KAT-TUN・亀梨和也、12年ぶり「フジドラマ」主演決定も……ささやかれる「飯島氏との因縁」

 来年1月クールに、KAT‐TUN・亀梨和也主演の連続ドラマが放送されることがわかった。ファンにとっては待望の報せだろうが、一方で業界関係者は「その“放送枠”にザワついている」(テレビ局プロデューサー)そうだ。

「現段階では『主演・亀梨』だけが決定していて、ヒロインは橋本環奈になりそうという話はあるものの、まだ“内定”止まり。亀梨はここ最近、昨年の『怪盗 山猫』や今年の『ボク、運命の人です。』など、日本テレビの連ドラ主演が続いていましたが、今回は2006年の『サプリ』以来およそ12年ぶりにフジで主演を務めることとなりました」(同)

 それだけでも、テレビ局関係者の耳目を集めているというが、さらにその“放送枠”が物議を醸しているそうだ。

「放送が決まったのは、関西テレビ制作の“火曜午後9時枠”。この枠はもともと火曜午後10時枠で、昨年10月から午後9時に引っ越したのですが、『SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が牛耳っていた枠』として知られています。香取慎吾主演『幽かな彼女』(13年)、草なぎ剛主演『銭の戦争』(15年)『嘘の戦争』(17年)、など、SMAPメンバーの作品が放送されていました」(同)

 一方、ジャニーズ事務所内で飯島氏との対立が取り沙汰されていた藤島ジュリー景子副社長率いる“ジュリー派”は、13年に関ジャニ∞・錦戸亮が『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』で主演したのみ。

「昨年のSMAP騒動で、飯島氏が事務所を去り、グループも解散。そしてこの度、ジュリー派のKAT‐TUNが同枠の主演に決まったことで、業界内では『フジの飯島枠がジュリーに乗っ取られた』とささやかれているんです」(スポーツ紙記者)

 飯島氏は現在、ジャニーズから独立した香取や草なぎ、稲垣吾郎と合流して、彼らの活動をバックアップしているが、ドラマの枠は守れなかったのだろうか。ただ、似たような展開は以前にもみられた。

「香取が5年にわたってイメージキャラクターを務めてきた、久光製薬の外用鎮痛消炎剤『フェイタス』のCMが、今年4月からV6・岡田准一に変更されました。この時はまだ香取の退所は正式発表されていなかったものの、すでに飯島氏は事務所を離れていただけに、やはり業界内やファンからも『ジュリー派が乗っ取った』との指摘が少なくありませんでした」(同)

 独立後の3人がネット進出している理由が、ジュリー副社長の暗躍による“テレビ界からの完全追放”ではないことを祈りたい。

KAT-TUN・上田竜也、『おはスタ』で“笑わないコワモテ”を貫くもキュートさ滲み出る

 『おはスタ』(10月13日放送、テレビ東京)を見て、ビックリした。出演者もスタジオも、全てがカラフルでポップな可愛い雰囲気の中に、静かに佇む茶色のスーツ+金髪の男。

 KAT‐TUN・上田竜也だ。

 何かの間違いじゃないかと思うほど浮きまくっているが、初主演ドラマ『新宿セブン』(同)の番宣のために、主人公「七瀬」として訪れたのだった。

 朝の番組、それも子ども番組に、深夜ドラマの宣伝をするためコワモテでやって来る――そこに正直、何の意味があるかはよくわからない。しいて言えば、メインターゲットである子どもたちと一緒に見ている保護者層には響くのかもしれない。

 これを子どもたちがどういう気持ちで見るのか不安になったが、上田はまるで「笑ってはいけない」ルールを課せられたかのように、口をギュッと結んだまま、うなずいてみせたり、拍手をしてみせたりする。

 ハイテンションに紹介され、両手を広げて「おは! 七瀬です」と挨拶するときも、七瀬の職業「天才鑑定士」として「本物の新おはガールが誰か」を鑑定してみせる間も、基本的に笑わず、一生懸命真面目に「七瀬」を貫いている。

 とてつもなく面白い画ヅラなのだが、不思議なのは、その場にいる出演者も、スタッフも、なぜかそんなイカツイ、アウトロー鑑定士の上田を「一生懸命で真面目で愛らしい人」という共通認識のもとに温かく見守っているように見えること。

 上田はかつてKAT‐TUN全員でレギュラーMCを務めていた『ザ・少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)でも、『KAT‐TUNの世界一タメになる旅』(TBS系)でも、現在出演している『炎の体育会TV』(同)でも、その一生懸命さや真面目さ、真っすぐさ、繊細さ、緊張しいなところ、無邪気さが、スタッフたちに常にイジられ、愛されてきた。

 上田は、実は不思議なほどの「スタッフキラー」だと思う。でも、それも納得だ。誰もが癒やされてしまう場面が、この日も見られた。

 番組最後に「おはトモカード」をもらって、カメラに向かいそのカードを見せる顔が得意満面で、ほころんでしまっていたこと。さらに、お誕生日お祝いコーナーで、誕生日の子どもたちの写真が流れていく様子を、音楽に合わせて手拍子を打ち、うなずきながら、口をギュッと結んだまま満足げに見ているところも、優しさと多幸感にあふれている。

 「真面目で優しいヤンキー」や「コワモテ可愛い」路線は、常に一定の需要があるが、特に今は人気がある。ポップな世界の中でただ1人、笑わず、真面目に熱くコワモテを頑張りつつも、優しさが全身から滲み出るキュートキャラは、近年の『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)におけるベジータのようでもある。

 そう考えてみると、「朝の番組」とも「子ども番組」とも、実は相性ピッタリだったということか……?
(田幸和歌子)

 

中丸「ゴールデン冠で3.3%」、亀梨「ソロコン不機嫌?」KAT-TUNメンバー一喜一憂の今

 昨年3月に田口淳之介が脱退し、5月1日の東京ドームコンサートをもって無期限の“充電期間”に入ったKAT-TUN。現在メンバーはソロ活動に精を出し、テレビやコンサートなどで活躍している。

 今年、最もチャンスの年となったのが中丸雄一。4月期には深夜ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京)で主演を務め、5月1日スタートの『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)では、初めてゴールデンタイムのバラエティでMCに抜擢された。しかし、同番組は開始時から視聴率が低迷しており、初回は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗。5月中は5%台が相次ぎ、早くも番組継続が危ぶまれている。

「“テコ入れ”として、5月下旬~6月下旬にかけて大食い女王・もえのあずきらがロケに出る『大食いルーツリサーチ』企画を放送。しかし、この大食い企画に中丸のファンからは、『ただの大食い番組になってる。ちゃんとルーツを探す番組に戻して』と、不満の声が噴出しました。肝心の視聴率も、6月5日放送で4.5%にまで下がり、同26日は5.7%に上昇したものの、8月7日は3.3%で最低記録を更新。同日は新企画『国境またいでルーツを探せ』を実施しましたが、残念ながら数字は下降しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ゴールデン初MCでは結果を残せていない中丸だが、10月には9年ぶりのソロアクトライブ『中丸君の楽しい時間2』の開催を予定している。秋まで多忙な日々が続きそうだ。

 亀梨和也は4月期のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で主演を務め、同作で共演した山下智久とのユニット・亀と山Pでシングル「背中越しのチャンス」をリリース。今年3月には主演映画『PとJK』や、5月にも出演映画『美しい星』が公開となるなど、俳優業が盛んになっている。

 さらに、嵐の櫻井翔、NEWSの小山慶一郎と『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同、8月26~27日放送)のメインパーソナリティに就任し、番組内のドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』では、主演として昭和を代表する作詞家・阿久悠を演じるという。大仕事が続く亀梨だが、7月13日から初ソロコンサートツアー『The-(ファースト)~Follow me~』もスタート。そんな中、8月8日に宮城県・仙台サンプラザホールで行われたコンサートでは、ファンの間で物議を醸す一幕があったようだ。

「8日の夜公演のMCで、ツアー最終公演の江戸川区総合文化センターの話になった際、『キャパ狭い』と叫んだお客さんがいたそうで、その後の亀梨は『テンションが下がってた』とのこと。今回のツアーはホールクラスの会場を回るため、客席との距離が近いことが魅力。亀梨もファンを思ってホールを選んだとみられるだけに、クレームを入れたファンに批判が集まっています。ネット上では『誰かが「キャパ狭い」って言ったせいで亀ちゃん機嫌悪くなって残念』と、来場者から落胆の声が出ていました」(同)

 一方、上田竜也は『炎の体育会TV』(TBS系)にレギュラー出演中だが、先日はフランスで意外な姿を目撃された。6日、中国人のTwitterユーザーが「上田竜也さん!パリで!!!!!」「ラーメン!」「手つくり!」などとツイート。ラーメンの写真や、上田によく似た金髪男性のイラストが描かれた車両の写真をアップした。このツイートを目にしたファンは、「フランスで何してんの?」「ガチンコ屋台ってなんだ!?」と戸惑いながらも、テレビ東京の番組ではないかと予想する声が上がっている。

 それぞれ多種多様な個人活動に奮闘しているKAT-TUNだが、本格的な“再始動”は一体いつになるのだろうか。

元KAT-TUN・田口淳之介、写真集売り上げ「1,279冊」の爆死! 入浴ショット&特典商法も実らず

 KAT‐TUNの元メンバー・田口淳之介が、6月23日に写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』(宝島社)を発売した。7月3日にオリコンが発表した写真集ランキングによると、初週の推定売り上げ部数は1,279冊と、「悲惨な結果になっている」(芸能ライター)という。

 田口は、2015年11月にグループ脱退及びジャニーズから退社する旨を発表。宣言通り、16年3月31日付で事務所を離れ、同9月にソロとしての活動再開を報告し、今年4月にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たした。

「そして今回の写真集発売とあって、ジャニーズを辞めた人間にしては、順調な再出発を遂げているように見えましたが、肝心の売り上げは伴わなかったようです。写真集には、田口の入浴ショットが入るなど“肌見せ”で勝負に出ていたほか、CDやイベント参加抽選券の豪華特典もついていただけに、この売り上げには、関係者もガッカリでしょうね」(同)

 KAT‐TUN時代の田口には、確かに大勢のファンがついていたはずだが、「Amazonレビューは、3日の午後5時時点でたったの2件しかついていない状況で、あまり話題になっていない印象」(同)という。

「やはり、『田口の脱退がKAT‐TUNの活動に悪影響を与えた』と考えるファンが多く、反感を買った事実は否めないでしょう。KAT‐TUNは、過去にも赤西仁と田中聖が脱退し、残った4人で踏ん張っていたものの、田口が辞めたことにより、グループは昨年5月のコンサートを最後に“充電期間”として活動を休止している状況。にもかかわらず、田口が音楽活動を再開したため、ファンからは『誰のせいでKAT‐TUNが活動休止したと思ってんの?』などと批判が飛び交っていたんです。こうした経緯を踏まえると、写真集が売れないのも仕方がないのかもしれませんね」(同)

 田口はせめて購入者特典の抽選イベントを盛り上げ、既存のファンが離れていかないよう対策を練る必要がありそうだ。

亀梨和也『ボク、運命の人です。』1ケタ終了! 「伏線回収しろ!」「消化不良」と酷評の嵐

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の最終第10話が6月17日に放送され、平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことがわかった。前話から0.5%上昇したものの、初回以降は1ケタ続きで、視聴者からは「ガッカリ最終回」といった落胆の声も上がっている。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)が、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)から、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)が“誠の運命の女性”であり、“2人が結ばれないと地球が滅亡する”と告げられるラブコメディ。亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以来12年ぶりに共演するということで、放送前から大きな話題を呼んでいた。

「最終話では、誠が晴子へのプロポーズを決意するものの、謎の男が消えてしまったことで2人の運命がすれ違い始める……といったストーリーが描かれました。結局、誠と晴子は結婚を決意し、虹を眺めながらハッピーエンドを迎えたのですが、視聴者からは『最後、やっつけ感が満載でシラけた』『なんか消化不良な終わり方』『近年まれに見る尻すぼみドラマ』といった声が続出。これらの声が上がった理由は、ストーリーの本筋である『結局、地球の危機を救えたのか』という点が不明だったためでしょう。また、神と名乗る男は、実は30年後からタイムスリップしてきた“誠と誠子の息子”とされていたのですが、2人の結婚式や、子どもが誕生したのかどうかは描かれずじまい。こうした伏線を回収しきれらず終了したので、『続編ありきのドラマ?』『ちゃんと終わらせてほしかった』などの声が、視聴者から噴出したようです」(芸能ライター)

 最終話でモヤモヤが残ってしまった同ドラマは、全話平均視聴率が9.5%で、注目作にもかかわらず数字は振るわなかった。

「初回12.0%と好スタートを切ったのですが、第2話で9.6%に急落。結果、全話平均で2ケタを獲得できず、視聴率の方もモヤモヤが残ってしまったようです。日テレ系『土曜ドラマ』枠が、午後9時台から10時台に引っ越してからの第1弾作品だったものの、『午後10時のドラマなら、もう少し内容が重くてもいい』『この内容だったら午後9時台の方がウケそう』といった指摘も出ていました」(同)

 7月期の「土曜ドラマ」は、関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める『ウチの夫は仕事ができない』が放送される。2作連続でジャニーズが主演を務めるが、視聴率は亀梨と錦戸のどちらに軍配が上がるだろうか。

亀梨和也『ボク、運命の人です。』1ケタ終了! 「伏線回収しろ!」「消化不良」と酷評の嵐

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の最終第10話が6月17日に放送され、平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことがわかった。前話から0.5%上昇したものの、初回以降は1ケタ続きで、視聴者からは「ガッカリ最終回」といった落胆の声も上がっている。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)が、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)から、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)が“誠の運命の女性”であり、“2人が結ばれないと地球が滅亡する”と告げられるラブコメディ。亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以来12年ぶりに共演するということで、放送前から大きな話題を呼んでいた。

「最終話では、誠が晴子へのプロポーズを決意するものの、謎の男が消えてしまったことで2人の運命がすれ違い始める……といったストーリーが描かれました。結局、誠と晴子は結婚を決意し、虹を眺めながらハッピーエンドを迎えたのですが、視聴者からは『最後、やっつけ感が満載でシラけた』『なんか消化不良な終わり方』『近年まれに見る尻すぼみドラマ』といった声が続出。これらの声が上がった理由は、ストーリーの本筋である『結局、地球の危機を救えたのか』という点が不明だったためでしょう。また、神と名乗る男は、実は30年後からタイムスリップしてきた“誠と誠子の息子”とされていたのですが、2人の結婚式や、子どもが誕生したのかどうかは描かれずじまい。こうした伏線を回収しきれらず終了したので、『続編ありきのドラマ?』『ちゃんと終わらせてほしかった』などの声が、視聴者から噴出したようです」(芸能ライター)

 最終話でモヤモヤが残ってしまった同ドラマは、全話平均視聴率が9.5%で、注目作にもかかわらず数字は振るわなかった。

「初回12.0%と好スタートを切ったのですが、第2話で9.6%に急落。結果、全話平均で2ケタを獲得できず、視聴率の方もモヤモヤが残ってしまったようです。日テレ系『土曜ドラマ』枠が、午後9時台から10時台に引っ越してからの第1弾作品だったものの、『午後10時のドラマなら、もう少し内容が重くてもいい』『この内容だったら午後9時台の方がウケそう』といった指摘も出ていました」(同)

 7月期の「土曜ドラマ」は、関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める『ウチの夫は仕事ができない』が放送される。2作連続でジャニーズが主演を務めるが、視聴率は亀梨と錦戸のどちらに軍配が上がるだろうか。

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑とは別の“違法行為疑惑”……ジャニーズ後輩を「売春斡旋」?

 大麻を所持していたとして、5月24日に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。29日、尿検査により、薬物反応が出たと報道され、世間に再び衝撃が走ったが、過去に田中は、薬物とはまったく別の“違法行為”にも手を染めていたのではないか……という疑惑が噴出しているという。

 かつて田中は、ジャニーズの“スキャンダル王”と呼ばれ、KAT‐TUNがメジャーデビューした2006年から、週刊誌の常連となっていた。

「芸能人から一般人まで、とにかく女性関係に関する報道が相次いでいたものです。当時から事務所を通さない副業、さらには違法薬物と疑惑のオンパレードだった田中ですが、今回逮捕されたとあって、当時の悪行の数々もぶり返されています」(週刊誌記者)

 確かに田中はスキャンダルが耐えなかった人物であり、ジャニーズを去った後には、さらにエスカレートしていったフシがある。

「退所後の2014年には、Twitterを通じて一般女性をナンパし、そのまま自宅まで呼びつけて肉体関係を結んだこと、さらには局部写真を送りつけていたことなどを、女性本人に週刊誌で暴露されました。たとえジャニーズを辞めていたとしても、Twitterナンパとは、タレントとして危機感がなさすぎる。これまでの女性スキャンダルに鑑みて、『田中はセックス依存症なのではないか?』と語るマスコミ関係者は1人や2人ではありません」(同)

 さらに、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、田中の過去の“遊び相手”という地方在住の一般女性が登場。知人の紹介で、KAT‐TUN在籍当時の田中と知り合ったという彼女は、すぐに男女の関係になったそうだ。

「女性は、同誌の取材に対し、田中はジャニーズ退所後、金欠に陥っていたとし、『女の子と行為をして、お金をもらうことは多かったはず』と告白。さらには『紹介料として5万円』で、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するという話まで持ちかけられたと明かしています。結局、この話は流れてしまったようですが、ここでも露骨な金銭拝受の上で“行為”が発生しているとすれば、これは売春斡旋にあたる可能性がかなり高くなります。大麻所持容疑に加え、こうした犯罪まがいのことを繰り返していたのであれば、いよいよファンは離れていくことでしょう」(同)

 すでにファンの信頼を完全に裏切ってしまった田中だが、今後も醜聞は鳴りやみそうにない。

フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出! 

 元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。

 車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。

「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。

 番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。

 一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。

映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。

「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)

 田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。

フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出! 

 元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。

 車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。

「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。

 番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。

 一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。

映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。

「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)

 田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。

 5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。

「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)

 2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。

「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)

 AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。

「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)

 本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?