亀梨和也、『FINAL CUT』大コケの秘策! カンテレで「怒涛の番宣」は功を奏したか?

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演するフジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(火曜午後9時~)の第3話が、1月23日に放送され、視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回は7.2%、第2話は6.5%で、3話連続の“爆死”となり、一向に上向く気配がない。

 同ドラマは、主人公の警察官・中村慶介(亀梨)が、12年前に起こった女児殺害事件で、母親を犯人扱いし、自殺に追い込んだワイドショー『ザ・プレミアワイド』関係者への復讐を果たし、真犯人探しに奔走する姿を描いた作品。

 同作は、草なぎ剛が同枠で主演した“復讐シリーズ”『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く、第3弾として企画されたドラマとみられている。草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、主演が亀梨にすり替わり、“続編”イメージをできるだけ消しつつ制作されているようだ。

 草なぎの“復讐シリーズ”は、1人のターゲットを一貫して追い詰めていたが、亀梨版では1話ごとに復讐ターゲットが変わる。初回では、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)、第2話はディレクターでレポーターの真崎久美子(水野美紀)、第3話では若手ディレクターの小池悠人(林遣都)がそれぞれ標的になった。次回、第4話では、カメラマンの皆川義和(やついいちろう)がターゲットにされるようだが、この展開こそ視聴率が上がらない一因だとされる。

「草なぎ版では、一貫して大物を追い詰める展開に視聴者の関心が集まりましたが、亀梨版ではどんどん標的が小者になっていって興味が沸きづらいようです。この欠点は、復讐モノとしては致命的なのではないでしょうか。視聴者からは『若手ディレクターの小池なんて、復讐されるほど、悪いことをしたとは思えない』なんて声も出ていますよ。ターゲットはプロデューサーなり、司会者の百々瀬塁(藤木直人)あたりにしないと、ドラマが盛り上がらないのでは」(テレビライター)

 視聴率が芳しくないことを受けて第3話し放送当日の23日、亀梨は同枠ドラマを制作するカンテレ(関西テレビ)を朝からジャック。「カンテレが、カメテレに!」と称して、同局の情報番組、イベント、生CMに出演して、番宣に精を出した。その成果もあって、関西地区での視聴率は、初回が10.7%、第2話が8.4%ときて、第3話で自己最高の10.8%まで跳ね上がった。ただ、一時的にアップしても、継続するかどうかには疑問符も付く。それでも、この手法で視聴率が上がるなら、関東でもテコ入れを図って、フジテレビをジャックしてみたらどうだろうか。
(田中七男)

亀梨和也、『FINAL CUT』大コケの秘策! カンテレで「怒涛の番宣」は功を奏したか?

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演するフジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(火曜午後9時~)の第3話が、1月23日に放送され、視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回は7.2%、第2話は6.5%で、3話連続の“爆死”となり、一向に上向く気配がない。

 同ドラマは、主人公の警察官・中村慶介(亀梨)が、12年前に起こった女児殺害事件で、母親を犯人扱いし、自殺に追い込んだワイドショー『ザ・プレミアワイド』関係者への復讐を果たし、真犯人探しに奔走する姿を描いた作品。

 同作は、草なぎ剛が同枠で主演した“復讐シリーズ”『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く、第3弾として企画されたドラマとみられている。草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、主演が亀梨にすり替わり、“続編”イメージをできるだけ消しつつ制作されているようだ。

 草なぎの“復讐シリーズ”は、1人のターゲットを一貫して追い詰めていたが、亀梨版では1話ごとに復讐ターゲットが変わる。初回では、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)、第2話はディレクターでレポーターの真崎久美子(水野美紀)、第3話では若手ディレクターの小池悠人(林遣都)がそれぞれ標的になった。次回、第4話では、カメラマンの皆川義和(やついいちろう)がターゲットにされるようだが、この展開こそ視聴率が上がらない一因だとされる。

「草なぎ版では、一貫して大物を追い詰める展開に視聴者の関心が集まりましたが、亀梨版ではどんどん標的が小者になっていって興味が沸きづらいようです。この欠点は、復讐モノとしては致命的なのではないでしょうか。視聴者からは『若手ディレクターの小池なんて、復讐されるほど、悪いことをしたとは思えない』なんて声も出ていますよ。ターゲットはプロデューサーなり、司会者の百々瀬塁(藤木直人)あたりにしないと、ドラマが盛り上がらないのでは」(テレビライター)

 視聴率が芳しくないことを受けて第3話し放送当日の23日、亀梨は同枠ドラマを制作するカンテレ(関西テレビ)を朝からジャック。「カンテレが、カメテレに!」と称して、同局の情報番組、イベント、生CMに出演して、番宣に精を出した。その成果もあって、関西地区での視聴率は、初回が10.7%、第2話が8.4%ときて、第3話で自己最高の10.8%まで跳ね上がった。ただ、一時的にアップしても、継続するかどうかには疑問符も付く。それでも、この手法で視聴率が上がるなら、関東でもテコ入れを図って、フジテレビをジャックしてみたらどうだろうか。
(田中七男)

KAT-TUN・中丸雄一、ファンの「解散して」要望に“完璧な回答”! 対応力に称賛続々

 約1年8カ月の“充電期間”を経て、今年1月1日からグループでの活動を再開させたKAT-TUN。2016年3月に田口淳之介が脱退し、同年5月1日の東京ドーム公演をもってソロの仕事に専念していたが、昨年末の『ジャニーズカウントダウン 2017‐2018』で再スタートをファンに発表した。そんな中、グループの「解散」を願う一部ファンの意見に対し、グループの最年長・中丸雄一が厳しい言葉で苦言を呈したという。

 KAT-TUNは06年3月に6人グループとして「Real Face」でCDデビューを果たしたが、亀梨和也とともに人気を引っ張っていた赤西仁が10年に脱退。13年10月には「度重なるルール違反があった」との理由から、ジャニーズ事務所が田中聖との契約を解除し、4人組に。さらに、16年3月に田口までもが脱退してしまい、残る中丸、亀梨、上田竜也はグループのあり方を見つめ直すためにも、同年5月からソロ活動期間に入っていた。

「3人はそれぞれ、ドラマや舞台などでさらに経験を積み、精力的に活動していました。昨年10月、中丸は自身が構成と演出を手がける一人舞台『中丸君の楽しい時間2』の公開ゲネプロが行われた際、『みんなも個人活動を充実させているので、個人的にはそろそろいっていい。同じ方向を向いていると思う』とコメントし、KAT-TUN始動に向けた準備に入っていることをほのめかしていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、大みそかに東京ドームで開催された『カウコン』には3人でステージに登場し、ファンの前で活動再開を報告。1月期の亀梨主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌「Ask Yourself」を担当しているほか、4月には東京ドームで3日間のコンサートを行う予定だ。3人でのパフォーマンスを待ちわびたファンにとってはようやく安堵の日々が訪れたはずだが、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの「中丸のページ」内にある連載に、ファンを騒然とさせるコメントが掲載された。

 問題となっているのは、1月16日の更新記事。“ペンペン校長”こと中丸がファンのお悩み相談へ応じる「校長室コーナー」に、「今のKAT-TUNファンのレベルと質が悪い」「今のままで復活されても嬉しくないから解散してください」というストレートな意見が寄せられた。

「これに対して中丸は、『自分の質というのも、考えたことがあるか?』と、一言のみ回答。それを読んだファンからは、『中丸くんの返し、最高にかっこいい』『あの質問を選んで、完璧な回答ができる中丸くんは、やっぱり天才』『質問主への特大ブーメラン』と、対応力に称賛の声が上がっています」(同)

 一方で、「『ファンのレベルと質が悪いから解散しろ』って。これ送った人、何様だよ」「ファンのレベルと質が悪いのは、彼らのせいじゃなくてファンの問題じゃん。それを本人に『解散して』と言うなんて……」「お悩み内容はちゃんと事務所にチェックしてもらいたい」と、質問主や相談をそのまま通した事務所側に疑問や不満を抱いたファンも少なくないようだ。

「中丸は昨年12月13日更新の同ページでも、『KAT-TUNに限らず』という前提で、『同じグループのメンバーを批判する人のことをどう思うか』と問われた際、長文で返信しています。昨今の情報社会において、ネットリテラシーが身についていない10~20代などが、他者の間違った情報に踊らされてしまうケースもあると持論を展開し、『(批判するような)残念な考え方の人は、一定数いることは仕方がないのかもしれない』と理解を示しました。その上で、グループの存在意義とは、応援してくれる人たちの心や生活を『ほんの少し楽しく、豊かにすること』だと明言したんです」(同)

 ジャニーズのファンといえば、グループではなくメンバー個人のみを応援する“オンリーファン”の存在が昨今目立っており、KinKi Kidsでは堂本光一だけを支持するファン、堂本剛のみのファンが、それぞれ対立関係となっているようだ。

「KAT-TUNも亀梨のオンリーファンがネット上でさまざまに発言して荒れたり、脱退したメンバーと、現メンバーのファン同士で内紛がある様子です。中丸はそんな状況を察知しているようで、『メンバーのことでファンが小競り合いするんじゃないよ』とつづったこともあります」(同)

 中丸の回答を見る限り、ファンは揉めることなく“楽しみながら応援してほしい”と、願っているのだろう。活動再開にあたり、「解散して」という過激な要望を送ったファンの狙いは知るよしもないが、アンチとも受け取れる質問が今後も届き続けると、中丸の心労が心配だ。メッセージの検閲など、事務所側の対応にも期待したい。

KAT-TUN・亀梨『FINAL CUT』、橋本環奈のお色気シーンに賛否も視聴率は惨敗!

 1月16日午後9時から第2話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、出だしから躓いている。

 同ドラマは、メディアの偏向報道によって犯人扱いされ、自死に追い込まれた母親を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。発端となった女児殺害事件から12年後となる現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に動き始めている。

 第1話では、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』が、慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人であるかのように取り上げる、12年前のシーンから描かれた。これによって恭子は世間から誹謗中傷を受け、追い詰められて自殺してしまう。

 しかし、現在も相変わらず強引な取材や編集で刺激的なVTRを放送している『ザ・プレミアワイド』。慶介は、メディア被害を受けた人々の相談に乗るサイトを立ち上げていたのだが、『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたという江藤喜美子(矢田亜希子)から、メディア被害の相談が寄せられた。そこで慶介は、同番組のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)に、あらかじめ隠し撮りしておいた“井出の人生を終わらせる映像”を見せて脅しをかける。

 そして一方、慶介は素性を隠して小河原若葉(橋本環奈)という女性とデートを繰り返していた。さらに若葉の姉で、美術館で働く雪子(栗山千明)にも慶介は素性を隠して接近。どうやらこの姉妹も、慶介の復讐の重要な鍵となるようだ。

「第1話では、慶介にべた惚れしている様子の若葉が『(慶介は)部屋にも呼んでくれない。私はもう、いつそうなってもいいように、毎回すごい高いブラをしてるのに』と、雪子に愚痴をこぼすシーンがありました。これにネット上では『環奈ちゃんもこういう役やるようになったか』『橋本環奈に高いブラとか言わすな!』といった声が。さらに同シーンでは若葉が短パンの部屋着を履いており、『太ももサービスシーン!』といった反響も。橋本のお色気シーンで視聴者を釣っていましたが、視聴率が低かったのが悲しいところです」(芸能ライター)

 第2話では、慶介が運営するサイトに、今度は『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意することに。

「予告映像では、慶介と若葉のキスシーンのようなものが映されていました。目をつぶる若葉に慶介が顔を近づけていくところで映像は途切れていましたが、この場面に両者のファンから悲鳴が続出しています」(同)

 果たして第2話で数字を上げることはできるのだろうか。今後の展開に注目していきたい!

KAT-TUN・亀梨『FINAL CUT』、橋本環奈のお色気シーンに賛否も視聴率は惨敗!

 1月16日午後9時から第2話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、出だしから躓いている。

 同ドラマは、メディアの偏向報道によって犯人扱いされ、自死に追い込まれた母親を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。発端となった女児殺害事件から12年後となる現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に動き始めている。

 第1話では、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』が、慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人であるかのように取り上げる、12年前のシーンから描かれた。これによって恭子は世間から誹謗中傷を受け、追い詰められて自殺してしまう。

 しかし、現在も相変わらず強引な取材や編集で刺激的なVTRを放送している『ザ・プレミアワイド』。慶介は、メディア被害を受けた人々の相談に乗るサイトを立ち上げていたのだが、『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたという江藤喜美子(矢田亜希子)から、メディア被害の相談が寄せられた。そこで慶介は、同番組のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)に、あらかじめ隠し撮りしておいた“井出の人生を終わらせる映像”を見せて脅しをかける。

 そして一方、慶介は素性を隠して小河原若葉(橋本環奈)という女性とデートを繰り返していた。さらに若葉の姉で、美術館で働く雪子(栗山千明)にも慶介は素性を隠して接近。どうやらこの姉妹も、慶介の復讐の重要な鍵となるようだ。

「第1話では、慶介にべた惚れしている様子の若葉が『(慶介は)部屋にも呼んでくれない。私はもう、いつそうなってもいいように、毎回すごい高いブラをしてるのに』と、雪子に愚痴をこぼすシーンがありました。これにネット上では『環奈ちゃんもこういう役やるようになったか』『橋本環奈に高いブラとか言わすな!』といった声が。さらに同シーンでは若葉が短パンの部屋着を履いており、『太ももサービスシーン!』といった反響も。橋本のお色気シーンで視聴者を釣っていましたが、視聴率が低かったのが悲しいところです」(芸能ライター)

 第2話では、慶介が運営するサイトに、今度は『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意することに。

「予告映像では、慶介と若葉のキスシーンのようなものが映されていました。目をつぶる若葉に慶介が顔を近づけていくところで映像は途切れていましたが、この場面に両者のファンから悲鳴が続出しています」(同)

 果たして第2話で数字を上げることはできるのだろうか。今後の展開に注目していきたい!

『FINAL CUT』初回7.2%の大爆死……「主演の亀梨和也は被害者」といわれるワケ

 1月1日に活動を再開したKAT‐TUNの亀梨和也が主演する、フジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜午後9時~)の初回が9日に15分拡大で放送され、視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、壮絶な爆死を遂げた。

 初回視聴率で見ると、同ドラマ枠でいずれも低視聴率に終わった、昨年7月期『僕たちがやりました』(窪田正孝主演)の7.9%、同10月期『明日の約束』(井上真央主演)の8.2%をも下回る悲惨なスタートとなった。

 『FINAL CUT』は、12年前に起きた女児殺害事件をめぐるサスペンスドラマ。ワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』から、母親を同事件の犯人として扱われ、自殺に追い込まれた過去を持つ中村慶介(亀梨)が復讐を果たすといった内容だ。

 もともと、同枠の“復讐シリーズ”には、元SMAPの草なぎ剛が主演し、2015年1月期には『銭の戦争』、昨年1月期には『嘘の戦争』がオンエアされた。平均視聴率は『銭の戦争』が13.4%、『嘘の戦争』が11.3%と高い数字を記録。近年、低迷するカンテレ(関西テレビ)制作の同ドラマ枠の中では、出色の作品で、数字を伸ばしていたのだ。同局としても、草なぎ主演の“復讐シリーズ”第3弾に期待を寄せていたはずだが、“オトナの事情”で事態は暗転してしまった。

「『FINAL CUT』の企画は、本来草なぎが主演する前提で進んだものでしょうね。ところが草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、ジャニーズからの圧力で、主演が亀梨にすり替えられたとの説が、まことしやかに流れています。カンテレはできるだけ、“草なぎ色”を排除するべく、脚本家を後藤法子氏から金子ありさ氏に変更し、タイトルも『○の戦争』とはしませんでした。演出面でも、できるだけ草なぎ時代とは変えるようにしたようです。それなら復讐モノにせず、まるで違う内容のドラマにすればよかったものの、準備期間が足りず、元の企画をボツにすることはできなかったのでしょう」(テレビ誌関係者)

 カンテレは草なぎの“復讐シリーズ”とは関係ないように装っているものの、「やはり、どことなく似ているため、違和感たっぷり。ネット上では『草なぎ主演で見たかった!』との声が多数散見されています」(同)とのこと。

「結果的に『FINAL CUT』は、草なぎの“復讐シリーズ”には遠く及ばない初回視聴率に終わってしまった。スタートから7%台とあって、かなりの苦戦が強いられることとなり、ある意味“オトナの事情”によって、草なぎの後釜に起用されたとみられる亀梨は“犠牲者”といえるかもしれません」(同)

 亀梨は前回主演したドラマ『ボク、運命の人です。』(昨年4月期/日本テレビ系)が平均9.6%と1ケタ台に終わっており、『FINAL CUT』は、なんとしても2ケタに乗せたいところ。ましてや、同ドラマの主題歌は再始動したKAT‐TUNの「Ask Yourself」とあって、ヒットさせなければならない事情もある。

 ここからなんとか巻き返したいところだが、視聴者もバカではない。亀梨がどんなにがんばっても、『FINAL CUT』は“復讐モノ”を謳っている以上、最後まで、草なぎの“復讐シリーズ”と比較されてしまうのは間違いなさそうだ。
(田中七男)

 

KAT-TUN復活コンチケットをめぐり、ファンが対立! 「ハイフン以外は応募しないで」に疑問の声

 2017年12月31日から18年1月1日にかけてフジテレビ系で放送された『ジャニーズカウントダウン2017-2018』にて、“充電期間”を終えて活動再開することを発表したKAT-TUN。今年4月20~22日に東京ドームでコンサートを行うことも発表され、会場にいたファン、そしてネット上は歓喜の声であふれていた。

 しかし、喜んでばかりもいられないのがジャニーズファン。コンサート会場に入るためには、まずチケットを入手しなくてはならない。通常、ジャニーズアイドルが出演するコンサートや舞台公演は、ファンクラブ会員になると先行申し込みができる。そのため、一般申し込みよりも格段にチケットの確保がしやすい。とはいえ、現在最もファンクラブ会員数が多い嵐は約200万人、KAT-TUNも20万人近い会員数がおり、応募者の中から抽選されることがほとんど。容易にチケットが当選するとは言い難いのが現状だ。

 KAT-TUNファンは公式アナウンス前にもかかわらず、早速チケットが当選するかどうかで気を揉んでいる様子。ただでさえ当選しにくいチケットな上に、KAT-TUN活動再開1発目のコンサートということで、応募が殺到すると予想しているようなのだ。そのため、ネット上では「KATーTUNファン以外の方にお願いです。私たちは約2年間KAT-TUNを待っていました。今回のコンサートは私たちを優先にしてください」「復活1発目は会場のお客さん全員hyphenじゃないと意味ない。それぐらいわかってください」など、「KAT-TUNのファン以外はコンサートチケットの申し込みすら許さない」という意見も見受けられる。コンサートにはジャニーズJr.がバックダンサーを務めることも多いが、彼らのファンに申し込みをしないよう訴えるKAT-TUNファンもいる。

 その一方、「申し込み数が増えないと追加公演もないし、ツアーだって行われないかもしれない。常に新規ファンを増やすことも大事」「誰がどこのコンサートに行こうと自由でしょ。いちファンが口を出すことじゃない」といった声もあり、ファン同士意見が対立している様子が見て取れる。

 実はこの問題、昨年行われたKAT-TUN亀梨和也のソロツアー『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』でも、今回と同じようにファンの間で議論が交わされていた。『Follow me』にはJr.内ユニット「宇宙Six」のメンバーがバックダンサーとして帯同していたのだが、亀梨のファンから「ソロコンにJr.ファンがくるのは不愉快」といった声が上がっていた。これは、あるJr.ファンが「亀梨くんに興味がなさすぎて(コンサートに)行くのだるい」などとTwitterに投稿したこともきっかけではあったが、少なくとも「メイン出演者以外のファンが会場に来ること」に不快感を覚えるファンが一定数いることは間違いないだろう。

 ファンはかなり気を揉んでいるが、案外チケットは激戦にならないかもしれない。というのも、充電期間前の16年4月3日~5月1日に行われたコンサートツアー『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』は、元メンバーの田口淳之介脱退後初の3人体制、さらにデビュー10周年という節目に行われたコンサートであったが、チケット売買サイトでは定価以下で売りさばかれているような状態で、実質、チケットは余っていたのだ。KAT-TUN以外のファンが応募を控えるような事態になれば、同じことが起こっても不思議ではない。ファンは一体、どういった選択をするべきなのだろうか。

KAT-TUN亀梨和也、久しぶりのグループ仕事に大興奮!? 『カウコン』のステージで感じたこととは

 1月6日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨和也がKAT-TUNの再始動について熱く語った。

 KAT-TUNは2017年12月31日から18年1月1日にかけて放送された『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』(フジテレビ系)にて、活動再開を発表。亀梨はラジオ番組の冒頭で新年のあいさつをしたあと、「2018年、KAT-TUN再始動します。よろしくお願いします!」とリスナーに改めて報告した。

 亀梨は弾んだ声で「2018年の幕開けで、みなさんと一緒にいろいろなものを共有できる・させてもらえるっていうのは、非常にありがたい」とコメントし、4月20~22日に東京ドームにてKAT-TUNのコンサートが行われることを告知。「ここでファンのみなさん、そしてメンバーと“再集結”しまして、次の1歩に向けたステキな時間が過ごせたらいいな」と語っていた。コンサートにかける亀梨の思いは非常に熱いようで、「ドームに向けてボクたちも、さらにKAT-TUNとしての濃度を上げていきながら、ここで新たな“3人でのKAT-TUN”というものをいろいろ提示できる年にできたら良いな」とファンの期待を高めた。

 さらに、KAT-TUNの新曲であり、亀梨が主演するドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌である「Ask Yourself」のレコーディングや、『カウコン』での様子についてもリスナーに報告。KAT-TUNとして活動するのは約1年半ぶりであるが、レコーディング中や『カウコン』でパフォーマンスをしている時に、「あ~、コレコレコレ!」と次第に感覚を取り戻していったという亀梨。メンバーそれぞれソロ活動を経験したからこそ、改めてグループ活動の楽しさを感じられたのかもしれない。

 「絶対でっかくなって帰ってくるから!」と言って“充電期間”に入ったKAT-TUN。その言葉通り、ソロ活動中は三者三様に活動の幅を広げ、グループとして大きくなったのは間違いないだろう。まずは4月に行われる東京ドームでのコンサートで、彼らがどんな姿を見せてくれるのか楽しみにしたい。

祝・KAT-TUN活動再開&新年早々“女ネタ”で一騒ぎ……ジャニーズアイドル年末年始ニュース

 紅白歌合戦やカウントダウンコンサートにお正月特番……など、ジャニーズアイドルの活躍が多く見られた年末年始。ジャニーズファンのみなさんも大忙しだったため、情報に抜けがあるかも!? そこで今回は、ジャニーズファンなら覚えておきたい年末年始ジャニーズニュースを一挙プレイバック!

■嵐、木村拓哉が参加のジャニーズ忘年会が開催!

 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。

祝・KAT-TUN活動再開&新年早々“女ネタ”で一騒ぎ……ジャニーズアイドル年末年始ニュース

 紅白歌合戦やカウントダウンコンサートにお正月特番……など、ジャニーズアイドルの活躍が多く見られた年末年始。ジャニーズファンのみなさんも大忙しだったため、情報に抜けがあるかも!? そこで今回は、ジャニーズファンなら覚えておきたい年末年始ジャニーズニュースを一挙プレイバック!

■嵐、木村拓哉が参加のジャニーズ忘年会が開催!

 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。