田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」の声上がる

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 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。

元KAT-TUN・田口淳之介、ソロ活動! 代表取締役は「元ジャニーズ社員」疑惑で騒然

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田口淳之介オフィシャルサイトより

 今年3月末にKAT‐TUNを脱退した田口淳之介が、9月1日に自身のオフィシャルサイトを開設し活動再開を発表した。今後は11月にシングルを発売し、イベントも行う予定だという。すでにファンクラブも立ち上げるなど、半年の空白期間を経て“本格始動”となった田口だが、KAT‐TUNファンはうれしい半面、複雑な思いを抱いているようだ。

 田口は昨年11月、『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送で突如、2016年3月末でのグループ脱退およびジャニーズ事務所からの退所を報告。グループは亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人体制で再スタートを切ることになったが、5月1日に東京ドームで開催されたコンサート『KAT‐TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』をもって充電期間に突入した。

嵐・二宮和也、連載コラムが波紋! 担当者にKAT-TUNファンから批判続出のワケ

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ニノとライターのうっとり加減が持ち味の連載よ

 女性誌「MORE」(集英社)8月号に掲載された嵐・二宮和也の連載「it(一途)」の内容が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。二宮は5月のコンサートをもって“充電期間”に入ったKAT‐TUNについて触れつつ、「ほかのメンバーがひとりでも抜けたら、もう、嵐はやらない。解散でいいと思う」などと語っているが、取材を担当したライターのTwitterにメッセージを送るファンが続出するなど、波紋を呼んでいる。

「今号の連載テーマは『過去なんて』というタイトルで、二宮はこれまでの仕事について『振り返る必要がない』と前置きした上で『グループが解散するとか、大きな変化があったとしたら別』と、持論を展開していました。これを受け、インタビュアーが『たとえば、KAT‐TUNのように充電期間に入れば、振り返る必要性もあるということ?』と質問し、そこからKAT‐TUNの活動休止に話が及びました」(ジャニーズに詳しい記者)

嵐・二宮和也、連載コラムが波紋! 担当者にKAT-TUNファンから批判続出のワケ

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ニノとライターのうっとり加減が持ち味の連載よ

 女性誌「MORE」(集英社)8月号に掲載された嵐・二宮和也の連載「it(一途)」の内容が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。二宮は5月のコンサートをもって“充電期間”に入ったKAT‐TUNについて触れつつ、「ほかのメンバーがひとりでも抜けたら、もう、嵐はやらない。解散でいいと思う」などと語っているが、取材を担当したライターのTwitterにメッセージを送るファンが続出するなど、波紋を呼んでいる。

「今号の連載テーマは『過去なんて』というタイトルで、二宮はこれまでの仕事について『振り返る必要がない』と前置きした上で『グループが解散するとか、大きな変化があったとしたら別』と、持論を展開していました。これを受け、インタビュアーが『たとえば、KAT‐TUNのように充電期間に入れば、振り返る必要性もあるということ?』と質問し、そこからKAT‐TUNの活動休止に話が及びました」(ジャニーズに詳しい記者)

KAT-TUN・上田竜也に期待する、ジャニーズで枯渇状態の「不良枠」の成長

<p> 今回ツッコませていただくのは、ジャニーズで現在、絶滅寸前の危機に瀕している(?)&「逸材」の登場を切望されている枠。それは「心優しき不良」である。</p> <p> 枠の喪失の一番大きなきっかけは、かつてデビューと同時に爆発的人気を得たKAT‐TUNが、徐々にメンバーが減り、とうとう「充電期間」に入ってしまったこと。また、本来はその枠を引き継ぐ存在だったかもしれないギラギラ不良系のKis‐My‐Ft2が、「舞祭組」押しによるイメージの変化、さらに、SMAP独立騒動の余波でマネジメントが代わった流れから、露出低下気味になっていることもある。</p>

『シューイチ』好調のワケは中丸唯一!? テレビ関係者が明かす、“まじっすか”な高評価

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でもやっぱりアイドルやってるゆっちが一番ステキよ♪

 日曜の朝、Twitterのトレンドランキングに、必ず登場する謎の言葉がある。「パティ丸」「パイ丸」「わが丸」「ポイ丸」……。全て最後に「丸」が付くこれらのワードは、ファンならおわかりのはず。そう、KAT‐TUN・中丸雄一が、『シューイチ』(日本テレビ系)内の1コーナー「まじっすか」の中で名付けられてきたニックネームだ。
 
「去年9月から、同コーナーでは『芸能界1のパティシエになる!』という長期企画がスタートしました。これは中丸が人気の洋菓子店で修業を積んで、最終的にお菓子の家を作るという壮大なプロジェクトなのですが、そこで彼が毎回“パティ丸”と呼ばれているんです。さらにその発展形として、アップルパイを作ったときには“パイ丸”、和菓子職人に弟子入りした回では『和菓子の中丸』ということで“わが丸”と呼ばれたことも。またこの『まじっすか』では華麗なパフォーマンスアートに挑戦する企画も行われているのですが、ジャグリング道具の1つ『ビジュアルポイ』を披露した回では“ポイ丸”と命名されていました」(芸能ライター)