「詐欺だった!」HKT48、新曲ゲリライベントにメンバー不在! 大珍事にファンから怒りの声

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「控えめI love you!」/ユニバーサル・シグマ

 東京・新宿駅前で開催された、HKT48のゲリラ新曲発売イベントが「詐欺だった!」と、ネットで話題になっている。同所では当日、HKT48の4thシングル「控えめI love you!」のポスターが掲げられ、メンバーが出演すると思われていたが、実際に登場したのは森三中の黒沢かずことKABA.ちゃんだったことから、批判が殺到してしまったようだ。

 KABA.ちゃんは同曲の振り付けを担当した縁から、また黒沢はバックダンサー15人を引き連れて「KRS48」として登場し、ダンスと歌唱を披露したという。しかし現場のアウェー感は相当なものだったようで、KABA.ちゃんは登場するなり「すみません、歓迎されてないみたい」、また黒沢も「さしこ(指原莉乃)じゃなくて、かずこです」と発言して失笑を買うなど、散々な結果になっていたという。

HKT48・指原莉乃、SMAPファンを晒し上げ! 賛否両論の嵐に“炎上共演”はもう限界?

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「言い負かしたい」欲のかたまり(撮影:岡崎隆生)

 HKT48・指原莉乃が、Twitterで一般人による“暴言”を公表し、アカウント消滅に追い込んだと話題になっている。ジャニーズファンとみられる一般女性アカウントが指原に対して、「きもいです。UTAGEとかでの発言ほんっと腹立ちます。何目線か知らないけど、見てて本気で嫌な気分になります。結構皆言ってます。芸能界やめてください。本気でお願いします。」と攻撃したところ、指原はその全文をリツイート。一般女性がその前にツイートしていた「毎日デートしている」といった内容を受けて、「毎日デートうらやましい」というコメントも添えていた。指原ファンは、すぐさまこの一般女性の顔写真を拡散し、暴言混じりの反論をツイートするなど、怒涛のカウンター攻撃を展開したのだった。

「一連の流れを見ると、SMAPファンと見られるこの一般女性は、何の前触れもなく突然指原に暴言を吐いています。確かにAKB48グループ、特に“バラエティ班”である指原は、ジャニーズとの共演も多いことから、一部ジャニオタから毛嫌いされています。指原自身が『ブスキャラ』を売りにすることで、一部のジャニオタを『攻撃しても大丈夫』と勘違いさせてしまったのかもしれませんが、これは明らかにジャニーズ事務所やその所属タレントにも迷惑が及んでしまう行為。双方のファンのイメージも悪化させているのでは」(芸能ライター)

HKT48・指原莉乃、新曲がまさかの14位発進! 「ムカつく」発言で大炎上の悲劇

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「シェキナベイベー(CD+DVD)」/avex trax

 6月7日に行われた『AKB48 37thシングル選抜総選挙』で、連覇を逃して2位に陥落したHKT48・指原莉乃。5月30日公開の主演映画『薔薇色のブー子』が、一部の劇場で早々に公開打ち切りとなることが話題となったばかりだが(既報)、指原が参加する同作の主題歌も、発売初日から不調な滑り出しとなってしまった。

 主題歌に起用された「シェキナベイベー」は「内田裕也 feat. 指原莉乃」名義で6月11日にリリースされた。10日付のオリコンデイリーランキングでは、売り上げ枚数は不明ながらも、初登場14位という低スタート。指原は2012年5月に「それでも好きだよ」でソロデビューし、同10月にはAKB48メンバーの川栄李奈・加藤玲奈・入山杏奈が加わった「指原莉乃 with アンリレ」名義で「意気地なしマスカレード」をリリースしているが、どちらも発売初日は2位と高順位につけていた。

ジャニーズJr.阿部顕嵐、HKT48メンバーと「深夜2時の公園デート」発覚でファン失望

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『SHARK~2nd Season』公式サイトより

 11日、7月スタートのドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ系)で、ドラマ初主演を務めることが発表された、ジャニーズJr.の阿部顕嵐。ファンの間では天然&純潔なキャラクターでに知られているが、翌12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、HKT48・村重杏奈との深夜デートが報じられた。昨秋頃から事務所のプッシュが始まり、現在人気急上昇中の阿部だけに多くのファンに衝撃を与えている。

 現在放送中のドラマ『SHARK~2nd Season~』(同)では、役作りで金髪姿にイメチェンし、バンドのボーカル役に挑戦している阿部。一方、デートの相手として報じられた現在15歳の村重は、父親が日本人で母親がロシア人のハーフで、果敢に一発ギャグに挑戦するバラエティー担当。2月に行われた「AKB48グループ大組閣祭り」では、HKT48とNMB48との兼任が決定し、先日の「AKB48 37thシングル選抜総選挙」は67位だった。

「ファンも囲い込めず」HKT48・指原莉乃、『薔薇色のブー子』が公開2週間で打ち切りへ!

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映画『薔薇色のブー子』公式サイトより

 7日に行われた『第6回AKB48選抜総選挙』で、前回トップから2位へと順位を落としてしまったHKT・指原莉乃の主演映画『薔薇色のブー子』が、大コケしているとネットで話題になっている。「映画館に客が1人しかいなかった」というネットユーザーの声も出ているが、ついには、打ち切り情報も公になってしまったようだ。

『薔薇色のブー子』は5月30日に公開され、指原以外には、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモロヲら名役者が名を連ねるコメディ作品だ。しかし、ネット上では初週の興行収入が1,000万円にも届かず、TOHOシネマズの鹿児島・与次郎、京都・二条、大阪・鳳では、今月13日に公開が終了することが判明した。公開からわずか2週間でのスピード打ち切りとは、なんともトホホな展開だが……

マスコミ関係者がドン引き、“過激な売り込み”営業をするタレントとは?

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多田愛佳公式Google+より

 次々と“新しい顔”が、現れては消えていく芸能界。生き残りに必死なタレントたちは、 自ら営業努力を行っているという。そこで今回は、直接彼らの“営業”を受けたマスコミ関係者らから、あまりの必死さに引いてしまったというエピソードを集めた。

 いくらグループの中で目立ちたいといっても「先輩をコケにして、自分を売り込む姿勢はどうなの!?」との声が聞かれたのは、“らぶたん”ことHKT48の多田愛佳だ。

HKT48・指原莉乃「Twitterで1日100件『死ね』」発言、アンチが検索で「嘘」を証明?

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アンチを養分に成長し続けるナオン(撮影:岡崎隆生)

 4日深夜放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、HKT48・指原莉乃が発した「Twitterで1日100件は『死ね』というコメントが寄せられる」という旨の発言が、波紋を呼んでいるという。

 同放送回では、女性アイドルグループ・アリス十番の立花あんなが、9カ月もの間、ブログ上で「第二の酒鬼薔薇」と名乗る人物から殺害予告を受けていたという事件で、33歳の男性が脅迫の疑いで逮捕されたニュースが伝えられた。それを受けて、指原は「『殺す』はないが、『死ね』はある」「Twitterで死ねって言われません?」と発言。コメンテーターのダウンタウン・松本人志が「ない」と答えると、指原は「1日100件は言われていると思う」と語り、共演者からは驚きの声が上がった。

HKT48・指原莉乃、山田孝之をキレさせた? 「もう飽きた」発言にファンドン引き!

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「アンチは無料の宣伝マンって秋元先生が言ってましたけど」(撮影:岡崎隆生)

 HKT48の指原莉乃が、冠番組『指原の乱』(テレビ東京系)で、「俳優の山田孝之をキレさせたのでは」とネット上で騒ぎになっている。問題になっているのは2月5日放送回、指原が、山田主演のミュージカル『フル・モンティ』の舞台稽古に突撃した際の出来事だ。

「同舞台の演出を担当している福田雄一氏は、『指原の乱』の出演者であり、指原主演映画『薔薇色のブー子』の監督も務めている関係の深い人物。今回の放送で指原は、舞台稽古のためにロケに遅刻してきた福田氏を現場まで迎えに行くという内容でした。現場に着いた指原は、ピリピリムードの稽古場で終始ヘラヘラ、稽古を見ながらも『ちょっともう飽きちゃった、どうしよう』と福田氏に耳打ちし、稽古を中断させたんですが、山田は『途中でそんな止められても』と不愉快な表情を見せていました。また、指原が『福田監督を借りてもいいですか』と問うと、硬い表情で『どうぞどうぞ』と……。ある程度は演出でしょうが、山田は演技に対してとてもこだわりを持つタイプの役者だけに、見ていてヒヤヒヤしましたね」(芸能ライター)

「総選挙で入った15万票はどこへ」HKT48・指原莉乃の写真集が大爆死!

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『指原莉乃写真集 猫に負けた』/光文社

 昨年12月24日に発売となった、AKB48・小嶋陽菜の1stフォトブック『こじはる』(講談社)が、順調に売り上げを伸ばしている。1月6日付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門(集計期間2013年12月23日~12月29日)にて、約6.1万部で初登場1位を記録。この数字は、女性ソロ写真集の歴代最高週間売り上げ記録を更新し、1月末には、「売り上げ13.5万部突破」とも伝えられている。しかし、この大記録の裏で、唇を噛み締めているであろうメンバーがいるという。

「昨年12月25日に、1st写真集『猫に負けた』(光文社)を発売した、HKT48の指原莉乃ですよ。小嶋が初週6.1万部を売り上げたのに対し、指原は約2.4万部。一昨年出した1stフォトブック『さしこ』(講談社)は、初週売り上げ約5.7万部を記録していますから、かなりさみしい数字ですね。第2週目には、約5,000部にまで落ちています。光文社の青木宏行氏がTwitterで『初版いきなり10万部スタートとなりました!』とつぶやいていることから、かなりの在庫を抱えることになりそうです。ネット上では、『握手券付けてたら10万なんて余裕だったのにな』『総選挙で指原に入った15万票はどこ行った』といった声が上がっています」(芸能ライター)