亀梨和也、リスナーと真剣悩み相談! 「ファンじゃなくても泣いてる」絶賛の回答は?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月16日に放送された回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、質問に答えたほか、リスナーと直接電話して交流を持っていた。

 この日、亀梨と電話がつながったのは予備校生だというリスナー。友人がまったくできないといい、「しゃべりかけ方も全然わからず、毎日緊張して肩身が狭くなり、おなかが痛くなります」と、メールで亀梨に相談していた。現在19歳の受験生だというそのリスナーは、現在も友人ができず、人に話しかけることができないと話し、亀梨は「自分らしくいることが一番だと思うんだけどな。無理する必要もないと思うし」とアドバイスを贈った。

 また、自分は目つきが悪い、知らない人としゃべるのが苦手とリスナーが嘆くと、亀梨は「共通のものを探してみるとか、歩み寄ってみたら?」とコメント。なにも考えずに、とにかく話しかけてみればいいと話し、「考えなかったら適当にしゃべれるじゃん。何かをしゃべりかけようじゃなくて、しゃべるっていう作業をすることが、多分大事なんだと思う」「自分らしくいればいいじゃん。自分らしくいて、それで仲良くなれないんだったら、それでいいんだよ」とリスナーに親身に語り掛けた。

 その後も亀梨は、リスナーの心にある受験勉強に対してのマンネリ感や、嫌忌の感情を聞き出し、「楽しみがなかったとしても、5年後、10年後、『予備校しんどかったけど行っておいてよかったな』って思える自分のためにやっておけば?」とアドバイス。「俺も葛藤の中で日々生きてるから一緒なんだよ、きっと。ちょっと頑張ってみよ」と、共感を示してエールを送った。

 また、将来の夢に向かっての努力は、「努力ではない」とする自身の考えも展開。

「こうなりたいって夢描いてるとさ、そこまでの努力って、努力だと思わなくて済むから。だって、欲望だからそれは。おなかすいたらご飯食べるでしょ。眠かったら寝るでしょ? それと同じとこに置けばいいんだよ」

 これを踏まえて、亀梨は

「大学、受かりたい。だったらやるじゃん。大学行くために頑張んなきゃ、頑張んなきゃはツラくなるけど、大学行きたいんだから、努力じゃないよ。自分の欲を満たしてあげればいいだけだから。当たり前なの、きっと」

と、語った。この亀梨のアドバイスにネットからは、「厳しい発言の中にも優しさが込められていて、何回聞いても胸を打たれます」「すっごい励まされたなー。亀梨くんってホントにどんだけいい男なの」「私がもしファンじゃなかったとしても、泣いてる。亀梨くんはすごすぎる」という感動の声が噴出していた。

 また電話の最後にはリスナーが「また合格したらメールします」と決意も表明。亀梨は「そうだよ。言ったからね。頑張れよ」とまたエールも。次につながるアドバイスの数々は、リスナーの感動と勇気になったようだ。
(福田マリ)

亀梨和也、リスナーと真剣悩み相談! 「ファンじゃなくても泣いてる」絶賛の回答は?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月16日に放送された回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、質問に答えたほか、リスナーと直接電話して交流を持っていた。

 この日、亀梨と電話がつながったのは予備校生だというリスナー。友人がまったくできないといい、「しゃべりかけ方も全然わからず、毎日緊張して肩身が狭くなり、おなかが痛くなります」と、メールで亀梨に相談していた。現在19歳の受験生だというそのリスナーは、現在も友人ができず、人に話しかけることができないと話し、亀梨は「自分らしくいることが一番だと思うんだけどな。無理する必要もないと思うし」とアドバイスを贈った。

 また、自分は目つきが悪い、知らない人としゃべるのが苦手とリスナーが嘆くと、亀梨は「共通のものを探してみるとか、歩み寄ってみたら?」とコメント。なにも考えずに、とにかく話しかけてみればいいと話し、「考えなかったら適当にしゃべれるじゃん。何かをしゃべりかけようじゃなくて、しゃべるっていう作業をすることが、多分大事なんだと思う」「自分らしくいればいいじゃん。自分らしくいて、それで仲良くなれないんだったら、それでいいんだよ」とリスナーに親身に語り掛けた。

 その後も亀梨は、リスナーの心にある受験勉強に対してのマンネリ感や、嫌忌の感情を聞き出し、「楽しみがなかったとしても、5年後、10年後、『予備校しんどかったけど行っておいてよかったな』って思える自分のためにやっておけば?」とアドバイス。「俺も葛藤の中で日々生きてるから一緒なんだよ、きっと。ちょっと頑張ってみよ」と、共感を示してエールを送った。

 また、将来の夢に向かっての努力は、「努力ではない」とする自身の考えも展開。

「こうなりたいって夢描いてるとさ、そこまでの努力って、努力だと思わなくて済むから。だって、欲望だからそれは。おなかすいたらご飯食べるでしょ。眠かったら寝るでしょ? それと同じとこに置けばいいんだよ」

 これを踏まえて、亀梨は

「大学、受かりたい。だったらやるじゃん。大学行くために頑張んなきゃ、頑張んなきゃはツラくなるけど、大学行きたいんだから、努力じゃないよ。自分の欲を満たしてあげればいいだけだから。当たり前なの、きっと」

と、語った。この亀梨のアドバイスにネットからは、「厳しい発言の中にも優しさが込められていて、何回聞いても胸を打たれます」「すっごい励まされたなー。亀梨くんってホントにどんだけいい男なの」「私がもしファンじゃなかったとしても、泣いてる。亀梨くんはすごすぎる」という感動の声が噴出していた。

 また電話の最後にはリスナーが「また合格したらメールします」と決意も表明。亀梨は「そうだよ。言ったからね。頑張れよ」とまたエールも。次につながるアドバイスの数々は、リスナーの感動と勇気になったようだ。
(福田マリ)

「向き合うしかない、逃げ切れない」KAT-TUN・亀梨和也の語った“仕事観”に称賛の声

 KAT-TUN・亀梨和也が自身のラジオ番組で、自らの仕事観について語った。亀梨がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月9日の放送回では、ファンから寄せられた、4月から職場が変わり、ようやく最近少しずつ慣れてきたものの、ミスをしてしまって落ち込んでいる、というメッセージを紹介した。「亀ちゃんだったら、失敗したときやうまくいかないことがあるとき、どういうふうに気持ちを切り替えていますか?」という質問を受け、「もう向き合うしかないな、俺は!」とシンプルに回答した亀梨。

「やっちまって生きてるから、基本的に。だから向き合うしかない。つらいけど、それが一番すっきりする」

 と、つらいことから目をそらさないという自らのポリシーを明かした。亀梨自身、仕事をしている上で「嫌だな」「なんでそんなことしたんだろう」「もっとこうできないのかな?」と思うことはあると述べつつ、「向き合うのが一番楽かな、俺は。だって、逃げ切れないもん! 『やるしかねーな!』みたいな」と断言。歌や芝居などをする上で、自己嫌悪に陥ることはあるというが、「だって『嫌だな』って思いながらも、どうせやるわけじゃん」とし、「どうせやるんだったら、早く気持ち良くしなきゃいけないわけだから、向き合おう!」とメッセージを送ったファンに語りかけていた。

 亀梨のこの仕事観に、ファンからは、「逃げる選択肢を持たない亀ちゃん好きです」「ファンとお互いに仕事頑張ろうね、って言い合える関係が素敵」「向き合う……強いなあ。そういうところ好き!」といった声が集まっている。

 また、番組の最後には7月にリリースとなるKAT-TUNの4年ぶりのニューアルバム『CAST』について言及。現在レコーディングを行っていると話し、1日に5時間歌っているため声がかすれてしまったことも明かした。亀梨は「コンサートとかも、楽しい時間を作るための準備って一番つらいのよ! 準備の時間が」と現在の心境を明かしつつも、自身の仕事観をもとに、「でもとにかく、ちょっと頑張ります! もう一息!」と自身に活を入れていたのだった。
(福田マリ)

 

KAT-TUN亀梨和也、“結婚生活”に興味津々!? 「まだ早い!」「絶対反対」とファンざわつき

 6月2日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が“結婚式”について熱く語る場面があった。

 今回亀梨はレギュラーコーナーの「アポなしテレフォン」にて、入籍したばかりで、もうすぐ結婚式を挙げるという女性と生電話。亀梨は結婚のお祝いを伝えたあと、「“人妻”って響き、やっぱ憧れとか女子はあるの?」「30代目前に、女子って『結婚したい』みたいな流れになるの?」などと、興味津々な様子で質問。女性が「友人の結婚式などに参加するうちに、刺激を受けた」と話すと、亀梨は「あ~、そっか。(自分は)結婚式とかあんまり行かないしな~」と納得していた。

 さらに亀梨は、この女性に「新婚旅行とか、なにか決めてるんですか?」と質問。女性がハワイに行く予定だと答えると、「なんかいいね!」と俄然テンションが上がる亀梨。「新婚旅行ハワイ行って、何するんだよ~!?」とトークをいかがわしい方向に持って行くほど、ノリノリで会話を楽しんでいた。

 話はどんどんリアルになっていき、亀梨は結婚式の“準備”についても女性に質問。彼女の夫が積極的に準備をしていると聞いた亀梨は、「疲れちゃいそうだよ、準備で。こんなこと言うと、超怒られるんでしょ? 相手に」と女性の心理を見抜いたコメントを。さらに、結婚式での席決めや、招待客の選別について想像をふくらませ、「『もう身内だけにしよう』とか、なりそうだよね。それかもう、本当にドーンと盛大にやるか」と楽しそうにトークを繰り広げていた。

 また今回は、放送の締めに亀梨が「大野さんの新婚生活の時の気持ち、教えてください。どんな感じだったんでしょうか?」と、同番組の前後に放送されているラジオ『大野勢太郎の楽園ラジオ~パワー全開!!』のパーソナリティを務める大野勢太郎に質問するほど、結婚トークを引っ張る展開に。大野は「今度、直接亀梨に教える」と言いつつ、「亀ちゃんも大変だろうけれどもね、そろそろ年齢的にはね、お父さんもお母さんも(結婚を)喜ぶと思いますよ」とコメントし、亀梨に結婚を勧めていたのだった。

 亀梨と女性、そして大野とのやり取りに、ネット上ではファンがザワザワ。「新婚旅行の話してるときの亀梨さん、すごく楽しそうだったね。どれだけの夢と期待が詰まっているんだろうか(笑)」「新婚話に妄想を交えながら、興味津々な亀ちゃんかわいかった!」と盛り上がる一方、「亀ちゃん、まだまだ結婚は早いよ! “誰かの亀ちゃん”にならないで~」「大野さん、余計なこと言わないでくださ~い! お父さんお母さんは喜んでも、ファンは絶対反対です!」と、亀梨の結婚を反対する声まで上がっていたのだった。

 リスナーとの“恋バナ”にはいつもノリノリで答えている印象の亀梨だが、今回は“結婚”をテーマに妙に踏み込んだ発言が多かったため、ヤキモキしてしまうファンがいたよう。一体いつまで“みんなの亀ちゃん”でいてくれるのだろうか……?

KAT-TUN中丸雄一、“女性の存在”を明らかにした発言に「実体験?」「誰?」とファン衝撃

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)。今回、番組中に中丸が口にした“ある発言”がファンの間で話題となっている、

 1日深夜の放送では先週に引き続き、“インスタに自撮りあげまくり男”“自己啓発本に影響受け過ぎ男”などのエピソードをもとに、「女が許せない○○男SP」がテーマ。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸、バカリズムのほか、ミュージシャンの西川貴教、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、ロッチ・中岡創一が集合。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして、先週と同じく女優の大政絢と中村アンが登場した。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「許せない○○男」のエピソードを次々紹介。その中に「プレゼントにハートのネックレスを選ぶ男」というものがあった。これに対し、大政と中村は「感謝の気持ちは示すが着ける機会はあまりない」と断言。その上で、プレゼントしてくれた男性の前だけで着けるなどと回答した。

 さらに、“これまで女性に実際にあげたプレゼント“を男性陣が告白する流れに。西川が「(中丸は)したことあるの?」ツッコミを入れると、即座に「あります、あります」と反応する中丸。勢いよく答えたものの、「でも、僕もセンスがない」と困り顔を見せていた。

 また、中丸は「考えて考えて、外したときのリスクを考えると無難なものがいいかなって思って」と、プレゼントに予防線を張ってしまうといい、「過去に美顔器をプレゼントした」と告白。西川からは「母の日か!」とふたたびツッコミを受けるも、中丸は「失敗をしないという意味では(喜びそう)」と答えた。

 しかし、中丸のこの発言に対し「美顔器、誰に贈ったの……? ザワザワする」「女性へのプレゼントを隠さないアイドル……ファンとしては複雑」「中丸くんから美顔器もらった女がこの世の中にいるという現実」など、ファンからは複雑な声が寄せられた。

 さらには、2017年、中丸が構成・演出を手がけるセルフプロデュース公演『中丸君の楽しい時間2』について思い出すファンも。同作の中で、“付き合って1周年の記念日に彼女が欲しがっていた高い美顔器をプレゼントする”というシーンがあり、これを覚えていたファンからは「自分の体験だったの?」「あれが実体験だとは思わなかった……」と驚きの声が上がった。

 明確に「恋人に贈った」とは言わないまでも、中丸が美顔器を贈った“女性の存在”を明らかにさせた今回の発言。衝撃を受けたファンは決して少なくないようだ。
(福田マリ)

デビュー曲で50万枚超えのKing & Prince KAT-TUNの姿を思い出し「メンバーが減らなければいいけど……」の声

 ジャニーズ事務所の6人組グループ「King & Prince」(以下、キンプリ)のデビューシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)が、売上枚数57.7万枚で6月4日付けのオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。2010年代になってから発売された“デビューシングル”の初週売上枚数としては最高記録となる。

「ジャニーズ事務所のデビューにおけるプロモーションとしては、ここ数年の中ではかなり気合いが入っていたほうでしょう。デビュー決定発表から、情報を小出しにして、ファンをうまく盛り上げていった印象。世間一般に対するアピールとしては、デビュー曲がメンバーの平野紫耀が出演するドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になったというのも大きいですね」(音楽業界関係者)

 発売日は、CDショップでも大いに盛り上がっていたようだ。レコード会社関係者は、こう話す。

「渋谷の街を宣伝トラックが走ったり、タワーレコード全店で大きく企画を展開したりなど、ここ最近では珍しい盛り上がりでしたね。キンプリのCDを持った女性ファンがレジ前に大行列を作ったりして、CD不況とは思えない状況でしたよ」

 デビューシングルでの50万枚超えは、ジャニーズ事務所の先輩であるKAT-TUNの「Real Face」以来、12年2カ月ぶり。「Real Face」は75.4万枚を記録した。

「KAT-TUNの場合は、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で亀梨和也と赤西仁の人気が爆発し、さらに亀梨と山下智久による『修二と彰』のブレークがあってからの、満を持してのCDデビューだったということで、相当な盛り上がりがありました。キンプリの場合は、KAT-TUNほどではないにしても、似た雰囲気がありますね」(同)

 しかし、KAT-TUNといえば、デビュー時は6人だったが、現在は3人。ジャニーズの中ではトラブル続きのグループというイメージが否めないのも事実だ。そんな事情もあり、キンプリのデビューについて、KAT-TUNが引き合いに出されることをうれしく思わないファンもいるようだ。30代のある女性ファンはこう話す。

「確かにKAT-TUNのデビュー時はすごかったけど、まさかメンバーが半分になってしまうなんて思ってもいませんでした。だから、キンプリもKAT-TUNと同じ6人組だし、同じように減っていってしまわないか心配なんですよ……。あんまり派手に売り出すと、アンチも増えそうで怖いです」

 ちなみに、今回キンプリのデビューシングルが50万枚を超えたのは、ハイタッチ会参加応募券が封入されていたからだという見方も強い。

「購入者全員が参加できるものではなく、封入されているシリアルナンバーを使って応募し、抽選で当たった1万人がハイタッチ会に参加できるというもの。当選するために多数のCDを購入したファンも少なくなかったようです。それでも50万枚超えはすごい数字ですが、この数字が必ずしも実際の人気の表れというわけではない。むしろ2枚目からが大変になってくると思います」(前出・レコード会社関係者)

 最高のデビューとなったキンプリ。デビュー時がピークだった……なんてことにならなければいいが。

KAT-TUN・亀梨和也、ロケ予定が変更も……『世界一タメになる旅!+』のウラ話明かす

 KAT-TUN・亀梨和也が自身のラジオ番組で、ロケで訪れた台湾について語った。

 亀梨がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。5月26日に放送された回では亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、ファンからの気持ちに答えたほか、リスナーと直接電話して交流するなどしていた。

 そんな中、台湾在住のファンから寄せられたのは、5月3日から放送が開始された旅バラエティ番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』に関するメッセージ。この番組はかつてKAT-TUNの冠番組として放送されていたバラエティ番組『KAT-TUNのタメ旅』(TBS系)が動画配信サービス「Paravi」のコンテンツとして生まれ変わったもので、初回放送時には番組サイトがサーバーダウンしてしまうほどファンから好評を博している。

 18日、25日に渡って放送された『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』では台湾の旅が放送。ラジオでは、台湾のファンから「台湾に来てくれてありがとうございます」とまずお礼が寄せられ、「この旅がKAT-TUNの心の中に素敵な思い出になったらうれしいです」とメッセージも。「ぜひ、また台湾に来てください。KAT-TUNは、台湾でも大人気ですよ」とつづられていた。

 このメッセージに亀梨は「日本語上手!」と感激しつつ、台湾ロケについては「楽しかった」と語りつつ、「相変わらず『タメ旅』ということで、体力は奪われて大変なんですけど(笑)」とコメント。天候の影響で予定通りロケができなかったというが、時間を掛けていろいろな場所に行けたとロケの裏話を語った。

 また、亀梨は元々台湾好きであることも告白。「プライベートでも行ったりと、好きな国」と明かし、「今度ゆっくり、日帰りでも行けるからね。朝行って、昼飯と夜飯食って帰るとか」「1泊したいけど、今度またプライベートでちょっと行こうかなーなんて思いました! ご飯おいしいしね!」と語っていた。

 また、番組の後半には「アポなしテレフォン」のコーナーでメッセージを送っていた韓国出身のKAT-TUNファンの女性と亀梨が直接電話。亀梨が「アンニョンハセヨ」「チョヌン、カメナシ イムニダ(私は、亀梨です)」と韓国語を披露する一面もあり、いつになく国際色溢れる『HANG OUT』となっていた。
(福田マリ)

「メディアに踊らされた可哀想な人たち」KAT-TUN中丸雄一、“壁ドン男子”に辛辣なツッコミ

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)が25日深夜、放送された。

 この日は“インスタに自撮りあげまくり男”“自己啓発本に影響受け過ぎ男”などのエピソードをもとに、「女が許せない○○男SP」がテーマ。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、ミュージシャンの西川貴教、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、ロッチ・中岡創一が集合。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして女優の大政絢と中村アンが登場した。

 まず、視聴者から寄せられたのは、「会社の同僚であるグルメ男子と食事に行った」という女性のエピソード。食事中、いちいち手を止められ、「お肉は普通火を通さなければいけないのに、レア状態の提供はすごいことなんだよ」「岩塩って知ってる?」とウンチクを披露されたという。このエピソードに、中村は厳しい表情を浮かべつつ、「『俺が連れてきてやったぞ感』がNG。そこは、多くは語らないでほしい」とし、料理で使われている食材の産地を店員に尋ねる男性に対しても、「あれはちょっと嫌!」と一刀両断していた。

 そんな中、話を振られた中丸は「食事は大事にしようと思ってる。人生の食事の回数は決まってるじゃないですか」とコメント。苦笑いを浮かべる女性たちを尻目に、「(食事回数は)無限にあるわけじゃない。だから1回1回を丁寧にしたい」と力強く主張していた。

 さらに、少女漫画やドラマの影響で一時流行した「壁ドン」や、女性の頭を軽くなでる「頭ポンポン」を行う「壁ドン&頭ポンポンを本当にやってくる男」というエピソードでは、大政が頭ポンポンについて「私やられたことあります」と告白。2人ほどの男性からされたといい、ドン引きしたと明かした。

 これについて、バカリズムや中岡たちは「男性は、もともと壁ドンや頭ポンポンをやりたい欲求はないが、女の子が好きだと言っていたからやる」と主張。女性たちは、あくまで漫画の中の話だと反論していた。

 また、中丸は壁ドンについて「やらないです」と強く主張。西川から「絶対ないだろうね」と声をかけられると、「ビビりなんで」と言い訳しつつ、壁ドン男子について「メディアに踊らされた可哀想な人たち」と分析していた。

 このコメントにファンからは「中丸くんになら壁ドンされたいわ!」「ビビリだから絶対やらないですねって可愛い」「頭ポンポンとか絶対やらないだろうね、と断言されるアイドル(笑)」といった声が集まっていた。

 次週も引き続き、「女が許せない○○男SP」がテーマの『女心がわかる男わからない男』。中丸から次はどんな迷言が飛び出すのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

「メディアに踊らされた可哀想な人たち」KAT-TUN中丸雄一、“壁ドン男子”に辛辣なツッコミ

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)が25日深夜、放送された。

 この日は“インスタに自撮りあげまくり男”“自己啓発本に影響受け過ぎ男”などのエピソードをもとに、「女が許せない○○男SP」がテーマ。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、ミュージシャンの西川貴教、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、ロッチ・中岡創一が集合。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして女優の大政絢と中村アンが登場した。

 まず、視聴者から寄せられたのは、「会社の同僚であるグルメ男子と食事に行った」という女性のエピソード。食事中、いちいち手を止められ、「お肉は普通火を通さなければいけないのに、レア状態の提供はすごいことなんだよ」「岩塩って知ってる?」とウンチクを披露されたという。このエピソードに、中村は厳しい表情を浮かべつつ、「『俺が連れてきてやったぞ感』がNG。そこは、多くは語らないでほしい」とし、料理で使われている食材の産地を店員に尋ねる男性に対しても、「あれはちょっと嫌!」と一刀両断していた。

 そんな中、話を振られた中丸は「食事は大事にしようと思ってる。人生の食事の回数は決まってるじゃないですか」とコメント。苦笑いを浮かべる女性たちを尻目に、「(食事回数は)無限にあるわけじゃない。だから1回1回を丁寧にしたい」と力強く主張していた。

 さらに、少女漫画やドラマの影響で一時流行した「壁ドン」や、女性の頭を軽くなでる「頭ポンポン」を行う「壁ドン&頭ポンポンを本当にやってくる男」というエピソードでは、大政が頭ポンポンについて「私やられたことあります」と告白。2人ほどの男性からされたといい、ドン引きしたと明かした。

 これについて、バカリズムや中岡たちは「男性は、もともと壁ドンや頭ポンポンをやりたい欲求はないが、女の子が好きだと言っていたからやる」と主張。女性たちは、あくまで漫画の中の話だと反論していた。

 また、中丸は壁ドンについて「やらないです」と強く主張。西川から「絶対ないだろうね」と声をかけられると、「ビビりなんで」と言い訳しつつ、壁ドン男子について「メディアに踊らされた可哀想な人たち」と分析していた。

 このコメントにファンからは「中丸くんになら壁ドンされたいわ!」「ビビリだから絶対やらないですねって可愛い」「頭ポンポンとか絶対やらないだろうね、と断言されるアイドル(笑)」といった声が集まっていた。

 次週も引き続き、「女が許せない○○男SP」がテーマの『女心がわかる男わからない男』。中丸から次はどんな迷言が飛び出すのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

KAT-TUNの『夜会』出演にファン大興奮! #櫻井兄貴ありがとう ハッシュタグ生まれたワケ

 5月17日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、KAT-TUNが登場。再始動後初・約2年ぶりの同番組出演とあってファンの注目度は非常に高く、ネット上でも大きな盛り上がりを見せていた。

 KAT-TUNは“充電期間”直前の2016年4月にも同番組に出演しており、その際に番組の司会を務める嵐・櫻井翔から「充電期間の最中にもCDやDVDを見て、新しくファンになる人ってたくさんいると思うんですよ。いつかまたKAT-TUNが見られるのを待っていてもらいたい」とコメント。ファンとメンバーどちらにも向けたその温かい言葉は、KAT-TUNファンの感動を呼んでいた。櫻井は今年4月20日~22日に行われたKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』にも顔を出しており、3人のことをとてもかわいがっているようだ。

 また、櫻井は4月23日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、「2年ぶりに聞いたKAT-TUNの曲、ステキな曲がとても多かったですし、そして彼らのパフォーマンスとてもカッコよかったです」とコンサートの感想を述べ、「メンバーの上田(竜也)が言った、『これからは笑顔で帰れるコンサートにするからな』っていうあいさつがとても印象的だった」とも語っていた。そんな櫻井は同26日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)にて、上田と一緒に「ごはんに行った」と明かしていた。『櫻井・有吉THE夜会』でもこのときの話題が上がり、2人の仲の良さがうかがえた。

 そもそも櫻井と上田が仲良くなったきっかけは、15年から放送されているスポーツバラエティ番組『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)での共演だったそう。特に16年11月の放送では、「ジャニーズ軍」のリーダーを務める櫻井から「今回のキーマン」として上田の名前が挙がり、その期待に応える活躍を見せていた。この共演をきっかけに上田と櫻井は交流を深め、つい最近“初サシ飲み”が実現したそう。

 このとき撮影した2ショット写真が『夜会』内で披露されたのだが、微笑む櫻井の隣で、なぜか上田は舌を出してヤンチャな表情に。櫻井も上田の表情に「怖いんですよ」と怯えており、「3枚ぐらい撮ったのに、全部ベロ出てるんですよ!」と訴えていた。また、上田が櫻井のことを「アニキ」と呼んでいることも相まって、司会を務める有吉弘行から「ジャニーズだよね? “Vシネ系”の人じゃないよね!?」とツッコミを受け、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 櫻井と上田のやりとりはファンにも大好評で、ネット上では「たっちゃんと櫻井くんの絡みが最高すぎた(笑)櫻井くんこれからもKAT-TUNをよろしくお願いします!」「大好きな櫻井兄貴と一緒で楽しそうな上田くん、かわいすぎた~!」「サシ飲みの写真見れてうれしかった! 『ゼウス』での共演がこんな形で繋がるとは思わなかったな~」などの感想が多数投稿されていた。また、KAT-TUNファンの発信でTwitter上には「#櫻井兄貴ありがとう」というハッシュタグが登場し、上田をはじめ、KAT-TUNメンバーを優しく支える櫻井にファンが感謝の気持ちを伝えるという、なんとも温かい展開まで生まれていた。

 再始動後すぐのバラエティ登場とは思えないほど、息のあった掛け合いを見せてくれたKAT-TUN。これも彼らを応援し続けている、“櫻井アニキ”のおかげだったのかもしれない。