亀梨和也、2019年こそ“低視聴率男”の汚名返上なるか? 主演ドラマは1ケタ続く……

 KAT-TUN・亀梨和也が“低視聴率男”から、なかなか抜け出すことができない。

 亀梨といえば、2018年1月期『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演した。同作は、本来なら、同局で「復讐シリーズ」を演じていた草なぎ剛が主演する前提で企画されたドラマともいわれた。だが、草なぎがジャニーズを退所したため、“大人の事情”で亀梨におはちが回ってきたとされる。

 草なぎの「復讐シリーズ」は好評で、第1弾の『銭の戦争』、第2弾の『嘘の戦争』ともに視聴率は2ケタ台をマークした。しかし、亀梨の『FINAL CUT』は2ケタどころか、8%台にすら乗せられず。全話平均は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げ、まさに“黒歴史”となってしまった。

 亀梨は、日本テレビ系『24時間テレビ』内のドラマを除けば、その前の主演作『ボク、運命の人です。』(日テレ系/17年4月期)が平均9.5%に終わっており、主演ドラマが2作連続でコケてしまった。

 その亀梨が満を持してというべきか、12月19日放送のスペシャルドラマ『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系)で、『FINAL CUT』以来の主演を務めた。同作は発行部数240万部を超えた、東野圭吾氏の大ヒット小説が原作。06年には映画化、08年には舞台化、16年と17年にはミュージカルで上演されたほどの人気作で、初のドラマ化が実現した。

 ストーリーは、殺人の罪で服役する兄をもつ、主人公の青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して、描かれたもの。

 ヒロインには本田翼が起用され、ブレーク中の広瀬アリス、中村倫也も出演。そのほか、佐藤隆太、田中哲司、榎木孝明、小日向文世、渡辺いっけいといったキャストが名を連ね、テレ東としては、かなりの豪華版となった。

 しかし、視聴率は8.1%しか取ることはできず、『FINAL CUT』の汚名返上はならず。亀梨主演ドラマは、これで3作連続1ケタ台となり、“低視聴率男”の称号が板に付いてきそうな雰囲気だ。

「テレ東で8.1%は微妙な数字ですが、作品の人気や、キャストの豪華さを考慮すると、爆死といってもいいでしょうね。ジャニーズ側として、テレ東ドラマなら、視聴率が悪くても、さしてバッシングもされないと思って受けたのでしょうが、数字がよくなかったのは事実。亀梨的には、次回主演作で、かなりのプレッシャーがかかることになってしまいますね」(テレビ誌関係者)

 思えば、ここ数年、亀梨が主演した連ドラには、ヒット作がまるでないのが実情で、『FINAL CUT』の大爆死も重くのしかかる。ジャニーズも、次回作のチョイスには慎重にならざるを得ないだろうが、19年こそは、主演ドラマをヒットさせて、“低視聴率男”の汚名を返上したいところだ。
(文=田中七男)

KAT-TUN・上田竜也は嵐・櫻井翔、木村拓哉には古参アイドルたちが……ジャニーズ「○○会」が続々誕生中!

 滝沢秀明が2018年をもって引退し裏方業にまわることを発表するなど、今年も激動だったジャニーズ事務所。そんな中、ジャニーズ内でも着々と派閥ができてきているという。

 有名なところでは、最近、嵐の櫻井翔を「兄貴」と呼んで慕う“兄貴会”が話題となっている。この会は櫻井を中心に、KAT-TUNの上田竜也、NEWSの増田貴久、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と千賀健永、Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズWESTの中間淳太が名を連ねている。

「特に上田が中心となり、頻繁に食事会を行っているそうです。ジャニーズの中でも比較的、学歴が高かったり裕福な家庭出身だったりと、優等生のおぼっちゃまが集っている印象です。たしかに櫻井自体が慶應大学の幼稚舎出身のエリートですからね。将来は櫻井のような“知的なジャニーズ”になりたいメンバーがそろっています」(週刊誌記者)

 また同じく、嵐の相葉雅紀を中心にした会もあり、その名も“相葉会”。相葉の優しくオープンな性格を慕う者たちが集まっており、メンバーは嵐の二宮和也、風間俊介、関ジャニ∞の横山裕、ジャニーズWESTの藤井流星、Hey!Say! JUMPの伊野尾慧が入っていると言われている。

 2017年1月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、藤井と伊野尾が相葉をめぐって火花を散らす展開に。藤井は仲の良い先輩エピソードとして、正月に相葉の実家に招かれ、相葉の母特製のおせちを食べたという話を披露。しかし相葉と仲が良いことを公言している伊野尾は招かれていないことが判明し、伊野尾は「相葉くん、おせち誘ってくださいよ! お母さんに会わせて、俺も!」と絶叫していたことがあった。

「藤井さんは相葉さんのお古の服をもらったり、実家に呼ばれるなど相葉さんのかなりのお気に入り。伊野尾さんはいろんな先輩と広く浅く仲が良いタイプなので、藤井さんほど相葉さんとドップリではないんでしょうね」(テレビ局勤務)

 そして、現在はなんとあの木村拓哉も“木村会”を作ろうと画策しているという噂があるという。

「SMAPがないいま、危うい立場をしっかり固めようと後輩との交流に積極的になっているそうです。目下のお気に入りは映画で共演した嵐の二宮和也で、“ニノ”でなく“ナリ”呼ばわりでお古の洋服を渡すなどし、かわいがっていますね。他にもKAT-TUNの亀梨和也や山下智久、KinKi Kidsの堂本剛を気にかけています。いずれも華やかなメンバーばかりなので、そのうち一大勢力になるのでは」(芸能事務所勤務)

 これらの会が、いずれ大きな派閥になることもあるかも!? 注目していきたいところだ。

「お尻舐めるよ」 キモ過ぎる“ドン引きメール”が流出した芸能人3人

“美女と珍獣”夫婦として世の男性から羨望を集める爆笑問題・田中裕二と山口もえ夫妻。今年11月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、交際時代に田中がドン引きメールを送っていたことが明かされた。

 山口によると、一度食事しただけで「おはようございます。今日は○○の仕事に行ってきます」「おつかれ様です。仕事終わってこれから帰ります。おやすみなさい」といったメールがほぼ毎日送られるように。周りの出演者はドン引きしていたが、本人的には「異性から毎日メールが来るってことで、テンションが上がって」と好印象だったそうだ。

 このエピソードに、「これ普通に気持ち悪いけど……」「ヤバいやつと紙一重でしょ」と否定的な声が続出。しかし一部では「結婚までこぎつけたんだし結果オーライでしょ」「ある程度好意を持ってる人だったら嬉しいけどね」との意見も上がっている。

 今回は田中のように、キモいメールやLINEでドン引きされた芸能人たちを紹介しよう。

 

●東京03・豊本明長

 同じお笑い芸人でも、さらにキモいLINEを送ってしまったのが東京03の豊本明長。昨年9月に結婚した豊本だが、女子プロレスラーのミス・モンゴルとの婚約中に女優の濱松恵と浮気していたことが発覚。さらに「気持ちいいならお尻だって舐めるよ」「オナニーすれば寝れる!」などかなり過激なLINEのやりとりも流出してしまった。

 濱松は自身のブログで「事実なので反論のしようがない」と認めたが、「男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います」ともコメント。豊本はTwitterで謝罪し、LINEについてはラジオで「猥談が過ぎました」とも語った。この騒動に「きしょい……」「コントの役みたいなキモさだな」という声が上がっている。

 

●田中聖

 最後に紹介する元KAT-TUN・田中聖は、2017年に大麻取締法違反で逮捕。最終的に不起訴処分になったが、逮捕直後に「週刊女性」(主婦と生活社)に恥ずかしいLINEを暴露されてしまう。

 報道によると、遊び相手である女性に「あとは奴隷として俺の言うことを聞けたら完璧だな」「俺の所有物になる為にお前は産まれてきた」と、かなり“オレ様”なLINEを送信。さらに、自身の局部写真を送りつけて「お前専用のやつ」とコメントしていたことも明かされている。あまりにも傍若無人すぎる田中のLINEには、「そりゃあジャニーズ退所になるよ」「これはひどすぎる……」と散々な評判が立ってしまった。

元KAT-TUN・田口淳之介、1年9カ月で「メジャー打ち切り」の陰にKing&Princeの存在

 田口淳之介が12月1日、自身が代表を務める所属事務所「Immortal」オフィシャルサイトで、ユニバーサルミュージックとの契約終了を報告した。突如KAT-TUNを脱退、その後メジャーから再デビューしたことは大いに話題を呼んだが、わずか1年と9カ月で“メジャー打ち切り”となってしまった。

 田口は2015年、出演した『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表。その後、自らのインディーズレーベルからシングル『HERO』をリリースした後、17年2月にユニバーサルとの契約が発表された。

「当時、ユニバーサルはジャニーズ事務所のアーティストを抱えていなかったので、田口のような“元ジャニ”を受け入れられる土壌が整っていました。その後、同じく元KAT-TUNの赤西仁もユニバーサルと業務提携していますが、今年に入り状況が一変。ジャニー喜多川社長肝いりのKing&Princeが、まさかのユニバーサル入りを果たしたんです」(レコード会社関係者)

 社内では誰もハッキリとは口に出さないものの、やはりこの“ジャニーズ合流”は、田口の立場を大きく不利にしてしまったようだ。

「以前のように、ジャニーズ本体も圧力を行使しようとはしないものの、どちらを取るかと言われれば、会社としてはキンプリと言わざるを得ない。それに加えて、田口の契約内容では、どのみち契約の打ち切りは時間の問題でしたが」(同)

 田口とユニバーサルは、通常の専属契約ではない、“ワンショット”と呼ばれる形を取っていたそう。

「シングルやアルバムなど、作品単体のリリースにおける契約で、平たくいうと『お互い様子見』に近いかっこう。レーベルからすれば、売れなければ簡単に首切りできるし、アーティスト側としても、『メジャーデビュー』の肩書が得られるというメリットがあります」(同)

 田口が16年11月にインディーズからリリースしたシングル「HERO」は、7,378枚の売り上げを記録(オリコン調べ/以下同)しているが、ユニバーサルから発表したシングル「Connect」は4,001枚、アルバム『DIMENSIONS』も3,820枚と、いずれも低空飛行に終わっている。

「売り上げ不振、さらには恋人である小嶺麗奈の存在も、音楽関係者からは決してよく思われていませんでした。すでに田口自身も交際を認める『オフィシャル彼女』ではあるものの、一部週刊誌ではマネジャーとして現場介入していることが、ネガティブに報じられた。さらに、小嶺は『Immortal』にも、昨年から役員として登記されています。ふたりの二人三脚は、当然ファンからも喜ばれないし、周囲のスタッフにしても『公私混同』だと、不評を買っていたものです」(週刊誌記者)

 田口はKAT-TUN脱退時に「自分の道を選択させてもらった」としていたが、当時思い描いていた未来を、果たして現在も歩めているのだろうか。

元KAT-TUN・田口淳之介、1年9カ月で「メジャー打ち切り」の陰にKing&Princeの存在

 田口淳之介が12月1日、自身が代表を務める所属事務所「Immortal」オフィシャルサイトで、ユニバーサルミュージックとの契約終了を報告した。突如KAT-TUNを脱退、その後メジャーから再デビューしたことは大いに話題を呼んだが、わずか1年と9カ月で“メジャー打ち切り”となってしまった。

 田口は2015年、出演した『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)の生放送中にKAT-TUN脱退を発表。その後、自らのインディーズレーベルからシングル『HERO』をリリースした後、17年2月にユニバーサルとの契約が発表された。

「当時、ユニバーサルはジャニーズ事務所のアーティストを抱えていなかったので、田口のような“元ジャニ”を受け入れられる土壌が整っていました。その後、同じく元KAT-TUNの赤西仁もユニバーサルと業務提携していますが、今年に入り状況が一変。ジャニー喜多川社長肝いりのKing&Princeが、まさかのユニバーサル入りを果たしたんです」(レコード会社関係者)

 社内では誰もハッキリとは口に出さないものの、やはりこの“ジャニーズ合流”は、田口の立場を大きく不利にしてしまったようだ。

「以前のように、ジャニーズ本体も圧力を行使しようとはしないものの、どちらを取るかと言われれば、会社としてはキンプリと言わざるを得ない。それに加えて、田口の契約内容では、どのみち契約の打ち切りは時間の問題でしたが」(同)

 田口とユニバーサルは、通常の専属契約ではない、“ワンショット”と呼ばれる形を取っていたそう。

「シングルやアルバムなど、作品単体のリリースにおける契約で、平たくいうと『お互い様子見』に近いかっこう。レーベルからすれば、売れなければ簡単に首切りできるし、アーティスト側としても、『メジャーデビュー』の肩書が得られるというメリットがあります」(同)

 田口が16年11月にインディーズからリリースしたシングル「HERO」は、7,378枚の売り上げを記録(オリコン調べ/以下同)しているが、ユニバーサルから発表したシングル「Connect」は4,001枚、アルバム『DIMENSIONS』も3,820枚と、いずれも低空飛行に終わっている。

「売り上げ不振、さらには恋人である小嶺麗奈の存在も、音楽関係者からは決してよく思われていませんでした。すでに田口自身も交際を認める『オフィシャル彼女』ではあるものの、一部週刊誌ではマネジャーとして現場介入していることが、ネガティブに報じられた。さらに、小嶺は『Immortal』にも、昨年から役員として登記されています。ふたりの二人三脚は、当然ファンからも喜ばれないし、周囲のスタッフにしても『公私混同』だと、不評を買っていたものです」(週刊誌記者)

 田口はKAT-TUN脱退時に「自分の道を選択させてもらった」としていたが、当時思い描いていた未来を、果たして現在も歩めているのだろうか。

KAT-TUN・中丸雄一の「いくら亀梨くんでも無理」告白に、視聴者から同意の声続出!?

 7月22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、2年ぶりにKAT-TUNが登場。中丸雄一が亀梨和也の代表曲「青春アミーゴ」に対して、当時「これは売れないわ……」と感じたことを明かしている。

 番組では、イラストが趣味だという中丸が描いた4コマ漫画を紹介。そこで中村は、KAT-TUNデビュー前の亀梨とのエピソードを披露した。

 当時亀梨はKAT-TUNとしてのデビューより前に山下智久とのユニット「修二と彰」でデビューが決まっており、そのことをKAT-TUNのメンバーにも伝えていたそう。どのような歌詞になるかも明かしていたのだが、その歌詞を見た中丸は「鳴り響いた携帯電話」「ミ・アミーゴ」といった独特のキーワードに驚愕。「とりあえず頑張って!」と伝えたものの、心の中では「これは……売れないわ」と感じたことを明かしている。しかし蓋を開けてみれば、「青春アミーゴ」は売り上げ枚数160万枚の大ヒットに。

「さらに中丸は番組内で『絶対売れないと思った』『いくら亀梨くんでも無理だと思った』と力強く力説。実は中丸は2017年12月放送の『シューイチ』(日本テレビ系)でも、『かわいそうだけど、これ売れないわ』と思ったことを告白しています。ただし当時「青春アミーゴ」が“売れない”と感じたのは中丸だけではないようで、ネット上では『中丸くんが「青春アミーゴ」売れないと思ってたの爆笑なんだけど』『気持ちわかる……私も発売当初、絶対売れないと思った(笑)』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 2005年にリリースした「青春アミーゴ」だが、2014年に亀梨は“歌謡曲”を彷彿とさせる曲調や歌詞に「正直、やりたくないなって思っていた」ことも告白。どうやら歌う亀梨本人ですら、同曲が売れるとはあまり思っていなかったようだ。

「2005年の『ORICON NEWS』のインタビューでは、プロデュースを担当した周水も同曲の大ヒットは『ラッキーだった』と発言。想像以上のヒットとなったことを明かしています。『オリコン・モニターリサーチ』では80年代を彷彿とされるメロディが忘年会シーズンに向けたカラオケニーズに受けたのではないかという考察も。他の曲とは異なる“特徴”を出したことが、同曲の大ヒットにつながったのかもしれませんね」(同)

「青春アミーゴ」の作詞で知られるzoppは今回の中丸の発言を受け、Twitterで「これは当時、多くの人に同じような指摘をされました」「売れないと期待もされてないで売れる=もはや奇跡」と発言。特徴的な歌詞とメロディで奇跡を起こした「青春アミーゴ」は、これからも語り継がれていくことだろう。

「牛丼かラーメンか、みたいな」KAT-TUN・亀梨和也、10代の頃の“食生活”を回顧

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月30日放送回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げて質問に返答したり、直接リスナーと電話で交流を持っていた。

 この日の放送で読み上げられたお便りの中に、2月に発売されたパーソナルフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)の話題に触れたものがあり、亀梨の言葉への共感が記されていた。「例えばページ126の『最後の晩餐は、大切な人が作ったご飯を食べたい』は、私も同感。私の母、料理が大好きなんです。『最後の晩餐』に食べたい人の1人です」とつづられ、また、自身の息子の誕生日に「外食をしよう」と提案したところ、「お母さんに大好物を作ってほしい」と頼まれたという。亀梨は、「めちゃくちゃうれしいよね」と相槌を打ちつつそれを読み上げていた。

 この内容を受けて、「今も『最後の晩餐は何がいいですか?』って言われたら、大切な人に作ってもらったご飯がいいな」とコメント。食事の話をしたことで「おなか空いてきたな(笑)」とつぶやいたが、『ユメより、亀。』にも書いてある通り、昔は食にこだわりはなかったという。

 10代の頃の食事内容について、「仕事終わりバーッって何か、ラーメン食って帰ってとか牛丼食べて帰ってとかしか食べてないけど。牛丼か、ラーメンか、みたいな10代を過ごしてたんで」と、偏った内容だと明かしたが、現在はさまざまなものを食する機会が増え、「いろいろなものを好きになってますね!」と語った。さらには、食事に時間をかけるようになったとも告白し、「それぐらいしか楽しみないし……」と自嘲するようにオチをつけたのだった。

また、この日は7月18日にリリース予定のアルバム『CAST』から「DIRTY, SEXY, NIGHT」と「Brand New Me」を放送。ファンからは、「かっこよすぎて泣きそう!」「曲がKAT-TUNすぎて、震える!」「KAT-TUNの魅力が詰まってる!」という絶賛の声が集まっていた。
(福田マリ)

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

「線引きがほしい」KAT-TUN・中丸雄一、セクハラ問題に「納得いかない」と提議

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)の最終回が6月29日深夜に放送された。

 この日は、先週に引き続き「男と女は分かり合えるのか? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、MEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸雄一、バカリズムのほか、お笑いタレントの井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 番組内では、視聴者の女性が実際に体験した「女心が分からない男性のエピソード」を次々と紹介。その中の「『太った?』『ちょっと痩せた?』などいちいち言ってくる会社の先輩がいる」という体験談から、「どこまでがセクハラですか問題」が取り上げられることに。これに対し辺見は「女性の中にもセクハラ発言を受け止められる人と受け止められない人がいる」と回答。個人の受け取り方の問題だとしながらも、「性を感じる言葉、身体的な言葉はどうしても嫌」と発言した。

 そして、話を振られた中丸は「昨今、相手がこれはセクハラだと思ったらセクハラだみたいな話あるじゃないですか。あれ納得いかないですよね」と持論を展開。「それが通ってしまうと、女性無敵じゃないですか」と批判しつつ、「セクハラの線引きがほしい」と口にしていた。

 しかし、この発言に視聴者からは「中丸くんがこういうこと言うの残念」「人によって受け取り方が違うのは当たり前だから、本来線引きはできないよね」という批判がネット上に噴出。一方では、「中丸くんは、男性側の意見を提示しただけなのに、なんで批判するんだろう」「感情にゆだねるのは、男性的には不安と思っただけじゃないの?」という擁護も見受けられたものの、現在セクハラに対する多くの人の意識が変わっている中で、残念と感じた視聴者も少なくなかったようだ。

 また、最後にはこれまでに出演した女性ゲストが査定した「女心がわかる男」「女心がわからない男」の総合ランキングを発表。中丸は浅田舞とかたせ梨乃に「女心がわからない」と評価されたため、ポイントはマイナス2に。しかし、武田が圧倒的票差で「女心がわからない」判定をもらっていたために“キングオブ女心がわからない男”は避けることができたようだ。

 残念ながら、この日の放送が最終回となった『女心がわかる男、わからない男』。“男女”について独特の持論を展開するなど、中丸の新たな一面が発見された同番組。視聴者からも番組終了を惜しむ声が集まっており、シーズン2に期待する意見も多く寄せられていた。
(福田マリ)

KAT-TUN・中丸雄一、自信満々のトークテーマが「飲み会でのつまらない話」に完全一致

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え、男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)が6月22日の深夜、放送された。

 この日の放送では「男と女は分かり合えるのか!? 徹底討論2018」として、女性ゲストにタレントの滝沢カレン、女優のMEGUMI、辺見えみりが登場。芸能界を代表する独身男子として、レギュラーの中丸、バカリズムのほか、お笑い芸人のノンスタイル井上裕介、歌手の西川貴教、俳優の武田真治が集い、女性ゲストと討論を行った。

 『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)のような雰囲気で始まったこの日の放送。視聴者の女性から寄せられた、「男性との価値観の違いを感じるエピソード」をもとに、女性ゲストの意見を聞いて独身男性らもどんどん意見を発信。お互いの意見をぶつけあった。

 そんな中、「飲み会のトークは何が一番いいのか? 問題」で滝沢カレンが「すべて許容する」と答えたのに対し、MEGUMIは「手品はやめてほしい」と回答した。これらの意見を踏まえて話を振られた中丸は、飲み会の会話には「3つポイントがある」と自信満々に意見を提示。まずは「時事ネタ」、次に「仕事トーク」、最後に「恋愛トーク」にしているという。しかし、これに西川から「ねえ、中丸くん。それ銀座のクラブで遊んでる感じだよ」とのツッコミが。さらに、バカリズムが「その3つすべてが女性に聞いた『飲み会でのつまらないトーク』に該当している」と指摘。追い打ちをかけられた中丸は意気消沈とし、「結構嫌われてるんですね……」とつぶやいていた。

 また、「風邪を引いただけなのに大袈裟にしんどがる夫が鬱陶しい」という意見をもとにまとめられた、「男は弱みを見せちゃいけないのか? 問題」で、辺見は「男の人は痛みに弱い」と意見。その上で、鬱陶しいながらもそれが男の人だとして納得しているという。そこで、またも話を振られた中丸は、「心をオープンにしてる相手にはちょっと(弱みを)見せたい。熱が出たときとか」と自らの願望を明らかにした。

 そこで、共演者から「どんなふうに?」「甘え方見せてもらっていい?」といじられ、戸惑う中丸。「37.5度以上になったらメールでSOSを出す」と回答すると、さらに「相手が家に来てくれたらどんなふうになるの?」と問い詰められた。興味津々の共演者陣に対し、中丸は「一応アイドルで飯食ってる……」と躊躇しつつ、「熱出ちゃって、いま食事とれないから作ってよ……」と恋人だけに見せる甘え方を見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「中丸くんが本気の甘えモード発動したら死者が出るかも!」「中丸君の甘え方かわいいなー。なんでも作ってあげたい!」「ちょっとしたキスブサだったね! こういうのもっと聞きたいな」といった声が集まっていた。
(福田マリ)