『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。9月3日放送回で彼が訪れたのは、長野県・白馬村の白馬岩岳マウンテンリゾートだった。
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。9月3日放送回で彼が訪れたのは、長野県・白馬村の白馬岩岳マウンテンリゾートだった。
嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。先日は、チャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月27日~28日)のメインパーソナリティーを務めるなど、グループの垣根を越えた4人の共演が好評を得ている。
しかし、最近では中丸に対する菊池の“タメ口”について、批判的な声が相次いでいるという。
同チャンネルは昨年4月にスタート以降、瞬く間に人気となり、現在のチャンネル登録者数は351万人を突破(9月1日時点)。動画では、グループの異なる先輩・後輩同士がゆる~い会話を繰り広げているほか、さまざまな場所でロケも実施。動画1本につき、再生回数は数日で100万台にのぼることも少なくない。「ジャにのちゃんねる」ならではの空気感がウケているものの、このところTwitter上では菊池に関する辛らつな意見も増えてきている。
「いつしか、『ジャにのちゃんねる』内では菊池が中丸にだけ強く当たるという流れが定番に。菊池は現在27歳で、中丸は今年9月4日で39歳になります。入所も中丸が1998年、菊池は2008年と10年違いの先輩にあたるものの、菊池がタメ口をきくなど、馴れ馴れしい態度をとる一幕が随所に見られるんです。中丸も容赦なく言い返すなど菊池と小競り合いに発展しますが、多くのジャニーズファンは2人のやりとりを微笑ましく見守り、『ゆちふま』というコンビネームもあります。一部のファンは、中丸とKAT-TUNの元メンバー・赤西仁の関係性を思い出し、『ゆちふまの絡みは中西(中丸&赤西)みたいで好き』と懐かしさを感じているとか」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中丸&菊池は8月30日の生配信「350万人登録してくださりありがとう」でも、些細なケンカエピソードを披露。この日は「『24時間テレビ』お疲れさまでした旅」として、山田を除く3人で朝からロケを行っていたという。山田は電話で生配信に参加していたが、「風磨どうした? 静かじゃん」と異変に気づくと、菊池は「ひとしきりやったんだよな」と中丸にパス。中丸が「敬語使え」と小声で注意すると、「正直ね、この2人ケンカしちゃって」(二宮)「ぶっちゃけ、解散の危機ですね」(菊池)と山田に報告したのだ。
なんでも、一同は移動の車内で山手線ゲームをやっていたそうだが、都道府県を挙げていく中、中丸が「それさっき言ったんじゃない?」と指摘したとか。しかし、その物言いは間違いだったため、菊池と口論が勃発。山田に事の次第を説明しながら、自身は悪くないと主張する中丸に、菊池は「黙れ!」「は?」「言っとくけどおめぇも小せぇからな」と暴言を吐いていた。
また生配信の終盤で、菊池が「なんか言い残したことあるか?」と話しかけると、中丸は「今日さ、ずっとタメ口だよな?」とチクリ。とはいえ、中丸は本気で怒っているわけではないようで、「マジでヤバいのが、中丸くんが俺に敬語使う時がある」(菊池)「バグってる」(中丸)と3人で笑い合っていた。
なお、ケンカの経緯を聞いた山田は「ど~うでもいい。小学生じゃないんだからさ(笑)」とあきれており、チャット欄でも「しょうもない(笑)」「仲良しだね」「平和な兄弟喧嘩」といったコメントが続出。ネット上にも「風磨と中丸がラブラブで、楽しそうだった」「ゆちふまのくだらないケンカに笑い続けるニノと、バッサリ切る山ちゃん。とても幸せな動画だった」と好意的な感想は上がっているのだが……。
一方で、菊池のタメ口に怒りをあらわにするコメントもネット上に目立つ。「最近の風磨のタメ口は度が過ぎていて、笑えないほどひどい」「そろそろ、ゆっち(中丸の愛称)はガチで風磨にキレてほしい。旅行中、ずっとタメ口はさすがにダメでしょ」「風磨くんの中丸くんへのタメ口や態度を見ていると、KAT-TUNを軽んじられてる気がする」「菊池風磨の中丸くんへの態度が無理……マジで不快だし、面白くないからやめてほしい」「風磨の態度やタメ口は『本人同士が許しているからいい』とかの問題じゃない。不快な思いをしている視聴者がたくさんいるんだから、少し考えた方がいい」といった声が増加している。
前述の生配信では、中丸自身が菊池のタメ口について切り出したが、過去にも苦言を呈したことがあった。
今年1月3日公開の動画「#85【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。後編。」では中丸、菊池、山田が参加したジャニーズライブイベント『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(昨年12月30日に東京ドームで開催)の舞台裏を映していた。
「この3人とKing&Princeが集まった際、中丸が『(菊池らとKing&Princeは)年齢近いんだ。どこが仲良いの?』と尋ねたところ、菊池は『あん?』と唐突に突っかかったんです。すると、キンプリメンバーは『上下関係どうなってるんですか?』(平野紫耀)『上下関係バカじゃないですか』(永瀬廉)と動揺。中丸は菊池に向けて『「ジャニの」部屋ではまだいいけど、後輩の前ではやめろ!』とピシャリ。半ばタメ口を容認している中丸でも、“最低限の礼儀はわきまえてほしい”と思ったのかもしれませんね」(同)
賛否両論が噴出している状況だが、「批判を気にして中丸&菊池の絡みが減ってしまうと、寂しがる視聴者も出てくるはず」(同)という懸念も。果たして、2人の距離感に変化は生じるのか、今後の動画にも注目していきたい。
日本テレビ系のバラエティ番組『しゃべくり007』。8月22日の放送には、同局のチャリティ特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同27、28日放送)のメインパーソナリティーを務めた、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」に出演する嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨がゲスト出演。しかし、ネット上では番組内容について疑問の声が多数上がってしまった。
4人は「東村山には圧勝してると自負するある地域の方々」と紹介され、スタジオに登場。今回は、東京・東村山市出身のネプチューン・原田泰造と「ジャにの」メンバーが出身地域のプレゼンを行い、投票でその魅力を競う「第3弾! 東村山 VS 葛飾 ときどき赤羽」という企画が行われた。
「原田と対決をすることになったのは、東京・葛飾区出身の二宮と、東京・北区赤羽出身の中丸。山田と菊池は、原田以外の『しゃべくり』レギュラーメンバーと共に、ジャッジを担当することに。葛飾区を紹介する際、二宮は“芸能界最強葛飾区民会”として、お笑い芸人の平野ノラ、東京五輪で金メダルを獲得した柔道家のウルフ・アロン選手、タレントのLiLiCOら5人の著名人を登場させていました」(芸能ライター)
葛飾区は、映画シリーズ『男はつらいよ』や漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『キャプテン翼』(ともに集英社)など、同区を舞台にした作品が多数あるなどとアピール。一方、北区赤羽はJRだけで路線が5本通っており、交通の便の良さなどを魅力として挙げていた。
「最終的に、7票のうち4票が葛飾区と北区赤羽に集まり、『ジャにの』メンバーが勝利。しかし、ネット上では『地域の話じゃなくて、「ジャにの」メンバーの話が聞きたかったんだけど?』『この企画、東京の人以外は面白さがさっぱりわからない』『芸人がしゃべりすぎ……ゲストを大事にしてよ』などと、ファンから不満が噴出する事態となってしまったんです」(同)
『しゃべくり007』では、過去にもゲストに対する扱いの悪さが物議を醸していた。
「昨年9月6日の放送回には、俳優の高橋克典と桐谷健太がゲスト出演。番組中では桐谷について、お酒関連の資格を取得しているなどと紹介し、缶ビールをうまく注げるかを番組スタッフと競ったり、付き人の俳優・渡辺光を紹介したりと、多くの時間を使ってトークが展開されました。一方、高橋がトークに参加する機会はほとんどなく、本人も『通りすがりというか、健太のバーターというか……』と、自虐的にコメント。ネット上には『高橋さんのエピソードをもっと聞きたかった』『こんなことなら呼ばないほうがよかった』『ゲストの扱いが雑な番組だな』といった声が漏れていました」(同)
『しゃべくり007』というからには、視聴者もゲスト中心のトークを期待している様子。今後は「ゲストを大事にする番組」として、支持を集めてほしいものだが……。
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。8月20日放送回で彼が訪れたのは、熊本県人吉市であった。
「おはようございます~、中丸です。さあ、本日の『発掘!ニッポン なかまるじうし』はですね、熊本県のひとよしゅしからお送りしますー」(中丸)
初っ端から、コーナー名とロケ場所を甘噛み…
8月13日に放送された『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、いつもと少し雰囲気が違った。
初っ端から、司会の神田正輝が「今日から盆休み、ボンジュール」とオープニングギャグをボソッと放ったのは通常通りとして、そこじゃない。「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターであるKAT-TUNの中丸雄一が、スタジオにいたのだ。
当日は日本全域に台風が近付いていたた…
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。7月30日放送回で彼が訪れたのは、京都府亀岡市のトウモロコシ畑であった。
8月27日・28日の北海道公演を皮切りにスタートするNEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』。開催に先駆け、「ジャニーズショップ」公式オンラインストアではツアーのオフィシャルグッズが販売されている。その中で、特に熱い視線が注がれているのは「カスタネット」。この商品の購入をめぐりファンの間に混乱が広がっている。
今ツアーのグッズは期間限定販売で、7月27日午前5時より受け付けがスタート。問題のカスタネットは黒い現物に白い文字で「NEWS」「音楽」などと印字されており、1,200円(税込)で販売されている。コンサートグッズとして登場したアイテムだけに、公演内で使用するものと考えているファンも多く、一部ネット上では「カスタネットに1,200円も払うのは嫌だから100円均一で買っていいかな」「思った以上に普通のデザインだし、1,200円って高くない? 100均にも売ってるよね?」などと冗談なのか、本気なのかわからないコメントが上がることに。
一方で、「グッズを買わずに100均のカスタネットを持ち込もうとしているアホはヤバい」「100均のものを持ってくるのは話が違うと思う。非公式の鳴り物でしょ?」「公式グッズ以外を持ち込むなんて考えられない。NEWSが作るライブの世界観を壊すのはやめてほしい」「1つだけ音が違うカスタネットがあると統一感が薄れてしまうと思う」と、あくまで公式のアイテムを使用すべきだと不快感をあらわにするファンも少なくない。
「今年5月、KAT-TUNの東京・国立代々木競技場第一体育館でのコンサートでは、会場に“タンバリン”を持ち込んだファンがいて、ちょっとした騒ぎになりました。該当公演に参加したファンが、MC中にアリーナ席で『シャラシャラシャラ~』とタンバリンを鳴らす人がいたと書き込んだところ、衝撃を受けるファンが続出。タンバリンは公式グッズではなかったため、『声出し禁止だから持っていったんだろうけど、音が出るアイテムはアウトでしょ』とドン引きしている人も多かったんです」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中、今度はNEWSが公式グッズで楽器のカスタネットを販売したため、公演で使用するのか戸惑うファンもいるようで、「ライブでカスタネットを使うのか、使わないのかはっきりして」「カスタネットの持ち込みについて意見が割れているから、NEWSの公式見解がほしい」とNEWSや事務所からのアナウンスを求める声も上がっている。
「さらに、カスタネットについて新たな事実が判明。商品の出荷時期は『8月下旬より順次発送予定』と記載があるのですが、カスタネットについては、『この商品を含むご注文は、お届けが10月中旬以降となる予定です』という注意書きが表示されているんです(7月29日時点)。今ツアーは北海道の後、9月~11月末にかけて大阪、埼玉などを巡っていきますが、場合によってはコンサートに参加する日までにグッズの到着が間に合わない可能性も出てきてしまったわけです。そのため、『こうなったら市販のカスタネットを持参するしかないのでは?』『もう100均で買ったカスタネットを黒く塗って行くしかない』などの声も上がっています」(同)
そんな中、NEWSファンはハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・BEYOOOOONDSの“前例”に注目しているようだ。今年、BEYOOOOONDSはコンサートツアー『BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!』(4月25日、日本武道館)公演に向けてカスタネット(税込1,100円)を売り出しており、公式YouTubeでも公演前にカスタネットの練習動画を複数本公開。
メンバーと観客が一緒に叩くという演出のためのカスタネットで、練習動画では「このカスタネットは指定された時だけ、使ってね」「周りのお客さんの迷惑にならないようにね」と注意事項を伝えつつ、叩き方を指導するという手厚いサポート体制をとっていた。なお、これら動画にはNEWSファンを名乗る人物がコメントを残している。ちなみに、BEYOOOOONDSの公演時は楽器店や100円均一からカスタネットが売り切れた……といった情報も出ている。
NEWSのコンサートで実際にカスタネットを使用するコーナーがあったとしても、くれぐれも演出の妨げになるような行為は避けるべきだろう。果たして、NEWSのコンサートは一体どんな内容になるのだろうか。
6月23日に新型コロナウイルスの感染を発表し、7月3日より活動を再開したKAT-TUN・中丸雄一。レギュラー出演する生放送の情報バラエティ『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)6月25日放送回には、中丸の代わりにNEWS・増田貴久が出演し、見事代役を果たしていた。そんな2人がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)7月13日放送では、増田が休日を返上して石川県・金沢に向かったというロケの裏話を語った。
ラジオのオープニングで、「すいません、休みました!」「ただいまです」とあいさつした中丸。感染後は5日間ほど発熱を繰り返し、風邪のような症状が出ていたものの、「それ以降は何もなかった」とのこと。「家でジッとしなきゃいけないっていうあの感じね。あれがキツかった、逆に」「やっぱ人と話さなきゃダメだね。それがね、精神的にちょっとキツいわ」と振り返り、自宅療養中に保健所から定期的に体調確認の連絡があるのが「温かい」などと話していた。
一方、その後は増田が代打を務めた『旅サラダ』の話に。同番組では、タレント・ラッシャー板前が1997年4月から中継リポーターを担当してきたが、今年3月26日の放送をもって卒業。中丸は後任として4月にレギュラー入りを果たし、新コーナー「発掘!ニッポン なかまる印」がスタートしたのだ。しかし、中丸が休んだ6月25日は増田が金沢へ飛び、鮎釣りをリポート。中丸も当日の放送をチェックしたという。
増田が「ちゃんと褒めて」と促すと、「良かった。面白かったですよ。ライブ感ありました」と評価しつつ、「スタジオの皆さんとさ、耳、やりとり。聞こえづらい時とか」「ラグがあったり、全く聞こえない時間になっちゃったりとかするじゃない。俺、知ってたからさ。たぶんそれ発生してんのかなと思って。たまにほら、不安そうな顔しますよね。『あれ?』みたいな」とスタジオの出演者とのトークに苦労したのではないかと気遣った。
増田も心当たりがあったようで、「テレビの生中継のロケじゃん、あれって。だから、スタジオの音をイヤホンで聞いてるわけじゃん。で、あれでディレイ(遅延)何秒くらい? 1~2秒ぐらい遅れてるんだよ」と状況を説明。「ああいうスタジオがワイワイしてる状態のロケにたぶん行ったことなかったのかな。結構、難しいよね」と漏らしており、会話にズレが生じてしまう点に苦労したようだ。
現在、増田は7月期の連続ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)に出演しているが、突如2日間だけ撮影がなく、「こことここ休みじゃん」と思っていた前日に、「明日の夜、ちょっと金沢向かってもらって。明後日の朝イチ、ちょっと一発ロケ。『旅サラダ』、中丸の代役でいかがですか?」と打診があったとか。それでも、増田は「うれしい。全然、ありがとうございます」と快諾。金沢では『旅サラダ』のスタッフと打ち合わせを兼ねて食事をする流れになったそうで、
「俺が泊まってたホテルのご飯屋さんみたいな。景色のいいところとってくれてて。『なんでも好きなもの食べてください』みたいなこと言ってくださって。『これ中丸くん、毎回こんなことしてんすか?』みたいな。超豪華なホテルの上のレストランの個室で。距離とりながらみんなポンポンって座りながら広い席でご飯食べて。打ち合わせよ、打ち合わせしながら。『中丸くん、これ毎回やってるんですか?』って言ったら、『いや、中丸くんだいたい蕎麦とかっすね』とかって。『彼、だいたい蕎麦とかサクッと食べてもう打ち合わせもだいたいすぐ終わっちゃいます』って。俺、まあまあガッツリ食ったから」
と、報告。
中丸は「いいじゃない、蕎麦でも」と反論した上で、
「ロケさ、『場所による』って聞いたよ。ラッシャーさんの文化を引き継いでるわけよ、俺も。結局、前日(現地に)入らなきゃいけないでしょ。で、ご飯も食べなきゃいけないし、打ち合わせもしなきゃいけないから、そこを一緒にしましょうみたいなのを昔からやってるらしくて。で、やってるんだけど。その場所によって、地域によってはお店がないみたいな」
と、食事会を兼ねた打ち合わせのスタイルは番組の伝統だと説明。前任であるラッシャーやスタッフ間のコミュニケーションを継承しているのだろう。ロケ先によっては店に困ることもあることから、「(増田は)良いところにじゃあ、もしかしたら行ったのかもしれないですね」と言うと、増田は「中丸くんより待遇が良かったのかなってちょっと思った」と自慢気にコメント。中丸は「なんなん、さっきから(笑)。優劣を……蕎麦もいいじゃん!」と噛みついていたのだった。
とはいえ、あらためて中丸が「すいませんでした。貴重な久しぶりの休みを……」とお詫びすると、増田は「いつでも、また行きますんで。3回に1回ぐらいね、具合悪くなくても全然」と再登板を希望。中丸は「それはそれで困るよ。危ういから。神田さん(番組司会の神田正輝)も言ってたから、スタジオで。『増田くん、いいね。中丸ちょっとヤバイね』みたいな」「一番ヒヤッとしたわ、あれ。あの一瞬で体温下がりましたから(笑)。なんか、ひんやりするなって」と打ち明け、笑わせていたのだった。
なお、リスナーからKAT-TUNの楽曲「Thank you!」のリクエストが届いた際は、
「まっすーにもサポートしてもらいましたけど。ホント、いろんな人に迷惑めっちゃかけちゃったからさ。しかも10日も家にいるからさ、自分に向き合う時間になっちゃうわけよ。そうなると。で、めちゃくちゃ考えちゃうわけ。俺、別に泣くようなことって、あんまりないの。性格的にも。ふとした時に泣きそうになるんだよね。ヤバくない? みんな優しいな~と思って。感謝はホントしますよ、いろんな人に」
としみじみ語っていた中丸。今後も体調に気をつけながら、『旅サラダ』をはじめとする仕事に邁進してほしいものだ。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。7月11日深夜の放送には堂本光一が登場し、KAT-TUNの上田竜也らに開いてもらったという自身の誕生日会について語った。
そのきっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日、ふぉ~ゆ~のラジオを聞いていたら、越岡(裕貴)くんと上田くんが光一さんの誕生日会を企画して食事をおごったエピソードを話していました」というメール。上田と越岡といえば、光一が主演・演出を務めているミュージカル『Endless SHOCK』で共演している。
これに光一は、「そうなんですよ!」「3人でね、お寿司をいただきましたよっ!」と声を弾ませながらコメント。「ありがたいですよね」とも語り、かなりうれしい様子だった。
光一によると、誕生日が1月1日ということで、「人から祝ってもらうことがステージ上以外であんまり経験がなくて。っていうかほぼなくて。『全然そういうことしたことがないんだよ。お正月だから無理だからね』」という話をした際に、それを聞いた上田が「じゃあしましょう!」と企画してくれたのだとか。光一は上田について「優しいじゃないですか」としみじみコメント。
その一方で光一は、「……でもね、これね、俺ひとつ勘違いしてたことがあって」と切り出し、「上田は多分(共演者で光一の誕生日を祝ったのは)初めてくらいな感じで思ってくれてる」と推測しつつ、「実はね、『ナイツ・テイル』のメンバーがやってくれたことありました!」と告白。2018年に帝国劇場で上演された、光一と井上芳雄によるダブル主演ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』のメンバーが誕生日を祝ってくれたことを思い出したという。
光一は自身の勘違いに「すみません、(祝われたこと)ありました」と苦笑いしつつ、「3年前……4年前か。『ナイツ・テイル』初演のときに、やってくれたことがあったわ。ごめんなさい!」と方々に謝罪。「あ、でもね、ジャニーズのメンバーでやってくれたのは、上田が初めてだね! プライベートでね!」と必死にフォローしていた。
なお、ふぉ~ゆ~の松崎祐介も『Endless SHOCK』で長年光一と共演しているが、メールの送り主によると「主催の上田くんから連絡がなかったと落ち込んでいた」そう。光一は、「マツはね(笑)、連絡がいかなかったということで、しょうがいないです」と笑っていたのだった。
このエピソードにリスナーからは、「上田くん、光一くんの初めてゲットならず!」「でも後輩にお祝いしてもらったのうれしかっただろうな~」「初めてと思うくらいうれしかったんだと思う」「マツの扱い(笑)」「今度はマツもいたらいいな」という声が集まっていた。
KAT-TUN・亀梨和也がMCを務めているバラエティ『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)が、9月いっぱいで打ち切りになると「東京スポーツ」が報じた。10月からはメイプル超合金・カズレーザー司会の新番組が内定しており、亀梨の番組はわずか1年で終了を迎えることになったというが、業界内では「放送開始前、ジャニーズ事務所への“土下座外交”を行ったと報じられた日テレは、肩身の狭い思いをしていることだろう」(芸能記者)といわれている。
『ひと目でわかる!!』が放送中の日テレ「火曜午後10時」枠では、元TOKIOの山口達也がMCを務めた『幸せ!ボンビーガール』が長らく放送されてきた。しかし、昨年の打ち切りに伴い、新番組としてレギュラー化したのが『ひと目でわかる!!』だった。
「もともと単発のスペシャル番組として放送され、MCは雑学に精通している俳優の中村倫也でした。当時からレギュラー化を目指していたものの、いざ決定した際には中村側が降板を申し入れたそうで、MC不在に焦った日テレサイドは、ジャニーズ事務所を頼ることになったといわれています。亀梨は同番組がバラエティのレギュラーMC初挑戦となり、放送開始当初はそれなりに話題を呼びました」(スポーツ紙記者)
亀梨は、スポーツ番組『Going!Sports&News』の日曜放送回で、長年スポーツキャスターを務めているほか、音楽番組や連続ドラマなど、日テレのあらゆる番組に出演。そのため、両者は「深い関係にある」(同)というが、同局が亀梨をもともとあった企画に“後乗り”させたのは、相当珍しい行為なのだそうだ。
「当時ニュースサイト『デイリー新潮』は、日テレ編成の幹部がジャニーズ事務所元名誉会長の故・メリー喜多川氏に直接オファーを打診して、特別に引き受けてもらったと伝えています。結局、亀梨MC就任後の放送を前にして、メリー氏は亡くなってしまったものの、“置き土産”であるはずの『ひと目でわかる!!』が早期終了するのは、局と亀梨双方にとって不甲斐ない結果といえるでしょう」(同)
なお、10月スタートの新番組も、『ひと目でわかる!!』路線の教養バラエティになるといわれている。
「中村にしてもそうですが、新番組のMCと報じられたカズレーザーも、クイズ番組で腕を鳴らす“雑学王”として知られている。そういう意味では、本来局側がMCに据えたかったキャスティングが実現したともいえます。亀梨に関しては、そもそも長期のMC継続は見込まれていなかった可能性もありますが、やはり番組の企画にハマっていなかった感は否めません」(テレビ局関係者)
さまざまな番組で日テレとタッグを組んできた亀梨だが、ことバラエティに関しては不発に終わってしまったようだ。正式発表に際して、本人からどんな発言があるのか注目したい。
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