「文春」ジャニーズJr.ユニット“再編成”報道のウラで……HiHi Jets&美 少年、IMPACTorsの動画非公開にファン騒然

 CDデビューを目指し、日々奮闘しているジャニーズJr.たち。現在、関東と関西それぞれにJr.内ユニットが複数存在し、Travis Japanに続いてデビューの座をつかむのはどのグループになるのか、ファンの関心が高まっている。そんな中、Jr.ファンが騒然とする事態が相次いでいるという。

「事の発端は、11月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)がJr.の“再編成”を報じたこと。同誌はジャニーズ事務所の内部事情を取り上げていました。その中に元Jr.の証言として、ファンからすると受け入れがたいであろう情報が載っていたんです。なにやら近頃、関西Jr.のメンバーがマネジャーと個別に面談した際、関西Jr.内ユニット・Aぇ! group以外のユニットは解体し、『関東と関西のジュニアのメンバーを合わせて、再編成する」などと告げられたとか。もちろん、真偽不明の情報であるものの、特に関東Jr.のHiHi Jets、美 少年は“次期デビュー候補”と目されてきただけに、記事を見たファンは不安に陥っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12月2日頃から、Jr.が映っている一部のYouTube動画が消えたとネット上で騒ぎに。6日時点で判明しているのは、2本。うち1本は、HiHi Jetsと美 少年が主演を務めた昨年上演の舞台『少年たち 君にこの歌を』のダイジェスト動画で、昨年11月末に舞台の製作元である松竹の公式YouTubeチャンネルに投稿されたが、いつしか見られなくなっていたという。

「また、今年9月3日に行われた『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』にIMPACTorsとGo!Go!kidsらJr.が登場。その後、『TOKYO GIRLS COLLECTION』のYouTubeチャンネルにて、この模様を収めた動画『TGC × Johnnys' Jr. SPECIAL LIVE|第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WiNTER』が公開されました。しかし、『少年たち』の動画と同様に、視聴ページを開いても『動画を再生できません』『この動画は非公開です』と表示され、現在は見られなくなっているんです」(同)

 前述の「文春」報道もあり、ファンは「動画が消えたのはJr.解体の伏線ではないか」と推測。いずれの動画も、舞台やイベント主催者側の都合で動画が消えた可能性もあり、一部からは「TGCや舞台のダイジェスト動画は一定期間で消える」と指摘も出ている。とはいえ、Jr.に不穏なうわさが飛び交っている最中だけに、ファンに動揺が広がるのは当然だろう。

 一方で、今後の活動に前向きな姿勢を示したJr.内ユニットも存在する。今月4日、4人組のJr.SPは、エンタメサイト・ISLAND TVに「皆さんにお知らせ!」と題した動画をアップ。グループ名を「SpeciaL」に改名すると、突如発表したのだ。動画内で、松尾龍は「名前を変える経緯としては、新たな一歩を踏み出そうという形で、ちょっと『Jr.』の部分を取り除いて、『SpeciaL』ということで、これでやっていこうかなと思います」と説明している。

「翌日に東京・帝国劇場で開幕した舞台『ABC座 10th ANNIVERSARY ジャニーズ伝説 2022 at IMPERIAL THEATRE』が、4人にとって改名後の初仕事になるといい、中村浩大は『気を引き締めて。これからも前を向いて頑張っていきます』と意気込んでいました。なお、同日付の『日刊スポーツ』によれば、Jr.を育成する株式会社ジャニーズアイランドの社長に就任した井ノ原快彦とメンバーが話し合い、『名前にJr.が付いていると、いつまでもJr.のままという感じになってしまう』といった理由から、改名に至ったそうです」(同)。

 これに対し、「『Jr.解体』とか言われている中、Jr.SPの改名は前向きでよかった」「このタイミングでJr.SPがSpeciaLになったってことは、Jr.ユニットの解体や再編成は間違いってこと?」「Jr.SPが改名するぐらいだから、ユニット解体はデマってことだよね」「Jr.SPの改名によって、解体説が遠ざかったね」と、Jr.ファンから安堵の声が上がっている。

 元Jr.が「文春」で語った“グループの再編成”は果たして事実なのだろうか。今後しばらくは、Jr.の動向から目が離せない。

HiHi Jets・高橋がシャウトした「放送できない」5文字は? Aぇ! Group・福本が「お前イキんなよ」と忠告されたワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・高橋がシャウトした「放送できない」5文字は?

 10月9日に上がったのは「HiHi Jets【秋の5人旅】淡路島で絶叫!神話に触れて~第1夜~」(再生回数は14日時点で19万台)。今回から秋の5人旅in徳島編がスタートし、1本目は兵庫県の淡路ワールドパークONOKOROでロケを行っている。

 まずは、この旅で使えるお食事券をかけて、3番勝負を実施。大射的ボール、大芝滑りを全力で楽しんでいた。そんな今動画について、ファンの間で話題になっているのは最後の競技・大声ジップラインでのとあるシーンだ。

 これは、1人ずつジップラインの中間地点で“5文字の言葉”を叫び、ほかの4人がそのワードを予想するというゲーム(挑戦者は正解数に応じて得点ゲット)。トップバッターの井上瑞稀は「こんにちは」と比較的にわかりやすい5文字をチョイスした。

 一方で、最後の高橋優斗は「どうしようかな?」と迷っており、スタッフに「最近はやりの歌ってありますか?」と質問。実際に叫んだ内容は「バキューン」の音でかき消されていたが、それを聞いた4人は「え?」(橋本涼)「大丈夫? あれ」(作間龍斗)「いや、ダメじゃない?」(井上)と明らかに戸惑いの表情を浮かべていた。

 なお、「かなしき業務連絡 ※大丈夫じゃなかったです」とテロップが入り、高橋が戻ってきた後には猪狩蒼弥が「大人サイドから『あれはいかがなものか?』と。高橋さん、放送できないので失格ということで……」と発表。

 本人は「そんな危険なワード言ってないよ」と主張するも、猪狩は「危険なワードではないけど、子どもとか……」とチクリ。高橋は「俺がヤバいワード言ったみたいになっちゃうじゃん」と訴えたが、「それなりにヤバいワード言っちゃってる。何か叫んだってのはわかるんですけど、たぶん音声もボカシです」(猪狩)と断罪した。ちなみに17分20秒~31秒頃、よく見ると作間のスケッチブックに「彼女」の2文字が見えるような……。

 実際に高橋がどんな5文字を叫んだのかはわからないため、単純に思いついた言葉がほかの人からするとよくなかったのか、それとも意図的にNGワードを発したのかは不明だ。ただ、もし高橋が悪ノリであえて動画的に使えないワードを放ったのであれば、それは“スベっている”と言わざるをえない。

 筆者を含め、モヤモヤした気持ちを抱えた視聴者は多く、SNS上でも「ゆうぴが叫んだ5文字が気になりすぎる」「最後に優斗さんが言った5文字が想像つかなくてモヤモヤして終わった」「優斗が叫んだ5文字って何? はやりの曲だと『うっせぇわ』(Adoの曲)?」「優斗くん的にはOKだけど、スタッフはアウト、子どもには悪影響な5文字の言葉ってなんだ?」と疑問の声が相次いでいる。

 一方、「ゆうぴがNGワードを叫んで失格になったの爆笑した」「優斗くんに限らず、HiHi Jetsはルールギリギリを攻めるところがいいから、これからものびのびやってほしい」と好意的なコメントもあり、筆者の予想に反して、さほど高橋に対する手厳しい意見は上がっていないようだった。

 一体、彼はなんとシャウトしたのか、謎は深まるばかりだ。

 10月11日は、「Aぇ! group【福本大晴の相関図】俺の全てをさらします!」が公開された。タイトル通り、福本の交友関係を深掘りする企画だ。

 まずは「あこがれの先輩」として、ジャニーズWEST・重岡大毅、嵐・櫻井翔の名をホワイトボードに書いた福本。重岡については「僕が小6(小学校6年生)の時に、ヨレヨレのTシャツ着とって。で、それを見て重岡くんが『お前、なんやその服。俺の服持ってくるわ』って。次の日、ボストンバッグぐらいの大きいカバン3つぐらい持ってきて、俺の楽屋にポンッと置いといてくれた。全部。そんだけ愛ある人おらんなと思って」と明かし、佐野晶哉は「カッコええ!」と感激していた。

 一方、福本は最近になってHiHi Jets・猪狩蒼弥、美 少年・岩崎大昇と食事に行ったとか。3ショットの写真が送られてきたという正門良規は、「見たことないぐらいエンジョイしてた。『イェーイ!』って」とその様子を暴露。小島健から「お前イキんなよ、外出た時に」と忠告されてしまった。

 ジャニーズ以外の交流では、お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎と連絡先を交換したとか。末澤誠也が「盛山さん、教えてほしいわ。連絡先」と羨むと、「言ったらいけますよ」と余裕ぶっていた。

 実は、よゐこ・濱口優とメンバーをつないでご飯に行く機会を作った実績があるという福本。「濱口さんと一緒の感じですね。濱口さんパターンってことですよね?」と口にすると、「今の言い方嫌やったわぁ~」(末澤)「イキリスト、イキリスト!」(小島)「ちょっと嫌いになった」(正門)と総ツッコミを受けていた。

 ちなみに、メンバー内で「苦手な人」を答えるよう求められた際、福本は「リチャード」(草間リチャード敬太)とハッキリ記入。その理由に関しては「リチャくんは、ノリかガチかわからん時があるから、それをちょっと直してほしいところがある」と明かした。

 そんな中、収録が始まる前に草間が「俺、大晴の笑い方嫌いやねん」と言い放つ証拠映像も公開。本心なのか、「それはガチ」(草間)と真顔で強調していたのだった。

 再生回数はLil かんさいが10万台、Aぇ! groupは34万台(14日時点)。

 10月6日の動画は「Travis Japan【25年目の真実】宮近誕生日の裏側ってこんな感じ!」(再生回数は14日時点で21万台)。9月22日にインスタグラムでライブ配信した宮近海斗の誕生日パーティーの裏側に密着した1本だ。

 Travis Japanは今年3月下旬より“武者修行”のため、アメリカ・ロサンゼルスに留学中。メンバーの誕生日をアメリカから配信するのは中村海人、松田元太、七五三掛龍也に続いて4人目となるそう。パーティーに必要なものは自分たちで調達しているようで、「実は毎回、みんなで買い物に行って準備をしてってやっているんですよー(汗) そんな手作りな感じのウラ側を今回、特別にお届けします!」と記載されている。

 まずは、七五三掛、川島如恵留、松倉海斗の3人で買い出しへ。松倉が中心となり、宮近のメンバーカラー・赤に合わせたケーキや飾り付けグッズを探していると、川島は「待って。今までで一番力入ってない? え、入れすぎじゃない?」「次、まちゅの誕生日だから……?」と指摘。11月14日に誕生日を控える松倉は「よく、ちゃんとやってほしいんで」と発言していた。

 そして、帰宅後は松倉のもとに中村、松田、吉澤閑也が加わり、室内を装飾していく。合間に宮近の部屋から赤い洋服を持ち出し、準備は完了。一方、主役の宮近もバッチリと赤いカーディガン&ニット帽を着て待機していた(うれしそうな笑顔が可愛い)。こうして、一丸となってメンバーの誕生日をお祝いする様子や、愛にあふれた空間は非常に微笑ましく、ほっこりした気持ちになる動画だ。

 なお、そんなTravis Japanといえば、10月28日にデビュー曲「JUST DANCE!」を配信リリースし、全世界デビューを果たす。概要欄には「世界配信デビューに向けて、着々と進んでおります! みなさま、楽しみに待っててね~」とも書かれていた。彼らの海外生活がいつまで続くのかは不明ながら、今後の誕生日ライブ配信も楽しみに待ちたい。

 10月7日に更新されたのは「7 MEN 侍【運勢UPのため改名!?】ジャニーさん!許してね!!」(再生回数は14日時点で11万台)。今回は、2週にわたって欠席していた佐々木大光が復活し、「占いで改名してみよう」という企画を実施。

 占い芸人・天狗の横山裕之がゲストで登場し、全員を姓名判断で占った上で、より運気が上がる新しい名前をつけるとのこと。趣旨を聞いた佐々木が「俺らってできないじゃん、改名したくても」と言うと、矢花黎は「例えばYouTube内だけでその名前を使うとか」と提案していた。

 まずは、占いの結果をランキング形式で発表。5位に選ばれたのは復活したばかりの佐々木で、横山は基本の性格を言い当てた後、「ちょっと引き寄せが強いんですよ。それは例えば人でもそうですけど。注意してほしいのは事故とか病気」と忠告した。

 横山は、事前に個人のプロフィールも調べてきたようで、「夢の国(東京ディズニーランド)好きですよね?」「改名するならこちらですね。小熊畑 歩林(こぐまばたけ ぽりん)」と発表。佐々木は「ふざけてるな!」とご立腹だったが、最終的に「じゃあこれ、YouTubeで使っていくか」と受け入れていた(11分56秒頃、さっそくテロップで“歩林ちゃん”呼びされている)。

 その後もメンバーは「肉見語 馬屯(にくみがたり ばとん)」「土竜梅 雲玉(もぐらうめ うんたま)」「四五六崎 茶々(しごろくさき ちゃちゃ)」と独特すぎる名前をゲット。

 ちなみに、中村嶺亜について横山が「この名前は、やっぱりちゃんと相手の気持ちをちゃんと考えて行動できるタイプの人というか。だからモテます、正直」と分析すると、本人は「あ~、よく言われます」「はい、モテます。確かに」とすんなり肯定。ジャニーズアイドルのストレートな「モテます」発言に、矢花は「あんま言うなよ!」とツッコんでいた。

 最後は7 MEN 侍にも斬新な名前がつくと、中村は「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)、変えていい?」と呼びかけ。横山が占い芸人ということもあるのか、こうした企画ではあまり見ないようなユニークな発想と“バラエティ企画寄り”なトークが楽しめる1本だった。

 10月8日の動画は「美 少年【ダンス動画】Boom SHAKALAKA(Dance Practice)」。今回は、美 少年の新曲「Boom SHAKALAKA」のダンス動画を初公開。概要欄には「細部までこだわったダンスを、見てもらえたら...嬉しいっす!!!!!!」と記載があり、細かい手振りなどがある振り付けになっているよう。これまでの美 少年の楽曲にはあまりなかったジャンルのダンスに挑戦している印象だ。

 また、こうした“ガシガシ踊る系”のパフォーマンスは新鮮なだけに、コメント欄やコミュニティでは「レベルの高い振り付けなのに、細かいところまでみんなの動きがそろっていて鳥肌が立った!」「6人の振りがそろっていて、本当にカッコいい!」「上下左右に動き回ったり、フォーメーションもどんどん変わっていって、思っていたよりもダンスが難しい曲だと思った」と絶賛の声が続出。

 また、美 少年ファンではない視聴者なのか、「久しぶりに美 少年のダンスを見たけど、めちゃくちゃうまくなってない!?」「まとまりがあって成長がスゴい」「ほかのグループのファンだけど、惚れた」という好反応も見受けられた。再生回数は14日時点で27万台と順調に伸びている。

 少年忍者の動画は、プロモーションの「【動体視力王】ちゃんと見て!移動式間違い探し」(10月10日)と、通常回「【2012年入所】檜山光成の歴史…初出しエピソードも!」(12日)の2本が配信されている。

 1本目は、株式会社わかさ生活の機能性表示食品「ブルーベリーアイ PRO」とコラボレーション。青木滉平、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、黒田光輝、檜山光成、深田竜生、元木湧の8名が2チームに分かれ、観察力と記憶力が必要な「動体視力グランプリ」(要は間違い探し)を行っている。視聴者も一緒に考えることができるため、彼らのユニークな変装に要注目だ。

 そして通常回は、主役の檜山をはじめ、青木、織山、ヴァサイェガ、元木、内村颯太の6人が登場。少年忍者は21名の大所帯グループだが、偶然なのか、内村を除く出演者が1本目の動画と被っている。

 なお、こちらは元木、ヴァサイェガに続く「俺のこと覚えてる?」シリーズの第3弾。檜山との思い出を振り返っていくトーク企画だ。

 まず、進行役の青木は「ルール説明に行く前に……」と断ると、Travis Japanのデビュー決定を祝福した。檜山は、川島如恵留とテレビ電話した様子をエンタメサイト・ISLAND TVで公開(10月2日アップの動画)していたが、ヴァサイェガは松倉海斗と連絡をとったとか。青木は「本当にね、頑張ってほしいよね。俺たちもさ、たくさんお世話になったからさ。みんなで盛り上げていきたいですね」とエールを送っていた。

 一方、本題における最初の質問は「檜山光成と初めてしゃべった場所と言葉は?」。青木が「バレー応援会場 『コンサート何回目?』」と答えると、一同は「うわ~、言いそう!」と共感し、「言われたかわかんないけど、檜山くんといえば、これ言ってるっていう話でさ……」(青木)とのことで、檜山は“後輩にマウントをとっていた過去”があったようだ。

 そんな中、檜山は織山との記憶として、TOKYO DOME CITY HALLで「くつひも結べ!」と言われたことを回顧。「当時の舞台裏、バックヤードが(美 少年・佐藤)龍我、俺、尚大の順番で衣装が並んでたの。その時に俺、くつひもしょっちゅうほどけちゃって。戻ったら『お前、くつひも結べって言ってんだろ!』」と振り返ると、織山も「けがするんすよ!」「たぶんそれ5回ぐらいあった」と反論。「本当、後半ブチ切れられてた」とこぼした時も、織山は「リハ場から言ってんだもん!」と辛らつな一言を放っていた。

 また、「檜山からもらってうれしかったプレゼントは?」というお題では、それぞれの関係性が垣間見えたほか、「普通にたぶんね、めちゃくちゃいい子」(織山)と褒め言葉も。ヴァサイェガへの贈り物に関するエピソードで、檜山の気配り上手な一面も明らかになっていた。

 再生回数は、14日時点でともに12万台を記録している。

 10月11日は、関西Jr.の動画「Lil かんさい【夏の思い出旅】琵琶湖でマリンチューブ」が公開された。

 Lil かんさいは「舞台お疲れさまでした! Lil かんさい 夏の最後に思い出作ろうツアー」と題し、滋賀県・琵琶湖で撮影を敢行。最初に行うのはマリンスポーツで、ジェットボードにつながれた丸型のボートに掴まり、最後まで振り落とされずに耐えられるかどうかを競うという。

 最初の対決後は「絶叫的な面白さある」(當間琉巧)「めっちゃ怖い」(岡﨑彪太郎)と両極端の感想が出たものの、嶋崎斗亜は「見てる側、バリおもろい」と大喜びしていた。誰が優勝したのかは、ぜひ今動画で結果を確かめてほしい。

 

「HiHi Jetsが本命、Travis Japanは大穴」!?  業界関係者が明かす、ジャニーズJr.“時期デビュー候補”最新状況

 昨年11月12日、ジャニーズ事務所から7人組グループ・なにわ男子がCDデビューを果たした。2020年1月22日にはSixTONESとSnow Manが“ジャニーズ史上初”の2組同時デビューを飾っており、近年は年ごとにジャニーズJr.グループがデビュー組に仲間入りしているため、ジャニーズファンの間では“次期デビュー候補”に注目が集まっているようだ。業界関係者によると、「現時点では、2組が候補として挙がっている」(テレビ局関係者)という。

「業界内では、“本命”がHiHi Jets(以下、ハイハイ)、“対抗馬”は美 少年、“大穴”でTravis Japan(以下、トラジャ)と予想されています。ハイハイは5人組グループで、メンバーの高橋優斗は昨年7月期にSexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演した連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)にレギュラー出演。また、井上瑞稀も20年にNHK大河ドラマ『麒麟がくる』や、King&Prince・永瀬廉が主演した映画『弱虫ペダル』(同)に出演するなど、メンバー各自が活躍の場を広げはじめています」(同)

 今年4月からは、メンバー全員の主演ドラマ『全力!クリーナーズ』(ABCテレビ、テレビ神奈川)がスタートするなど、波に乗りつつあるグループだ。

「一方、6人組グループの美 少年は、嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演している浮所飛貴や、今年4月期のなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)に起用されている岩﨑大昇などが在籍。ハイハイと同じく、徐々にテレビ露出を増やしていますが、両グループとも、デビューするには、正直『人気と実力がまだ足りていない』と指摘する関係者も少なくありません」(同)

 なお、両グループは、なにわ男子と同様、ジャニーズ本流の王道アイドル路線といわれている。

「なにわ男子と比べれば、個々での活躍やファンの絶対数もまだ敵いません。とはいえ、2組ともチャンスは十分にある状態。現状、事務所関係者からも“デビューの前触れ”的な動きはみられないだけに、もう少し先の話になってしまうかもしれませんが、ファンの応援が実を結ぶ可能性は十分高いでしょう」(レコード会社関係者)

 では、大穴予想のTravis Japanはどうなのだろうか。7人組のTravis Japanは滝沢秀明副社長の肝入りグループとして知られ、昨年もデビューが有力視されていたが、結果としてなにわ男子がデビューを果たした。

「昨年11月3日、トラジャの主演舞台『虎者 NINJAPAN 2021』の会見で、メンバーが『来年は寅年。デビューするぞ!』と宣言し、滝沢副社長も『自信を持って「今だ」と思える瞬間に、彼らが羽ばたく時が来ると思います』というコメントを一部スポーツ紙に寄せたことから、ファンは『22年デビュー説』で盛り上がりました」(同)

 業界内でも、「トラジャのデビューが規定ルートとみられていた」(同)というが、3月3日、突如、彼らのアメリカ・ロサンゼルス留学が発表された。

「ダンスや歌、語学力をスキルアップさせるための“海外武者修行”ということですが、当然、ファンの間には『今年こそデビューできると思ったのに……』『応援したい気持ちはあるけど、寂しいのが本音』などと悲しみが広がりました。一方で関係者によると、トラジャに関しては、『SixTONES、Snow Manには、総合的に敵わないと判断された』ため、滝沢副社長は莫大な資金を投入してでも留学させることにしたそうです」(同)

 滝沢副社長は、以前トラジャについて「いずれ海外に通用する、ジャニーズ初のアイドルグループになってほしい」とコメントしていたため、期待を込めた留学決定ではあるのだろう。

「“寅年デビュー”というトピックを逃してでも、地道に頑張ってビッググループになってほしい……という滝沢副社長の本気度は伝わってきます。ただ、留学させてもらったトラジャは、その分実績が求められますから、たとえば帰国後、1年たっても結果が出なければ、グループの存続すら危うくなるかもしれません」(同)

 名前が挙がった3組以外にも、さまざまなグループがひしめきあっているジャーズJr.界。次にデビューの栄光を手にするのは、いったいどのグループになるだろうか。

HiHi Jets・高橋優斗、「デートに行くとか諦めてる」「寂しさもある」アイドルとしての“本音”にファン感嘆

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月30日は、HiHi Jetsの高橋優斗と橋本涼が登場した。

 リスナーからのお便りを紹介する『ふつおた』のコーナーでは、女子高生から高橋に届いたメッセージを紹介。

 「私は優斗くんと同じように“リア充”を目の敵にしています。でも、優斗くんはカップルYouTuberをよく見ていると思うので、どうしたら穏やかな気持ちでカップルを見れるようになるのか教えて欲しいです!」という内容で、高橋は「目の敵フレンズね」と送り主に親近感を抱きつつ、「これがまた難しいんだよ。いやこれね……」と、返答に困った様子。

 高橋はなんとか言葉を絞り出しながら、「すごいリアルなこと言うよ?」と前置きして、「俺のこの仕事において、“デートに行く”とか、例えば、“みなとみらいで遊園地に行く、映画を見に行く”または“渋谷や原宿を歩く”とか、そういうのはもう諦めているわけよ。とりあえず、無理でしょ?」と、“アイドル”という職業柄、恋人と外を出歩くことは諦めていると告白。

 続けて、「俺はもう割り切ってるから、(カップルYouTuber動画は)もう異世界を見てる感じなのよ」と語り、「確かに寂しさもある」ものの「(YouTubeを見ている)その時間って、癒やしにつながったりするわけよ」と、カップルYouTuberの動画を見て、非日常を楽しんでいるとコメント。

 リスナーに対しては、「彼氏を作っちゃいけないルールはないと思うから、そこから学ぶほうが見方としては穏やかになると思う」と、恋愛テクニックなどを学ぶつもりで動画を見るほうがいいとアドバイスしていた。

 そのほか、「お二人は“青春した”と思った時代はありますか?」という質問が寄せられると、橋本は「高校3年生の修学旅行かな」と回答。「芸能のクラスだったからみんな揃わないと思っていたんだけど、みんな揃って北海道とか行けたから。楽しかったな」と振り返った。

 一方、高橋は高校1年生でジャニーズ事務所に入所したことから、「中3とか、もうアホみたいに遊んでましたよ。もう楽しかったよ」と、学校生活や部活の野球部、塾と、充実した生活を送っていたと告白。その上で、「でも俺たちの一番の青春は今ですよ!」と、アイドルらしくファンにアピールしたのだった。

 この放送にネット上では、「ゆうぴのプロアイドル観に触れて泣いてる」「優斗くんはアイドルとしてのプロだし信頼できる」「リア充を目の敵にしてるとかネタで言ってるけど本当はたくさん諦めてることもあるよね」「優斗くんアイドルでいてくれてありがとう」など、感嘆の声が寄せられていた。

HiHi Jets・井上がグループ危機を生々しく告白、Lil かんさい・嶋崎は西村に「目離れてる」「鼻デカい」と暴言連発!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、4月7日~13日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・井上、グループの危機を生々しく振り返る

 10日に更新されたのは「HiHi Jets【詩的アドリブラップ】メンバー愛…感謝の想いを届けるぜ!」(再生回数は15日時点で15万台)。今回は「ポエム・詩を音に乗せて言う」というポエトリーリーディングにHiHi Jetsの5人が挑戦している。

 まずは、HiHi Jetsのラップ担当・猪狩蒼弥が「(ポエトリーリーディングは)要はビートがあるんだけど、ラップっていうほどラップはしてないんだけど、別にメロディーがあるわけじゃなくて、詩をバックにただしゃべるっていう。思ってることをしゃべるっていう」「ラップってなってくると、韻とか。わかるかな? フロウとか。フロウっていうのは、ノリ方みたいな」と解説。

 そこから“Garryのラップ講座”が始まり、「ジャニーズでわかりやすく言うと、櫻井さん(嵐・櫻井翔)はスゴいライムの人だね。韻とか言葉で伝える。で、お尻でしっかり韻を踏んでいくっていうスタイルなんだけど。樹くん(SixTONES・田中樹)がフロウの人だね、かなり。結構、フロウで……」「(田中のように)ノッてる感じはフロウ」と得意げに語っていた。

 今回は「お互いの出会いの場面」がテーマで、最初に猪狩がお手本を披露。「お前との出会いは かなり前 かなり前 確かあれは小5 もしくは小6 ah Kis-My-Ft2のライブの当日 それかちょっと前 もしくはもっと前 だけど 何か覚えてる 俺は少し落ちぶれてた 振付師に怒られて 振りをミスって 外されて 落ち込んで そこでひよってた その頃 お前は俺に声をかけてくれたよな」「今までは話したこともないような 大先輩のお前 大先輩のお前は俺の携帯を取り上げ 俺の携帯を取り上げてそこに電話をかけた」などと、約束の30秒を忘れるほど夢中で取り組んでいた(これは井上瑞稀との思い出)。

 一方、橋本涼のラップを聞いた猪狩は、愛のあるメッセージに大感激し、涙を流す“フリ”を見せる場面も。続いて、井上のラップは「こいつがどうしようもない奴でさ みんなに迷惑ばっかかけて すぐ骨折るし」と猪狩を示すワードを出すと、「そんなこんなでいろいろあって 1回そいつが骨折って 3人でステージ立ってさ そいつが泣きながら俺らに謝って 『ごめん…俺もうなしでグループやっていいから』って言うんだ けど俺らその時には気づいたんだ 3人じゃ何もできないって だから4人でちゃんと話して 頑張ろうって お前が必要だって話をして……」とグループの危機を生々しく振り返っていた。

 猪狩が泣き真似をしている最中、橋本の目がうるんでいるように見えたのは、筆者だけだろうか? そんな感動的なポエムを挟みながら、井上がほかのメンバーを「クソガキ」「骨折る奴」「野球しか能がない奴」「パソコン得意な奴」と名付けたことに、周囲はザワついていたのだった。

 12日の動画は「Lil かんさい【全員の本性暴きます!】顔診断って結構当たってる!?」(再生回数は15日時点で16万台)。今回は「相貌心理学」がテーマで、Lil かんさいのほかには専門家の佐藤ブゾン貴子先生がリモートで収録に参加。その相貌心理学とは、顔の輪郭、パーツの形状、位置から人間性や性格などを分析する心理学だそうで、佐藤先生は事前にLil かんさいの顔写真を見て診断したという。

 まずは「一番アイドル向きの顔は?」という診断で、當間琉巧が第1位に輝いた。佐藤先生は「相貌心理学では、レアジッサンという傾向に當間さんの顔が当てはまるんですが、どういう顔かっていうと、顔の輪郭に対して目、鼻、口が大きい。つまりは顔の輪郭の余白の部分が少ないタイプということになります。顔のパーツが大きいということは、社会とのコミュニケーションの窓口が開いているということで、自分の見せ方がとても上手なんですね。ということでアイドル向き」と説明。

 次の「一番アイドルに向いていないのは?」という質問には、大西風雅の名前が挙がることに。大西は改善方法を教わっていた。ちなみに、西村拓哉は「アイドルに向いていない」人物として「結構、自信満々」で1位を狙っていたというが、「アイドル向き」の2位にランクイン。嶋崎斗亜が「そっか。目も離れてるし、鼻もデカいから余白は少ないな!」と口走ると、“ただの悪口”を言われた西村は「ボロクソやな!」とショックを受けていたのだった。

 このほか、「Lil かんさいで純粋なのは!?」「お金持ちになるのは?」「コミュニケーション力が高いのは?」「一番面白いのは?」と、さまざまなランキング結果が判明。10分57秒頃は嶋崎が「西村くん、若干目離れ気味なんですけど、目離れてたらどうとかもあったりするんですか?」と質問。佐藤先生が「好奇心旺盛さも表すんですが、同時にあっちもこっちも見ちゃうから、ときに意識の散漫というものにもなります」と答えると、嶋崎は「なんか選ぶとか苦手じゃない? 好奇心もスゴいね、旺盛な方。ほぼ2歳児やもんな」と再び西村に容赦ない言葉を浴びせていたのだった。

 4月7日の動画は「Travis Japan【渡米直前SP】日本でやり残したことをやっちゃおう~その1」(再生回数は15日時点で34万台)。3月下旬よりスキルアップのためアメリカ・ロサンゼルスへと旅立ったTravis Japan。渡米前にやり残したことを叶えるべく、日帰りのキャンプに出かけるという。

 川島如恵留によれば、2018年10月11日に上がった「【宝探し】珍品続出!?金属探知機で夏の思い出探し!」内で、いちごみるくチーム(川島・七五三掛・松田元太・吉澤閑也)が「キャンプしたい」などと話していたことがきっかけなんだとか。

 今回の動画は出発時の車内の様子で、いつものように他愛もない会話を繰り広げている。この日は早朝集合だったといい、中村海人は「1回寝る?」と提案。それでは“撮れ高”が足りないと思ったのか、宮近海斗はすぐに「誰が一番最初に寝てしまうか予想しようよ」とアイデアを出した。すると、中村は「俺。マジでみんなには申し訳ないんだけど、結構眠い。しかも、今言うけど、遅刻したじゃん、俺。今日」とカミングアウト。

 なんと中村は「7時集合」にもかかわらず7時に起きてしまったそうだ。遅刻しておいて撮影中の仮眠を切り出すとは……。こうした自然体すぎる姿が見られるのも、4周年を迎えた「Jr.チャンネル」ならではのやりとりなのかもしれない。ここでは罰ゲームも決まったのだが、果たして誰が最初に眠ってしまったのかは、ぜひ動画でご確認を。

 一部の人はウトウトする中、元気なメンバーが声の大きさで勝負するチョモランマゲームで盛り上がる場面も。また、川島が「2018年の10月11日に出た動画って話したじゃん、さっき。あの時の自分たち見ると、ホントに幼い。2年とか3年とかしかたってないのに、幼いのよ」と言うと、七五三掛は「俺ね、昔のYouTube見れないんだよね」と本音をこぼしていた。

 そして、目的地へ向かう途中で、吉澤は「嫌な予感がする……」とボソリ。概要欄に「最後にはとんでもないことが起きちゃいますが、それはネタバレ禁止っていうことで、よろしくお願いします(飛)」と記載がある通り、とある挑戦のリベンジが行われるようだ。今後の展開に期待したい。

 7 MEN 侍は通常回の「【SixTONESジェシー登場】ビリビリジェンガで悶絶!?」(8日)と、プロモーション動画「【入所秘話を語る…】そんな中にさりげなくワードをブッ込め!」(11日)の2本がアップされている。1本目の企画は「低周波をつけていろんなゲームをしてみた!」で、低周波治療用のパッドを腕に貼ってジェンガとだるまさんがころんだにチャレンジ。

 低周波の影響で手がブルブルと震える中、まずは慎重にジェンガのブロックを引き抜き、積み上げていく。5分頃にはSixTONESのジェシーがふらりと現れ、7 MEN 侍に混じってゲームを楽しんでいた。なお、逆に7 MEN 侍もSixTONESの動画「【大人気シリーズ!海外お取り寄せ】後輩たちとやってみたら盛り上がった」(8日更新)に出演している。

 2本目は、銀座ステファニー化粧品株式会社とのコラボで「CNP プロP トリートメントエッセンス」のプロモーション動画。「華麗に導入 うるおいぶっ込みトーク」と題し、座談会企画を実施している。これは決められたテーマで語り合う中、ほかのメンバーに気づかれないように、くじで引いたお題のワードを挿入していくというゲーム。

 最初のテーマは「ジャニーズ入所後 一番印象に残っていることは?」で、中村嶺亜は『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に初出演した時が「印象的」だと明かした。ちなみに、中村が最初に同番組で踊った曲はV6の「Can do! Can go!」なんだとか。

 その後、本高克樹が「最初って大きな先輩の後ろにつくからさ、当時とかってメモ帳とかシャーペンとか持って、書いたりしてやってたの、なくなったよね」と回顧すると、「何度、ジャージに入れたまま洗濯してメモ帳クチャクチャになったか……」(矢花黎)「何回もね、客席に落ちたことか。メモ帳が」(菅田琳寧)とジャニーズJr.ならではの裏話も。

 また、矢花が「俺、あれうれしかったかも。7 MEN入るまでさ、グループに入ったことがなかったから、メンバーカラーとかも別に自分、なかったからさ。初めてライブ出ましたってなった時にペンライトがメンバーカラー、白色だしさ。本当、てんびん座とかああいう感じみたいにポツポツしかなかったんだけど……」と述懐すると、結成当時から在籍するメンバーは「正直、俺らのメンカラは決められたメンカラだから」(佐々木)「ファンにお願いしたとか自分たちで話し合ったとかじゃなくて、衣装さんのイメージするメンカラがもう配布されてて」(菅田)と明かし、「変えるとしたら、何色がいい?」(佐々木)といった会話にも発展していた。

 トークタイムが終わり、それぞれのお題を予想してみると、今野大輝は「本高はすぐにわかった。文房具の名前だと思ってるの。シャーペン、ボールペン、メモ帳。わざわざ、『シャーペン』『ボールペン』って(言う必要は)ないなと思った」と指摘。見事に当てられてしまった本高は「なんかわかんないけど、こんぴーのことちょっと今日で嫌いになったな~」と捨て台詞を吐いていた。

 再生回数は1本目が24万台、2本目は13万台(15日時点)。

 9日の動画は「美 少年『YOU & 美』Spring Paradise~YOU & 美~より」。2022年3月20日・21日に神奈川県・横浜のぴあアリーナMMで開催された美 少年のコンサート『Spring Paradise~YOU & 美~』から、ツアータイトルにもなっている新曲「YOU & 美」の模様を公開している。

 これは、岩崎大昇のしっとりとした歌声から始まり、多幸感あふれる明るいメロディー、突然のラップ……と曲調が目まぐるしく変わるところが特徴的な1曲。こうした変化の激しい楽曲を歌い、踊りこなしているあたり、彼らのパフォーマンスが向上したという表れなのかもしれない。

 ファンからは「美 少年の進化をスゴく感じる!」「1曲でいろいろな美 少年を見ることができるから大好き」「『YOU & 美』は何度聞いても幸せな気持ちになれる」「6人表情がとても柔らかくて、彼らもこの曲が好きだということが伝わってきた」「会場に行けなかったから、動画を公開してくれてうれしい!」と大好評。なお、一部SNS上では、サビのダンスで「I LOVE YOU」や「感謝」を表すハンドサインをしているのではないかと、話題になっていた。

 再生回数は15日時点で34万台。

 少年忍者の動画は通常回の「【初MV撮影!?】みんなで内容考えた!! ~1/3~」(13日)と、ショート動画「少年忍者【深田竜生20歳誕生日】祝 おめでとう!初ショート動画だぜぇ!! 今日のお昼に撮影しました!この格好...春のデートコーデなんです。。。」(13日)の2本が配信されている。

 1本目は22人全員が出演。少年忍者といえば、年明けの「東の5グループ合同企画」の対決で優勝し、ご褒美の「1カメミュージックビデオ(撮影権利)」をゲット。撮るのは彼らのオリジナル曲「太陽の笑顔」だが、今回は全員がMVの内容についてプレゼンテーションし、最終的にメンバー内で投票を行うという。

 進行役の川崎皇輝は「もしもですよ、その選ばれたやつが本当に良いじゃんってなったら、採用されるかもしれない。本当にそれでミュージックビデオ撮ることになるかもしれない」と伝えていたが、2分18秒頃に「メンバーはかなり気合が入っており壮大な規模感のMVプレゼンになっておりますが…夢と希望込みですのでご了承ください」とテロップで補足が入っていた。

 トップバッターの深田竜生は「夏に満開のひまわり畑で撮影」を思い描いたほか、元木湧は曲名にかけて大阪にある「太陽の塔」でのロケを提案。スケッチブックに文字だけを書いて説明する人や、具体的なシーンを想像してイラストを描く人など、プレゼンにも個性が表れている。

 豊田陸人は大所帯ユニットならではのカメラワークを希望した上で、「やっぱ、みなさん欲しいだろう一人ひとりのアップも。一人ひとりのアップは1個入れておこう。これでみんなを釣ると。お願いします」とアピールした。22人それぞれの顔がしっかりと見えるシーンがあるのは、ファンにとってもうれしい構成だろう。今後の動画でどんな発想が飛び出すのか、楽しみに待ちたい。

 再生回数は1本目が8万台、ショート動画は6万台(15日時点)。

HiHi Jets・猪狩蒼弥&作間龍斗、コンサートでの「Jr.の特権」告白! 「その通り」とファン納得のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月9日の放送には、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。

 番組冒頭、作間は「最近、意外と時間あるんですよ。でも意外とやることなくて、いつもパソコンでタイピングのゲーム……あれずっとやってますね」と近況を報告。さらに、最近「ドローン」を購入したと明かし、猪狩は「すごいね」と笑いながらコメント。なお、国内でドローンを飛ばす場合、場所や飛行方法によっては関係機関に許可を申請しないと法律違反として罰則が科せられる恐れがあるため、作間は「安全なところで最初は始めてみようかなって……。ちょっと試してみようかなって感じですね」と語った。

 その後、猪狩が提案したという「キミの知らない本当のHiHi Jets」コーナーを実施。リスナーから寄せられたHiHi Jetsの楽曲やダンス、コンサートの作り方に関するディープな質問に答えていくことに。

 まず最初に、「曲によって振り付けが、猪狩さんと振付師さんとでわかれていますが、振り付けの担当はどのようにして決めていますか?」という質問がくると、猪狩は「こういうの! こういうの! こういう質問がほしかったの」と大興奮。ローラースケートでパフォーマンスをするHiHi Jetsのオリジナル曲約10曲の中で、6〜7曲は猪狩が振り付けを行っており、「みなさんにも踊ってほしい曲は振付師さん」「“かっこいいやつ”っていうのかな。わかりやすく言うと、ジャニー(喜多川)さんが好きなやつ、ジャニーさんが『ローラー(スケート)すごいよ!』ってなるやつは僕が作ってて……」と告白した。

 続いて、「ローラースケートでパフォーマンスする時、皆さんが縦横無尽に駆けまわる場面での動線は、どのように考えていますか?」という質問には、作間が「僕自身もリハーサルの映像とか見返すんですけど、『これよく走り回れてるな』って感じるよ」と自画自賛。なお、動線は基本的に振り付け担当の猪狩が、1人ずつ順番に決めていくそう。一方で、自分自身はメンバー4人の動線を見た上でアドリブで動いているという。

 なお、HiHi Jetsは4月23、24日に宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナにてコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』(以下、スプパラ)の開催が控えているが、リスナーから「コンサートのセトリ(セットリスト)決め会議の様子を深掘りしてほしいです」というリクエストが届いた。

 この質問に猪狩は、「(セトリに)山のポイントがあるんですよ」と告白。オープニング、エンディング、中間など各ブロックに分けて、「ここは目玉のメドレーを入れよう」「ソロはここに固めよう」とざっくりとした構成を考えた後、バランスを見ながら調整していくそう。2人は「できるだけオリジナル曲は増やしている」といい、ジャニーズ事務所の先輩の有名楽曲も組み込んでいるとか。

 「俺たちのライブだし、これから俺たちも成長していかなければいけないからこそ、自分たちの曲をみなさんに知っていただく必要が絶対的にあるなって思う。でもやっぱ有名な曲って盛り上がるよね」(猪狩)「Jr.の特権ですから」(作間)と、ライブに向けた意気込みを交えながら、「楽しみにしていてください」とファンに呼びかけたのだった。

 この放送にネット上では、「家電マニアでとうとうドローンまで購入してしまった作間龍斗さん(笑)」「今度作ちゃんのドローンで、HiHiの映像撮って!」といった期待の声や、「“先輩の曲を歌えるのは、Jr.の特権”、まさにその通り」「Jr.の特権を最大限に活かすのHiHi Jetsのライブは超楽しい!」などと納得の声が寄せられていた。

HiHi Jets、メンバーで「ほんとよくする」話を告白! ファンに「ありがたい」と感謝している行動とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月26日は、HiHi Jetsの高橋優斗と橋本涼が登場した。

 HiHi Jetsは、3月18〜19日にアリーナコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』の神奈川公演をぴあアリーナMMで行ったばかり。4月23〜24日にはセキスイハイムスーパーアリーナでの宮城公演が開催される。

 今回、リスナーから「神奈川公演の秘話や裏話があったら教えてください」というメッセージが寄せられると、橋本は「今回、いわゆる“フレッシュのJr.”の子たちがついてくれたじゃん。その中で今回、裕理くんと初めて関わった。小学1年生の子」と、バックについたジャニーズJr.の廣末裕理が印象的だったと告白。高橋も「あの子かわいかったね」と共感していた。

 また高橋は、「裏話というと、ローラースケートがやっぱり……」「電飾を使うコーナーがあるんですけど、マジで道が見えなさすぎて……」と告白。「みんなめっちゃビビりながら(パフォーマンスを)やったっていう思い出はありましたね。宮城では、そうならないようにしたいと思いますけど……」と反省していた。

 さらに、ほかのリスナーから「コンサートのペンライトやうちわで自分のファンだと認識することはあるのでしょうか?」というメッセージが寄せられると、「いやめっちゃあるよ」(高橋)「これはあるでしょ!」(橋本)と即答。続けて、橋本は「それこそ、ペンライトの色は、青がいたら『自分のことが好きな方なんだな』って思うし、白だったら『ゆうぴー(高橋)のファンなんだな』っていうのは絶対あるよ」と力説し、高橋も「いや俺もめっちゃうれしいもん。俺のファンなんだなって思うし」と同意。

 さらに高橋は、HiHi Jetsのファンの呼び名「H・A・F(ハフ)」を用いながら、「H・A・Fのすげえ温かいところは、ソロ曲の時とかあいさつの時とか全部その人の色にしてくれる」と、シチュエーションによってペンライトの色を変えるファンの行動に感謝しているとか。

 橋本も「この話、ほんとよくする」と、HiHi Jets内でもよく話題に出ると明かし、「あいさつの時とかに、自分の好きな人がしゃべってない時もその人の色にしたい気持ちはわかるんだけど、変えてくれるのがね、すごい温かいなと思う」とコメント。高橋は「ありがたいよね。自分のファンの方も、こうやってグループとして好きになってくれているっていう。すごいうれしいです」と感謝を伝え、「僕たち見えてるので!」とステージ上からファンが見えていることを強調しながら、「これからも応援よろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

 この放送に、ネット上では「ペンラの話、本人たちから聞けるのうれしいねえ」「H・A・Fのペンラ、本人たちにも伝わってる」「ペンラほんとに5色均等で良かったよね………」「あいさつの時ペンラの色が本当にきれいだった」などのコメントが寄せられていた。

 またこの日、番組終盤では高橋と橋本が、3月19日の放送をもって番組を卒業したTravis Japanの代わりに、ジャニーズJr.の6人組グループ「7 MEN 侍」がパーソナリティに新加入することに言及。初登場となる4月2日の放送には、メンバー全員で出演し、スペシャルミニライブを行うということで、ファンからは「7 MEN、『らじらー!』MC就任おめでとー!」「スペシャルライブ!?」「放送が楽しみ!」と期待の声が集まっていた。

HiHi Jets・橋本「ジャニーズイチ、エロい男」宣言に感心の声! 少年忍者・元木はヴァサイェガを「泣かせてた」!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月3日~9日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・橋本、「ジャニーズイチ、エロい男」を目指すと宣言

 HiHi Jetsは通常回の「【整うサウナ!!!!!】本音を語る…はずが!?」(6日)と、パフォーマンス動画「【ジャニーズカウントダウン 2021→2022】SPメドレー in 東京ドーム」(7日)の2本が配信されている。

 1本目は、1月16日配信回より始まった「理想の休日~橋本涼編~」の完結編。東京湾での釣り、調理と実食を経て、最後に体験するのは河川敷のお散歩と屋上貸し切りサウナだ。サウナは当然ながらパンツを履いているのみで、肌の露出度は高め。密室で5人がかたまって座っていると、高橋優斗は隣の橋本を見て「めちゃめちゃセクシーになってんじゃん。谷間から汗垂れまくってるよ」と、ささやいていた。

 ちなみに、2本目の「SPメドレー」では紹介ラップを披露しているが、橋本は客席に向けて「どうも~! ジャニーズイチ、エロい男目指してます! 俺と遊びましょう?」(3分15秒頃~)と挨拶。ネット上のジャニーズファンからは「ジャニーズ1、エロい男を目指すマインドは嫌いじゃない。おばさん心に刺さる」「『カウコン』の場で『ジャニーズ1、エロい男になる』と宣言して、それをパフォーマンスで実行してる橋本涼に拍手した」「橋本くん、『エロい男になる』と宣言した直後にエロい顔してて震えた」「デビュー組のファンの前で堂々と『ジャニーズ1、エロい男目指してます』と言ってのける橋本くん、好きだな」「完全にアウェーの『カウコン』で『ジャニーズ1、エロい男目指してます』と言った橋本さん、さすがだわ……」と感心する声が上がっていた。

 通常回は約50分遅れで更新され、再生回数は1本目が18万台、2本目は43万台(11日時点)。

 9日に配信されたのは「少年忍者【かなり尖ってました】禁断の過去を語る!?」。元木湧が主役の「俺とのこと覚えてる?」という企画で、本人のほかには進行役の深田竜生、ヴァサイェガ渉、鈴木悠仁 、豊田陸人、檜山光成が出演している。少年忍者の中でも古株である元木との思い出を話すもので、質問に対して5人と元木の答えが一致すればポイントが獲得できるゲームだ。

 第1問は「初めてしゃべった場所は?」。檜山は東京・秩父宮ラグビー場を挙げ、『NEWS LIVE TOUR 2013 NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER!』に参加した時の印象について、「俺ね、湧がマジで怖かったイメージしかない。頭の回転が速いから、結構言いくるめられてて、俺怖かったイメージしかなかった」と明かした。しかし、当人は「入ってさ~、2ヶ月くらい」「先輩(檜山のこと)にさ、言わないでしょ!」と身に覚えがない様子。

 ところが、ヴァサイェガも「話すとしたらここ(秩父宮ラグビー場の楽屋)なんだよね。絶対に一番最初は。言いくるめるのよ、論破するの。論破。マジ論破してきて!」と追随。この証言に対しては、元木も「ずっと言い合ってた。たまに泣かせてたし……。(ヴァサイェガが)悔しくて泣いてるの」と素直に認めていたのだった。

 ちなみに、元木は2013年6月にジャニーズ入りしたが、18年6月入所の深田は「(元木と話したのは)リハ室で。僕も最初の印象は怖い。ガチで!」と告白。これには「それはない!」「もう丸くなってる!」(元木)と全否定するも、深田は元木が無愛想な態度で「深キョン(深田のあだ名)って誰?」と言い放った瞬間を再現した。

 そんなふうに周囲から恐れられていたという元木だが、根本は優しくて情に厚い性格なのだろう。「2人だけの思い出といえば?」の問題で、元木はヴァサイェガに関して「バックヤードの涙」と記入。Sexy Zone・菊池風磨のソロコンサートの際、空き時間にゲームをしていたところ、罰ゲームで手を叩かれ続けたヴァサイェガが本番中に泣き出してしまったんだとか。元木は「仰向けになってずっとこうやってやってる(泣いてる)から、俺がタオルで隠してあげて」と懐かしんでいた。

 深田のターンでも、元木は「焼肉でなぐさめる」とのエピソードを回顧。「昔、深田が(ジャニーズに)入ってちょっとした時に深田が落ち込むことがありまして……。すっごい落ち込んでたから、ご飯行こうかなと思って。深田と。その時、2人ではちょっと気まずいな~と思ったから檜山も連れて行って。俺が予約した焼肉屋さんにちょっと連れて行って。で、いろんな相談とか、いろんな『大丈夫だよ』みたいな」「そこで元気づけるっていうのが……」と語ると、深田は「慰めてくれたわ! 焼肉もおごってくれたし!」と当時を思い返した。

 マンツーマンでは“気まずい”と思いながらも、元木は檜山を間に入れてまで、新入りの深田を励まそうとしていたのだろう。きちんと周りを見て、弱っている人に手を差し伸べることのできる元木のような存在は、大所帯の少年忍者にとって必要不可欠な人材だと感じた。今動画は約30分遅れでアップされ、再生回数は11日時点で10万台。

 4日に配信されたのは「7 MEN 侍【ドッキリ企画】矢花にバレずに早弁大会!」。前週に続き、制服姿の7 MEN 侍は学校内で撮影を実施。「俺の授業を聞け!!」という企画と見せかけて、本題は「矢花黎ドッキリ企画! 気付かれずに早弁大会!」となっている。

 矢花が自分の好きなことにまつわる特別授業をやっている最中、残る5人はバレないように“早弁”(早い時間にお昼ご飯を食べること)。矢花にバレた時点でゲームが終わり、より多く食べれた人の勝利だ。

 ニセ企画が始まると、佐々木大光は「これ黒板とか使っていいんですか?」と確認し、本高克樹も「学校だからさ、やっぱ黒板とか使ってやったらいいね」と後押し。なお、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じたドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)では、ズラリと数式を書くシーンが定番となっているが、佐々木は「『ガリレオ』みたいにめっちゃ書いてほしい。バナさん」とも。長い時間、黒板に向かって文字を書かせることで、少しでも食べる時間を稼ごうとしているのだろう。

 まずはカモフラージュとして、菅田琳寧が筋トレに関してトーク。次の矢花はB'zの授業を始め、早弁大会はここからスタートした。すると、さっそく佐々木の暴走により、「早弁してんか?」(矢花)と指摘が入る展開に。なんとかピンチを乗り切ったものの、佐々木は黒板消しクリーナーというやや強引なアイテムを駆使して食べ進めていた。

 一方、本高はノートパソコンを開いてうまく死角を作り、どんどんとおかずを頬張っていく。食いしん坊キャラ・本高の場合は、ゲームの一環ではなく、どうも本来の姿を見ているような気になってしまったのは、筆者だけだろうか?

 こうした本高の食べっぷりはもちろん、ギリギリのラインで攻め続ける佐々木の奮闘も見どころの一つ(MVPは圧倒的に佐々木)。あるメンバーはお箸を落としてしまう痛恨のミスを犯したが、果たして矢花はどう反応したのか、ぜひ本編で確認してほしい。

 個人的には、かつて『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で放送されていた「早弁先生」を思い出す1本。同企画が好きだった人ならば、今動画もハマること間違いなしだろう。11日時点で24万台を記録しており、いつもよりハイペースで再生回数が伸びていた。

 3日の動画は「Travis Japan【開運寅イブ】松倉首都高運転でテンパるの巻」(再生回数は11日時点で36万台)。前週より始まった“トラ”スポットを巡るドライブ企画で、序盤は松倉海斗が運転を担当している。

 目的地に着くまでの車内では、年始の過ごし方や、お年玉の話題に。昨年の大みそか~今年の元日に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』には、Travis JapanやJr.内ユニットも出演していたが、中村海人のもとに美 少年・岩崎大昇が「お正月なんでお年玉ください」とやってきたとか。

 そこで、中村は「じゃんけんで4回勝ったらいいよ」と告げるも、岩崎が1回目で負けたため、お年玉は渡さなかったという。かたや、中村以外は「俺、勝ったけどあげたんじゃなかったっけ? 『美 少年でご飯食べてね』って言って」(吉澤閑也)「俺もね、普通に一発で負けて一発であげた」(川島如恵留)と先輩らしく振る舞ったようだ。

 一方、Travis Japan自身はKinKi Kidsの堂本光一&堂本剛、A.B.C-Z・塚田僚一にもらったほか、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、藤ヶ谷太輔の分は1つだけ“あたり”がある方式のお年玉だったといい、「うれしかったね」(中村)とのこと。さらに、「塚ちゃんに関してはさ、みんなにさ、『俺が配ったらどっかで言ってくれる?』って」(川島)「『はい、言います!』って言ったら、『じゃああげる!』って」(松田元太)と塚田の企みを暴露。こうした打算的なところを隠さないあたりも、塚田が愛される所以なのかもしれない。

 また、お年玉について、松倉は「入所してというか、一番印象的だったお年玉は去年なんだよね。去年、嵐の皆さんからさ、一人ひとりから受け取った。入所のきっかけが嵐さんだったからさ。入所して10年ぐらいたって、受け取ってんの感慨深いなって」としみじみ語り、宮近も「泣いてたもんね、ライブ終わっちゃう時にね。クラは」と振り返る一幕があった。次回も車内ならではのリラックストークに期待したい。

 5日の動画は「美 少年【初挑戦!長編の縦動画】ショート動画…盛り上がったので詰め込んでみた」(再生回数は11日時点で15万台)。概要欄によれば、「今回は、ショート動画を撮ってみようという企画で、縦動画に初挑戦したんですが、いろいろ盛り上がったので、通常の長尺配信にしてみました。いつもとは、ちょっと違うサイズで、美少年的に初の試み…楽しんでみてください!」(原文ママ)とのこと。

 実際、画面は縦長サイズになっており、美 少年がさまざまなゲームにチャレンジする姿がテンポよく次々と盛り込まれている。顔面にパイが投げ込まれるゲームをはじめ、「言うこと一緒やること逆」「トイレットペーパー背中で回転」などにトライし、メンバーはわちゃわちゃと大騒ぎ。顔面パイ連発で、アイドルの動画にしては珍しい1本でもあった。

 Twitterやコメント欄では「今回の美Tube、とても面白くてずっと笑いながら見てた」「縦動画だと、いつも以上にみんなの表情や動きが見やすくて眼福だった」「わちゃわちゃしてる姿を見れて幸せ! 美 少年はずっと6人で笑いあっててほしい」「終始6人が楽しそうでほのぼのした。またこういう企画が見たい!」「みんながゲラゲラ大笑いしてて、自然とこちらも笑っちゃった。楽しい動画をありがとうございます!」と好意的な感想が多く書き込まれている。

 8日の動画は「Lil かんさい【KinKi Kids・関ジャニ∞・ジャニーズWEST・なにわ男子】観覧車でシングル全部暗記せよ!」。全員が学生服で登場しており、當間琉巧を除くメンバー4人が今年の3月で高校を卒業する記念として、「卒業旅行みたいなもの」(嶋崎斗亜)を敢行。今回は「観覧車で先輩の曲覚えないと帰れません!」という企画にチャレンジしている。

 ロケ地は大阪・泉佐野市の大観覧車「りんくうの星」で、1周する約19分の間に関西ジャニーズ(KinKi Kids・関ジャニ∞・ジャニーズWEST・なにわ男子)の楽曲名を暗記。対象はシングル全108曲だといい、嶋崎が「関西ジャニーズ愛を検証する(企画でもある)」と言うと、西村拓哉は「正解しなヤバいな。失礼に値するね」と気を引き締めた。

 観覧車に乗り込むと、KinKi Kidsの前半は嶋崎、後半が大西風雅など、覚える担当を決めた上で、紙とにらめっこ。しかし、1周目は景色に夢中になってしまい、「リトかんバカなのバレる。降りんとこや。降りたら罰ゲームしなアカンで」(西村)と漏らすほどボロボロだった。

 やはり1回目で成功とはならず、連帯責任で罰ゲームのノニジュースを味わった一同。次は真面目に暗記を始めるも、集中力が切れた大西に、西村が「ノニかかってんねんから! 必死になれよ! 必死になれよ、もっと!」と注意する場面もあった。

 以降、本番では周囲の助けも借りながら挑戦。誰かが困った時はほかのメンバーがあまりにも自然にカバーしているため、Lil かんさいの絆が垣間見える企画にもなっていた。彼らが無事に完走できたのかどうかは、ぜひ今動画で確認してほしい。なお、タイトルにほかのグループも含まれているためか、再生回数は11日時点で29万台と、高数字をマークしている。

 

HiHi Jets・猪狩蒼弥の“なりすまし”が出現! 「恥かいた」「やめてください」と注意喚起のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月5日は、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。

 この日は、北京オリンピックの競技中継のため、午後8~9時台の放送が休止となり、10時台のパーソナリティを務める猪狩と作間が中継終了後の9時50分から前倒しで登場。オープニングトークでは、「最近、美 少年の岩崎大昇、7 MEN 侍の佐々木大光と4人でオンラインゲームをする機会が増えている」と明かし、トークルームでグループ通話をしながらゲームをプレイしているとか。猪狩は「昨日も一昨日もやったよな。すごい楽しかったね」と語っていた。

 なお、HiHi Jetsといえば、3月と4月に神奈川と宮城でコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』を開催することが発表されたばかり。リスナーから寄せられた「タイトルはどのようにして決めたのか」という質問に、猪狩は「自分たちで決めましたね」とコメント。“最前線にぶつかっていく”という意味があるといい、タイトルロゴは全く口出ししておらず、ファンと同じタイミングで見たそう。「かっこよかったね」と、納得の仕上がりのようだ。

 その後、2人は「そうだ!ガリリンに聞いてみよう!」コーナーを実施。なんでも、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の猪狩のプロフィールページに、「ファンの皆さんへ一言」として「アイドルの惑星ガリリン星からやってきたガリリンだよぉ〜」と書かれていたため、『らじらー!』スタッフがリスナーに“ガリリンへの質問”を募集したとか。

 “ガリリン”こと猪狩は、「東京のどこが好き?」という質問に「東京から浦安(千葉)方面に向かうときのレインボーブリッジの左サイドかな~。午後10時あたりが一番ちょうどいい。そこで『Suchmos』(の曲を)聞きながら(車で)走ろうものならね、もうガリリン幸せいっぱい!」と回答。

 終始ノリノリでリスナーからの質問に答えていったが、コーナー終了後には、「俺、結構不本意だから、ガリリン。“ガリリン”ってプロフィールに書いた時点で終わってるからね? 俺の中で。あれ以上、別にないのよ。やめてほしいな、実は……」とボヤいていた。

 そんな中、番組終盤になって猪狩は「てか、思い出したんだけどさ」と切り出し、放送前に番組スタッフと打ち合わせをした際、ガリリンへの質問募集に自身になりすましたメールが届いていたことに言及した。

 猪狩いわく、「東京都の猪狩蒼弥さん19歳」から「ISLAND TVのプロフィールに適当に書いたのに、(ガリリンを)今更掘り下げるんじゃねーよ!」という内容だったそう。「もちろん僕じゃないから! みなさん、なりすましはやめてください!」とファンに懇願。スタッフから「猪狩くん、投稿してないよね?」と聞かれたとも話し、「恥をかきました。みなさん、なりすましはやめていただいて」と、注意喚起していたのだった。

 この放送ネット上では、「ガリリンのコーナー、想像してたけどそれを超えてくる面白さ」という声のほか、「なりすましなんているの? やばいな」「なりすましは最低」「迷惑のかかるなりすましはやめようね」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズJr.・高橋優斗、『ヒルナンデス』Hey!Say!JUMP・有岡大貴をタメ口・呼び捨てで「笑えない」の声

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・高橋優斗、美 少年・岩崎大昇らが出演する深夜ドラマ『恋の病と野郎組Season2』(日本テレビ系、1月24日スタート)。作品の宣伝のため、キャスト8名が1月18日放送の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(同)に登場したが、高橋の言動をめぐって、視聴者やジャニーズファンから批判の声が相次いでいる。

 この日は、高橋、岩崎のほかにHiHi Jetsから猪狩蒼弥と作間龍斗、7 MEN 侍・中村嶺亜、少年忍者・織山尚大、川崎皇輝、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が生放送に参加。冒頭は別室で待機していた8人だが、スタジオにいる番組MC・ウッチャンナンチャンの南原清隆から「生放送でアピールしたい人いますか?」と聞かれると、高橋が元気よく挙手した。

 なお、『ヒルナンデス!』の火曜日はHey!Say!JUMP・有岡大貴と八乙女光がレギュラーを務めているが、高橋は「今日は『野郎組』として来させていただいてるんですけど、有岡くんの座を狙いに、今日は行こうと思います。レギュラーを狙いに!」「打倒、有岡くんでいきますよ!」と、有岡をライバル視。有岡も「この後勝負しような」と応戦し、「絶対負けないですからね!」(高橋)「絶対譲らないからな!」(有岡)とのっけから火花を散らした。

 謎解きクリエイター・松丸亮吾が出題する謎解きバトルコーナーでは、『野郎組』から高橋、織山、川崎、中村が参戦し、スタジオに移動。『ヒルナンデス!』ファミリーとともに、スイーツをかけた謎解きクイズにチャレンジすることとなった。

 まず、河出奈都美アナウンサーが「高橋さん、謎解きは自信ございますか?」と話を振ると、高橋は「ないんですけど。でも僕は絶対、有岡くんより先にゴールします」と、再び宣戦布告。互いに「絶対負けねぇぞ! HiHi Jets・高橋優斗!」(有岡)「Hey!Say!JUMP・有岡大貴、負けないですからね。絶対やってやりますからね!」と煽り合っていた。

 一方で、川崎は「謎解き大好きでスゴい自信あるんで。僕は八乙女くんには負けないように頑張ろうかなと」と八乙女に絡めてコメント。これに対し、八乙女は川崎が立教大学に在学中であるという情報を口にしつつ、「だから負けます、僕」とすんなり降参。川崎は「もうちょっと張り合ってくださいよ!」と食い下がっていた。

「問題が始まると、高橋は『本気でやってる』と主張するものの、なかなか正解が出せずにいました。メガホンに向けて解答すると松丸に声が届く仕組みですが、高橋は声が大きすぎて割れてしまったのか、何度も聞き返される一幕も。河出アナから『ボリューム小さくても大丈夫です』と注意が入るなど、高橋は空回り気味でした。3問目で有岡と高橋が残り、先に抜けたい高橋が勢いよく答えるも、松丸に『全然違う』と言われる始末。有力なヒントをもらっても的外れなコメントばかりで、これには思わず南原も苦笑い。有岡は『南原さんが本気で心配してるぞ』と高橋を挑発していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 結局、高橋は全問不正解。後半戦では、残る4人にバトンタッチするかと思われたが、猪狩、岩崎、作間に加えて高橋が再登板した。有岡が「まだよくいられるな」と言うと、「本当は正門ってやつが来る予定だったんですけど、土下座して代わってもらいました」「ホントごめん!」と告白。別室にいる正門が「いや、おかしいですよ、ホンマに」と不満を口にするも、高橋は「すいませんでした!」とお詫びし、そのまま謎解きクイズに挑むことに。

「後半戦では高橋が大活躍。1問目でいきなりイチ抜けしたかと思えば、難易度が上がった最後の問題も早々に正解したんです。突然の覚醒を遂げた高橋は1位通過でご褒美スイーツをゲットし、『大貴ありがとう』と先輩の名前を呼び捨てにするほどテンションが上がっていました。調子に乗る高橋に、JUMPの2人は『控室にいるAぇ! groupの子にも分けてあげなよ』(八乙女)『正門に感謝だよ』(有岡)とチクリ。高橋は『もちろんです。正門くんの勝利と言っても過言ではない』として、最終的に解答者の枠を“譲ってくれた”という正門に花を持たせていました」(同)

 こうした高橋の言動を受け、視聴者やJUMPファンは「は? 先輩のこと呼び捨て? 生放送でこれはあり得ない」「高橋優斗くんはあまり良い印象なかった。元気があるのは良いことだけど、先輩を呼び捨てにしたり、タメ口きいたりするのはさすがによくない」「高橋優斗のタメ口や先輩呼び捨ては面白くない。1人だけ前に出てくるのは違うでしょ」「先輩を呼び捨てにするとか耳障り。ジャニーズは躾がなってない」「後輩が先輩を呼び捨てにするのは身内だけでやってほしい。正直、1ミリも笑えなかった」と不快感をあらわにしていた。

「一方で、あくまで高橋は、番組側の演出に従っていただけだと捉える人もいるようです。放送前の段階で、ニュースサイト・ORICON NEWSが『HiHi Jets高橋優斗ら“野郎組”8人が先輩・八乙女光&有岡大貴と謎解き対決 「ヒルナンデス!」で下剋上挑む』とのタイトルで番組のPR記事を配信していたんです。下剋上に挑むという設定がはじめから台本にあったのでしょう」(同)

 しかし、正門を応援する人やジャニーズJr.ファンからも高橋への苦言が上がっている。「HiHi Jetsの高橋、嫌いになりそう。みんな平等に画面に映るべきでは? 正門の優しさに漬け込みすぎ」「ゆうぴムカつく。正門を出せ!」「今日でちょっとゆうぴが嫌いになった。正門が不憫すぎる」「有岡には失礼な口聞くわ、正門の出番は奪うわ、こいつなんなの?」と辛らつな感想がネット上に見られるのだ。

 特に、普段の正門は関西を拠点に活動していることもあり、全国放送の番組出演を楽しみにしていたファンもいたのだろう。「正門くん、大阪から行ったのに別室にいるだけで終わるのはひどくない?」「正門くんがかわいそうだった。1人だけスタジオに行けないなんてありえない」などと、落胆する声も聞こえる。

 そんな高橋は、18日夜に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「伝記」を更新。『ヒルナンデス!』に関して、「有岡くんにグイグイ行っちゃったんですけど、収録後謝りに行ったら『楽しかったよ』って言ってくださって本当ありがたかったです」などと感謝していた。文章内で正門については特に触れていなかったが、仲むつまじげなツーショット写真をアップしている。

 番組サイドの意向があったかどうかは不明ながら、今回の『ヒルナンデス!』では、悪目立ちしてしまった高橋。今後バラエティに出演する際はもう少し節度をわきまえて発言すべきなのかもしれない。