KAT-TUN15周年、「どのツラ下げて」「空気読めない」と田口淳之介に冷ややかな声――田中聖も祝福メッセージ投稿

 2006年3月22日に「Real Face」でCDデビューを果たし、このほど15周年の節目を迎えたKAT-TUN。3月21日には映像配信サービス・Johnny's netオンラインを通じて『KAT-TUNデビュー15周年 前夜祭』を実施し、記念日当日も生配信ライブ『15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN』を行い、ファンを喜ばせた。ネット上のファンが祝福ムードに包まれる中、元メンバーのコメントが物議を醸している。

 KAT-TUNは01年に結成され、5年後の06年に亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人でデビュー。彼らはジャニーズJr.時代から高い人気を誇っていただけに、デビュー曲は初週で75.4万枚を売り上げるなど、大ヒットを飛ばした。ところが、10年7月に赤西がソロ活動に専念するとしてグループを脱退し、以降は5人で活動を継続。13年には「度重なるルール違反」があったという理由で、ジャニーズ事務所が田中との専属契約を解除したと発表。9月30日付で退所し、KAT-TUNは4人組となった。

 そして15年11月、『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』(日本テレビ系)に生出演した際、田口が「来年の春を持ちましてKAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することになりました」と、報告。突然の脱退宣言に対し、多くのファンがショックを受けた。

「田口は、事務所を辞める理由や、グループを離れるを具体的に話そうとはしませんでした。当時、中丸も公式コメントで『田口の今後の具体的なビジョンは聞いておりませんが』と述べていたほどです。それだけぼんやりした退所理由だっただけに、背景には、かねてより交際が伝えられていた女優・小嶺麗奈が関係しているのではないかとも、ささやかれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして田口は16年3月末をもって脱退・退所するも、19年5月には小嶺とともに大麻取締法違反の疑いで、厚生労働省麻薬取締部に逮捕されてしまった。後に懲役6月、執行猶予2年の判決の判決が言い渡され、田口は同年11月に芸能活動を再開している。

 一方、3人になったKAT-TUNは16年5月1日の東京ドーム公演を最後に“充電期間”に入り、ソロ活動へシフト。18年1月1日に再始動し、今年3月10日に約3年ぶりのシングル「Roar」をリリースすると、発売初週に25.3万枚を売り上げた。

 なお、同CDを計5枚購入した人を対象に、生配信イベント『KAT-TUNデビュー15周年 前夜祭』も開催。『Going! Sports&News』(日本テレビ系)の生放送を控えていた亀梨はノンアルコールでの参加だったものの、本来は禁止されている“スクショタイム”を本人たちが設けようとするなど、自由な振る舞いが見られたという。

 そんな中、22日午前0時6分頃、田口はTwitterで「KAT-TUN15周年おめでとう!」と、元グループの記念日に言及。ご丁寧に「KAT-TUN 15TH ANNIVERSARY」のTwitterアカウントや、かつての仲間である赤西、田中のアカウントも記載していた。リプライ欄は「このツイート見て泣いた」「いろいろあったけど、自分の中で田口くんは永遠にKAT-TUNのメンバー。田口くんもおめでとう」「何年たっても6人でKAT-TUN。15周年おめでとう!」と感激の声が寄せられているものの、ジャニーズファンやネットユーザーの反応を見ると、批判的な声が目立っている。

 例えば、「田口はどのツラ下げて『おめでとう』と言ってるの!?」「理由がよくわからないまま辞めたくせに、『15周年おめでとう』って……理解に苦しむ」「KAT-TUNの10周年をぶっ潰して、グループを充電に追い込んだ張本人じゃん」「田口、メンタル強いとかの問題じゃなくて、サイコパスでしょ」「お祝いムードが高まってる時に、こういう空気読めないことするのは『田口らしい』『面白い』で片付けられない。感動してるファンもいるけど、自分の周りのファンは怒ってるよ」と、不快感をあらわにしているのだ。

「日付が変わった後、田中は公式YouTubeチャンネル『田中家ch【田中聖】』のコミュニティページにて、『誕生日おめでとう』とメッセージを残していました。22日午後6時時点で4,300を超える“いいね(高評価)”がついており、低評価ボタンは押されていないようです。『一瞬、誰の誕生日!? って思ったけどそういうことか』『Twitterではなく、こっちでお祝いすると思わなかった』『聖くんもおめでとう』と、400件近いコメントが書き込まれていました。田口とは違い、田中はこっそりとお祝いした形ですが、SNSでこの情報が広まり、注目を集めています。かたや、赤西は10周年の16年3月22日には『おめでとう~』とツイートしていましたが、今年は22日午後2時台に『花粉症ヤバい』と、つぶやきました。リプ欄で、前向きなファンがグループ名にかけて『KAF-FUN!?』(花粉)などと、盛り上がっています」(同)

 脱退した3人は現在も音楽活動を続け、田口は8月に東京と大阪で上演される舞台『One Night Butterfly』への出演が決まったばかり。亀梨、上田、中丸には脱退したメンバーの分も、グループを守り抜いていってほしいものだ。

KAT-TUN・亀梨和也、「ジャニーさんに教わってない」と本音!  “初挑戦”に戸惑う姿に、嵐・櫻井翔も共感

 嵐・櫻井翔が“局長”を務める3月20日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)に、KAT-TUN・亀梨和也がゲスト出演。若い世代を中心に人気を集めている動画共有サービス「TikTok」について学び、反響を集めている。

 芸能人や視聴者の「やってみたい」「見てみたい」という願望をかなえていくこの番組。亀梨は、「基本的にSNSをやってないので、こういうきっかけで、TikTokとかに触れてみたい」「世の中の人たちは日常にTikTokが(あって)。その文化はやっぱり経験しておかないと」と語り、櫻井をはじめとする出演者たちとともにTikTokについて学ぶことに。

 スタジオには、フォロワー数110万人を誇る女子高生TikToker・ひかりんちょが講師として登場。早速TikTokについて教えてもらうこととなったが、ひかりんちょいわく、TikTok未経験の亀梨でも知っていた「きゅんです」というフレーズや、親指と人差し指でハートマークを作るポーズは「もうだいぶ古い」とのこと。この事実に、亀梨は「この間やっちゃいましたよ、僕。『Mステ』でやっちゃいましたよ」と、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時を振り返り、苦笑いするばかりだった。

 その後、動画を撮る上でのポイントは「男女共通して、あざとさを演出するとウケる」「恥ずかしがらないこと」だと学び、亀梨はお題に合わせてポーズをするというTikTokの基本的な動画撮影にチャレンジすることに。お手本の動画を見て、振りは全力で行っている一方、表情はあまり変えていないことに気づくと、「『かわいいです!』ってやってない。結構、無表情風の、やる気ない感じ」と指摘。「あれがいいんですね」と納得しつつも、ひかりんちょから「ギャップ感(を演出する)というか……」と言われると、「むずっ……」と困惑してしまい、「ジャニーさんに教わってないですね」とつぶやく場面も。

 これには櫻井も苦笑い。亀梨から「教わってました?」と話を振られると、「教わってない。全力しか教わってない!」と、ジャニー喜多川氏の教えとは異なるTikTok文化に、2人とも戸惑っている様子だった。

 なお、戸惑いを見せていた亀梨は、ひかりんちょから学んだことを生かしてTikTok動画撮影を行い、「むずっ……」っと照れ笑いを浮かべていたものの、見事、撮影に成功。出演者たちから「あざとかわいい!」と褒められ気を良くしたのか、「僕の中に(TikTokerが)いるかもしれないです。TikTokのうずきがあります」とうれしそうに話していた。

 また、櫻井も加工機能を使ってブサイクな姿から一瞬で変身する「ブサ顔変身チャレンジ」動画の撮影を行い、“あざとかわいい姿”を披露。視聴者からは、「あざとかわいいの頂点」「翔くんと亀ちゃんイケメンすぎる!」「初めてとは思えないほど、かっこかわいいんだけど」「やっぱ顔がいいから 映りも美形になるよな」「これは全TikTokユーザーがひれ伏すクオリティ……!」という声が集まっていた。

KAT-TUN・亀梨和也、「ジャニーさんに教わってない」と本音!  “初挑戦”に戸惑う姿に、嵐・櫻井翔も共感

 嵐・櫻井翔が“局長”を務める3月20日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)に、KAT-TUN・亀梨和也がゲスト出演。若い世代を中心に人気を集めている動画共有サービス「TikTok」について学び、反響を集めている。

 芸能人や視聴者の「やってみたい」「見てみたい」という願望をかなえていくこの番組。亀梨は、「基本的にSNSをやってないので、こういうきっかけで、TikTokとかに触れてみたい」「世の中の人たちは日常にTikTokが(あって)。その文化はやっぱり経験しておかないと」と語り、櫻井をはじめとする出演者たちとともにTikTokについて学ぶことに。

 スタジオには、フォロワー数110万人を誇る女子高生TikToker・ひかりんちょが講師として登場。早速TikTokについて教えてもらうこととなったが、ひかりんちょいわく、TikTok未経験の亀梨でも知っていた「きゅんです」というフレーズや、親指と人差し指でハートマークを作るポーズは「もうだいぶ古い」とのこと。この事実に、亀梨は「この間やっちゃいましたよ、僕。『Mステ』でやっちゃいましたよ」と、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時を振り返り、苦笑いするばかりだった。

 その後、動画を撮る上でのポイントは「男女共通して、あざとさを演出するとウケる」「恥ずかしがらないこと」だと学び、亀梨はお題に合わせてポーズをするというTikTokの基本的な動画撮影にチャレンジすることに。お手本の動画を見て、振りは全力で行っている一方、表情はあまり変えていないことに気づくと、「『かわいいです!』ってやってない。結構、無表情風の、やる気ない感じ」と指摘。「あれがいいんですね」と納得しつつも、ひかりんちょから「ギャップ感(を演出する)というか……」と言われると、「むずっ……」と困惑してしまい、「ジャニーさんに教わってないですね」とつぶやく場面も。

 これには櫻井も苦笑い。亀梨から「教わってました?」と話を振られると、「教わってない。全力しか教わってない!」と、ジャニー喜多川氏の教えとは異なるTikTok文化に、2人とも戸惑っている様子だった。

 なお、戸惑いを見せていた亀梨は、ひかりんちょから学んだことを生かしてTikTok動画撮影を行い、「むずっ……」っと照れ笑いを浮かべていたものの、見事、撮影に成功。出演者たちから「あざとかわいい!」と褒められ気を良くしたのか、「僕の中に(TikTokerが)いるかもしれないです。TikTokのうずきがあります」とうれしそうに話していた。

 また、櫻井も加工機能を使ってブサイクな姿から一瞬で変身する「ブサ顔変身チャレンジ」動画の撮影を行い、“あざとかわいい姿”を披露。視聴者からは、「あざとかわいいの頂点」「翔くんと亀ちゃんイケメンすぎる!」「初めてとは思えないほど、かっこかわいいんだけど」「やっぱ顔がいいから 映りも美形になるよな」「これは全TikTokユーザーがひれ伏すクオリティ……!」という声が集まっていた。

KAT-TUN、最新シングル初日20万枚超えの快挙! 10年ぶり20万台スタートで「まだまだこれから!」とファン歓喜

 KAT-TUNにとって、およそ3年ぶりとなるシングル「Roar」が、3月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。売り上げは20万123枚で、2018年4月発売の前作「Ask Yourself」の初日記録(9万975枚)を10万枚以上上回る快挙を達成した。

 KAT-TUNは06年3月22日に「Real Face」でCDデビュー。当時は6人組だったが、10年7月~16年3月にかけて、赤西仁、田中聖、田口淳之介がグループを脱退し、以降、1年8カ月の“充電期間”を経て、18年1月1日より、上田竜也、亀梨和也、中丸雄一の3人で再始動を果たした。デビュー曲は発売初週に75.4万枚を売り上げるなど、破竹の勢いを見せていたが、徐々に売り上げが減少。田口を含む4人時代でのラストシングル「UNLOCK」(16年3月発売)は、初日11.6万枚という記録だった。しかし、通算28枚目のシングル「Roar」は発売1日目で20万を突破しており、盛り返しに成功した形だ。

 今作は、亀梨主演の1月期ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、販売形態は各ソロ曲や異なる新曲を収録した期間限定盤1・2・3(21年6月30日までの期間限定生産盤)と、初回限定盤(DVD/Blu-ray)、通常盤、ファンクラブ会員だけが購入できるファンクラブ会員限定盤(DVD/Blu-ray)が制作された。初回限定盤とファンクラブ会員限定盤はDVDとBlu-rayの2バージョンあるため、細かく分類すれば、計8形態でのリリースとなる。なお、デビュー15周年を記念してグループ初の音源デジタル配信も実施し、新曲「Roar」と、限定配信のカップリング曲「Flashback」が、3月10日から各音楽配信サービスで配信開始となった。

「KAT-TUNは3月21日に、Johnny's net オンラインを通じた生配信イベント『KAT-TUNデビュー15周年 前夜祭』を開催します。これは、『Roar』の期間限定盤1・2・3、初回限定盤、通常盤の5形態を購入した人のみが視聴可能なイベントで、5枚分のユーザーコードを公演ページ内の専用フォームに登録すれば、視聴できる仕組みです。ジャニーズの場合、KAT-TUNも含め3形態でのリリースが定番ですが、今回は『前夜祭』のために5形態買ったファンが多いとみられ、初日で20万枚を突破したのも、この影響が大きいでしょう。とはいえ、しばらくKAT-TUNのシングルは初日1ケタ発進が続いており、少なくとも、ここ10年の間で初日から20万台をマークしたのは『Roar』が初めて。そのため、ファンからは驚きや喜びの声が相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 亀梨は、ドラマで共演した山下智久とともに「亀と山P」として活動し、17年5月にシングル「背中越しのチャンス」をリリース。ところが、昨年10月31日付で山下がジャニーズ事務所を退所したため、同ユニットも事実上の解散となった。KAT-TUNメンバーの音楽活動自体が減っていたタイミングや、デビュー15周年の節目とあって、ファンも今作を心待ちにしていたのだろう。初日の数字を受けて、ネット上は「『Roar』が初日で20万! KAT-TUNおめでとう!」「記念すべき15周年のシングルで、初日20万という記録を残せて本当にうれしい」「初日で20万はスゴいよ! KAT-TUNはまだまだこれから!」「楽曲配信を解禁しても、CDが売れるということが証明されたね」といった声であふれている。

 一方、1月22日~2月7日に申し込み受付を行っていたファンクラブ会員限定盤は、すでに“プレミア化”してしまっているようだ。

「ファンクラブ限定盤についているDVD・Blu-rayには『KAT-TUNデビュー15周年スペシャルインタビュー』が収録されています。この映像を見たファンの書き込みによると、グループの歴史や、脱退したメンバーについて言及するなど、かなりディープな話をしているとか。ネット上では『とてもスゴいインタビュー。ファンクラブ限定の映像にしてよかった』『これは一般向けの内容じゃないね。ファンクラブ限定で、15周年のタイミングだから踏み込める話だった』などと、話題になっていました。こうした評判が広まるも、すでに注文期間が終わっているため、新規での購入は難しい。そんな中、フリマアプリ・メルカリなどに同商品が高価格で出回っているんです。通常の本体価格は1,100円(税込)ですが、11日時点で6,000~8,000円台でも買い手がついていました」(同)

 こうした状況に落胆するファンは多く、ネット上には「高額転売は許せない。見つけ次第、サイトの運営に通報してる」「『Roar』のファンクラブ盤、早速転売ヤーの餌食になってるじゃん。悲しいな……」「15周年を記念するシングルなのに、なんか残念だね」といった書き込みも見受けられる。

 なお、発売2日目となる10日付のオリコンデイリーランキングでも、2万5,076枚を売り上げ1位をキープした「Roar」。早くも、前作「Ask Yourself」の初週13.8万枚を超えているが、どこまで売り上げを伸ばせるだろうか。

山下智久、「KAT-TUN・亀梨和也の連絡をスルー」!? インスタグラム“匂わせ”投稿に業界内からあきれ声!

 1月19日、山下智久がインスタグラムに投稿した“匂わせ”コメントに、関係各所が怒りをあらわにしているという。

 ヘッドフォンを装着した山下の写真には、「まだ何の仕事か言えないのですが、スタジオに入っていました」という文面が添えられていることから、ネット上では「レコーディングかな?」「音楽活動再開?」とファンから期待の声が続出。しかし、山下といえば、昨年ジャニーズ事務所を退所したことで、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」のアルバム『SI』のリリースが頓挫したことも記憶に新しい。

 また、亀梨主演の連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)もスタート直前というタイミングなだけに、日テレ関係者は「あてつけのつもりか」と苦言を漏らしている。

 山下は昨年10月末、「現在オファーがある海外作品に参加するため」として、ジャニーズ事務所を退所したことを事後報告。同年夏に報じられた未成年女性との飲酒&淫行疑惑により、活動自粛処分を受けていた最中の出来事だっただけに、世間に大きな衝撃を与えた。

「淫行疑惑については特に説明もないまま、まるで逃げるようにジャニーズから去った山下には、『自粛の意味、わかってる?』と、業界内でも皮肉が飛び交っていました。出演をオファーされたのは、今年公開予定のハリウッド映画『The Man From Toronto』という作品ですが、山下は完全に“チョイ役”出演だったこともあり、『海外進出』は単にジャニーズを辞めるための言い訳に過ぎなかったことも、関係者の怒りを助長させた理由のひとつとなっています」(レコード会社関係者)

 なお、山下が早期退所に舵を切ったのは、俳優業ではなく、むしろ音楽活動に「勝機を見いだしたから」という説もある。

「今年発表されるといわれているのは、大物音楽プロデューサーが手がける、大物女性アーティストとのコラボ作品です。コロナ禍が収まれば、楽曲リリースだけでなくコンサートも行われるとか。すでに『会場の仮予約が入っている』という話も聞きました」(同)

 こうして、もともと山下と“コラボ予定”だった亀梨は、完全にはしごを外されてしまった。

「山下の退所のうわさは以前からささやかれており、本来であれば、コロナ禍で発売延期となっていた亀と山Pのアルバム『SI』が、ジャニーズでの“最後の仕事”になるはずでした。しかし、山下は亀梨になんの連絡もしないままジャニーズを辞めると決断し、その後、亀梨からの連絡すらスルーし続けているそうです。それだけでも、亀梨の気持ちは推して知るべしですが、ダメ押しの“匂わせ”投稿には、各所ともあきれ返っていますよ」(日テレ関係者)

 ジャニーズ在籍時代も、事務所幹部による派閥内で移動を繰り返した山下だったが、ついにはパートナーだった亀梨との関係にも大きな亀裂が入ってしまったようだ。現在コラボを控えている関係者たちも、山下の“鞍替え体質”には注意すべきかもしれない。

KAT-TUN・亀梨和也、実は“視聴率を持ってない”ジャニーズ!? 『レッドアイズ』前2作は「目を覆いたくなる大爆死」

 KAT-TUN・亀梨和也が主演する連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)が、1月23日にスタートする。

 亀梨は、2019年4月期の『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、18年1月期の『FINAL CUT』(同)、17年4月期の『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)と、主演作が目下3作連続全話平均2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。特に『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』は、それぞれ全話平均6.6%、6.9%と、目を覆いたくなるような数字だった。『レッドアイズ 監視捜査班』で、この悪い流れを断ち切れるか、注目が集まる。

 『レッドアイズ』で亀梨は、元神奈川県警捜査一課刑事の探偵で、民間の捜査機関「KSBC」(神奈川県警捜査分析センター)の特別捜査官に転身する主人公・伏見響介役を担当。その伏見が、過去に犯罪歴を持ちながらも天才的な頭脳を持つ人物たちと、最新の科学情報捜査で難事件に挑んでいく様子が描かれるそうだ。

「亀梨の主演ドラマが低視聴率なのは、今に始まったことではありません。確かに、古くは05年の『野ブタ。をプロデュース』、また11年の『妖怪人間ベム』や16年の『怪盗 山猫』(いずれも日本テレビ系)など、ヒット作がないわけではないですが、『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』以外にも、09年の『神の雫』(同)や10年の『ヤマトナデシコ七変化(ハート)』(TBS系)、13年の『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』(日本テレビ系)などは大爆死。そこまで潜在視聴率を持ってないジャニーズといえるでしょう」(同)

 知名度や好感度は高く、ジャニーズの看板タレントである亀梨。なぜ彼のドラマはなかなか当たらないのだろうか。

「亀梨は15年に音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』で、当時80歳だった故・蜷川幸雄氏作品に初主演するなど、高い演技力を要求される厳しい現場を経験してきました。チャラい男の役からシリアスな大人の役も無難にこなすなど、演技面は申し分ないですし、仕事に対する真面目な姿勢や向上心の高さを評価する関係者も多い。にもかかわらず、ドラマで結果を残せないのは、ひとえに『作品選びがヘタ』なのでしょうが、一方で、主演として作品を引っ張るだけの力がまだ足りないのかもしれません。一度主演から外れ、バイブレーヤーとして作品に参加してみると、新たな魅力が見えてくるのでは」(同)

 ここ数年、ドラマには、ほぼ主演として起用されている亀梨。ジャニーズのトップタレントだけに、脇役で起用するのは難しいという事情もあるのだろうが、「このままドラマがコケ続けると、亀梨自身、『主演』に縛られていることに耐えられなくなってしまうのでは」(同)。

 『レッドアイズ』で亀梨は、ファンから定評のある「シリアスで影のある役」を演じるが、果たして視聴率という結果を残せるのか。亀梨の奮起に期待したいところだ。

『家事ヤロウ!!!』ゴールデン昇格報道! KAT-TUN・中丸雄一の“当たり番組”も「複雑」「心配」と言われるワケ

 バカリズム、KAT-TUN・中丸雄一、メイプル超合金・カズレーザーが出演するバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)。現在、毎週水曜午後11時15分~午前0時15分に放送中だが、「東京スポーツ」のニュースサイト「東スポWeb」では、「4月から火曜午後7時枠のゴールデンタイムに昇格する」と伝えている。番組で取り上げたグッズや調理法はネット上で瞬く間に話題になるものの、ゴールデン進出報道には否定的な反応も少なくない。

 同番組は、家事初心者のMC3人が“家事をゼロから学ぶ”をコンセプトにしたドキュメントバラエティ。簡単に料理が作れるレシピや、家事に役立つテクニックを紹介しているほか、芸能人の自宅に定点カメラを設置し、“リアル家事”をのぞき見する企画などが好評を博している。番組自体は2018年4月に火曜深夜1時56分~2時21分の枠でスタートし、以降は徐々に放送時間が早まり、19年10月から現在の午後11時~午前0時台の枠で定着。これと同時期に全国ネットの放送となり、ゴールデンタイムでもスペシャル版が数回放送されるなど、テレ朝の人気番組の一つといえる存在だ。

 そんな同番組について、1月21日配信の「東スポWeb」は、4月にゴールデンタイムに進出すると報じた。

「昨年7月末の段階で、『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムのフォロワーは100万人を突破。『国内のテレビ番組公式アカウントとしては、フォロワー数第1位の快挙』と、話題になりました。1月21日時点で約159万人まで増え、視聴者はSNSの更新も含めて番組を楽しんでいるようです。1月21日時点で正式発表はないものの、この盛り上がりを見れば“ゴールデン昇格”も納得でしょう」(芸能ライター)

 一方で、中丸といえば、11年4月より情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)のコメンテーターを務めており、過去にはKAT-TUNメンバーの脱退や薬物報道をはじめ、ジャニーズタレント絡みのスキャンダルにも言及。身内だからといって擁護するだけでなく、時に厳しく、容赦せずに持論を展開する真摯な姿が、視聴者の信頼を得ているようだ。

「しかし、俳優としての代表作や、バラエティでの“当たり番組”を持てていなかったんです。中丸は17年5月開始の『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)にて、地上波ゴールデンのバラエティで初MCを任されましたが、初回から平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死し、以降も1ケタ前半を連発。わずか3カ月後の8月21日に最終回を迎えています。同年10月から、中丸とココリコが司会のバラエティ『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』が同枠で始まるも、相変わらず大コケ。18年2月5日をもってひっそり幕を閉じました。そして、『家事ヤロウ!!!』でついに“深夜落ち”してしまったわけですが、こちらは結果的に多くの視聴者に愛される番組になったわけです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ようやくヒット番組に巡り会えた中丸だが、今回の「東スポ」の報道を受けて、一部では懸念の声も。「ゴールデンになったら、番組の雰囲気が変わりそうだけど大丈夫?」「深夜番組がゴールデンにいくと、つまらなくなって一瞬で終わるパターンが多いから心配」「中丸くんの番組がゴールデンにいくのはうれしいけど、すぐ終わったら嫌だから複雑」などと、不安視する視聴者も少なくない。

 実際、テレ朝はかつて『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『中居正広の身になる図書館』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』といった番組を深夜からゴールデンに昇格させるも、低視聴率にあえぎ、そのまま番組終了となった例がある。上り調子の『家事ヤロウ!!!』も同じ道をたどるのではないかと、視聴者が危惧するのも仕方ないだろう。

 とはいえ、『家事ヤロウ!!!』のゴールデン昇格は、あくまで「東スポWeb」のみが伝えた情報。今後、テレ朝から正式発表はあるだろうか?

『家事ヤロウ!!!』ゴールデン昇格報道! KAT-TUN・中丸雄一の“当たり番組”も「複雑」「心配」と言われるワケ

 バカリズム、KAT-TUN・中丸雄一、メイプル超合金・カズレーザーが出演するバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)。現在、毎週水曜午後11時15分~午前0時15分に放送中だが、「東京スポーツ」のニュースサイト「東スポWeb」では、「4月から火曜午後7時枠のゴールデンタイムに昇格する」と伝えている。番組で取り上げたグッズや調理法はネット上で瞬く間に話題になるものの、ゴールデン進出報道には否定的な反応も少なくない。

 同番組は、家事初心者のMC3人が“家事をゼロから学ぶ”をコンセプトにしたドキュメントバラエティ。簡単に料理が作れるレシピや、家事に役立つテクニックを紹介しているほか、芸能人の自宅に定点カメラを設置し、“リアル家事”をのぞき見する企画などが好評を博している。番組自体は2018年4月に火曜深夜1時56分~2時21分の枠でスタートし、以降は徐々に放送時間が早まり、19年10月から現在の午後11時~午前0時台の枠で定着。これと同時期に全国ネットの放送となり、ゴールデンタイムでもスペシャル版が数回放送されるなど、テレ朝の人気番組の一つといえる存在だ。

 そんな同番組について、1月21日配信の「東スポWeb」は、4月にゴールデンタイムに進出すると報じた。

「昨年7月末の段階で、『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムのフォロワーは100万人を突破。『国内のテレビ番組公式アカウントとしては、フォロワー数第1位の快挙』と、話題になりました。1月21日時点で約159万人まで増え、視聴者はSNSの更新も含めて番組を楽しんでいるようです。1月21日時点で正式発表はないものの、この盛り上がりを見れば“ゴールデン昇格”も納得でしょう」(芸能ライター)

 一方で、中丸といえば、11年4月より情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)のコメンテーターを務めており、過去にはKAT-TUNメンバーの脱退や薬物報道をはじめ、ジャニーズタレント絡みのスキャンダルにも言及。身内だからといって擁護するだけでなく、時に厳しく、容赦せずに持論を展開する真摯な姿が、視聴者の信頼を得ているようだ。

「しかし、俳優としての代表作や、バラエティでの“当たり番組”を持てていなかったんです。中丸は17年5月開始の『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)にて、地上波ゴールデンのバラエティで初MCを任されましたが、初回から平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死し、以降も1ケタ前半を連発。わずか3カ月後の8月21日に最終回を迎えています。同年10月から、中丸とココリコが司会のバラエティ『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』が同枠で始まるも、相変わらず大コケ。18年2月5日をもってひっそり幕を閉じました。そして、『家事ヤロウ!!!』でついに“深夜落ち”してしまったわけですが、こちらは結果的に多くの視聴者に愛される番組になったわけです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ようやくヒット番組に巡り会えた中丸だが、今回の「東スポ」の報道を受けて、一部では懸念の声も。「ゴールデンになったら、番組の雰囲気が変わりそうだけど大丈夫?」「深夜番組がゴールデンにいくと、つまらなくなって一瞬で終わるパターンが多いから心配」「中丸くんの番組がゴールデンにいくのはうれしいけど、すぐ終わったら嫌だから複雑」などと、不安視する視聴者も少なくない。

 実際、テレ朝はかつて『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『中居正広の身になる図書館』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』といった番組を深夜からゴールデンに昇格させるも、低視聴率にあえぎ、そのまま番組終了となった例がある。上り調子の『家事ヤロウ!!!』も同じ道をたどるのではないかと、視聴者が危惧するのも仕方ないだろう。

 とはいえ、『家事ヤロウ!!!』のゴールデン昇格は、あくまで「東スポWeb」のみが伝えた情報。今後、テレ朝から正式発表はあるだろうか?

NEWS、“手越脱退”でも新曲13万枚超え! 前作比アップでKAT-TUN売り上げも超える

 NEWSにとって初のトリプルAサイドシングル「ビューティフル/チンチャうまっか/カナリヤ」が、12月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位にランクイン。今年6月に手越祐也が脱退した後、3人体制になって初のCDリリースとなったが、売り上げは前作を上回る好スタートを切った。

 同作はCD+DVDの初回限定盤A・Bと、CDのみの通常盤に加えて、ジャニーズショップ オンラインストアのみで販売した通販盤(すでに受付終了)の4種展開。「ビューティフル」は、メンバーの増田貴久が主演を務めたドラマ『レンタルなんもしない人』(テレビ東京)の主題歌で、「チンチャうまっか」は増田出演の『ぐるナイ』(日本テレビ系)内のコーナー「ゴチになります」のエンディングテーマに起用されている。また、通常盤のみ収録の「Endless Summer」は『2020年夏季 東・西 東京都高等学校野球大会』(TOKYO MX)のテーマソングであり、タイアップに恵まれたシングルだ。

 そんな今作の売り上げは、発売初日で13万9,538枚を記録。昨年6月発売の前作「トップガン/ Love Story」(3種販売)は初日12万1,842枚だったが、今作で1万7,696枚もアップ。「トップガン/ Love Story」は手越が在籍した最後の作品となったが、その数字を超えることに成功した。

 なお、今回は初回盤A・Bと通常盤の3仕様購入特典で、生バンドを従えた『NEWS PREMIUM LIVE』のストリーミング配信も実施。3種に封入されているID3枚一口を登録し、12月28日午前11時~来年1月31日午後11時59分の間に視聴できるという。このID登録の締め切り期限が12月27日午後11時59分までと決まっている点も、売り上げ増加につながったのかもしれない。

 NEWSの最新シングルの初日結果について、ファンは「3人になってから売り上げ下がるかなーと思ってたのに、むしろ上がって良かった!」「初日の売り上げを確認してひと安心。たくさん売れますように!」「初日の売り上げ見たら、NEWSの勢いヤバくない!? NEWSもNEWSファンもスゴい!」と、感激している。

「ちなみに、同じくメンバーの脱退によって3人グループになったKAT-TUNのセールスと比較しても、NEWSの好調ぶりが伝わります。KAT-TUNが3人体制になって初めて出したシングル『Ask Yourself』(18年4月発売)は、初日売り上げは9万975枚でした。NEWSはこれまで幾多のスキャンダルと苦難に見舞われているのに、それでも売り上げが下がらないのは、ファンの結束力や熱意があってこそのことでしょう。過去には、メンバーの小山慶一郎が未成年者と飲酒していたスキャンダルで活動自粛となった際、復帰作『BLUE』(6月27日リリース)の売り上げが前作より伸びたことがあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 小山と加藤シゲアキは11月末に新型コロナウイルス感染が発覚し、療養していたものの、12月14日に仕事復帰を果たしている。2人の感染確認を受けて、同12日・13日に予定していた配信ライブ『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は中止となってしまったが、小説家としても活動する加藤の『オルタネート」(新潮社)が「第164回直木賞」にノミネートされるなど、明るい話題も。

 多くのファンの応援を支えに、今後も3人なりのペースで突き進んでほしいものだ。

KAT-TUN・上田竜也、“チャンカパーナ騒動”の余波……「怖かった」と後輩ジャニーズが本音吐露

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)で、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」を披露するステージに登場したものの、ダンスを踊らないままパフォーマンスを終了したことで、視聴者を騒然とさせたKAT-TUN・上田竜也。その後、上田本人やKinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・中丸雄一がこの件を“ネタ”にしたほか、ステージで上田の隣に立っていたジャニーズWEST・中間淳太は当日の現場の雰囲気について振り返っている。

 ジャニーズの総勢10組がグループの垣根を越えてコラボレーションした「ジャニーズシャッフルメドレー」(Part2)。上田は、ジャニーズWEST・中間、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣とともに、アップテンポでノリのいい「チャンカパーナ」を披露したが、上田だけ同曲でお馴染みの振り付けを踊らず、ポケットに手を突っ込んだまま、“棒立ち状態”で歌唱。しかし、直後に披露したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」では、きちんと手振りをしていたため、「なんで『チャンカパーナ』は踊らないのに、『世界で一つだけの花』は踊るの?」と、ネット上で疑問の声が相次いでいた。

  このシーンは多くの反響を呼び、ネットニュースで取り上げられるなど、ちょっとした騒動へと発展。そうした世間の反応はジャニーズ内にも伝わったようで、中丸は15日に東京グローブ座で行われた一人舞台『中丸君の楽しい時間4』で「チャンカパーナ」の話を切り出し、「どういう動機なのかわからないですけど」と漏らしていたという。どうやら、長らく一緒に活動するKAT-TUNメンバーの中丸ですら、上田が踊らなかったのか理由は解明できていないようだ。

 そんな中、上田が出演中のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』(大阪・梅田芸術劇場メインホール)では、主演の堂本をはじめ、上田本人も「チャンカパーナ」騒動をネタに。堂本が劇中、アドリブで「『チャンカパーナ』ちゃんと踊れよ」と声をかけると、「『チャンカパーナ』の練習しなきゃ」と上田は応答したという。観劇したファンのレポートによれば、上田のこの一言で、会場に大きな笑いや拍手が響いていたとか。

 一方、「チャンカパーナ」歌唱中に上田の横にいた中間は、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「じゅんだいありー」(13日更新)にて、「隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」などと率直に告白。自身はスケジュールの都合上「ぶっつけ本番」での参加だったらしく、本番中にまったく動かない上田に「いや、びっくりよ。笑」と驚いたようだ。ついつい、“自分の振り付けが間違っているのでは”と心配になってしまったというが、最終的には「上田くんらしさ満載だったなー!」とまとめていた。

 さらに、中間は17日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、再び「チャンカパーナ」についてコメント。リスナーからのお便りを受け、「怖かった、ちょっと」「なんでなんやろな、あれ。なんかあったのかもね」と答えていた。とはいえ、中間と桐山照史は上田の態度を否定的には捉えていないようで、「釘付けになったよね。あれは魅力よ」「例えば、俺がやってたら『調子乗って』『イライラしてても出すなよ』って言われるけど」(桐山)「キャラとして成立してるからね」(中間)と、むしろ感嘆していた。

 “音楽番組のワンシーン”だったはずが、先輩・後輩にも言及されるほど広がりを見せた、上田の「チャンカパーナ」。今後、音楽番組などで「シャッフルメドレー」が行われる際は、以前にも増して、上田のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。