hitomi「平常心」「フォローが大切」と子育て論を展開も、「よく言うわ」とネットは失笑の嵐!

 3月3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に歌手のhitomiが出演。3度結婚した理由をズバリ聞かれるなど、子育てや結婚生活などについて明かしたことが話題となっている。

 hitomiといえば2002年に元GASBOYSのメンバーと結婚するも07年に離婚。08年に俳優の羽田昌義と再婚し長女を出産するも、11年に離婚。その後、14年6月に交際8カ月の一般男性と結婚したことと妊娠5カ月であることを発表。同年11月に長男を出産し、16年に次男を出産している。

 そのため、共演の西川史子が「なんで3回も結婚を?」とストレートにツッコんだところ、hitomiは笑顔で「したくてしているというより、常々平和でいきたいけれどちょっといろいろゴタゴタあって」と回答。その後も子育てについて、子どもが何かしでかした時には、「どうしてそれをしたんだろう」と引きで見るなどの平常心で接し、親が感情的になった場合は後でフォローすることが大切だと自身の子育て論を語っていたのだった。

 しかし、hitomiといえば、15年9月21日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、密着VTRで当時6歳になる長女への態度がひどすぎるとネットで炎上するほどの騒ぎに。hitomiは長女が食事中に「ご飯なくなっちゃった」と報告したところ、「だから何? 自分でもらってきなさい」と厳しく注意したり、まだ赤ちゃんの長男に長女がちょっかいを出したところ「調子のんなよ」と凄むなどの場面が。ネットでは放送事故レベルのドキュメントだと話題になり、「6歳の娘さんにガチギレするのやめてほしい」「娘をにらむ目線の怖さ! 家族のなかで父親違いの孤独を感じてる娘に、『調子に乗んなよ!』とか言えるのかな」「自分中心で、子どもの都合には合わせないんだなぁ〜」とhitomiの態度の大人げなさや父親違いの娘に対する配慮の無さに驚く声が続出していた。hitomiはそういった批判に対し、放送翌日のブログにて「我が家は、いわゆるステップファミリー再婚で、チビ子さんは連れ子になりますが…私自身、彼女の気持ちを考えながらいつもいています」「テレビでは断片的に見えてしまったり、私のキャラ的にキツく見えちゃうケド…ね」(原文ママ)としっかり反論している。

 そういった経緯があるため、今回の『サンデー・ジャポン』放送後も、ネットでは「長女大事にせーよ」「自分でゴタゴタ起こしてんじゃないの」「テレビでの娘さんへの態度を見る限りご本人の性格に難ありなんだと思う」「恥ずかしくないのかな。こんな公の場で語っちゃって」「よく言うわ、コイツ!」と厳しい声が続出していた。

「hitomiさんといえば本来なら3人の母親なのでもっとママタレとして活躍してもいいはずなんですが、やはり『深イイ話』の悪印象が強くてそっちのオファーは中々ないようです。今回のサンジャポに関しては、この番組は炎上しているタレントを出演させて視聴率を獲得する手法をよく取っているので、そういう趣旨での出演だったのでは……(笑)」(テレビ局勤務)

 hitomiの子育て論が世間に素直に受け入れられる日は来るのだろうか?

hitomiの小室ファミリー内裏事情暴露に批判殺到!「小室に嫌われて」アピールも、実際は逆だった!?

 歌手のhitomiが、2月4日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演。小室哲哉によるプロデュース時代を振り返り、話題となっている。

 1994年に小室プロデュースの「Let’s Play Winter」で歌手デビューしたhitomiだが、女性ソロ初の200万枚セールスを突破した篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」の話題になったところ、「小室さんはいろんな方のプロデュースをされていたので曲が順番待ちだったんですよ」と当時の状況を告白。続けて、「篠原涼子ちゃん、いい曲もらってんな〜! なんだよ(と思った)」と当時の心境を明かした。

 また、小室ファミリー内で競争があったことも明かし、当時小室が住んでいたアメリカ・ロサンゼルスに駆けつけるも、「2週間ぐらいずっとロスのホテルで待ってても(曲を)もらえなかった」とのこと。さらに、わざわざロスに行った理由をhitomiは「アピールですよね。小室さんに」と告白。「そこにいるか、いないかは大きいです。もちろんglobeさんがいたり、たぶん(華原)朋美ちゃんもいたと思います」と、当時の“競争”を明かした。

 たびたび声を荒らげるなど、当時相当に苦労したことが伝わってくる告白だったのだが、ネット上では「今になってそういうこと言って、負け犬感」「いい曲もらったのもあったんだろうけど篠原涼子はhitomiより歌唱力はあったよね」といった厳しい声が多く聞こえており、同情する声は皆無のようだ。

「2016年に放送された『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演した際、『小室ファミリー内に仲良かった人は?』という質問があったんですが、hitomiさんは『いない』と即答し、「『私は私』って感じです」とそのころを振り返っている。それだけに“競争”は本当にあったのでしょう。ですが、hitomiさんといえば、娘への接し方が厳しすぎて、世間から“毒母”と言われ、嫌われてますからね。批判する声が多くなるのは仕方ありません」(週刊誌ライター)

 嫌われ者となってしまったhitomiだが、音楽業界でも彼女に対して批判の声が上がっているようだ。

「小室ファミリーを抜けた後、『ファミリーの中で小室さんと私との距離が一番遠かった』と公の場で明かしていたこともありました。今回もそうですが、さも、自分が小室さんに嫌われいていたかのようにアピールしていますが、それはウソ。むしろ、初対面の小室さんを『気持ち悪い』とhitomiさんが嫌い、そのせいで2人の間に溝が生まれ、hitomiさんのほうからファミリーを抜けたんです。その後、自分が作詞した『LOVE2000』で売れたと豪語するhitomiさんに、正直、業界からも『図太い性格だな』なんて声が上がっています(苦笑)」(音楽関係者)

 ちなみに、「LOVE2000」だが、これは当時開催された『シドニーオリンピック』の女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子氏が練習中に聞いていたと紹介し、大ヒットに至った経緯がある。それだけに、“自分だけの力”とは言えないと思うのだが……。

 持ち前の“図太い性格”で、今後も小室ファミリーの裏を暴露し続けるのだろうか?

「離婚は運」hitomi擁護の鈴木おさむ、くわばたりえは批判に消沈! 芸能界ブログ騒動

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hitomiオフィシャルブログより

編集S hitomiが6月4日に会社経営者A氏と再々婚&妊娠を発表したと思ったら、さっそく「週刊文春」2014年6月19日号(文藝春秋)が「バツ3確定」と報道してたね。

しいちゃん “hitomiの友人”が「自分本位で、他人を振り回すわがままキャラ」「恋愛気分の今を過ぎれば、“バツ3”は確定でしょう」とコメントしていたり、“後輩の女性モデル”が「女番長」「第2の和田アキ子」「言葉使いも乱暴で、まさにヤンキー」と証言していた記事ね。hitomiは、02年に結婚し07年に離婚。その後、08年にデキ再婚し、長女を授かり、11年に離婚。今回は昨年10月から交際をスタートし、すでに妊娠5カ月。つまり3度目の結婚、2度目のデキ婚。17日に公式ブログで、「最近、勝手に感じの悪いことを雑誌で書かれたり…私の事を知らない人にそんな事を言われるのはいくら、職業柄と言えども、悲しい事です」と胸の内を綴っていたよ。おそらくその「週刊文春」の記事のことではないかと言われてる。

hitomi、3度めの結婚に非難殺到! 過去に番組で押された「一生幸せになれない女」の烙印

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hitomiオフィシャルブログより

 hitomiが、5月に一般男性と再婚していたこと、また現在妊娠5カ月であることを6月4日付のブログで発表した。気になるお相手については、「人柄的にはとても優しくて頼りになる…」「私の事、娘に対してもしっかり向き合ってくれて一緒にいるととにかく楽しい そんな方です」などと告白。幸せぶりが伝わる内容だが、hitomiは今回で3度目の結婚だけに、ネット上では「また別れそう」「懲りない女」と、批判的な声が上がっている。

 現在、一児の母であるhitomi。2002年に元GASBOYSのメンバーでデザイン会社勤務の年上男性と結婚するも、07年秋に離婚。翌年の6月には俳優の羽田昌義とできちゃった再婚したが、11年12月に2度目の離婚が成立している。

「AKB最弱ユニットのスナック芸」「hitomiがバブル逆行」エイベックスの空回るクリエイティブ力

<p>B美 こないだ『サンデー・ジャポン』(TBS系)を見てたら、久しぶりにツッコミどころ満載のミュージックビデオに巡り会ったの。hitomiがデビュー20周年を迎えたらしいんだけど、MAXとコラボしてて、いろいろと衝撃的だった。配信シングルの「バラユメ collaboration with MAX」って曲なんだけど。</p>

生後2カ月の子を雨のディズニーランドへ……辻希美がまたバッシングの標的に!

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この頃より女性票は獲得できてるよ!

編集M 保田圭の結婚、飯田香織の出産、矢口真里の不倫・別居報道と元モーニング娘。の動きが最近活発ね。昨日は田中れいなの卒業コンサートがあったし、元メンバー勢力がまた拡大しそう。

しいちゃん 辻希美も、一時期は夫婦不仲説もあったけど、3月に第3子が生まれて、まだ25歳なのに早婚多産のお手本とも言うべき安定感。ベストマザー賞も受賞したね。

「千秋と紗栄子は勝ち組」ママタレ戦国時代を生き抜く方法とは?

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『苺同盟』/アスコム

 2012年頃から、芸能界の妊娠・出産ラッシュと共に流行しだしたママタレント、通称“ママタレ”。最近も女性誌で、小倉優子が0歳の長男に3つの習い事を掛け持ちさせていると報じられていたが、彼女たちの子育て方法に世間の関心が集まっている。

 昨今では、出産後に露出が増えるだけで「またママタレか」と言われるようになっているが、その戦略に失敗しているママタレも多く存在するようだ。芸能プロ関係者が語る。

「ママタレの売り出し方は、大きく分けて2パターン。1つは夫や子どもをネタにして各媒体への露出を増やすこと。もう1つは、ママという肩書を武器に、商品開発やプロデュースを行い、サイドビジネスで利益を出すという手法ですね。どちらも簡単な商売ではありませんが、特に前者で失敗しているママタレは大勢います」

TRF、エクササイズDVDがバカ売れで返り咲き! 小室ファミリーたちの今

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『TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ』/
avex club

 ダンスボーカルユニット・TRFが、結成20周年記念として今年6月に発売したエクササイズDVD『イージー・ドゥ・ダンササイズ』。ダンスメンバーのSAM、ETSU、CHIHARUが「EZ DO DANCE」「survival dAnce ~no no cry more~」「BOY MEETS GIRL」に合わせて、オリジナルのエクササイズダンスを指導するという内容だが、意外なヒットを記録しているという。

「オフィシャルサイトの紹介動画を見ると、各メンバーが身体の動かし方をじっくりと紹介する場面や、効果を実感する体験者のインタビューなどが盛り込まれており、さながら深夜の通販番組のような作り。かつてのミリオンアーティストにしてはトホホなお仕事ですが、なんとこれがバカ売れしているというんです」(芸能記者)

芸能界の年末調整! 中澤裕子に電撃婚約、hitomiの離婚の舞台ウラ

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『東京美人』(ZETIMA)

 年末も近づき、芸能人の駆け込み結婚・離婚が出てくるのではと予想されている。新年を迎える前に身辺整理を図りたい、各ワイドショーの年内最終放送後、報道の機会が減る年末にひっそりと片付けてしまいたいなど、この時期は芸能事務所とマスコミによるさまざまな駆け引きが繰り広げられる。

 そんな中、"駆け込み"のトップバッターとして名前が上がったのが中澤裕子とhitomiだ。中澤は「サンケイスポーツ」に福岡県在住のIT関連企業社長と、交際わずか4カ月で婚約し、来春にも結婚すると報じられた。遅くとも夏までには挙式し、夫が住む福岡で新婚生活をスタートさせる予定だという。その際、所属事務所のアップフロントエージェンシーは各社の問い合わせに「否定も肯定もしない」と意味深なコメントだったという。