田口淳之介、有罪判決後2週間で活動再開! ファンイベント告知で「生活苦」浮き彫り!?

 10月21日に薬物事件の判決を受けた元KAT-TUN・田口淳之介が、わずか2週間後となる11月4日、芸能活動再開を発表した。つい先日まで、裁判についての報道が飛び交っていた状況だけに、ネット上では「さすがに早すぎる」という批判が多く出ているようだ。

 田口は今年5月、交際相手であり実質、共同経営者の小嶺麗奈とともに、大麻所持の容疑で逮捕された。裁判中、捜査を担当した関東信越厚生局麻薬取締部が、テレビ制作会社の依頼に応じ、2人の自宅を捜索した際の動画を提供していたことが発覚。検察側がこれを問題視し、「捜査の過程に問題がなかったか検討する」との意向を示したため、判決公判は約3カ月遅れていたが、今回2人には懲役6カ月、執行猶予2年の執行猶予判決が下った。

「その後、田口のインスタグラムやTwitterから、過去の投稿が全て削除されたことで、ファンの間では『しばらく休養に入るのでは』と言われていました。しかし、実際は活動再開に向けての“区切り”だったのか、11月4日、自主レーベルからの新曲リリース、また12月のファンミーティング開催が発表されたのです」(スポーツ紙記者)

 このスピード展開に疑問を抱いたネットユーザーも多かったようで、田口のSNSアカウントには「早すぎるのでは」「芸能界は甘すぎる」といった批判が殺到する事態に。

「以前の芸能界では、『執行猶予が明けてから活動を再開する』ことが1つの目安となっていましたが、近年では『世論次第』で再開時期が左右するようになってきています。ただし田口の場合、彼のバックには、大手事務所やレコード会社がついているわけではなく、また生活苦も報じられていましたから、早期復帰は『食べていくための』苦渋の決断だったように見えますね」(同)

 復帰が「早すぎる」のは確かだろうが、今後田口に待ち受けている“茨の道”を考えれば、「なりふり構っていられないということなのかもしれない」(同)との指摘も。

「新曲リリースはさておき、ファンミ開催は、田口の厳しい台所事情が露呈しているように感じます。というのも、今の田口は、薬物事件を起こした元ジャニーズという立場だけに、テレビ局からのオファーは絶対にない、となると、売り上げがそのまま懐に入ってくるファンイベントで食いつないでいくしかないのです。今回の活動再開は、『それでもついてきてくれるファン』に向けたSOSといったところでは」(同)

 公判で「今後も小嶺と交際を続けていきたい」と話し、世間をあぜんとさせた田口だが、果たしてどれだけのファンが残っているのだろうか。

元KAT-TUN・田口淳之介被告カップルの逮捕劇で麻取が“暴走”してしまった理由

 大麻取締法違反(所持)の罪に問われたアイドルグループ・KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介被告と、交際相手で元女優の小嶺麗奈被告の判決公判が21日、東京地裁で行われ、それぞれ懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、2人は今年5月22日、東京都世田谷区内のマンションで、乾燥大麻約2.2gを所持したとされる。

 2人は7月11日の初公判でいずれも起訴内容を認め、検察側は懲役6ヵ月を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求め結審。当初、同30日に判決が言い渡されるはずだったが、検察側の請求で延期に。

そして、この日の公判でその理由が、2人を逮捕した厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)が両被告の自宅を家宅捜索し、証拠の大麻を押さえをした際、撮影した動画をマスコミ関係者に提供していたことが発覚。そのため、検察側が、証拠能力の是非を検証していたことが明らかになったのだ。

「検証の結果、問題がなかったから良かったが、すでに大問題に発展。麻取の上部機関による事情聴取が行われているようだ。動画には2人が手錠をかけられているシーンもあるというから、どこかでその映像が流れていれば重大な人権侵害として、両被告の弁護人が放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し立てをしていただろう」(司法担当記者)

 麻取のみならず、警視庁でも薬物事犯での逮捕時や家宅捜索の様子を撮影した動画を報道番組で放送するのはこれまでにもあったケース。しかし、今回は明らかに麻取が“暴走”してしまったようだ。

「逮捕の様子を報道させるのは、両捜査機関の仕事ぶりのアピールや、薬物事犯防止の啓発にとって重要な意味があるから。しかし、その場合、名も知れぬ人の顔にしっかりモザイクをかけた映像を報じるのでどこの誰だか特定できない。しかし、田口・小嶺両被告の場合、モザイクをかけたとしてもバレバレだろう。麻取は今年3月、ピエール瀧を大麻で逮捕する大捕物でその存在をアピールし勢いに乗っている。それに引き続いての田口・小嶺両被告の逮捕だっただけに、お茶の間の視聴者のみならず、ある意味で“ライバル”の警視庁にもアピールしたかったのでは」(全国紙社会部記者)

 麻取の不祥事が大々的に報じられてしまっただけに、今後、担当者にはそれ相応の厳しい処分が下されそうだ。

KAT-TUN、「MC白けすぎ」「プロ意識ある?」と大阪公演にファン落胆……中丸雄一に批判噴出

 8月9日の神奈川県・横浜アリーナ公演より、『KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE』を開催中のKAT-TUN。同16日・17日には大阪城ホールのステージに立ったが、中丸雄一が亀梨和也に“公開ダメ出し”をする場面があり、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 “事件”が起こったのは、台風10号の接近にともなって中止になった15日夜の振替公演(16日午後1時開演)。MCタイムで、中丸がアルバム『IGNITE』の収録曲「Reflect Night」における亀梨の歌い方が変わったことを指摘し、会場が白けた雰囲気に包まれてしまったという。

「コンサートを見たファンのレポートによれば、中丸は曲の終わりで亀梨が歌う『いつまでも輝いて』の部分に関して、『最近そこ(音程を)一個下げて歌ってない?』などと物申したそうです。上田竜也が『ダメ出しは後でしてもらっていいかな』と止めに入るも、『音声さんにも確認した』と切り出し、その後しばらく亀梨に音程の確認をしていたといいます。収拾がつかず、苛立ちを覚えた様子の上田が『南無阿弥陀仏!』と発して、この話題は終了。中丸の言葉を受け、亀梨は『すみませんでした! 気をつけます』と謝罪するも、思わず『当たりキツくない? 俺、なんか悪いことした?』と、つぶやいていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 この中丸の指摘に「ハモリを合わせる側からすれば重要だから、プロとしてのこだわりを感じた」という反応や、亀梨が何度か当該パートを歌う流れになったため「アカペラで亀の歌う『Reflect Night』が何回も聞けてうれしかった」と好意的な声もあるが、一方で「MCが白けすぎて、会場から『頑張れー』って言われてた」「いきなり亀梨さんの歌のダメ出しから入ったし、MCが盛り上がらなかった。やたらと中丸さんが細かくて、客席も一気に冷えた……」「亀梨くんの歌い方について、それずっと話すの? って思ってた」と、落胆の声が相次いだ。

 ほかにも、ネット上には「会場を冷めさせるだけのクソつまらないMCとか聞きたくなかった」「それをMCで言うのは、ファンの前で吊し上げるのと同じ。MCは楽しい話だけしてほしい」「MCで会場を盛り下げてどうするんだろう? ファンの前で話すことじゃない。プロ意識ある?」「その公演しか参加できなかった人だっているのに。冷え切ったMCを聞きに来たわけじゃない」と、中丸に対する否定的な意見が続出。さらには、「中丸が亀に歌のダメ出しって、自分が音程とれるようになってから言え」「あなたの音程の方が気になるわ」と、中丸の歌声への批判につながってしまった。

 一方で、翌日の17日昼公演は、思わぬ先輩ジャニーズの登場に会場内がどよめいたとか。上田のソロ曲「百花繚乱」では、観客をステージに上げてラップバトルを繰り広げる一幕があるそうだが、この日はなんと嵐・櫻井翔が出現。櫻井のことを「兄貴」と呼び慕っている上田は、突然の出来事にビックリしていたという。現場に立ち会えたラッキーなファンは「サクラップうますぎ!」「ラップバトル後にハグして、上田くん超うれしそうだった」と、SNSに興奮した様子で書き込んでいた。

「上田は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『龍組』(18日更新)で、櫻井の乱入について言及。櫻井がこの日のライブを見に来ていることも知らなかったといい、後方のお客さんがザワついた時は『どーせ 中丸あたりが 悪ノリで乱入してきた』と思ったそう。しかし、その騒ぎの要因が櫻井だとわかり、『目ん玉飛び出たね!』『こんな嬉しいサプライズある?』などと、喜びをつづっています。また、横浜公演に行けなかったからと、大阪まで足を運んでくれた櫻井の優しさに感激していました」(同)

 こうして、さまざまな“ドラマ”があった大阪公演。次の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(8月23日・24日)は、会場全体が満足できるコンサートに仕上げてほしいものだ。

小嶺麗奈、「大麻常習は田口ファンのせい?」法廷での”トンデモ発言”にみる芸能界復帰の難しさ

 7月11日、大麻取締法違反の罪に問われている人気アイドルグループKAT-TUNの元メンバーで歌手の田口淳之介被告と、交際相手で元女優の小嶺麗奈被告の初公判が行われた。

 保釈後、マスコミの前でパフォーマンスのような土下座劇を見せた田口を尻目に、こっそりと裏口から姿を消した小嶺麗奈の口からトンデモナイ一言が飛び出したようだ。芸能記者が言う。

「初公判の中で小嶺は、田口と付き合い始めてから、ブログへの脅迫コメントや、愛犬に変なものを食べさせられるなど、田口の熱狂的なファンから悪質な嫌がらせを受け、ストレスから摂食障害などの病気にかかっていたことを明かしました」

 そうした中で傍聴人を驚かせたのが、『なぜ大麻に手を出したのか?』という弁護人からの質問への答えだった。

「小嶺は、『大麻は苦しみを緩和すると聞いた』と答えたため、大麻に手を染めたのは田口のファンのせいにしているように聞こえました。その後も、『ソロで独立後、スタッフに恵まれなかった』『精神科では、心から信頼できる先生に出会えなかった』など、小嶺からは全てを周りのせいにする発言ばかりが目立っていた。これでは、事件後も応援してくれた田口ファンも離れてしまうのではないでしょうか」(同)

 法廷ではお互いに、結婚の意思を固めていたようだが、小嶺の存在が足枷になっている限り、田口の芸能界復帰は難しいかもしれない。

KAT-TUN・中丸雄一、交際報道で「匂わせ男」とファン落胆……テレビやペア皿に疑惑

 7月2日発売の「女性自身」(光文社)に、“木村文乃似”女性との交際を報じられたKAT-TUN・中丸雄一。これまで、派手な女性スキャンダルがなかった中丸の熱愛疑惑とあって、ネット上では祝福コメントも出ているというが、一部ファンからは「まさか匂わせ男だったとは……」「ファンを舐めてる」と、落胆の声が上がる事態となった。

「『女性自身』によると、中丸の交際相手は茶髪のショートボブで、20代後半とおぼしき女性。マンションの住人の証言によれば、中丸は半年ほど前に引っ越して来たそうで、その直後からこの女性の姿を見かけるようになったとか。彼女は中丸の部屋に出入りしており、先日は中丸が運転、女性が助手席に乗って出掛けたこともあったといいます。さらに同誌は、大きな荷物を抱えた2人が車で旅に出る姿もキャッチしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この報道をきっかけに、最近の中丸の発言やプライベート動向を思い返したファンの間では「やはり彼女がいたのか」といった納得の反応が見受けられる。例えば、『NEWSな2人』(TBS系、5月3日放送)に出演時に公開した自宅の写真について、ファンは薄ピンク色のカーテンに疑問を抱いていたのだ。というのも、中丸は昨年10月に公式携帯サイト・Johnny's web内の「校長室」ページにて、「ピンク色が嫌いと言っていましたが今も嫌い?」などと質問を受け、「どちらかと言えば嫌い」と、答えていたという。

 光りの加減なのか、問題のカーテンの色について「ベージュ」との指摘も出ているが、多くのファンはピンク色に見えたようで、「薄ピンクのカーテンを見た時、明らかに自分の趣味じゃないと思ってた」「一人暮らしの中丸くんがわざわざピンクのカーテンは選ばないでしょ」「やっぱりピンクのカーテンとか、最近の言動が決定打になってる……」と、カーテンは女性のセンスで選んだのではないかと、推測している。

「今年1月、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、番組MCの中山秀征が中丸に関して、『最近ね、家(の話題)に敏感なの』と明かし、本人も『興味はあります。35(歳)ですから』と、肯定する場面がありました。中山いわく、『賃貸がいいのか、分譲がいいのか』について、ロケバス内で盛り上がっていたとか。一方、中丸はプライベートのエピソードを自ら投下する機会も多く、『王様のブランチ』(TBS系、4月13日放送)の『買い物の達人』コーナーで『最近引っ越して、IH(コンロ)になったんですよ』と漏らしたほか、『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(TBS系、5月29日放送)でも、『僕、一台テレビ余ってるんで』と、自宅事情について報告する一幕が。ファンはこれらのコメントを今回の熱愛報道と結びつけているんです」(同)

 そんな中丸は『シューイチ』(5月5日放送)で、「ゴールデンウィークは何をして過ごしたか」と問われ、栃木・宇都宮名物の餃子を食べに行ったものの、混雑によって諦め、日帰りで那須に行ったと告白していた。そのため、ファンは「引っ越しとか那須や宇都宮に旅行とか、まさかの中丸くん側の匂わせだったとはガッカリ」「引っ越ししたのも、テレビが1台余ってたのも、宇都宮餃子からの那須も彼女に関係あるのかな」「GWの旅行も彼女と一緒だったら、テレビでベラベラしゃべるのはやめてほしい」と、不信感を募らせている。

 さらには、『家事ヤロウ!!!スペシャル』(テレビ朝日系、2018年12月2日放送)で、中丸の自宅の映像が流れた際に映った紫がかったピンクとグリーンのペア皿、『A-Studio』(TBS系、19年4月12日放送)などで「結婚したい」と話していたことを気にかけているファンも。「別に彼女いてもいいけど、引っ越し発言、ピンクカーテン、ペア皿といい、ガード緩すぎじゃない?」「女が匂わせるより、男が匂わす方が圧倒的にダメージを食らう。中丸にはガッカリ」「中丸くんの自宅映像、女の影を感じてた。堂々とテレビに出したのが心底残念。アイドルの自覚ある?」と、辛らつな声がほとんどだ。

 また、「女性自身」の“彼女が助手席に乗っていた”という記述に対し、「中丸、助手席に彼女乗せるのはアウト。彼女いても隠しなよ」「中丸くんが幸せならいいと思う。でも自分から匂わせたり、助手席に彼女を乗せるような脇の甘いアイドルだと思わなかった」と、呆れた声も少なくない。一般的には彼女がいてもおかしくはない年齢とはいえ、アイドルとしての警戒心のなさに失望してしまったのだろう。

 自らの言動が批判を招き、中丸の株は下がるばかりだが、このまま結婚へ向けて順調交際は続いていくのだろうか。

KAT-TUN・中丸雄一、初の熱愛報道! 過去には「生々しい女ネタ」でファンを凍りつかせたことも?

 7月2日発売の「女性自身」(光文社)が、KAT-TUN・中丸雄一の恋人の存在を報じている。同誌は、中丸にとって初の “熱愛報道”と伝えているが、「過去にもデート報道のほか、中丸自身が女性関係のエピソードを語ったこともある」(テレビ局関係者)という。

「『女性自身』は、20代後半とみられる女性が中丸の自宅マンションに出入りする姿をキャッチ。中丸は半年ほど前に同マンションに引っ越してきたといい、その直後から彼女も目撃されるようになったとか。記事ではツーショット写真はないものの、女性が中丸に手料理を振る舞っているという情報や、中丸の運転する車から出てきた様子も報じています」(同)

 中丸といえば2013年3月発売の「フライデー」(講談社)で、女優・片瀬那奈との“牛タンデート”をスクープされたことがある。

「二人は11年からスタートした日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で共演している仲で、報道後、中丸はマスコミの前で『たまたま食事に行っただけ』『交際はしていません』と、コメントしています。しかし、それまで中丸は、決定的な熱愛スキャンダルが出たことのない“優等生”だっただけに、ネット上のファンの間では『仕事も頑張っているし、プライベートも充実していて何より』『片瀬さんみたいな美女なら、本当に付き合っていても良かった!』などと、むしろ歓迎されていた印象です」(芸能ライター)

 ともあれ、中丸が“誤報”を主張したため、「女性自身」は今回“初の熱愛”として取り上げているが……。

「18年6月に放送された『女心がわかる男、わからない男』(同)で、中丸は『過去に(女性へ)美顔器をプレゼントした』と、告白しています。ほかにも、自分は女性に対するプレゼント選びの『センスがない』ことや、『無難なものがいいかな』と考えて美顔器をチョイスしたことなど、エピソードを披露。思いがけない暴露トークに、ファンは『え……? 相手は誰?』『やっぱり彼女いたんだ』『生々しい話はやめて』などと凍りついていました」(同)

 そんな中丸は、KAT-TUNとして8月からコンサートツアーを控えている。ファンの前で、新恋人の報道について触れることはあるのだろうか。

KAT-TUN・中丸雄一、『わた定』棒演技が酷評でも業界内で大絶賛されている能力があった!

 6月18日に発生した新潟県を中心とする震度6強の地震により放送が中断されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の最終回が、6月25日に改めて放送されることとなった。

 同ドラマは、9話までの平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁に届いていないため、主演の吉高由里子はせめて自己最高視聴率で有終の美を飾りたいところだろう。

 今作で酷評されているのはKAT-TUN・中丸雄一の演技だ。

「中丸は主人公を演じる吉高の恋人という役どころで出演。ただ、第1話からあまりのセリフ棒読み演技にネット上では、『棒読みすぎてドラマに入り込めない』など散々な評価を受けていました。もともと中丸は演技が上手いと評価をされたことはないかもしれませんが、よく言えば素朴な雰囲気で、朴訥な演技。悪く言えば”棒演技”といった感じですよね」(テレビ関係者)

 そんな中丸でも、2011年からレギュラー出演している情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でのコメンテーターぶりは、日テレ内での評価はすこぶる高いという。

「出すぎることもなく、飛び抜けて目立つわけでもなく、淡々とこなしていくのですが、出てくるコメントは秀逸だったり、深かったりと意外と見所があるんですよ。だから番組には欠かせない存在になっている。話題を回すのも上手いと評判です。TOKIOの松岡昌宏もラジオで中丸のことを、独特の間を持っていて『話を聞きいっちゃう』と評価していました」(前出・テレビ関係者)

 ドラマで評価が低くても、使われ続けているのはそういう点なのかもしれない。

元KAT-TUN田口淳之介の逮捕でSKE48須田亜香里にとばっちり!? クランクイン映画が構想練り直しの事態に 


 大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴された元KAT-TUNのメンバー田口淳之介被告が保釈され、勾留されていた東京湾岸署の前で謝罪の言葉を述べた後、地面に頭を付け、20秒近く土下座したことが話題になっている。

 保釈後の10日には、個人事務所の代表取締役として、公式サイトに謝罪文を掲載し、ライブツアーの中止を発表。改めて事件について謝罪し、「しばらくの間、私自身の芸能活動を休止させて頂きます」とした。

「ツアーは7月5日の埼玉公演を皮切りに、単独ライブツアーとして全国15都道府県19公演を予定。動員約1万人を見込んでいただけに、それなりの賠償金を支払うことになりそう。今回の事件を受け、ともに逮捕された交際相手で元女優の小嶺麗奈被告とも絶縁するとみられている」(週刊誌記者)

 ジャニーズ時代から音楽活動以外に俳優業もこなしていた田口被告だが、予定されていた主演映画がお蔵入り危機に陥っていることを、「週刊女性」(主婦と生活社/6月25日号)が報じている。 同誌によると、田口被告の相手役となるヒロインはSKE48の須田亜香里。本来であれば、5月下旬に顔合わせをして、6月には撮影に入る予定が、顔合わせの数日前に田口被告が逮捕されてしまったという。

 田口被告の逮捕によって現場は大混乱。予算集めも済み、制作に入ろうとしていた矢先の出来事とあって、今は、代役を誰にするのかを含めて、構想から練り直しているというのだ。

「須田といえば、昨年AKBの総選挙で2位に入ったが、1位のSKE・松井珠理奈が体調不良で3カ月ほど休養。その間、松井の分まで稼働が増え、自分が思ったようには仕事ができなかった。昨年に続いてまたまたとばっちりを受けてしまった」(芸能記者)

 この件について、須田がどうコメントするかが注目される。

元KAT-TUN田口淳之介の逮捕でSKE48須田亜香里にとばっちり!? クランクイン映画が構想練り直しの事態に 


 大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴された元KAT-TUNのメンバー田口淳之介被告が保釈され、勾留されていた東京湾岸署の前で謝罪の言葉を述べた後、地面に頭を付け、20秒近く土下座したことが話題になっている。

 保釈後の10日には、個人事務所の代表取締役として、公式サイトに謝罪文を掲載し、ライブツアーの中止を発表。改めて事件について謝罪し、「しばらくの間、私自身の芸能活動を休止させて頂きます」とした。

「ツアーは7月5日の埼玉公演を皮切りに、単独ライブツアーとして全国15都道府県19公演を予定。動員約1万人を見込んでいただけに、それなりの賠償金を支払うことになりそう。今回の事件を受け、ともに逮捕された交際相手で元女優の小嶺麗奈被告とも絶縁するとみられている」(週刊誌記者)

 ジャニーズ時代から音楽活動以外に俳優業もこなしていた田口被告だが、予定されていた主演映画がお蔵入り危機に陥っていることを、「週刊女性」(主婦と生活社/6月25日号)が報じている。 同誌によると、田口被告の相手役となるヒロインはSKE48の須田亜香里。本来であれば、5月下旬に顔合わせをして、6月には撮影に入る予定が、顔合わせの数日前に田口被告が逮捕されてしまったという。

 田口被告の逮捕によって現場は大混乱。予算集めも済み、制作に入ろうとしていた矢先の出来事とあって、今は、代役を誰にするのかを含めて、構想から練り直しているというのだ。

「須田といえば、昨年AKBの総選挙で2位に入ったが、1位のSKE・松井珠理奈が体調不良で3カ月ほど休養。その間、松井の分まで稼働が増え、自分が思ったようには仕事ができなかった。昨年に続いてまたまたとばっちりを受けてしまった」(芸能記者)

 この件について、須田がどうコメントするかが注目される。

『ストロベリーナイト・サーガ』冒頭ナレーションに中途半端なとこでソロ曲……“亀梨和也のムダ使い”に視聴者大爆笑!

(これまでのレビューはこちらから)

 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第9話が6月6日に放送され、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から、1ポイント増! というても、低視聴率は変らず……。役者が演技を頑張っている分、なんだか可哀想になってきます。

 それでは、今回もあらすじから振り返りましょう。

班が解体し、姫川はひとり新天地へ

 追っていた柳井(ジャニーズJr.寺内拓人)が自殺し、さらに自分の目の前で牧田(山本耕史)が刺され死亡してしまい、ショックを隠せずにいる姫川(二階堂)。事件は解決し、後日警察は記者会見を開くことになるが、過去の不祥事が露呈しないようにと、長岡刑事部長(小市慢太郎)が部下たちに言及すのだが……。

 時は過ぎ1年後、姫川班は解体されたため、姫川はひとり池袋署へ配属に。買い取り業者を回り「闇取引業界」への手がかりを集めていたのだが……というストーリーでした。

 前回インビジブルレインを放送しましたが、その後の話が今回の前半に放送。もうね、正直1週間たってるから、意味がないんですよ(怒)!「やるなら、前回にまとめるか、今回1話丸ごと使ってくれ!」そんな気持ちでいっぱいなんですが、もう放送しちゃったので言及しません。

 で、今回もっと言いたいことがあるんです(笑)。それは恋した牧田が目の前で死んでショックを受ける姫川の心情があまりにもあっさりしているんですよ~。映画版ではもっと落ち込んでたのに(それに、映画版だと牧田もその場で死なず、結構時間経って死ぬんですが、ここもあっさり(怒)!)。尺ないからって言ってもね。ここって結構大事な部分じゃないですか~。何でこんな描き方したのかよくわかりません(怒)。

“亀梨のムダ使い”連続に大爆笑!

 1週間またいだせいで前回のストーリー忘れたって人もいたと思います。が、今回ご丁寧にあらすじを教えてくれるんですよ、冒頭で。

 でもね、それが亀梨のナレーションでさらっと。今までなかった演出だったんで、視聴者からは「急に亀梨の声が(笑)」「なに、この演出?」と失笑を買ってたんですよ(笑)。で、そういう演出が中間にもあって……。姫川班が解体され、姫川と菊田がさよならするシーンで突然亀梨のソロ曲が! この曲はいつも最後にかかっていたため、視聴者は「もうかよ(笑)?」「出番早いよ(笑)」と大爆笑だったんですよ(笑)。もうね、正直、亀梨の無駄使いのひと言につきます! 視聴者が見たい亀梨ではないんですよね(笑)。演技している姿で見たいんですよ。

 なんか、演技シーンが少ない分、足りない分はそれ以外ってのがもうイヤ~(笑)。主演なんだから、もっと演技シーンを増やして欲しかったです。

“変な構成”で視聴者から戸惑いが!

 今回は前半がインビジブルレインの残りで、後半がアンダーカバーという、ドラマではありえない2部構成に。そのため、視聴者の中には戸惑いを隠せない人がたくさんいました。

 その上、アンダーカバーの方が面白かったんです! 今までのリメイク回以上に(笑)。新しいメンバーと姫川の掛け合いが絶妙で! 正直姫川班のメンバーよりもいい(笑)。ですが、それが今回の正味30分限りということで、視聴者からはブーイングが。「これを後半でちょっとしかやらないとか、まじない」「今までの中でこれが一番面白いわ(笑)」といった声が殺到しており、構成に不満だったようです。

 確かに、インビジブルレインを2話と今回の15分程度であっさりと放送し、評判いいアンダーカバーを30分程度で放送するなら、いっそ、インビジブルレインを3話にして、アンダーカバーを1話で放送したほうがよかったかと(そうしたほうが、視聴率も上がったでしょうね)。

 まあ、斬新さはありましたけどね(苦笑)。 でも、こういう構成は正直もう見たくないです。

 以上、9話のレビューでした。

 次回はお待ちかねブルーマーダーの前編です。要潤がゲスト出演するらしくツイッターで減量しているとツイートしてましたが……。一体どんな感じなんでしょうか! そこにも期待して放送を待ちたいです!

(どらまっ子KOROちゃん)