KAT-TUN・亀梨和也、撮影中の骨折の責任は? 「ジャニーズがフジに謝罪」の可能性も

 来年1月クールの連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演を務めるKAT‐TUN・亀梨和也が、同作撮影中に骨折したことがわかった。アクションシーン満載の同作だけに、ファンから心配の声が寄せられ、一部ではフジの責任を問う声も飛び交っている。

 亀梨は同作で“復讐”に生きる主人公・中村慶介を演じており、過激なアクションにも挑戦。報道によれば、亀梨が負傷したのは12月1日で、左手の人さし指を骨折し、全治4週間の骨折と診断されたという。

「このことが3日に報じられると、ネット上には『亀梨くん可哀想。フジが無理させたんじゃないの?』『本人の不注意? それともやっぱりフジのせいかな?』と、責任の所在を追及するファンの声が散見されました」(芸能ライター)

 しかし、ドラマ関係者からすれば、「撮影は平穏に進んでいる」と見て間違いないようだ。

「報道されている内容を見る限り、局が無茶をさせたというより、亀梨が“自爆”したケガなのではないでしょうか。そのため、ジャニーズ側はむしろ“亀梨のケガで撮影の進行を妨げてしまった”として、謝罪している可能性があります。近年、『芸能人が撮影中にケガ』といったニュースが出ると、番組や局側をバッシングする報道や意見が多いものの、アクション作品に撮影中のケガはつきもの。だからあえて発表しない場合もあるし、ケガをした本人が黙っているケースも少なくありません。『本番だけギプスを外して』といった措置も、実はよくある話なんです」(テレビ局関係者)

 亀梨自身も、骨折が報じられた同日のスポーツ番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に生出演した際、「自分の能力不足」などとコメントしている。

「ケガが重傷であれば代役を立てるはずですが、亀梨はすぐ撮影に復帰したそうですし、もっと言うと、『ケガが公にされた=大事には至っていない証拠』と考えるのが自然でしょう。ただ、しばらくは手を使ったアクションは困難になると思うので、“足技”が中心になるなど、台本や演出は変わっていくかもしれません」(同)

 放送前に事故を起こしてしまったのは幸先が悪い気もするが、亀梨には今回のケガをバネにして、ドラマをヒットさせてほしい。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

「感覚で形にしていく」! KAT-TUN亀梨和也が語る、ソロコンサートの裏側

 11月25日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、ソロコンサート『The一(ファースト)~Follow me~』全19会場43公演を終了した亀梨和也が、コンサートの“ネタバレ解禁話”を披露した。

 今回ラスト公演の会場として亀梨が選んだのは、東京・江戸川区総合文化センター。KAT-TUNとして東京ドーム公演も行う亀梨にとって狭すぎる会場にも思えるが、これは彼の地元が江戸川区であることに加え、幼稚園のお遊戯会で初めてステージに立ったのが同会場だったことに由来している。亀梨にとっては“凱旋コンサート”となったワケだ。

 この江戸川での公演はファンからの注目度も高く、ラジオにも「江戸川凱旋コンサートのエピソードが聞きたいです」とのメッセージが届いていた。これに亀梨は、「なんか不思議な感じだったな~、朝(会場に)向かうのも。いつも実家に帰る道のりだからね。『あ、今日ここでライブやるんだな』って」としみじみ。会場の関係者にあいさつしたというが、中には亀梨のことを小さい頃から知っているスタッフもいたとか。「すごい感慨深いものもありました」と、地元で行ったコンサートならではのエピソードをうれしそうに語っていた。

 また、「『Emerald』(KAT-TUNのアルバム『come Here』収録、2014年)で着ていた衣装は私服だと言っていましたが、他に私服の衣装はあったんですか?」という質問には、「結構あるよ。靴は全部自分のだし、アンコールのジーパンとかも自分の」と回答。特にパンツはKAT-TUNのコンサートでもよく着用しているらしく、私服を着てステージに立つことは珍しくないと語っていた。それゆえ、ツアーが始まる前には大荷物を準備しなければならないらしく、「スーツケースでっかいのと、そのほかにも持っていったりとか」と、スタッフ並みの重労働をしていることも明かしていた。

 さらに衣装に関しては、「終盤の『~Follow me~』(亀と山Pのシングル「背中越しのチャンス」収録、17年)から着ていた背中が開いているシャツは、なぜあのデザインにしようと思ったのか」という内容の質問も寄せられた。これに対し亀梨は、新規衣装を作るにあたり、仲の良いデザイナーとやり取りしていく中で「楽曲が持つ要素を取り入れたい」という考えから作られたものだったと回答。しかも、コンサートが始まる1週間ほど前に「背中開けたらどうなるかな? 紐とか通して」というアイデアを亀梨自ら提案し、形にしてもらったという。細かいディテールやどのような生地を使うかまで話し合い、衣装が完成したと明かしていた。

 また、「なぜあのデザインにしようと思ったのか」という質問については、「全部“直感”ですね」とアーティストらしい回答。亀梨は自身を「感覚で形にしていくタイプ」だと分析しており、「なにかもうひと癖が欲しかったんでしょうね。それで、あの形になりました」と結論付けていた。

 今回初めてのソロコンサート開催となった亀梨だが、参加したファンからは、その作りこまれた“世界観”に称賛の声が集まっていた。それも今回ラジオで明かされた、細部へのこだわりと直感あってのことなのだろう。

【オタクの人生を狂わせた“亀梨和也”という男について】第2回 自己プロデュース力に感服!「カズヤの夢女」になりかけた話

 こんにちは、特盛です。KAT-TUN亀梨和也ソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』に行って気が狂ったコラム第2回、今回は公演の感想を語りたいと思います。ツアー無事終了しましたからね! 亀ちゃん本当にお疲れ様でした!!

■第1回 「バンド・二次元オタクの私が、『Follow me』に行ってしまうまで」

 さて、初めて生の亀梨くんを見たワケですが、なんと言っても初見の印象は「本物だ~~!!」でした。本物なんだから当然なんですが、頭から手足の指先まで隙がなく、徹底的に“アイドル”だという印象でした。オーラが、オーラがすごかった……。

 亀梨くんは“セクシーキャラ”というか、セクシーさを求められてて、かつそれを自覚していて。さらにそれに応える以上のパフォーマンスをこなして、期待通りの「キャー!」って声援を浴びて……。亀梨くん、ファンからの歓声を聞いて満足そうに笑うときがあるじゃないですか? そういう“男の自己プロデュース能力”と、サービス精神の高さがまさに理想のアイドル! って感じでした。私は擬似恋愛を楽しむ、いわゆる“夢女子”ではないのですが、それでも「カズヤの夢女」になりそうだったし、最終的に「カズヤ~~!!!」って叫ぶ選択肢しかなかったです。そして顔が良い。これに尽きる。

 それと私は「ドッキリ企画」なんかでよくある、一般人のうしろからタレントご本人登場! で腰抜かすアレが微笑ましくて好きなんですが、今回のツアーではそれに似た場面がありました。ホールツアーだったので会場が狭かったこともあってか、MCでは亀梨くんがランダムにお客さんをロックオンして声かけてて、それに「はわわ~~!!」って涙目になってる女性たちの最高のリアクションが見られたんです。「これこれ! アイドルがよくやるやつ!!」って感じで最高でした。ジャニオタってかわいい。

 ステージを通して特に印象的だった曲は、「亀梨ソロといえばこれ!」「中性的な美しさが炸裂し、殺傷力の高さがヤバイ」とおウワサはかねがね伺っておりました、的ポジションの「1582」(09年、アルバム『Break the Records -by you & for you-』収録)でした。圧巻! 今回ツアーに不参加だった友人からも「あれを生で見たのか!? すごいことなんだぞ!!」と羨ましがられるくらいには“亀梨ワールド”すぎて、ペンライトを握ったまま振ることを忘れ、口をポカーンと開けて見つめるしかできなかったです。いきなりクオリティの高い殺陣が始まったのもわけわかんなくてすごい……ミュージカルか!?

 そして、全体を通してとにかく“飛ぶ”。「リボンフライング」という名称だと教えてもらったんですが、一体アレはどうなってるんだ? ミュージカルかと思ったら今度はサーカス。サラッとこなしてるけど、かなり筋力とか使う技術では……と驚きました。ポールダンスをしながら飛んでるのも驚いたし、お月様に乗って出てきたのも衝撃すぎて驚きました。「なに……? 亀ちゃんは妖精とか王子様の類いだったの……?」と、二次元すぎて「びっくりした」しか感想が出てこない状態に(笑)。

 妖艶なパフォーマンスで釘付けにさせたかと思えば、カッコいいダンスで魅了するし、MCでは冗談を交えつつかわいらしい雰囲気を醸し出し、次の瞬間「オレKAT-TUNよ?」とワルそうな顔で突き放す……。クルクルと表情を変える亀梨くんに、オタク女は翻弄されっぱなしでした……罪な男!

 前回も言いましたが、今まで自分はアイドルとは無縁だったんですけど、今回実際にジャニーズのステージを体感して、みんながアイドルにハマる気持ちがわかる気がしました。こんなの観ちゃったら、担当にはおいしいものいっぱい食べて、エステに行ってキレイになって、高いお洋服着てルブタンのお靴はいてて……! ってなりますもん。アイドルは、我々の給料で守っていかねばならない存在ですよ……! 大袈裟に聞こえるかもしれませんが、「これであと半年は頑張れる」って本気で思ったし、自分も頑張らないと……と思いました。そのせいで、コンサート帰りになぜか友人と“反省会”が繰り広げられました(笑)。

 だって、あんなに濃密なステージを1日2公演こなすとか、本当にとんでもないことですよ! ジャニーズではみんな1日2公演なんて普通、むしろジャニーズJr.は3公演やるよ! なんて聞いたことありますけど、ジャニオタみんな感覚麻痺してますってば! お芝居等の舞台と違って、ステージに立ちっぱなしで歌って踊って飛ぶんですよ!? すごい! アイドルすごい! もっとすごい自覚持って!(笑)

 すみません、興奮してきたので今回はこのあたりで。それにしても、コンサートが終わって会場からタクシーで駅まで向かって、ごはん食べて新幹線に乗るまでの間ずっと圧倒されっぱなしで、ため息以外ほぼ無言だったことなんて人生で初めてでしたよ……罪な男!

【オタクの人生を狂わせた“亀梨和也”という男について】第2回 自己プロデュース力に感服!「カズヤの夢女」になりかけた話

 こんにちは、特盛です。KAT-TUN亀梨和也ソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』に行って気が狂ったコラム第2回、今回は公演の感想を語りたいと思います。ツアー無事終了しましたからね! 亀ちゃん本当にお疲れ様でした!!

■第1回 「バンド・二次元オタクの私が、『Follow me』に行ってしまうまで」

 さて、初めて生の亀梨くんを見たワケですが、なんと言っても初見の印象は「本物だ~~!!」でした。本物なんだから当然なんですが、頭から手足の指先まで隙がなく、徹底的に“アイドル”だという印象でした。オーラが、オーラがすごかった……。

 亀梨くんは“セクシーキャラ”というか、セクシーさを求められてて、かつそれを自覚していて。さらにそれに応える以上のパフォーマンスをこなして、期待通りの「キャー!」って声援を浴びて……。亀梨くん、ファンからの歓声を聞いて満足そうに笑うときがあるじゃないですか? そういう“男の自己プロデュース能力”と、サービス精神の高さがまさに理想のアイドル! って感じでした。私は擬似恋愛を楽しむ、いわゆる“夢女子”ではないのですが、それでも「カズヤの夢女」になりそうだったし、最終的に「カズヤ~~!!!」って叫ぶ選択肢しかなかったです。そして顔が良い。これに尽きる。

 それと私は「ドッキリ企画」なんかでよくある、一般人のうしろからタレントご本人登場! で腰抜かすアレが微笑ましくて好きなんですが、今回のツアーではそれに似た場面がありました。ホールツアーだったので会場が狭かったこともあってか、MCでは亀梨くんがランダムにお客さんをロックオンして声かけてて、それに「はわわ~~!!」って涙目になってる女性たちの最高のリアクションが見られたんです。「これこれ! アイドルがよくやるやつ!!」って感じで最高でした。ジャニオタってかわいい。

 ステージを通して特に印象的だった曲は、「亀梨ソロといえばこれ!」「中性的な美しさが炸裂し、殺傷力の高さがヤバイ」とおウワサはかねがね伺っておりました、的ポジションの「1582」(09年、アルバム『Break the Records -by you & for you-』収録)でした。圧巻! 今回ツアーに不参加だった友人からも「あれを生で見たのか!? すごいことなんだぞ!!」と羨ましがられるくらいには“亀梨ワールド”すぎて、ペンライトを握ったまま振ることを忘れ、口をポカーンと開けて見つめるしかできなかったです。いきなりクオリティの高い殺陣が始まったのもわけわかんなくてすごい……ミュージカルか!?

 そして、全体を通してとにかく“飛ぶ”。「リボンフライング」という名称だと教えてもらったんですが、一体アレはどうなってるんだ? ミュージカルかと思ったら今度はサーカス。サラッとこなしてるけど、かなり筋力とか使う技術では……と驚きました。ポールダンスをしながら飛んでるのも驚いたし、お月様に乗って出てきたのも衝撃すぎて驚きました。「なに……? 亀ちゃんは妖精とか王子様の類いだったの……?」と、二次元すぎて「びっくりした」しか感想が出てこない状態に(笑)。

 妖艶なパフォーマンスで釘付けにさせたかと思えば、カッコいいダンスで魅了するし、MCでは冗談を交えつつかわいらしい雰囲気を醸し出し、次の瞬間「オレKAT-TUNよ?」とワルそうな顔で突き放す……。クルクルと表情を変える亀梨くんに、オタク女は翻弄されっぱなしでした……罪な男!

 前回も言いましたが、今まで自分はアイドルとは無縁だったんですけど、今回実際にジャニーズのステージを体感して、みんながアイドルにハマる気持ちがわかる気がしました。こんなの観ちゃったら、担当にはおいしいものいっぱい食べて、エステに行ってキレイになって、高いお洋服着てルブタンのお靴はいてて……! ってなりますもん。アイドルは、我々の給料で守っていかねばならない存在ですよ……! 大袈裟に聞こえるかもしれませんが、「これであと半年は頑張れる」って本気で思ったし、自分も頑張らないと……と思いました。そのせいで、コンサート帰りになぜか友人と“反省会”が繰り広げられました(笑)。

 だって、あんなに濃密なステージを1日2公演こなすとか、本当にとんでもないことですよ! ジャニーズではみんな1日2公演なんて普通、むしろジャニーズJr.は3公演やるよ! なんて聞いたことありますけど、ジャニオタみんな感覚麻痺してますってば! お芝居等の舞台と違って、ステージに立ちっぱなしで歌って踊って飛ぶんですよ!? すごい! アイドルすごい! もっとすごい自覚持って!(笑)

 すみません、興奮してきたので今回はこのあたりで。それにしても、コンサートが終わって会場からタクシーで駅まで向かって、ごはん食べて新幹線に乗るまでの間ずっと圧倒されっぱなしで、ため息以外ほぼ無言だったことなんて人生で初めてでしたよ……罪な男!

KAT-TUN・亀梨和也、1月期『FINAL CUT』主演に「草なぎへの嫌がらせか」と苦言出るワケ

 KAT‐TUN・亀梨和也が来年1月クールの連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演を務めることが、11月22日に正式発表された。共演者も藤木直人や橋本環奈、林遣都、水野美紀、やついいちろう、佐々木蔵之介、杉本哲太、亀梨にとって事務所の後輩にあたるHey!Say!JUMP・高木雄也と豪華だが、「一部ネットユーザーの間では、ジャニーズへの批判が噴出している」(芸能ライター)という。

 フジの火曜夜9時から放送される同ドラマは、主人公・中村慶介(亀梨)の“復讐”が描かれる。一方、同枠で今年1月に元SMAPの草なぎ剛が主演した『嘘の戦争』も“復讐モノ”だった。

「そのため、ネット上には『草なぎのドラマを彷彿とさせるテーマだね』『藤木も「嘘の戦争」に出てたからなぁ』『亀梨に罪はないけど、草なぎ主演で見たかった』などの声や、『草なぎがジャニーズに留まってさえいたら、彼に回ってきた仕事かも』『草なぎに対するジャニーズからの嫌がらせでは?』といった臆測も浮上しています」(同)

 また、「1月期はジャニタレ主演ドラマが多すぎじゃない?」との指摘も。今回発表された亀梨ドラマのほか、同クールはすでに元SMAP・木村拓哉が主演を務める『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、ジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演する『卒業バカメンタリー』(同)が決定している。

「しかも、『FINAL CUT』には高木がバーター出演しますし、『99.9』も前作に風間俊介やKAT-TUN・中丸雄一がゲスト出演していましたから、今作も誰かしらジャニーズが登場する可能性は否めません。このような状況に、ネット上では『ジャニーズのドラマはおなかいっぱい!』『ジャニーズのゴリ押しにはウンザリする。喜ぶのはファンだけでしょ』『ジャニタレを出したからって、視聴率を稼げる時代は終わったのにね』など、否定的な書き込みが散見されます」(同)

 昨年のSMAP騒動から、イメージを下げまくっているジャニーズだが、来年も年明けから風当たりが厳しそうだ。

「オレを女にしたんだから……」!? KAT-TUN亀梨和也、後輩Jr.に過激な要求!

 11月18日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨和也がジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」について語る場面があった。

 今年初めて行った亀梨のソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』で“感じたもの”や“得たもの”についてリスナーから質問された亀梨は、「これまでやって来たことであったり、そのものに対しての距離感であったりというか。その辺をもう一度しっかりと体感した」と振り返るなどし、手応えがあったことを報告。また「“亀梨和也”という人間に向き合ったところで作ろうというコンサートだった」と語り、自分の存在を再認識できた時間であり、この経験が来年以降に活きてくると実感したようだ。

 そんな亀梨へのサプライズ企画として、番組では今回のソロコンでバックダンサーとして帯同した「宇宙Six」のメンバーからのコメントが紹介された。まずは江田剛・山本亮太・原嘉孝の3人。彼らは亀梨のソロコンサートにもかかわらず、“Jr.コーナー”を設けてくれたことに深く感謝を述べていた。また原は、ツアー中の4カ月間で自身の“色気”が増していると実感したらしく、その理由を「これだけ長期間、亀梨和也という人間と一緒にいると、イヤでも色気が増してしまう」と冗談交じりに語った。コンサートの演出・振り付けを担当した江田は、「表でも裏でもね、亀梨くんのサポートができて、本当に大変な経験をさせていただきました」と感謝していた。

 この3人の発言を受け、亀梨は「ジャニーズJr.とどう絡んでいくかっていうのは、ボクの中ですごく、テーマとしてあったりする」とコメント。自身のJr.時代について振り返り、「先輩のバックにつく時に、やっぱり自分がしてもらってうれしかったことは後輩にもしたいな、というか」と懐かしそうにトーク。「だから自分のコンサートとかでも、なにかそういうのができたら良いな、みたいな思いっていうのがあって。これを機に宇宙Sixも1つグループとしてさらに大きくなってくれたらうれしいなと思います」と、後輩へ期待している気持ちを覗かせた。

 続いて松本幸大・林翔太・目黒蓮のコメントを紹介。目黒はツアーを通して2回亀梨を“お姫様抱っこ”した際に、亀梨に「お前、オレを女にしたんだから絶対養えよ!!」と言われたと報告。それは「絶対売れろよ」という意味だと解釈し、亀梨のことを「なんて心の広い方なんだろう」と思ったとか。それを聞いた亀梨は、「遡れば、Kis-My-Ft2とかA.B.C-Zとかもそうだし、(Jr.内ユニット)Snow Manとかもね。ガッツリこうやってバックについてくれてた後輩たちがこう、活躍してる姿を見るっていうのは、何かすごくすごく、ボク自身もうれしい」としみじみ。宇宙Sixの今後については、「安泰ですね。宇宙Sixのみんながオレを養ってくれるってね!」と、笑いながら後輩に太鼓判を押していた。

 自分が先輩にしてもらったことへの感謝を忘れず、それを後輩につなげていく亀梨。先輩にも後輩にも愛が溢れる亀梨の男気がよくわかる放送となった。

KinKi Kids・KAT-TUNはジャニーさんの“偏愛”を受けていた!? 2グループの意外な共通点

 11月11日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨和也がジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsについて語る場面があった。

 リスナーから「KAT-TUNはKinKi Kidsを受け継いでいる」というメッセージが届いたのを受け、亀梨は「KinKi Kidsさんのバックにボクらつかせてもらってたので」と、KinKi KidsとKAT-TUNの思い出話を語り始める。ジャニーズJr.時代はKinKi Kidsのコンサートで2人の衣装替えを手伝っていたとも語っており、「なかなかないんじゃない? 2人(の着替えを)やったことあるのって」とどこか誇らしげであった。

 さらに亀梨は「2人は衣装の着方が全然違うんです」とオフレコ話を披露。堂本光一は“9割9分9厘”、両手を出してから衣装を着るそうだが、剛は“その日の気分”で着方が変わるそうで、「両手で来る時もあれば、片手だけのときもある」とのこと。亀梨は「今日はどっちだ!?」とドギマギしながら剛の着替えを手伝っていたことを笑いながら明かしていた。

 また、KinKi KidsとKAT-TUNは「圧倒的にジャニーさんとお仕事する時間が多いグループだった」と、ジャニー喜多川社長についても触れた亀梨。昔からジャニー社長の感性に触れていたため、KinKi KidsとKAT-TUNは特に「ジャニーズのエンターテインメントを受け継いでいるのかなって、ボク自身も感じますね」と語っており、リスナーが感じた2グループの共通点を紐解いていた。

 KAT-TUNといえば、もともと光一のバックダンサーとして、ジャニー社長の一声で結成されたグループ。KAT-TUNが司会を務めていた『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム、2014年12月17日放送)にKinKi Kidsが登場した際は、コンサート中のMCについても共通点が語られていた。

 KinKi KidsはコンサートMCが非常に長く、1時間以上にもなることはファンの間で有名だが、KAT-TUNも「MCが長い」とスタッフから怒られることがあるのだとか。これに亀梨は「キンキさんで育ったからしょうがない」と反論したらしく、KinKi Kidsの2人は顔をほころばせていた。この放送では終始、KAT-TUNがKinKi Kidsに憧れを抱いているのがよくわかる、仲睦まじいトークが繰り広げられていたのだった。

 亀梨の変わらぬ“KinKi Kids愛”が垣間見えた、今回の放送。またKinKi KidsとKAT-TUNが共演する姿を見たいものだ。

KinKi Kids・KAT-TUNはジャニーさんの“偏愛”を受けていた!? 2グループの意外な共通点

 11月11日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨和也がジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsについて語る場面があった。

 リスナーから「KAT-TUNはKinKi Kidsを受け継いでいる」というメッセージが届いたのを受け、亀梨は「KinKi Kidsさんのバックにボクらつかせてもらってたので」と、KinKi KidsとKAT-TUNの思い出話を語り始める。ジャニーズJr.時代はKinKi Kidsのコンサートで2人の衣装替えを手伝っていたとも語っており、「なかなかないんじゃない? 2人(の着替えを)やったことあるのって」とどこか誇らしげであった。

 さらに亀梨は「2人は衣装の着方が全然違うんです」とオフレコ話を披露。堂本光一は“9割9分9厘”、両手を出してから衣装を着るそうだが、剛は“その日の気分”で着方が変わるそうで、「両手で来る時もあれば、片手だけのときもある」とのこと。亀梨は「今日はどっちだ!?」とドギマギしながら剛の着替えを手伝っていたことを笑いながら明かしていた。

 また、KinKi KidsとKAT-TUNは「圧倒的にジャニーさんとお仕事する時間が多いグループだった」と、ジャニー喜多川社長についても触れた亀梨。昔からジャニー社長の感性に触れていたため、KinKi KidsとKAT-TUNは特に「ジャニーズのエンターテインメントを受け継いでいるのかなって、ボク自身も感じますね」と語っており、リスナーが感じた2グループの共通点を紐解いていた。

 KAT-TUNといえば、もともと光一のバックダンサーとして、ジャニー社長の一声で結成されたグループ。KAT-TUNが司会を務めていた『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム、2014年12月17日放送)にKinKi Kidsが登場した際は、コンサート中のMCについても共通点が語られていた。

 KinKi KidsはコンサートMCが非常に長く、1時間以上にもなることはファンの間で有名だが、KAT-TUNも「MCが長い」とスタッフから怒られることがあるのだとか。これに亀梨は「キンキさんで育ったからしょうがない」と反論したらしく、KinKi Kidsの2人は顔をほころばせていた。この放送では終始、KAT-TUNがKinKi Kidsに憧れを抱いているのがよくわかる、仲睦まじいトークが繰り広げられていたのだった。

 亀梨の変わらぬ“KinKi Kids愛”が垣間見えた、今回の放送。またKinKi KidsとKAT-TUNが共演する姿を見たいものだ。