JO1、紅白に続いてドラマ出演も次々決定! 2023年はさらなる飛躍の年か

 2019年のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!ほか)から誕生し、2020年にデビューした11人組ボーイズグループ・JO1の勢いがこのところ如実に増している。

 2020年3月に「無限大(INFINITY)」を含む1stシングル『PROTOSTAR』でデビューを飾り、以降、シングル・アルバムともにオリコン1位を獲得し続けるなど着実に実績を積んで…

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なにわ男子、紅白初出場でライバルグループと“禁断の競演”? 高橋恭平とJO1が交流の可能性も

 大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が16日に発表され、ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」が初出場することが決定した。当日朝にはスポーツ紙で内定報道が出ており、朝から「なにわちゃん紅白」がTwitterのトレンドワードに入るなどファンはお祭り騒ぎだ。

 なにわ男子は今月12日にデビュー1周年を迎えたばかり。一部スポーツ紙の報道によると、昨年の時点でN…

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JO1『ラヴィット!』で告知が総ツッコミ! よしもと系ボーイズグループの面目躍如

 15日放送のTBS系『ラヴィット!』に11人組グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成と川西拓実が出演。ロシアンシュークリームに挑戦した。

 9月15日は関ヶ原の戦いが起きた日ということで、この日のオープニングテーマは『オススメの名勝負』。JO1のメンバーは、よしもと系事務所ということもありバラエティでもバッチリの相性を見せている。

 豆原、川西はNON S…

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「JO1利権」を盾にメディアを掌握か 吉本興業の「ジャニーズ化」が進行中?

 人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生し、スターダムを駆け上がった11人組ボーイズグループ・JO1。2020年3月発売のデビューシングル「PROTOSTAR」から、2021年12月発売の最新シングル「WANDERING」まで、5作連続でオリコンシングル週間チャート1位を獲得するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

「JO1は、しっかりお金を落としてくれる…

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「相葉くんがついに…!」 JO1ファンが『FNS歌謡祭』で歓喜したワケ

 12月1日、フジテレビ恒例の大型音楽特番『FNS歌謡祭』の第一夜が5時間にわたって生放送された。

 第一夜はKinKi Kids、関ジャニ∞、Sexy Zone、なにわ男子らジャニーズ勢を筆頭に、EXILE、JO1、DISH//、櫻坂46、ウマ娘、NiziU、浜崎あゆみ、松田聖子、YOASOBI、King Gnuなど50組以上のアーティストが出演。関ジャニ∞と生田斗真や、木梨…

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日本版PRODUCE 101発「JO1」の2020年デビューは無謀? 業界はジャニーズ忖度になるしかない!?

 韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』最終回が12月11日、TBS系で生放送され、ボーイズグループ「JO1」のメンバー11人が決定した。

『PRODUCE 101』シリーズと言えば、過去の放送において不正投票が発覚し、プロデューサーらが韓国で逮捕されるという大スキャンダルの舞台となった番組。その日本版となる『PRODUCE 101 JAPAN』でも視聴者投票を実施して、合格者を決定することとなったが、韓国版とは独立した運営となっているため、不正は行われていないと報告されていた。

 今回合格した日本出身の11人は、ボーイズグループ「JO1」として2020年のメジャーデビューが確約されているほか、ソフトバンクのCM出演も決定。大ブレイクが予想されるが、大きな壁となるであろう存在が、ジャニーズ事務所だ。

 日本におけるメジャー男性アイドル市場をほぼ独占していると言っても過言ではないジャニーズ事務所。他事務所からボーイズグループがデビューしても、メディアへの出演機会を与えられないままのことも珍しくない。

「よくジャニーズ事務所の圧力があって、他事務所の男性アイドルが出られないと言われますが、具体的な圧力があることはほとんどありません。多くのケースが、メディア側の忖度です。ジャニーズとの良好な関係を保っておきたいから、ライバル事務所の男性アイドルをあまり使わないというケースが増えるんです」(テレビ局関係者)

 では、来年デビューするJO1に対して、業界内ではどういった動きになるのだろうか。

「まず、ジャニーズとK-POPについては、共存が可能だとも言われています。ジャニーズの主戦場はバラエティーとドラマで、そこにK-POP勢がガッツリ食い込んでくることはまだないので、共存できるというわけです。JO1については、全員日本人ですが、K-POPオーディション番組出身だし、売り出しやプロデュースの方向性などは完全にK-POP。そういう意味では、JO1とジャニーズの共存は意外といけそうな気もします」(音楽業界関係者)

 しかし、JO1がデビューする2020年は、ジャニーズ事務所にとって特別な1年であり、その影響は無視できない。

「2020年には、SixTONESとSnow Manという2組のジャニーズJr.内ユニットが同時にメジャーデビューします。しかも、海外を視野に入れたグループだと言われているので、これまでのグループよりもK-POPを意識している部分が多いはず。つまり、この2つのグループにとってJO1は完全なライバルになるので、ジャニーズとしてもJO1を無視できないと思うんですよね。JO1が大ブレイクしてしまわないように、ジャニーズ事務所側が動くという可能性もあると思います」(前出・テレビ局関係者)

 さらに、2020年には、ジャニーズによって、新グループのデビュー以上に重要な出来事もある。嵐の活動休止だ。

「2020年の後半は、“嵐のラストイヤー”として、とんでもなく盛り上がっていくでしょう。絶対に2020年の主役は嵐にしなければならない。ジャニーズ事務所はそのためならどんなことでもするはずで、多くのメディアはジャニーズに追随していく可能性が高い。自然とライバルグループの出番は削られるだろうから、JO1が入っていく余地はあまりないと思います」(同)

 ジャニーズ事務所という大きな存在を目の前にして、JO1の戦いはなかなか難しいものとなりそうだ。