Hey!Say!JUMP高木雄也、あの先輩にビビリまくり!? 『FINAL CUT』撮影ウラ話!

 KAT-TUN亀梨和也が雑誌「QLAP!」2018年1月号(音楽と人)に登場し、18年1月9日にスタートする主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で共演する後輩について語った。

 ジャニーズ事務所の後輩、Hey!Say!JUMP高木雄也と初共演することもでも注目を集めている本作。高木はヤンチャそうな外見ではあるが、先輩・後輩関係をしっかり守る律儀な一面があり、どんなに親しくなっても自分より先に入所したメンバーには“くん付け”を徹底しているとか。それはJUMPのメンバーであってもだ。

 そんな高木だが、大先輩の亀梨の前では緊張しっぱなしのよう。亀梨は、「顔合わせのときに、高木、すっごいビビってたの。『亀梨くんに(セリフで)タメ語使うの、ビビってます』って。オレ、これまでもそのときも、高木にそんなに怖いことをした覚えはないんだけどな(笑)」と高木の様子を明かした。

 今回、亀梨が演じるのは、冤罪によって母親が自殺してしまった過去を持ち、復讐を心に誓う中村慶介という人物。高木は、その慶介の復讐をサポートする幼馴染の野田大地役に挑戦する。当然ながら、先輩・後輩とは異なる空気で接しなければならない。だが、「QLAP!」スタッフがドラマポスター撮影の現場を見かけたときも、高木はガチガチだったそう。

 それを聞き、「でしょ(笑)。アイツ、普段はあんな感じじゃないはずだけど。相当、緊張してたんだろうな~。……嫌われてないよね?(笑)」と、まさかの亀梨が萎縮してしまう展開に。「オレと高木は相棒みたいな関係の役だし、早く“壁”取っ払わないと。同じシーンの前までにメシでも連れて行こうかな」と、亀梨から歩み寄る作戦を考えているようだ。

 亀梨も後輩との共演は何度かあるものの、意外なことに「今回ほどガッツリ一緒になるのって珍しい」という。さらに、先輩として後輩に何かを教えようと前もって考えるタイプではなく、その場その場で思ったことを言うスタイルで、「自分の色に染めたい嗜好はない」と話す亀梨。高木との“メシ”も、どんな展開になるのか想像がつかない。

 「(言葉ではなく)後輩に何かを提示したいなぁと、ここ何年かは意識的にそう思ってる」という亀梨。果たして、2人の距離はどこまで近づけるのか。そして、高木は亀梨から何を学ぶのか。ドラマのストーリーと並行して、2人のリアルな関係性の変化も楽しむことができそうだ。

SMAPメンバー3人が退所&島茂子リサイタル開催! 2017年ジャニーズニュース(7~9月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は7月~9月を振り返ってみよう。

<7月>

【表ニュース】『MUSIC DAY』、亀と山Pが曲を披露

 7月1日に10時間に渡って生放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に、KAT-TUN亀梨和也と山下智久が「亀と山P」として出演。「亀と山P」名義でリリースした「背中越しのチャンス」(17年)、05年に「修二と彰」としてリリースしていた「青春アミーゴ」を熱唱した。亀梨と山下は今年、05年に放送された『野ブタ。をプロデュース』(同)以来、およそ12年ぶりに『ボク、運命の人です。』(17年、同)で共演を果たした。ドラマ放送開始前から、彼らの再共演は話題に上がり、妙に澄ました亀梨と、調子のいい山下というキャラクター設定は、まさに『野ブタ。をプロデュース』を彷彿させていた。

【裏ニュース】TOKIOとV6が緊急座談会

 TOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の7月26日放送回で、国分の月イチ企画「月刊 太一」が放送され、国分と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOとV6のメンバーが集合し、緊急座談会を開催した。TOKIOからは国分のほか、城島茂、山口達也が参加。V6からは坂本昌行、長野博の合わせて5人が出演。そんなメンバーで開催された「アラフォージャニーズ座談会」では、ジャニーズ事務所に入所した経緯や、オーディションの内容、合宿所生活の思い出など、Jr.時代の秘話を映像を交えながらトーク。なかでも国分は、城島に初めて会った際に、「リーダーに“サイン書いて”って言われて、この人もう事務所を辞めるんだな」と思ったというエピソードを披露しファンの笑いを誘っていた。

<8月>

【表ニュース】『24時間テレビ』パーソナリティーに嵐・櫻井、NEWS小山、KAT-TUN亀梨

 8月26日・27日に放送された『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)。今年は、嵐・櫻井翔、NEWS小山慶一郎、KAT-TUN亀梨和也の3人がメインパーソナリティーを務めた。14年は関ジャニ∞、15年はV6とHey!Say!JUMP、16年はNEWSと、これまでそれぞれグループ単位でメインパーソナリティーを務める流れから一変、3人が発表された際は、ファンの間で大きな話題に。櫻井は『NEWS ZERO』、小山は『news every.』、亀梨は『Going!Sports&News』と、日本テレビ系情報番組でキャスターとしてレギュラー出演している経験を生かし、当日の司会進行を3人のチームワークで大成功に導いた。

【裏ニュース】TOKIO城島の知り合い!? 島茂子「女の坂道」発売&記念リサイタル開催

 8月20日にリリースされたTOKIOの53枚目のシングル「クモ」にカップリング収録された、島茂子とザ・ソイラテズの「女の坂道」を記念して、8月31日にリサイタルが開催された。SNS上で「あのグループのあの人に似てる」と噂されている島茂子本人を一目観ようと、 当日は多くの人が詰めかけた。島茂子は、「古くからの知人。メンバー全員の弱みを握っている」とTOKIOとのつながりを明かすと、イベントの終盤にはTOKIO松岡昌宏がステージに登場。松岡が「全員の弱み握ってるなら、城島茂の弱みも教えろ!」と問いただし、島茂子は「腰が痛い」と即答して会場を沸かせ、終演後には島茂子がCD購入者に千社札を手渡すなど、多くのファンと触れ合った。

<9月>

【表ニュース】元SMAP3人が退所、タキツバ活動休止

 昨年12月31日をもって、解散したSMAP。元メンバーのうち稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、9月8日をもってジャニーズ事務所から退所した。ジャニー喜多川社長は、「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません。長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」とコメントを寄せ、SMAPの後輩に当たるメンバーもそれぞれ番組で思いを伝えた。嵐・櫻井翔は自身がレギュラーを務める情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系、6月19日放送)にて、「事務所から離れるということですけど、自分にとって、今まではもちろん、これからもずっと、大切な先輩であるということに変わりはありませんので、その背中を追い続けていきたいと思います」と語っていた。

 また、3人が退所する直前、デビュー15周年を迎えたタッキー&翼が、グループでの活動を一時休止する事を発表。「この判断が間違っていなかったと後に思えるように今後も頑張りたいと思います」(滝沢秀明)、「この節目を新たな契機として初心にかえる様な気持ちで芸道と向き合いたいと思います」(今井翼)とそれぞれコメントを発表し、9月18日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』への出演を最後に活動休止した。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸、『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演!

 9月25日放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)に、KAT-TUN中丸雄一が出演した。この番組は、あらゆる分野の第一線で活躍するプロの仕事を徹底的に掘りさげていくドキュメンタリー。『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)で主演・主題歌を務め、初レギュラーMCとして『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)をスタート。さらに、アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)に声優として出演するなど、さまざまなジャンルの仕事を経験し活躍の場を広げている中丸が、働く視聴者の代表となって番組を盛り上げていた。

KinKi Kids堂本剛が入院&NEWS手越祐也の号泣! 2017年ジャニーズニュース(4~6月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は4月~6月を振り返ってみよう。

<4月>

【表ニュース】09年以来の『ジャニーズ大運動会2017』開催!

 4月16日に東京ドームにて、『ジャニーズ大運動会2017』が開催された。16年には野球のみを行う、『"東京ドームに全員集合"みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が開催されたが、徒競走や玉入れなどを行う大運動会の開催は09年以来、なんと8年ぶり。お目当てのジャニーズアイドルの活躍だけではなく、ドラマや番組等では、めったに共演しないアイドルたちが仲良くおしゃべりしている様子など、いつもは見られない素顔が見られる貴重なイベントとなった。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸が『マッサージ探偵ジョー』で活躍

 “充電期間中”のKAT-TUN中丸雄一が、テレビ東京系のドラマ『マッサージ探偵ジョー』で主演を務めた。中丸は“マッサージで謎を解く”というユニークな設定のドラマの主人公をそのまま、“ユルく”演じ、中丸のファンのみならず、ドラマのファンを毎週楽しませていた。また、振付師・パパイヤ鈴木による、シュールなダンスをしながら、インド発祥のボリウッド音楽をポップにしたようなサウンドに合わせて歌う、自身のソロ曲でありエンディング曲の「お疲れサンクス」(17年)を披露するなど、大活躍を見せていた。

<5月>

【表ニュース】関西Jr.道枝の演技が話題に

 主に関西で活動するジャニーズJr.の道枝駿佑が、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)で主演の女優・沢尻エリカの息子役に大抜てきされた。3歳で誘拐され、育ての母と実の母の間で揺れる役を演じた道枝の「いとしいだよ」というやや棒読みのセリフは、役どころを踏まえた演技なのか、それともただ単に演技に慣れていないのか議論に。ファンの間でさまざまな反響を呼んでいた。

【裏ニュース】『キスマイBUSAIKU!!』、公式SNSを開設

 SNSを利用しないことで知られているジャニーズ事務所だが、5月に突如、Kis-My-Ft2がレギュラーを務める『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系 ※現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』)の番組公式Twitterが開設され、ファンは「待ってました!」と歓喜の声を上げていた。しかし、一部のファンが公式アカウントに対してメンバー個人宛てのメッセージを送ったり、自分の写真を添付したうえで「認知してください」とリプライを送るなどの行為が横行。「こんなリプライ欄見られたら、一般の人から『キスマイファンは変な人ばっかり』って認識されそうじゃん……」と、ファンの間でも問題視された。

<6月>

【表ニュース】突発性難聴のため、KinKi Kids堂本剛が入院

 今年デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。それを記念して、7月20日深夜から21日にかけて生放送されたラジオ『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送)が放送されるなどお祝いムードだった中、剛が突発性難聴のため急きょ入院することとなり、2人での活動を休止。だが、2人の絆は健在。剛がレギュラーを務めていたラジオの代理を光一が務めるなど、支えあっている様子を見せていた。

【裏ニュース】東京ドームでツアーファイナル公演で手越号泣!

 NEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』が、6月11日の東京ドーム公演で最終公演を迎えた。実はこの公演を迎えるまでに、手越祐也はプライベートで使用していると思われるLINEアカウントが流出し、“金塊窃盗事件”の容疑者との3ショット写真が発見されるなど、立て続けにさまざまな“疑惑”が持ち上がっていた。手越はその状況を省みてか、公演のMC中に「ここ何週間珍しくかなり“どん底”に落ちました」と素直な気持ちを吐露。鳴りやまないファンからのアンコールに登場した手越は、メンバーに支えられながら大号泣していた。

『カウコン』重大発表は、やっぱりKAT-TUN始動? 亀梨和也が含みのある発言

 12月23日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が今年1年を振り返った。

 亀梨は番組冒頭、リスナーから届いたメッセージを紹介。情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で11月24日に放送された亀梨の特集を見たそうで、「“アイドル亀梨和也”に密着していただけたのは、これまで亀ちゃんがスタッフさんたちと築き上げてきた信頼関係や、亀ちゃんがどんな時も真摯にお仕事に向き合ってきたからこそだと思いました」と感じたという。この特集では、『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』の様子を中心に取り上げており、普段は見ることができない亀梨とスタッフの打ち合わせ風景や、舞台裏の映像も満載。メッセージを送ったリスナーも、「とってもうれしかったです」と歓喜していた。

 『NEWS ZERO』では、昨年5月に行われたKAT-TUN活動休止前のコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』終了直後の亀梨が映しだされ、そこで休止の理由について「(グループが)もっともっと、強く大きくなるための決断なので」と発言。さらに今年2月、31歳の誕生日を迎えた翌日には「自分のジャニーズ史上、1番濃い年にしたい」と抱負を語っていた。その宣言通り、今年は亀梨が出演した映画『PとJK』『美しい星』が立て続けに公開。またドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)では主演を務め、俳優としても活躍していた。

 グループが大きくなるために、ストイックに個人活動をしてきた亀梨。『NEWS ZERO』のインタビューでは、KAT-TUNについて「“一生続けていたい甲子園メンバー”みたいな。高校3年生は甲子園に負けたらもう終わりじゃないですか。でも戦うチームとして、いかにどれだけ長く続けていられるか。だから、より大切にしなきゃいけない」と、野球経験者の亀梨らしく語っていた。最後にKAT-TUN再始動への思いを聞かれると、「すごくウズウズしてるところなので、踏み出す作業には入ってきているのかな」と、前向きな思いをはっきり伝えていた。

 亀梨はラジオでリスナーからのメッセージに対し、「2017年、もうすぐ終わっちゃいますけれど。亀梨和也としては本当に、“濃度”を上げていきたいな、そんなふうに思った1年の幕開けだった」と語り、「これまでの事を振り返りながら、改めて時間を進められた年になったんじゃないかな」と今年1年を総括。グループ活動がない中で自身になにができるのかを考え、充実した1年を過ごしたことをうかがわせた。

 KAT-TUN再始動の息吹を具体的に感じさせる発言が増えだした亀梨。来年は3人そろった姿が見られることを、おおいに期待してよさそうだ。

『カウコン』重大発表は、やっぱりKAT-TUN始動? 亀梨和也が含みのある発言

 12月23日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が今年1年を振り返った。

 亀梨は番組冒頭、リスナーから届いたメッセージを紹介。情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で11月24日に放送された亀梨の特集を見たそうで、「“アイドル亀梨和也”に密着していただけたのは、これまで亀ちゃんがスタッフさんたちと築き上げてきた信頼関係や、亀ちゃんがどんな時も真摯にお仕事に向き合ってきたからこそだと思いました」と感じたという。この特集では、『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』の様子を中心に取り上げており、普段は見ることができない亀梨とスタッフの打ち合わせ風景や、舞台裏の映像も満載。メッセージを送ったリスナーも、「とってもうれしかったです」と歓喜していた。

 『NEWS ZERO』では、昨年5月に行われたKAT-TUN活動休止前のコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』終了直後の亀梨が映しだされ、そこで休止の理由について「(グループが)もっともっと、強く大きくなるための決断なので」と発言。さらに今年2月、31歳の誕生日を迎えた翌日には「自分のジャニーズ史上、1番濃い年にしたい」と抱負を語っていた。その宣言通り、今年は亀梨が出演した映画『PとJK』『美しい星』が立て続けに公開。またドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)では主演を務め、俳優としても活躍していた。

 グループが大きくなるために、ストイックに個人活動をしてきた亀梨。『NEWS ZERO』のインタビューでは、KAT-TUNについて「“一生続けていたい甲子園メンバー”みたいな。高校3年生は甲子園に負けたらもう終わりじゃないですか。でも戦うチームとして、いかにどれだけ長く続けていられるか。だから、より大切にしなきゃいけない」と、野球経験者の亀梨らしく語っていた。最後にKAT-TUN再始動への思いを聞かれると、「すごくウズウズしてるところなので、踏み出す作業には入ってきているのかな」と、前向きな思いをはっきり伝えていた。

 亀梨はラジオでリスナーからのメッセージに対し、「2017年、もうすぐ終わっちゃいますけれど。亀梨和也としては本当に、“濃度”を上げていきたいな、そんなふうに思った1年の幕開けだった」と語り、「これまでの事を振り返りながら、改めて時間を進められた年になったんじゃないかな」と今年1年を総括。グループ活動がない中で自身になにができるのかを考え、充実した1年を過ごしたことをうかがわせた。

 KAT-TUN再始動の息吹を具体的に感じさせる発言が増えだした亀梨。来年は3人そろった姿が見られることを、おおいに期待してよさそうだ。

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

KAT-TUN亀梨和也、骨折の原因を「自分の能力不足」と説明……「あまり責めないで」と心配の声

 KAT-TUN亀梨和也が2018年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に主演することが発表され、ファンを大いに沸かせたが、撮影中にアクシデントがあったとして、心配の声が続出している。

 12月3日、ドラマ制作を行っている関西テレビの公式サイトにて、「ドラマ収録における亀梨和也氏 けがの件」という見出しで謝罪文が掲載された。その内容によると、亀梨は1日、東京都内の公園でアクロバティックなシーンを撮影している際、左手を負傷したとのこと。「撮影を中断し、病院で受診したところ、骨折と診断されました」と書かれており、一部報道では「全治4週間」とも伝えられている。

 関西テレビ公式サイトでは、「病院から『激しい動きはさけ、十分安全に配慮するように』とのアドバイスを受けて、当日午後6時の撮影から復帰し、その後も予定通り撮影を行っております」と報告されており、撮影は現在も行われている様子。4日には東京・品川駅で亀梨が『FINAL CUT』の撮影を行っていたとの目撃情報もあり、走る場面を見かけた人もいたようだ。

 亀梨は骨折をした当日、レギュラー出演中のスポーツ情報番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)に生出演。左手にはギプスなどをはめておらず、普段通りのスーツ姿で登場していた。番組のオープニングで司会を務めるお笑い芸人のくりぃむしちゅー・上田晋也から「さっきネットニュースで見たけど、ドラマの撮影中にケガしたの?」と振られ、亀梨は「安全に考慮していただいた上での撮影だったんですけど、自分の能力不足と言いますか、ちょっとした巡り合わせで骨折してしまいました」と説明。上田が「確かに腫れてる」と言っていたが、画面に映る亀梨の左手は、確かにややむくんでいるようであった。

 そんな状況ではあったが、上田が「そのドラマの主演、代わろうか?」と冗談を持ちかけると、「いやいや大丈夫です! いけます、いけますから! いけますよ! 頑張りますんで!」と笑顔の亀梨。前向きな言葉とともに、スタジオを笑いに包んでいた。

 この放送を見ていたファンからは、「骨折したことを“巡り合わせ”と言った亀梨くん、すごく亀梨くんらしいな。『誰のせいでもない』と伝えてくれる優しさだね」「わざわざギプスを外して生放送に出るあたり、プロ根性がすごい……! 言葉選びも丁寧で尊敬する」と称賛されていた。しかし一方で、「生放送で元気な姿が見られたのはうれしいけど、思いのほか手が腫れてた……これからの撮影が心配」「『自分の能力不足』って言ってたけど、亀ちゃんが自分をあんまり責めないといいな」と、亀梨を心配する声もあった。

 「安全に考慮していただいた上での撮影だった」と亀梨も語っていたが、それでも起こってしまう不慮の事故。すでに放送開始が来月に迫っているが、無理せず安全に撮影を終えてほしいと願うばかりだ。