1月28日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のオープニングにて、すでに番組からの卒業が報道されていた向井亜紀と三船美佳から挨拶があった。
「30年間、生放送で皆さんとご一緒するというのは、“会ってる感”がすごくたくさんある番組でした。あと2カ月ありますから、その間ずっと、心を込めて皆さんとご一緒したいと思います」(…
1月28日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のオープニングにて、すでに番組からの卒業が報道されていた向井亜紀と三船美佳から挨拶があった。
「30年間、生放送で皆さんとご一緒するというのは、“会ってる感”がすごくたくさんある番組でした。あと2カ月ありますから、その間ずっと、心を込めて皆さんとご一緒したいと思います」(…
KAT-TUNの上田竜也が個人ブログでINIの田島将吾について触れたことで、暗黙の了解となっている“タブー”を破ったのではとジャニーズファンの間で話題になっている。
1月30日に生放送された音楽番組『CDTV ライブ!ライブ!』2時間スペシャル(TBS系)にKAT-TUNやINIらが出演。KAT-TUNは2月15日発売のニューアルバムの表題曲「Fantasia」を、INIは…
1月21日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、ドキドキした。この日のゲストは、ミュージカル女優の新妻聖子である。
「聖子ちゃんは~」(神田)
MC・神田正輝が、新妻に「聖子ちゃん」と連呼しているのだ。筆者のような昭和生まれの視聴者たちは、軒並みびっくりしていたと思う。画面越しで見…
昨年の大みそかに東京ドームで行われ、フジテレビ系でも生中継されたジャニーズ事務所所属アーティストによる年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)。その中で、うさぎのコスプレを披露したNEWS・増田貴久が、会場の空気や放送を見た感想をラジオで語った。
午後11時45分からスタートしたテレビ放送が終盤に差しかかった頃、うさ耳の被り物、白い全身タイツにハーフパンツを重ね着し、サングラスをかけてステージに現れた増田。2023年の卯年にかけた装いで、胸元には黒いテープで「USA」と書かれていた。
「NEWSは今年9月に結成20周年を迎えるため、司会の20th Century・井ノ原快彦からコメントを求められた増田は、『僕たちも一生懸命なんか、たくさん……』と発言。しかし途中で時間切れとなり、増田の言葉が遮られる形で、出演者全員がV6の『WAになっておどろう』(1997年)を歌唱していました」(芸能ライター)
こうして、「珍妙なコスプレにグダグダなあいさつ」(同)というインパクトを残した増田だが、メンバーの小山慶一郎は自身のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、1月10日放送)で高く評価。「やっちゃったね、増田さん。皆さん、やりましたよ。ただ、大成功ですね(笑)。我々からすると」と『カウコン』での健闘を称えていた。
かたや、同25日放送のラジオ『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)では、増田本人がうさぎの全身タイツ姿について振り返った。録画したテレビ中継を見たという増田は、
「会場的にはあんまりウケてなかったね。なんか、体感は『これウケてんなー』と思ってたんだけど、スベってたね。(中略)スベりにいってるみたいなところあるからね。あれが正しい。一番、“スベってるんだけど、ちょっと面白い”みたいなね。『もう~、まっすーったら~』のとこね。狙ってるのが。『もう~』っていうね」
と客観視。現場にいた時は「俺が求めてた、ちょうどいいところいったかな」と手応えを感じたものの、「放送で見た感じは、東京ドームにお集まりのお客様たちは『はぁ……もういいよ』『もういいから』(といった雰囲気になっていた)」と分析した。
これを受け、増田とともにラジオのパーソナリティを務めるKAT-TUN・中丸雄一は、「そんなことない」とフォロー。ちなみに、増田は自身が年男(寅年)だった前年の『カウコン』でも、黄色い全身タイツの“トラコスプレ”で登場している。増田の変身は恒例になりつつあるが、「いつもだから、クオリティ低めのギリギリの面白いかな? みたいなところを狙っていってるんだけど」とコスプレのコンセプトを説明。
さらに、中丸が「番組側さんからはなんか言われるんですか?」と質問すると、増田は「『ぜひ』と。『ぜひ』って」「そこまで強い意思じゃなくて、『あ~、ぜひぜひ』『ぜひぜひ~』ぐらいの感じ」とスタッフの口調を再現。軽いノリだったため、中丸が「優しく言ってくれてる可能性もあるな」と指摘すると、「反応はちゃんと聞いてないけど。最後終わった後、『よかったよ』みたいな感じだった。みんな」とも振り返った。
ちなみに、うさぎの衣装は年男だったメンバーの加藤シゲアキ用に手配されたものだったとか。自身がトラの衣装を着たため、NEWSファンとも「加藤にうさぎのコスプレをさせる」と約束していたが、
「シゲが着ちゃうと、ちょっとキャラがブレちゃうから。もうまっすーはブレ始めてるから。結構、過去からね。結構、前からまっすーはブレ始めてるから、別にあれを着たところで増田の仕事に影響ないんだけど。シゲはもしかしたらね、作家業に影響が出ちゃう」
といった理由で、今回も増田が抜てきされたようだ。
なお、24年は辰年で、デビュー組の年男は現時点でKis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズWEST・濵田崇裕、なにわ男子・高橋恭平の3名。増田はラジオ内で「辰年の方の中に混じって……」と再びコスプレへの挑戦を想像しつつ、「『お前マジ、出しゃばってくるんじゃねーぞ』って、辰年の方のファンの方たちにね……。『お前、関係ねーだろ』っていう。文句言われたくないからね」と、ファンからクレームが入ることを懸念。「ちょっと、ゆっくり考えますんで」と濁していた。
なお、増田と中丸は『カウコン』のバックステージや本番中もあまり絡みがなかったという。増田は「やりたいよね、今度ね。今年の『カウントダウン』とか。KAT-TUN×NEWSみたいな」と切り出し、「BEAT YOUR HEART」(V6、1996年)「ハルカナ約束」(KAT-TUN、06年)「RESCUE」(同、09年)と候補楽曲をピックアップ。中丸も「(事務所サイドに)提案しますか、じゃあね」「言ってみよう」と乗り気になっていた。
今年の大みそかから来年の元日にかけて開催される『カウコン』では、増田の活躍や、KAT-TUN×NEWSのコラボレーションが見られることを期待したいものだ。
1月7日の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、新年一発目の放送。久しぶりに見られる『旅サラダ』だし、「日常が戻ってきたんだなあ」という感慨がある。
「はい、おはようございます! 2023年1月7日、今年も残すところ358日です」(神田)
わかっていても見ておきたくなる、MC・神田正輝によるお決まりの年始の挨拶だ。
デビュー、脱退、退社、あるいは社長就任など様々なニュースが入り乱れる激動の1年となった今年のジャニーズ勢。そこで2022年にリリースされたシングル(配信含む)とアルバムを数えてみると、およそ50タイトルもあった。今回はそのシングル表題曲とリード曲の中から、年末に改めて振り返りたい10曲を選出した。紹介できる数に限りがあるため、全グループを入れられなかったことをご理解いただきたい。
…2014年にジャニーズ事務所を退所した元KAT-TUNでシンガーソングライターの赤西仁。彼のアーティスト活動が“うまくいっていない”と「女性セブン」2023年1月5・12日号(小学館)が報じ、ファンを心配させている。
19年にハワイに移住した赤西は、今月23日に東京ガーデンシアターで開催される『JIN AKANISHI Christmas Live 2022』に出演するため、3年ぶりに家族で帰国。12月10日から11日にかけて、赤西のジャニーズ時代の先輩にあたる滝沢秀明氏が「仁が!!偶然会った!!まじか」「仁との久々な再会!まさに真夜中のeternalだ!」などとTwitterで再会を報告し、ネット上で話題になっていたが……。
「赤西はジャニーズ在籍中にキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(13年)に出演してハリウッドデビューを果たし、退所後の15年に中国で『アジア人気アーティスト賞』と『年度音楽大賞』を日本人で初めて受賞するなど、国外での人気を確立。しかし、今回の記事では、コロナ禍の影響で20年5月に予定していたハワイでの初ライブが中止になって以降、YouTube配信や商品のプロデュース業に力を入れ、アーティスト活動から遠ざかっていると指摘しています」(芸能ライター)
さらに同誌は、最近の赤西について、ハワイのゴルフ場でラウンドを楽しむ姿が多く目撃されると伝え、そんな赤西の行動を疑問視する関係者がいるとも伝えた。
こうした報道に、ネット上では「確かに最近、全然見なくなった」「デビューした時はすごい人気だったのに、すっかり過去の人」との反応がある一方で、「好きなことして楽しく生きてくれればいい」「ゴルフしてて何が悪いの? 海外のアーティストなんて、何年も休んだりしてるじゃん」と擁護するファンも見られる。
「確かにCDリリースは20年4月にベストアルバムをリリースしたのが最後で、ミュージックビデオなどをアップしていたYouTubeチャンネルも2年前から更新がストップ。今年に入ってからは、アパレルブランドや香水、シャンプーのプロデュースを手がけているほか、今月8日には赤西との疑似恋愛が楽しめる恋愛シミュレーションゲームがリリースされたばかり。今回の報道を受け、一部ネット上では『仕事がないから、恋愛ゲームに手を出したのか?』と関連付ける声も見られます」(同)
とはいえ、赤西はジャニーズ時代から自由気ままなキャラクターがファンに支持されてきたことでも知られている。20年には元関ジャニ∞・錦戸亮との共同YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」でプライベート感たっぷりの飲み会動画をアップして注目を集めたこともあったが、今後も“気まま”に活動していくつもりなのかもしれない。
さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!
今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。
「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。
「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!
投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。
投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」対象曲のうち、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2の動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪
【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】
▼前回の結果▼
▼投票ページはこちら▼
10枚目のオリジナル・フルアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売
前作『IGNITE』(2019年)から約2年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『Honey』収録曲。作詞を担当した溝口貴紀氏によると、この曲には“まだこれからだ”“歳を重ねても恋で人生は彩りを取り戻す”という意味と、“16年目以降も”という願いが込められているそう。モノクロと赤を基調としたシックな世界観のMVでは、ムーディーな楽曲に合わせて、3人が大人の魅力全開にダンスを披露しています。
10枚目のオリジナル・フルアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売
「Ain’t Seen Nothing Yet」(以下、ASNY)と共に、『Honey』のリード曲となっているこの楽曲。嵐の楽曲や、KAT-TUNの28枚目シングル「Roar」(21年)の振り付けを手掛けたダンサー・Takuya Tanobe氏が、2曲とも担当したそう。タイトルの通り、「ASNY」とは対照的な“鋭さ”のある振り付けが特徴です。
32枚目、初のトリプルA面シングル「a r e a/恋をするんだ/春玄鳥」収録
5月25日発売
伊野尾慧が出演した『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系) 主題歌。20年4月期放送の前作の主題歌「Last Mermaid...」に続き、主人公・三田園薫役のTOKIO・松岡昌宏が“kaoru”名義で作詞・作曲を担当しました。振りの数は多くないものの、シンプルなダンスでクールな曲の世界感がより際立っています。
32枚目、初のトリプルA面シングル「a r e a/恋をするんだ/春玄鳥」収録
5月25日発売
テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌。sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、春の風を感じさせるさわやかなナンバー。サビの部分に、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」を取り入れた、キャッチーでマネしやすい振り付けとなっており、ライブでも盛り上がること間違いなし!
29枚目シングル
8月17日発売
7月期放送の玉森裕太主演ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)主題歌。ドラマの主人公のような「働く大人」の甘いだけじゃないリアルな恋愛模様を歌った、さわやかなミディアムバラード。サビではタイトルの「Two as One」にかけ、“2人で1つ”を表現したペアでのダンスを披露しています。また、ペアの組み合わせを流動的に変えていくフォーメーションも見どころです。
29枚目シングル「Two as One」カップリング
8月17日発売
コーワ「ウナコーワエース」のCMソングに起用された、遊び心あふれるセクシーな歌詞の、異国情緒漂う夏のパーティーチューン。MVでは、メンバーがクレイジーな夜を過ごし、二日酔いでダンスをしているという設定で、“音ハメ”に興じる7人の姿を映し出しています。大人の余裕を感じさせる、抜け感のあるダンスに注目。
30枚目シングル「想花」カップリング
12月14日発売
10月期放送の千賀健永出演ドラマ『夫婦円満レシピ〜交換しない?一晩だけ〜』(テレビ東京系)エンディング曲。英語詞がベースのアグレッシブでエッジの効いたヒップホップチューンで、千賀が振り付けに参加したそう。公式サイト上では、「グルーヴを大事にしながらも、抜きつつ、踊ってるところもしっかりと見せるっていう、いい感じの間をとった大人っぽいダンスになっていると思います」とコメントしています。
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。12月10日放送回で彼が訪れたのは、愛媛県八幡浜市のみかん畑であった。
みかん畑に合わせ、オレンジのつなぎを着ているこの日の中丸。内側には黒のハイネッ…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月12日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。青春時代に聞いていた楽曲について明かす場面があった。
きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきたメール。そこには「KAT-TUNがテレビで『青春を感じる曲は?』というテーマでしゃべっていました。『世代で言うとKinKi Kidsだよね』と、上田竜也くんは『青の時代』(1998年)を挙げていました。お二人がジャニーズの楽曲の中で青春を感じる曲はなんですか?」とつづられていた。
これに剛は「難しいね~」と頭を抱えていたが、光一は「私はもう、いまだにやっぱり結構言い続けてるんですけど、光GENJIの『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と告白。「あれを聞くと、もう本当に事務所入って間もない頃の感情を思い出す」と明かした。
なお、「リラの咲くころバルセロナへ」がリリースされたのは92年4月。光一と剛が事務所に入り、合宿所に住み始めたのもその前後で、この言葉に剛も「それは思い出すね!」と共感しつつ、「イントロも衝撃的だし」と曲の印象について話していた。
光一によると、「あのメロディ聞くだけでドキドキしちゃいます」とのこと。一方、「いい曲ですよね。マイナーに入っていったり、メジャーサウンドだったり」と曲のつくりそのものも絶賛していた。
また、剛は「僕もやっぱり小学生のときに光GENJIの『STAR LIGHT』(87年)から始まって」と同じように光GENJIの思い出を告白。「だからやっぱり曲聞くと実家の感じ出てきたりとか」と明かすと、光一も「当時を思い出すもんね」と賛同していた。
さらに剛は男闘呼組の「TIME ZONE」(89年)も挙げ、「男闘呼組聞くと、やっぱりテンションすごい上がってしまうな……!」と感慨深そうに語る場面があった。光一も「そうね、いまだにね。『5-1…非現実…』 (92年)とか『5-2…再認識…』(92年)とか、アルバムは素晴らしいと思いますよ」とコメント。剛が「アルバムはすごい聞きごたえのあるアルバムなんで」と言うと、光一も「いま聞いても古く感じないんですよね。すごいですよね」と話していた。
この日の放送にネット上からは、「幼い頃の2人に戻ってる感じがして、このトークよかった!」「なんかちょっと光GENJIの曲も気になってきてしまった」「光GENJIに男闘呼組に、懐かしい」という声が集まっていた。
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