北海道、宮城、新潟を回る予定のキンプリ。コンサート内の会話は客層を考えつつ、誰もが楽しめるようなステージを作り上げてほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀、「水鉄砲かけた人やめて」とファンに警告――コンサートめぐり問題続出

 7月19日、神奈川県・横浜アリーナで初日を迎えた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』。デビュー後、King&Princeファンの“暴走”が何度か取り沙汰されてきたが、今回の横アリ公演でも、ファンによる迷惑行為が問題になっているという。

 1つの事件が発覚したのは、あるTwitterユーザーの告発がきっかけ。投稿者は7月21日の昼公演を鑑賞したようで、現場で目撃した衝撃的な光景についてツイートしている。3rdシングルのカップリング曲「風に乗れ」を歌っている最中、メンバーはトロッコに乗ってスタンド席を回っていたというが、平野紫耀と神宮寺勇太に向けて一部ファンが“水鉄砲”を彼らに撃ったそうだ。この瞬間、2人は驚いていたといい、投稿主は「その時の顔が忘れられない」と、複雑な胸中を明かした。

「告発者のツイートによれば、水鉄砲を使ったファンは最前列ではなく、離れた位置から平野と神宮寺を“攻撃”したようです。当人は笑いながら手を合わせ、2人に謝る素振りを見せていたものの、『なにがしたかったのか、意味がわからない』『悲しい』と、嘆いていました。しかし、他ファンから同様の報告が上がることなく、また告発者のツイートも水鉄砲の件のみだったことから、実際の出来事なのかどうか、真相は不明のままだったのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、22日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「Diary King & Prince」で平野がその一件に言及。「会場で俺に水鉄砲かけた人 やめてもらっていい?笑」と具体的に記し、これによってコンタクトがずれてしまい、後半は目が見えずらかったことを明るいノリで綴った。コンサート内ではキンプリメンバーが客席のファンに水鉄砲で水をかける演出があるというが、「こっちにはかけないで!笑」と、呼びかけて、「ライブの進行に関わる」と、重要なメッセージをきちんと発信していた。

 平野の連載を受け、ファンからは「水鉄砲撃ったファンがいたって、本当だったんだ……」「ガセだと思ってたけどマジだったのね。ありえなさ過ぎて引く」「水鉄砲の中身が塩酸とかならどうするの? 液体は怖いし、もはやテロだよ!」などと、呆れた声が続出した。

「平野のブログ内容を受けて、水鉄砲の実行者とみられるファンもwitter上に現れたとか。『Sくんきのう水鉄砲やっぱりかかってたんだあ!』『ふたりの大事な思い出になった』と、自慢げな文章を投稿。どうやらカバンの底に水鉄砲を隠して会場内に持ち込んだようで、この投稿には多くの批判が寄せられたんです。『2人の大事な思い出とか勘違いするな。頭おかしい』『いけないもの持ち込むなんて、刃物持ち込むのと一緒じゃない?』『平野にこんなこと書かせなるな』などと憤り、すでに件のツイートは削除されたものの、ファンの怒りは収まっていません」(同)

 また、キンプリといえば、昨年9月に宮城でコンサートを行った際、仙台駅に多くのファンが集結。ホームにファンが殺到したほか、東京に戻るメンバーの姿を見ようと、新幹線に近づいて窓ガラスを覗くファンも。これらの混乱によって新幹線が数分遅れで出発するなど、一般の利用客にも迷惑をかける事態となった。一方で、今回の公演に関しては、キンプリの移動車を盗撮し、ネット上にアップした人がいるという話や、車でメンバーを追いかけようとしたファンがいた……といった真偽不明なマナー違反情報が広まっている。

「ほかにも、公演中に永瀬廉の腕を引っ張ったファンがいたそうで、これも実行犯と思しき人のツイートが注目を集めています。ファンに叩かれ、後にアカウントは閲覧できない状態になったものの、『永瀬廉の腕触ったのってきっとうちくらいでしょ』『廉くん腕生暖かくて触り心地よすぎた』と、まるで反省がない様子でツイートしていました。『認知もらえてるとうれしいな』とも書いていたので、“自分のことを覚えてもらいたい”との気持ちから、過激な行動に出たのでしょう。さらに、次は愛知・名古屋公演に行くため、高橋海人の腕に『触ってみようかな』と宣言。もしこれが実際に永瀬の腕を引っ張った張本人なら高橋にもやりかねないと、ファンは警戒しています」(同)

 次は7月26日~28日にかけて、ポートメッセなごや 3号館にて公演を行うキンプリ。名古屋は平野の地元だけあって、メンバーも客席のファンも不快な思いをすることなく、コンサートを楽しめると良いのだが……。

King&Prince・平野紫耀、「水鉄砲かけた人やめて」とファンに警告――コンサートめぐり問題続出

 7月19日、神奈川県・横浜アリーナで初日を迎えた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』。デビュー後、King&Princeファンの“暴走”が何度か取り沙汰されてきたが、今回の横アリ公演でも、ファンによる迷惑行為が問題になっているという。

 1つの事件が発覚したのは、あるTwitterユーザーの告発がきっかけ。投稿者は7月21日の昼公演を鑑賞したようで、現場で目撃した衝撃的な光景についてツイートしている。3rdシングルのカップリング曲「風に乗れ」を歌っている最中、メンバーはトロッコに乗ってスタンド席を回っていたというが、平野紫耀と神宮寺勇太に向けて一部ファンが“水鉄砲”を彼らに撃ったそうだ。この瞬間、2人は驚いていたといい、投稿主は「その時の顔が忘れられない」と、複雑な胸中を明かした。

「告発者のツイートによれば、水鉄砲を使ったファンは最前列ではなく、離れた位置から平野と神宮寺を“攻撃”したようです。当人は笑いながら手を合わせ、2人に謝る素振りを見せていたものの、『なにがしたかったのか、意味がわからない』『悲しい』と、嘆いていました。しかし、他ファンから同様の報告が上がることなく、また告発者のツイートも水鉄砲の件のみだったことから、実際の出来事なのかどうか、真相は不明のままだったのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、22日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「Diary King & Prince」で平野がその一件に言及。「会場で俺に水鉄砲かけた人 やめてもらっていい?笑」と具体的に記し、これによってコンタクトがずれてしまい、後半は目が見えずらかったことを明るいノリで綴った。コンサート内ではキンプリメンバーが客席のファンに水鉄砲で水をかける演出があるというが、「こっちにはかけないで!笑」と、呼びかけて、「ライブの進行に関わる」と、重要なメッセージをきちんと発信していた。

 平野の連載を受け、ファンからは「水鉄砲撃ったファンがいたって、本当だったんだ……」「ガセだと思ってたけどマジだったのね。ありえなさ過ぎて引く」「水鉄砲の中身が塩酸とかならどうするの? 液体は怖いし、もはやテロだよ!」などと、呆れた声が続出した。

「平野のブログ内容を受けて、水鉄砲の実行者とみられるファンもwitter上に現れたとか。『Sくんきのう水鉄砲やっぱりかかってたんだあ!』『ふたりの大事な思い出になった』と、自慢げな文章を投稿。どうやらカバンの底に水鉄砲を隠して会場内に持ち込んだようで、この投稿には多くの批判が寄せられたんです。『2人の大事な思い出とか勘違いするな。頭おかしい』『いけないもの持ち込むなんて、刃物持ち込むのと一緒じゃない?』『平野にこんなこと書かせなるな』などと憤り、すでに件のツイートは削除されたものの、ファンの怒りは収まっていません」(同)

 また、キンプリといえば、昨年9月に宮城でコンサートを行った際、仙台駅に多くのファンが集結。ホームにファンが殺到したほか、東京に戻るメンバーの姿を見ようと、新幹線に近づいて窓ガラスを覗くファンも。これらの混乱によって新幹線が数分遅れで出発するなど、一般の利用客にも迷惑をかける事態となった。一方で、今回の公演に関しては、キンプリの移動車を盗撮し、ネット上にアップした人がいるという話や、車でメンバーを追いかけようとしたファンがいた……といった真偽不明なマナー違反情報が広まっている。

「ほかにも、公演中に永瀬廉の腕を引っ張ったファンがいたそうで、これも実行犯と思しき人のツイートが注目を集めています。ファンに叩かれ、後にアカウントは閲覧できない状態になったものの、『永瀬廉の腕触ったのってきっとうちくらいでしょ』『廉くん腕生暖かくて触り心地よすぎた』と、まるで反省がない様子でツイートしていました。『認知もらえてるとうれしいな』とも書いていたので、“自分のことを覚えてもらいたい”との気持ちから、過激な行動に出たのでしょう。さらに、次は愛知・名古屋公演に行くため、高橋海人の腕に『触ってみようかな』と宣言。もしこれが実際に永瀬の腕を引っ張った張本人なら高橋にもやりかねないと、ファンは警戒しています」(同)

 次は7月26日~28日にかけて、ポートメッセなごや 3号館にて公演を行うキンプリ。名古屋は平野の地元だけあって、メンバーも客席のファンも不快な思いをすることなく、コンサートを楽しめると良いのだが……。

King&Prince、アルバム初日32万枚で関ジャニ超え! 「バケモン」と驚愕の声

 King&Princeの1stアルバム『King&Prince』(6月19日発売)が、同18日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得。売り上げはデビューシングル「シンデレラガール」(昨年5月発売)の初日31.8万枚を上回り、32万337枚という驚異的な数字を叩き出した。シングルよりも単価の高いアルバムがデビュー作を超えただけに、ネット上のファンからも「『シンデレラガール』の初日も超えててマジでスゴい!」「キンプリ、初日分で32万!? バケモンだな」と、驚きの声が続出している。

 デビューシングル「シンデレラガール」が初日31.8万枚、初週57.7万枚の大ヒットを飛ばし、華々しいスタートを切ったKing&Prince。2ndシングル「Memorial」は初週40.1万枚(初日は27.4万枚)で、今年4月発売の3rdシングル「君を待ってる」は初週39.1万枚(初日は24万1万枚)と、高水準をキープしている。

 そんな中で発売されたアルバムは、初回限定盤A(CD+Blue-ray)、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(2CD)と、通常盤(CD)の4種展開。メンバーの岩橋玄樹は、パニック障害の治療に専念すべく、昨年11月初旬より休養中だが、初回盤Bにはシングル曲の「シンデレラガール」「Memorial」に加えて、ジャニーズJr.時代の楽曲も収録されており、岩橋も“参加”しているという。

「デビューシングルが初日30万枚を超えたのは、Jr.時代から見守ってきたジャニーズファンによる“ご祝儀買い”が影響していると思われますが、アルバムはグループのファンだけが買うものでしょう。32万というデータは、単純に“彼らの人気がさらに上昇した”と言えるのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、「シンデレラガール」の時は初回プレス分に封入されているシリアルナンバーを使って応募するトーク&ハイタッチイベントを開催していた。今作は『King & Prince』発売記念キャンペーンを実施しているものの、当選者はイベント招待ではなくオリジナルDOLLやクッション、パスケースのプレゼントになるとか。本人たちに会えるイベントがないにもかかわらず、初のアルバムでここまでの伸び率を見せた形だ。

「CDがある程度売れているジャニーズグループの初日売り上げと比較すると、昨年8月リリースのHey!Say!JUMPのアルバム『SENSE or LOVE』は、発売初日に12万7,852枚を売り上げていたほか、関ジャニ∞のベストアルバム『GR8EST』(昨年5月発売)は18万9,557枚を記録しています。今年発売のアルバムでは、NEWS『WORLDISTA』(2月)が7万2,236枚で、Sexy Zone『PAGES』(3月)は7万5,564枚、Kis-My-Ft2『FREE HUGS!』(4月)が14万502枚といった状況。キンプリは先輩たちの記録を悠々と飛び越えたわけです」(同)

 また、King&Princeは6月19日に発表された「オリコン上半期ランキング 2019 作品別売上数部門<映像ランキング編>」の「ミュージックDVD・Blu-ray Disc ランキング」において、『King&Prince First Concert Tour 2018』(昨年12月発売)が期間内売り上げ32.0万枚を記録し、1位を獲得していた。

「King&PrinceはCDや映像作品が売れているだけでなく、雑誌業界でも旋風を巻き起こしています。平野紫耀が表紙を飾った『美ST』19年8月号(光文社、6月17日発売)は、初日の時点で通常版・増刊号ともに増刷が決定。光文社の女性月刊誌の増刷は『JJ』(10年3月号)以来、『9年半ぶりの快挙』だそうです。さらに、King&Princeが表紙を務める同日発売の『AERA』(朝日新聞出版、6月24日号)も重版となり、同誌の公式Twitterは『異例の重版』『美ST重版すご!と思った翌日だったので、うれしい』などと、喜びを爆発させていました。同誌の表紙とグラビアの撮影は、写真家・蜷川実花が手がけ、発売前から話題になっていたんです」(同)

 初日から好発進となった『King&Prince』。ファンの間では「初回Bに岩橋くんの声が入っててうるっときた。次のアルバムはちゃんと6人で出せたらいいな」との声も出ており、早くも2枚目に期待がかかっている。まずは週間ランキングの結果にも注目が集まる。

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

キンプリ岩橋玄樹「飲みすぎ」報道で復帰意思は? 平野紫耀らメンバーの思い

 King&Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹が、2月に警察沙汰を起こしていたと「文春オンライン」及び「週刊文春デジタル」(文藝春秋)が報じた。岩橋玄樹は2月19日夜、プライベートで複数の友人とお酒を購入するために原宿駅近くのコンビニに立ち寄ったが、年齢確認のため身分証の提示を求めた店員と口論となり、110番で駆けつけた警察官によって署まで連行。結果、厳重注意を受けて解散となったという。

 このトラブルについてジャニーズ事務所も事実と認めており、「コンビニエンスストアのスタッフの方の予期せぬ問いかけに対して突発的に緊張を感じて取り乱し、思わぬ形でご迷惑をお掛けすることとなり大変申し訳なく思っております」とコメントしている。

 岩橋玄樹は昨年10月にパニック障害を公表し、治療に専念するため活動休止に入っていた。キンプリは5人で活動を続けてきたが、今年2月17日に岩橋が一部活動再開を発表。しかし、この活動再開発表からたった2日後に岩橋はトラブルを起こしていたことになる。そのためなのだろう、2月28日には「引き続きパニック障害の治療に専念」と再開を撤回、再び活動休止状態になっている。

 詳しい情報を掲載した会員制の「週刊文春デジタル」では、療養せず酒を飲み歩く岩橋にキンプリメンバーが呆れ果て、不仲状態だという気になる記述もあった。果たして岩橋は、いつかキンプリに復帰できるのか、それともこのまま脱退してしまうのか。

キンプリの最新曲「君を待ってる」は、岩橋玄樹のこと?
 キンプリメンバーたちの本音はわからない。ただ、ジャニーズ事務所としては岩橋の復帰を待つ方向で調整していたはずだ。だからこそ、岩橋不在でも“6人”のフォーメーションで、キンプリはパフォーマンスを続けてきた。「女性自身」4月2日号(光文社)では、休養中の岩橋に向けてメンバーたちがポジティブなメッセージを送っている。

 各メンバーに一言ずつメッセージを送る企画のなかで、“岩橋玄樹へ一言”として、平野紫耀は「早く戻ってこい。2年目は6人そろって迎えたい。ファンの皆さんと待ってますよ」。永瀬廉は「僕には病気のこととか大変さは全然わからない。でも、できるだけ落ち着いた状態で復帰するのが、玄樹にとっても僕らにとっても一番だと思うので、しっかり休んで体を大事にしてください」とコメント。

 また、高橋海人は「居場所は僕たちでずっと守っていく。勝手に守っていくので、ゆっくりでもいいから、自分と闘って戻ってきてくれたらな、と」とし、岸優太は「ベストな状態で復帰してくれることを、みんなで待っています。健康第一でね」。もっとも岩橋と親しくファンから“じぐいわ”コンビとして愛される神宮寺勇太は「いろいろ思うことはあると思うけど、いまはじっくり休むことだけに専念して。これから先、何十年って活躍することを考えたら、とても短い期間だと思うから」……それぞれ、岩橋への温かく優しい言葉だ。

 また、岩橋とのコンビを“いわれん”と親しみを込めて呼ばれている永瀬廉が、「この前、20歳の誕生日をメンバーみんなで祝ってもらったんですが、それがご褒美かな。(岩橋)玄樹も来てくれて、うれしかった」とも明かしている。永瀬の誕生日は1月27日なので、岩橋は休養中もメンバーと顔を合わせているようだ。

 ちなみに、3月20日発売の『TVガイド 春の新番組特大号!』(東京ニュース通信社刊)のインタビューでも、永瀬は「岩橋から誕生日にソックスとキャップをもらった」とし、同取材にも岩橋からプレゼントされた靴下を履いてきたことを自慢していた。

 そのインタビューでは、岸優太も「岩橋とよく電話で話している」ことを明かし、ファンに向けて「安心して」とコメントを残していた。平野紫耀も、「俺たちが言わなくても玄樹は本当のことを分かってくれている。やっぱり6人がいいなと思ったし、1人でも欠けたらKing&Princeじゃない。戻ってくるのを待ってるよ」と言葉を投げかけ、キンプリの固い絆を覗かせたのだ。

 キンプリの3rdシングル「君を待ってる」は、当初、岩橋を含めた6人で3月20日にリリースされる予定だった。しかし岩橋が再び活動を休止したことで、発売は4月3日に延期されただけでなく、CDのジャケットは5人の姿のみの仕様になっている。岩橋は今、何を思うのだろうか。

King&Prince、声優デビューめぐり「グループに亀裂走る」とメンバーが動揺のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月11日~15日は、先週に引き続き、永瀬廉と岸優太が代々木アニメーション学院を訪れ、“声優”に弟子入り。最終的に、番組内で放送しているアニメコーナー『朝だよ!貝社員』で声優デビューを果たした。

 実際のアニメーションでアテレコ練習をするため、収録スタジオに移動してきた永瀬と岸。まずは卓球アニメ『ゆけスマッ!!』(代々木アニメーション学院学生制作)で、超人的な必殺スマッシュを打つ主人公・卓の声を岸、そして卓のライバル・木崎を永瀬が担当することに。しかし、声を出すタイミングがわからず「いや~ムズイ!」(永瀬)、「口のタイミングが……」(岸)と、2人ともお手上げ状態。

 しかし、リアルな声の出し方を学んだところでもう一度挑戦すると、先ほどとは打って変わってアニメの動きにピタリと声を合わせられるようになり、「やればできる子たちだよ、これ」と、師匠の現役声優・松本梨香から褒められていたのだった。

 その後は、海外アニメの吹き替えに挑戦。口の動きが日本語と違ったり、英語にアテレコしなければならなかったりと難易度が上がり、最初は「ダメだぁ~!」(岸)、「全然アカンわ」(永瀬)と手も足も出ない状態だったが、繰り返し練習すると「すごーい! こんなにすぐできると思わなかったから。すばらしいね、やっぱり」と再び師匠から褒められるまでに大成長。

 そしていよいよ『朝だよ!貝社員』で声優デビュー! と思いきや、同アニメの監督・脚本を務めるモリ・マサが、セリフの多い課長役を担当できるのは「どちらか一人」だと発言。そこで岸は「これはヤバい、グループに亀裂がはしるぞ」といい、2人の間に緊張感が漂う中、セリフ読みのオーディションをすることとなった。

 その結果、課長を勝ち取ったのは岸。一方、永瀬はセリフが一言しかない脇役の女の子を担当した。ただ、岸はセリフが多い分、苦手な“滑舌問題”が発生。しかし、そこは先週に教えてもらった必殺技「割り箸を噛んで発声練習をする」という方法を実践し、無事にアテレコを終了させることができた。一方、永瀬はセリフが一言のため、一瞬でアテレコが終了。すると永瀬は「あの~(主役の)アサリ役とか大丈夫そうですか? もちろん使われるとは思ってません。録るだけ……録るだけ1回」と交渉し、アサリの声に挑戦。

 収録ブースの外で待っていた岸は、この展開に「ちょっと1回確認していいですか?」と慌てて質問。そして主人公・アサリの声を担当する永瀬に「俺よりオイシイじゃないですか!」とツッコミを入れ、岸が担当する課長の声までアテレコを始めたところで「お~お~、そこくるなよ!」と必死に制止していた。

 結局放送されたアニメでは、当初の予定通り、岸が課長、永瀬が女の子の役を担当していたが、初心者とは思えない完璧な仕上がりに。ネット上では「すごい! 2人ともうまっ!」「すごい成長してる! 才能あるね~」「岸くんすごく上手! れんれんの女の子もまったく違和感なかった!」と絶賛の声が続出した。

 すっかりアテレコのコツをつかんでいた様子の2人。この調子でいけば、声優の仕事がくる日もそう遠くはないかも!?
(華山いの)