7 MEN 侍・中村嶺亜、解散は「一切ない」と断言のウラで……IMPACTorsに「全員退所」報道! 「22歳定年制度」で気になるJr.の動向

 ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の中村嶺亜が、12月24日に公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「異担侍日報~侍ふ。~」を更新。同5~22日まで東京・帝国劇場で上演されていた舞台『ABC座 10th ANNIVERSARY ジャニーズ伝説 2022 at IMPERIAL THEATRE』の感想をつづる中で、グループの今後について言及したが、Jr.界隈はユニットの“解体”や“再編成”がうわさされているため、ファンの間で話題になっている。

 A.B.C-Zが主演を務める『ジャニーズ伝説』は、初代「ジャニーズ」の実話をもとにした作品。グループの誕生から解散に至るまでを描いた物語だが、中村自身もユニットに所属している身だけに、ブログで「1つのグループの解散を見るのって凄く辛い」(原文ママ、以下同)と吐露した。

「中村は同舞台に出演し、ファンやメンバーと一緒にいられる時間を『大切にしよう』とあらためて感じたそうです。一方、こうした思いを書くことによって、『7 MEN 侍 解散しちゃうの?』とファンを不安にさせてしまうかもしれないと懸念。しかし、『大丈夫!!!! そんなつもりは一切ないよー!!』と断言し、『7 MEN 侍はいつまでも 終わらせたくないなって思う!』などと主張していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この内容を受けて、多くのファンが「『侍ふ』泣ける……。不安だったけど、解散はないと断言してくれて安心した」「嶺亜くんの口から“7 MEN 侍は解散するつもりがない”と聞けて本当によかった」「『ジャニーズ伝説』に絡めて、ネガティブなうわさを切り捨てる嶺亜くんが頼もしい」「ファンを安心させてくれる嶺亜くんは最高のアイドルだよ」などと感激している。

「今回のブログで安堵の声が続出している背景には、11月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の報道も関係しているのでしょう。同誌では“元Jr.”とされる人物が『最近、関西ジャニーズJr.のメンバーたちがマネージャーらと個別に面談している』とコメント。加えて、関西Jr.内ユニット・Aぇ! group以外のユニットは解体し、『関東と関西のジュニアのメンバーを合わせて、再編成することを告げられた』と証言していました。ジャニーズ事務所は、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社、King&Princeメンバー3人の脱退・退所発表と大きな出来事が続いただけに、Jr.ファンも戦々恐々としています」(同)

 なお、中村は前述の『ジャニーズ伝説』の千秋楽で、「CDデビューを目指し、頑張っていきたい」との夢を口にしていたそうだ。今後、事務所がどういった方針を打ち出すのかは不明だが、少なからず本人たちはグループを継続していきたいと、望んでいるのだろう。

 また、「文春」の“Jr.解体説”を打ち消すように、先日は関西Jr.のユニット・Lil かんさいに新たな動きが。ネット上のファンのレポートによると、大阪・オリックス劇場で今月21~25日まで行われた『関西ジャニーズJr. フレッシュ!LIVE 2022』の初日公演にて、彼らが新曲を披露したのだという。

 そのため、不安に駆られていたファンは「Lil かんさいの新曲がある時点で、Jr.の解体はウソだね」「新曲発表は安心材料でしかない」とホッと胸をなで下ろしたよう。

 一方で、26日にはニュースサイト「文春オンライン」が、IMPACTorsのジャニーズ事務所退所をスクープ。12月にジャニーズアイランド社社長の井ノ原快彦とメンバーが面談した際、全員で退所する意向を伝えたという。事務所サイドに事実確認の取材を求めたものの回答はなく、真相はわかっていない状態だ。

 IMPACTorsは来年3月に大阪、5月に東京でコンサート『Spring Paradise』(以下、スプパラ)を開催予定のほか、個人で舞台に出演するメンバーもいるため、ネット上ではファンが「『スプパラ』発表されてるし、退所はないと思いたい」「決まってる仕事を終えてから退所かなぁ……」「名付け親のタッキーが退社した時点である程度覚悟はしてたけどショック」と騒然。

 なお、Jr.ファンの“懸念点”はほかにもある。21年1月、ジャニーズ事務所は公式サイトに「ジャニーズJr.制度改定に関するご報告」をアップ。「ジャニーズJr.の活動において、一定の年齢制限を設ける」とし、「満22歳到達後の最初の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動継続についてジャニーズ事務所との合意に至らない場合は、ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただくことといたします」と説明した。

 23年3月31日より適用され、開始日に22歳以上のメンバーが所属するグループや一部の個人に関しては「すでにジャニーズJr.としての活動継続について弊社と合意させていただいております」とも明かしている。

 この「22歳定年制度」の本格導入により、事務所を去るJr.も出てくるだろう。今後のJr.の動向に、より一層の注目が集まる。

Sexy Zone・松島聡、ジャニーズJr.・IMPACTorsを「Wikipedia」で調べた理由にファンほっこり

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月19~22日の放送回には松島聡が登場。21日は、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsとのエピソードを語った。

 12月16、17日に東京ドームで行われ、24、25日には京セラドーム大阪にて開催される『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』にバッグダンサーとして参加しているIMPACTors。影山拓也と鈴木大河は、11月3日放送のグルメバラエティ番組『タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!行列&激安&穴場グルメ3.5hSP』(テレビ東京)で、松島と共演した。

 そこで、21日のラジオでは、松島がリスナーから届いた「同世代の子たちと一緒にいる聡くんが、なんだか新鮮でした。収録後のお2人とのエピソードがあればお聞きしたいです」とのメッセージを読み上げた。そして、「僕はこの日の収録の日まで、影山くんのことも大河くんのことも先輩だと思ってて(笑)」と衝撃告白。

 「(楽屋に)あいさつに行かなきゃ」と思っていたところ、2人があいさつにやってきて「記念に写真撮りませんか?」と声をかけてきたそう。自分が後輩だと思っていた松島は、「全然いいですよ!」「僕なんかでよければ」と、完全に先輩に対する態度で接していたとか。

 その後、2人と話しているうちに「なんか違和感あるなと思って、Wikipediaで調べた」ところ、後輩だと判明。楽屋に行って「『影山くんと大河くんって後輩になるの?』って言ったら、『えっ、そうですよ!』って」言われたと明かし、「この日まで(2人のことを)先輩だと思ってました」とあらためて吐露。「この日に連絡先を(交換)して、仲良くなっては普通にしゃべってる」と、現在は先輩・後輩関係なく交流しているという。

 松島と影山は共に1997年生まれの25歳で、鈴木は1学下の24歳と同世代の3人だが、松島は2人より4カ月早い2011年2月にジャニーズ事務所に入所し、同11月にCDデビューを果たしている。ジャニーズJr.の中には入所歴が自分より長い先輩もいるため、「もうね、今の後輩くんとかわかんないから、僕はもうずっと後輩なのか先輩なのかわからない人に対しては、ずっと全員先輩だと思って」接しているとのこと。そのほうが「安心できる」とも語った。

 なお、今回のドームツアーでは、IMPACTorsの「松井奏くんと仲良くなりました」とも報告。「共通のお友達がいて、奏くんと仲がいいってことで、僕が奏くんに声をかけて『一緒にご飯行こう』みたいな約束はしましたね。すごく奏くんは真面目でいい子です。とてもいい子なので、ぜひ応援してあげてください」とリスナーに呼びかけていた。

 この放送にネット上では「優しい聡ちゃんらしいエピソード」「後輩か先輩かをWikipediaで調べてるの? 事務所やなんなら本人に聞ける立場なのに……」「聡ちゃんがWiki開いてるところ想像してほっこり」「聡くん、松井奏くん推しなんだ」「2人が仲良くなるの、なんとなくわかる気がする」「聡ちゃんと奏の共通の友達って誰だろう?」などの声が集まっていた。

滝沢秀明退社の影響? タッキー肝いりジャニーズJr.「IMPACTors」の“処遇”が波紋

 やはり“滝沢派”の居場所はないのか……?

 11月1日、ジャニーズ事務所の副社長で、関連会社ジャニーズアイランドの社長だった滝沢秀明氏が退任・退社したことが発表された。突然の退任劇にさまざまな憶測が飛び交う中、滝沢氏肝いりとされるジャニーズJr.の“処遇”に注目が集まっている。

 2018年にジャニーズJr.の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャン…

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滝沢秀明氏が“名付け親”のジャニーズJr.・IMPACTors、『スプパラ』出演も「序列下がった」とファン落胆

 11月11日、東西のジャニーズJr.ユニット7組が2023年2~6月に、東京と大阪でコンサート『東西ジャニーズJr. Spring Paradise』(以下、スプパラ)を開催することが明らかになった。先日は、Jr.の育成やプロデュースを手掛けていた滝沢秀明氏がジャニーズ事務所を退社し、ファン界隈に動揺が走ったばかり。滝沢氏が目をかけていたグループの存続も危ぶまれる中で来春のコンサートが発表され、ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 今回の『スプパラ』には、少年忍者、IMPACTors、Jr.SP、Go!Go!kidsに加えて、関西を中心に活動するLil かんさい、Boys be、AmBitiousのほか、東西のJr.が出演。少年忍者の大阪・松竹座公演(2月18日~23日)を皮切りに、東京・日本橋三井ホールでは5月22日~6月12日まで行われる予定だ。

 事務所からの発表を受け、一部のJr.ファンは「IMPACTors、明らかに序列が下がった」「IMPACTors、ワンランク下げられた? 今までが高待遇すぎたのかもしれないけど……」「IMPACTorsは3,000人規模の会場でも集客できると思う。スプパラ決定は素直に喜べない」「冷静に考えて、会場のキャパが狭くない? IMPACTorsが舐められてる!?」と困惑している。

 2020年10月に結成されたIMPACTorsは、滝沢氏が名付け親のグループ。彼らを話題にする際、Jr.ファンの間では“滝沢氏のお気に入り”を意味する「タキニ」なる言葉も使われるほど、密接な関係だった。

「滝沢氏がジャニーズを離れた後、プロデュースに力を注いでいたIMPACTorsはどうなるのか……と不安視するファンは多く、ネット上では『解体されたりしないよね?』『あり得ないことじゃないから怖い』などと不安視していました。そんな中で、来春のコンサート開催が発表されたため、少なくとも『スプパラ』期間まではグループが存続することが判明したわけです」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、松竹座の座席数は合計1,033席。また、日本橋三井ホールの公式サイトによると、基本座席は678席、スタンディング時の収容人数は1,000人となっている。IMPACTorsは今夏、2,000~3,000人規模のTOKYO DOME CITY HALLで『SUMMER PARADISE 2022』(以下、サマパラ)を行っていたため、それよりキャパの少ない会場で開催される『スプパラ』出演グループに入れられたことに対し、ファンは違和感を抱いたのかもしれない。

 さらに、IMPACTorsファンが落胆している理由はほかにもある。11月9日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」や、10日発売の「女性セブン」(小学館)では、滝沢氏の退任前に起きていた“重大事件”について報道。記事によれば、滝沢氏は自身が「名付け親となったあるグループ」の単独コンサートの計画を進めていたという。

「すでに会場を押さえ、セットリストも決まっていたにもかかわらず、8月下旬にその予定が『白紙撤回されてしまった』と伝えています。舞台関係者は『諸々の事情が重なったことが原因』などと同誌に証言していました。『セブン』には、肝心のグループ名は書かれていませんでしたが、“滝沢氏が名付け親”といった情報から、Jr.ファンは、IMPACTorsのことを指してるのではないかと予想しているんです」(同)

 また、メンバーの横原悠毅はグループ結成当時から神奈川・横浜アリーナでの単独公演を2年以内に行うという目標を掲げており、今年の『サマパラ』でも、「一緒に行こうぜ横浜!」などとファンを煽っていたとか。

「一部のIMPACTorsファンは、これを“匂わせ”ととらえ、本当は横浜アリーナなどで単独コンサートができたのかもしれない……とモヤモヤしているのでしょう」(同)

 一方で、来春の『スプパラ』については、ネット上で「7 MEN 侍の名前がない」「侍は出ないの?」と残念がる声も見受けられる。ただ、メンバーの佐々木大光が4~5月に上演されるミュージカル『GYPSY』に出演するため、「スケジュール的に、『スプパラ』出演が難しいいのでは?」(前出・ジャニーズに詳しい)という指摘も。

 ひとまずIMPACTorsファンは、来年の『スプパラ』まではグループ解体はないとわかり、安堵しているものの、それ以降、このまま活動を継続していけるのかは不明だ。今後もJr.たちの動きを注視していきたい。

IMPACTors、初CM出演決定で…またも他グループファンからブーイング受ける“タキニ問題”勃発

 昨年10月に結成されたばかりのジャニーズJr.ユニット「IMPACTors(インパクターズ)」に早くもCM出演の仕事が決まったことで、「優遇されている」とジャニーズJr.の他グループのファンから不満の声がまたも出ているようだ。

 9月6日、明治が都内で「9月11日『たんぱく質の日』制定イベント」を開催。多くの人にたんぱく質摂取の大切さを知ってもらうことを目的とし、9月11日を…

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IMPACTors「関西Jr.番組に出演」に不満の声…「関西の番組なのに」「関西Jr.の気持ち考えて」

 BSフジで放送されている関西ジャニーズJr.中心のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』に、9月12日放送回で東京ジャニーズJr.のグループ「IMPACTors」がゲスト出演することが発表され、一部の関西ジャニーズJr.ファンから疑問の声が上がっているようだ。

 毎週テーマに沿ったゲストを迎えてトークを展開する同番組。9月12日のテーマは「IMPACTors」となっており、そ…

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IMPACTors、“タキニ”の恩恵受け過ぎ!? Snow Man・岩本照の振り付けでパフォーマンス映像公開の「優遇」ぶり

 ジャニーズJr.内ユニット「IMPACTors」が8月29日、新曲だという「Wildfire」のパフォーマンス映像をYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル+」で公開したが、他のグループのファンなどから「優遇されすぎでは?」との疑問の声が上がっているという。

 IMPACTorsは昨年10月に結成されたばかりの7人組グループ。ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が名付…

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ジャニーズJr.・IMPACTors、「優遇されすぎ」「どこまでもタキニ」とファン不快感! Snow Man・岩本照振り付けの“MV”公開で波紋

 8月29日、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル+」にて、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの動画「IMPACTors - "Wildfire”」が公開された。ミュージックビデオのような本格的な仕上がりの内容について、Jr.ファンからは「なぜそんな簡単にMVが作れるの?」「なんでインパクばっかり? 不平等すぎる」などと、否定的な反応が相次ぎ波紋を広げている。

 IMPACTorsは、影山拓也、佐藤新、鈴木大河、椿泰我、松井奏、基俊介、横原悠毅からなる7人組ユニット。2019年7月にジャニー喜多川前社長が亡くなって以降、初めて誕生したJr.内ユニットであり、昨年10月16日放送の『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)で、グループ名がサプライズ発表された。ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏が名付け親ということもあって、ジャニーズファンの間で彼らは「タキニ」(滝沢氏のお気に入り)とも言われている。

「IMPACTorsは、今年4~6月上演のSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』に出演するなど、着実に経験を積んでファンを増やしている一方、彼らを“猛プッシュ”する事務所の姿勢に、一部のJr.ファンは辟易している様子。今年1月にYouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル+』がスタートし、IMPACTors初のオリジナル曲『Top Of The World』のティザー映像が上がった時も、『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』『贔屓がえぐい。Jr.を平等に扱って』などと、非難の声が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 「ジャニーズJr.チャンネル+」では、これまでにIMPACTorsと4人組ユニット・Jr.SPのMVや、ダンス動画、コンサートでのパフォーマンス映像を配信。今年2月を最後に更新がストップしていたが、突如として8月29日に「IMPACTors - "Wildfire”」が公開となり、ファンから歓喜の声が上がる一方で、多くのJr.ファンは不快感をあらわにしている。というのも、ジャニーズJr.のMVが制作されるのは「特例」だと認識されているからだ。

「Jr.のMVでいうと、8月18日にHiHi Jetsの『Eyes of the future』がYouTubeで公開となったばかり。これは、昨年12月に『Jr.チャンネル』で行われたグループ対抗の特別企画『運動能力テスト』で優勝したご褒美として、HiHi Jetsに与えられた“権利”です。また、28日には、Aぇ! groupの佐野がMV制作を目標に掲げ、『100点カラオケ音楽祭 歌の天才大集結!』(TBS系)に出演。『特例はあるんですけど、ジャニーズJr.って基本的にミュージックビデオを、CDデビューするまでは作ってもらえないんですよ』と説明していました。番組はカラオケで100点満点を出せれば100万円がもらえるという内容で、佐野は結局失敗。悔しそうな表情を見せていました」(同)

 HiHi Jetsは企画のご褒美として権利を手にし、Aぇ! groupは失敗に終わったものの、賞金を使ってMVを制作しようとしていただけに、難なく公開となったIMPACTorsにはJr.ファンの不満が集中。

 ネット上には「HiHi Jetsは賞品なのに、インパクは何もしてないのにMV撮ってる。意味がわからない」「IMPACTorsはすでに2本目のMVが上がってるとかありえない。どこまでもタキニだね」「知名度を上げるために、自腹でもMV作ろうと頑張ってるグループがあるのに、IMPACTorsはなんなの?」など、辛口コメントが目立っている。

 さらに、一部ジャニーズファンは、動画公開時に付けられた“タグ”に疑問を抱いているようだ。

「公開当初、グループ名と曲名に加えて『#岩本照振付』というタグが動画に付いていたんです。ネット上では『わざわざSnow Manの名前を使うなよ』『Snow Manを利用しないで』『スノ担を巻き込もうとしてる?』『タグに下心が見えてなんか嫌』といった、手厳しい指摘も入っていました。なお、現在はすべてのタグが削除されています」(同)

 IMPACTors本人たちもこうしたシビアな声を把握しているのか、30日に行われたコンサート『Summer Paradise 2021』内で、メンバーの鈴木が「(自分たちのもとにも)風当たりの強い言葉が届く」と吐露しながらも、気にせずファンとともに歩んでいきたいなどと、決意を語っていたそう。

 現段階で“アンチ”も多いIMPACTorsだが、事務所や滝沢副社長が彼らに期待しているからこそ、チャンスが与えているのだろう。さらなる活躍のためにも、しっかりと力をつけていってほしいものだ。

人気ジャニーズJr.、女性との“写真流出”で「逆に株が上がった」!? IMPACTors・横原悠毅に「全然許せる」「爆イケ」の声

 昨年5月、瀬戸内を拠点とする女性アイドルグループ・STU48の瀧野由美子との交際説がささやかれたジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの横原悠毅。1年がたち、2人のうわさは沈静化したものの、ここへ来て横原のプライベート写真や、プリクラがネット上に流出したという。落胆の声が相次ぐかと思いきや、ジャニーズファンは意外な反応を見せている。

 現在、ネット上に出回っているのは、横原と女性のツーショットのプリクラ画像をはじめ、電車内や海で撮影された写真。横原が制服を着ているものや、サンタクロースのコスプレ姿など、複数枚がTwitterを中心に広まっている。プリクラと一部の写真では、一人の女性と密着しており、当時は親密な関係であったことがうかがえる。プリクラでは、横原がその女性をバックハグする姿や、頬を寄せ合うカットもあった。

「プリクラと写真を見る限り、横原の顔は今より幼さが残っているので、数年前のものとみられます。友人と写るプリクラにもひらがなで『ゆうき』と、名前が書かれていますからね。彼は2015年5月、高校卒業後の18歳の時にジャニーズ事務所に入所したとか。中高生の間にジャニーズ入りする子が多いだけに、横原はほかのJr.に比べて遅いスタートを切った珍しいJr.です。なお、IMPACTorsは昨年10月に結成された、人気上昇中のユニット。滝沢秀明副社長の信頼も厚く、今後の活躍が期待されていて、横原は“ジャニーズNo.1お笑いマニア”として、今年3月放送のバラエティ『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今後の活躍が期待されるJr.の一人だけに、今回の写真流出がネット上で“大荒れ”してもおかしくないだろう。しかし、横原に対しては、「彼女とプリクラ撮ってて普通に萌えた。可愛い」「制服姿でのプリクラとか、“高校生”って感じ。そういうのするタイプなんだって、さらに好きになった」「入所前だし、全然許せる。制服姿、マジでカッコいい」「横原くんは爆イケ男子高校生だから彼女いないほうがおかしい」「楽しそうな高校生活を送っていたみたいで安心した」と、好意的な感想が目立っている。ジャニーズ入所前の写真とあって、ショックというよりも、ファンはほほえましく受け止めているようだ。

 それどころか、「ジャニーズになる前のプライベート写真を流出させて、株下げようとしないで。でも、横原さんの顔面偏差値が高くて逆に株が上がった」「今さら流出するのは可哀想」と、横原への同情の声まで聞こえてくる。

 プライベート写真の流出騒ぎにしては珍しく、ネットで炎上せずに済んだ横原。一方、横原との関係が取り沙汰されたSTUの看板メンバー・瀧野は、最近もジャニーズに関する話題でジャニーズファンを騒がせたばかりだ。そもそも、横原とうわさになったのは、瀧野によるTwitter誤爆騒動がきっかけ。昨年5月、瀧野が公式Twitterに「横原悠毅くん」「#48G好きな女ヲタさんと繋がりたい」「#ジャニーズと46Gの兼ヲタさんRT」など、ファン仲間を募集する文章をツイートしたのだ。

 プライベート用のアカウントと間違えて投稿したものとみられ、この一件でジャニーズや横原のファンである可能性が浮上。しかしその後、瀧野が配信サービス「SHOWROOM」で生配信した際の私服と、エンタメサイト・ISLAND TV内の動画で横原が着用していた服に注目が集まった。

「ネット上で『服をお揃いにするジャニーズファンは多い。瀧野さんも、ただの横原ファンなのでは?』『瀧野は横原の洋服を着て生配信してたの?』と、意見が割れました。加えて、昨年5月中旬に、瀧野が“明らかに自宅ではない玄関”で生配信をしていたことなど、数々の疑問点がネット上で検証される事態に。当初は単なるファンかと思われた瀧野が、“実際は横原とつながっているのでは?”という疑惑に発展したんです。騒動後、瀧野は会員限定のモバイルメールで、Twitterの書き込みについて、『不適切な投稿』だったと謝罪。ツイートで名前を挙げた人たちは『一方的に応援している方々』だと、説明していたそうです。以降、この問題は収束し、横原と彼女の交際を証明する決定打も出ませんでした」(同)

 そして今年、そんな瀧野の“ジャニヲタぶり”が確定となる事件が勃発。今年1月1日、瀧野はインスタグラムでマスク姿の写真を公開したが、着用しているのは、ジャニーズ事務所公式グッズの「Johnny's Shop Originals Face Mask」ではないかと、一部ファンが指摘。5月下旬には、3月に行った生配信でのアクシデントがSTUファンの間で蒸し返され、ジャニーズファンの知るところとなった。

「この日、瀧野はSHOWROOMで朝の生配信を実施。途中でいきなり『WELCOME よう~』と聞こえると、彼女は慌てた様子で止め、『なに、なに、なに、なに?』『なんの音? ビックリした~』と、ごまかしていました。これはおそらく、関西Jr.のなにわ男子がSMAPの『Dear WOMAN』のカバーをした時の音源でしょう。流れたのは大橋和也が『WELCOME ようこそ 日本へ』と、大サビを歌っている部分だと思われ、ジャニーズファンの間で『瀧野さん、なにわのファンなの?』『前にあれだけ叩かれたのに変わらずジャニオタなのか』と、“ジャニオタ認定”されていました。横原と私的に交流している可能性は低いですが、今後も引き続きジャニーズファンにマークされそうです」(同)

 学生時代と思しきプライベート写真が流出した横原は、先輩であるSnow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO2021』(愛知・御園座公演)に出演中。動揺を見せぬよう、今は自身のパフォーマンスに集中してほしいものだ。