KAT-TUN・亀梨和也『怪盗 山猫』、1ケタ陥落! 「滑ってる」「音痴が不快」と拒絶反応も

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『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより

 13日、KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める『怪盗 山猫』(日本テレビ系)第5話が放送され、その視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回14.3%と好スタートを切ったものの、その後は第2話13.6%、第3話11.1%、第4話10.0%と数字が下がり続け、第5話にして、ついに1ケタ台に突入。このまま下がり続ける一方なのだろうか?

「第5話では、山猫(亀梨)の偽物が現れ、彼が事件の容疑者になってしまうというストーリーが展開され、視聴者からは『今回も面白かった』『相変わらず爽快』『山猫の亀、なんか可愛い』と好評でした。また、終盤まで山猫の声が聞こえないという演出がされたんですが、ネットでは『主演の声がほとんど聞けないとか新鮮』といった声が上がっていましたね。しかし、山猫が個性の強い役であるせいか、亀梨について『演技力あるな』と褒める声も多い一方、『亀梨は静かな演技の方が合っている気がする』『亀梨が演じると、山猫が滑って見える』『山猫の怒鳴りと音痴な歌は不快だよな』という声も見られます」(芸能ライター)

KAT-TUN・田口淳之介、ジャニーズ退所で熊本へ!? 小嶺麗奈の地元で流れる“怪情報”

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脱退をネタにしても、ファンはまだ笑えないよ……

 3月末にグループ脱退とジャニーズ事務所退所を控え、近頃では『KAT‐TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)など出演バラエティで退所をネタにイジられる機会が増えたKAT‐TUN・田口淳之介。退所を表明した当初、交際相手とされる小嶺麗奈の所属事務所は、田口の進退に関して、結婚や妊娠説を全て否定していたが(既報)、2人が結婚式場の予約を入れたという怪情報がささやかれていた熊本では、両者の関係は“公然の事実”となっているようだ。

 田口の退所に関しては、約8年も交際が伝えられていた小嶺が、何らかの形で関与しているものとみられていた。しかし両者とも、互いの名前については一切のノーコメントを貫いており、結果的にそれが「何かあるのでは」というファンの疑惑を後押ししていた。

KAT-TUN・田口淳之介、ジャニーズ退所で熊本へ!? 小嶺麗奈の地元で流れる“怪情報”

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脱退をネタにしても、ファンはまだ笑えないよ……

 3月末にグループ脱退とジャニーズ事務所退所を控え、近頃では『KAT‐TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)など出演バラエティで退所をネタにイジられる機会が増えたKAT‐TUN・田口淳之介。退所を表明した当初、交際相手とされる小嶺麗奈の所属事務所は、田口の進退に関して、結婚や妊娠説を全て否定していたが(既報)、2人が結婚式場の予約を入れたという怪情報がささやかれていた熊本では、両者の関係は“公然の事実”となっているようだ。

 田口の退所に関しては、約8年も交際が伝えられていた小嶺が、何らかの形で関与しているものとみられていた。しかし両者とも、互いの名前については一切のノーコメントを貫いており、結果的にそれが「何かあるのでは」というファンの疑惑を後押ししていた。

KAT-TUN・亀梨和也『怪盗 山猫』13%超も……広瀬すずが“標的”になる危険性

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『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより

 23日、KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める『怪盗 山猫』(日本テレビ系)第2話が放送され、その視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。1月スタートの民放連続テレビドラマの中では2位の記録となる初回14.3%で好スタートを切った同ドラマは、微減ながら第2話も高視聴率を獲得した。

 作家・神永学の『怪盗探偵 山猫』シリーズ(KADOKAWA)を原作に、亀梨演じる神出鬼没の天才怪盗“山猫”と、広瀬すず演じる女子高生ハッカー“魔王”、そして成宮寛貴演じる雑誌記者の3名が中心となって物語が展開する『怪盗 山猫』。第2話では、山猫の仲間だった細田(塚地武雅)の遺体が発見され、山猫たちが、その事件に関与していると思われる芸能事務所を探る……というストーリーだった。

カッコつけではなく「緊張しいなスーパーサイヤ人」であるKAT-TUN・上田の“素”の魅力

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見つかれ! 上田、一般に見つかれ!!

 今回は、田口淳之介のグループ脱退&事務所退所が発表されたKAT‐TUNの中でも最も今後の行末が心配されているメンバー・上田竜也の真の魅力について考えてみたい。

 ど真ん中アイドル路線の亀梨和也や、独自のすっとぼけ&毒舌センスを持つ中丸雄一に比べ、「ボクシング」という直接的にアイドル仕事に結びつきにくい特技を持つ上田が心配されるのは、やむを得ない面もあるだろう。

KAT-TUN『タメ旅』、A.B.C-Z『ABChanZoo』、Jr.番組まで! バラエティ視聴率を徹底分析

<p> メンバーの田口淳之介が2016年春をもってグループを脱退すると発表したKAT‐TUN。15年はグループのレギュラー番組がスタートするなどファンにとってもうれしいニュースが舞い込んだが、デビュー10周年を目前に多くのファンが悲しみに暮れることとなった。そんなKAT‐TUNのレギュラー番組の視聴率はどれくらい稼いでいるのか、12月中旬までのデータを元に振り返りたい。また、今回はKAT‐TUNの後輩にあたるSexy ZoneやA.B.C‐Zメンバーが出演し、関東地区で放送中のバラエティ番組(民放)も見ていこう。</p>

映画関係者に聞く「2015年の爆死映画」! E-girlsの青春ムービーは「LDHの黒歴史」!?

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『ガールズ・ステップ』公式サイトより

 年末に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の爆発的な興行成績がメディアを騒がせているが、一方で2015年公開の邦画は、「元気がなかった」といわれている。現在の映画業界では「300スクリーンの上映で、興収10億円が合格ライン」(映画会社スタッフ)というが、今回は業界関係者が選ぶ期待外れだった“爆死映画”を3本紹介したい。

「誰もがまず思い浮かべるのは、実写版の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』でしょうね。後編の『~自由の翼~』の客入りが目も当てられない状態だったことから、前編で客が離れていってしまったということでしょう。ロサンゼルスでのプレミア試写会をはじめ、主要駅の巨大広告や地方行脚のキャンペーンと莫大な宣伝費を投入したものの、最終的に前後編を合わせた興収は50億円前後とみられており、目標値の半分にも届かなかったのでは」(芸能プロ関係者)

 同作は製作スタートの段階で、監督が降板するというトラブルも発生していた。

「すでに公になっていた中島哲也監督が、途中、原作者と大げんかをしてしまい、急きょ監督を降板することになってしまったんです。その後、新監督を招いてなんとか公開にこぎ付けたものの、前後編の大風呂敷にしたことが爆死ぶりに拍車をかける結果に。ここまで揉めてせっかく映画化したのに、残念でしたね」(同)

KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈の写真で「妊娠」疑惑報道!“雲隠れ状態”の今後は

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脱退理由、言っても言わなくても批判されるのは見えてるものね

 来春、グループからの脱退とジャニーズ事務所退所を発表したKAT-TUN・田口淳之介。いまだハッキリとしていない脱退理由について、12月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ある疑惑を伝えている。

 田口は11月24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)でグループ脱退を宣言。番組では詳しい脱退理由が明かされなかったことから、多くのファンを困惑させた。その後、同30日放送のラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)で、田口は「全てのファンのみなさんを納得させることができていない現状に、すみませんとしか言えませんが、今後良い方向に向かえるように努力いたします」と語ったが、ファンからは「納得できない」などと、厳しい声が飛んでいる。

KAT-TUN・亀梨和也は「低視聴率ジャニーズ」!? 1月期主演『怪盗 山猫』に危険信号

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『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより

 メンバーの田口淳之介が、来春でのグループ脱退、ジャニーズ事務所からの退所を発表し、大揺れのKAT‐TUN。これにより、KAT‐TUNは亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人だけとなり、この先のグループとしての活動に暗雲が漂っている。

 そんな中、亀梨は、来年1月期に日本テレビ系の連続ドラマ『怪盗 山猫』(土曜午後9時~)で主演することが決まっている。原作は神永学氏の人気ミステリー小説『怪盗探偵山猫』(KADOKAWA)シリーズ。神永氏の小説が映像化されるのは『心霊探偵八雲』(テレビ東京)以来で、同氏はドラマ化にあたって、「原作よりもおもしろくすること」との条件をつけたという。脚本は『家族ゲーム』『若者たち2014』(いずれもフジテレビ系)などを手掛けた武藤将吾氏。亀梨が演じる「山猫」という名の天才怪盗犯は、鮮やかに大金を盗み出すことで、そこにはびこる悪事を暴くというダーク・ヒーローだ。

テレビ関係者が明かす、KAT-TUN・田口の評判と「日テレとジャニーズの関係性」

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キャラ立ちはしてた方だと思うんですけどね……

 「入口、出口、田口です!」のフレーズはもう聞くことはできないのか――。KAT‐TUN・田口淳之介が、来春のグループ脱退およびジャニーズ事務所からの退所を発表した騒動は一向に収まる気配がない。この重要な発表の場にテレビ局のイベントが選ばれたことに対しても、テレビ関係者から疑問の声が聞こえてくる。

「所属タレントのプロモーション計画には慎重なはずのジャニーズ事務所が、このタイミングでの脱退を許可したことが不可解です。最初に田口脱退の一報を聞いたときには、彼が不祥事を起こしたのかと思ってしまいました。元メンバー・田中聖の“前科”もありますし。いずれにしても田口が、自分たちのコンサート会場で“卒業”を宣言するならまだしも、発表の場に選んだ『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)は、テレビ局主催のイベント。この番組にKAT‐TUNはデビューから10年連続で出演していますが、局にそこまでの恩義があると思えません」(テレビ局関係者)