『ボク、運命の人です。』亀梨&山下の“掛け合い”にリタイア者も? 1ケタ止まりの3つの原因

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第6話が5月20日に放送される。物語が後半へと突入する現在、視聴率はあと一歩のところで2ケタに届かずにいる。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)が、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)から、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)が“誠の運命の女性”であると告げられるというラブコメディ。亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以来12年ぶりに共演するということで、放送前から大きな話題を呼んでいた。

「亀梨と山下の掛け合いシーンが注目を浴びているようで、視聴者からは『コントみたいで面白い!』『神と誠の絡みが一番好きなシーン』『2人の掛け合いは、ほかの誰にもマネできない。空気感が最高!』といった声が上がり、ドラマの肝だと考える人も少なくないようです。しかしその一方で、この2人のやりとりにハマれず、リタイアしている人もおり、『山下・亀梨ペアを悪くいう気はないんだけど、正直かなり寒くて、見ていられない』といった声も出ていました。初回は平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったものの、第2話は9.6%と早々に2ケタ割れ。その後も9%台から脱出できていません」(芸能ライター)

 視聴率回復のカギは、「“運命なんて信じない超左脳女”を演じる木村にありそう」(芸能誌編集者)という指摘も。

「元々ヒロインの晴子役は、上野樹里に決まっていたものの、撮影が始まる直前にドタキャン。急遽木村がヒロインに決定したといわれています。そんな急場しのぎのヒロインとあってか、放送当初は『菜々緒の方が美人だし、華があるから、木村文乃の存在感がない』『ヒロインとしては地味』といった手厳しい声が上がっていましたが、最近では『晴子がだんだん可愛くなっていく』と評価が変化しつつあるようです」(同)

 第5話では、亀梨と木村のキスシーンが放送され反響を呼んだ同ドラマ。第6話では、謎の男が、“晴子を自宅に呼んでしまおう”と提案する……といった内容が描かれるという。

「同ドラマは、これまでに『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や『世界一難しい恋』(日本テレビ系)といったヒットドラマを手掛けて金子茂樹氏が脚本を務めています。誠と晴子が、徐々に距離を縮めていくという展開には、視聴者から『「セカムズ」と「プロポーズ大作戦」みたいで面白い』『恋のライバルがいないのに、毎週楽しめるのは脚本のおかげ』といった好評の声が上がっています。ただ裏返せば、金子氏の脚本は“パターンが決まっている”とも言えるだけに、そこに飽きている視聴者も少なくないのでは」(同)

 視聴率アップにつながる“起爆剤”がいまひとつ足りない『ボク、運命の人です。』。後半の巻き返しに期待したいものだが……。

「亀と山P」、初日10万枚超を売り上げ! 在庫不足で「メルカリで高値売買」も横行

 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久によるスペシャルユニット、「亀と山P」のシングル「背中越しのチャンス」(5月17日発売)が、発売初日に約10.4万枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得した。初日から10万超えと好調なスタートを切ったが、ジャニーズファンからはレコード会社・J Stormへの不満が噴出している。

 2人は2005年放送の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共演し、同年11月には「修二と彰」名義でシングル「青春アミーゴ」をリリース。当時の亀梨はまだKAT-TUNとしてデビューしていなかったが、同曲はミリオンセラーを記録するなど、一大旋風を巻き起こした。その2人が、今回は春ドラマ『ボク、運命の人です。』(同)で、12年ぶりに共演。主題歌である「背中越しのチャンス」は、初回限定盤1と2、通常盤の3種展開で、初回1のDVDには同曲のビデオクリップとメイキング、初回2のCDは亀梨のソロ曲「~Follow me~」と山下のソロ曲「BIRD」などが収録されている。

「発売初日は10万379枚を売り上げ、16日付のオリコンデイリーランキングで堂々の1位に輝きました。2人それぞれの最新シングルを振り返ると、山下の『SUMMER NUDE ’13』(13年7月)は初日売り上げが4万9,761枚で、一方の亀梨はKAT-TUNの『UNLOCK』(昨年3月)が11万6,130枚。また、別名義でのユニット活動と比較すると、山下が香取慎吾と『The MONSTERS』としてリリースした『MONSTERS』(12年11月)は6万8,934枚で、亀梨が主演ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)で共演した安全地帯・玉置浩二と組んだ『堀田家BAND』の『サヨナラ☆ありがとう』(13年11月)は、4万6,536枚でした。これら数字を踏まえても、亀と山Pの初日10万枚超えは、それだけファンが待ち望んでいたという証拠でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 オリコンのデイリーランキング2位は、同日に発売された韓国の男性アイドルグループ・MONSTA Xの「HERO ‐Japanese ver.‐」で、こちらの売り上げ記録は2万台のため、亀と山Pは週間ランキングでも1位が確実視されている。また、2人は19日と26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2週連続登場予定で、今後さらに売り上げが伸びる可能性もある。

 ところが、都内CDショップを中心に「売り切れ」の報告が相次いでいる状況で、予約をしていなかったファンは「亀と山Pの初回盤買えなかった。予約してなかったから在庫がないみたい」「普通に買えるだろうと予約しなかった自分を呪う……初回盤1はもう無理だろうな」と、嘆いているのだ。

「特にDVDがついている初回限定盤1が売れているようで、フリマアプリのメルカリなどにも出回っています。初回1は定価1,200円(税抜き)ですが、倍以上の値段がついているものですら、売り切れが続出。定価は3種類合わせても3,343円(税抜き)にもかかわらず、3枚セットで9,000~1万円台になっている商品にもすでに買い手がついていました。また、18日の段階で、Amazonでは通常盤は正規の販売でしたが、初回の1と2は他店からの購入という形に。値段も通常は1,200円前後のところ、3,000円台に跳ね上がっています」(同)

 そんな同作は、初日に続いて2日目のランキング(17日付)でも1位に。2万3,723枚を売り上げたものの、店頭に在庫がないことにファンは怒りを覚えているようで、レコード会社のJ Stormに対し「もっと在庫増やして」「どこもかしこも売り切れ状態とか、売る気ないよね」「これから『Mステ』2週連続で出るんだよ。CDほしくなる人が続出するはずだし、大至急店頭に並べて」とネット上で声を上げている。

 ドラマの方は初回で12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、2話で9.6%に下がり、以降も9%台が続いている。主題歌は週間ランキングまでにどこまで売り上げを伸ばすだろうか。

「亀と山P」、初日10万枚超を売り上げ! 在庫不足で「メルカリで高値売買」も横行

 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久によるスペシャルユニット、「亀と山P」のシングル「背中越しのチャンス」(5月17日発売)が、発売初日に約10.4万枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得した。初日から10万超えと好調なスタートを切ったが、ジャニーズファンからはレコード会社・J Stormへの不満が噴出している。

 2人は2005年放送の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共演し、同年11月には「修二と彰」名義でシングル「青春アミーゴ」をリリース。当時の亀梨はまだKAT-TUNとしてデビューしていなかったが、同曲はミリオンセラーを記録するなど、一大旋風を巻き起こした。その2人が、今回は春ドラマ『ボク、運命の人です。』(同)で、12年ぶりに共演。主題歌である「背中越しのチャンス」は、初回限定盤1と2、通常盤の3種展開で、初回1のDVDには同曲のビデオクリップとメイキング、初回2のCDは亀梨のソロ曲「~Follow me~」と山下のソロ曲「BIRD」などが収録されている。

「発売初日は10万379枚を売り上げ、16日付のオリコンデイリーランキングで堂々の1位に輝きました。2人それぞれの最新シングルを振り返ると、山下の『SUMMER NUDE ’13』(13年7月)は初日売り上げが4万9,761枚で、一方の亀梨はKAT-TUNの『UNLOCK』(昨年3月)が11万6,130枚。また、別名義でのユニット活動と比較すると、山下が香取慎吾と『The MONSTERS』としてリリースした『MONSTERS』(12年11月)は6万8,934枚で、亀梨が主演ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)で共演した安全地帯・玉置浩二と組んだ『堀田家BAND』の『サヨナラ☆ありがとう』(13年11月)は、4万6,536枚でした。これら数字を踏まえても、亀と山Pの初日10万枚超えは、それだけファンが待ち望んでいたという証拠でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 オリコンのデイリーランキング2位は、同日に発売された韓国の男性アイドルグループ・MONSTA Xの「HERO ‐Japanese ver.‐」で、こちらの売り上げ記録は2万台のため、亀と山Pは週間ランキングでも1位が確実視されている。また、2人は19日と26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2週連続登場予定で、今後さらに売り上げが伸びる可能性もある。

 ところが、都内CDショップを中心に「売り切れ」の報告が相次いでいる状況で、予約をしていなかったファンは「亀と山Pの初回盤買えなかった。予約してなかったから在庫がないみたい」「普通に買えるだろうと予約しなかった自分を呪う……初回盤1はもう無理だろうな」と、嘆いているのだ。

「特にDVDがついている初回限定盤1が売れているようで、フリマアプリのメルカリなどにも出回っています。初回1は定価1,200円(税抜き)ですが、倍以上の値段がついているものですら、売り切れが続出。定価は3種類合わせても3,343円(税抜き)にもかかわらず、3枚セットで9,000~1万円台になっている商品にもすでに買い手がついていました。また、18日の段階で、Amazonでは通常盤は正規の販売でしたが、初回の1と2は他店からの購入という形に。値段も通常は1,200円前後のところ、3,000円台に跳ね上がっています」(同)

 そんな同作は、初日に続いて2日目のランキング(17日付)でも1位に。2万3,723枚を売り上げたものの、店頭に在庫がないことにファンは怒りを覚えているようで、レコード会社のJ Stormに対し「もっと在庫増やして」「どこもかしこも売り切れ状態とか、売る気ないよね」「これから『Mステ』2週連続で出るんだよ。CDほしくなる人が続出するはずだし、大至急店頭に並べて」とネット上で声を上げている。

 ドラマの方は初回で12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、2話で9.6%に下がり、以降も9%台が続いている。主題歌は週間ランキングまでにどこまで売り上げを伸ばすだろうか。

亀梨和也、『ボク、運命の人です。』初回12.0%も「メイク濃すぎ」「あんな営業マンいない」の声

 4月15日、KAT‐TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第1話が放送された。平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、好スタートを切ったが、「亀梨のアイメイク濃すぎる……」「メイクが気になってしまう」といったツッコミの声が上がっている。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)の前に、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れ、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)を“誠の運命の女性”であると告げるラブコメディ。第1話では、誠が晴子に勇気を出して「ボク、運命の人です……」と話しかけるが気味悪がられてしまうといった内容が放送された。

「亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』以来12年ぶりに共演ということで注目を集めていた同ドラマには、『テンポのいいラブコメで面白かった』『これからも期待!』といった好評の声が多数上がっています。また、脚本が『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や『きょうは会社休みます。』『世界一難しい恋』(ともに日本テレビ系)を手がけた金子茂樹氏ということもあり、『「プロポーズ大作戦」に似てる。金子ドラマにハズレなし!』『面白い脚本が土台にあって、キャストが生き生きと演技していてよかった』といった感想がネット上を飛び交いました」(芸能ライター)

 しかし、視聴者の中には、亀梨の“ある点”に違和感を覚える人が多かったようだ。

「視聴者からは亀梨のメイクが大不評で、『メイクが濃すぎて、ドラマに集中できない』『どうしてアイラインをがっつり引いているの? あんな営業マンいないよ』といった声が上がっています。亀梨は以前から、『メイクが濃い』と話題になりますが、ヒロインの木村がナチュラルメイクだけに、より亀梨のメイクが目立ってしまったのかもしれません」(同)

 エンディングでは、亀梨と山下、木村が“ボク運ダンス”を披露して話題となっている『ボク、運命の人です。』。このまま好調をキープできるかどうか注目していきたい。

亀梨和也&山下智久、“不仲”続行中!?  『ボク、運命の人です。』スタッフが見た「緊迫の現場」

 4月15日から放送スタートとなる、KAT-TUN・亀梨和也と山久智久の共演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。放送が決定した後から、かつては確執もささやかれた両者の“雪解け”をほうふつとさせるエピソードが次々と披露されているが、撮影現場からは「相変わらずふたりはピリピリしている」という声が聞こえてきた。

 ふたりの共演は同局のヒット作『野ブタ。をプロデュース』以来で、今回はユニット「修二と彰」に変わり「亀と山P」で再びタッグを組み、主題歌を担当する。

「両者の不仲説は、それこそJr.時代からファンの間ではささやかれていたものです。『野ブタの現場で起こったケンカから、完全に亀裂が入った』、『同じ女を取り合った』、また『山下が亀梨とは対立関係だった赤西仁とつるんでいるから』など、諸説が浮上しては消え、を繰り返していました」(ジャニーズに詳しい記者)

「そして今回の『ボク、運命の人です。』が決定してからは、ふたりがかつての関係を振り返りつつ、現在の良好関係をしきりにアピールするように。11日のPRイベントでは、亀梨がケンカをしていた時期に触れたとも思える『そこから一周回ってひとつの作品を作れるということに、運命を感じます』と発言。また、1月に自身のラジオ番組で、カウントダウンコンサート後に亀梨の実家を訪れ、家族らとともに酒を飲んでいた、というエピソードが明かされました」(同)

 ところが、撮影現場でのふたりの様子を知る日テレ関係者によると、「やはり両者の空気はよくない」という。

「ほとんど口も聞かないし、決して目を合わせることもない。特に亀梨のこんな態度を見るのは初めてで、スタッフの間にも相当な緊張感が漂っていますよ。また、山下は『なぜW主演ではなく二番手なのか』という不満があるようで、ジャニーズ関係者に愚痴をこぼしていたという話も。ジャニーズからすれば、両者にとって転機となりかねない重要作品のため、事前に雪解けをアピールして話題作りに繋げたいという思惑があるのでしょうが、当人たちからすれば決して前向きには捉えられないのでしょうね」

 放送開始まであとわずかだが、ふたりの緊迫ムードは最後まで続いてしまうのだろうか。

亀梨&山下『ボク、運命の人です。』PRイベントで日テレ大失態! ジャニーズ激怒の舞台裏

 4月11日、東京・新宿区の「赤城神社」で行われた『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)PRイベントについて、ジャニーズ事務所が日テレに“抗議”を行っていたという。KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久の“12年ぶりの共演”を盛んにPRしている同ドラマだが、なぜかこの日の日テレは、「イベントの仕切りにまったくやる気を見せていなかった」(スポーツ紙記者)という。

 イベント当日、都内は冷たい雨に見舞われていた。そこで、本来なら屋外で行われるはずだったイベントが、急きょお堂の中で開催されたという。

「どうも日テレ側は、雨天の場合をまったく想定していなかったようで、マスコミ陣は、イスのないスペースで長時間待機を余儀なくされました。また本来、同作のような目玉ドラマのPRイベントは、宣伝部総動員で現場を仕切るはずなのですが、なぜか数人程度しか派遣されていなかったんです」(スポーツ紙記者)

 イベントの進行が遅れる一方、マスコミ陣は日テレ側から、写真撮影のために濡れた床に30分近くも座ることを強要されたという。

「こうして、マスコミ陣のイライラはピークに達してしまったようで、その後、どこかの社がジャニーズサイドに苦言を呈し、それを受けたジャニーズは、日テレに対して猛クレームを入れてきたそう。さらに間の悪いことに、マスコミ関係者は、10日夜急きょ引退を発表したフュギュアスケートの浅田真央の話題で持ちきりで、PRイベント自体の扱いが相当小さくなってしまったんです。ただ、ジャニーズは、『イベントの仕切りが悪く、マスコミを怒らせたのも、扱いが悪くなった原因』と考えているようで、日テレ内部では現在、担当者の責任問題にまで発展しているようです」(同)

 同局にとっては“勝負作”であるはずの『ボク、運命の人です。』だけに、「宣伝部プロデューサーは、責任を取る形で今回の現場を外されるかも、という話になっています」(テレビ局関係者)という。PRイベントでは大きくつまずいてしまったようだが、15日の初回放送で話題を呼び、悪い空気を吹き飛ばしてほしいものだ。

亀梨&山下『ボク、運命の人です。』PRイベントで日テレ大失態! ジャニーズ激怒の舞台裏

 4月11日、東京・新宿区の「赤城神社」で行われた『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)PRイベントについて、ジャニーズ事務所が日テレに“抗議”を行っていたという。KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久の“12年ぶりの共演”を盛んにPRしている同ドラマだが、なぜかこの日の日テレは、「イベントの仕切りにまったくやる気を見せていなかった」(スポーツ紙記者)という。

 イベント当日、都内は冷たい雨に見舞われていた。そこで、本来なら屋外で行われるはずだったイベントが、急きょお堂の中で開催されたという。

「どうも日テレ側は、雨天の場合をまったく想定していなかったようで、マスコミ陣は、イスのないスペースで長時間待機を余儀なくされました。また本来、同作のような目玉ドラマのPRイベントは、宣伝部総動員で現場を仕切るはずなのですが、なぜか数人程度しか派遣されていなかったんです」(スポーツ紙記者)

 イベントの進行が遅れる一方、マスコミ陣は日テレ側から、写真撮影のために濡れた床に30分近くも座ることを強要されたという。

「こうして、マスコミ陣のイライラはピークに達してしまったようで、その後、どこかの社がジャニーズサイドに苦言を呈し、それを受けたジャニーズは、日テレに対して猛クレームを入れてきたそう。さらに間の悪いことに、マスコミ関係者は、10日夜急きょ引退を発表したフュギュアスケートの浅田真央の話題で持ちきりで、PRイベント自体の扱いが相当小さくなってしまったんです。ただ、ジャニーズは、『イベントの仕切りが悪く、マスコミを怒らせたのも、扱いが悪くなった原因』と考えているようで、日テレ内部では現在、担当者の責任問題にまで発展しているようです」(同)

 同局にとっては“勝負作”であるはずの『ボク、運命の人です。』だけに、「宣伝部プロデューサーは、責任を取る形で今回の現場を外されるかも、という話になっています」(テレビ局関係者)という。PRイベントでは大きくつまずいてしまったようだが、15日の初回放送で話題を呼び、悪い空気を吹き飛ばしてほしいものだ。

田口淳之介、「KAT-TUN活休」「小嶺麗奈と交際」に堂々言及! 業界内は「異常事態」と騒然

 4月5日発売のシングル「Connect」で、ソロ歌手としてメジャーデビューを果たした元KAT‐TUN・田口淳之介が、同日付の「日刊スポーツ」でインタビューに応じている。田口ファンからは、再出発を祝福する声が出ているものの、KAT‐TUNファンからは批判が噴出しているようだ。

 田口は昨年3月にKAT‐TUN、およびジャニーズ事務所から離脱。その後、KAT‐TUNも同5月1日のデビュー10周年コンサートの最終公演を最後に“充電期間”に入り、現在はそれぞれソロ活動に専念している。田口はその後、同9月に活動再開を宣言し、今年2月にはユニバーサルミュージックと契約してデビューすることを発表。そして今回、メジャーシングルの発売に至った。

「田口は『日刊スポーツ』の取材に対し、新譜に込めた思いなどを語っているほか、KAT‐TUNが3人になって活動を休止していることについて、『もちろん僕も実際ノータッチ』『僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱい』などと言及。また、小嶺の名は出していないものの、“交際は順調”“ゆくゆくは結婚を考えている”といった旨の話をしています。記事の導入部分には、『07年に報じられた女優小嶺麗奈(36)との交際についても明かした』とあることから、関係は公然のものとされているのでしょう」(芸能ライター)

 これに対し、田口ファンは「待ってました! メジャーデビューおめでとう!」「素直な気持ちが聞けてうれしい」などと喜んでいるが、KAT‐TUNファンからは「活動休止に自分は関係ないみたいなこと言ってるけど、田口が辞めなければ休止にならなかったはず」「KAT‐TUNにとって大事な年に辞めたくせに、自分だけしれっとソロ活動始めて絶対に許せない」「田口何様なの? メンバーの気持ち考えろよ」など、バッシングが飛び交っている。

 さらに、業界内からは別の意味で「あり得ない」といった声が聞かれる。

「この日の『日刊スポーツ』には、V6・岡田准一が主演映画『追憶』の完成披露試写会に出席したという記事も載っていて、現役ジャニーズと元ジャニーズが紙面で並ぶなど、数年前では考えられない事態。一応、同紙も事前にジャニーズ側へ確認を取ったのでしょうが、やはりここ数年でジャニーズが丸くなっているのは間違いありません」(テレビ局関係者)

 また、KAT‐TUNでは田口以外に、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖が脱退しているが、赤西と田口はスポーツ紙に比較的取り上げられやすいという。

「赤西と田口は自ら辞めているので、ジャニーズ側から許可が降りやすい。しかし、田中の場合は『重大な契約違反』があったとして解雇されている形なので、こういった記事は載せられないんです」(同)

 ジャニーズからは、さほど厳しい圧力を受けていないとはいえ、ファンの反応は厳しい。果たして、田口のソロ活動はうまくいくのか……。

田口淳之介、「KAT-TUN活休」「小嶺麗奈と交際」に堂々言及! 業界内は「異常事態」と騒然

 4月5日発売のシングル「Connect」で、ソロ歌手としてメジャーデビューを果たした元KAT‐TUN・田口淳之介が、同日付の「日刊スポーツ」でインタビューに応じている。田口ファンからは、再出発を祝福する声が出ているものの、KAT‐TUNファンからは批判が噴出しているようだ。

 田口は昨年3月にKAT‐TUN、およびジャニーズ事務所から離脱。その後、KAT‐TUNも同5月1日のデビュー10周年コンサートの最終公演を最後に“充電期間”に入り、現在はそれぞれソロ活動に専念している。田口はその後、同9月に活動再開を宣言し、今年2月にはユニバーサルミュージックと契約してデビューすることを発表。そして今回、メジャーシングルの発売に至った。

「田口は『日刊スポーツ』の取材に対し、新譜に込めた思いなどを語っているほか、KAT‐TUNが3人になって活動を休止していることについて、『もちろん僕も実際ノータッチ』『僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱい』などと言及。また、小嶺の名は出していないものの、“交際は順調”“ゆくゆくは結婚を考えている”といった旨の話をしています。記事の導入部分には、『07年に報じられた女優小嶺麗奈(36)との交際についても明かした』とあることから、関係は公然のものとされているのでしょう」(芸能ライター)

 これに対し、田口ファンは「待ってました! メジャーデビューおめでとう!」「素直な気持ちが聞けてうれしい」などと喜んでいるが、KAT‐TUNファンからは「活動休止に自分は関係ないみたいなこと言ってるけど、田口が辞めなければ休止にならなかったはず」「KAT‐TUNにとって大事な年に辞めたくせに、自分だけしれっとソロ活動始めて絶対に許せない」「田口何様なの? メンバーの気持ち考えろよ」など、バッシングが飛び交っている。

 さらに、業界内からは別の意味で「あり得ない」といった声が聞かれる。

「この日の『日刊スポーツ』には、V6・岡田准一が主演映画『追憶』の完成披露試写会に出席したという記事も載っていて、現役ジャニーズと元ジャニーズが紙面で並ぶなど、数年前では考えられない事態。一応、同紙も事前にジャニーズ側へ確認を取ったのでしょうが、やはりここ数年でジャニーズが丸くなっているのは間違いありません」(テレビ局関係者)

 また、KAT‐TUNでは田口以外に、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖が脱退しているが、赤西と田口はスポーツ紙に比較的取り上げられやすいという。

「赤西と田口は自ら辞めているので、ジャニーズ側から許可が降りやすい。しかし、田中の場合は『重大な契約違反』があったとして解雇されている形なので、こういった記事は載せられないんです」(同)

 ジャニーズからは、さほど厳しい圧力を受けていないとはいえ、ファンの反応は厳しい。果たして、田口のソロ活動はうまくいくのか……。

山下智久、亀梨和也ドラマで「二番手」扱いに不満!? 「ヒヤヒヤする」とジャニーズ関係者困惑

 KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久が共演する、4月期放送の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。2人の共演は、2005年放送の『野ブタ。をプロデュース』(同)以来12年ぶりで、さらに2人によるユニット「亀と山P」が主題歌を担当するとあって、双方のファンからは歓喜が上がっている。ところが、山下は同ドラマでの自身の扱いについて、「少なからず不満を抱いている」(広告代理店関係者)という。

 長年、藤島ジュリー景子副社長派閥であるNEWSに在籍した山下だが、11年にソロに転身してからは、SMAPの元マネジャー・飯島三智氏の元で活動を続けてきた。

「ところが飯島氏は、15年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)において、メリー喜多川副社長から、『(娘のジュリー氏と)対立するならSMAPを連れて今日から出て行ってもらう』と叱責されて以降、徐々に事務所内での立場を危うくしていきました。これに危機感を覚えた山下は、結局ジュリー氏らに頭を下げて、“出戻り”を認めてもらったといい、15年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で、亀梨とともに『修二と彰』の楽曲『青春アミーゴ』を披露したのも、ジュリー派への鞍替えによって実現したといわれています」(レコード会社関係者)

 そんな山下の元に、日テレからオファーが来た際、「ジャニーズ首脳陣に、あらためて『これからもよろしくお願いします』といった手紙を送ったそうです。これは、一時期飯島派に寝返ったものの、出戻った自身の立場を省みた上での行動だったようで、この手紙によって、無事に首脳陣からも出演の許可を得られたといいます」(前出・広告代理店関係者)。

 ところが山下の本心としては、同ドラマにおける亀梨との扱いの差に不満を抱いているようだ。

「今回山下は、“神を自称する謎の男”という役柄で、亀梨に次ぐ男優の二番手として出演しますが、『野ブタ』では亀梨とのW主演でした。ジャニーズからすれば、“優等生”の亀梨と、“出戻り”の山下では、扱いに差が出るのは当然の話ですが、当人はまったく納得していない様子。元々、仲が良いというわけではない2人ですが、山下が亀梨にジェラシーを燃やしているようだと、ジャニーズ関係者はヒヤヒヤしているんだとか」(同)

 果たして山下は、『ボク、運命の人です。』をヒットへと導き、ファンや事務所を喜ばせることができるのだろうか。