NHK『ザ少年倶楽部』、King&Prince“卒業説”浮上でA.B.C-Z・河合郁人に批判続出! 「納得いかない」「意味不明」の声上がるワケ

 ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。

 同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。

 ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。

「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。

 現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。

 とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。

 その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。

「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)

 果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。

NHK『ザ少年倶楽部』、King&Prince“卒業説”浮上でA.B.C-Z・河合郁人に批判続出! 「納得いかない」「意味不明」の声上がるワケ

 ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。

 同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。

 ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。

「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。

 現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。

 とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。

 その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。

「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)

 果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。

King&Prince、「シンデレラガール」超えで記録更新! 「I promise」過去最高の初日売り上げ達成

 King&Princeのニューシングル「I promise」が、12月15日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。41万6,360枚を記録し、初日の売り上げとしては2018年5月のデビュー以降、過去最高の数字を叩き出した。記念すべき作品となった一方で、特典のグッズに“不良品”が紛れているのではないかと、ファンの間で話題になっている。

 King&Princeにとって6枚目のシングル「I promise」は、初回限定盤A・Bと通常盤の3種展開。表題曲はセブン-イレブンの2020年クリスマスCMソングに起用され、カップリングを含めて全曲が「冬」をテーマに作られたものだという。先着外付け特典を実施しており、初回Aはステッカー、初回Bがクリアポスター、通常盤を購入した場合は、片面に「I promise」「King&Prince」とプリントされたエコバッグが付く仕様だ。

 今作の初日売り上げは41万を達成し、6月発売の前作「Mazy Night」が1日目にマークした35万6,147枚から約5万枚もジャンプアップ。King&Princeといえば、デビュー曲「シンデレラガール」(18年5月)は初日31.8万枚、初週57.7万枚と大ヒットし、以降も初日20~30万台スタートの高水準をキープしてきたが、今作は過去最高の滑り出しに。19年4月発売のシングル「君を待ってる」は初週39.1万枚、8月リリースの「koi-wazurai」は初週39.9万枚だったため、新曲は初日だけで昨年のシングル2作の初週記録を上回った形だ。

「ジャニーズ事務所のシングルでいえば、今年1月には、SixTONESとSnow Manが『Imitation Rain/D.D.』で同時CDデビューを果たし、初日で77万2,902枚のロケットスタートを切りました。その後、彼らは単独でCDをリリースしており、Snow Manの2ndシングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』(10月)は初日だけで65万2,305枚、SixTONESの3rdシングル『NEW ERA』(11月)は31万1,764枚と、いずれも爆発的に売れています。Snow Manの記録にこそ届かなかったものの、King&Princeはデビューから3年目を迎えてもなお、その勢いは増すばかりのようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この結果を受けて、ネット上では「キンプリ、初日では過去最高の記録おめでとう!」「期待はしていたけど、予想以上の記録にビックリ。ずっと自己最高を更新し続けるキンプリって何者!?」「『Mazy Night』の初日記録を超えててうれしい! ハーフミリオン(50万枚)はいくかな?」「3年目なんて、むしろ人気が落ち着く頃なのに、キンプリは右肩上がりなのがスゴい」と、驚きや祝福の声が続出している。

 こうして新曲が好成績を残した裏で、ファンの間では特典に関して困惑が広がっているようだ。

「エコバッグを手にした一部のファンの書き込みによれば、見本の画像とは異なる仕様のバッグが紛れているとか。本来であれば、フロントに『I promise』『King&Prince』のロゴが入っているはずなのに、フロントもバックもロゴがないそうです。ネット上では、『エコバッグ、両面ともロゴなし。ちゃんとした状態のも欲しい』『3つ中1つが両面ロゴなしエコバッグだった。逆に使いやすいけど……』『キンプリのエコバッグ、自分も2つ買ったうち、1つがロゴなしの不良品だった』などと、困惑気味のツイートが見受けられます。一方では、『キンプリのエコバッグ、両面ロゴだった』という人も。ファンからは、単なるミスなのか、あえてデザイン違いを作っているのかと、疑問の声が出ています」(同)

 にわかにファンを騒がせているエコバッグだが、購入を希望する人も多く、フリマアプリに数多く出品されている。正規ルートで購入した場合、エコバッグが付く通常盤は1,000円(税抜)で、初回A・Bは1,500円(税抜)。メルカリでは全形態3枚セットに加えて特典3種類もすべてついた状態で6,000円台の値がついていたが、すでにいくつかソールドアウトになっている。本来のデザインとは異なるエコバッグも、ある意味で希少品になったのかもしれない。

 ニューシングル「I promise」の売り上げはどこまで伸びるのか、週間ランキングに注目が集まる。

Snow Man・岩本照を自粛に追いやったのに!? 講談社、“バカ売れ”King&Princeカレンダーを担当のワケ

 来年3月に発売される、2021年度版のジャニーズ事務所各グループ公式カレンダーの詳細が、先日明らかになった。20年度版でトップの売り上げを誇ったKing&Princeのカレンダーは、今回どの出版社が担当するのか、業界内でも注目が集まっていたが……。

 21年度版のジャニーズ公式カレンダーは、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.の全8種類。前年度版は9種類だったが、どうやら20年度版をもってKis-My-Ft2が“卒業”となったようだ。

 オリコンが公開した「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」(5月28日発表)で、16万1,117部の売り上げを記録し、断トツトップだったKing&Princeのカレンダーは、版元が新潮社から講談社に変更。また、ジャニーズWESTのカレンダーは、これまで“ジャニーズの天敵”と言われてきた、週刊誌「週刊女性」やエンターテインメント誌「JUNON」を発行する主婦と生活社が受け持つことになった。

「21年度版も“バカ売れ”が期待されるKing&Princeのカレンダーが、講談社から発売されるのは驚きですね。というのも、同社発行の『フライデー』が今年3月、“ラブホテルで未成年女子と飲酒していた”というSnow Man・岩本照の過去のスキャンダルを報じ、活動休止に追い込んでいるから。そんなジャニーズにとって憎むべき敵である講談社に、一番売れるであろうKing&Princeのカレンダーをあてがったワケです。『フライデー』はしばらくの間、King&Princeどころか、ジャニーズグループ全般のスキャンダルをも扱いにくくなるでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方で、19年度版からジャニーズカレンダーの担当出版社に参入し、2年連続でKing&Princeを担当した新潮社は、Snow Manを担当。2ndシングル「KISSIN’ MY LIPS / Stories」(10月7日発売)が、発売初日に65万2,305枚(オリコン調べ)のスマッシュヒットを遂げるなど、まさに破竹の勢いのSnow Manだけに、発表前から「どこの出版社がSnow Manをゲットできるのか」と、メディア関係者の間で話題になっていたという。

「結果的に、Snow Manを獲得したのは、ジャニーズの“オキニ”である新潮社でした。同社の役員とジャニーズのメリー喜多川名誉会長は親密関係にあり、近年、急速に距離が縮まったんです。18年9月、滝沢秀明副社長が表舞台から引退すると発表した直後に、『週刊新潮』にロングインタビューが掲載されましたし、『小説新潮』20年1月号からは、小説家としても活躍するNEWS・加藤シゲアキの連載『オルタネート』がスタート。もはやジャニーズとはズブズブの関係で、スキャンダルも『ほぼ扱わない媒体』になっています。だからこそ、売り上げが見込めるSnow Man担当に抜てきされたのでしょう」(テレビ局関係者)

 カレンダー利権により、各週刊誌が“ジャニーズスキャンダルは扱いにくい状況”を着実に築いたジャニーズ事務所。今後、ジャニーズタレントの醜聞を報じるメディアは「週刊文春」(文藝春秋)の一誌一強となってしまうのだろうか。

「キンプリファンの民度低すぎ」「バカじゃないの?」ドラマ『姉ちゃんの恋人』、主題歌めぐりKing&Princeファンに呆れた声

 女優・有村架純が主演を務め、10月27日にスタートする連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)。先日、主題歌としてMr.Childrenの新曲「Brand new planet」の起用が明らかになったところ、King&Princeファンの間で「主題歌はキンプリがよかった」「ガッカリした」などと落胆の声が上がる事態に。同作にメンバーの高橋海人がレギュラー出演することから、淡い期待を抱いていたようだが……。

 『姉ちゃんの恋人』は、高校3年生の時に事故で両親を亡くし、女手ひとつで3人の弟を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村)と、秘密を抱える吉岡真人(林遣都)との恋愛模様や、家族愛を描くラブ&ホームコメディー。3人の弟は高橋と、若手注目俳優の日向亘、南出凌嘉が演じており、このほかにも藤木直人、和久井映見、奈緒、小池栄子、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の那須雄登といったキャストが参加している。有村が主演した連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK、2017年度上半期放送)の岡田惠和氏によるオリジナル脚本だ。

 第1話の放送が迫る中、20日にはドラマの公式Twitterとインスタグラムを通じて、主題歌アーティストの情報を解禁。「姉ちゃんの恋人 の主題歌はMr.Childrenの新曲『Brand new planet』に決定」「放送開始まであと1週間 主題歌とともに、是非お楽しみにっ!!」などと告知されたが、これに一部のキンプリファンがショックを受けているという。

「主題歌のお知らせを投稿したドラマの公式インスタグラムやTwitterに対し、『海ちゃんが出るからキンプリがよかった』『キンプリじゃなくてガッカリ』『ミスチルは好きだけど複雑』との感想が寄せられています。また、キンプリの2nd Album『L&』(9月2日発売)に収録され、高橋がプロデュースした楽曲『生活(仮)』が作品のイメージに合うと思っていたのか、『海ちゃんの「生活(仮)」が主題歌になると期待してたのに……』といった声も。これに対し、良識あるジャニーズファンは『公式アカウントに向けて「主題歌がキンプリじゃない」とか書き込むのは呆れる。これだから「ジャニオタは……」とか言われるんだよ』『メンバーの主演ドラマでもないのに、キンプリが主題歌やるわけないでしょ。バカじゃないの?』とドン引きしているよう。また『公式アカに、なんで主題歌が「生活(仮)」じゃないの!? とか文句言うのは恥ずかしいからやめて。キンプリは面倒なファンばっかりだと思われる』と注意喚起も見られます(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、「主題歌はキンプリがよかった、などとコメントしている方は削除をお願いします。キンプリにドラマの仕事が来なくなる」「マジでキンプリファンの民度が低すぎてミスチルに失礼。削除してほしい」と、コメントの削除を要請する人も。

「実際、ネガティブな反応を目にした一部のミスチルファンは『キンプリのファンが文句垂れてるのか。確かにメンバーが出てるけど、ブーイングはおかしいでしょ。ふざけるな』と、不快感を露わにしていました。そもそも、公式サイドが主題歌についてキンプリになる可能性を示唆したわけでもなく、言わばファンが“勝手”に期待していただけ。心ない書き込みを見たミスチルファンが、キンプリとそのファンに悪い印象を抱いてしまうのは、仕方ないことなのかもしれませんね。問題視されていたためか、キンプリファンによる無配慮なコメントは減っているようですが、それでもまだドラマのインスタやTwitterには数件残っています」(同)

 これ以外に、「挿入歌でキンプリを使ってほしい」といった声も上がっているが、果たしてキンプリファンの願いは届くのだろうか?

「キンプリファンの民度低すぎ」「バカじゃないの?」ドラマ『姉ちゃんの恋人』、主題歌めぐりKing&Princeファンに呆れた声

 女優・有村架純が主演を務め、10月27日にスタートする連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)。先日、主題歌としてMr.Childrenの新曲「Brand new planet」の起用が明らかになったところ、King&Princeファンの間で「主題歌はキンプリがよかった」「ガッカリした」などと落胆の声が上がる事態に。同作にメンバーの高橋海人がレギュラー出演することから、淡い期待を抱いていたようだが……。

 『姉ちゃんの恋人』は、高校3年生の時に事故で両親を亡くし、女手ひとつで3人の弟を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村)と、秘密を抱える吉岡真人(林遣都)との恋愛模様や、家族愛を描くラブ&ホームコメディー。3人の弟は高橋と、若手注目俳優の日向亘、南出凌嘉が演じており、このほかにも藤木直人、和久井映見、奈緒、小池栄子、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の那須雄登といったキャストが参加している。有村が主演した連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK、2017年度上半期放送)の岡田惠和氏によるオリジナル脚本だ。

 第1話の放送が迫る中、20日にはドラマの公式Twitterとインスタグラムを通じて、主題歌アーティストの情報を解禁。「姉ちゃんの恋人 の主題歌はMr.Childrenの新曲『Brand new planet』に決定」「放送開始まであと1週間 主題歌とともに、是非お楽しみにっ!!」などと告知されたが、これに一部のキンプリファンがショックを受けているという。

「主題歌のお知らせを投稿したドラマの公式インスタグラムやTwitterに対し、『海ちゃんが出るからキンプリがよかった』『キンプリじゃなくてガッカリ』『ミスチルは好きだけど複雑』との感想が寄せられています。また、キンプリの2nd Album『L&』(9月2日発売)に収録され、高橋がプロデュースした楽曲『生活(仮)』が作品のイメージに合うと思っていたのか、『海ちゃんの「生活(仮)」が主題歌になると期待してたのに……』といった声も。これに対し、良識あるジャニーズファンは『公式アカウントに向けて「主題歌がキンプリじゃない」とか書き込むのは呆れる。これだから「ジャニオタは……」とか言われるんだよ』『メンバーの主演ドラマでもないのに、キンプリが主題歌やるわけないでしょ。バカじゃないの?』とドン引きしているよう。また『公式アカに、なんで主題歌が「生活(仮)」じゃないの!? とか文句言うのは恥ずかしいからやめて。キンプリは面倒なファンばっかりだと思われる』と注意喚起も見られます(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、「主題歌はキンプリがよかった、などとコメントしている方は削除をお願いします。キンプリにドラマの仕事が来なくなる」「マジでキンプリファンの民度が低すぎてミスチルに失礼。削除してほしい」と、コメントの削除を要請する人も。

「実際、ネガティブな反応を目にした一部のミスチルファンは『キンプリのファンが文句垂れてるのか。確かにメンバーが出てるけど、ブーイングはおかしいでしょ。ふざけるな』と、不快感を露わにしていました。そもそも、公式サイドが主題歌についてキンプリになる可能性を示唆したわけでもなく、言わばファンが“勝手”に期待していただけ。心ない書き込みを見たミスチルファンが、キンプリとそのファンに悪い印象を抱いてしまうのは、仕方ないことなのかもしれませんね。問題視されていたためか、キンプリファンによる無配慮なコメントは減っているようですが、それでもまだドラマのインスタやTwitterには数件残っています」(同)

 これ以外に、「挿入歌でキンプリを使ってほしい」といった声も上がっているが、果たしてキンプリファンの願いは届くのだろうか?

King&Prince、アルバム『L&』に「岩橋玄樹へ向けた曲?」と感激の声! 初日40万枚売り上げスタート

 King&Princeの2ndアルバム『L&』(ランド)が、9月1日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、首位に初登場。その売り上げは、昨年6月発売の1stアルバム『King&Prince』の初日32万337枚からジャンプアップし、1日だけで40万4,636枚を記録した。同作には、パニック障害で休養中のメンバー、岩橋玄樹を思い出させる楽曲も収録されていると、ファンの間で大きな話題のようだ。

 2018年5月のCDデビュー以降、快進撃を続けているキンプリ。1stシングル「シンデレラガール」は初日31.8万枚、初週57.7万枚の好スタートを切り、その後の作品でも勢いをキープ。今年6月発売のシングル「Mazy Night」の初日売り上げは35万6,147枚で、今作のアルバムはこれを超える出だしとなった。また、『L&』は初回限定盤A・Bと通常盤の計3種類で展開。1stアルバム『King&Prince』は、初回限定盤A(CD+Blue-ray)、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(2CD)と、通常盤(CD)の4種類だったため、販売形態が1種少ないにもかかわらず、売り上げを伸ばす結果となった。

 King&Princeといえば、メンバーの岩橋は18年11月初旬より、パニック障害の治療に専念するため休養中。前回のアルバムは、シングル曲の「シンデレラガール」「Memorial」に加えて、初回盤BのCD2に収録されているジャニーズJr.時代の楽曲に彼も参加していた。しかし、2ndアルバム『L&』は岩橋を除く5人体制でのリリースに。発売に伴い、このほどジャニーズ公式サイトのアーティスト写真も変更となったが、トップページに大きく表示されているのは、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の“5人のキンプリ”だ。この写真を受け、ファンからは動揺の声が上がっている。

「今年4月頃から、テレビ番組でキンプリの過去映像が流れる際に、“岩橋が映らない編集になっている”と、ファンは嘆いていたんです。例えば、4月24日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、岩橋が出演していない回の『シンデレラガール』をオンエアー。突発性パニック障害のため、18年11月から休養していたSexy Zone・松島聡の姿はカットされていなかっただけに、岩橋を省いたことに違和感を抱いた視聴者も少なくありませんでした。さらに、5月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、Jr.時代のMr.KING(平野・永瀬・高橋)を取り上げるも、岩橋・神宮寺・岸によるPrinceのVTRはないまま、デビュー後の5人の映像を公開。出演シーンが使われないのは、脱退や退所が近いからではないかと、一部ファンが不安視する中、ジャニーズHP内のアーティスト写真が更新されてたのです。追い打ちをかける事態に、『アー写が変わってる……なんでいわちが戻るまで待ってくれなかったの?』『ついに5人になってしまった……なぜ急に?』と、ファンは戦々恐々としています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にレギュラーコーナーを持っているが、今年8月上旬に過去2年の映像を振り返った時も、同じく岩橋抜きの特集になっていた。一方で、今回のアルバムには、岩橋を連想させる楽曲も入っているという。それは、岩橋の相方的存在ともいえる神宮寺が作詞作曲に参加し、プロデュースも務めた1曲「Laugh &...」。「君は今 笑えてますか? 明日を信じてますか?」「自分がもし浮いて見えていても 大丈夫さ」「世界中の誰より ただ隣の君へ」といった歌詞の楽曲で、ネット上のファンからは「いわちに向けた曲? 神くん、天才」「神宮寺が作詞作曲に携わってるし、いわちを感じずにはいられなかった」「神宮寺くんプロデュース曲の歌詞が、どうしてもいわちと重なってウルッとしちゃう」「神宮寺プロデュース曲は“じぐいわソング”と解釈しちゃって、涙が止まらない」との感激の声が上がっている。

 楽曲に込められた思いは明確になっていないが、果たしてファンの予想は的中しているのだろうか?

King&Prince、アルバム『L&』に「岩橋玄樹へ向けた曲?」と感激の声! 初日40万枚売り上げスタート

 King&Princeの2ndアルバム『L&』(ランド)が、9月1日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、首位に初登場。その売り上げは、昨年6月発売の1stアルバム『King&Prince』の初日32万337枚からジャンプアップし、1日だけで40万4,636枚を記録した。同作には、パニック障害で休養中のメンバー、岩橋玄樹を思い出させる楽曲も収録されていると、ファンの間で大きな話題のようだ。

 2018年5月のCDデビュー以降、快進撃を続けているキンプリ。1stシングル「シンデレラガール」は初日31.8万枚、初週57.7万枚の好スタートを切り、その後の作品でも勢いをキープ。今年6月発売のシングル「Mazy Night」の初日売り上げは35万6,147枚で、今作のアルバムはこれを超える出だしとなった。また、『L&』は初回限定盤A・Bと通常盤の計3種類で展開。1stアルバム『King&Prince』は、初回限定盤A(CD+Blue-ray)、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(2CD)と、通常盤(CD)の4種類だったため、販売形態が1種少ないにもかかわらず、売り上げを伸ばす結果となった。

 King&Princeといえば、メンバーの岩橋は18年11月初旬より、パニック障害の治療に専念するため休養中。前回のアルバムは、シングル曲の「シンデレラガール」「Memorial」に加えて、初回盤BのCD2に収録されているジャニーズJr.時代の楽曲に彼も参加していた。しかし、2ndアルバム『L&』は岩橋を除く5人体制でのリリースに。発売に伴い、このほどジャニーズ公式サイトのアーティスト写真も変更となったが、トップページに大きく表示されているのは、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の“5人のキンプリ”だ。この写真を受け、ファンからは動揺の声が上がっている。

「今年4月頃から、テレビ番組でキンプリの過去映像が流れる際に、“岩橋が映らない編集になっている”と、ファンは嘆いていたんです。例えば、4月24日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、岩橋が出演していない回の『シンデレラガール』をオンエアー。突発性パニック障害のため、18年11月から休養していたSexy Zone・松島聡の姿はカットされていなかっただけに、岩橋を省いたことに違和感を抱いた視聴者も少なくありませんでした。さらに、5月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、Jr.時代のMr.KING(平野・永瀬・高橋)を取り上げるも、岩橋・神宮寺・岸によるPrinceのVTRはないまま、デビュー後の5人の映像を公開。出演シーンが使われないのは、脱退や退所が近いからではないかと、一部ファンが不安視する中、ジャニーズHP内のアーティスト写真が更新されてたのです。追い打ちをかける事態に、『アー写が変わってる……なんでいわちが戻るまで待ってくれなかったの?』『ついに5人になってしまった……なぜ急に?』と、ファンは戦々恐々としています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にレギュラーコーナーを持っているが、今年8月上旬に過去2年の映像を振り返った時も、同じく岩橋抜きの特集になっていた。一方で、今回のアルバムには、岩橋を連想させる楽曲も入っているという。それは、岩橋の相方的存在ともいえる神宮寺が作詞作曲に参加し、プロデュースも務めた1曲「Laugh &...」。「君は今 笑えてますか? 明日を信じてますか?」「自分がもし浮いて見えていても 大丈夫さ」「世界中の誰より ただ隣の君へ」といった歌詞の楽曲で、ネット上のファンからは「いわちに向けた曲? 神くん、天才」「神宮寺が作詞作曲に携わってるし、いわちを感じずにはいられなかった」「神宮寺くんプロデュース曲の歌詞が、どうしてもいわちと重なってウルッとしちゃう」「神宮寺プロデュース曲は“じぐいわソング”と解釈しちゃって、涙が止まらない」との感激の声が上がっている。

 楽曲に込められた思いは明確になっていないが、果たしてファンの予想は的中しているのだろうか?

King&Prince、新曲「Mazy Night」初日35万枚売り上げ! 「シンデレラガール」「嵐」超えの高記録

 King&Princeのニューシングル「Mazy Night」が、6月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位にランクイン。初日の売り上げは、2018年5月リリースのデビューシングル「シンデレラガール」の31.8万枚を上回り、シングルとしては過去最高の記録を打ち出した。

 今作はKing&Princeにとって5枚目のシングルで、メンバーの平野紫耀と、Sexy Zone・中島健人がダブル主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用された楽曲。当初、『未満警察』は4月11日スタートを予定していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大でロケ続行が難しくなり、第1話の放送が延期に。「Mazy Night」のリリース日も4月29日から6月10日に変更となった。

「キンプリの所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは、4月15日に公式サイト上で、CDショップなどが臨時休業となる点や、外出自粛要請を受けたファンの安全面を考え、発売日を5月27日に変えると発表しました。しかし、新型コロナの流行はなかなか収まらず、5月15日には再度変更をアナウンス。あらためて、6月10日に設定したんです。『未満警察』自体は、同日時点で新たな開始日が明らかになっておらず、ドラマよりも先に主題歌を収録したCDが店頭に並ぶこととなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 キンプリといえば、デビュー曲「シンデレラガール」が初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚の大ヒットを遂げた。同10月のシングル「Memorial」の初日記録は、前作の勢いを下回る27.4万枚だったが、「CDが売れない」と言われる時代にしては優秀な初週40.1万枚をマーク。さらに、昨年4月発売の3rdシングル「君を待ってる」は初日24.1万枚(初週39.1万枚)で、同8月の4thシングル「koi-wazurai」も初日27.7万枚(初週39.9万枚)と、高数字をキープしている。オリコンによると、「デビューシングルから4作連続の初週30万枚超え」は、ジャニーズ事務所の先輩であるKAT-TUNに次ぐ12年3カ月ぶり。KinKi Kids、KAT-TUNに続いて、史上3組目の快挙だという。

 一方、キンプリといえば、5月28日にオリコンが公表した「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」において、『King & Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys’ Official』(新潮社、3月6日発売)が2位にランクイン。16万1,117部を売り上げ、ジャニーズでは、キンプリのほかHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.の全9タイトルのうち、断トツトップの成績だった。

「YouTubeの『Johnny's official』チャンネルにて、ジャニーズグループの支援活動『Smile Up ! Project』に関連した動画をアップしていますが、こちらもキンプリの再生回数は飛び抜けています。『~リモート de ゲーム~ King & Prince』(5月4日配信)は315万台で、『~リモート de チャレンジ&エール~ King & Prince』(5月23日配信)も132万台と、3ケタに届いていました。ちなみに、YouTubeの『日テレ公式チャンネル』で6月9日に公開された『【未満警察】W主題歌、踊ってみた!【♪Mazy Night(King & Prince)編】』の再生回数も、48万台(いずれも6月10日時点)と好調です」(同)

 そんな“キンプリフィーバー”が続く中で発売された「Mazy Night」は、初日にして35万6,147枚を売り上げ、堂々のオリコンランキング1位に。前作「koi-wazurai」の初日売り上げ枚数と比較して約8万枚も増加したばかりか、自己最高だった「シンデレラガール」の初日31.8万枚をも超えており、デビュー3年目にして圧倒的な人気を示した。現在のジャニーズで、最もCDが売れているのは嵐だが、昨年9月発売のシングル「BRAVE」の初日記録は34万479枚であり、キンプリはこれらに勝ったことになる。

 今回の好発進を受け、ジャニーズファンからは「キンプリ、シングルが発売初日で35万枚超えとか強すぎ」「初日の売り上げが『シンデレラガール』超えと知ってビックリ。とんでもない数字に感動してる」「『Mazy Night』初日で35万枚はスゴい。おめでとう! 『シンデレラガール』の記録も抜いてるし、週間40万枚は確実だね」と、驚きや祝福の声が続出している。

 キンプリの人気に乗じて、ドラマも高視聴率を獲得できるだろうか。

King&Prince、カレンダー売り上げ“16万部超え”のウラで……「7万部って笑える」とSnow Manに皮肉上がるワケ

 今年3月6日、デビュー組とジャニーズJr.バージョンを含む全9タイトルが発売された、ジャニーズ事務所の公式カレンダー。5月28日に「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」が明らかになり、ジャニーズ内ではKing&Princeのカレンダーが断トツトップの16万1,117部を記録した。10位までに1月デビューのSnow Man、SixTONESも食い込むなど、ジャニーズ勢が健闘を見せる結果となっている。

 2020年度版(20年4月~21年3月)のカレンダーは、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.の全9種類。例年、3月中旬にオリコンのサイト上で「ウィークリーランキング」が掲載されるものの、今年は未発表となり、唯一、3月13日にKing&Princeの初動のみ判明した。「オリコン週間グッズ・マルチメディアランキング」(集計期間は3月2日~3月8日)で、『King & Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys' Official』(新潮社)は11.8万部をマークし、1位に初登場。昨年は7.7万部(3月18日付の同ランキング)とあって、1年で4万部以上も上回ったことになる。

 そんな中、一部ジャニーズファンからは他グループの売り上げを気にする声が上がっていた。特にSnow Manファンは、カレンダーを製作した「WiNK UP」(ワニブックス)編集部が、「大好評につき『Snow Manカレンダー2020.4-2021.3』の重版が決定しました!重版分は3月末ごろからご購入いただけます」と公式Twitterで発売日に告知していたこともあり、売り上げ数に期待を抱いていたのだ。

「加えて、3月14日放送の情報バラエティ『王様のブランチ』(TBS系)の『BOOK RANKING』で、Snow Manのカレンダーが4位に入ったとの紹介がありました。これは、ブックファースト新宿店の3月2日~8日の売り上げデータだそうですが、同じく勢いがあるはずのキンプリは6位だっただけに、ファンはランキングに違和感を抱いたよう。『キンプリよりSnow Manのカレンダーのほうが上、みたいな印象操作?』『1店舗だけの情報なのに、“Snow Manがキンプリに勝った”みたいに紹介するのはおかしい』と、疑問の声が出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 以降、カレンダー売り上げの詳細は不明のままとなっていたが、今回オリコンが公開した「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」(集計期間は19年12月2日付~20年5月25日付)によると、ジャニーズで10位以内に入ったのは5種類。2位がKing&Prince(16万1,117部)で、そのほかはSnow Man(7位で7万5,458部)、『Hey!Say!JUMP 2020.4-2021.3 オフィシャルカレンダー』(講談社、8位で6万7,710部)、『SixTONESカレンダー 2020.4→2021.3』(集英社、9位で6万5,597部)、『関西ジャニーズJr.カレンダー 2020.4-2021.3』(学研プラス、10位で5万3,309部)という順番だった。なお、残るKis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、ジャニーズJr.はトップ10圏外だったとみられる。

 昨年1位のキンプリと、“重版”の話題もあったSnow Manが拮抗しているかと思いきや、フタを開けてみれば前者が圧倒的な実力を見せつけた形だ。これを受け、ネット上では「キンプリのカレンダー売り上げ、16万部ってスゴい。Snow Manと比べてもダブルスコアでぶっちぎりじゃん!」「キンプリのカレンダー、16万ってやっぱり強い。あれだけ『重版』と煽っていたグループより売れてる」と、驚きの反応が相次いだ。

 さらには、Snow Manに関して「キンプリの半分? 売れてないのに重版できちゃうんだ」「重版とかいってたくせに、昨年のキンプリの売り上げすらも超えられてないのは笑える」「こうやって数字を見ると、Snow Manだけ重版の話が出たの謎すぎる」と、皮肉交じりのコメントも上がっている。

「今回のランキングを見ると、デビューから10年以上たつグループにもかかわらず、毎年のように上位をキープしているHey!Say!JUMPも、好調な売れ行きと言えるでしょう。一方で、昨年2位のJUMPに次いで3位だったジャニーズWESTは、今年10位圏外となり、大幅にランクダウンしています。今年3月発売のアルバム『W trouble』の初日売り上げは、14年のデビュー以来最高の15万3,931枚に到達。カレンダーの売り上げも期待できる状況でしたが、Twitterで検索すると、『ジャニーズWESTのカレンダー、在庫余りすぎ』『WESTのカレンダーが10冊ぐらい残ってた』といった目撃ツイートが出てきます」(同)

 関西Jr.も躍進するなど、新顔が現れた今年上半期のカレンダーランキング。来年以降、キンプリの牙城を崩すグループは出てくるだろうか?