HiHi Jetsは同26日に、出演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、ジャニワ)の千秋楽を終えたばかり。この舞台は、11〜16日までの公演が関係者の体調不良により中止に。リスナーから「ジャニワお疲れ様でした。ジャニワ期間の楽屋での過ごし方や新たに仲良くなったJr.のメンバーなど裏話があれば教えてほしいです!」というメッセージが届くと、まず橋本が、「今回ちょっと中止になってしまった公演もあるので、楽しみにしてくださった方、本当にすみませんでした」と謝罪。
なお今回、熱心な横浜DeNAベイスターズファンとして知られている高橋は、憧れの今永昇太選手と夢の初対談が実現。昨年6月にノーヒットノーランを達成し、日本代表“侍ジャパン”のメンバーとして今年3月開催の『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC』に出場する今永選手に、普段自身がメディアからされるような「アイドル的質問」をぶつけた。
なお、美少年は26日に初の生配信「【緊急生配信決定!】~僕たちから重大なお知らせ!!~」を行い、23年3月3日~5月3日にかけて、初の単独アリーナツアー『美 少年 ARENA TOUR 2023. We are 美 少年~Let's sing it~』を開催すると告知。さらに、「金指一世のメンバーカラーがピンクから紫になることも発表されたりま~す!」とのこと。再生回数は通常回が22万台、生配信は37万台(12月30日時点)。
進行役は、22年春の大会に続いて、HiHi Jets・高橋優斗とAぇ! group・正門良規の2人。今回はLil かんさいが初参加となり、1本目の動画ではグループごとに自己紹介をしている。7 MEN 侍・本高克樹の微妙なスベリをAぇ! group&Lil かんさいがイジるなど、しっかりと笑いを取りに行く関西勢。オープニングだけでも各々の個性が爆発していた。
ちなみに、この大運動会の情報をいち早くゲットしていたのが、運動神経抜群の菅田琳寧も在籍する7 MEN 侍。11月11日配信の「【ジャニーズエクササイズ】お家で出来る!?琳寧フィットネス」内にて、菅田考案のメニューをもとにトレーニングに励み、12月9日アップの動画「【着ぐるみダンスしりとり】カオスになった…」で、彼らは運動会に向けてすでに準備をスタート。早いうちに対策に取り組んでいた7 MEN 侍が、どんな活躍を見せてくれるのか期待が高まるが……。
なお、猪狩はLil かんさいとの準決勝でも、かごを背負う嶋崎の尻尾をつかみ、動きを制御(13分10秒頃~)。7 MEN 侍との決勝はルールに従って勝負をし、同点だったため、最終的にじゃんけんをした結果、優勝を手にした。なお、途中、猪狩は「本当にいいの?」と確認していただけに、スタッフのジャッジでNGを食らうと考えていたのかもしれない。しかし、「皆さんの好感度、ダダ下がるだけなんで」と匙を投げられてしまったため、引くに引けなくなってしまったのだろう。
12月9日にアップされたのは「7 MEN 侍【着ぐるみダンスしりとり】カオスになった…」で、タイトル通り「着ぐるみを着てダンスでしりとりをする」企画を実施。「ダンスしりとり」は、「Jr.チャンネル」でもおなじみだが、今回は、今後控えている大イベント『ジャニーズJr.チャンネル 全グループ参加! 秋の大運動会2022』に備えるためのチャレンジなんだとか。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月17日放送回はHiHi Jetsの高橋優斗と井上瑞稀が登場した。
HiHi Jetsは、現在2023年1月1日から開幕する舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』の稽古の真っ最中というが、井上は「(稽古が)早く終わった日に、作間(龍斗)と美 少年の藤井(直樹)ちゃんと那須(雄登)と一緒に、夢の国の海のほうに遊びに行ってきました」と、東京ディズニーシーに行ったことを報告。新しく始まったショーが見たかったものの、人が多く「1ミリも見られなくて」、人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」に乗って帰宅したそうだ。
生田は2019年頃から“HiHi Jets推し”で「グループに入りたい」とまで公言しており、ここ数年、ファンクラブ会員向けに公開されるクリスマスメッセージでは毎年、自らの署名を「HiHi Jets」としている。今年12月1日から24日まで、毎日ジャニーズタレントから動画と直筆メッセージが届く特設サイト「Johnny's FAMILY CLUB Advent Calendar」で公開中の生田の直筆メッセージにも、ローラースケートのイラストの上に「コレマダデスカ?」という一文と、「HiHi JetsのT」というサインが書かれていた。