HiHi Jetsが語る「マジでスゲーうれしかった」ジャニー氏の言葉とは? 美 少年・藤井の様子に「この日、何本撮ったの!?」とファン驚きのワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月7日~13日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jetsが語る、「マジでスゲーうれしかった」ジャニー氏の言葉とは?

 10月10日にアップされたのは「HiHi Jets【メンバーLOVEクイズ】瑞稀を愛してますか?」。井上瑞稀がメインのクイズ企画だ。井上が事前に答えたアンケートをもとにクイズを作成し、ほかのメンバーがその答えを予想していく。「HiHi Jetsの強みは?」など、グループ関連が4問・個人にまつわる問題が4問と、計8問が出題されている。

 「ジャニーさん(ジャニーズ喜多川前社長)に言われて印象に残っている言葉は?」とのお題では、「ムズすぎ」(作間龍斗)「マジで知らないな」(橋本涼)と、頭を悩ませる一同。井上が「全員が言われていることです。グループとしてかな。うれしかった」「みんなも印象には残ってるんじゃないかな?」とヒントを出した結果、「君たちには敵わないよ。マジで」(猪狩蒼弥)「YOUたちは人の言いなりになっちゃダメだよ」(作間)「自分たちで考えるのが君たちに合ってるよ」(橋本)「猪狩は羽生結弦をマネして骨折したんだよ」(高橋優斗)と、解答が出揃った。

 高橋が話題に出した“猪狩の骨折事件”について、当人は「今だから言えるけど、別に羽生結弦さんのモノマネして(骨を)折ったわけじゃないんですよ。普通に転んでやった」と告白。当時の状況を知るメンバーは「ジャニーさんが脳内で転換した?」(高橋)「『あいつスゲェんだよ』って」(井上)「周りの大人にめっちゃ言ってた」(橋本)と思い出したようだ。猪狩が「守ってくれてたのかな……?」と、ジャニー氏が自身を庇ってくれていたのではないかと想像すると、橋本や高橋も「それもあるんじゃない?」と納得していた。

 ちなみに、実際の答えは「YOUたちには敵わないよ」だそうで、東京・シアタークリエでのライブ終了後、ジャニー氏がこの言葉をかけてくれたとか。猪狩は「たぶん、俺たちが見てもらった最後のライブ」「『君たちには敵わないよ』までは確かにうれしかったよ。その時に俺たちが『いやいやいや』って言ったら、『マジで』。あの間がマジでスゲーうれしかった覚えがある」と、明かしていた。

 また、9月まで上演され、HiHi Jetsと美 少年が主演を務めた舞台『少年たち 君にこの歌を』の裏話も。「猪狩に言いたい一言は?」の問題で、高橋が猪狩に対して「金どっから出てるの?」という素朴な疑問をぶつけた。なんでも、美 少年・佐藤龍我のため、お昼ご飯に出前を頼んでいたといい、猪狩自身が「龍我にしかおごってない、基本は。たぶん龍我は『少年たち』、食費1円も使ってない」と豪語。井上も「結構、良いものを頼んでる。龍我の食べたいものを頼んでる」と、猪狩の“尽くし体質”を暴露していたのだった。再生回数は10月15日時点で20万台。

 美 少年は「【利き麺】24時間茹でた麺・バリカタ・普通・やわめ…みんなは何派?」(10月9日)と、プロモーション動画「【利きマッサージ】メンバー愛のマッサージで奇跡!!!!!!」(11日)の2本が公開されている。

 通常回は、茹で時間が異なるラーメンを食べ比べる“利き麺”にチャレンジしているもの。なお、美 少年といえば、7月31日~9月18日まで放送されていたドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』(テレビ朝日系)や、舞台『少年たち 君にこの歌を』(9月)で主演を務めるなど、今夏は大忙しだった。そんな中、岩崎大昇はドラマの役作りのため、髪の毛をかなり短く切ったが、「Jr.チャンネル」はクランクイン前にかなり“撮り溜め”していたのか、1本目はまだヘアカット前の状態だ。

 さまざまな麺を味わった結果、エンディングで藤井直樹は「あのね……なんか、硬さはなんでもいいや、俺たぶん」と本音をポロリ。メンバーは反応に困り、現場にはなんとも言えない空気が流れていたが、ファンからは「同じ日にいっぱい動画撮ってたんだね」「この日、何本撮ったの!?」「同じ服だし、だいぶ溜め撮りしてくれてるってことだよね」と、驚きと労いの言葉が多く見受けられた。

 そして、2本目はようやく新たに撮影した映像のようで、メンバーのヘアスタイルがガラリと変化している。こちらは、ジョンソン・エンド・ジョンソン 株式会社コンシューマーカンパニーとのコラボレーションで、「ジョンソン ベビーオイル」のPR動画。初心にかえり、6人全員がオープニングで自己紹介するなど、元気いっぱいだ。また、同商品にかけて、浮所飛貴が「(佐藤)龍我なんて、今も使ってるんでしょ?」と“赤ちゃん扱い”すると、佐藤は「バブー、バブー! 赤ちゃんじゃねーよ!」とノリツッコミ。自分たちがメインのドラマや舞台を経て、一皮むけたようだ。

 一方、ベビーオイルを使って行う企画は、利きマッサージ。1人がアイマスクをつけ、残る5人がそれぞれ髪、首、腕など各部位を揉んでいく。目隠ししているメンバーは触り方、手の動きを参考に、誰がどこをマッサージしたのかを当てるのだが……。タイトルに「奇跡」の文字が入っている通り、美 少年はまさかのミラクルを連発。

 彼らは、9月25日公開の「【THE SECOND TAKE】同じドッキリでもう1度リアクション!!」でも各々の振る舞いを見分けることに成功し、「俺らだからわかるんじゃない?」(那須雄登)「ほかの人はわからないと思う」(佐藤)と胸を張っていた。今回も“5年の絆”を感じさせる展開が続き、今動画を見た筆者は「なんでこんなにわかるの!?」と、感心するばかりだった。

 ファンの間でも、「美 少年の仲の良さがわかるし、ベビーオイルの魅力も伝わる素敵な動画」「美 少年のメンバー愛を感じた」「オチまですべてが最高の神動画だった」「美 少年の仲良しっぷりに感動した」と驚きの声が上がっている。再生回数は1本目が15万台、2本目は17万台(15日時点)。

 10月12日の動画は「Lil かんさい【初!寝起きドッキリ】まさかの展開で…ダブルドッキリに!!」。今回は『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』のツアーのため、北海道に宿泊中のLil かんさいに寝起きドッキリを決行。當間琉巧が仕掛け人となり、部屋で寝ているメンバーを順番に起こしていく。彼らのオリジナル曲「Lil miracle」を流し、「誰が一番寝起きでしっかり踊れるか」を検証するというコンセプトだったが……。タイトルにもある通り、予想外の出来事が起きたことから、今動画は“ダブルドッキリ”に発展している。

 當間が最初に向かったのは、嶋崎斗亜の部屋。特別に借りたマスターキーを使って入室したところ、なんと嶋崎だけでなく、岡崎彪太郎と、上半身裸の大西風雅の姿が。寝ぼけ眼の嶋崎は言われるがままベッドの上でダンス。しっかりと當間の指示に従いつつも、「これ何が生まれるん? どの層にウケて……ど、どうなるん?」と、状況を整理していた。

 このハプニングにより、急きょ本題が“西村拓哉へのドッキリ”にシフト。西村を起こした後に各部屋を巡っていき、その際に3人が彼をビックリさせるような仕掛けを考えて実行するというミッションが加わったのだ。

 こうして、當間は何も知らない西村のもとを突撃。初の寝起きドッキリとあって、西村は「YouTubeって感じするな~。YouTuberしてる、俺!」と、怒りの感情よりも喜びの気持ちのほうが勝ってしまったよう。當間が「2時間しか寝てないところスゴく申し訳ないんですけども、ほかのメンバーの寝起きドッキリに一緒について行っていただきたい」とうまく誘い出し、以降の西村はひたすら恐怖に引きずり込まれるのだった。

 嶋崎らの珍行動に驚き、目を丸くする西村の様子に注目してほしい。再生回数は15日時点で29万台。

 10月7日に更新されたのは「Travis Japan【秘 写真大公開!】小さい頃の写真で神経衰弱」。今回は、7人が持ち寄った小さい頃の写真を使って、神経衰弱に挑戦。貴重な思い出フォトを見ながら、メンバー同士も知らない幼少期のエピソードを振り返る内容となっている。

 トップバッターの松田元太がカードをめくると、吉澤閑也が1歳の誕生日をお祝いしてもらっている写真が登場。この頃、お昼の定番番組だった『笑っていいとも!』(フジテレビ)に家族で出演したそうで、一同は「マジ!?」(川島如恵留)「先にテレビ出てたんだ!」(宮近海斗)「スゴいな~。先輩だ」(七五三掛龍也)と衝撃を受けていた。

 そのほか、ウルトラマンのフィギュアと写る可愛らしい松倉海斗、3歳にして“ド金髪”の宮近など、お茶目な一面が伝わる写真が続出。ちなみに、3歳の時の七五三掛は「幼稚園の先生が好きで。で、かまってもらいたくて、わざと休んだりとかして。そうすると、幼稚園の先生がわざわざ迎えに来てくれるの。それがうれしかったの、俺は」とのこと。当時から小悪魔ぶりを発揮していたようだ。

 また、中村海人は男の子には珍しく肩まであるボブヘアで、松田らは「女の子みたい」とビックリ。本人は「お母さんがさ、木村拓哉さんのこと好きだったから。美容室行くと、毎回ロン毛だったね」と振り返っていた。中でもメンバーが盛り上がっていたのは、 “ジャニーズ事務所のオーディションのため”に撮影したという1枚。イヴ・サンローランのノースリーブシャツに白いストールを巻いたオシャレな川島(12歳)がポーズをキメているもので、メンバーは本人に再現を促すなど、イジりまくっていた。

 今動画を見たファンは「みんな幼少の頃から可愛い。さすがジャニーズ!」「可愛い写真が見られてうれしい! さすがみんな子どもの時からイケてる」「みんな可愛くて癒やされた! 素敵な企画をありがとうございます」「キメキメの如恵留さんの写真がスゴく面白かったから、これからも事あるごとに出してほしい!」と大喜び。

 実は、同様の企画は2019年2月~3月公開の動画で美 少年も行っており、「美 少年がやっているのを見て、Travis Japanでも見てみたかったからうれしい! 思っていた通り、楽しかった~」との声も。ファンにとって需要の高い動画だけに、全グループでの実施に期待したいところだ。再生回数も42万台と、順調に伸びていた(10月15日時点)。

 10月8日の動画は「7 MEN 侍【パルクール・スピードラン】シンプル速い奴誰?」。念願の外ロケ回で、新型コロナウイルスに感染し、休養していた菅田琳寧を含む6人が出演している。今回、一同が訪れたのはパルクールの施設(久しぶりにジャニーズ公式の『BOYS BE AMBITIOUS CLUB』Tシャツを着て登場)。パルクールとは、体一つで障害物を乗り越えながら目的地まで移動するフランス発祥のスポーツで、「Jr.チャンネル」ではデビュー前のSnow Manも「【パルクール】に挑戦!オリジナル動画公開」(2018年6月13日配信)内でチャレンジしていた。

 まず、7 MEN 侍はインストラクター・YUUTAROUさんの指導を受けながら、徐々にレベルを上げつつ練習。その後、パルクール競技の正式種目・スピードラン(ゴールまでのタイムトライアル)を行うが、チーム分けは彼らの実力を考慮し、YUUTAROUさんが指定したとのこと。赤チーム(今野大輝・佐々木大光・本高克樹)と、青チーム(菅田琳寧・中村嶺亜・矢花黎)に分かれ、負けたチームの罰ゲームは「高級焼肉弁当をスタッフ分込みでご馳走」とお金が絡む罰ゲーム付きだ。

 真剣勝負とはいえ、2組とも相手チームに向けて「いいよ!」「頑張れー!」「気をつけてー!」と声をかけるなど、励まし合う様子が微笑ましい。特に運動神経抜群の菅田に注目が集まり、矢花が「バケモンのスピード」と驚くほどの俊敏さを見せつけた。

 彼らの言動に対し、ファンからは、「敵か味方か関係なく声をかけ合える7 MEN 侍が素敵。こういうところが本当に好き。そして琳寧くん、おかえりなさい」「応援し合ってる7 MEN 侍を見て、あらためて良いグループだなと思えた」「対決なのに、お互いに褒め合ったり励ます7 MEN 侍が大好き」「6人揃っての外ロケ、みんな楽しそうで本当にうれしい!」と、称賛の声が上がっていた。

 再生回数は、15日時点で14万台。なお、7 MEN 侍は前週1日の動画「【フリースタイル】Rapでバトルしちゃいました!」内でラップにトライしていたが、8日には「Rapでバトル番外編」として、各メンバーが「あこがれの先輩」を紹介するショート動画を配信した。こちらの再生回数は、8万台(中村)、7.9万台(矢花)、7.3万台(本高)、5.5万台(今野)、5.5万台(佐々木)の順となっている。

 10月13日にアップされたのは「少年忍者 【ジャニーズ曲全暗記】2006年以降デビュー組シングル全て暗記せよ!」で、安嶋秀生、小田将聖、ヴァサイェガ渉、川崎皇輝、黒田光輝、深田竜生、元木湧の7名が出演している。

 彼らは2006年以降にデビューしたジャニーズグループの全シングルを暗記するという難題にチャレンジ。過去、HiHi JetsはKinKi Kids、美 少年が嵐の楽曲でも同樣の企画に挑んだが、今回はKAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Manの9組が対象だ。総数は154曲で、グループごと発売順に記憶。失敗してしまった場合は、連帯責任で罰ゲームのノニジュースを飲まなければならない(制限時間は60分)。

 ヴァサイェガはキスマイ(29曲)、安嶋がJUMP(30曲)など、役割を分担。しかし、曲数が多い人が苦戦してしまい、一発クリアとはいかずに再トライを重ねることに……。完璧に覚えたメンバーが仲間の分を手伝い、連携プレーを発揮していった。果たして、少年忍者は大きな壁を乗り越えられたのかどうか、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 なお、少年忍者の動画の再生回数は、公開2日後あたりでも15万台以下が定番となっている。しかし、今作はタイトルに「ジャニーズ」「デビュー組」といったキーワードも入っているため、少年忍者以外のファンも興味をそそられる内容だったのだろう。再生回数は18万台と、いつもより好ペースだった(15日時点)。

HiHi Jets・橋本が“腰の限界”を明かしファン「大丈夫?」、7 MEN 侍はSixTONESコラボで「おとなしい」!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月23日~9月29日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・橋本、腰の不調を告白し「大丈夫?」と心配の声

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【THE FIRST TAKEプレゼン版】10秒で説明せよ!」(26日)と、プロモーションである「【挟まれろ~】サンドされたら勝ち!」(27日)の2本が配信されている。1本目は、ミュージシャンによる一発撮りのパフォーマンスを公開するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の世界観から着想を得た“一発勝負”にチャレンジ。別スタジオに1人ずつ移動し、モニターに表示されたお題について、「10秒で説明」するという企画だ。

 お題は「ウサイン・ボルト」「本能寺の変」など絶妙に解説が難しいテーマばかり。特に作間龍斗の場合は“人はパニックになるとこうなるんだ……”という見本のようなリアクションで、動揺した末に「うわ~~~」と叫び出してしまった。2本目はモンデリーズ・ジャパン株式会社の商品「リッツサンド」とのコラボレーション動画。ミニゲームに挑戦し、「リッツサンド」の「サンド」にかけて、中間にあたる2~4位の人しか同商品を食べられないという1本だ。

 チーズサンド、チョコサンド、バニラサンドが定番だが、橋本涼は「リッツ、塩合うぜ」と、普段から食べていることをアピール。猪狩蒼弥が「かかってますよね? (リッツに)塩、そもそも」と確認すると、橋本は「“追い塩”する」と明かしたが、モンデリーズ・ジャパンの担当者は「初めて聞きました」とのこと。ちなみに、橋本はお塩をまぶすのではなく、「つけて」味わっていたとか。

 その後は紙ヒコーキ飛ばし、頭脳バトル、スクワットの回数で勝負。本来なら筋肉自慢の橋本がスクワットは有利そうだが、「腰を実はやっちゃっています。非常に激痛が走っています」と告白し、高橋優斗は「あ、そうなんだ!」と驚嘆。早々と終えた橋本は「右腰が限界なんです」と明かしていた。

 当時、彼らは舞台『少年たち 君にこの歌を』に出演しており、この動画も公演後に収録されたもの。それだけに、ファンからは「はしもっちゃん、腰を痛めてたんだ……スクワットやめたのは賢明な判断」「橋本さん、腰は大丈夫? もう治ってるといいな……」「腰が痛いことをメンバーにも言わずに舞台に立ち続けたのは、覚悟と優しさなんだろうな」「橋本さん、腰を痛めてる中で舞台に立つのはスゴい。どうぞお大事に」と、橋本のプロ意識を称える声が相次いでいる。再生回数は1本目が19万台、2本目は18万台(10月1日時点)。

 24日の動画は「7 MEN 侍【SixTONESとコラボ】連想ゲームでガチバトル!」。先輩であるSixTONESとのコラボレーション企画で、「オノマトペ連想ゲーム」で対決している。「オノマトペ」とは、物事や事象を表す時に用いる擬音語と擬声語を指す。それぞれのチームから代表者1名がオノマトペでヒントを出し、残りのメンバーがそのお題を考えるというゲームだ。

 1問目は見ている側も一緒に回答を想像できるものの、それぞれ2問目は“本人たちにしかわからないのでは?”といったヒントになっていたため、視聴者にとっては難問だろう。ちなみに、後輩の7 MEN 侍は緊張気味で、いつもよりおとなしかったが、SixTONESのほうは足を組む、椅子に浅く座るなど終始リラックスしていた。また、同日アップのSixTONESのチャンネルにも7 MEN 侍が登場しており、「SixTONES -7 MEN 侍と2年ぶりコラボ!」では「誰が一番ロックか決めてみた!」という企画を行っている。

 コメント欄などでは「SixTONES兄さんとのコラボ、最高すぎる!」「SixTONES先輩とのコラボうれしい。おとなしい7 MEN 侍を見れる貴重な回だね」「SixTONES×7 MEN 侍は神! SixTONESの無茶ブリについてく7 MEN 侍が面白かった」「SixTONESさんの受け答えが本当に面白かった! 侍たちがおとなしくて可愛い」と、ファンが盛り上がっていた。

 なお、新型コロナウイルスに感染し、9月10日に復帰を果たした菅田琳寧は前週の「7 MEN 侍【世界のスープ】味だけで国名を当てろ!?」(17日更新)には不在だったが、今回は全員で出演。そのため、「6人が揃っている時にSixTONESとコラボしてくれてうれしい!」「直近の撮影ですか? 琳寧くんがいてうれしい」との感想も上がっている。再生回数は7 MEN 侍が前週より大幅アップの55万台、SixTONESの動画は70万台を記録していた(10月1日時点)。

 28日の動画は「Aぇ! group【ラストはガチ寝坊!?】ニセ心霊スポットで1泊2日~4/4~」で、7日より始まった“ニセ心霊スポットドッキリ”の最終回だ。今回、いかにもお化けが出そうな怪しい屋敷に1泊することとなったAぇ! group。スタッフがメンバーにウソの情報を吹き込んだため、すっかり騙されている一同はビクビクしながら一夜を過ごした。そんな中、寝る場所が決定し、「目覚まし時計ナシで朝日を見よう!」と題したゲームに挑んだ。

 携帯電話なども使わずに起床し、朝5時~から15分の間にかまどの前に集合できればセーフ。午前1時30分から順番にそれぞれの寝床につくと、最年少の佐野晶哉は日本人形の部屋に1人、福本大晴は“外で寝袋”と、過酷な環境に置かれていた。さらに、スタッフが女性の声などを流して脅かし、「こっわ!」(佐野)「これ放送できる?」(草間リチャード敬太)「マジでやばくないですか?」(正門良規)と恐怖心MAX。

 果たして、6人全員で朝日を見ることはできたのかどうか、さらにネタバラシの過程はぜひ今動画をチェックしてほしい。個人的な注目ポイントは、小島健が末澤誠也に抱きついて寝ていたシーンだ(10分35秒頃~)。

 手の込んだドッキリだったため、コメント欄などでは「スタッフさんが人形とか用意したり、音出してくれたりしたからこそ盛り上がった企画。スタッフさんに感謝」「笑いあり、怖さあり、Aぇ! groupの仲の良さ、優しさを感じることのできる最高の企画だった。スタッフさんもお疲れ様でした」「メンバーを怖がらせるための仕掛けを考えてくださったスタッフさん、ありがとうございました」と、スタッフへの感謝の言葉も多く見受けられた。再生回数は10月1日時点で27万台。

 23日の動画は「Travis Japan【アポなし旅】仙台から東京へ…1泊2日のドライブ旅~爆睡で起きない朝編~」。宮城県・仙台から東京まで、撮影交渉や車の運転もすべて自分たちで行うアポなし旅の第6回だ。栃木・ホテルニュー塩原に到着後、先方のご厚意でボウリング、吉澤閑也による舞踊ショー、卓球大会、夕飯とさまざまなイベントを楽しんだ一行。今回は「波乱のベッドタイム編」として、まずは貸切風呂で旅の疲れを癒やした後、寝所の争奪戦へ。

 場所の希望を募ると、宮近海斗&中村海人が挙手。すると、松田元太は中村に向かって「お前は聞かなくても(わかるから)好きにして。あそこでしょ?」と促し、本人もすんなりと奥の寝室に消えていった。順調に振り分けが決まる中、プライベートの旅行かのようにリラックスしていたのか、七五三掛龍也が私物の携帯電話を操作し、注意される一幕も。ちなみに、松倉海斗は中村と同室になったが、「俺、結構、寝相悪いからさ。寝相が悪くて蹴り入れちゃうのもマジで怖いし……」と、なぜか恐れている様子。中村は「お前の中で俺は何なの? 悪魔なの? 別にそんな怒ったことないじゃん」とあきれていた。

 翌朝、午前6時に集合するはずが、全員が大寝坊。起こされたメンバーたちは最後に松倉と中村の寝室を訪れ、ハケを使ったくすぐり攻撃、バズーカ型クラッカーをお見舞いするも、反応はなし。ようやく事態に気づいた中村は大きく息を吸った後に、「チッ!」と舌打ちする有り様だった。そして、お世話になったホテルをチェックアウトし、久しぶりに松倉が運転を担当。この段階で中村はすでに目を閉じており、車内でも眠る気満々だった。

 そんな中、中村以外の6人の会話は弾み、松田が松倉に「情報を得たんだけど、今、おパンティー穿いてないんでしょ?」と振ると、「そうなんですよ。パンツ穿いてないで、アクセル踏んでる。マジ俺カッケー!」と衝撃告白。彼らはコンサートツアーのため仙台に宿泊していたが、用意する下着の枚数を間違えてしまったとか。その前の3分25秒頃、浴衣を着た松倉が立ち上がった瞬間、周囲が「パンツ穿いてない」「危ない、危ない」と止めていたため、前夜の時点で“ノーパン”だったのだろう。

 一方、中村はほとんどカメラをお気にせず、うつむいておやすみモード。寝床は優先されるわ、起きたら舌打ちするわ、車に乗れば爆睡……と、かなり自然体だが、着飾っていないあたりが彼の魅力でもあるのかもしれない。七五三掛が私物の携帯をイジるシーンをはじめ、素のTravis Japanがたくさん見られる回となっていた。こちらの動画は約1時間20分遅れで更新され、再生回数は10月1日時点で46万台。

 25日に更新されたのは「美 少年【THE SECOND TAKE】同じドッキリでもう1度リアクション!!」(再生回数は10月1日時点で20万台)。前週は「THE FIRST HAIR MAKE」と題して、メンバーがヘアメイクする模様を公開していたが、今回はまったく別ジャンルの「THE SECOND TAKE」なる企画だ。スタッフが6人それぞれにプチドッキリを仕掛けた上で、さらにもう一度同じドッキリを実施。2つの映像を確認し、どちらが本当のファーストリアクションなのかをほかのメンバーが当てるというもの。ドッキリだとは知らずに引っかかった時の反応と、ネタバラシを受けた後の“演技”が楽しめる1本となっている。

 片方は“ヤラセドッキリ”になるため、VTRを見る本人たちにとっては恥ずかしいのか、1人目のメンバーは「やめて!」「今後、ドッキリかけられる時、やりにくいから!」と大照れ。とはいえ、彼らは日常的に一緒にいる仲だけに、「なんか、歩き方カッコつけてね?」「左向くの早くね?」「わかりやすい」と、メンバーならではの発見ポイントも多かったようだ。

 そんな中、1人だけ周囲を欺いたメンバーがいたほか、金指一世のVTRで、5人はこの日一番の大爆笑。最後は「俺らだからわかるんじゃない?」(那須雄登)「ほかの人はわからないと思う」(佐藤龍我)と話していたが、6人のウソのリアクションを見破れるかどうか、ぜひ動画で確かめてほしい。

 美 少年ファンからは「新鮮な企画で面白かった! みんな的確すぎて、さすがメンバーだなと思った」「お互いのドッキリを見ている時、みんなが細かい違和感にも気づいていて、さすがグループ5年目だなと感じた」「美 少年ってみんな仲良いんだなってあらためて思えた。最高の動画!」「何回見ても物足りないぐらい見応えがあって楽しい」「メンバーそれぞれのドッキリ、腹抱えて笑った」と、好意的なコメントが多く上がっていた。

 29日の動画は「少年忍者 【全てはドッキリのため…】最強お洒落コーデ選手権!」(再生回数は10月1日時点で14万台)。内村颯太、織山尚大、久保廉、黒田光輝、檜山光成、深田竜生の6人で行うのは「最強! オシャレコーデ選手権」。しかし、以前も私服をテーマにした回だったはずが、「【ドッキリ企画】たらいチャレンジで勝負服がびしょ濡れ!?」(今年3月31日配信)というドッキリだったため、メンバーは疑心暗鬼に。深田以外は前回と別のメンバーだが、今回も自分たちの勝負服がずぶ濡れになってしまうのではないかと危惧していた。

 洋服選びのテーマは「クリスマスにぴったりなコーデ」。おしゃれ番長・織山は「優勝候補」と目されていたものの、本人は「女の人に好まれる服を着ないんで」「絶対ダメですよ、僕は……」と、あまり自信がないようだった。そのままコーデ企画は順調に進み、各々があこがれのテートプランなども踏まえた上でセレクトした服を紹介。中でも、あまりオシャレを気にしたことがないという16歳・久保は大照れしてしまい、赤いパーカーと同じ色に見えるほど赤面していたのだった(可愛い)。

 こうして無事に6人分のファッションショーが終了したものの、最後にスタッフがカンペを出し、本題は「検証企画! 水が入ったビニール袋に鉛筆を刺しても水濡れしないって本当!?」だと発表。その模様は次回の動画で公開されるとのことだ。

 なお、コメント欄やTwitter上では「檜山くんのロングコートとサングラスがカッコいい」「オールブラックコーデの檜山くんは、いつもよりも大人っぽさが増していて、カッコよすぎ!」「織山くん、顔良すぎだしセンスも良すぎ!」「織山くんの“自分を持ってるファッション”が好き」「初のランウェイで恥ずかしがってる久保くんがめっちゃ可愛かった」と、メンバーのセンスを評価するコメントが続出していた。

HiHi Jets・橋本涼、『サマパラ』見学の“先輩”が「ちょっとかわいかった」! 突然訪問したHey!Say!JUMPメンバーとは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月18日は、HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が登場した。

 冒頭で2人は、8月18日に最終日を迎えたHiHi Jetsのコンサート『Summer Paradise 2021』を振り返りながら、「来てくれた方々、ありがとうございました」とファンに感謝。コンサートにはジャニーズ事務所の先輩も来てくれたようで、橋本は「『デビュー組』っていう言い方はよくないのかもしれないけど、デビューなさってる方々もたくさん来ていただいて。俺やっぱり印象に残ってるのは、知念くんなんだよね」と、Hey!Say!JUMPの知念侑李がライブを見に来てくれたと回顧。

 作間も「どこの経由で!?」と、知念の突然の訪問に驚いたというが、メンバーの猪狩蒼弥が雑誌の誌面上で知念とコミュニケーションを取っていたそうで、猪狩が声をかけたことで見学に来たとか。

 橋本は「(公演が)終わったあとも、(知念が)『楽しかったよー!』とか言ってくださって……」と告白。「先輩にこういう言葉使うのはよくないのかもしれないけど、ちょっとかわいかったよね」とうれしそうに話すと、橋本も「そうだね」と同意していた。

 また、HiHi Jetsは現在、美 少年とのダブル主演舞台『少年たち』の本番真っ最中だが、リスナーから「舞台の合間の休憩時間の過ごし方を教えてほしい」とのメッセージが寄せられると、作間が「昼公演と夜公演の間が3時間くらいあるのよね」と告白。続けて橋本は、HiHi Jets の楽屋は5人全員での大部屋で、共演の美 少年は2人ずつの3部屋に分かれていると明かし、「何で俺らが大部屋なんだよ!」と先輩の自分たちのほうが冷遇されているとボヤき。作間も「一部屋でね。そこの時点で面白いけどね」と苦笑いしていた。

 楽屋の中は、高橋優斗と井上瑞稀、橋本と作間が隣同士で、猪狩が1人で大きくスペースを使っているとのこと。さらに猪狩はエアーベッドを持ち込み、押入れも使い1人部屋のようにしているそうで、橋本は「あれ、ずるいよな」と吐露。そんな楽屋で、橋本は「昼公演全力尽くして、夜公演に備えてご飯食って寝てみたいな感じか……」と休憩時間の過ごし方はルーティーン化していると明かしていた。

 この放送にネット上では、「JUMPとHiHiの絡みを聞かせてくれるらじらーに感謝」「知念くん、やっぱり後輩からみてもかわいいんだね」「コンサート、猪狩くん経由なの意外だった!」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・猪狩蒼弥、『サマパラ』最終日の裏話告白! 橋本涼が「上裸にサングラスで“ウェイ~”」のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月21日はHiHi Jetsの井上瑞稀と猪狩蒼弥が登場した。

 HiHi Jetsは8月18日に東京ドームシティホールで行われていたコンサート『Summer Paradise 2021』の千秋楽を迎えたが、リスナーから「サマパラの裏話を教えてほしいです」というメッセージが届くと、猪狩は「裏話、もちろんありますよ!」と話す用意は万全のようだ。

 それは、橋本涼がソロで木村拓哉の楽曲「One and Only」を披露するところでのことだと明かし、「もともとオープニングで着てたスーツのジャケットを脱いで、シャツでやるって話だったんですけど、現場行ってみたら意外と衣装をガラッと変えたほうが絵が変わってきれいだってなって、違うジャケットを羽織るってなったんです」と告白。続けて、「なんか橋本さん的に違うの羽織るだけじゃ足りなかったのか、下は裸でジャケット羽織るに変わったっス。自らの意思で……」と、シャツの衣装だったはずが上半身裸にジャケットになったことを明かした。

 さらに猪狩は、「(橋本は)1公演から27公演までは上裸にジャケットだったんですけど、一番最後の28公演目、何を思ったのか、何も着ずに上裸にサングラスをかけて……」と言ったところで猪狩と井上がふたり揃って笑い出し、「上裸にサングラスで“ウェイ〜”って言いながらソロに向かって行ってましたね」と告白。

 そんな橋本の姿を井上は「かっけーなって思ったよ」と同意し、猪狩は「やっぱあの曲はさ、『One and Only』っていうくらいだからさ、自由さがやっぱウリじゃん? 誰よりも自由を体現してたよね」と語っていた。

 また、8月18日はHiHi JetsのOfficial MV「Eyes of the future」がYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に公開されたということで、このMVの制作秘話も明かされることに。猪狩は「曲は満場一致で『Eyes of the future』にしようってなって。どうやって撮ろうっていう会議を結構長いことして3〜4カ月かかったんだよね。YouTubeさんとも話し合わなきゃいけなかったから」と明かし、そこから東京・豊洲にあるアート施設「チームラボプラネッツTOKYO DMM」で撮影することに決まったのだとか。

 また、このMVを『らじらー!サタデー』午後8時台のパーソナリティであるHey!Say!JUMPの伊野尾慧が見て、番組内で「かっこいいよね」「その時しかないきらめきがあるからさ。胸が熱くなるよね」などと褒めていたことにも触れ、井上は「めちゃくちゃうれしいよ」と大喜び。しかし、同じくパーソナリティのHey!Say!JUMP・八乙女光は見ていなかったため、伊野尾が「見て」とオススメしていたことにも触れ、猪狩は「俺、裏でちゃんと交流があるわけじゃないけど、(八乙女は)なんとなく見なさそうな感じ」などと語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「サマパラ裏話めちゃくちゃありがたい&それ見たかったぁ〜!」「サマパラの裏話おもしろい」「伊野尾君、『らじらー!』でHiHiとMVのこと褒めてくださってホントありがとうございます!」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・高橋「最速でデビューを掴みに行く」表明にファン「シビれた」! なにわ男子・西畑はTOKIO・松岡と“サウナ友”に!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月29日~8月4日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・高橋、「最速でデビューを掴みに行く」発言が話題に

 HiHi Jetsの動画は、生配信のアーカイブを含め、8月4日までに計4本が公開されていた。1本目は、7月30日にHiHi Jetsが初めて行った生配信の映像「HiHi Jets【初の生配信…】代々木単独やります!MV作りました!」(再生回数は8月6日時点で70万台)。オリジナル曲「Eyes of the future」のミュージックビデオ公開日(8月18日)を発表したほか、井上瑞稀がグループのリーダーに就任したことなどが報告された。

 45分過ぎには、東京・国立代々木競技場第一体育館での単独コンサート『五騎当千』開催が発表され、高橋優斗は「グループとして、初めてのアリーナクラスでのコンサートをさせていただけるということで、今スゴく僕たち、高ぶってます」と、コメント。続けて、「Jr.全体、いろんなグループがあります。本当に『Jr.チャンネル』だけでも素敵なグループがいっぱいありますし、本当に素敵な先輩がいっぱいいます。個人でも、グループじゃなくても、僕たちよりも才能があるカッコいい、そんな人たちがいっぱいいる。そういう環境ですが、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が作ってくれたこの5人で……。いろんな意見、必ず出ると思います。それでも、どうしても皆さんに言いたいです」と、語りかけた。

 そして、「どのJr.のグループよりも、どのJr.よりも、最速で、次のデビューはHiHi Jetsが掴みに行きたいと思っています。なので、一つ一つ、いただいた仕事を今以上に、今ももちろん全力で取り組ませていただいてますけど。もっともっと全力で挑んで。そして、必ず11月のこの代々木での4公演、皆さんと一緒に最高の思い出にしたいなと思います。ぜひ、これからも僕たちHiHi Jetsのことをよろしくお願いします!」と、“決意表明”したのだ。

 この数日前になにわ男子のデビューが発表されたばかりとあって、多くのジャニーズファンが「堂々と『次のデビューは最速でHiHi Jetsが掴みに行きたい』と決意表明したゆうぴ、偉い! そういう真っ直ぐな気持ちってなかなか言い出しにくいのに、頑張ったね」「丁寧に言葉を探りながらもデビューについて決意表明したゆうぴーにシビれた!」「ゆうぴの決意表明に涙。絶対デビューしよう!」「ほかのグループの掛け持ちファンだけど、ゆうぴの決意表明にグッときた」「10万人が見てる生配信で『どのJr.よりも最速で次のデビューはHiHi Jetsが掴みに行きたい』と言ってのけるゆうぴーがクソかっこよかった」と、大感激していた。

 8月3日の動画は「なにわ男子 【デビュー発表後の気持ち】第1回西畑大吾おぉ~!」。冒頭は、西畑大吾が「僕たちから報告がございます。僕たちなにわ男子、2021年11月12日にCDデビューさせていただくことになりました!」と挨拶している。「この動画を急きょ撮っていまして。CDデビューを発表してから、5日ほどかな」とのことだったが、実感については「全くない」(大橋和也)と、率直な気持ちを明かしていた。

 そして、本題はなにわ男子のセンター・西畑に関するクイズにメンバーが答える「西畑大吾王」。生年月日と血液型を書く初歩的な問いから、「小さい頃の夢は?」「家の中で1番落ち着く場所は?」といったパーソナルな部分に触れる問題も。また、「最近連絡を取ったジャニーズの先輩は?」では、事務所の大物タレントとの交流エピソードに言及している。

 西畑が「だいぶ意外なんちゃうかな。ご飯(に行ったこと)はまだない」「テレビもよく出てます」とヒントを出したところ、A.B.C-Z・塚田僚一、関ジャニ∞・丸山隆平らが候補に。大西流星はKing&Prince・岸優太を選び、以前に西畑がバラエティ『逃走中~VS新型ハンター~』(フジテレビ系、2020年1月放送)で共演した際、「めっちゃいい人やった」と話していたことを思い出したそうだ。

 しかし、実際はなんとTOKIO・松岡昌宏なんだとか。結果を受けて、メンバーは「松岡さんか~!」(大橋)「めっちゃ大先輩やん」(大西)「なんでそれ? どこで?」(藤原丈一郎)と、ビックリ。松岡といえば、“サウナ好き”として有名だが、「よく松岡さんが行かれるサウナに、行ったら松岡さんがいて。で、『おっ』みたいな」と、仕事場ではなくプライベートで遭遇したよう。

 藤原が松岡のしゃべり方のものまねをすると、「失礼かもしれへんけど、似てんのよ」と、食いつく西畑。すると、大西の無茶ブリによって、西畑が松岡になりきる流れとなってしまい、「おっ、西畑か。これ、ほら回数券買ったから持ってけ!」と再現。「怒られるって! 絶対怒られるって! 松岡さん、今スマホ(スマートフォン)に変えてんからこれ見れるねんて!」(西畑)と、動揺していたのだった。こちらの動画は通常の午後8時より約34分遅れで更新され、再生回数は6日時点で46万台。

 7月29日更新の動画は「Travis Japan『The Show』 IMAGE NATION ~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~より」。今年3月~7月にかけて行われ、彼らにとって初の全国ツアーとなった『IMAGE NATION ~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』公演から、「The Show」のパフォーマンスを公開している。

 概要欄によれば、「この日が、僕たちにとって初の全国ツアー…記念すべきファイナルでした!」とのこと。また、当初は1月に始まる予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて延期になっていたほか、4月には川島如恵留を除くメンバー6人のコロナ感染が判明し、一部の公演が中止に(その後、振替公演を実施)。こうした経緯もあるためか、「いろんな想いが詰まったステージ…ぜひご覧ください!」と、記載されている。7人の表情からも気迫が感じられ、熱のこもった歌やダンスに心を揺さぶられた人も多いだろう。

 なお、Jr.界といえば、関西Jr.のなにわ男子が28日にCDデビュー(11月12日)を発表したばかり。それだけに、「このタイミングでの『The Show』のパフォーマンス動画でグッときた!」「このタイミングであの感動をもう一度味わえてうれしい。ウルっときた」「このパフォーマンスを見たら、『Travis Japanならどこまでだっていける。未来は明るいよ』って思う」「『The Show』を聞いて勇気づけられてる。トラジャは最強!」「このパフォーマンスが世界に放出されてうれしい。Travis Japan最高!」「やっぱりこの曲は7人に合ってる。ずっとついて行くから、一緒に夢を叶えようね!」と、メンバーへのエールなども数多く寄せられていた。再生回数は109万台(8月6日時点)。

 7月30日の動画は「7 MEN 侍【メンバー間に愛はある?】話題のリフトイットで仲間割れ!?」(再生回数は8月6日時点で13万台)。今回、7 MEN 侍の6人は建築しながらゴールを目指すという新感覚のすごろく「リフトイット」にチャレンジしている。これは、黄色いクレーンを使って、「建築カード」の指示通りにブロックを組み立てる2人1組の共同作業。組み合わせは矢花黎&本高克樹チーム、中村嶺亜&今野大輝チーム、菅田琳寧&佐々木大光チームに決まり、協力しつつプレイしていく。

 オープニングでは素顔のまま登場しているが、ペアの距離が近くなってしまうためか、挑戦する2人のみ口元にマウスシールドを装着。とはいえ、そもそもメンバー同士がぎゅっと集まっているだけに、新型コロナウイルス感染対策でのシールド導入なのであれば、やや対策に慎重さに欠ける気もするが……。一方、“金曜日の狂犬”こと佐々木が敵チームにちょっかいを出して妨害したり、今野も間違ったカウントで秒数をごまかし、相手にプレッシャーをかける場面もあった。

 視聴者からは「わちゃわちゃしてる7 MEN 侍が可愛かった」「楽しそうな姿が見れてうれしい」と、大好評。なお、手先の器用さが求められるすごろくだったが、矢花はこうしたゲームがあまり得意ではないようだ。「バナさん、あんな器用に楽器弾けるのに、ゲームになると不器用になるの可愛すぎ」「矢花くん、何でも器用にこなす子だと思ってたから、こういうの苦手なところにキュンキュンした」「矢花くん、不器用で肩に力が入っちゃってるのが意外だし、克樹が『も~!』ってなってて可愛い」と、矢花に注目したファンの声も多く見受けられた。

 7月31日に配信されたのは「美 少年【戦隊ヒーローで踊る】ザ・ハイスクール ヒーローズ(YouTube Ver.)」。これは、同日午後11時よりスタートした美 少年主演ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)のエンディングテーマのダンス動画。同ドラマは戦隊ヒーローと学園ドラマの要素を融合した作品のため、美 少年はヒーロースーツを着て登場している。

 なお、エンディングダンスの振り付けは、美 少年の“ダンスリーダー”こと藤井直樹が担当。ポイントを問われた藤井は「サビで出てくる、この両手を3にして、最初ここからこうやって走るんですけど、そこが歌詞に合っていて。3・3で、“6人のヒーローだよ”というのを表しております」と解説し、岩崎大昇は「そういうところに注目しながら、一緒にぜひ踊って、覚えてみてください」と、視聴者に呼びかけていた。戦隊モノのドラマとあって、小さい子でも真似しやすい踊りに仕上がっている。

 特にここ半年、美 少年の動画は数字面で停滞気味だったが、ドラマ効果か、再生回数は8月6日時点で25万台と、比較的に良いペース。作品が盛り上がるにつれて、このダンス動画もヒットしていくのかもしれない。

 8月4日の動画は「少年忍者【真剣50m走】1番速いのは誰?泥だらけのガチ競走」。少年忍者は昨年3月以来、久しぶりの外ロケを敢行。先日公開の「【泥だらけの運動会】落ちたら負け…綱引き対決!」(7月26日)「【紅白対抗!泥んこ大運動会】泥んこリレーで激闘!」(同28日)に続いて、今回も「泥んこシリーズ第3弾」として、千葉県の空き地でガチンコの50m走に挑んでいる。

 なお、川崎皇輝は主演舞台『ロミオとロザライン』のため欠席となり、彼を除く21人が参加。優勝者に与えられるのは「新品の真っ白のTシャツ」だというが、現在着ている白Tシャツが汚れるのは目に見えているだけに、メンバーは「イェーイ!」と、やる気になっていた。その後、彼らは少人数に分かれて、泥に足を取られながらも激走。

 果たして、少年忍者でもっとも足が速いのはどのメンバーなのか、今動画で結果を確かめてほしい。現地でかなり撮り溜めしていたのか、次回(8月11日)は泥んこだらけシリーズ最終章が配信となるそうだ。

 ちなみに、筆者の場合は関連動画欄に「Snow Man『白シャツを汚すな!!』が大惨事に!!!!!」が表示されており、ついつい気になってこちらも視聴。さまざまな対決を行い、“白シャツをいかに汚さずに耐えられるか”を競う企画で、コンセプトが丸かぶりしているわけではないものの、配信日(4日)と、“白シャツ”がポイントになっていることが少年忍者の動画と共通していた。

 当初から、ジャニーズ事務所(『Jr.チャンネル』スタッフ)が企画に使う目的で白Tシャツを大量に注文したのか、それともどちらかの撮影で余った分を回したのか……? 一方、再生回数は少年忍者が14万台で、Snow Manは86万台と、先輩の威厳を見せつけていた(6日時点)。

 HiHi Jetsは生配信のほかにも動画を公開。8月1日はおそらく「Jr.チャンネル」にとって初のショート動画「HiHi Jets - 生配信を終えて... - #shorts」(54秒)もアップされ、こちらの再生回数は6日時点で9万台。さらに、通常回の「【青いけど…旨い食べ物】橋本シェフが作ります!」(1日公開、再生回数は6日時点で23万台)は、青い食べ物を味わうというコンセプト。

 橋本涼プレゼンツの「青の世界」と題し、タイトルでも「橋本シェフが作ります!」と銘打っているものの、1品目はジャムだったほか、甘海老の卵の瓶詰め「越前三国港 えびっ子」など、既製品が続々登場。橋本自身はMCも担当していたため仕方ないが、「今、2品目を作ってもらってるんですけど」とも話しており、実際はスタッフが用意したセットを提供していたようだ。

 4本目は、CJ FOODS JAPAN株式会社とのコラボレーションで、飲むお酢「美酢」のプロモーション動画「【初恋】甘酸っぱいトークで胸キュン!!」(2日公開、再生回数は6日時点で18万台)。“甘酸っぱい話”を披露する企画だったが、筆者は中でも高橋のエピソードが強く印象に残った。彼は「高校1年生の5月に(ジャニーズ事務所に)入所して。だいたい半年ぐらいで転校しちゃってるんですよ。唯一出た、学校行事が文化祭」と、告白。当時、話し合いの末に「駄菓子屋」を開くと決まったそうで、男友達と電車に乗り、買い出しへ向かったとか。

 そこでは、テレビ電話でクラスメイトと「これいるの?」「これいらないの」と相談したといい、「みんなで遅くまで作って、みたいな。当たり前だと思っていたけど、そういう空間自体が俺の人生において1回だったな……と思って。そういうのを思い返すと、あの時は楽しい思い出だけだったけど、今思うとスゴく大事な時間だったんだなと思うと、ちょっと胸がキュンとなるというか。(芸能活動を)始めるのが遅かった俺が経験できた、ちょっと特権だったのかなと思って」と、回顧。

 前述のデビューへの熱い思いを踏まえると、その後の人生は、時に何かを犠牲にしながらもアイドルの仕事に捧げてきたんだな……と、なんだかこちらまで胸がキュンとしてしまった。

人気ジャニーズJr.・HiHi Jets、「不快」「リスペクトの欠片もない」と怒りの声! Hey!Say!JUMPの“楽曲カバー”で物議を醸す

 7月30日、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsが出演するコンサート『Summer Paradise 2021』が、TOKYO DOME CITY HALLでスタートした。公演では、Hey!Say!JUMPの楽曲「ペットショップラブモーション」(以下、「ペトラ」)をカバーして披露したが、一部の演出がファンの間で物議を醸している。

 同曲は、2015年に発売されたHey!Say!JUMPのアルバム『JUMPing CAR』の収録曲。コンサートでは、伊野尾慧、高木雄也、知念侑李、中島裕翔がネコ、犬、ネズミ、ウサギの被り物で登場し、愛らしい姿を披露していたという。これまで数々の後輩たちがカバーしてきた人気曲で、JUMPファン以外にも親しまれている。

 そんな中、HiHi Jetsはオリジナルとは異なる衣装や演出で臨んだようだ。初日の公演を見たファンのレポートによれば、メンバーはカマキリ(高橋優斗)、木の妖精(猪狩蒼弥)、トラ(橋本涼)、ウサギ(作間龍斗)、ペットショップのお客さん(井上瑞稀)に扮して登場し、カマキリが木の妖精におしりをくっつけて、産卵を始める……といった一幕では、井上が客席の様子を見て「引いてる!」と口にしていたという。

 公演に入っていたファンからは、「『ペトラ』は普通に荒れるだろうなって感じ。曲間にコントっぽい会話が入っていたのはよくない」「『ペトラ』をネタ扱いしてたけど、やめたほうがいいと思う」といった声が上がり、レポートを目にしたJUMPファンも、「カマキリの産卵シーン? 何それ不快」「『ペトラ』でカマキリが出てくるってどういうこと? 先輩の曲をネタ曲として使うのはどうなの?」「JUMPへのリスペクトの欠片もないな。先輩の曲で遊ぶのはやめて」などとSNS上で不快感をあらわにしている。

 一方、JUMPファンの反応を受けて、HiHiファンは「『ペトラ』はサビだけ踊るくらいだったし、歌詞を変えたりふざけたりすることもなかった」などと、擁護しているようだ。

 なお、後輩Jr.によるJUMPの楽曲カバーに関しては、先日も『サマステライブ THE FUTURE』(7月18日開幕)での美 少年・藤井直樹の選曲が波紋を呼んだばかり。藤井はソロコーナーで、昨年9月にリリースされたJUMPのシングル「Your Song」のカップリング曲を披露したが、JUMPはファンの前で未披露の楽曲とあって、「Jr.が先にコンサートで歌うのはどうなの?」などと、一部Jr.ファンが問題視していたのだ。

「この騒ぎを知ったのか、JUMPの八乙女光は7月20日に公式携帯サイト・Johnny's webを更新し、動画をアップ。藤井のソロコーナーについて『めっちゃうれしい』と喜び、好意的に受け止めている旨を明かしたことによって、ファンの論争は沈静化しました。そんな騒動あったばかりなので、Jr.がJUMPの曲をカバーすることに対して、JUMPファンは敏感になっているのかもしれません」(同)

 かたや、“本家”が後輩に刺激を受け、ファンからも好意的に受け入れられたパターンもあるようだ。

 7月30日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)内で、Jr.内ユニット・Travis Japanが、KinKi Kids・堂本光一のソロアルバム『Spiral』(15年発売)に収録されている「INTERACTIONAL」をパフォーマンス。すると、光一ファンから「めっちゃかっこいい!」「本家をよく聞き込んでいる歌い方でさすがだった」などと称賛の声が上がったのだ。

 さらには、翌日31日の光一ソロコンサート『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021 PLAYFUL』の大阪公演MCで、本人が「僕も見させてもらいました」と感想を語ったという。

「ファンのレポートによると、光一も『彼らなりの表現でやっていてカッコよかった』とTravis Japanを褒めていたそう。また、自身も少年隊・東山紀之や近藤真彦ら先輩たちの楽曲をカバーしてきた経験があるため、『Travis Japanも「INTERACTIONAL」を自分の曲のように歌ってもらえれば』とエールを送りつつ、後輩たちの姿を見て、自分も『負けてられないな』と奮起していたそうです」(同)

 先輩楽曲のカバーはジャニーズの伝統である一方、賛否両論を呼びやすいもの。SNSでコンサートのレポートが拡散されるケースも多いだけに、後輩たちは“先輩のファンにも納得してもらえるようなパフォーマンスを見せる”といった心構えが必要なのかもしれない。

HiHi Jets、ラジオで『サマパラ』セットリストに言及し「正気?」「寂しい」とファンから嘆きの声上がるワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月3日は、HiHi Jetsの高橋優斗、橋本涼、作間龍斗の3人が登場した。

 7月30日からTOKYO DOME CITY HALLにて、ライブイベント『Summer Paradise 2021』(以下、サマパラ)を開催するHiHi Jets。オープニングトークでは、高橋が「今日は(ライブ)リハしてきてますからね」と明かした。そして、「今まで僕たち、自分たちの楽曲と、先輩たちの楽曲を組み合わせてコンサート作らせていただていたんですけど、今回はですね、先輩のカバー曲は今までチャレンジしたことない楽曲だけ挑戦します!」とライブのセットリストについても言及。現時点では、カバー曲は初披露曲のみという予定のようだ。

 また、高橋と作間、メンバーの井上瑞稀の3人で主演を務めたドラマ『DIVE!!』(テレビ東京系)が、6月30日に最終話を終えたということで、リスナーから「ドラマ撮影中の裏話や練習をして得られたことなどを教えていただきたいです」というメッセージが。作間は、水泳の飛込み競技を題材とした同作の撮影を振り返り、「柔軟、めっちゃしたじゃない? 半年くらい体を“伸び伸び”してたのよ。そしたらね、ケガしなくなった」と告白した。

 一方、高橋は「本当にね、みんな仲良かったですから。クランクアップの日、水泳場を使わせていただく日は、監督とかキャストもみんな10メートル台から飛んだりしたんですよ」と、タイトル通り“ダイブ”をしたというエピソードを披露。そして、「思い出の詰まったドラマで、楽しみにしてくださった皆様、本当にありがとうございました」と視聴者に感謝を述べた。

 その後、前週にパーソナリティを務めたTravis Japan・中村海人と吉澤閑也からの“司令”を決行。「メンバーの良いところを、(相手の)目を見て言ってほしい」という司令に対し、高橋は橋本に「優しいよな、お前は。そしてお前はやっぱり、一番かっこいいよ。結局かっこいいよ、お前は。かっこいいを追求して、HiHiを助けてくれ。HiHiを引っ張ってってくれ。お前、ほんと最高だよ」とベタ褒め。

 続いて、橋本は作間に「君のその長~い髪の毛、愛おしくてしょうがない。その切れ長の目も好きすぎて毎回死にそうになってるんだ、僕は。いつか僕の腕の中で眠ってる君を見てみたいよ。その身長を生かして、これからもHiHi Jetsにモデルの仕事を頼んだよ。これからもよろしく、龍ちゃん」とメッセージを送った。

 最後は作間が高橋に、「優斗、あのー、いつもありがとうね。コンビニ行く時、まとめて会計するじゃない? その時に持ってくれるのよね、荷物を。あれはキュンとくるよ。これモテるやつだねって思っちゃうの、いっつも。(中略)いつもHiHi Jetsをまとめてくれてるけど、今後ともどうぞよろしくお願いします」とコメント。高橋は「先輩のおかげで僕たちの絆が深まりました!」と、Travis Japanの司令に笑いながら感謝していた。

 また、七夕が近づいていることから、リスナーから「七夕の願いごと」を尋ねられると、橋本は「久しぶりのみんなに会えるライブを成功させること」、作間は「7月7日に星が見たい」と回答。そんな中、高橋は「俺はプロ野球選手になりたい。12球団にドラフト1位指名されて、メジャーリーグで31本とかホームラン打ちたい!」と野球好きならでは回答を繰り出していた。

 この放送にネット上では、「サマパラ今までやってた曲やらないって正気か?」「今までとは一味違うHiHiが見れるのは楽しみだけど、少し寂しい気持ちもある」などと、公演のセットリストを嘆く声のほか、「指令、面白かったしよかった。トラジャさんありがとう」「聞いてるほうも照れる」など、Travis Japanへの司令についてコメントが寄せられていた。

HiHi Jets、『テレ東音楽祭』初登場で実績残す凄さ! TOKIO国分太一をズブ濡れにしてファン大喜び!

 6月30日に放送された、TOKIOの国分太一総合MCのテレビ東京系音楽特番『テレ東音楽祭2021』にジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」が登場。初登場、トップバッターという大役ながら、プールに大先輩・国分を引きずり落とすというパフォーマンスをやってのけ、ファンを大喜びさせている。

 HiHi Jetsはこの日、光GENJIの「パラダイス銀河」をローラースケートで踊…

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HiHi Jets・井上瑞稀、中島健人考案の「コール&レスポンス」が「恥ずかしい」!? 6年で一度も「やれてない」と告白

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月19日は、HiHi Jetsの井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥の3人が登場した。

 番組冒頭では、HiHi Jetsが出演した6月15日放送の生放送番組『うたコン』(NHK総合)の話題に。リスナーから「久しぶりにパフォーマンスをする姿を見て、“あぁかっこいい”と自然に声が出ました。P.S. 猪狩くんのネギをもう少し短くしてもらえると、私のヒヤヒヤが少し減ります」とメッセージが届き、橋本は「あれ、ネギって言われてるんだね」とつぶやいた。

 リスナーから指摘された「ネギ」というのは、当日猪狩が着ていた衣装の一部のこと。猪狩は腰からくるぶし辺りまでの長さの緑色のファーを垂らしており、ファンの間では「ネギ」と呼ばれているようだ。猪狩は、「あれ、ちなみに公認じゃないですから。ネギだったら白いから! あれ真緑(色)だから、どっちかというとキュウリに近いと思うんだけど……」とコメント。

 その後、番組恒例の「ワガママ聞いてあげる対決!」コーナーでは、井上宛てに「瑞稀くん、久しぶりに全力の『じゅっきー、じゅっきー、みじゅっきー』が聞きたいな!」というメッセージが。すると井上は、「そっかぁ……。これ、『じゅっきー、じゅっきー?』って言って、ファンの人に『みじゅっきー!!』って言ってもらうやつ(掛け声)だから、全部自分で言うやつじゃないんだよな……」と小声でボヤきつつ、恥ずかしそうにコール&レスポンスを一人で披露。

 しかし、猪狩と橋本は「これいつの話?」と不思議そうで、「HiHi組んで、もう6年くらい一緒にやってるけど(聞いたことない)……」と猪狩。すると、井上は「『(ザ)少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で(Sexy Zoneの中島)健人くんが考えてくれたの。コール&レスポンスみたいな感じで。けど恥ずかしくてやれてない」と明かし、ライブでも披露したことがないという。

 そんな井上に、猪狩が「この方(リスナー)が言ってる『久しぶり』って、相当久しぶりなんだね。何年ぶりとかの単位だ?」と尋ねると、井上は「古参、古参!」と、お便りの投稿者は古くからのファンではないかと推測。するとなぜか橋本が、「覚えてくれているんだったら、ありがとうございます」と、リスナーへお礼を伝えたのだった。

 この放送にネット上では、「じゅっきーじゅっきーみじゅっきー、めちゃくちゃ久しぶりじゃん。懐かしすぎる」「やった! 覚えてる私も古参みたい」「みじゅきから『古参古参!』って言われたすぎる」「古参っていうオタク用語をメンバーも使うんだね」などのコメントが上がることに。また、猪狩の衣装の「ネギ」についても、「ネギ呼び、非公認だった(笑)」「えっ!? ネギ公認じゃないの?」「勝手に公認かと思ってました」とファンから戸惑いの声が上がっていた。

HiHi Jets・猪狩の高校卒業は「4年制」計画だった!? 少年忍者の某メンバー「オーデ不合格」なのに生き残ったワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・猪狩、高校卒業が「危うかった」!?

 13日の動画は「HiHi Jets【ラジオ企画】貴重…激レアトーク祭り!!」(再生回数は18日時点で17万台)。今回は、HiHi Jets初のラジオ企画で、5人が面と向かって語り合っているレアな回だ。

 番組タイトルを決めてからトークタイム本編に移ると、メンバー全員が高校を卒業したという話題に。猪狩蒼弥と作間龍斗が今年3月に高校を卒業したため、高橋優斗が「高校卒業してどうですか、っていうのしゃべってなくない?」「どう? 変わった?」と質問。作間は「いや、なんも変わらない。ホントにちょっと習慣だった朝の登校とかがなくなったぐらい。感覚としては全然変わらない。逆に今、『学校行け』って言われたら、行けるぐらいな感覚。仕事が長くできるようになったっていうのは、そうだね。実感としては」と、明かした。

 一方、猪狩もあまり生活に変化はないようだったものの、井上瑞稀が「ガリさんが無事卒業できたのは大きいよ!」と振ると、本人も「本当にちょっと卒業危うかった」と激白。しかし、「今だから言えるけどさ、そうじゃん」(井上)との言葉には、「まだちょっと早いけどね」(猪狩)と、意味深な様子で言葉をやりとり。

 周囲も猪狩の卒業は懸念事項だったのか、「去年ぐらいからずっと言ってたもんね」(作間)「計算した結果、ヤバかった」(橋本涼)「『俺、もう1年高校行くかも』ってずっと言ってたじゃん」(井上)と思い返す3人。猪狩は「2年のケツには、『絶対3年じゃ終わらない。4年制でいこう』っていう計画にしてたんだけど。でもね、卒業できたね」と、しみじみ述べていた。

 猪狩といえば、これまでのクイズや謎解き企画で大活躍しており、頭の回転が速く、基本的になんでもソツなくこなすイメージがある。そんな猪狩に留年のピンチが迫っていたことに驚いてしまったのは、筆者だけだろうか。

 収録の最後には「楽しいね。いつも話してるの楽しいじゃん、ここで。これがやっとお届けできるわけなんで。こういう企画も今後できると思うと楽しみです」(作間)「高評価だったらね、やってみたいなと思います」(高橋)と、トーク企画の可能性も口にしていた。実際にファンからも「HiHi Jetsなら普通の何気ない会話でも面白いし、Hiトークもっと聞きたい!」「やっぱりHiHi Jetsはトークが上手から、Hiトークも面白い! ほかのテーマでのトークも楽しみにしてる」といった要望の声が上がっている。

 16日の動画は「少年忍者【不合格者がいます】ジャニーさんがいきなり改名したんです…」。出演者は、安嶋秀生・内村颯太・ヴァサイェガ渉・川崎皇輝・川崎星輝・黒田光輝・豊田陸人・檜山光成・元木湧の9人で、「少年忍者ヒストリー! 俺の履歴書!」なる企画を行っている。

 今回はジャニーズに入所し、5年以上がたっているメンバーによるトーク。応募のきっかけ、活動中の事件簿を赤裸々に語っている。トップバッターの安嶋は2011年に入ったため、「人生の半分ジャニーズ」という大ベテラン。舞台やコンサートでおなじみの「Jr.マンション」は選抜制であることなど、貴重な情報も数々飛び出している。

 また、少年忍者に入る前は、コンサートの現場にしか呼ばれない通称「コンサートJr.」だったそう。美 少年・那須雄登、佐藤龍我らは入所後、すぐにグループ入りを果たしたと振り返り、「ちょっと悔しいなっていうのはあるよね」(安嶋)と、当時の率直な気持ちを告白した。一方、真面目そうに見えるオタクキャラ・豊田は意外にも「伝説の反抗期」があったといい、一時的にダンスレッスンをサボっていたんだとか。そんな中で『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演機会を逃してしまい、今の自分は「奇跡」だと振り返っている。さらに、川崎兄弟の兄・皇輝は入所後すぐに雑誌に載るなど“エリートコース”だったものの、いきなり選抜から外されて、挫折を経験したという。

 また皇輝は、少年忍者のネーミングについても振り返っている。「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が座ってて。『ユーたち、あれだよね、そろそろ名前あった方がいいよね? 何人いるかわからないから、“なん忍者”とかさ』って。これとんでもないことになったって。その時はまだグループ名がつくみたいな(うれしさ)のが強くて。で、『ちびっこ忍者です』になった直後に(田村)海琉たちが入ってきて、ジャニーさんが『あ、君たちもうちびっこじゃないね』って言って、公演が始まる30分前に少年忍者に名前が変わったの」と、ジャニーさんらしいエピソードを明かした。

 最後の星輝は「オーディションのことを言ってる人がいないので、オーディションのことを触れたいなと思うんですけど」と前置きし、「不合格しました」と告白。ジャニーズのオーディションは合格・不合格を宣告されるわけではなく、次の現場に呼ばれるかどうかが判断基準だそうだが、“習い事感覚”だった星輝は「(呼ばれていないのに)皇輝についていった」という。「本当はもしかしたら、(今この場所に)いないかもしれないんですよ。ここで頑張って、『とりあえず行ってみよう』がなければ、ここにいない」と胸を張り、兄の皇輝は「よくある度胸ってやつ? ジャニーズ事務所に生き残るために必要とされるやつね」と、星輝のハングリー精神を評価していた。

 ちなみに、星輝は最近もSexy Zoneのコンサートでやらかしてしまい、怒られたものの、こうした経験が「成長の源」になっていると、自負。実は不合格していた一件といい、グループのまとめ役でもある“デキジュ”の兄・皇輝の裏に隠れがちな星輝だが、「オーディションのことを言ってる人がいないので、オーディションのことを触れたいな」と差別化を図っていた上に、構成の仕方もうまく、彼自身も有能なのだと十分に伝わる。個人的には、人を惹きつける話し方をしている点にも好感を抱いた。こちらの動画は通常より約50分遅れで配信され、再生回数は16万台(18日時点)。

 12日にアップされたのは「美 少年【浮所トマト克服への道】トマト農園で食べ放題!」で、新型コロナウイルスが流行して以降、久しぶりのロケ企画だ。今回は、「いつも半袖、元気モリモリ浮所飛貴です」と自己紹介した通り、普段から明るい浮所のメイン回。

 浮所のトマト嫌いを克服すべく、トマト農園にやってきたメンバーだが、佐藤龍我に「浮所のために来てるみたいなもんですから」と言われると「頑張りたいですが……自信はないです!」と、浮所本人は後ろ向きな様子だ。

 ちなみに、美 少年が訪れたこちらの「井出トマト農園」では、年間を通して10種以上のトマトを栽培。かつて『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)の撮影で、彼らの大先輩・KinKi Kidsもやって来たとか。さっそく、「サングリーン」という品種を食べてみたものの、浮所は後ろを向いて撃沈。顔がこわばっていると、メンバーは「どれかハマればいい」(金指一世)などと励ましていた。

 もちろん、決しておいしくないわけではなく、「トマト好きな人は、絶対今の好きなんだろうなってめっちゃ思いました。しっかりトマト感っていうものがあったから。好きな人は絶対好きだなっていうのはスゴく伝わった」(浮所)と、あくまで“自分の口には合わない”旨をフォロー。笑顔を取り戻し、「よし! 次はハマるかもしれない!」と、ポジティブに発言する浮所だった(健気……)。

 続いて、定番の「桃太郎トマト」も、一足先に5人が試食。この後、また苦手なトマトを食べるとわかっていたら、テンションが落ちてしまいそうなものだが、浮所の場合は「どうですか? トマト感じゃないですけど」と、ほかのメンバーに感想を聞くなど、トークを回す余裕も。ただ、やはり生のトマトは強敵のようで、「トマトに襲われてる」と、克服ならず。「トマトをたくさん今まで食べてこなかったからかわからないですけど、味の違いがわかりません!」とぶっちゃけながら、「でも、もう俺、一口食べただけでこんだけトマト汁垂れてくるって、ホントみんなの言う通り水分量がマジで多い」と、しっかり品種ごとにレポートしていた。

 そんな中、ようやく運命のトマトと出会うことに。「ハニードロップ」を味わい、「めっちゃ甘い!」(藤井直樹)「甘い」(佐藤)「優勝」(那須雄登)と絶賛の声が相次ぐと、浮所も「あれ? 食べられる!!」と、ビックリ。「19年間生きてきて、初めてトマトをちゃんと実で感じた」と感激しており、周囲は拍手でお祝いしていた。

 浮所が目の前でトマトに打ち勝ったとあって、生産者もうれしい限りなのだろう。「井手トマト農園」のTwitterでは「このまえジャニーズJr.美少年の6人が撮影でトマトを堪能してくれました トマト苦手な子も 愛嬌があってとっても綺麗な皆さんでした」(6月10日)と、動画の公開前にPR。そして、アップ後も「浮世くんありがとう!! トマト克服企画『あっ※※、うえっ、やっぱ苦手』と頑張ってくれていたけど、僕の横で浮世くんがハニードロップをやっとトマト食べられたときは感動でした~!」(後に名前の間違いを謝罪)と、喜びを綴っていた。

 ファンからも、「浮所くん、苦手なトマトを何回も頑張って食べててホント偉い」「浮所くん、仕事だからって嫌いなトマトを食べるの偉い」「浮所くん、トマト大嫌いなのにずっとテンション高くて本当にスゴい!」と、浮所の頑張りを褒めるコメントが続出している。こちらの動画は通常の午後8時より約1時間早くアップされ、再生回数は18日時点で19万台。

 10日の動画は「Travis Japan【ボブジテンはマジムズ】カタカナ禁止の連想ゲーム」(再生回数は18日時点で30万台)。Travis Japan恒例の「巷で流行っているゲームをやってみた~!」企画で、カタカナ言葉を使わずに説明するゲーム「ボブジテン」をプレイしている。

 進行・判定役は川島如恵留で、七五三掛龍也・中村海人・松倉海斗チーム、宮近海斗・吉澤閑也・松田元太チームに分かれてチャレンジ。最初に出題者の中村が「お肉とか外で焼くやつ」と説明すると、七五三掛&松倉から「バーベキュー」という解答がすかさず上がった。以降、慌てて何度も答える松倉とは対照的に、足を組んでクールに構える七五三掛。

 終了後、そんな七五三掛の態度に、相手チームの宮近は「松倉も必死感はあったんだけど、しめは答えてたよ。答えてたけど、ちょっとなんか『あ、ミュージカル』みたいな」と、“スカした態度”が気になったとか。七五三掛本人は「3人で一生懸命(お題を)読む人、めっちゃがむしゃらに答える人。じゃあ、クールのほうがいいのかなっていう」と、チームのキャラクターのバランスを考えた結果の振る舞いだったと説明し、松倉は「ゲームやれよ!」とツッコんでいたが、筆者は瞬時に自分の立ち位置を調整できる七五三掛の冷静さに驚かされた。

 一方、宮近はうっかりミスしてしまったほか、仲間同士で口論となり、川島が「ケンカはやめて~!」と制止する一幕も。後半は、既存のカードをもとに進めていくのではなく、Travis Japanのメンバー自身が考えた問題で対決。出題側になった七五三掛が、前半とは打って変わってドタバタしている様子にも注目してほしい。

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【スケボーでカーリング】冬のオリンピックもイケる!?」(11日)と、「ヘルシア myリズム」のプロモーション「【3倍速ダンス】オレたちならいけるはず…!?」(14日)の2本が配信されている。1本目は、前回の「【オリンピック目指してた嶺亜!?】『サイレン』スケボーver.披露!」(4日公開)に続くスケートボード企画。矢花黎・中村嶺亜・本高克樹チーム、菅田琳寧・佐々木大光・今野大輝チームに分かれて対決を行っている。

 第1種目は、目隠しをした1名がスケボーに乗り、チームメンバーが壁へ押す「スケボーチキンレース」。この戦いは、佐々木らによる“ズル”もありつつ、なかなかの泥試合に。第2種目は、各々のコントロール能力、さじ加減が求められる「スケボーdeカーリング」で、こちらもそんな方法アリ? という荒業で勝ち負けが決まっていた。「また機会があったらスケボーにリベンジしたい」(矢花)とのことで、今後も7 MEN 侍の特技であるスケボーに関連したゲームに挑んでいくようだ。

 2本目は、7 MEN 侍にとって初めての倍速ダンス企画。オリジナル曲「サイレン」のテンポをどんどん上げ、「何倍速まで踊れるのか」を検証している。何度も踊るため、疲労によって素早い動きが対応できなくなるのでは……と思いきや、1.4倍速を終えた後も余裕の6人。もはや原曲がわからないレベルの段階でも、メンバーは必死に食らいついていた。

 ファンからは「7 MEN 侍はバンドっていう認識が強かったけど、ダンスもカッコいい!」「7 MEN 侍の武器はバンドだけじゃなくて、ダンスも最高」「一人ずつダンスを確認したいから何度も見る!」「倍速ダンス、めちゃくちゃキツそうだけど、楽しそうに踊るメンバーにときめいた」「ダンスになると本気の顔になる大光がカッコいい」と、高評価の声が上がっている。再生回数は1本目が14万台、2本目は28万台(18日時点)。

 15日の動画は「Aぇ! group【ガチ昼寝で寝坊!!】コジケンプレゼンツ~ガチキャンプ!3/4」(再生回数は18日時点で30万台)。1日より始まった小島健仕切りのキャンプロケ第3回。これまで、「キャンプの神」と自称する小島に振り回されながらも、テント設営、スーパーへの買い出し、キャンプ飯作りに奮闘したAぇ! group。

 1組5,000円の資金をもとに、佐野晶哉・福本大晴・正門良規チームは高級な伊勢海老を購入していたが、小島の「シャッフルタイム!」のひと言で、それぞれが作った料理ではなく、お互いのチームの分を食べるハメに。伊勢海老だけは譲れない佐野が「それだけさ、買った方の景品にせん?」と持ちかけ、ダブルスを組んでバドミントン対決を行うことに。

 組み合わせは、正門&末澤誠也、福本&草間リチャード敬太、佐野&小島に決まり、本気の勝負がスタート。言い出しっぺの佐野が凡ミスを犯したほか、相方の小島も盛大に空振り。草間のサーブや、正門の「10kgぐらい引きずってるみたいな歩き方」(by福本)といったおもしろポイントもありつつ、果たして誰が伊勢海老を堪能できたのか……? ぜひ今動画で確かめてほしい。

 たっぷり動いた後は、お昼寝タイム。絶景の夕日が沈む時間に合わせ、“体内時計だけ”で起きれるかどうかを試すものだが、この日のロケにおいて、絶対にあってはならないハプニングが。“ヤラセなしのガチ”であるためか、一人は休憩中のカメラが回っていない段階で起床するというグダグダぶりだった。小島の思いつきやメンバーの言動によって、予想もつかない展開が楽しめたAぇ! groupのキャンプ回。ラストのキャンプファイヤーは一体何が待ち受けているのだろうか?