KAT-TUN・上田竜也、“チャンカパーナ騒動”の余波……「怖かった」と後輩ジャニーズが本音吐露

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)で、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」を披露するステージに登場したものの、ダンスを踊らないままパフォーマンスを終了したことで、視聴者を騒然とさせたKAT-TUN・上田竜也。その後、上田本人やKinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・中丸雄一がこの件を“ネタ”にしたほか、ステージで上田の隣に立っていたジャニーズWEST・中間淳太は当日の現場の雰囲気について振り返っている。

 ジャニーズの総勢10組がグループの垣根を越えてコラボレーションした「ジャニーズシャッフルメドレー」(Part2)。上田は、ジャニーズWEST・中間、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣とともに、アップテンポでノリのいい「チャンカパーナ」を披露したが、上田だけ同曲でお馴染みの振り付けを踊らず、ポケットに手を突っ込んだまま、“棒立ち状態”で歌唱。しかし、直後に披露したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」では、きちんと手振りをしていたため、「なんで『チャンカパーナ』は踊らないのに、『世界で一つだけの花』は踊るの?」と、ネット上で疑問の声が相次いでいた。

  このシーンは多くの反響を呼び、ネットニュースで取り上げられるなど、ちょっとした騒動へと発展。そうした世間の反応はジャニーズ内にも伝わったようで、中丸は15日に東京グローブ座で行われた一人舞台『中丸君の楽しい時間4』で「チャンカパーナ」の話を切り出し、「どういう動機なのかわからないですけど」と漏らしていたという。どうやら、長らく一緒に活動するKAT-TUNメンバーの中丸ですら、上田が踊らなかったのか理由は解明できていないようだ。

 そんな中、上田が出演中のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』(大阪・梅田芸術劇場メインホール)では、主演の堂本をはじめ、上田本人も「チャンカパーナ」騒動をネタに。堂本が劇中、アドリブで「『チャンカパーナ』ちゃんと踊れよ」と声をかけると、「『チャンカパーナ』の練習しなきゃ」と上田は応答したという。観劇したファンのレポートによれば、上田のこの一言で、会場に大きな笑いや拍手が響いていたとか。

 一方、「チャンカパーナ」歌唱中に上田の横にいた中間は、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「じゅんだいありー」(13日更新)にて、「隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」などと率直に告白。自身はスケジュールの都合上「ぶっつけ本番」での参加だったらしく、本番中にまったく動かない上田に「いや、びっくりよ。笑」と驚いたようだ。ついつい、“自分の振り付けが間違っているのでは”と心配になってしまったというが、最終的には「上田くんらしさ満載だったなー!」とまとめていた。

 さらに、中間は17日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、再び「チャンカパーナ」についてコメント。リスナーからのお便りを受け、「怖かった、ちょっと」「なんでなんやろな、あれ。なんかあったのかもね」と答えていた。とはいえ、中間と桐山照史は上田の態度を否定的には捉えていないようで、「釘付けになったよね。あれは魅力よ」「例えば、俺がやってたら『調子乗って』『イライラしてても出すなよ』って言われるけど」(桐山)「キャラとして成立してるからね」(中間)と、むしろ感嘆していた。

 “音楽番組のワンシーン”だったはずが、先輩・後輩にも言及されるほど広がりを見せた、上田の「チャンカパーナ」。今後、音楽番組などで「シャッフルメドレー」が行われる際は、以前にも増して、上田のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。

KAT-TUN・上田竜也、“ネタ”通じず……『THE MUSIC DAY』ダンス拒否で炎上に「ジャニーズ事務所が困惑」と関係者

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)に出演したKAT-TUN・上田竜也のパフォーマンスが、一部ネット上で物議を醸しているが、「この状況には上田本人、そしてジャニーズ関係者も困惑している」(週刊誌記者)という。

「同番組では、ジャニーズ事務所のアイドルたちが、グループの垣根を越えてパフォーマンスする『ジャニーズシャッフルメドレー』が恒例企画となっており、上田は嵐・二宮和也と、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』(2012年)を披露。この時、上田だけがダンスを踊らず、直立不動のまま、メンチを切るような表情で歌唱していたことが、一部ネット上で波紋を広げています」(芸能ライター)

 実は、上田は15年にも同番組のシャッフルメドレーで「チャンカパーナ」を披露しているのだが、途中で振付を忘れてしまったのか、当時も踊らずにパフォーマンスしていた。

「そこで上田は、自分の過去の失敗をネタにして、今回はあえて“踊らない”というスタンスを取った模様。彼はジャニーズきっての“ヤンキーキャラ”として知られていることも相まって、ネット上では『上田くんらしい』『ガシガシ踊ってるほかのメンバーとの対比がおもしろい』などと好意的に捉えるジャニーズファンも多く見受けられました。しかし、上田だけが踊っていない状況に疑問を抱く人も多かったようで、上田のキャラクターを知らない一般視聴者や、一部ニュースサイトが『上田の反抗期みたいな態度は何?』『厳重処分が下るのでは?』などと騒ぎ立てたため、上田本人やジャニーズのスタッフは、逆に驚いているそうです」(前出・記者)

 生放送での態度が問題視されたジャニーズといえば、15年2月14日放送の情報番組『ズームイン!!サタデー』(同)に出演した、元関ジャニ∞メンバーの渋谷すばるが挙げられる。渋谷は、同日公開の主演映画『味園ユニバース』の宣伝で番組に出演したにもかかわらず、不機嫌そうな表情をみせ、口数も少なかったため「やる気ないの?」「見てて不快」などとネットが大炎上した。

「その後、ジャニーズ事務所は、マスコミに向けて渋谷の直筆による謝罪文を配布するという異例の対応を見せました。しかし、今回の上田に関しては、対応に困っている様子。上田のキャラクター的に、わざわざ『ネタでした~』とコメントするのも、なんだか様になりませんし……。そんな上田は、現在、KinKi Kids・堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK -Eternal-』に出演中。16日の大阪公演では、光一から『「チャンカパーナ」ちゃんと踊れよ』と話を振られた上田が、『「チャンカパーナ」の練習してきます』と返すなどのアドリブシーンがあり、会場のファンを笑わせていたといいます。先輩からのフォローは、本人にとっても事務所にとっても心強かったでしょうね」(同)

 とはいえ、世間の誤解は払拭しきれていない状況だが、上田は今後も“「チャンカパーナ」は踊らない”というスタンスを貫くのだろうか。

KAT-TUN・上田竜也、“ネタ”通じず……『THE MUSIC DAY』ダンス拒否で炎上に「ジャニーズ事務所が困惑」と関係者

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)に出演したKAT-TUN・上田竜也のパフォーマンスが、一部ネット上で物議を醸しているが、「この状況には上田本人、そしてジャニーズ関係者も困惑している」(週刊誌記者)という。

「同番組では、ジャニーズ事務所のアイドルたちが、グループの垣根を越えてパフォーマンスする『ジャニーズシャッフルメドレー』が恒例企画となっており、上田は嵐・二宮和也と、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』(2012年)を披露。この時、上田だけがダンスを踊らず、直立不動のまま、メンチを切るような表情で歌唱していたことが、一部ネット上で波紋を広げています」(芸能ライター)

 実は、上田は15年にも同番組のシャッフルメドレーで「チャンカパーナ」を披露しているのだが、途中で振付を忘れてしまったのか、当時も踊らずにパフォーマンスしていた。

「そこで上田は、自分の過去の失敗をネタにして、今回はあえて“踊らない”というスタンスを取った模様。彼はジャニーズきっての“ヤンキーキャラ”として知られていることも相まって、ネット上では『上田くんらしい』『ガシガシ踊ってるほかのメンバーとの対比がおもしろい』などと好意的に捉えるジャニーズファンも多く見受けられました。しかし、上田だけが踊っていない状況に疑問を抱く人も多かったようで、上田のキャラクターを知らない一般視聴者や、一部ニュースサイトが『上田の反抗期みたいな態度は何?』『厳重処分が下るのでは?』などと騒ぎ立てたため、上田本人やジャニーズのスタッフは、逆に驚いているそうです」(前出・記者)

 生放送での態度が問題視されたジャニーズといえば、15年2月14日放送の情報番組『ズームイン!!サタデー』(同)に出演した、元関ジャニ∞メンバーの渋谷すばるが挙げられる。渋谷は、同日公開の主演映画『味園ユニバース』の宣伝で番組に出演したにもかかわらず、不機嫌そうな表情をみせ、口数も少なかったため「やる気ないの?」「見てて不快」などとネットが大炎上した。

「その後、ジャニーズ事務所は、マスコミに向けて渋谷の直筆による謝罪文を配布するという異例の対応を見せました。しかし、今回の上田に関しては、対応に困っている様子。上田のキャラクター的に、わざわざ『ネタでした~』とコメントするのも、なんだか様になりませんし……。そんな上田は、現在、KinKi Kids・堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK -Eternal-』に出演中。16日の大阪公演では、光一から『「チャンカパーナ」ちゃんと踊れよ』と話を振られた上田が、『「チャンカパーナ」の練習してきます』と返すなどのアドリブシーンがあり、会場のファンを笑わせていたといいます。先輩からのフォローは、本人にとっても事務所にとっても心強かったでしょうね」(同)

 とはいえ、世間の誤解は払拭しきれていない状況だが、上田は今後も“「チャンカパーナ」は踊らない”というスタンスを貫くのだろうか。

KAT-TUN・亀梨和也『事故物件 恐い間取り』、「トンデモ映画」と酷評も……初登場1位にジャニーズサイドは一安心?

 KAT-TUN・亀梨和也が主演を務める映画『事故物件 恐い間取り』が8月28日に公開され、興行通信社による同週末(29、30日)の映画ランキングで初登場1位を獲得。ネットユーザーの評価は“微妙”だが、業界関係者は「ジャニーズ事務所側は、現状に一安心していることだろう」と指摘する。

「同映画は、“事故物件住みます芸人”こと松原タニシが実体験をまとめたノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房)を映画化。『リング』シリーズや『スマホを落としただけなのに』シリーズで知られるホラー映画の巨匠・中田秀夫氏が監督を務め、亀梨は、家賃の安さとテレビ出演のために“殺人事件が起きた物件”に引っ越す売れない芸人・山野ヤマメを演じています」(映画誌ライター)

 出演者にはそのほか、ブレーク中の女優・奈緒、女優・山本美月と結婚を発表したばかりの人気俳優・瀬戸康史、現在放送中の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)でも注目を集める実力派女優・江口のりこらが名を連ねている。

「ランキングでは、ファミリー向けの夏休み映画『映画ドラえもん のび太の新恐竜』や、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演を務め、前週の首位を獲得した『糸』を抑え、第1位に輝きました。初日から3日間の累計では観客動員が34万3,000人、興行収入は4億6500万円を超える好調な滑り出しとなったようです」(同)

 一方で、同作を鑑賞したネットユーザーたちの感想を見てみると、「演出はさすが、と思ったけど、ホラー映画としては中途半端かなぁ……」「原作は怖くて面白かったのに、映画はなんかドタバタ、ごちゃごちゃしてた」「ホラー映画を見に行ったつもりが、後半は笑えてしまった」「ノンフィクションをもとに、かなり脚色してるんだよね? そう思わされるくらいの“トンデモ映画”だった」などと反応はイマイチ。「Yahoo!映画」のレビューでは2.90点と低評価だ。(9月4日現在)。

「それでもジャニーズサイドは、初週の動員や興収が順調だったことでホッとしていることでしょう。というのも、亀梨は8月7日にニュースサイト『文春オンライン』で、山下智久とともに未成年女性と飲酒していたことが報じられています。未成年女性の1人を“お持ち帰り”したことも発覚した山下は、一定期間の芸能活動自粛が発表されましたが、散会後、まっすぐ帰路に就いた亀梨は、映画公開直前ということもあって、プロモーションを優先するためにも厳重注意処分にとどめられていました。それだけに、映画がコケては目も当てられなかったはず。初週第1位の好スタートには、関係者一同、胸をなでおろしていることでしょう」(スポーツ紙記者)

 興行的には成功したともいえる『事故物件 恐い間取り』だが、亀梨本人は、微妙な口コミをどう思っているのか、気になるところだ。

KAT-TUN・亀梨和也、騒動後初の“生謝罪”にファン激怒! 「山Pはダンマリ?」「いつも矢面に立たされる」

 8月19日、KAT-TUN・亀梨和也が主演映画『事故物件 恐い間取り』(同28日公開)のプロモーションとして、納涼怪談イベントに登場。亀梨は先日、山下智久とともに未成年女性との酒席に参加していたとして、厳重注意処分を受けていた。それ以降、初の公の場となった今回、亀梨はまず騒動について謝罪し、深々と頭を下げたという。これに亀梨ファンは「亀ちゃんだけが謝って、なぜ山Pは公の場に出てきて謝らないんだろう?」と複雑な感情を抱いているようだ。

 7日配信のニュースサイト「文春オンライン」によると、山下と亀梨は7月30日の午前4時過ぎまで、共通の知人と東京・港区のバーで宴を楽しんでいたという。そこには、女子高生モデル・A子とB子が同席しており、山下と亀梨は未成年者と一緒にお酒を飲んだ疑惑が持たれている。また、この日は亀梨が一人でタクシーに乗って帰っていった一方、山下がA子を“お持ち帰り”したと報道。2人はバーを出た後、高級ホテルに約1時間差で入り、およそ8時間にわたって滞在していたとか。

「これを受け、ジャニーズ事務所は17日に2人の処分を発表。山下と亀梨に事実確認をしたところ、女性側が『未成年であるという認識』はなかったといい、『特段飲酒の有無も把握はしておりませんでしたが、その方を含む来店客と飲食の席を共にしたこと自体につきましては率直に認めております』と説明しました。また、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中で、『自覚と責任に欠けた行動』だったとして、山下は一定期間の芸能活動自粛、亀梨に関しては『厳重注意の上、書面による反省』を促していくとのこと。19日にはそれぞれがファンクラブサイトを通じて、ファンに心配をかけたことを謝罪していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、亀梨は映画のイベントのため、報道陣の前に姿を現し、「まずはじめに、先日の報道により、多くの皆さまにご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます」と述べた上で、頭を深く下げていた。20日付の「日刊スポーツ」などの報道によれば、「イベント前に亀梨から申し出があり、冒頭での謝罪が決まった」そうだ。

 亀梨ファンは「亀ちゃん、自分で謝罪を申し出たのね。こういうところが大好き」と彼の姿勢を称賛しながらも、「もっと謝罪すべき人がいるはずなのに、亀梨くんが謝罪しなきゃならないなんて理不尽」「このタイミングで亀ちゃんだけ謝罪させるのはどうなの? コメントを出したとはいえ、山Pはダンマリですか?」と、怒りを露わにしている。

 亀梨ファンが彼の「謝罪」に敏感になっている背景には、前例が関係しているようだ。

「2013年に元KAT-TUNメンバー・田中聖がジャニーズ事務所から契約解除された後、亀梨は主演ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語~』の宣伝で、情報番組『スッキリ!!』に生出演。10年にも赤西仁が脱退しているだけに、亀梨は『このようなことが起きたのは2度目ということもあり、大変申し訳ない』と、ファンに向けてコメントしていました。さらに、15年11月に田口淳之介が脱退を表明した際も、亀梨はレギュラーを務める『Going!Sports&News』(以上、すべて日本テレビ系)で、『たくさんの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまっていることを申し訳なく思っています』と、生謝罪を行っていました」(同)

 こうして、メンバーの脱退騒動が起こるたびに亀梨が番組で言及してきた経緯があったため、ファンは「いつも矢面に立たされるのは亀梨くん……悔しい」「元メンバーの件も含め、何かあるといつも亀ちゃんが謝罪させられてかわいそう」と擁護している。

「確かに、亀梨がメンバーに代わってファンや関係者にお詫びする機会は少なくなかったですが、今回は亀梨自身の不祥事です。ネット上では『謝罪だけで終わり?』『謝れば済むと思ってるんだろうね』と、ファン以外からの厳しい声もありますから、公の場に出て謝罪すること自体は、亀梨の責任として果たすべきだったのでは」(同)

 現状では、亀梨だけが公の場に出て頭を下げているが、山下は仕事復帰したタイミングで謝罪をするだろうか?

山下智久、活動自粛期間は「2カ月程度」!? 秋のうちに「亀と山P」のアルバムリリース&プロモーション活動予定

 8月7日配信の「文春オンライン」で、女子高生2人と都内のバーで飲酒した後、そのうちの1人を高級ホテルに“お持ち帰りした”と報じられた山下智久について17日、ジャニーズ事務所は、一定期間の活動自粛を発表した。しかし、すでに復帰の時期や“初仕事”も内定しており、「秋には元気な姿を見ることができる」(レコード会社関係者)ようだ。

 山下、さらにバーに同席して厳重注意処分を下されたKAT-TUN・亀梨和也は、19日に、そろってジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」に、会員登録しなくても閲覧できる形で謝罪のメッセージを掲載した。

「両者は、本来であれば今年、ユニット『亀と山P』として活動をしているはずでした。ところがコロナ禍の影響で、4月にリリース予定だったアルバム『SI』は発売延期に。また6月に予定されていた東京ドームコンサートも、中止が発表されています」(スポーツ紙記者)

 山下と亀梨は、2005年放送の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)の共演をきっかけに、ユニット「修二と彰」を結成。その後、17年には、連ドラ『ボク、運命の人です。』(同)で再共演を果たし、「亀と山P」名義で、同ドラマの主題歌「背中越しのチャンス」をリリースした。そして今年、3度目の本格タッグを組むはずだった2人がスキャンダルの渦中に陥ったとあって、ファンの間には絶望的なムードも漂っているが、水面下で現在も「亀と山P」プロジェクトは着々と進んでいるようだ。

「コンサート開催は難しいかもしれませんが、秋のうちにはあらためてアルバムのリリース、またそれに伴うプロモーション活動が行われる予定です。つまり、山下の活動自粛期間は、長くても2カ月程度とみられています」(前出・レコード会社関係者)

 一方で、現在一部ネット上では、山下の処分発表に対し、疑問の声が噴出している。

「ジャニーズは公式発表において、未成年との飲酒同席は認めつつも、『年齢を偽っていた女子高生側にも問題があった』という点を強調し、ホテルでの“淫行疑惑”を完全にスルー。そして、テレビや新聞などジャニーズに近しいメディアも、同じく一連のスキャンダルをめぐる論調は、山下に対して厳しさを欠いたものばかりで、これにネット上では『山下に甘すぎる』といった指摘が飛び交っているんです。なぜジャニーズやメディアが、山下を擁護しているかといえば、彼の早期復帰は決定事項、かつ、一連のプロモーションをすでに視野に入れているからでしょう」(同)

 果たして秋の「復帰発表」の時点で、現在のバッシングや批判的な声は、どこまで収束しているものだろうか。

ジャニーズ“最凶”のV6・坂本昌行、「やっぱり怖ぇー」と上田竜也に戦慄! 「まだKAT-TUNが怖い」と告白

 V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。8月15日放送回では、ジャニーズ事務所の後輩に関するトークで盛り上がる一幕があった。

 この日のオープニングトークは、坂本が担当。先日、スポーツジムでランニングマシーンを利用していたところ、偶然にもそこにKAT-TUNの上田竜也が入ってきたという。その時、坂本は帽子をかぶり、マスクもしていたが、そのまま「おぉ!」と、声をかけたそうで……。

「そしたら上田くんが俺を見て、一瞬戸惑いながら、『おぉ』って来たんですよ。やべぇ、やっぱり怖ぇーと思って。やっぱり怖ぇーと思っちゃって。“あ、帽子もマスクもしてるから(自分だと気づいていないんだ)”と思って、外したんですね。そしたら、『あぁ、あぁ……あ、どうもお疲れ様です』って。わかんなかったんだろうね」

 最初こそ上田は相手が先輩だと思わなかったものの、帽子とマスクなしの姿を見て、かしこまった態度に変わった様子。顔を見せる前は、上田のリアクションに威圧されてしまった坂本だが、

「でも、ふと我に返った時に、帽子かぶってる、マスクしてるにせよ、後輩に俺ってわかられてないっていうほうのが怖ぇなと思って。そこで上田くんの怖さ(を感じた)というよりも、まだ後輩にも顔を指されてない自分というのも、怖いなと思いました。これからもっと頑張りたいと思います」

と、自虐的なオチをつけて笑いを誘っていたのだった。そんな坂本に、長野は「そこまで隠れてて、わからなかっただけでしょ」とフォロー。井ノ原が「最初、誰だと思ったんだろうね?」と疑問をぶつけると、坂本は「俺もそれ聞けなかったの。なんでかっていうと、怖かったから」「同い年か下なんだろうなって、思ってたんだと思うのよ。リアクションからいうとね。俺が逆に、上田の立場だったらどういうふうにしたのかなと思うと……」と明かしており、上田の真意に触れることはなかったようだ。

 また、坂本が「なかなかね、そういうプライベートで(上田と)会うことなかったので、ちょっと面白かったです」と話すと、「まだKAT-TUNが怖いっていうね、坂本くん」と、茶化す井ノ原。「より怖いですね」とぶっちゃけ、井ノ原に「克服してください」と、言われていたのだった。確かに、上田は見た目こそ“オラオラ系”だが、V6は1995年、KAT-TUNのCDデビューは2006年と、11年もの差がある。にもかかわらず、“ジャニーズ最凶”と称される坂本でも、思わず戦慄してしまったようだ。 

 また、この日の放送にはKing&Princeファンからのお便りが届き、キンプリとのコラボレーションについて語る場面も。『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、7月31日放送)の未公開トークをオンエアーした部分で、King&Prince・高橋海人が「もし先輩が(番組に)来るとしたら、この先輩と何をやりたい?」と、平野紫耀に質問。すると、平野は「僕も1回歌ったことがある曲なんですけど」と前置きしつつ、V6のシングル曲「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」(13年発売)をV6全員とともに歌いたいと告白。加えて、平野は16年発売のシングル「Beautiful World」のカップリング(通常盤)で、20th Centuryの楽曲「不惑」を挙げ、「それが大好きで。俺と神宮寺(勇太)。だから、その時は“ゴニセン”(5人)で歌わせていただきたい」と、答えていたのだ。

 リスナーの報告で事態を把握した3人は、「これが実現したら、平野くんと神宮寺くんが前だろうね」(坂本)「そのほうがいいよ。そっちのが俺たちも落ち着くし」(井ノ原)「やりたい、そのほうが」(長野)と賛同。さらに、坂本は「見てもらえるし」と“キンプリ効果”に期待しているようで、「ぜひやりたいですね」と、意欲を示していた。坂本にとって、前述の上田は近寄りがたい存在である一方、同じ後輩でもキンプリにはあまり距離を感じていないのかもしれない。

 キンプリだけでなく、今後は音楽番組などでKAT-TUNとの本格的な共演も見てみたいものだが……。

山下智久、「活動休止処分」まもなく正式発表へ! 「未成年との飲酒」「お持ち帰り報道」ジャニーズ看過できず

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」で、未成年女性2人と飲酒し、そのうちの一人を“お持ち帰り”したと報じられた山下智久について、まもなくジャニーズ事務所から正式に“処分”が発表されるという。

「記事によると、山下は7月末に東京・港区のバーでKAT-TUN・亀梨和也や居合わせた客と朝方まで飲み明かしたそうなのですが、その場にいたA子さんとB子さんが、実は現役の女子高生モデルだったそう。山下に関しては、飲み会後に高級ホテルでA子さんと合流していたことも伝えられました」(芸能ライター)

 ジャニーズ側は同記事に、山下と亀梨は「未成年者と飲酒したという認識がなかった」とコメントを寄せていたが、ネット上では山下と亀梨のファン、またそれ以外のジャニーズファンからも「どのような処分が発表されるのか」という点に注目が集まっていた。

「この件が報じられて1週間以上たっても、事務所が何のアナウンスもしなかったため、業界内外から『このままスルーか?』とも言われていました。しかし結局、山下については『活動休止処分が決まった』といいます」(テレビ局関係者)

 山下は現在、7月15日にリリースしたシングル「Nights Cold」のプロモーションを終えたタイミングだ。

「山下はちょうど“ほぼ稼働がない”期間に入るところだったと言われており、『活動休止』という名目の“ちょっと長い夏休み”を取ることになりそうです。彼は、過去にもさまざまなスキャンダルを起こし、2014年には、一般人とのトラブルによって、器物破損容疑で書類送検された過去もあるだけに、このような処分が下されるのは致し方ないことでしょう」(同)

 そんな山下と親しい関係ながら、“ジャニーズの優等生”として知られる亀梨は、“寛容な処分”が見込まれているのだとか。

「亀梨は、未成年と飲酒した場に同席したのみだったということで、ジャニーズも判断に迷い、処分までに時間がかかったようです。亀梨は、今月28日に主演映画『事故物件 恐い間取り』の公開が控えており、そのプロモーションの仕事なども考慮して、最終的に“厳重注意”程度の処分に留められると予想されます。世間ではまだ新型コロナウイルス感染症の問題が収束していませんし、そんな中での“夜遊び”という点で、さすがにジャニーズもフォローしきれないと判断したよう。亀梨は今週、映画のプロモーション稼働が複数予定されていますが、そこで正式に謝罪するのかどうか、注目されています」(同)

 自らの行動についてもそうだが、より重い処分となった“親友”山下について、亀梨は何を語るのか。

「嵐・二宮の交際報道以来の厳重さ」山下智久&亀梨和也の飲酒スキャンダル、ジャニーズがメディアに「強固なスルー指示」の背景

【星作業中】山下&亀梨の画像1

 8月7日にニュースサイト「文春オンライン」が、山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の“未成年女性との飲酒同席”を報じてから1週間以上が経過した。ジャニーズ事務所からは、いまだ2人の処分に関する発表はなく、それどころか「メディアに対しても、厳重な“スルー指示”が発令されている」(テレビ局関係者)という。

「記事によれば、山下と亀梨が7月末に東京・港区のバーで朝方まで複数人で飲み会を楽しんでいたといい、その場には“現役女子高生モデルのA子とB子の2名が同席していたそうです。『文春』の取材を受け、ジャニーズサイドは山下、亀梨ともに『未成年者と飲酒したという認識がなかった』としながらも、『その場に居合わせた来店客と飲食を伴にした事実は確認された』と回答していました」(芸能ライター)

 「文春」は、山下が2名のモデルのうち、A子を“お持ち帰り”したとも伝えているが、この点に関し、ジャニーズからの回答はなかったという。

「今回の山下らと同じように、未成年女性と過去に酒席をともにしていたことが、今年3月に報じられたSnow Man・岩本照は、活動自粛処分を受けました(7月1日に活動再開)。それだけに、ネット上ではファンから心配の声が集まっており、山下や亀梨にも『謹慎処分が下るのでは』『このまま退所の流れもあるのでは』と懸念を抱く者も少なくありません」(同)

 しかし、報道から1週間がたってもなお、山下と亀梨の処遇について表立った動きは見られない。

「ジャニーズ事務所は今回、メディアに向けてかなり強く『スルーしてほしい』と指示しているんです。岩本のスキャンダル発覚時にも、最初は似たような要請がありましたが、報道から3日後には活動自粛が発表されました。しかし、今回はいまだジャニーズ側の姿勢が変わる様子はなく、それどころか、かつて嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の交際が報じられたとき以来の強固な“スルー指示”を出しているんです」(前出・関係者)

 そこまでして山下&亀梨を守る理由とは、いったい何なのか。

「もちろん、事務所の人気アイドルだから……というのが第一にありますが、亀梨の主演映画『事故物件 恐い間取り』が8月28日に全国公開するため、“プロモーションを優先しなければならない”というところも大きいのでしょう。そうなると、必然的に山下も守られるわけです」(同)

 マスコミ間では、「令和を迎えてからのジャニーズスキャンダルとしては、一番の“強行突破”になりそう」ともささやかれているという。やはり、今回の件は、このまま風化していくのかもしれない。

山下&亀梨と飲酒した女子高生モデル、事務所をクビに!? ネットに実名流出は「内部事情を知る者の犯行」と記者談

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」に、深夜のバーで“現役女子高生モデル2人”を交えて飲酒していたことを報じられた山下智久とKAT-TUN・亀梨和也。記事内では名前が伏せられていた女子高生モデルA子とB子の“特定”がネット上で進む中、マスコミ関係者の間では「2人のうち、1人は事務所をクビになったようだ」と、話題になっているという。

「『文春』の取材に対し、ジャニーズ事務所側は、山下と亀梨が『その場に居合わせた来店客と飲食を伴にした』ことは事実としながらも、2人に『未成年者と飲酒したという認識』はなかったと回答。『文春』は、A子に関して、山下とホテルに宿泊したとも報じていたが、その点についてジャニーズは言及しなかったそうです」(スポーツ紙記者)

 山下と亀梨に、何らかの処分が下されるか否かは明らかになっていないが、ネットユーザーは、A子とB子の“正体”を暴こうと躍起になっている。

「マスコミ関係者の間では、2人の素性がすでに特定されており、山下に“お持ち帰り”されたA子側にはまだ動きがないことも確認済み。一方、B子のほうは、所属事務所からプロフィールが削除されたことで、『今回の一件でクビになったのでは?』と驚かれています」(同)

 「文春」はA子に関する詳細な情報を載せていたが、B子については「特定につながりそうなヒントは特に書いていなかった」(同)という。

「にもかかわらず、ネット上では、B子の“正体”を指摘する真偽不明な書き込みが多数挙がっている状況。その一部は、内部事情を知っている人物が、情報を流しているものとみられます。A子は今のところ何の処分も下されていないようですが、女子高生ながら深夜のバーで飲酒をしていたという時点で、言語道断。今後、一発解雇になっても致し方ないところです」(同)

 今回の報道において、山下と亀梨、そしてA子に比べ影の薄かったB子だけがペナルティを科せられるという異常事態。この先、B子以外の“登場人物”の処分も明らかになるのだろうか。