この日は、北京オリンピックの競技中継のため、午後8~9時台の放送が休止となり、10時台のパーソナリティを務める猪狩と作間が中継終了後の9時50分から前倒しで登場。オープニングトークでは、「最近、美 少年の岩崎大昇、7 MEN 侍の佐々木大光と4人でオンラインゲームをする機会が増えている」と明かし、トークルームでグループ通話をしながらゲームをプレイしているとか。猪狩は「昨日も一昨日もやったよな。すごい楽しかったね」と語っていた。
なお、HiHi Jetsといえば、3月と4月に神奈川と宮城でコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』を開催することが発表されたばかり。リスナーから寄せられた「タイトルはどのようにして決めたのか」という質問に、猪狩は「自分たちで決めましたね」とコメント。“最前線にぶつかっていく”という意味があるといい、タイトルロゴは全く口出ししておらず、ファンと同じタイミングで見たそう。「かっこよかったね」と、納得の仕上がりのようだ。
動画内では、まず「音域比べのど自慢大会」を開催。各々の音域を調べ、より音域が広い人から順番にプレゼントを選べるというゲーム企画だ。1人ずつ低い声・高い声で測定し、現役音大生である7 MEN 侍・矢花黎が記録をつけていく。しかし、矢花のターンについては、7 MEN 侍・中村嶺亜が「あ、俺らなんかしとくから、終わったら教えて」と言ったこともあり、矢花は一人で進めていたが、最後の高音について評価が割れることに。
楽器らしき梱包のほかには、「TOKYU Food show」と書かれた紙袋もあったが、魚が大好きな7 MEN 侍・本高克樹が持参したプレゼントだと高橋は断定。矢花がこの2つ以外のオシャレな紙袋をとった瞬間、高橋は「クソー!」と絶叫し、「そりゃそうだよな。あと魚とギターしかねぇんだもん」と暴言を吐いていた。矢花のあとにプレゼントがめぐってくる高橋は、これらプレゼントを避けたかったのだろう。
そんな2人は来年元日から開幕する舞台『JOHNNYS' ISLAND THE NEW WORLD』で共演予定で、リスナーから「意気込みを聞かせて」というメッセージが届くと、高橋は「どこまで言っていいのかってラインは難しいけれど、今までとはまたちょっと違うよね」とコメント。『JOHNNYS' ISLAND』はジャニーズJr.が多数出演する毎年恒例の舞台だが、今回は従来とは異なる内容になっているようだ。
その後、ラジオ放送当日はクリスマスということで、2人がサンタになってリスナーからの願いを叶える「優斗・大昇のサンタでholy night !!」コーナーを展開。「2人で“クリスマスに好きな女の子に言いたいセリフしりとり”をやって!」というリクエストに対し、高橋は「Jr.界隈では有名ですけど、僕たち2人、かなりこじらせていますからね」と、恋愛に対して頭でっかちになっているようだ。
なお、動画の更新にあたって、「ジャニーズJr.チャンネル」の公式Twitterは10日午後9時44分に「本日の7 MEN 侍の動画ですが、アップロードの不具合により正常にアップされておりません。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とお知らせ。10時50分にアップ報告のツイートが投稿されていた。再生回数は17日時点で12万台。
Travis Japanは通常回の「【リーダーは誰!?】ダンスで見極めるはずが…」(9日)とパフォーマンス動画「『BIG BANG BOY』『The Show』YTFF Japan 2021」(13日)に加えて、プロモーションの「【胸キュン注意】香りからインスピレーション!ポエムを書け」(13日)の計3本が配信されている。
作業が始まると、いつも通り協力しながら進めていく7 MEN 侍。生クリームに砂糖を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる段階に差し掛かると、中村は「こういう感じじゃない? マシン」と手で機械を表していたが、それを見た本高は「マジ舐めんなよ、生クリーム。マジで! ほんっと俺、もう何回もね、料理教室でやってるからわかるけど、めっちゃ手痛いんだよ、これ。めちゃくちゃ時間かかるから」と、教室に通っていることをさりげなく明かしていた。
5日にアップされたのは「7 MEN 侍【話題のクラフトコーラ】意外にいけた!?新コーラの誕生!!」で、7 MEN 侍がクラフトコーラ作りにチャレンジしている。クラフトコーラとは、スパイスなどを使って手作りするコーラのこと。今回は2人1組に分かれてオリジナルのコーラを完成させ、最後に全員で飲んで優勝チームを決めるという。
今回は「ネットで検索してOK」とのルールがあったため、同じ材料や作り方になってもおかしくないが、それでも個性が出てしまうのは7 MEN 侍ならでは。冒頭、矢花は「平和に、みんなで美味しいコーラ」を作ると宣言していたものの、視聴者側にも“味の違い”が想像できる仕上がりに。佐々木による敵チームへの“お邪魔”シーンを挟むなど、お遊び要素も含めて楽しめる1本だった。再生回数は12日時点で15万台。