元ジャニーズJr.グループのIMPACTorsの7人がIMP.(アイエムピー)として合流するなど、急激に拡大を見せている、滝沢秀明氏が率いる芸能事務所「TOBE」。現在は、元V6の三宅健、元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、そしてIMP.が所属を果たした。
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IMPACTors、本日生配信でTOBE入り「確実」も――滝沢氏の“目標”は達成できそうにない理由
昨年10月末、ジャニーズ事務所を電撃退社した滝沢秀明氏が代表を務める芸能プロダクション・TOBE。7月14日午後7時から、公式YouTubeチャンネルで生配信を実施すると告知している。滝沢氏は同7日に行ったTikTokライブにて、14日の生配信は、YouTubeの同時接続(同接)者数で国内歴代1位を狙うと意気込んでいたが、マスコミ関係者の間では「何か“秘策”でもないと難しいだろう」(スポーツ紙記者)とささやかれているようだ。
ジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を兼任していた滝沢氏は、昨年10月末をもって同社を退社し、今年3月にTOBEを設立。今月に入ると元V6・三宅健、元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀に神宮寺勇太と、“元ジャニーズ”が立て続けにTOBE移籍を発表している。
「三宅、そして平野と神宮寺が、YouTubeチャンネルの生配信に登場する形でTOBE入りを報告してきたように、14日も新たな所属アーティストが明らかにされる見込み。業界内外で、今回は元ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのTOBE移籍と、新たなグループ名が発表されると予想されています。実際、13日に公開されたティザー映像は、メンバー7人の顔の一部がわかる内容だっただけに、彼らの合流は“確実”です」(芸能ライター)
滝沢秀明氏は、手越祐也超えを宣言していたが……
そんな中、滝沢氏は7日のTikTokライブ内で、平野と神宮寺が初登場したYouTube生配信の同接者数は国内歴代2位であったことに言及。
「歴代1位を誇るのは、元NEWS・手越祐也。2020年6月にジャニーズを退所した直後に、自ら“緊急記者会見”を開きましたが、その生配信の同接者数が132万人を記録したんです。滝沢氏も手越が歴代1位となっていることに触れ、『(14日の生配信は)目指せ130万人、手越』と宣言していました」(前出・スポーツ紙記者)
滝沢氏を支持するネットユーザーの間では「社長から、130万人という目標が出ました! みんなで頑張ろう!」「みんなでTOBEを盛り上げていきましょう!」といった盛り上がりもみられるが……。
「IMPACTorsは、平野と神宮寺に比べて知名度・インパクトとも明らかに劣ります。元キンプリの2人で手越の記録を塗り替えられなかったのに、ジャニーズ在籍時にメジャーデビューを果たせていなかったIMPACTorsでそれを目指すのは、さすがに無理があるのでは。滝沢氏の宣言した“目標”は達成できそうにありません」(同)
「TOBEは情報漏えいしすぎ」ジャニーズ事務所関係者はあきれ?
ちなみに、今月11日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、もともと平野と神宮寺のTOBE移籍は“発表を急いでいなかった”そう。
「『セブン』は、6月18日にニュースサイト『週刊女性PRIME』で2人のTOBE合流が報じられてしまったことから、発表が前倒しになった……と伝えています。この件のほかにも、TOBEの動きが週刊誌などで先行して報じられることは多々あり、そういった状況は滝沢氏の古巣・ジャニーズ事務所の関係者の間でも『情報漏えいしすぎ』と管理体制にあきれる声が出ていたほど。ただ、もしかすると滝沢氏は本来、三宅の次にIMPACTorsの移籍を発表し、最後に平野と神宮寺の発表を持ってきたかったのかもしれません。それならファンの盛り上がりも最高潮となり“手越超え”が実現した可能性はあります」(芸能プロ関係者)
しかし、滝沢氏が現状でも“打倒・手越”を目標に掲げているということは、何かとっておきの策でもあるのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
滝沢氏のTOBE、平野&神宮寺も合流“濃厚”でNHKは密着…ジャニーズ支配崩れる?
7月2日に滝沢秀明氏の新事務所「TOBE」への合流を発表した元V6の三宅健が、4日に放送された『NHKニュースおはよう日本』にVTR出演。早々にNHKに取り上げられたことに加え、7月7日の生配信では、元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太の合流が発表されるのではとみられており、TOBEへの注目度が急上昇している。
4日の『NHKニュースおはよう日本』では…
滝沢秀明「TOBE」にジャニーズ関係者が続々と合流か あの名物振付師も?
“ジャニーズイズム”を引き継いでいくのはジャニーズ事務所ではなくTOBEかもしれない。
ジャニーズ事務所元副社長の滝沢秀明氏が設立した「TOBE(トゥービー)」の動きが引き続き注目を集めるなか、発売中の「女性セブン」6月8日号(小学館)はTOBEの動向に関する気になる情報を伝えている。
TOBEは今年3月より新人オーディションを行っているが、記事によれば、来…
IMPACTors、異例の恵まれた卒業のワケ…千賀健永、向井康二ら先輩からエール続々
ジャニーズJr.内ユニット「IMPACTors」が5月25日にメンバー7人全員でジャニーズ事務所を退所した。人知れず消えていくことが多いジャニーズJr.としては極めて珍しい「卒業発表」があり、先輩らがエールを送るなど異例の扱いとなったようだ。
2020年に結成されたIMPACTorsは、佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人組。舞台『滝沢歌舞伎Z…
IMPACTors、ジャニーズ“卒業”で公演チケットがプレミア化! 40万以上で転売も
ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのメンバー全員が、5月25日をもってジャニーズ事務所を“卒業”することが明らかになった。彼らの退所に関しては、昨年12月の時点でうわさされ、今年1月にはジャニーズアイランド社長の20th Century・井ノ原快彦がインタビューで認めていたものの、正式発表を受けてJr.ファンが衝撃に包まれている。そんな中、5月22日から始まる出演コンサートのチケットは、ネット上で高額転売されているという。
IMPACTorsは、影山拓也、佐藤新、鈴木大河、椿泰我、松井奏、基俊介、横原悠毅からなるユニット。以前より7人くくりで活動していた彼らは、ジャニーズ事務所の前副社長・滝沢秀明氏が名付け親となり、2020年10月16日放送の音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)内で初めて「IMPACTors」として紹介され、大きな話題となった。
「滝沢氏は19年からジャニーズのグループ会社・ジャニーズアイランドの社長を務め、Jr.の育成に携わるようになりました。そして、ジャニーズの創業者であるジャニー喜多川氏が19年7月に亡くなった後、ジャニーズ事務所の副社長にも就任。IMPACTorsは滝沢氏が副社長になった後に作ったグループ第1号なんです。以降、彼らはJr.が集合する番組やコンサートでも扱いが良かったため、ファンの間で『タキニ』(滝沢氏のお気に入り)とも言われてきました」(ジャニーズに詳しい記者)
ところが、滝沢氏は昨年10月31日付でジャニーズを電撃退社。生みの親である滝沢氏が事務所を去った後、IMPACTorsの活動はどうなるのか……と、多くのファンが気を揉んでいた。そこへ来て、12月には文藝春秋が発行する週刊誌「週刊文春」や、ニュースメディア「文春オンライン」がIMPACTorsメンバーの退所をスクープ。
「以降、滝沢氏の退社後、ジャニーズアイランドの社長を引き継いだ井ノ原が今年1月、ニュースサイト『デイリー新潮』のインタビューで退所は事実と認めました。ただ、本人たちから記事内容を認める言葉はなく、ファンの間では、今年3月(大阪松竹座)と5月(東京・日本橋三井ホール)に行われるコンサート『東西ジャニーズJr. Spring Paradise』の終了後に動きがあるのではないかとみられていたんです。IMPACTorsの東京公演は5月22~25日までの計7公演。5月に入ってからも沈黙状態でしたが、開幕まで1週間を切ったタイミングでようやく正式な退所報告に至りました」(同)
16日、ジャニーズ公式エンタメサイト・ISLAND TVに「お知らせ」がアップされ、IMPACTorsの事務所退所が明らかに。井ノ原は「2023年5月25日 IMPACTorsはジャニーズ事務所から卒業することとなりました」(原文ママ、以下同)と明かした上で、「ファンの皆様、これからも彼らを見守ってあげてください。ありがとう。IMPACTors!!」とエールを送った。
また、メンバーも「IMPACTors 一同」としてコメントを寄せ、「ファンの皆様に幸せを届けられるよう前進し続けます。これからも僕たち7人の応援をよろしくお願い致します」とのメッセージが掲載されている。
さらに同日、グループのセンターを務める佐藤がジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny's webの「ジュニア日記」を更新。「僕らIMPACTorsには おっきいおっきい夢があって それを本気で叶えようとしている」と告白したほか、「偉大な背中から学ばせて頂いた事に感謝して、今のさらにさらに、上のステージに羽ばたけるように。努力し続けたいと思います」とつづり、7人で活動を継続する意思を示した。
彼らにとって、ジャニーズでの最後の大仕事となる『Spring Paradise』東京公演のチケットはプレミア化し、ネット上のチケット売買サイトでは軒並み高騰。ジャニーズファンクラブのチケット料金は8,000円だが、特に最終日の25日は一部サイトで最安値が12万、最高で46万に跳ね上がっている(17日時点で『取引中』に)。また、別のサイトだと25日のチケットは65万で販売されていた。
「IMPACTorsが7人で活動を続けるとしても、今後はジャニーズの楽曲を使ってパフォーマンスすることは難しくなるでしょう。ファンの中には何がなんでも公演を見に行きたいと望んでいる人も少なくないのかもしれません。本来はこうした手段に頼らず、正規ルートでチケットを手にしたファンで会場が埋まるべきなのですが……」(同)
一方、退所後のIMPACTorsに関して、ファンの間では「ジャニーズ卒業後も7人で活動するってことは、セブオダ(7ORDER)みたいに名前を変えるのかな?」「セブオダのように7人で始動するのを待ってる!」といった声も。
「7ORDER」とは、かつてジャニーズに存在したJr.内ユニット・Love-tuneのメンバー7人で結成されたグループ。それぞれが19年3月までに事務所を去った後に合流し、「7ORDER」として再始動。20年3月にCDデビューを果たし、現在は個人で俳優業を行いつつ、グループで音楽活動も継続している。
今も熱心なファンに支えられており、今年4~5月にかけてホールアリーナツアー『7ORDER LIVE TOUR 2023 DUAL』を開催。6月3、4日には東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナでの追加公演も決定している。
なお、5月12日の大阪城ホール公演に参加したファンのレポートによれば、リーダー・安井謙太郎は「今とは違った名前」で大阪城ホールに来たことがあると、ジャニーズ事務所在籍当時を回顧していたとか。同じ7人でステージに立てたという現状に喜びを感じているのか、「今が一番楽しい」との発言もあったそうだ。Twitter上で、このあいさつの内容が広まると、「安井くんが幸せそうでよかった」「レポ見ただけで泣ける」と感激のコメントが上がっていた。
IMPACTorsも7ORDERのように改名して再スタートを切るのか、引き続き今後の動向に注目が集まる。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
滝沢秀明「子どもだらけのオーディション映像」は“退所組との合流”の目くらまし?
ジャニーズ事務所元副社長の滝沢秀明氏が設立した「TOBE(トゥービー)」が、4月に東京でのオーディション風景を公開したのに続き、5月7日には大阪でのオーディション風景を公開。どちらも参加者がほぼ少年であることから、古巣との“対立姿勢”を固めたとの見方が強まっている。
昨年、ジャニーズ事務所を退社した滝沢氏は今年3月21日、「僕はやはりもう一度エンターテインメントの人生を歩も…
タッキー肝いりジャニーズJr.「IMPACTors」退所時期は不明のまま…Love-tuneの二の舞いに?
昨年11月1日、ジャニーズ事務所の副社長で、関連会社ジャニーズアイランドの社長だった滝沢秀明氏が退任・退社したことが発表された。滝沢氏が立ち上げた新事務所の動きにも注目が集まるなか、一方で滝沢氏が名付け親となったジャニーズJr.グループ「IMPACTors」は退所すること自体は確定しているにもかかわらず、退所の時期が不明なまま5カ月近くが過ぎており、ファンの混乱が広がっている。
<…『滝沢歌舞伎』ファイナル、IMPACTors降板&“因縁”のジャニーズJr.出演でファン大荒れ
Snow Manが主演・演出を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の製作発表会見が8日に開かれた。ファンの期待が高まる一方、出演するジャニーズJr.メンバーをめぐって波紋が広がっている。
同舞台は、昨年10月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した滝沢秀明氏がタレント時代に主演した『滝沢演舞城』として2006年に誕生。2010年から歌舞伎要素を強めて『滝沢歌舞伎』となり…
キンプリ分裂劇の謎、キスマイ“テレ東スルー”の不可解…2022年11月の人気芸能記事
「日刊サイゾー」で2022年11月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 11月はやはり滝沢秀明氏とKing & Prince関連、すなわちジャニーズ記事がめちゃくちゃ読まれました。続きを読む