注目度低っ! KAT-TUN「充電」発表を世間スルーも、水面下では「田口への厳罰」が決行されている!?

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 アイドルグループ・KAT-TUNが「充電期間」に入ることが発表されてから1週間が経過したが、世間の目はあっという間に他に移ってしまった印象だ。  ジャニーズ事務所所属の人気グループがいうなれば「活動休止」を宣言するのは珍しいことだけに、もっと注目されてしかるべきところだが、数日過ぎてからはメディアからまったく相手にもされなくなったというのが現実だろう。  無論、同じくジャニーズで国民的アイドル・SMAP解散騒動の衝撃度や、ベッキー不倫の意外性に及ばないのはまだ理解できるが、狩野英孝の「5股騒動」にすら注目度で負けてしまうのはさすがに驚きではあった。  赤西仁、田中聖に続き、昨年は田口淳之介も脱退を発表。初期の6人から半分にメンバーが減った状況、さらにはグループの中でも特に個性の強いメンバーが次々にいなくなったことで、グループとして活動が難しくなったという部分もあるのだろう。世間の注目度もメンバー脱退に比例して下降する一方だった。世間からすれば「ついに解散したんだ」くらいの認識しかないように見えてしまう。 「事務所側も、KAT-TUNに手を差し伸べる気持ちはなさそうです。その証拠に、同グループが今年で10周年ながら、特別なイベントなどはほぼ皆無。3月までは田口もメンバーとして活動するとあって、ファンからすれば“お別れ”を言いたいところでしょうが、そのような特例措置予定もないそうです。女優・小嶺麗奈との交際について再三注意されながら言うことを聞かず脱退を決めた田口への“罰”という見方もできるでしょう。4月から始まるドームツアーではすでに3人。注目度が上がろうはずもありません。残ったメンバー3人も、心中いかばかりか。ここまで暗い10周年になるとは……」(芸能記者)  赤西や田中の前例もあった中で田口まで事務所に歯向かって脱退したとなれば、ジャニーズ事務所としても「見限った」対応をするのは仕方がないのかもしれない。しかし、ここまでグループが“空中分解”してしまった要因は、メンバー個人にもあるようだ。 「グループの中心人物である亀梨和也は、仕事に対しては非常にストイックと評判ですが、いわゆる『意識高い系』というか、メンバーにそのストイックさを押し付ける部分もあったと聞いています。赤西とは殴り合いのケンカもしょっちゅうだったという話も……。今回脱退した田口としても、年下である亀梨に注意されれば面白くないでしょうし、亀梨としても女関係で事務所から注意を受ける田口を『甘い』と思っていたのかもしれません。いずれにせよ、メンバーの我の強さが悪い方向に行ってしまったのは間違いないでしょう」(同) 「個性的」すぎたということか。この分では「充電期間」のまま事務所の助けも得られず、ひっそりと消えていく可能性も十分にあるだろう。

亀梨和也の“暴力”に嫌気!? KAT-TUN・田口淳之介脱退&事務所退社の裏に「素行」と「女」……

こだわり強いの?
 アイドルグループ・KAT-TUNの田口淳之介が、24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)に生出演中、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを発表した。会場では悲鳴が上がり、メンバーの亀梨和也は「グループとして何度もこのような形になり、申し訳ない」と悲痛な面持ちで語っていた。  2006年に6人組としてデビューしたKAT-TUNだが、当時のメンバーであった赤西仁の脱退、田中聖の「素行不良」による事務所契約解除に続いて田口が脱退したことで、同グループはついに3人となってしまった。同日夜、田口、亀梨、中丸雄一、上田竜也はマスコミ各社にファクスでそれぞれコメントを発表。4人の文面を読むに、田口と他メンバーとの「芸能活動の方針」が大きく違うということだったが……。 「KAT-TUNメンバーの不仲というのは、ずいぶんと前から叫ばれていましたからね。特に亀梨は、コンサートの出来が悪い時などはメンバーとたびたび衝突し、殴り合いのケンカもしょっちゅうという話があったくらいです。赤西も、グループ内の不協和音や亀梨との関係に嫌気がさして脱退した、ともいわれています。今回の田口もまた、とげとげしいグループの雰囲気にうんざりしたのかも……」(芸能記者)  亀梨の“オラオラ”な態度やグループの空気に耐えられなくなったということだろうか。一部報道では、07年から交際している女優の小嶺麗奈との「結婚・妊娠」の憶測も出ているが、事務所はその事実を否定しているということなので、やはりグループ内部での問題ということだろう。 「田口もまた、脱退した赤西などと同じく『グループ』よりも『個人』を優先するタイプなのでしょう。夜遊び好きの様子もたびたび報じられていますし、事務所とKAT-TUNに縛られる必要性を感じなくなったということでは? 同じグループに脱退の“先輩”もいるので、さほど抵抗なく辞めることができたように思えます」(同)  来年でデビュー10周年を迎えるKAT-TUNだが、アニバーサリーと同時にメンバー脱退というのはなんとも悲しい。ジャニーズの他のアイドルグループと比較しても、10周年を盛り上げる雰囲気はほとんどない。このままでは、ますます影が薄くなる一方である。  ちなみに、3人になったKAT-TUNを想像してみたのだが、なんとなくw-inds.を連想してしまうのは気のせいだろうか。

ジャニーズ事務所もソッポ向いた!? 来年“10周年”を迎えるKAT-TUNの存在感がなさすぎてつらい……

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寂しい
 デビュー当時の勢いはどこへやら。確かに最近、存在感は希薄ではあったが……。  来年の2016年で、06年のCDデビューから10周年を迎えるアイドルグループ・KAT-TUN。メジャーデビュー曲である「Real Face」でミリオンセラーを達成した際の勢いが、記憶に残っている方も多いかもしれない。だが、最近の彼らは……。 「デビューから1年も経たないうちに、亀梨和也と人気を2分した赤西仁が『語学留学』を理由に活動を休止し、その後復帰するも、最終的にグループを脱退しました。さらに、メンバーの中でも個性派だった田中聖が『度重なるルール違反』という素行不良によって、13年にジャニーズ事務所を解雇され、現在は4人。グループを離れた2人は確かに私生活などで問題の多いメンバーでしたが、その分独特の“カラー”があり、KAT-TUNに個性を生み出していた。現在のメンバーは亀梨をはじめとしてアクがなさすぎるように思いますね。ヒット曲も生まれていませんし」(芸能記者)  中核をなすメンバーの脱退が、現在のKAT-TUNの影を薄くさせているのは間違いない模様。しかも、今のKAT-TUNは世間だけでなく“身内”からもスルーされる状況だというのだから驚きだ。 「10周年だというのに、今年の京セラドーム大阪でのカウントダウンライブは後輩のHey!Say!JUMPが抜擢され、ここ2年間確保したポジションを失いました。ジャニーズ事務所としても、来年のKAT-TUN10周年より、“再来年”のKinKi Kids 20周年をプッシュする意向を示しているという話も……。ネット上では『亀梨とかは真面目なだけにかわいそう』という声はあるものの、『素行不良グループを祝う必要なし』『ギリギリで生きていたいんだろ』など、グループ自体のイメージの悪さや、ヒット曲を揶揄したコメントも多い。世間だけでなく、ジャニーズ事務所からも冷淡な扱いを受けるKAT-TUNの未来は、極めて暗いですね」(同)  昨年は嵐15周年と関ジャニ∞10周年、今年はV6が20周年と、事務所もメディアも祝福モードの動きが多く見られるジャニーズアイドルだが、KAT-TUNはその領域から完全に締め出されている状況。なんとも気の毒な話ではある。単純な「美男子ぞろい」というだけでは、ジャニーズといえど苦境に立たされるいい例といえるだろう。