KAT-TUN・亀梨和也『ストロベリーナイト・サーガ』大コケ、「数字取れない」評に同情も

 KAT-TUN・亀梨和也、二階堂ふみがダブル主演中の連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の視聴率が1ケタ台を連発している。同ドラマに対し、ネット上でネガティブな意見が飛び交っているが、業界内には亀梨に“気の毒”と同情の声も上がっているという。

「同ドラマは、2010~13年にかけて竹内結子が主演を務めた『ストロベリーナイト』シリーズのリメーク版。竹内が演じていた女刑事・姫川玲子役を二階堂が引き継ぎ、西島秀俊が演じていた姫川の部下・菊田和男役を亀梨が演じています。前作の主人公は姫川だけでしたが、今作は姫川&菊田のダブル主人公に変更され、俳優だけではなく役柄の設定も変わりました」(芸能ライター)

 そのほかのキャストも一新して放送を開始した『ストロベリーナイト・サーガ』だが、初回から平均視聴率が7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、続く第2話は6.4%、現時点での最新話となる第3話は6.6%と低迷状態にある。

「放送前から、ネット上には『ストロベリーナイト』のキャストを総入れ替えした同作に拒否感を示す書き込みが噴出しており、放送開始後も案の定ブーイングの嵐。また、亀梨に関しては『菊田の存在感が薄い』『わざわざダブル主人公にした意味がある? どう見ても二階堂が主役で、亀梨は脇役だけど……』『菊田のインパクトがなさすぎて、ただのおとなしい亀梨本人に見える』『二階堂はミスキャストだと思ったけど、亀梨はそもそも不要だった』などと言われる始末です」(同)

 ネット上では亀梨に厳しいコメントが続出しているが、業界関係者からは同情の声も聞かれる。

「ジャニーズ事務所内における亀梨は、優等生的な存在。プライベートでは深田恭子との熱愛報道などもありましたが、“女遊び”のウワサはあまりなく、仕事に真面目に取り組むので『藤島ジュリー景子副社長のお気に入り』として知られています」(テレビ局関係者)

 しかし、昨年1月期に亀梨が主演を務めた連ドラ『FINAL CUT』(同)も、全話平均視聴率が6.9%と不発に終わっており、『ストロベリーナイト・サーガ』の現状を考えても、2作連続“大コケ”となる可能性が高い。

「視聴率が取れないのは、亀梨本人の実力というより『フジテレビのドラマ』という部分が大きいでしょう。一時期に比べ、最近は復活傾向にあるフジドラマですが、『月9』枠以外はまだまだ低視聴率が目立ちます。そのため、一部業界関係者の中には『亀梨が主演でも、日本テレビなど他局のドラマであればもっと視聴率が取れるのでは?』と指摘する者も。KAT-TUNは『充電期間』を経て、昨年再始動したばかりとあって大事な時期ですし、亀梨個人も大ヒットドラマに巡り合えるといいのですが……」(同)

 低空飛行を続ける『ストロベリーナイト・サーガ』だが、亀梨は爪痕を残せるのだろうか。

 

『ストサガ』大惨敗に、二階堂ふみがご立腹! 早くも亀梨和也に責任転嫁か!?

『ストサガ』大惨敗に、二階堂ふみがご立腹! 早くも亀梨和也に責任転嫁か!?の画像1 二階堂ふみと亀梨和也のダブル主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)が早くも低迷している。11日の初回拡大版の視聴率は7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、続く18日放送の第2話は1.4ポイント下げて6.4%だった。原作は、誉田哲也氏の警察小説『姫川玲子シリーズ』で、竹内結子が2010年に主演した『ストロベリーナイト』のリメーク。シリーズ化された竹内版は常に視聴率2ケタ超えで、2013年公開の映画は興行収入21.5億円の大ヒットを記録した。フジとしては過去のシリーズ人気にあやかって“二匹目のどじょう”を狙ったワケだが……。

「竹内さんのインパクトが強すぎました。二階堂さんが主演するとなって、ネット上は『イメージと違う』という声が殺到。初回放送は『とりあえず見ておこう』という人が多いため、視聴率は高めに出るのですが……。2話で1.4ポイント下げてしまったのは、1話を見て“つまらない”と判断されたから。ここからの挽回は厳しいでしょう」とはテレビ関係者。

 10%超えはおろか、5%を切る可能性も出てきたことから、局内では早くも「1話カット」がささやかれているという。

 二階堂のご機嫌も斜めだ。そもそも彼女は連ドラよりも映画を中心に活動していた。その理由について芸能プロ関係者は「彼女はじっくりと台本を読み込み、面白かったらオファーを受けるタイプの女優さん。視聴率うんぬんの話をされるのも嫌いなようです」と明かす。

 とはいえ、映画ばかりやっていても飽きられてしまうし、自身のキャリアアップにもつながらない。そこで定期的にドラマやバラエティーの仕事を入れているわけだが、今回は見当が外れたようだ。

「安易にオファーを受けてしまった感は否めません。二階堂さんは不機嫌になると黙り込むタイプで、周囲はピリピリしていますよ。すでに彼女の周辺からはもう1人の主演である亀梨さんに責任をなすりつけようとする声も聞こえてきます」(別の芸能マネジャー)

 演技派女優の看板に傷がつかなければいいが……。

『ストロベリーナイト・サーガ』主演の亀梨和也 数字を持っていなくても推され続ける「従順なスペオキ」

 KAT-TUNの亀梨和也が二階堂ふみとダブル主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』が4月11日にスタート。一部では「低視聴率男」と呼ばれる亀梨の主演作ということで、心配の声も聞こえてくる。

「昨年1月クールに放送された亀梨の主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)は全話の平均視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。KAT-TUNの活動もそこまで活発ではないし、業界的にはすでに亀梨の人気のピークは過ぎたという印象。はっきり言って『ストロベリーナイト・サーガ』も、いい数字は期待できないのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 決して数字を持っているわけではないのに、毎年のように主演ドラマが制作される亀梨。そこには、一体どんな事情があるのだろうか?

「よく言われるのが、亀梨が“スペオキ”だということですね」

 そう話すのは、ジャニーズ事情に詳しいベテラン週刊誌記者。“スペオキ”とは、“スペシャルなお気に入り”のこと。つまり、亀梨はジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に気に入られているがために、人気にかかわらず、いい仕事が回ってくるということらしいのだ。

「KinKi Kidsの堂本剛、V6の森田剛と三宅健、滝沢秀明、今井翼、中山優馬、Sexy Zoneの佐藤勝利あたりが歴代のスペオキだといわれています。スペオキになると、いい仕事が割り当てられるほか、プライベートでやんちゃをしても許されたり、自分のやりたい活動を優先させてもらえたりするといわれています。KAT-TUNでいうと、脱退した赤西仁もスペオキとされていて、それゆえに、ソロ活動なども許されたというわけです」(同)

 しかし、亀梨については、ほかのスペオキとはちょっと雰囲気が異なる。

「亀梨は、ジャニー社長よりも、むしろメリー喜多川副社長にこそ気に入られているといわれています。ジャニーさんはスペオキを甘えさせるタイプですが、メリーさんはもうちょっと厳しいイメージ。亀梨はメリーさんの思い描く通りに、しっかり与えられた仕事をこなしており、その点が高く評価されているのでしょう。だからこそ、そこまで人気がなくても、ちゃんと信頼されて推され続けているのだと思います」(同)

 これまで亀梨は、小泉今日子や深田恭子といった女優との熱愛が発覚しているが、そう長くは続かなかった。そこにもまた、亀梨がスペオキであることが影響している可能性も指摘される。

「現在のジャニーズ事務所の“主流派”であるメリーさんのスペオキともなれば、そう簡単には結婚もさせてもらえない。自由奔放なタイプのスペオキであれば、勝手に結婚してしまうようなこともありえますが、亀梨の場合は、“ジャニーズ事務所に従順なスペオキ”ですからね。むしろプライベートは、ほかのメンバーよりも制限されているかもしれません」(同)

 ジャニーズ事務所のために生きる亀梨和也。新ドラマで高視聴率を叩き出して、恩返しをすることができるのだろうか?

KAT-TUN亀梨和也の“ゴリ押し”が酷すぎる! ソロ主題歌決定にファンからも怒りの声が……

 4月11日スタートの木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)にて、二階堂ふみと共にダブル主演するKAT-TUN亀梨和也。そんな中、3月10日に亀梨が主題歌「Rain」を担当することが報じられ、話題を呼んでいる。

 同ドラマは累計400万部を突破する作家・誉田哲也による「姫川玲子シリーズ」が原作の警察ドラマ。ノンキャリアでありながら27歳の若さで警部補となった女性刑事・姫川玲子と、そんな彼女を近くで支える巡査部長・菊田和男のコンビが数々の難事件に挑む物語で、2012年には竹内結子が姫川を、西島秀俊が菊田を演じており、今回はキャストを一新しての放送となる。

 この「ダブル主演」「出演俳優が主題歌担当」といった前作との違いに、ネットでは「嫌な予感しかない」「こうしてジャニーズのジャニーズによるジャニーズのためのドラマになっていく……」「わざわざ菊田主演に改変して主題歌までやるなら、別のドラマ作ってやってよ!」「亀梨をゴリ推しするために竹内&西島の『ストロベリーナイト』は死んだんだよ」と非難轟々。

 KAT-TUNのファンですら「もう充電終わってるのにソロにする意味……」「なんのためにKAT-TUN活動復活した? 亀梨だけ目立てばいいって感じだね」「ファンだけど、叩かれるのわかってるから本当辞めてほしい 」と亀梨ソロの主題歌を使用することに戸惑いを覚えている状況だという。

「前作のファンを完全に敵に回した感はありますね……」と溜息をつくのはテレビ局関係者だ。

「今回の『ストロベリーナイト・サーガ』については原作者の誉田氏が江口洋介さんについてしか言及せず主役の2人には触れていなかったので、業界ではかなりゴリ押しして実現にこじつけたのだろうと推測されていました。人気作品をジャニーズ色に染めてしまうのは、亀梨さんにとっても良くないことだと思いますけどね」(同)

 たしかに『ストロベリーナイト・サーガ』の公式ホームページにて誉田氏のコメントが読めるのだが、そこには「決定したキャスト表を拝見し、なるほど、生ぬるい前例踏襲はしない、やるなら全く新しい『ストロベリーナイト』を作りたい、という意気込みを感じました」「特に江口洋介さんがどんな『ガンテツ』を生み出してくれるのか、ワクワクが止まりません。期待しています」とあるものの、亀梨と二階堂の名前はない。

「亀梨さんはKinki Kidsのバックで踊っている時からジャニー喜多川社長にかわいがられているので、事務所の中でも特にゴリ押しされているタレントとして知られています。ソロとして今回のドラマ主題歌に加え、今年の日本テレビ系プロ野球中継番組のイメージソングを歌うことが決まっていることが報じられていますので、KAT-TUNファンからも『ソロ活動多すぎない?』と疑問の声が上がっています」(芸能事務所関係者)

 本人もプレッシャーを感じているであろう“猛プッシュ”。世間からの反感を賞賛に変えることができるように頑張って欲しいところだ。

KAT-TUN・中丸雄一に、赤西仁のことを聞いちゃった! 御用記者の“忖度なし質問”にザワつく取材陣

 赤西仁、田口淳之介、田中聖が脱退し、現在は亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で活動しているKAT-TUN。

 そんな中、メンバーの中丸がセルフプロデュースしている舞台『中丸君の楽しい時間3』の東京公演が3月2日から開幕し、報道陣の取材に応じた。この現場で、中丸に対して記者から容赦のない質問が浴びせられる姿があったという。

「舞台ではいくつかコーナーがあるのですが、その中に、『ブラホック外し世界最強決定戦 B-1グランプリ』というコーナーがあったんです。これは、昨年10月に放送された日本テレビ系特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018秋』で行われたもので、舞台上でブラジャーをしたマネキンのホックを外していくというものでした。確かに目を引く企画でしたが、ここの部分を積極的に記事に取り上げられることは本望ではなかったようで、中丸自ら『どうしてもブラホックに注目が集まる懸念があります。ですが、CGを使ったコーナーはダンスも頑張って作ったので、注目してほしいです』と、真面目な表情で呼びかけていたんです。しかし、その後の囲み取材ではブラホック外しの質問に多く時間が割かれる結果となり、記事もそればかりが見出しになるという結果になっていました」(ワイドショースタッフ)

 さらに、中丸の“受難”は、これだけではなかったという。

「この日はジャニーズの御用記者が囲み取材にインタビュアーとして立っていましたが、ジャニーズ事務所を退社している赤西が昨年11月に自身のTwitterで『おい中丸or周りのスタッフさんよーブラホックの企画マネすんなよ』『他のアイディアは真似されても別に気にもしないが、これに関しては我が物顔してやってる感じが許せん。大概にしろよ!』などとツイートしていたことへの感想を尋ねたんです。普段こういった現場では、よほどのことがない限り、辞めたジャニタレについて積極的に質問することはありません。しかも、御用記者からの質問だったので中丸も戸惑い気味でしたし、現場も変な空気になってしまいました。赤西のことを取り上げたメディアも、ごく一部でしたね」(同)

 昨年も不祥事が次々と報じられ、今年に入っても嵐の活動休止が発表されるなど、屋台骨が揺らぎつつあるジャニーズ。

「相変わらず事務所は紙媒体には強いものの、現場に来ている記者への“圧力”自体は、弱まっているのかもしれません」(同)

 現場の空気は、変わりつつある?

KAT-TUN・中丸雄一、4月ドラマで向井理“ライバル役”決定も「演技できた?」「アテ馬」の声

 4月から放送される吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に、KAT-TUN・中丸雄一が出演することがわかった。中丸は、吉高の恋人役とのことだが、ネット上では一部で「もっとイケメンがよかった」「中丸は主演の恋人ってタイプじゃないよね」と、早くも不満の声が上がっている。

「このドラマは、吉高演じる“必ず定時で帰る”がモットーの32歳独身女性・東山結衣が主人公。仕事命の同僚や、やる気ゼロの新人、産休明けのワーキングマザーなどの社員たちに振り回されながら、問題を解決していくというストーリーだといいます。さらに、向井理演じる元婚約者の種田晃太郎が同じ会社に転職してきたことで、結衣は昔の恋人と中丸演じる現在の恋人・諏訪巧との間で気持ちが揺れ動くことになり、ラブストーリーの要素も見どころになりそうです」(芸能ライター)

 社会人のライフワーク・バランスを描いた“お仕事ドラマ”が主軸になりそうだが、吉高と向井、そして中丸の“三角関係”もドラマを盛り上げるのに外せないポイントだ。

「向井は身長180cm超えの9頭身で、そのルックスとスタイルの良さは、誰もが認めるところです。そんな向井の“恋のライバル”に抜てきされた中丸に対して、ネットユーザーからは『すでに向井の圧勝なんだけど……』『中丸、向井と並ぶと見劣りする』『向井のライバルなら“フツメン”の中丸じゃなくて、もっとイケメンにしてほしかった』などと不服を訴えるコメントも見受けられます。中丸の場合は、ジャニーズなのに“普通っぽい”ところが魅力とも言われているのですが……」(同)

 さらには、「演技うまい印象ないけど大丈夫なの?」「主人公の恋人役にキャスティングされるほど演技できたっけ?」などと中丸の演技力を不安視する声も上がっている。

「中丸以外のキャストは先月末に公開されましたが、なぜか1人だけ発表が後出しに。これについて、『ほかにイケメンの俳優探してた?』『吉高の相手役見つからなかったのかな?』と疑問の声まで上がっています。ただ、前述の通り会社内の出来事がメインで描かれるようなので、中丸の出番はそれほど多くないかもしれませんね。ほかにも、『中丸の“当て馬感”がすごい』『結局、吉高と向井がくっつくオチでしょ?』と、すでに展開を予想する人もいます」(同)

 はたして、中丸と向井の直接対決はあるのか……? 主人公との三角関係の行方にも注目していきたいところだ。

KAT-TUN・中丸雄一、4月ドラマで向井理“ライバル役”決定も「演技できた?」「アテ馬」の声

 4月から放送される吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に、KAT-TUN・中丸雄一が出演することがわかった。中丸は、吉高の恋人役とのことだが、ネット上では一部で「もっとイケメンがよかった」「中丸は主演の恋人ってタイプじゃないよね」と、早くも不満の声が上がっている。

「このドラマは、吉高演じる“必ず定時で帰る”がモットーの32歳独身女性・東山結衣が主人公。仕事命の同僚や、やる気ゼロの新人、産休明けのワーキングマザーなどの社員たちに振り回されながら、問題を解決していくというストーリーだといいます。さらに、向井理演じる元婚約者の種田晃太郎が同じ会社に転職してきたことで、結衣は昔の恋人と中丸演じる現在の恋人・諏訪巧との間で気持ちが揺れ動くことになり、ラブストーリーの要素も見どころになりそうです」(芸能ライター)

 社会人のライフワーク・バランスを描いた“お仕事ドラマ”が主軸になりそうだが、吉高と向井、そして中丸の“三角関係”もドラマを盛り上げるのに外せないポイントだ。

「向井は身長180cm超えの9頭身で、そのルックスとスタイルの良さは、誰もが認めるところです。そんな向井の“恋のライバル”に抜てきされた中丸に対して、ネットユーザーからは『すでに向井の圧勝なんだけど……』『中丸、向井と並ぶと見劣りする』『向井のライバルなら“フツメン”の中丸じゃなくて、もっとイケメンにしてほしかった』などと不服を訴えるコメントも見受けられます。中丸の場合は、ジャニーズなのに“普通っぽい”ところが魅力とも言われているのですが……」(同)

 さらには、「演技うまい印象ないけど大丈夫なの?」「主人公の恋人役にキャスティングされるほど演技できたっけ?」などと中丸の演技力を不安視する声も上がっている。

「中丸以外のキャストは先月末に公開されましたが、なぜか1人だけ発表が後出しに。これについて、『ほかにイケメンの俳優探してた?』『吉高の相手役見つからなかったのかな?』と疑問の声まで上がっています。ただ、前述の通り会社内の出来事がメインで描かれるようなので、中丸の出番はそれほど多くないかもしれませんね。ほかにも、『中丸の“当て馬感”がすごい』『結局、吉高と向井がくっつくオチでしょ?』と、すでに展開を予想する人もいます」(同)

 はたして、中丸と向井の直接対決はあるのか……? 主人公との三角関係の行方にも注目していきたいところだ。

二階堂ふみ、4月主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の“設定”がネット上で波紋

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也が4月期のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でダブル主演することがわかった。

 原作は累計400万部の小説『姫川玲子シリーズ』。2012年には竹内結子主演で連ドラ化され、全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、13年公開の映画は興収21.5億円と大ヒットを飛ばしている。

 連ドラ初主演で初の刑事役を務める二階堂は「ドキドキしております」と意気込みを語っているが、彼女が演じる役柄の設定がネット上をざわつかせているようだ。

「二階堂が演じるのは、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇進した警視庁捜査一課殺人捜査第十係主任の姫川玲子。その彼女は高校生の頃に連続レイプ殺人犯により『レイプ』された過去を持つ。彼女はナイフで脅され強く抵抗しなかったので、生き延び、他の抵抗した被害者たちは殺されました。彼女にとってその事件はずっとトラウマになっていて、事あるごとにその時の情景が彼女の脳内でフラッシュバックするように再現されるのです。二階堂は現在、マッサージ嬢への強制性交で逮捕された新井浩文容疑者の『元カノ』としてメディアに取り上げられており、作中で暴行シーンが流れた際には、新井容疑者の顔が浮かんでくる人が続出しそうです」(出版関係者)

 2月8日発売の「FRIDAY」(講談社)では、新井容疑者が「とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ」と語っていたことを知人女性が証言。さらに「ウチは格闘技をしていたからちゃんとやり方はわかってるんだよ。相手が気絶してもすぐに起こせるから大丈夫。気絶っても、せいぜい5秒くらいだし」と暴力的な性癖があったことを明かしている。

「生々しすぎる」と視聴者にドン引きされなければいいが……。

二階堂ふみ、4月主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』の“設定”がネット上で波紋

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也が4月期のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でダブル主演することがわかった。

 原作は累計400万部の小説『姫川玲子シリーズ』。2012年には竹内結子主演で連ドラ化され、全話平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、13年公開の映画は興収21.5億円と大ヒットを飛ばしている。

 連ドラ初主演で初の刑事役を務める二階堂は「ドキドキしております」と意気込みを語っているが、彼女が演じる役柄の設定がネット上をざわつかせているようだ。

「二階堂が演じるのは、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇進した警視庁捜査一課殺人捜査第十係主任の姫川玲子。その彼女は高校生の頃に連続レイプ殺人犯により『レイプ』された過去を持つ。彼女はナイフで脅され強く抵抗しなかったので、生き延び、他の抵抗した被害者たちは殺されました。彼女にとってその事件はずっとトラウマになっていて、事あるごとにその時の情景が彼女の脳内でフラッシュバックするように再現されるのです。二階堂は現在、マッサージ嬢への強制性交で逮捕された新井浩文容疑者の『元カノ』としてメディアに取り上げられており、作中で暴行シーンが流れた際には、新井容疑者の顔が浮かんでくる人が続出しそうです」(出版関係者)

 2月8日発売の「FRIDAY」(講談社)では、新井容疑者が「とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ」と語っていたことを知人女性が証言。さらに「ウチは格闘技をしていたからちゃんとやり方はわかってるんだよ。相手が気絶してもすぐに起こせるから大丈夫。気絶っても、せいぜい5秒くらいだし」と暴力的な性癖があったことを明かしている。

「生々しすぎる」と視聴者にドン引きされなければいいが……。

山下智久、シングル3位発進で……「日本ファンもっと買え!」と中国ファン挑発で紛糾

 山下智久にとって約5年半ぶりとなるシングル「Reason/Never Lose」(2月13日発売)が、オリコンデイリーシングルランキングで3位に初登場。初日の売り上げは前作より落ち込み、1位とは20万枚以上も差が離ついているとあり、週間トップは早くも絶望的な状況となっている。発売後はCDを大量購入した中国の山下ファンと、日本のファンたちがSNS上で牽制し合うなど、不穏な空気が漂っているようだ。

 両A面の「Reason/Never Lose」は、アニメ『逆転裁判 ~その『真実』、異議あり!~ Season 2』(日本テレビ系)のオープニングテーマに起用された2曲で、初回生産限定盤A・B、通常盤の3種販売。初日のオリコンデイリーシングルランキング(12日付)では、AKB48の姉妹グループ・STU48の「風を待つ」が25万7,741枚で圧倒的な首位を獲得し、2位はハロー!プロジェクトに所属するJuice=Juiceの「微炭酸 / ポツリと / Good bye & Good luck!」。卒業が決まっているメンバー(梁川奈々美)を含め、現8人体制での最後のシングルとなり、4万9,947枚を売り上げた。そして、山下のシングルは3万7,251枚で3位スタートを切ったが、前作「SUMMER NUDE ’13」(2013年7月)の初日売り上げは4万9,761枚だったため、1万枚以上も低下した形。待望のソロシングルにもかかわらず、勢いが落ちてしまい、ファンはショックを受けている。

「STU48の『風を待つ』は初回限定盤と通常盤のそれぞれType A・B・C・D、劇場盤の計9種で、イベント参加券や生写真といった特典もついています。また、Juice=Juiceの『微炭酸 / ポツリと / Good bye & Good luck!』は初回生産限定盤と通常盤それぞれA・B・C、初回生産限定盤SPの計7種で、1月頃からすでに発売記念イベントを実施するほどの力の入れようでした。2組はグループですが、山下は個人のうえ、販売形態も3種展開ですし、プロモーション活動でのテレビ露出も目立ってなかったんです。昨年11月、山下の約4年ぶりのオリジナルアルバム『UNLEASHED』は初日に5万2,276枚を記録後、週間ランキングでは8.3万枚で1位に輝きました。アルバムが好発進した分、ファンも落差に拍子抜けしてしまったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 12日付のデータが出ると、ネット上のファンは「初日の数字だから今後伸びると信じてるけど……焦るから追加購入する」「ショック……これからも山Pに音楽活動してほしいなら、結果を出さないと!」と、気を引き締めた様子。そんな中、中国の山下ファンがSNSでCDの大量買いを報告し、賛否両論を呼んでいる。箱に入った大量のCDの写真をアップする人、CDが詰め込まれたキャリーケースに、レコードショップのレシートが複数枚写る画像を載せたアカウントもあったとか。

「山下は中国映画『サイバー・ミッション』(日本での公開は1月25日)に出演したほか、昨年6月に中国版Twitter『微博(ウェイボー)』を開設し、中国にも多くのファンが存在しています。そのため、3位という結果を受け、中国出身とみられるファンが『本当に頑張ったのか』などと日本のファンの購買力を疑問視するツイートを投稿。山下のファンは『sweetie』と呼ばれていますが、『私たち中国のsweetiesは1人で数十枚買う。ニューシングルのために1カ月の給料を使った』『日本のsweetiesもっと買ってください! 中国のファンは基本一人で1万ぐらい買います』などと、日本のファンに購買をけしかける内容を投稿し、『日本のsweetiesにがっかりした』『5年ぶりのニューシングルなのに買わない人は本当にsweeties?』と、やや挑発的な書き込みも見受けられます」(同)

 こうした熱心なファンが今回の売り上げに貢献したようだが、大量買い可能な“中国sweetie”や“大人sweetie”と呼ばれるファンと、学生のファンらは意見が対立。「中国sweetieのツイート見てると頭に来る。たくさん購入することがそんなに偉い?」「日本のsweetieをバカにするのはやめて」「買いたくても買えない学生sweetieの気持ちわかる? 購入を強制しないで」と、不快感を露わにしているのだ。一部の人々は少し攻撃的な中国人ファンの呼びかけに辟易するも、「数字が出なければ山Pの活動は減る。ファンが買うしかない。中国sweetieは当たり前のことをキツイ言葉で言ってくれただけ」と、擁護の声も出ていた。

 そして、2日目(13日付)は前日4位だった日本、韓国、中国出身の9人組男性アイドルグループ・PENTAGONのメジャーデビュー曲「COSMO」が1位にジャンプアップし、1万2,168枚を記録。2位は山下で、1万548枚を稼いだ一方、STU48は7,305枚で3位に着いた。また、山下は17年4月期の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で共演したKAT-TUN・亀梨和也と「亀と山P」名義でシングル「背中越しのチャンス」をリリースしており、亀梨とはプライベートでも仲が良いことはファンにも周知の通り。初日の3位を受けて、亀梨ファンからも購入報告が相次いでいるという。

 タレントを思うがゆえの熱意が良からぬ方向にシフトし、半ば傷つけ合う形となってしまった日本・中国の山下ファンたち。果たして、週間ランキングでは何位に食い込めるだろうか。