『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。3月11日放送回で彼が訪れたのは、石川県金沢市だった。
いや、何回目なのか、金沢? 「なかまる印」は、金沢に何度も行…
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。3月11日放送回で彼が訪れたのは、石川県金沢市だった。
いや、何回目なのか、金沢? 「なかまる印」は、金沢に何度も行…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月11日放送回は、美 少年の那須雄登と浮所飛貴が登場した。
那須と浮所はこの日、東京ドームにて19時から行われた『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC』の日本対チェコ共和国戦を途中まで観戦し、ラジオ出演のためNHKへ駆けつけたそうで、興奮冷めやらぬままトーク。
野球好きの那須はもちろん、浮所も「やばかった!」と試合の感想を述べ、「なんならテレビ映っていたの知ってる? 親からメール送られてきた」とも報告。地上波ではテレビ朝日系で試合が生中継され、観戦中の2人がカメラに映り込んでいたようだ。Twitter上にファンが投稿した画像を発見した浮所は、「めちゃくちゃ俺ら映ってる!」と大爆笑。那須も「恥ずかしいっ!」と笑っていた。
また、番組後半では、リスナーから「『ジャにのチャンネル』さんとのコラボ動画、何回も見ています。今回のコラボでお二人が印象に残っている裏話などがあれば教えてください」というメッセージが到着。
美 少年は、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボレーション。同チャンネルで2月22日に配信された「#212【コラボ!?】美 少年に会ったらなんか色々バタバタした日」と、2月26日配信「#213【人狼】第65回の男が頑張った日」の動画に登場し、全員で人狼ゲームを行った。
さらに、「ジャニーズJr.チャンネル」の3月4日配信動画「美 少年【(祝)ジャにのとコラボ】うちの藤井が…すみません」には、二宮、中丸、山田、菊池の4人が出演している。
那須は「裏話か……」と考えながら、「終始、山田くんがイケメン?」と感想を語り、浮所も「マジでやばかったね。毛穴ないし、マジでイケメンすぎてやばかった」と山田のイケメンっぷりに驚いたよう。
続けて、那須は「でも、風磨くんがやっぱり優しいな。ああやってさ、『お前ら自己紹介しろよ』ってさ、振ってくれてさ。かっけー! 青鬼」と、現在菊池が出演中のドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の役名を出して称賛。
浮所も「青鬼さんはしっかりと周りを見てくださっているというか、一番大人というか……」と話し出し、YouTube収録後にメールでお礼をしたところ、「また仕事一緒にしましよう。ありがとうなー」というメールをもらったと告白。「めちゃくちゃ真面目な方なんだろうね」とつぶやいていた。
なお、那須は二宮にお礼のLINEを送ったと話し、「二宮くんって独特のスタンプ使うんだよね。『これ、地球上で誰が使ってるんだろ?』みたいなスタンプを使ってるんだよね」と独特のラインスタンプで返ってきたのだとか。
二宮の連絡先を知らない様子の浮所は、「へー。そうなの?」と興味津々で、「早く二宮くん、紹介してってば!」と那須に催促するも、那須は「無理無理無理、堅いから俺」「俺、独り占めしたいタイプだから」と拒否。
最後に那須は、思い出したかのように「あと、僕が中丸くんに『STEP BY STEP』好きですっていったら、なぜかそれだけカットされていた」と、中丸のソロ曲に言及したものの、カットされたことも明かしたのだった。
この放送にネット上では、「まさかWBC観戦後のらじらーだったとは(笑)」「ジャにのちゃんねると美 少年のコラボ最高だった!」「ジャにのコラボの裏話うれしい。人狼ほんと面白かった」「那須くんの『STEP BY STEP』が好きっていうところのカット、なんで!?」などのコメントが寄せられていた。
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NEWS・増田貴久とKAT-TUN・中丸雄一、そしてフリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。3月8日深夜放送回は中丸が収録に“遅刻”し、途中参加するという異例の展開となった。
この日のオープニングは、増田と宮島のみでスタート。増田は「中丸さんが、遅刻ということで」「『来ないね~』ってなってて。携帯(電話が)ブブーって鳴ってね。『遅刻します』と連絡が来て」とリスナーに事情を説明。
中丸からは「先に始めててください」とのメッセージが届いたそうで、宮島は「いやいやいや、仕事だよ?」「飲み会じゃないんだから(笑)」とツッコミ。「おかしいなぁと思いながらも……もうすぐ来るということなんで」「普通に寝坊よ。一般的な寝坊です。恐ろしいです、本当に。ビックリしています」(宮島)と正直な気持ちを吐露した。
その後、番組が始まって3分が過ぎた頃に中丸が「すいませんでした」「入ってもいいですか?」といきなり登場。急いで来たため、髪形が崩れていたのか、「髪の毛ヤバい」(宮島)「髪の毛、五右衛門(みたいな状態)だけど」(増田)と驚かれた。
すると、中丸は「寝坊しました。すいません」と素直に謝罪。加えて、
「今日は朝、6時ぐらいに起きましてね。いろいろ作業してたんですけども。ちょっと昼寝しようかなと思って、寝たんですよ。インターホンが鳴ってると思って。えっと、マネジャーさんのインターホンでしたね。で、気づいたら集合時間だったということで。すいませんでした!」
と事の顛末を明かした。しかし、直後に「はぁ~」と深いため息をついてしまい、増田と宮島は「『はぁ~』じゃないよ」とあきれ気味にコメント。以降はリスナーの質問に答えるなど、一同は普段通りの和気あいあいとした会話を繰り広げた。
そんな中丸といえば、嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとしても活動中だが、動画内でたびたび“遅刻癖”を指摘されている。今回のラジオを受けて、SNS上のファンの間でも「中丸くん、また遅刻してる」「中丸くんって本当に遅刻するんだ(笑)」と笑いが漏れていた。
一方、『ますまるらじお』は前週3月1日に放送100回を迎え、番組内でカラオケ大会を実施。8日も後半で、増田と中丸がOfficial髭男dismの「Pretender」(2019年)を歌ったほか、KAT-TUNの「Keep the faith」(07年)、NEWSの「weeeek」(07年)でコラボレーション。双方のファンにとっては貴重な回となったが……。
番組公式Twitterは放送終了後の9日午前2時台に「【お願い】」と題し、「#ますまるらじお の放送音源を、動画サイトやSNS等への無断使用する事はご遠慮ください」「今後このような企画ができなくなってしまいますので、ご理解の程よろしくお願いいたします」(原文ママ)とツイートした。
「前週の放送では、中丸がAdoの『うっせぇわ』(20年)などを大熱唱していました。このカラオケ企画は大好評で、多くのファンはラジオ聞き逃しサービス『radiko』のシェア機能を使ってSNSで拡散していたものの、一部でカラオケの音源を抜き出し、Twitter上にアップするユーザーもいたんです。増田と中丸の美声を広める目的だったのでしょうが、番組サイドは看過できず、注意喚起に至った。良識のあるファンは『すぐ無断転載の音源が回ってきたからね。番組のハッシュタグをつけていたから、そりゃ関係者の目にも留まるわ』『カラオケ企画は良かったから、第2弾のためにも音源を載せている人は消してほしい』と公式からのお願いに理解を示していました」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、8日のエンディングで、3人はカラオケ大会について「楽しかった」と声を弾ませていた。「定期的にできたらいいですね」「ぜひまた機会がありましたら楽しみましょう」(宮島)とのコメントもあっただけに、リスナーはくれぐれもルールを守ってほしいものだ。
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ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月4日放送回は、HiHi Jetsの高橋優斗と橋本涼が登場した。
冒頭では、橋本が「さっき事務所のジムに行ったら、上田くんがいました」と、KAT-TUN・上田竜也と遭遇したことを報告。「普通だったらHiHi Jetsの橋本涼です。失礼します」と挨拶するところを、「(上田が)すごい追い込んでいたからさ、オレどうしていいかわからなくて『おざっす!』って言ったら『おう!』って言ってくれて、ちょっとうれしかった」と振り返った。
その流れから、話題は事務所にあるジムの話へ波及。高橋は「事務所のジムって、結構ドキドキするよな。誰が来るかわかんないから。しかも、今定員2人みたいな感じなんだよね」と、新型コロナウイルス感染症対策のために利用できる人数が限られているそう。なお、トレーナーもいるため、マンツーマンで指導してくれるのだとか。ちなみに高橋は、過去に20th Centuryの坂本昌行と出会ったこともあったという。
そして、橋本は「コレ、大変なガチャですよ」と、事務所のジムは誰が来るかわからないドキドキ感があると明かし、「イノッチがいる可能性もあるわけでしょ?」と20th Century兼ジャニーズアイランド社長も務める井ノ原快彦の名前を出してトーク。
その後、橋本はSNS上でつぶやかれていた「社長をイノッチと呼ぶHiHi Jets」というコメントを読み上げると、高橋は「確かに、イノッチ“さん”ね。ツイートする時、(井ノ原のことは)イノッチ“さん”って呼んでください。学校の裏のトークだと思って聞いてください!」と、リスナーに訴えていた。
またリスナーから、「お二人は卒業式の思い出はありますか?」という質問が寄せられると、橋本は「(井上)瑞稀と同じ堀越(高校)だったんですけど、二人でバック転していましたね」と回顧。
一方、高橋は「これ新事実。ネット荒れるかも」と前置きし、「俺、堀越説でてるけど堀越じゃないんだよ」と、堀越高校ではなく「週1(回)行けばいいくらいの学校」に通学していたことを告白。「だからそんな思い出もないワケですよ。『校歌斉唱しましょう』みたいな感じだけど、誰も歌わないわけよ。担任の先生だけめちゃめちゃ声張り上げながら歌うっていう……」と振り返り、美 少年の岩崎大昇と7 MEN 侍の佐々木大光も「(同じ高校の)後輩なんで、経験してると思いますよ」と明かしたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「上田くんと事務所のジムで2人きりで気まずい橋本涼さん、めちゃくちゃ想像つく(笑)」「堀越の卒業式でみじゅ(井上)と一緒にバク転したの面白すぎる(笑)」「優斗、堀越じゃなかったんだ」「通信制の高校だったの?」 「大昇と大光も後輩!? 優斗くんの高校事情あんまり知らなかったから、急にいろいろ情報入ってきてプチパニック」などのコメントが寄せられていた。
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3人組グループ・KAT-TUNの上田竜也のインスタグラムが「面白い」と評判だ。
ジャニーズの中でもひときわヤンチャなイメージが強い上田だが、2月14日にインスタグラムを開設すると、そんなイメージを覆すようなユーモラスな投稿を連発。
例えば、21日には、東山紀之が主演を務めるスパイアクションドラマ『Game Of Spy』(Amazon Prime Video)に出演した際のショットを投稿。銀髪の上田の首にはタトゥーふうのメイクが施されており、「リアルに俺が東山さん襲ったみたいなニュース記事出たよな」「#犯罪者じゃないよ? #好青年」とつづっていた。
「この“ニュース記事”とは、おそらく一部ネットメディアが『上田竜也、東山紀之に襲い掛かる!』という見出しでが報じた記事を指しているのでしょう。今回、上田がこれを自らネタにしたことに対し、『ファンの間でも話題になってたニュース記事を、本人が把握してる!』『上田くんと距離が近くなった気がしてうれしい』と反応するファンが相次ぎました」(芸能ライター)
また17日には、2017年に上田が出演したドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系)で共演した歌手・家入レオとのツーショットを投稿。「ちっこい可愛い子がいたからナンパした」とジャニーズアイドルらしからぬ文章を添えており、これにも「事務所に怒られそうな投稿で笑った」「ジャニーズで唯一ナンパが許される上田、面白すぎ」と好意的な声が寄せられている。
以前からファンの間ではお茶目な一面が知られていたものの、一般的にはいまだクールなイメージが強い上田。
「20年9月放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)では、上田が恒例企画の『ジャニーズシャッフルメドレー』で、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』を披露。この時、上田はダンスを踊らず、直立不動のままメンチを切っており、ファンはすぐに“ネタ”だと理解したものの、一般視聴者からは『態度が悪い』『プロらしくない』と批判が相次いでしまったんです」(同)
それでも、最近は徐々にではあるが、上田のお茶目さがお茶の間にも浸透し始めているようだ。
「今月14日放送のトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“筋肉芸能人”として出演した上田は、周囲から『力加減バカ男』というあだ名で呼ばれていることを明かしたほか、『もし(KAT-TUN)メンバー同士興味があったら、まだ6人だったのかなって』と過去に3人が脱退したことを自虐的に語り、スタジオは爆笑の渦に。しっかり爪痕を残し、『踊る!ヒット賞!!』を獲得していました。突然インスタグラムを始めたのも、バラエティ番組で手応えを感じ、自身の“面白キャラ”をさらに広めようと決意したからかもしれません」(同)
かつては“キャラが迷走してる”と揶揄されていた時期もあった上田。“KAT-TUNの面白担当”として、広く認知される日も近いはずだ。
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『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。2月11日放送回で彼が訪れるのは、どこなのか?
スタジオから、レギュラーの向井亜紀が中丸に呼びかけた。
「寒いとこばっかりだったから、暖かいところお願いします! 中丸君、どこらへん~?」(向井)
…関ジャニ∞・大倉忠義が企画を手掛けた舞台『アンビリーバボー』で主演を務めている関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitious。東京・グローブ座に続き、2月15~26日まで大阪・サンケイホールブリーゼで公演を行う予定だ。14日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪、以下『関バリ』)では、AmBitiousメンバーが“舞台中にメモを取るファン”について言及。ネット上ではファンから「それは言っちゃダメ」とのツッコミが相次ぐ事態となった。
Ambitiousは、2021年10月に大倉のプロデュースによって結成されたグループ。井上一太、浦陸斗、大内リオン、岡佑吏、河下楽、小柴陸、永岡蓮王、真弓孟之、吉川太郎の9人で構成され、彼らにとって今回の『アンビリーバボー』が初めての単独舞台公演。同作の主催・企画製作はジャニーズ事務所傘下の東京グローブ座で、東京公演は同会場で2月1~12日まで上演された。
ネット上では、グローブ座での東京公演をめぐり、“観劇マナー”がファンの間で話題になっている。事の発端は、14日に生放送された『関バリ』でのトーク。この日は河下、真弓、永岡が出演し、番組の途中で「3人がライブなどでファンの方にドキドキ・キュンキュンすることはありますか?」というリスナーからの質問を紹介した際、真弓が同舞台を振り返った。
真弓は「“やってほしい”とか全然そういうことじゃないねんけど」と前置きした上で、「(グローブ座は)距離が近いわけよ、お客さんとの。よくお客さんを見てたわけよ、私」「そしたらさ、ずっと俺らが何かやることにメモ取ってくれたり。なんかそういう、思い出をやっぱり残そうとしてくれてるのを見て、なんか“あぁ~”と思った。しみじみ、キュンキュンした」とコメント。
河下と永岡も「間違いない」「いいよね~。もうホンマにタケのことが好きなんやな」などと同調し、支えてくれているファンに感謝していたが、Twitter上では、リスナーたちがすぐさま「グローブ座はメモ禁止だよ!」などと声を上げた。
「というのも、グローブ座の公式サイトには『ご観劇の皆様へのお願い』というページがあり、注意事項の1つとして『上演中に舞台内容に関するメモを取る行為』は『ご遠慮いただくようお願いしております』と記載されているんです。それだけに、真弓の発言を受けて、一部ファンは『今のグローブ座って、メモはOKなの?』『グローブ座ってメモ禁止じゃなかった!? 今回の舞台はメモしてもよかったのかな?』と困惑していました」(ジャニーズに詳しい記者)
また、あらためて劇場のサイトを確認したファンからは、「グローブ座でメモ取った人がいたの? よくバレずにできたね。タケもそれは言っちゃダメだよ」「ダメなことをやっているのに、演者がそれを見て『キュンキュンした』とか言うのはアカン」「メモ魔にキュンキュンした真弓くんの気持ちが理解できない。自分は舞台を楽しみたいからメモは取らない」と、真弓に対して失望する声が噴出。
前述の通り、グローブ座公演はすでに終了している。とはいえ、劇場側が禁止している行為を演者が容認するような言い方をした点に、ファンはガッカリしてしまったのだろう。
「あくまで、真弓はメモを取ることを勧めたわけではありませんし、そもそも彼らは関西を拠点に活動しているグループですから、グローブ座のルールをきっちりと把握できていなかった可能性は高い。なお、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ組織)の『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』というページを見ると、応援グッズ(うちわ・ペンライト等)は胸の高さの位置で使用すること、録音や撮影などは禁止していますが、明確に『メモを取る行為はNG』とは書かれていないため、非常にグレーなルールといえるでしょう」(同)
しかし、タレント側では過去にKAT‐TUNメンバーが苦言を呈した例も。14年の全国ツアー『KAT‐TUN LIVE TOUR 2014 come Here』の東京国際フォーラム公演にて、中丸雄一がMC中にメモを取っている前列のファンに向けて、「メモ取るのやめて」と、注意していたとか。「禁止じゃない」としながらも、「文字に起こすとつまらなくなるから」(中丸)「この空間を楽しもうよ」(亀梨和也)と呼びかけていたそうだ。
AmBitiousの舞台は、2月26日に大阪・サンケイホールブリーゼで千秋楽を迎える。ファンは劇場のルールに従いつつ、マナーを守って観劇してほしいものだ。
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KAT-TUN・上田竜也が、2月14日放送のトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“無敵ボディ”を持つ有名人として出演。自身のあだ名を明かしたところ、ネット上ではなぜか多くの嵐ファンが反応することとなった。
筋肉隆々なことで知られ、“ジャニーズの腹筋王子”とも呼ばれる上田だが、同番組では「力の加減が、正直よくわからない」「どのくらい手加減していいのかとか、力の調整がよくわからなくて」と説明した上で、「よく周りに“力加減バカ男”って言われるんすよ」と自身のあだ名を告白。
これに、司会の明石家さんまは「社会不適合者やないか、それ!」とツッコんでいたが、ネット上では「力加減バカ男って相葉さんの愛称じゃなかったっけ?」「上田くんって、相葉ちゃんとあだ名同じなの?」と反応する嵐ファンが相次いでいる。
「2015年4月から16年3月まで放送されていたバラエティ番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)でも、“力加減バカ男”と呼ばれていた上田ですが、もともとは『VS嵐』(フジテレビ系、08年4月~20年12月)の企画“キッキングスナイパー”で嵐・相葉雅紀が失敗した際、芸人のケンドーコバヤシが相葉に“力加減バカ男”と言い放ったのが発端。そして、このフレーズを気に入った嵐・櫻井翔が上田に対しても使ったところ、櫻井を慕っている上田がKAT-TUNの番組で自ら名乗り始め、KAT-TUN内で定着したという流れのようです」(芸能記者)
要は、“力加減バカ男”の名付け親はケンドーコバヤシであり、櫻井を経由したことで相葉と上田のあだ名が同じになったのだ。そのため、ファンの間では相葉を“元祖力加減バカ男”、上田を“力加減バカ男”と呼び分けている人も見られる。
また、今回の『踊る!さんま御殿!!』では、デビュー時には6人いたKAT-TUNのメンバーが3人にまで減ってしまったことを、上田が寂しげに語る場面も。
さんまから、楽屋で着替える際に上田の体を見たKAT-TUNメンバーから「すげえなあ」と反応はあるかと問われると、上田は「多分、誰も俺に興味ない」「20年以上やってるんで、メンバーの体とか興味ないじゃないですか」と当たり前のように返答。
しかし、その後に別の話を振られた上田は、突然「全然関係ない話していいですか?」と切り出し、さんまの「アカン、アカン」という制止を無視してトークを続行。「さっき、さんまさんと話してて、もしメンバー同士興味があったら、まだ6人だったのかなって、ちょっと考えるんですよ」と真顔で語り、共演芸人から「さみしいよ、その話!」とツッコまれていたほか、さんまからも「KAT-TUNは会うたびに減っていく。こっちの司会する気持ちにもなれ」と言い放たれ、スタジオは大ウケだった。
「KAT-TUNといえば、06年3月に6人組グループとしてデビューするも、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖、16年3月に田口淳之介が脱退し、メンバーの数が半分まで減少。それに加え、過去には田中と田口が違法薬物絡みで逮捕されているため、現役ジャニーズとしては元メンバーを思い起こさせる発言は避けそうなもの。それでもゴールデン番組でこのネタに触れ、笑いに変えた上田を『切ない話だけど、めっちゃ笑った』『KAT-TUNへの愛を感じる』と好意的に受け取るファンは多いようです」(同)
こうした話で番組を盛り上げた結果、秀逸なトークに送られる「踊る!ヒット賞!!」を獲得していた上田。タフなキャラクターで、今後もますます存在感が増しそうだ。
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2月4日に放送された『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)オープニングは、MC・神田正輝のこんなトークから始まった。
「今年も残すところ、330日になってきました」(神田)
出た。恒例の、神田の「残すところ○○日」という、誰も参考にしていない呼びかけ。本当に、彼は律儀に2024年までの残り日…
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