人気ジャニーズJr.・HiHi Jets、橋本&作間の“ベッド写真”流出! 「確実に飲酒」「ヤバい」と騒動に

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの作間龍斗、橋本涼とみられる男性の“寝顔写真”がネット上に流出し、ジャニーズファンの間で大きな騒ぎになっている。橋本に至っては、かねてより交際がうわさされていた女性とのベッド写真に加え、作間を含む男女混合のグループ旅行、未成年飲酒疑惑も浮上するなど、今後も波紋を呼びそうだ。

 橋本といえば、今年5月半ばにある女性と私的につながっているという情報が出回り、ファンを騒がせたばかり。親密関係が疑われている一般女性・Mさんはかつて“ヤラカシ”と呼ばれる厄介なジャニーズファンだったとか。作間を追っかけしていた時期もあり、その筋では知る人ぞ知る存在だったそうで、橋本との東京ディズニーリゾートでのデート疑惑が話題になった以降は、インスタグラムのアカウントがマークされるようになった。

そんな中、飲食店で撮影した動画がネット上にアップされ、橋本と当時Jr.内ユニット・7 MEN 侍の五十嵐玲央によく似た男性が映っていると騒ぎに。橋本は別人だとファンに断定されたものの、五十嵐に関しては喫煙と未成年飲酒の可能性が浮上。そして5月末をもって退所となった。

「動画が出回る前から、五十嵐は表舞台に姿を見せず消息不明状態でしたが、おそらく、ジャニーズ事務所は動画が拡散される前に、五十嵐の素行不良を問題視していたのでしょう。ちなみに、この動画はMさんの周辺から流出したのではないかと言われています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この騒動から3カ月以上が経過した9月2日夜、突如広まったのが橋本&作間と思しき2人の寝顔写真。1枚はMさんと橋本にそっくりな人物が一つのベッドで眠っているカットだった。Mさんは目を開いていたが、熟睡する橋本らしき男性は口元が布団で隠れており、目や鼻が見える程度。また、もう1枚は作間と瓜二つの男性が1人で寝そべる画像で、顔や耳、腕までが真っ赤に火照っている様子が確認できる。

「この男性が着用しているシャツは、作間が以前に着ていた私服と完全に一致しています。寝そべっている場所には、Mさんがかつてインスタグラムに載せていた自宅の絨毯、クッションも写り込んでいたため、Mさん宅であると判明。橋本と作間がMさんと交流があることが明らかになりました」

 こういった“状況証拠”から、いずれも橋本、作間だと確信した一部ファンの間では「橋本そのものだし、作間は完全に酒で潰されてる」「作間の顔と耳が真っ赤だね。酒飲んで潰れた?」「女がどうのこうのより問題は未成年飲酒でしょ。あの赤さは確実に飲酒」「未成年飲酒の証拠出たらHiHi Jetsヤバいね」と、現在16歳の作間に未成年飲酒疑惑が取り沙汰されている。

「今回の流出は、Mさんと関わりのあった人物によって行われました。この人物いわく、Mさんと橋本は肉体関係があり、作間も関係を持ってしまったとか。もともと作間のヤラカシだったというMさんは、作間と面識もあったそうですが、Mさんの容姿が変わっていたため、作間は気づかず関係したとか。また橋本&作間には、女連れで旅行に出掛けた疑惑も浮上。Mさんと女性タレントを含むメンバーで静岡県・熱海に行ったとされ、浴衣を着て笑顔を見せる橋本の写真も流出しています」(同)

 Mさんはインスタグラムに3人の女性が切符を持っている写真をアップしており、切符の日付は「4月18日」と記載されていた。一方、5月22日発売の「ポポロ」2019年7月号(麻布台出版社)の「最新!プライベートログ」コーナーにて、橋本は「作ちゃんと菅田(琳寧)と行った熱海の旅が楽しかった。温泉に入って話すうちに『いっしょに日の出を見ようよ!』って盛り上がってがんばって早起き。ちょっとだけど拝めて感動したよ」と、報告していたのだ。雑誌の取材が4月中旬以降だったのならば、うわさのMさんや女性2名、作間、菅田で熱海を満喫した可能性は高いだろう。

 そして、名前の上がった菅田は別の話題で最近ファンを困惑させた。King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がメイン出演する舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場 9月3日~27日)のキャストに選ばれていたものの、開幕直前の8月28日に主催の東宝が「私事都合により、本公演は出演しない運びとなりました」と、降板を発表。具体的な理由の説明はなされておらず、菅田の最新動向もハッキリしていない状況だ。今回の事態を受け、一部ファンは橋本&作間の女性スキャンダルと、菅田の関連性を怪しんでいる。

 渦中のHiHi Jetsは3日に始まった『DREAM BOYS』に出演中とあって、キンプリファンは「まだ写真の真実はわからないけど、初座長の岸くんに迷惑がかからないといいな」「作間と橋本、退所はしてほしくないけど、今回のことはさすがにプロ意識が低すぎ」「ドリボ初日直前に何やってんの? 岸くんと神宮寺くんに迷惑かけるな」と、憤怒。果たして彼らの今後は――?

人気ジャニーズJr.・HiHi Jets、橋本&作間の“ベッド写真”流出! 「確実に飲酒」「ヤバい」と騒動に

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの作間龍斗、橋本涼とみられる男性の“寝顔写真”がネット上に流出し、ジャニーズファンの間で大きな騒ぎになっている。橋本に至っては、かねてより交際がうわさされていた女性とのベッド写真に加え、作間を含む男女混合のグループ旅行、未成年飲酒疑惑も浮上するなど、今後も波紋を呼びそうだ。

 橋本といえば、今年5月半ばにある女性と私的につながっているという情報が出回り、ファンを騒がせたばかり。親密関係が疑われている一般女性・Mさんはかつて“ヤラカシ”と呼ばれる厄介なジャニーズファンだったとか。作間を追っかけしていた時期もあり、その筋では知る人ぞ知る存在だったそうで、橋本との東京ディズニーリゾートでのデート疑惑が話題になった以降は、インスタグラムのアカウントがマークされるようになった。

そんな中、飲食店で撮影した動画がネット上にアップされ、橋本と当時Jr.内ユニット・7 MEN 侍の五十嵐玲央によく似た男性が映っていると騒ぎに。橋本は別人だとファンに断定されたものの、五十嵐に関しては喫煙と未成年飲酒の可能性が浮上。そして5月末をもって退所となった。

「動画が出回る前から、五十嵐は表舞台に姿を見せず消息不明状態でしたが、おそらく、ジャニーズ事務所は動画が拡散される前に、五十嵐の素行不良を問題視していたのでしょう。ちなみに、この動画はMさんの周辺から流出したのではないかと言われています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この騒動から3カ月以上が経過した9月2日夜、突如広まったのが橋本&作間と思しき2人の寝顔写真。1枚はMさんと橋本にそっくりな人物が一つのベッドで眠っているカットだった。Mさんは目を開いていたが、熟睡する橋本らしき男性は口元が布団で隠れており、目や鼻が見える程度。また、もう1枚は作間と瓜二つの男性が1人で寝そべる画像で、顔や耳、腕までが真っ赤に火照っている様子が確認できる。

「この男性が着用しているシャツは、作間が以前に着ていた私服と完全に一致しています。寝そべっている場所には、Mさんがかつてインスタグラムに載せていた自宅の絨毯、クッションも写り込んでいたため、Mさん宅であると判明。橋本と作間がMさんと交流があることが明らかになりました」

 こういった“状況証拠”から、いずれも橋本、作間だと確信した一部ファンの間では「橋本そのものだし、作間は完全に酒で潰されてる」「作間の顔と耳が真っ赤だね。酒飲んで潰れた?」「女がどうのこうのより問題は未成年飲酒でしょ。あの赤さは確実に飲酒」「未成年飲酒の証拠出たらHiHi Jetsヤバいね」と、現在16歳の作間に未成年飲酒疑惑が取り沙汰されている。

「今回の流出は、Mさんと関わりのあった人物によって行われました。この人物いわく、Mさんと橋本は肉体関係があり、作間も関係を持ってしまったとか。もともと作間のヤラカシだったというMさんは、作間と面識もあったそうですが、Mさんの容姿が変わっていたため、作間は気づかず関係したとか。また橋本&作間には、女連れで旅行に出掛けた疑惑も浮上。Mさんと女性タレントを含むメンバーで静岡県・熱海に行ったとされ、浴衣を着て笑顔を見せる橋本の写真も流出しています」(同)

 Mさんはインスタグラムに3人の女性が切符を持っている写真をアップしており、切符の日付は「4月18日」と記載されていた。一方、5月22日発売の「ポポロ」2019年7月号(麻布台出版社)の「最新!プライベートログ」コーナーにて、橋本は「作ちゃんと菅田(琳寧)と行った熱海の旅が楽しかった。温泉に入って話すうちに『いっしょに日の出を見ようよ!』って盛り上がってがんばって早起き。ちょっとだけど拝めて感動したよ」と、報告していたのだ。雑誌の取材が4月中旬以降だったのならば、うわさのMさんや女性2名、作間、菅田で熱海を満喫した可能性は高いだろう。

 そして、名前の上がった菅田は別の話題で最近ファンを困惑させた。King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がメイン出演する舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場 9月3日~27日)のキャストに選ばれていたものの、開幕直前の8月28日に主催の東宝が「私事都合により、本公演は出演しない運びとなりました」と、降板を発表。具体的な理由の説明はなされておらず、菅田の最新動向もハッキリしていない状況だ。今回の事態を受け、一部ファンは橋本&作間の女性スキャンダルと、菅田の関連性を怪しんでいる。

 渦中のHiHi Jetsは3日に始まった『DREAM BOYS』に出演中とあって、キンプリファンは「まだ写真の真実はわからないけど、初座長の岸くんに迷惑がかからないといいな」「作間と橋本、退所はしてほしくないけど、今回のことはさすがにプロ意識が低すぎ」「ドリボ初日直前に何やってんの? 岸くんと神宮寺くんに迷惑かけるな」と、憤怒。果たして彼らの今後は――?

5人組グループ・HiHi Jetsの「日本破壊」発言にジャニーズ事務所が大慌てのワケ

「ジャニーズ事務所はいま、火消しに躍起になっていますよ」

 そう証言するのはスポーツ紙記者だ。ジャニーズJr.の5人組アイドルグループHiHi Jets(ハイハイジェッツ)」のメンバーが、コンサートで「『日本破壊』ってツイートしてね」などと呼びかけていたことが公になってしまったのだ。大々的に報じたのは、ネットサイト「J‐CASTニュース」で、ジャニーズ事務所は問題の発言を認め、有料会員限定サイト内で謝罪した。

 同サイトによると、問題の発言があったのは8月18日、HiHi Jetsが東京・六本木で開催したイベント「パパママ一番 裸の少年 夏祭り!」。コンサート終了間際、メンバーの猪狩蒼弥(いがり・そうや)が「みなさん『日本破壊』ってツイートしてね!」と呼びかけた。同イベントはジャニーズJr.公式動画配信サイト「ISLAND TV」で生配信されており、何らかのワードをツイッターの「トレンド」に入れたいとして、上記の発言をしたという。

 結果、「日本破壊」というワードはツイッタートレンド入りを果たしたものの、終戦記念日(15日)直後ということもあってか、ネット上では「不謹慎だ」「KYすぎる」といった批判が殺到。これを受け、ジャニーズ事務所は有料会員サイト「Johnny’s web」上で19日、「日本破壊」についてHiHi Jets名義で謝罪文を掲載した。

「あくまで身内の間で済ませたかったが、J‐CASTが報じて、公に知られることになってしまった。猪狩さんに思想的な偏りはなく、『日本破壊』というワードは、グループの認知度を上げるために使っただけ。しかし、このご時世では、そんな言い訳が通用しない相手もいる」(スポーツ紙記者)

 それはズバリ、右翼だ。昨年10月には韓国グループ「BTS」のメンバーが通称「原爆Tシャル」を着用していたことがわかり、同11月に開催された東京ドーム公演では右翼関係者が会場周辺で抗議する事態となった。

 「ジャニーズが恐れているのは、マスメディアではなく、右翼の抗議活動です。日韓関係が過去最悪に悪化していることも、悩ましいところでしょう。こういうのはあらぬ憶測を呼びかねませんからね。ジャニーズは御用マスコミにこの件を報じないよう、クギを刺しているそうです」(ワイドショー関係者)

 それにしても、先月9日にジャニー喜多川さんが亡くなってから、ジャニーズは踏んだり蹴ったり。1度、お祓いにでも行った方が良さそうだ。

7MEN侍の初登場回が好評、美 少年・金指に“別人格”現る【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月15日~21日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、宮近発信の“私服ドッキリ”実行

 15日の動画は、「Travis Japan【宮近ドッキリ】博多でファッション企画のはずが…」。彼らはKis-My-Ft2のツアーで福岡県に滞在しており、前週(8日)は中村海人プレゼンツの寝起きドッキリが公開されていた。ドッキリ企画は2週連続となり、宮近海斗以外は「博多の街で誰の私服が一番センスが良いかを決める」というファッションに関するロケだと思っていたようで……。まず、冒頭は自慢のオシャレ着をチェック。中村はデニムの裾を深めに折り返していたが、川島如恵留が「丈長いの買っちゃったの?」と聞くと、「知らないの? これ、今のオシャレなんだよ。ツンツン」と、おでこを“ツンツン”した(やることが可愛い)。

 洋服に興味がない吉澤閑也は「中身がカッコよければカッコいいじゃん」と名言を残したほか、七五三掛龍也は「脚が細いから、それを生かしてスキニーパンツにして」と、自身のスタイルを考えた上でのコーディネートだと告白。ラストの宮近はTシャツにゆったりとしたパンツ、サンダル、キャップとラフな装いで、「ダメージがないようにしました」と、意味深に語った。この後は街へ繰り出すかと思いきや、宮近の案内でやって来たのは、那珂川沿い。戸惑うメンバーをよそに、宮近は川に浮かんでいる人たちに「本日はお世話になります!」と、声をかけた。実は撮影の本題はオシャレ対決ではなく、「オシャレ着で落ちるな危険 SUPでガチンコ川下り対決!」。カンペを見た松倉海斗は「はぁ!?」と真顔になり、七五三掛も「絶対ヤダ! 絶対ヤダ! 絶対ヤダ!」と、抵抗した。

 実際に行うのは、2人ずつに分かれた計3チームが私服のままSUP(サーフボードの大きい板)に乗り、ゴールを目指す川下りゲーム。当然、仕掛け人の宮近はメインテーマを把握済みで、「僕が1人で乗って、みなさんやってもらいます」と、お知らせ。これは宮近の持ち込み企画だといい、「打ち合わせをここに来る前からしてました」と、ネタバラシした。舞台が「川」という時点でスリリングであり、6人お気に入りの私服がどうなってしまうのか、この後の展開を見る前にワクワク感が高まってくる。7月公開の神奈川・鎌倉編は一般人へのインタビューロケがファンの間で不人気だったが、個人的に今回は宮近の着想だけでも評価に値する。ちなみに、似たような川下り対決は、7月に美 少年が日焼け止めのプロモーション動画「【SUP体験】水上スポーツでバトルロイヤル!」で挑戦しているため、「Jr.チャンネル」サイドとしても微妙に設定を変える必要があったのかもしれない。

 その後、イマイチ納得できていない様子のまま、メンバーはグーチョキパーでペアを決め、川島&中村、七五三掛&松田元太、松倉&吉澤の組み合わせとなった。SUPに乗り込むと、さすがに下半身は水着にチェンジ。それぞれ練習するうち、川島&中村チーム以外は早くもコツを掴んでいた。七五三掛&松田チームのみ、ボードの上に立たずに座ったままの姿勢でパドルを動かし、「本番でやろう」(七五三掛)「いけるよ、俺らなら」(松田)と余裕たっぷりに発言。全長約700mの特設コースにてレースが始まると、松田は「ちょっと膝曲げた方がね、安定するわ」と、七五三掛にアドバイスを送った。さすがジャニーズだけあって、ぶっつけのチャレンジでもうまくバランスがとれたのだろう。さらに、松田が「内股だと安定するわ」「めっちゃ腰落とせばいけるわ」(11分7秒頃)と秘訣を見つけ、これ以降は急加速に成功した。

 3チームとも声を掛け合いながら必死に進む中、審査・実況を担当する宮近は「平日の朝からSUPしてま~す!」と、満面の笑み。1位の七五三掛&松田と2位の川島&中村チームが接戦を繰り広げる間、松倉&吉澤はすでにビリが確定していた。「やべぇ、これ。なんかもうコメントもできねぇ……」(吉澤)と疲労の色をにじませた時には、いつの間にかボードに座り込む宮近が「頑張って~。まだチャンスある」と、ゆる~いテンションで励ます場面もあった(もはや、この川に長年住んでいるようなくつろぎモード)。最終的に七五三掛&松田が1位で逃げ切り、七五三掛は「(立つ)練習しなくてもノリでいけちゃいました」と、うれしそうにコメント。

 はるか後方の松倉&吉澤チームは、前の松倉がよろけてしまい、ひっそりと2人で水没していた。吉澤は「最悪なんだけど! 私服なんだけど、マジ!」と声を荒げ、足を滑らせて落下したときも「もう、なんでこんなに落ちなきゃいけないのぉ~!? 落ちたくないよぉ~」(16分14秒~)と、半泣き状態。負けた2人は、次回の動画で語尾に「とんこつ」「めんたい」をつけて話さなければならないとか(私服が濡れただけでも十分罰ゲームでは……)。コメント欄を見ると、ファンは七五三掛&松田チームの勝因について、「体重が軽い」「練習で体力を温存したこと」「しめちゃんは、洋服もだけど前髪も水から守りたかったんだね」と、分析している。SixTONES、Snow Manの同時デビュー(2020年)が発表された影響か、Travis Japanファンは数字面で結果を出すことに注力しており、再生回数は45万台(23日時点)と、以前よりもハイスピードで伸びていた。

 16日に配信されたのは、「Jr.チャンネル」を卒業したSixTONESの後任として新たに加わった7 MEN 侍の動画「【ドッキリで初登場】SixTONESの後は僕たちです!」。冒頭はJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の撮影と知らされ、急きょ集められたメンバー6人(中村嶺亜・菅田琳寧・本高克樹・佐々木大光・今野大輝・矢花黎)の模様からスタート。スタッフがISLAND TVとYouTubeの連動企画だと説明し、「もしも自分たちが『ジャニーズJr.チャンネル』に参加するならやりたい企画」を尋ねた。バンドスタイルも持ち味の彼らからは「曲作り」(中村)「楽器チェンジ」(今野)「ゲリラライブ」(矢花)と音楽にまつわるアイデアが飛び出したほか、「体当たり運動会」(本高)「足つぼ系」(菅田)「大食い」(佐々木)と、リアクションが肝となりそうな内容を提案。

 グループ最年少(17歳)である佐々木の「大食い」プランに対し、周囲が「食いたいだけ」「おなか空いてるだけ」とツッコむと、本人は「苦しくなったりする方とかいるじゃん。あの気持ちがわからないから……」と、ポツリ。個人的には「それみんなデブになるよ」(今野)とのコメントを受け、佐々木が発した「デブン MEN 侍……」の小ボケにクスリと笑ってしまった。ここで、「SixTONESがジャニーズJr.チャンネルを卒業します」と書かれたボードを見た中村は「楽しみが一個減った!」と、ガッカリ。続けて、「7 MEN 侍がジャニーズJr.チャンネル金曜日を担当します」の一文を目にした6人は「えぇ~!?」と、大騒ぎ。全く予想していなかったのか、ハイタッチで喜びを分かち合うなど、舞い上がった。こうして、大きな仕事を手にした7 MEN 侍の素直な反応は、ファンでなくても胸が熱くなるシーンだろう。

 さらに、先輩・SixTONESのメッセージVTRをみんなで鑑賞。その中で、田中樹は「大きいリアクションを撮り直してもらった方がいいのかな」「7 MENというグループ名にかけて、7パータン、全員違うリアクションをやってもらおうかな」と、実際の報告ドッキリを見ていないにもかかわらずムチャ振り。前向きな6人は、さっそく「泣く」演技にチャレンジするも、このお題は矢花の“大根役者”ぶりが露呈(電車内などでは閲覧注意の顔芸)。ジェシーを意識した「大笑い」は、佐々木がチンパンジーさながらの動きを披露し、今後の本領発揮に期待を感じる一幕でもあった。

 ほかには「賢そう」「古風」「ビミョーな反応」「ジェスチャー」「プライドを捨てる」にトライ。特に「古風」では、珍妙な殺陣を見せる矢花や、昔の言葉遣いを知らないあまりに「ござる」「けしからん」を繰り返すカオスな空間に注目だ。今回の動画を通して、オリジナリティのある佐々木と矢花に笑わせてもらいつつ、残る4人のキャラクターにも興味をひかれた。正直言って、彼らの人気・知名度は5グループ内でも最下位だが、「Jr.チャンネル」加入で、ファン層を拡大できる可能性は十分あるだろう。そして、7 MEN 侍の参戦はほかの4グループにとっても良い刺激になるはず。

 コメント欄やSNS上でも「7 MEN 侍、面白い! 新たな動物園が開園したね」「7 MEN 侍、みんなポテンシャル高いから楽しみ」と好反応が多く、「SixTONESの担当だったオカベさんの編集かな? 愛のある編集でたくさん笑った」「テロップ芸とか編集にストチューブみを感じる……引き続きオカベさんかな?」と、SixTONESの動画を思い出す人も。再生回数は公開後1週間で53万台と、ロケットスタートを切った。

 一方、動画の本筋とは無関係ながら、筆者がやはり気になったのはSixTONES・松村北斗の私服だ。メンバーのうち、森本慎太郎、京本大我、高地優吾が半袖で、松村、田中、ジェシーは長袖だったが、松村はブラウンを基調としたコーディネートで、ウインドブレーカーを着用していた。その色合いから“コケの生えた原木”に見え、一人だけ寒そうな秋~冬の装いである点も含めて、ついつい目を奪われてしまう。ネット上のファンの間でも「北斗くんの私服、ジャングルだね」「北斗の私服は何? サバゲー(サバイバルゲーム)でもやるの?」「北斗くん、これからサバゲー?」と、話題になっていた。

 17日に配信されたのは「美 少年【早口言葉対決】滑舌ダンジョン!」(再生回数は23日時点で30万台)。6人がトーナメント方式で早口言葉対決を行い、一番滑舌が良いメンバーを決めるというもの。自分がまず相手に読ませたいワードを選び、お互いにそのお題を3回繰り返して読む中で、噛んだ方が負けとなる(勝負がつくまで続行)。特筆すべきは、基本的に物静かな金指一世の“覚醒”。いつになく感情表現が豊かで、まるで何かに取り憑かれたかのように別人格が現れているのだ。

 最初の浮所飛貴VS藤井直樹は定番の「生麦 生米 生卵」から始まり、最後の「右目右耳 右耳右目」(みぎめみぎみみ みぎみみみぎめ)で藤井よりもわずかにうまく言えた浮所が勝利した。1回戦は互角の戦いだったものの、次の那須雄登VS佐藤龍我は、どちらもカミカミ。「油アルバム×3」では、浮所が「那須くんね、『ニュースキャスターになりたい』って言ってるから見せてもらいましょうよ。これで噛んだらなれません」と、やや意地悪なプレッシャーをかけると、「アルバンバンバン……」(那須)と、しっかり噛み倒した。

 また、佐藤はそのベビーフェイスから、ファンに「赤ちゃん」「バブちゃん」と呼ばれているが、「アルバブバブ」(5分50秒頃)と、自ら「バブバブ」を口に。ファンならばリピート必須のポイントだろう。メンバー投票によって那須が勝ち上がり、3組目は金指VS岩崎大昇の戦い。リズムに乗りつつ早く読もうとしているためか、金指は「バスガス爆発×3」がどこかラッパーふうだった(7分14秒頃、『BANG!BANG!バカンス』と聞こえるような……)。「議論好きの議員が議事堂にぎっしり」は、お題が書かれた紙を持つ岩崎が“変顔”で金指の笑いを誘うも、惑わされずに完遂。絶好調の金指がこのまま勝ち、7月に始まったドラマ『恋の病と野郎組』(BS日テレ)に出演中の岩崎&佐藤は1回戦でそれぞれ敗退となった。

 ジャンケンに勝った浮所がシード権を獲得し、準決勝は金指VS那須の対決。初っ端の「青巻紙 赤巻紙 黄巻紙」の段階でグダグダだった那須は「赤アロエ飴 青アロエ飴 黄アロエ飴」も、途中で「ラーメン」が入り込んでくるなど、大苦戦。メンバー投票で金指に4票が集まった時は、金指自身が「かなぴーが4」と発し、にこやかに笑っていた(自分で『かなぴー』と言うあたりが可愛い)。そして、今回の動画で最大の見どころなのが、浮所VS金指の決勝戦。金指は「第一著者 第二著者 第三著者」の終盤で「ちょしゃ~」とゴキゲンに読み上げたほか、「魔術師 魔術修行中」を紹介した場面でも「ヒヒヒッヒ」(11分43秒頃)と奇妙な笑い声を響かせた。徐々に壊れていく金指の様子を受け、対戦相手の浮所も「こいつ、やっべぇ~な。テンションがもう」と、引き気味だ。

 その後、浮所に比べて「生温かい肩たたき器」「マグマ大使のママ マママグマ大使」をスラスラ言えた金指が判定勝ちで見事に優勝。那須が「マジで金指、今日滑舌いいよね。ガチで、ガチで。噛んでるイメージなくない?」と褒めると、岩崎も「ないね。ラップとかもやってるしね」と、同調。さらに、「『ナッシング』みたいな」(岩崎)との振りを受けた金指が「アクションシェケナナッシング」と、突如ラップを披露したかと思えば、「ハハハハハハ!」と、一人で爆笑(元ネタはおそらく美 少年もカバーしている少年隊の『Act-Show』のラップパート)。隣の浮所は目を見開いて呆然とし、「何この人!?」と言わんばかりの顔で周囲を見渡していた。

 ネット上では「龍我が『バブバブ』言ってて可愛かった」「『バブバブ』言ってる龍我がホントに赤ちゃん」「金指くんがどんどん壊れていく……」「いつから一人称『かなぴー』になったの?」「金指くんの『アクションシェケナナッシング』が頭から離れない」と、佐藤や金指の言動に関するコメントが散見された。

 HiHi Jetsの動画は通常回の「【意外に面白い】人狼と即興芝居を一緒にやってみた!」(18日)と、プロモーションの「【唇決戦】艶々リップでろうそくを消せ!」(19日)の2本が公開されている。通常回は、エチュード(即興劇)と人狼ゲームを掛け合わせたオリジナルの「エチュード人狼」に挑戦。冒頭、猪狩蒼弥は今回の内容について「YouTubeの、制作側の創作意欲」と話しており、自分たち発信の企画ではないようだ。これは、“役割を持たずに演じているか人狼は誰なのか”を当てるゲーム。4人のカードには役名が書いてあり、残る人狼側は周囲の役割を把握した上で、自分が何役を演じるかが重要とのこと。

 1回戦の設定は、取調室。演技がスタートすると、作間龍斗はいきなり四つん這いになり、刑事役・橋本涼、容疑者・井上瑞稀の周りをウロチョロしていた。“取調室に犬”というおかしな状況とあって、人狼会議で4人の疑いが作間に集中。実際の人狼は作間だったが、人狼に伝える設定は広めにしてあるそうで、取調室ではなく「警察署」と書かれていたとか(警察犬を演じた?)。2回戦のテーマは進路相談で、この戦いも不審な動きをしている人物がわかりやすく、周囲も思わず「ひどい」と漏らしたほど。

 そして、最終戦は猪狩や作間が大ハッスル。「エレベーターに閉じ込められた人たち」の題材に沿って、いきなり「出して~、出してよ~!」(作間)「アニキ~! アニキどこ?」(橋本)と叫ぶ2人。背後で何やらダンスしていた猪狩は「あんた誰?」(橋本)と聞かれ、「みんなのアイドル・ガリで~~す!」と、ぶりっ子全開で自己紹介した。アイドル役らしき猪狩は暴走モードで、高橋優斗に「ラブ注入!」を食らわせ、作間を押し倒す、馬乗りになるなどやりたい放題(なぜ楽しんご……?)。「あれ? お兄さんもしかして、いつもライブに来てくれてるお兄ちゃんかなぁ~?」「お兄ちゃん、ラブ注入!」(猪狩)と声をかけられ、ファンになりきる作間が熱演を続けた。
 猪狩&作間が全力の芝居を見せる間、3人は勢いについていけず、苦々しい表情で見守る一幕も。場を散らかしておきながら、最後は空気を読んだ猪狩が「あ、ライブの時間に遅れちゃう! そして、あともうちょっとで私、おやつの時間だ! 開けま~す!」と、力技でエレベーターのドアを開けてオチをつけた。1~2回戦の人狼はすぐに見破られるも、ラストはうまく隠れていたため、4人の予想は不正解。コンセプトの面白さは言うまでもなく、5人の演技力も楽しめる1本だった

 2本目は株式会社ディーエイチシーとのコラボレーションで、20周年を迎えた薬用リップクリームの宣伝動画。20周年のお祝いにかけて、HiHi Jetsが指定された数字と同じ本数のろうそくを吹き消すゲームを行っている。口元や顔のアップが多いだけに、ファンにとってはうれしい企画だろう。そんな中、優勝の可能性が低くなった高橋は最終戦に入った際、紙に書かれた数字を確認してから引こうとする不正を働いた。仕切り直した時も、一度とった紙をしれっと元に戻したが、その瞬間に「パチン!」と、何かを叩く音が。はっきりと映ってはいないものの、おそらく猪狩に頬辺りを攻撃されたようだ。

 猪狩は「いい加減にしろ!」と叱りつけ、井上、作間、橋本は大爆笑。高橋は頬をおさえて痛がり、「待って、待って。耳聞こえない!」と、猪狩の鋭いツッコミによって相当なダメージを受けたことを訴えていた。11分過ぎ、高橋は猪狩が吹き消すターンで逆襲とばかりに邪魔するなど、全編通して賑やかにワイワイと遊んだHiHi Jets。再生回数は1本目が33万台、2本目は28万台と、数ヶ月前よりも好調なペースで上昇している。

 21日に配信されたのは「Snow Man【Mr.お化け屋敷】ついに世代交代!? 二代目襲名!」(再生回数は23日時点で40万台)。昨年8月の「【恐怖】驚きのリアクション…岩本照がお化け屋敷で悲鳴!」と、今年5月の「【絶叫】日本で一番怖い !? お化け屋敷…爆笑リアクション!」に続く「お化け屋敷企画」の第3弾。過去2回は強面にして怖がりの岩本照がどれだけビビるか……がキーポイントだったが、この日はある意味で期待を裏切る姿を披露している。今回、Snow Manがやって来たのは、東京ドームシティアトラクションズで開催中の怨霊座敷「怨み針の女」(夏期間限定)。映像演出は、数々のデジタルアートが話題のアート集団「チームラボ」が手掛けたもので、彼らは恐怖演出倍増のハードバージョン(夜の部)を体験する。

 Mr.お化け屋敷こと岩本には、ビビり疑惑のある向井康二が初めてパートナーとして同行。向井が明らかに怯えていると、片手をポケットに突っ込んでオラつきながら「まぁまぁ、いいよ。俺が守ってやるからさ」と豪語した。しかし、「先頭を歩く」との条件付きと聞き、一転して取り乱す岩本。最年少のラウールが「前回はめめ(目黒蓮)の後ろに、もうずっとマリモみたいにくっついてたから!」と、説得した。まずは、前回の動画でお化け屋敷に入っていないラウール、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太が下見へ。

 いよいよ自分たちの番になると、岩本は「今のうちに、ちょっとリンパ流しとこう」と、優雅に顔のマッサージを施す余裕も(アップで映るから?)。カメラは向井が持ち、落とさないようテープで固定して挑んだ。さらに、待機中には岩本が「言うても、(これまでお化け屋敷に)3回入ってるからな」「3度目の正直を見せてやるよ」と、強気にコメント。その言葉通り、岩本は後ろから「ワッ!」と向井を驚かせるほど落ち着いており、早くも「(Mr.お化け屋敷が)二代目に引き継がれるタイミングが来る」と予告した。「怨み針の女」でのミッションは「夜雨子という亡くなってしまった女性の枕の下に隠された写真を探し出す」。向井は片手でカメラをキープしつつ、岩本の肩に手をかけてしっかり抱きついた状態で進んでいった。

 スタート早々、日本人形などにいちいちリアクションをとる向井とは対照的に、岩本は至って冷静。途中の仕掛けにも「大丈夫、大丈夫! 行くぞ!」「ついて来い、ついて来い! 大丈夫だよ!」と向井を励まし、終始リードした。はたから見れば、その関係性はまるで“男らしい彼氏と、守られる彼女”の図。向井は大騒ぎするうちに息遣いが荒くなり、岩本が彼の動揺ぶりを見て笑う場面も多かった。出口でメンバーと合流した時も、岩本は「アッハッハッハ!」と、楽しそうに帰還。基本的に自撮り映像のみの公開だっただけに(ネタバレ防止のため)、2人の身に一体何が起こったのかは不明ながら、向井の大汗が相当な恐怖を物語っていた。

 感想を求められた岩本は「普通に面白かった」と話し、深澤が「見てないからわからないですけど、なんか……世代交代?」と言うと、向井は「それはいらん!」と、拒絶。岩本は「いやでもね、気づいた。自分より弱いものがいたら、守りたくなる」と振り返り、メンバーも「めっちゃカッコよかった、ホンマ」(向井)「成長したなぁ」(佐久間)と、健闘を称えた。全員で岩本・向井の自撮り映像をチェックした後、あらためて深澤が「今回、これをもちまして(Mr.お化け屋敷の)世代交代を発表したいと思います。岩本さん、無事卒業。そして二代目、向井康二、よろしくお願いします」と、任命。ちなみにこの9分25秒頃からは、渡辺翔太が隣のラウールの腰~お尻辺りを撫で回す不思議な行動もバッチリ映っている(セクハラ親父の手つき)。

 最後はおまけで下見組の映像も大放出。中でも、クールな宮舘は微動だにせず、映像演出に関しても「さすがチームラボ!」と、感心していたのだった。さまざまな見どころがあり、ファンはコメント欄やSNSで「うるさいじーこに対して、『大丈夫だから』って言いながら、ちゃっかりじーこの腕を掴んでるひーくん……可愛い」「弱いものを見たら守りたくなるとか……岩本くん、ビジネスビビリだったのかと疑いたくなるくらい男前過ぎる」「ダテ様の『さすがチームラボ!』のくだり、声出して笑った。興奮するところが違う」「翔太くん、ラウールへのナチュラルすぎるセクハラやめなさい」と、盛り上がっていた。
(中村チズ子

ジャニーズJr.・HiHi Jets、「日本破壊」騒動に至る“暴走”――猪狩蒼弥「人殺せる」「人権ない」発言

 コンサート中に発言した「日本破壊」なるワードをきっかけに、ネット上で猛バッシングを受けているジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で“失言”を侘び、8月20日のコンサート『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』ではメンバーが頭を下げて騒動を謝罪したという。事態を深刻に受け止めるファンが存在する一方で、「そんな騒ぐほどのこと?」「あの程度の発言で謝罪しなきゃいけないの?」と楽観視するファンも見受けられるなど、いまだ波紋が広がっている。

 事の発端は、8月15日のHiHi Jetsによる単独コンサート『裸の少年 夏祭り!』昼公演でのトーク内容。18日の開演~中盤MCまでがJr.エンタメサイト「ISLAND TV」で生配信されることを受け、メンバーがTwitter上で「トレンド入りさせたい」と意気込むと、猪狩はトレンド入りを狙うワードとして「日本破壊とか」と口にしたという。

「15日のコンサートを見た一部ファンのレポートによれば、『日本破壊』がトレンドに食い込んだ場合、自分たちのことを知らない人が見たらビックリするのではないか、と懸念の声がメンバーから出ていたそう。また、猪狩自身が『嫌われそうだからやめよう』と、日本破壊でトレンド入りを目指す動きを止めていたという書き込みも上がっていました。しかし、結果的に猪狩は18日夜公演で『#日本破壊でツイートしといて!』と、客席に呼びかけていたとか。その結果、ファンの手によって、実際に『#日本破壊』はトレンドの上位にランクイン。一般のネットユーザーが『#日本破壊って何!?』『ジャニーズJr.のメンバーがファンにお願いしたのか。なんで、日本破壊?』と、困惑してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 熱心なファンは、HiHi Jetsを喜ばせようと「#日本破壊」のハッシュタグを一生懸命に投稿していたのだろう。とはいえ、日韓関係が悪化している最中であり、15日は終戦記念日だった点から、ジャニーズファンは「よりによってなぜ終戦記念日に『日本破壊』なんて思いついたのか」「若い子に影響力があるってこと、グループで仕事をしてる自覚がなさすぎ」「言葉選びが完全にアウト。悪い印象しか持たれないのに……」と呆然。ネットユーザーからも「不謹慎」だとの批判が、日に日に強まっていった。

 大問題に発展したためか、Johnny's webの「伝記」(19日更新)にグループ全体としての謝罪文を掲載。前日のコンサートで猪狩が発した「日本破壊」の意味は、「今までにないくらいのレベルで、盛り上がりましょう!」という比喩表現だったと説明。「とても軽率で不適切な表現であったと深く反省しています」などと、ファンに向けて陳謝した。また、20日の昼公演では、髪を黒く染めたメンバー5人が騒ぎについて謝り、猪狩は「私の不適切な発言で多くの方を不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした」「今後は発言に責任を持てるように精進してまいります」と、話したとのこと。ネット上のレポートによると、会場内は「頑張れ~」といった声や、拍手も起こるなど、温かいムードに包まれていたそうだ。

 この対応を受け、「5人は問題児だから、これくらい大したことない」「別に謝ることないのに。それだけHiHi Jetsの影響力があるってこと」「『日本破壊』ってワードセンスが天才だし、褒めるべき」「トレンドで目にして、そこからHiHiを知ったっていう人もいるし、存在を知ってもらうきっかけになった」と、5人を擁護するHiHi Jetsファンは少なくない。

「一方で、ジャニーズファンの多くは、HiHi Jetsファンの行動にドン引いている印象です。ネット上で叩かれている状況にもかかわらず、一部のHiHi Jetsファンはなおもこのハッシュタグをつけてツイートしていましたからね。こうした状況について、『ツイートすべきか否かの判断ができないファンがわんさかいるの、ヤバい』『本人に言われたからって何も考えずにツイートしちゃうファンもバカ』『ある意味伝説になった、みたいなノリのファンが怖い』『「時代作っちゃったね。笑える」みたいなツイートしてる若いファンの存在に引く……』と、呆れた声が続出しています」(同)

 一方、そんな渦中の猪狩は、今年9月20日で17歳になる高校2年生。ローラースケート技術を故・ジャニー喜多川社長に認められ、楽曲によっては振り付けを任されるなど、グループ内でも重要な役割を果たしている。ラップを得意とするほか、語彙力の豊富さから、ファンの間で“歩く国語辞典”とも呼ばれてきた。時に、高校生とは思えない達観したコメントを残す場面もあったが、このところは危なっかしい発言が目立っていたとか。

 例えば、単独公演『裸の少年 夏祭り!』の8月6日夜公演で、最年長の高橋優斗が11月に20歳になるという話になった際、猪狩は「何でもできるじゃん、人殺せる!」と言い放ったという。ファンの間で「20歳になったらなんでもできるっていう発想から、殺人につながるのはちょっと怖い」「『人殺せる』なんて、公の場で影響力ある人が口にしちゃいけない言葉だよ」と否定的な反応が続出。ちなみに、高橋は今夏放送された『連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』(WOWOW)で、殺人犯役に挑戦していたこともあり、 “ドラマを意識したネタ”だったのではないかと、一部ファンが猪狩をフォローする流れになったほどだ。

 さらに11日の同公演では、Jr.内ユニット・美 少年の那須雄登について「肖像権も人権もない」とイジり、非難の的になっている。

「那須の一発芸を、HiHi Jets・作間龍斗が本人不在のステージで披露した時、『スベったのは那須』と猪狩が責任をなすりつけたとか。また、『(那須には)肖像権も人権もない』などと主張。これを知った那須ファンが『度が過ぎる』と怒るのも無理はないでしょう。さらに、同日は会場にいた特定のファンの顔を“認知”しているとステージ上で明かし、『わざわざ皆の前で、特定の子だけ覚えてる発言は必要ない』『ほかのファンの気持ちも考えて』と、顰しゅくを買っていました。こうした猪狩の暴言が危惧されていた中での『#日本破壊』騒動だったため、『最近は過激で暴走してるように思えたから、痛い目見て気づけたならいい』『これで気づくことができて、むしろラッキーだと思う』と勉強になったのでは、という声もありました」(同)

 生配信された18日の公演では、メンバー紹介ソングの挨拶パートで「俺が法だ」というキラーフレーズを発していた猪狩。今はその考えを見直すべきなのかもしれない。

ジャニーズJr.・HiHi Jets、「日本破壊」騒動に至る“暴走”――猪狩蒼弥「人殺せる」「人権ない」発言

 コンサート中に発言した「日本破壊」なるワードをきっかけに、ネット上で猛バッシングを受けているジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で“失言”を侘び、8月20日のコンサート『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』ではメンバーが頭を下げて騒動を謝罪したという。事態を深刻に受け止めるファンが存在する一方で、「そんな騒ぐほどのこと?」「あの程度の発言で謝罪しなきゃいけないの?」と楽観視するファンも見受けられるなど、いまだ波紋が広がっている。

 事の発端は、8月15日のHiHi Jetsによる単独コンサート『裸の少年 夏祭り!』昼公演でのトーク内容。18日の開演~中盤MCまでがJr.エンタメサイト「ISLAND TV」で生配信されることを受け、メンバーがTwitter上で「トレンド入りさせたい」と意気込むと、猪狩はトレンド入りを狙うワードとして「日本破壊とか」と口にしたという。

「15日のコンサートを見た一部ファンのレポートによれば、『日本破壊』がトレンドに食い込んだ場合、自分たちのことを知らない人が見たらビックリするのではないか、と懸念の声がメンバーから出ていたそう。また、猪狩自身が『嫌われそうだからやめよう』と、日本破壊でトレンド入りを目指す動きを止めていたという書き込みも上がっていました。しかし、結果的に猪狩は18日夜公演で『#日本破壊でツイートしといて!』と、客席に呼びかけていたとか。その結果、ファンの手によって、実際に『#日本破壊』はトレンドの上位にランクイン。一般のネットユーザーが『#日本破壊って何!?』『ジャニーズJr.のメンバーがファンにお願いしたのか。なんで、日本破壊?』と、困惑してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 熱心なファンは、HiHi Jetsを喜ばせようと「#日本破壊」のハッシュタグを一生懸命に投稿していたのだろう。とはいえ、日韓関係が悪化している最中であり、15日は終戦記念日だった点から、ジャニーズファンは「よりによってなぜ終戦記念日に『日本破壊』なんて思いついたのか」「若い子に影響力があるってこと、グループで仕事をしてる自覚がなさすぎ」「言葉選びが完全にアウト。悪い印象しか持たれないのに……」と呆然。ネットユーザーからも「不謹慎」だとの批判が、日に日に強まっていった。

 大問題に発展したためか、Johnny's webの「伝記」(19日更新)にグループ全体としての謝罪文を掲載。前日のコンサートで猪狩が発した「日本破壊」の意味は、「今までにないくらいのレベルで、盛り上がりましょう!」という比喩表現だったと説明。「とても軽率で不適切な表現であったと深く反省しています」などと、ファンに向けて陳謝した。また、20日の昼公演では、髪を黒く染めたメンバー5人が騒ぎについて謝り、猪狩は「私の不適切な発言で多くの方を不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした」「今後は発言に責任を持てるように精進してまいります」と、話したとのこと。ネット上のレポートによると、会場内は「頑張れ~」といった声や、拍手も起こるなど、温かいムードに包まれていたそうだ。

 この対応を受け、「5人は問題児だから、これくらい大したことない」「別に謝ることないのに。それだけHiHi Jetsの影響力があるってこと」「『日本破壊』ってワードセンスが天才だし、褒めるべき」「トレンドで目にして、そこからHiHiを知ったっていう人もいるし、存在を知ってもらうきっかけになった」と、5人を擁護するHiHi Jetsファンは少なくない。

「一方で、ジャニーズファンの多くは、HiHi Jetsファンの行動にドン引いている印象です。ネット上で叩かれている状況にもかかわらず、一部のHiHi Jetsファンはなおもこのハッシュタグをつけてツイートしていましたからね。こうした状況について、『ツイートすべきか否かの判断ができないファンがわんさかいるの、ヤバい』『本人に言われたからって何も考えずにツイートしちゃうファンもバカ』『ある意味伝説になった、みたいなノリのファンが怖い』『「時代作っちゃったね。笑える」みたいなツイートしてる若いファンの存在に引く……』と、呆れた声が続出しています」(同)

 一方、そんな渦中の猪狩は、今年9月20日で17歳になる高校2年生。ローラースケート技術を故・ジャニー喜多川社長に認められ、楽曲によっては振り付けを任されるなど、グループ内でも重要な役割を果たしている。ラップを得意とするほか、語彙力の豊富さから、ファンの間で“歩く国語辞典”とも呼ばれてきた。時に、高校生とは思えない達観したコメントを残す場面もあったが、このところは危なっかしい発言が目立っていたとか。

 例えば、単独公演『裸の少年 夏祭り!』の8月6日夜公演で、最年長の高橋優斗が11月に20歳になるという話になった際、猪狩は「何でもできるじゃん、人殺せる!」と言い放ったという。ファンの間で「20歳になったらなんでもできるっていう発想から、殺人につながるのはちょっと怖い」「『人殺せる』なんて、公の場で影響力ある人が口にしちゃいけない言葉だよ」と否定的な反応が続出。ちなみに、高橋は今夏放送された『連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』(WOWOW)で、殺人犯役に挑戦していたこともあり、 “ドラマを意識したネタ”だったのではないかと、一部ファンが猪狩をフォローする流れになったほどだ。

 さらに11日の同公演では、Jr.内ユニット・美 少年の那須雄登について「肖像権も人権もない」とイジり、非難の的になっている。

「那須の一発芸を、HiHi Jets・作間龍斗が本人不在のステージで披露した時、『スベったのは那須』と猪狩が責任をなすりつけたとか。また、『(那須には)肖像権も人権もない』などと主張。これを知った那須ファンが『度が過ぎる』と怒るのも無理はないでしょう。さらに、同日は会場にいた特定のファンの顔を“認知”しているとステージ上で明かし、『わざわざ皆の前で、特定の子だけ覚えてる発言は必要ない』『ほかのファンの気持ちも考えて』と、顰しゅくを買っていました。こうした猪狩の暴言が危惧されていた中での『#日本破壊』騒動だったため、『最近は過激で暴走してるように思えたから、痛い目見て気づけたならいい』『これで気づくことができて、むしろラッキーだと思う』と勉強になったのでは、という声もありました」(同)

 生配信された18日の公演では、メンバー紹介ソングの挨拶パートで「俺が法だ」というキラーフレーズを発していた猪狩。今はその考えを見直すべきなのかもしれない。

HiHi Jetsに辛辣コメント続出、美 少年はジャニーさんの秘密ポロリ!【Jr.チャンネル週報】

 

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月2日~8日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・中村、黄金タイツで存在感発揮

 2日にアップされたのは、「Travis Japan【大捜索!!】遊園地で黄金の中村海人を探せ!」(再生回数は10日時点で21万台)。ロケ地は東京・よみうりランドで、中村海人がメインの企画となっている。中村は「俺、いつも存在感ないなって思うの」と切り出し、もっと存在感を出すために「中村海人を探せ! INよみうりランド」を行うとのこと。筆者は以前の動画で何度か中村の“気だるそうな表情や態度”について触れてきたが、存在感がないのではなく、単にやる気が前面に出ていないだけでは……と、ツッコみたい気分になった。

 こうして、よみうりランドのどこかに潜伏する中村を見つけるという、昭和のバラエティのようなゲームがスタート。川島如恵留、七五三掛龍也、松田元太チーム、松倉海斗、宮近海斗、吉澤閑也チームの2組がそれぞれ分かれて観覧車に乗り、一周(約13分)の間に双眼鏡カメラなどを使って捜索していく。この日、中村は真っ赤なパーカーを着ており、離れた位置からでも目立ちそうなスタイルだったが……。観覧車に乗り込んだ宮近は「人があんまり多いところに行かなくない? 恥ずかしがり屋だから」と予想したほか、相手チームはアトラクションの「バンデット」を体験中の中村らしき人物を発見。写真に撮って本人に送信し、正解すると勝ちになるため、松田は慌ててカメラに収めた。

 目的達成で安心したのか、川島が「今、頂上じゃん! てっぺんだよ、シメ! 元太とキスしなきゃ!」と、発言。これは「観覧車の頂上でキスをしたカップルは永遠に幸せになれる」とのジンクスにあやかって2人を焚き付けた形だが、松田はすぐに「する?」と乗っかり、「こいよ」とリードしたかと思えば、「ちょっと恥ずかしい……」と、大照れ。結局、キスは実現しないままとなった。また、七五三掛は「たぶんあっち組はまだ見つかってないから。俺らの勝ちだ」と、勝利を確信。その頃、中村は観覧車の逆側にある自動販売機脇の小休憩スペースに待機中。松田たちが送ってきた「バンデット」の写真は不正解とあって、中村は「ちなみに乗り物乗ってない」と、返信していた。

 タイムアップ後に合流し、中村が潜伏先について説明するも、川島は「わかるか!」と、不満爆発。実は松倉、宮近、吉澤チームの双眼鏡カメラは中村の姿を捉えていたが、3人の肉眼では気づけなかったようだ。2チームとも罰ゲームのせんぶり茶を飲むところ、中村は「みんなに申し訳ないから俺も飲むわ!」と、宣言。「飲めなかったら任して!」(中村)と男前な一言も飛び出した。1回戦を終え、川島は「あなたにも、もっと見つけやすい恰好していただきたい」と提案し、昨年の動画「X’masプレゼント交換会」で中村の手に渡った「Goldenぴちぴちタイツ」(吉澤が買ってきた金の全身タイツ)が再登場。

 中村は「変態よ、これ着て歩いてたら」と抵抗しながら、着替えた後は「このタイツ着てる時は基本笑顔じゃないとね」と満面の笑み。再びかくれんぼが始まり、川島らが園内を歩く中村を見つけた一方、ほぼ同時刻に相手チームも「いた!」と騒ぎ、写真を撮っていた。川島たちは中村の全身が写る1枚、宮近たちはアトラクションの一部を撮影。中村は「俺の作戦ミス。これのちょっと難しいところは、俺これ(ループコースター・MOMOnGA)に乗ってたの」と事情を説明。宮近が持つ双眼鏡カメラではキャッチできていたが、送信用の写真撮影は間に合わなかったとか。

 さらに、川島チームの写真に関して、中村は「ちゃんとみんなが(観覧車から)下がってから歩けばよかったんだけど、完全にオフだったの。オフの状態を撮ってくれたの」と、コメント。「ってことで……もうこれは、どっちも悪くない。俺が飲むよ」と、中村が頼まれてもいないのに大量のせんぶり茶をガブ飲み。最後は胸元を手でおさえて乳首を隠したほか、「またね!」とカメラに笑顔を向ける中村のいじらしさにグッと来てしまった。

 3日の動画は「SixTONES【初めての朝活】鹿に囲まれ大ピンチ!?」。『映画 少年たち』のPRのため訪れた奈良でのロケ編で、松村北斗には内緒で行われた寝起きドッキリ後の撮影だという。撮影開始の約15分前、メンバーが集合時間になっても姿を現さない田中樹の部屋に向かうと、「今起きた……」「パンイチ(パンツ一枚)」と、ポツリ。寝起きドッキリで早起きした後、二度寝によって寝坊してしまったそうだ。

 そんな中、早朝8時に6人が行うのは“朝活”(朝に活動すること)。ジェシーが田中に向けて「ニャーニャー!」とボケをアピールしたところ、隣の高地優吾が「それは猫!」と、ツッコミ。しかし、本人に「違う! (朝活のカツにかけた)キャッツだよ。バーカ!」と指摘され、高地はジェシーの腕をギュッと掴んで「ごめんねぇ~!」と、可愛らしく謝罪した。また、「今回は好き勝手動くのを防ごうじゃないかと……」「これでまとまって全員で歩こう」と、田中が縄を取り出すと、高地は「そういうプレイはいい」と拒否。起きたばかりの田中ですら、高地のコメントは“アイドル的にNG”と判断したのか、表情と首の動きで暗にダメ出ししたのだった。

 結果的に6人は縄でくくられ、“汽車ごっこ”状態で移動。まずは鹿がいる公園をお散歩することになったが、京本大我は思わず「なんで鹿がさ、自由にいるのに俺ら縛られてるの?」と、疑問をつぶやいた。横並びで歩くと木に引っかかってしまい、間に挟まれた高地はジェシーと京本に対して「お前らがこっち来ればいい話なんだよ! 来いよ!」と強い口調で指示。反撃とばかりに、京本が「高地、やっぱ縄持つとSだな」と言うと、スタッフ含めて大爆笑。「お前、いつもの出ちゃったよ」(ジェシー)「高地はホント、“縄師”って呼ばれてるから」(田中)と好き勝手話している間、本人は特に否定もせずに笑っていた(『映画 少年たち』の役柄・エガオに関連したイジりとも受け取れる)。

 その後は、田中をはじめとして鹿の大群にビビるSixTONES。京本はわりと楽しんで戯れているようだったが、鹿にお尻を噛まれるアクシデントも。鹿とのふれあいを終え、おなかが空いた6人は地元で人気の手作りパンのお店へ。映画の撮影時、田中が街でトレーニング中のSnow Man・岩本照を目撃したエピソードを語っていると、年配の女性店員がSixTONESのテーブルに飲み物を持ってやって来た。「一人でバーっと走り込んで……」(田中)としゃべる合間に、森本だけが店員の言葉に耳を傾け、「はい」と挙手(可愛い)。おそらく注文したのは自分だと名乗り出た場面だったようだが、こうした対応一つとっても森本の優しさがにじみ出ていた。

 京本が「過去イチまったりした回だったね」と振り返った通り、朝ならではのテンション、空気感が味わえた1本。コメント欄やTwitterでは「『縄持つとS』『縄師』とか言われてるのを一切否定せずニコニコしてるあたり、高地にガチっぽさを感じる」「縄持つとSなのは……エガオのことだよね?(わかる人にはわかる)」「『SixTONESを落ち着かせるには紐を用意してまとめてつないでおけばいい』って案が出る時点でSixTONESもスタッフもヤバイ」「縄に縛られてるSixTONES、完全に幼稚園児の散歩だった」と、興奮気味の感想が目立っていた。再生回数は公開後1週間で62万台。

 美 少年の動画は「【ファッショナル藤井】最年長の君は何を考えているの?」(4日)と、プロモーションの「【女性の気持ち】ハーゲンダッツアイスの感想ベスト10を当てろ!!」(6日)の2本が配信中。通常回は神奈川県の横浜・八景島シーパラダイスへ向かう車中で、クイズ企画第4弾・藤井直樹編を行っている。過去の金指一世、佐藤龍我、岩崎大昇クイズで優勝し、3連覇中の浮所飛貴は「今回も藤井くんのはマスターしていきたい」と、やる気満々。最下位の罰ゲームが高さ107mから落下する八景島シーパラダイスの「ブルーフォール」に決まると、「金指とか苦手だからね」(那須雄登)「死んじゃいます。そのために頑張ります」(金指)と、気を引き締めた。

 問題を考える藤井は「一番よく話すメンバー」を問われ、「那須かなぁ。(事務所に)入ってでも、一番最初に仲良くなったってなると、大昇かもしれないですね」と返答。第1問は「最近の趣味」で、「わりと最近言ってると思いますよ」「どこでも楽しめる」(藤井)といったヒントを受け、那須&浮所は「アロマ」で、残る3人は「ファッション」(金指)「ゲーム」(岩崎)「料理」(佐藤)と、発表。この時、前の席に座る那須は後部座席の金指、佐藤のスケッチブックが見えるように頭を下げたのだが、それを目にした浮所も一緒に顔を伏せて待機。その“うきなす”コンビは揃って正解し、喜びのハイタッチも見せていた。

 また、アロマにハマっている理由について、藤井が「やっぱり、なんか日々のストレスを匂いで消そう……」と打ち明けると、浮所は「ストレスなんてないだろう、君には! そういうこと言わない!」と注意。個人的には、こうした“アイドル性”を大事にする浮所の姿勢が素敵だと、純粋に感動してしまった。確かに、最年長にしてぶりっ子キャラの藤井が「日々のストレス」という生々しいワードを口にするのは似合わないし、ファンによっては「普段から無理してるのかな……」と、受け取ってしまう人もいるのではないだろうか。浮所の指摘により、本人は「僕はストレスがない!」と言い直していた。

 第2問の「好きな飲み物」は、「ピーチティー」と書いた岩崎がおまけで1ポイントを獲得。3問目の「好きな女性のしぐさ」も岩崎に加えて那須と浮所が予想した「耳かけ」が当たり、3人が2ポイントで並んだ。「ダンスを始めた年齢」は金指のみが「年長(5歳)」で正解。「やった! イェーイ! ハッハ!」とはしゃぐ金指に対し、浮所は「金指くん、今同い年かな? 年長ってことは」と、子ども扱い。呆れ気味の金指は「もういいよ、それで!」と、冷たくあしらった。「地球が滅亡するとしたら最後に何食べる?」との問題は、「カルビ」(那須)「フライドポテト」(浮所)「トッポギ」(金指)「なべ」(佐藤)「えび・ロブスター・サソリ・カニ」(岩崎)とバラバラな答えが出たものの、浮所のフライドポテトが見事的中。

 予定より早く現地に到着したといい、以降は八景島シーパラダイス内の映像に。ここで、残念ながら罰ゲームで使用予定だった「ブルーフォール」が点検整備中と判明。緊張感が抜けてにこやかになった金指は「正直、超うれしい」と、ついつい本音を漏らした。これに伴ってこの日の罰ゲーム実施はなくなるも、藤井は「別の企画で絶叫ものに! 今回ビリになった人は、次の企画までスゴいハラハラしながら生きていきましょう」と、予告。

 そして、浮所3ポイント、那須&岩崎2ポイント、金指1ポイント、佐藤0ポイントの状況でクイズが再開。しかし、「ジャニーズに入っていなかったらなっていた職業は?」「弟にするなら?」は誰も正解者が出ず、今ひとつスカッとしないオチとなった。弟に関しては4人が金指と書き、岩崎のみキャメロン(たまに出没するJr.)を選ぶも、藤井は那須を指名。那須が歌舞伎風の舞を披露して喜ぶ一方、佐藤は「弟? 可愛くなっ!」と言い放ち、現場に笑いが起こっていた。結果、3ポイントの浮所が4連覇を果たし、最下位の佐藤には今後何かしらの罰ゲームが待っているという。

 続いて2本目の動画では、ハーゲンダッツ ジャパンとコラボレーションし、新商品の「ジューシーバー『マンゴー&ブラッドオレンジ』」をPRしている。内容は、10~40代の一般女性の商品を食べた感想のベスト10を、美 少年が実際に食べて当てるというもの。序盤は6人が好きなハーゲンダッツのアイスについて語ったほか、6分25秒頃には浮所が「本当にハーゲンダッツさんは美味しいですね。ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)も食べてますからね。『うまい』って言ってました」と、ジャニーズファンにとっては貴重な情報を提供する場面も。

 さらには、「自分の前髪のパーマで探っていただいて」(浮所)「だってもう、前髪が喜んでるもん」(藤井)と前髪のうねり具合をイジられた金指が「前髪はええねん、今!」と関西弁でツッコむシーンも必見(7分37秒頃)。ちなみに勝負はババ抜き、UNO対決でも引きの強さを見せた岩崎が逆転し、最後にサラリとオイシイところをかっさらっていた。再生回数は1本目が19万台、2本目は24万台(10日時点)。

 5日は「HiHi Jets【試練】釣り堀でお蔵入り企画か!?」。この動画、タイトルで不穏な事態を匂わせている通り、悪い意味で反響を呼んでいる。概要欄によれば、今回は橋本涼にとって念願の企画だそうで、都内の「スーパーフィッシング足立」にて魚釣りに挑戦。橋本は作間龍斗とプライベートで釣りに出かけるほどの釣り好きで、冒頭から「今日はジャンジャン釣っていこうと思うんですよ」と、元気いっぱいだった。60分の制限時間内に「一番多く魚を釣れるのは誰か」を競うべく、準備をへて釣りスタート。

 ここでグループのまとめ役・高橋優斗が「この中で釣りしたことある人は?」と質問すると、橋本、作間、井上瑞稀が挙手し、「イワシが釣れました」(井上)「どれぐらいで釣れたの?」(高橋)「4人で釣ってたんだけど……」(橋本)「めちゃくそポンポン釣れた!」(作間)「4人じゃ食べきれないぐらい」(橋本)「え~!」(高橋)と、会話を楽しむ余裕もあった。未経験者の高橋はエサをつけるのも苦戦し、メンバーにアドバイスを求めながら待機。猪狩蒼弥は辛抱しているうちに苛立ちが募り、作間に至っては「なんで人間って釣りをしようと思ったんだろう?」と、おかしな領域に突入していた。そして、次第に釣り大会は無言に……。ヒットがなく、橋本は「これお蔵入りしちゃうかも。ヤバい」と、企画として成立していない可能性を危惧した。

 しまいには高橋が店員さんに釣り方のコツを尋ね、真剣に聞き入る5人。ようやく井上が魚を釣り上げるも、作間は自分に集中、高橋は店員さんの講義に夢中と、“一番の見せ場”が中途半端な盛り上がりに。とはいえ、井上は「危ない……(釣れなくて)企画終わるところだった~」と安堵の表情を見せていた。残り10分となり、「みなさん、待ってる時は何してるんですか? 釣りって」などと、店員さんやメンバーに話を振って間を持たす高橋。トークを回す役目に徹しつつ、自身も金魚をゲットした。「今みんなが作ってるエサ、または入れてるやつで終了です」(橋本)とお知らせがあり、最後の奇跡的な展開に期待が高まるも……。すぐにエサを食われてあっさりタイムアップとなった。

 エンディングは真っ暗闇の屋外で、「リベンジしたいけどな」(橋本)「どうやらみんな釣りに集中しすぎて、しゃべってもない」(高橋)「問題はそこ!」(猪狩)「釣れてないから会話が続かん!」(高橋)「しかも唯一釣れた時は、もっと大事なこと(講習)が起こってた」(猪狩)と総括。本人たちも撮影が盛り上がりに欠けたことは反省しているようだが、動画も6分41秒と、10分超えのTravis Japanや美 少年に比べて短い。

 ファンも内容に不満を抱いた人も少なくない様子で、コメント欄では、かなり長文のダメ出し、意見、助言などが並んでいる。「ゆるい動画を今後もやっていきたいのであれば、きちんと動画として成立させるべき。ゆうぴがしゃべってなかったら成立してなかった」「『お蔵入り企画か!?』ってタイトルでアップにしてるけど、これはさすがにネタにできないレベル……」「今回の動画は正直言ってあまり面白くない」と、シビアな反応が相次いだ。

 確かに、この企画はHiHi Jetsファンか、釣り好きじゃない限りは満足感を得られない内容。例えばJr.のファンクラブ・ジャニーズジュニア情報局や、ISLAND TVのようなファン向けのサイトを通じて配信されたものならば、こうした厳しい声は出なかったはずだが、せっかく一般向けにアピールできるYouTubeで、今回のようなまったり系の動画を公開するのは「もったいない」と、ファンは感じたのだろう。感想を見て運営側やメンバーがどう対策していくのか、今後の変化に期待したい。再生回数は15万台(10日時点)。

 8日にアップされたのは「Snow Man【ダンス動画】Make It Hot (dance ver.)」。9人になってから初めての定点カメラ映像で、今回のダンスは舞台『滝沢歌舞伎ZERO』(19日まで東京・新橋演舞場で上演)の振り付けも手がけているA.B.C-Z・五関晃一が担当。定点カメラでの撮影によって、各々の特徴、体の使い方の違いが楽しめる。例えば新メンバーにしても、目黒蓮は、まだ“一生懸命感”が伝わる一方で(特にサビはついていくのに必死そう)、ラウールは現在15歳とは思えないほどの色気に、つい目を奪われてしまう(情熱的だが品のあるエロさ)。動きに柔軟性のある向井康二は、教わった振り付けの細かい部分を意識しながらも、自分なりにアレンジして楽しんで踊っている余裕も感じられた。

 コメント欄やTwitter上では「9人のオリジナル曲の定点カメラ動画をこんなにも早く見られるなんてうれしい! 最高にかっこいい」「向井くんの踊りを初めてちゃんと見たけど、Snow Manに馴染んでる」「ラウールの動きが軽やかで、手足も長くて本当に美しい」「目黒くんのセクシーでしなやかなダンスが好き」といった声のほか、やはりダンス技術に定評のある佐久間大介を褒める声が多く、「今回もさっくんのダンスかっこよすぎ! ダンスの天才」「さっくんから目が離せない……」「佐久間さん、グループの中で一番背が小さいけど、見劣りしてない。振りの大きさ、魅せ方とか全て分かってる感じが惚れる」と、絶賛の嵐だった。再生回数は公開後2日で51万台と、順調に数字を伸ばしている。
(中村チズ子)

ジャニーさん&ジュリーさんよりも「冷静かつ客観的」にJr.を采配する、タッキー社長の剛腕

 初代の宮沢りえから始まり、一色紗英、蒼井優、夏帆、川口春奈、 山本舞香など、代々「リハウスガール」として美少女を輩出して きた三井不動産「リハウス」のCM。ところが、4月26日からスタートした新CMでは、「リハウスしようか~息子の独立~」篇として、鶴田真由の息子役にHiHi Jets・作間龍斗が出演し、話題となっている。

 長年続いてきたリハウスガールのCMだが、昨年は父・笹野高史、母・酒井和歌子、娘・蓮佛美沙子のファミリーものになり、 さらに今回はこれまでの「美少女」枠に、男子、それもジャニーズJr.が納まったわけだ。

 しかも、この大きなニュースの直後、翌27日には、HiHi Jets・高橋優斗がWOWOWで今夏放送の『連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー』第3話「罪深き女」に犯人役として出演することも発表された。WOWOWといえば、滝沢秀明が芸能界を引退するにあたり、最後にドラマ主演する場として選んだ、縁ある場所。そのドラマ『孤高のメス』の宣伝を兼ねた取材には、数多の媒体が駆駆けつけ、今は現場を離れて管理職になっているような歴代担当者たちも挨拶に訪れていた。

 このつながりを効果的に利用した売り込み。さらに、これまでの歴史を変えるリハウスCMへの売り込みと、Jr.の育成・マネジメントを手がけるタッキー社長の剛腕ぶりが、早々に発揮されている。

 それにしても、意外なのは、タッキー社長のプロデュースの仕方だ 。

 タッキーは「ミニジャニーさん」と言われるように、ジャニーさんの考えや作りたいもの、見せたいものを深く理解している一方で、理屈よりも感覚的なところや、特定のユニットやメンバーを「偏愛」するところまでジャニーさんに似ていると思われてきた。

 そのため、タッキーがJr.たちの育成・プロデュースを行う新会社「ジャニーズ・アイランド」社長に就任したときには、タッキーが信頼を寄せるJr.ユニット・SnowManばかりが推されるのではないかと、SnowMan ファンは喜び、その他ファンは不安視する面もあった。

 しかし、『滝沢歌舞伎』などを見る限り、SnowManメンバーの扱いの差も非常に大きく、例えば、コミュ力が高くて親しみやすく、タッキーのお気に入りの深澤辰哉や、バレエ経験者ゆえの美しいダンスなどが評価されているジャニー社長のお気に入りの岩本照などは、大きな役を与えられる一方、上智大学院卒の阿部亮平などは、ちびっこJr.よりセリフが少ないなどの状況で、ファンから不満の声が上がっていた時期もあった。

 ところがフタを開けてみると、個人的偏愛ではなく、意外なほどに 適材適所にJr.たちを売り込んでいる。

 リハウスの物語性あるCMには、ジャニジャニしくない、黙っていればクールビューティの塩顔長身イケメン・作間を配置。 また、ドラマには加藤シゲアキ主演ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)出演枠を争うオ ーデイションドラマ『標への道』(同)でいちばん演技がうまいという声も多かった高橋を配置。さらに『ZIP!』(同)の「流行ニュース キテルネ!」コーナーにSnowMan・阿部亮平が新加入。SnowManの新加入メンバーの村上真都ラウ ールには、スタイルの良さを生かして、ファッションショーのモデ ルをさせるなど、ひとり一人の特性を見て、その強みを最大限に生かせる方法で売り込んでいるのだ。

 そう思うと、太眉・目ヂカラ系と、黒目がちワンコ系に対しては 盲目的なまでに執着して愛するジャニーさんより、また、 学歴コンプレックスによるといわれる「なんちゃって高学歴ジャニ ーズ推し」のジュリーさんよりも、よほど冷静かつ客観的に思える 。それでいて、King&Princeや関西ジャニーズJr.・なにわ皇子プロデュース担当者のような商売上手臭もさほどない。

 もはやデビュー組のファンが羨ましくなるほどのタッキー采配。な んなら、デビュー組のほうの面倒も、お願いできませんかね?
(南山ヒロミ)

関西ジャニーズJr.がついにYouTube登場、500体の霊が憑くHiHi Jets・猪狩【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月28日~31日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、脱出ゲームラスト回で運営への批判コメント続出

 28日にアップされたのは「Travis Japan【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム」(再生回数は4月5日時点で19万台)。ジャニー喜多川社長が製作総指揮をとり、SixTONES&Snow Manがメイン出演している『映画 少年たち』(29日公開)のPR動画で、「Jr.チャンネル」に参加する5組の共通企画だ。ヒントを頼りに「密室から脱出できるか」に挑み、一番速いタイムでクリアしたグループは「ただおいしいグルメを食べるたけの動画」を撮影可能。22~27日にかけてはSixTONES、美 少年、HiHi Jets、Snow Man編がそれぞれ配信済みだが、見事に成功したのはHiHi Jetsのみ。ヒントの出し方、正解が微妙に異なっているため、4組の動画の時点でファンの間では「出題方法がヘタ」など、ダメ出しがすでに上がってしまった。

 そんな中、最後に公開となったのがTravis Japan。7人で会議室に移動後、制限時間30分の脱出ゲームが始まった。モニターでのカウントがスタートするなり、「ヒントなくない? 何も……意味がわかんないんだけど」と、当然の疑問をボヤく宮近海斗。実際、この脱出ゲームは室内に手がかりが散りばめられているわけではなく、3分経過時点でモニターに情報が表示されるシステムなのだ。その流れを知らない彼らは、お題がどこかに隠れているのではないかと椅子や机周りを捜索し、川島如恵留は自由に使っていいiPhoneで何やら操作中。青山学院大学を卒業し、頭脳派である川島の発想力に筆者は期待していたが、「マジでわかんないから、なんかアプリでね、YouTubeがあったの。YouTubeで『ジャニーズJr.チャンネル』を登録しようかなと思って」とのコメントで、これはダメそうだ……とガッカリ。

 最初のヒントは「椅子に注目」で、他グループ同様に“椅子の説明書”に惑わされるTravis Japan。2つ目の「メンバー全員で」が出ると、おバカキャラの松田元太がホワイトボードにメモを取り、書記の役割に回った。ここで、川島が「1つの椅子に全員で乗ってみる?」と、SixTONESやSnow Manも試した“1つの椅子に全員で座る”作戦を提案。なぜかわりと華奢な宮近が一番下になり、松田が松倉海斗と向かい合うように座った瞬間、「おい、正面で乗るな」(松倉)と抗議したが、お構いなしで覆いかぶさった。松松コンビ好きのファンにとってはリピート必須のシーンだろう(3分35秒頃)。

 10分のタイミングで「ある法則で座る」のヒントを見た松倉は「赤くなってる!」と、「座」が赤文字になっている点に気づく。前述の2つも一部が赤かったものの、「うわぁ~、全然そういうの意識してなかった」と、反省する川島。松田と同じく松倉もポンコツキャラだと思っていたが、ファインプレーで意外と正解にたどり着くのではないかと、ワクワク感が高まった。全員で正座、年齢の低い順、あいうえお順などの座り方を実行し、15分のヒントタイムは「上下左右反時計回り」(上と反が赤文字)で、20分時点が「最後ヒント 所沢入江日光」(最後のみ赤文字)。ホワイトボードとにらめっこする松田は「上座」とつぶやくも、メンバーは特に反応せずスルー。

 赤文字の単語に注目するも暗礁に乗り上げ、七五三掛龍也は「難しいこれ。せめて1問は解ると思ってたわ」と、ポツリ。「全部で1問だぜ」(川島)「これで1個の答えを出して……」(吉澤閑也)と教わり、「そういうことなんだ」(七五三掛)と、残り1分でようやくルールを理解していた。最後に「上下左右反時計回り」を体現したが、残念ながらタイムアウト。

 正解は、「椅子にメンバー全員で座る」までそのまま解読し、4つ目の「上下左右反時計回り」は赤文字の「上」を「上座」と読み替え、「上座から反時計回り」に。ラストは赤文字の「最後」を数字化して「3・1・5」と変換し、地名の漢字に1~6を振り分けた後、1番目、3番目、5番目を抜き出せば「入所日」になるという。これを全てつなげた「上座から反時計回りに入所日順に椅子に座る」なら、Travis Japanは脱出できたわけだが……。

 ちなみに、唯一脱出したHiHi Jetsは作間龍斗がモニター画面を撮影し、過去のヒントを見返すことができたほか、「ザ・ヒント 上下左右時計回り」を受けて「これだけ『ザ・ヒント』だ!」(猪狩蒼弥)「上、ザ……上座?」(井上瑞稀)と、発見していた。それだけに、今回のTravis Japanについては、ファンから「『ザ・ヒント』とかないのに上座に読み替えるのは厳しい」「最後のやつ、文字と数字を関連付けるようなヒントを一個挟んであげないと難しいよ」といった指摘が相次いでいる。

 中には「たぶん、トラジャたちが1番最初にチャレンジしたんだろうね。で、どう考えても『上』から上座を出すのが難しすぎて、『ザ・ヒント』にしたんだと思う」と予想する声もあり、HiHi Jetsファンは「HiHi Jetsの優勝はうれしいけど、全グループが同じ問題じゃないとフェアじゃない気がする」「せっかく勝ったグループが悪く見られるのは嫌だから、全部同じ問題にしてほしかった」と嘆いている。次回、こういった企画の際はもう少しお題を練ってから撮影に取り組むべきなのかもしれない。個人的に、Travis Japan編は赤文字に目をつけた松倉、書記役で「上座」をイメージできた松田の松松コンビの健闘を称えたい。

 29日は「SixTONES【『映画 少年たち』 公開記念】初登場だ!関西ジャニーズJr.!!! 一緒にロケ地巡りSP」。今回は関西ジャニーズJr.の室龍太、なにわ男子・西畑大吾、Aぇ!group・小島健と一緒に同作のロケに使われた「旧奈良監獄」を散策し、撮影の思い出話に花を咲かせるという企画だ。ファンの間では「Jr.チャンネル」始動時から関西Jr.の登場を願う声が多く出ていたが、今回は映画絡みで3人がYouTubeに初参加。オープニングは室が「はいっ、ということで始まりました~! MTV~!」と仕切り始め、「さあ! 今回のゲストはSixTONESの皆さんで~す!」と、紹介した。

 元気いっぱいの室とは対照的にSixTONESメンバーは静まり返っており、「テンション低! 『やれ』言うたからやってんねや!!」と、ダミ声でつっかかる室。小島&西畑が加勢せず見守っていただけに、「味方しろよ! 俺一人しかしゃべってへんやん!」と、SixTONESの策略で早くも空回り気味だった。彼らが訪れた「旧奈良監獄」とは、重要文化財に指定されている日本最古の刑務所。懲罰が行われていた重屏禁房など生々しいスポットを見学し、ダンスシーンの撮影地を懐かしむ場面も。体育館では田中樹が「小島くんはダンスバトルうまいよね」とパスを出し、小島が奇妙な動きでジェシーと対決。今度は森本慎太郎に「ジェシーのものまね!」と振られ、これまた独特な「JAPONICA STYLE」の振り付けを披露した(アンガールズ・田中卓志のカニのものまねを彷彿とさせるダンス)。

 収容棟の居室で室が頭をぶつけるアクシデントもありつつ(5分51秒頃)、映画内の関西Jr.の登場シーンを回顧した際は再び“室イジり”を展開。カメラマン・田中が室をスルーすると、「映せ、映せ! おい!」「そういうアングルちゃうねん、絶対!」(室)と、ベテラン感たっぷりのツッコミを炸裂させた。また、「JAPONICA STYLE」を歌った場所で撮影を再現した時は、邪魔にならないように端に移動する関西の3人。監獄内は暖房器具がなく寒いためか、屋外に出る時も含めてSixTONESはほとんどのメンバーがポケットに手を入れて歩いているのだが、やはり関西勢はアウェーということもあり、直立状態で寒そうにギュッと拳を握りしめている姿が多く見受けられた(特に西畑と小島)。「JAPONICA STYLE」のSixTONESの見せ場を優先して壁際に立つあたりも、健気だ。

 最後に桜の木のスポットへ向かうと、田中は「ここでホント覚えてるのが、大吾がなんか五分丈のやつ(衣装)で。その日雪だったの。唇、紫になって、どんどんなんか『眠いです』って。『大吾寝るな!』って」とエピソードを語り、「俺、イジメられてんねや! って思いましたもん」と、ようやく自分の話をする西畑。その後も「この映画通して初めて絡んだようなもんだよね、小島くんは」(高地優吾)「それでジェシー好きになったの?」(田中)「そこで見た、最後のポーズ」(小島)「楽屋とかでもずっとSixTONESさんの動画見てる」(西畑)とトークは弾む。小島はジェシーの写真を見せて美容院で髪を切るほどあこがれているそうだが、本人に「美容院紹介してあげるよ」と言われると、「おぉ、また……いつか……」と、そっけなく返答。今後は映画のキャンペーン以外でもこうした東京と関西Jr.のコラボレーションが見たいと思える一幕だった。

 室、西畑、小島は終始遠慮気味ながら、ラストは小島の持ちギャグ「ビバ!」で締めくくるなど、各々のコメントを引き出したSixTONESの優しさも感じられた1本。ネット上では「ついに関西から室くん、大ちゃん、こじけんがYouTubeデビュー!」「関ジュも『Jr.チャンネル』レギュラーになってほしい」「室くんいる時のSixTONES、イキイキしてて大好き」と、喜びの声が上がっている。

 ちなみに「Jr.チャンネル」の動画は午後8時公開が基本となっているが、29日は『少年たち』のPRでSixTONESとSnow Manが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する日でもあった。放送時間と被るためか、公式Twitterが午後4時台に「本日のSixTONESの動画は、テレビ番組の生出演もお楽しみいただきたいので、通常より早く17:00頃にアップする予定です」と、ツイート。臨機応変な対応に、ファンから感謝の声が多く出ていた。再生回数は配信後1週間で40万台。

 30日にアップされたのは、美 少年・那須雄登のメイン企画「美 少年【那須からドッキリ】風船パーン!水ビシャー!! 開けるとゴキちゃん!!!」(再生回数は4月5日時点で21万台)。常日頃、一発ギャグを求められるなど事あるごとに無茶振りを受ける那須が、メンバーに “いたずらドッキリ”を仕掛けている。ワンショットの登場からニヤニヤが止まらない那須は「なんでこの企画をやることになったかと言うと、普段僕へのイジりが激しいんですよね。いつからこうなっちゃったんだろう?」「グループ組んだ時は全然イジられてなかったのに、まぁ気がつけばこの那須の扱い!」と不満を漏らしつつ、「ちょっと今日はいじわる那須くんで」と、意気込んだ。

 やる気満々の那須は2時間前に現場入りし、楽屋の各所に隠しカメラをセット。時間差で入ってくるメンバーにそれぞれ別のドッキリを実行するそうだが、最初は風船と画びょうを使ったもので、ドアを開ける時に「パーン」と大きな音がなるという仕組み。那須が「これはビックリするわ、絶対。特に浮所(飛貴)とか、(佐藤)龍我とか」と期待していると、最初にやって来たのは名前の挙がった佐藤だった。しかし、風船が狙い通りに割れず、焦る那須。急きょ、ワンプッシュウェットティッシュケースの中にゴキブリのおもちゃを忍ばせる作戦に変更した。

 何食わぬ顔で楽屋に入った那須は、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」用の動画を撮ると告げ、「(iPhone)回しまーす」と、録画開始。「ティッシュとウェットティッシュ、いつも取り合いになるよね」「いつもだったらウェットティッシュ開いてるけどね」(那須)と自然な会話でケースを開けさせ、佐藤はまんまと「えっ!? 何、何、何!? うわ~、ビックリした~!」と、仰天していた。再トライでうまくいき、那須は“ドッキリ大成功”うちわを持って大喜び。「これ本物(のゴキブリ)だよ」と二度も騙された末、「イェーイ! 楽しかった~!」(佐藤)となんだかんだでうれしそうな笑顔を見せるあたり、高校生らしいなと思えるリアクションだ。

 次のターゲットになったのは、金指一世。風船ドッキリのリベンジで、賢い那須は1度目の失敗を踏まえて「そこちょっと開けといてほしい」と、ドアを全開にするようお願いした。先ほどのウエットティッシュへの誘導にしても、言葉遣いが巧みなのか、那須は他人を自分の思い通りに動かすセンスがある様子。実際、やっと風船が破裂し、佐藤も那須サイドに加わってはしゃいだ。金指は初めてのドッキリだといい、那須は「金指くんが怒らなくてよかった」と、安堵(年上に恐れられる金指って一体……)。3人目の藤井直樹も「コップを取ると中から水がバシャーン」ドッキリに引っかかり、金指含めて大爆笑。

 岩崎大昇の時は、椅子の下にブーブークッションを仕込み、カメラを持つ那須は「ここに来て話聞かせてください」と、ポジションに導いた。岩崎がすんなり座るも、なぜか音が鳴らず、背後の佐藤は満面の笑み。またもゴキブリinウエットティッシュで驚かせることには成功したが、岩崎は「ちょっと(ドッキリかと)思ってた。なんかもうスゴい(佐藤と金指が)ヘラヘラしてた」と、周囲の態度でバレ始めていたよう。残る浮所にも他メンバー同様にインタビューから入ると、視線が気になったのか、「そんなみんな注目する?」(浮所)とポツリ。楽屋でのエピソードを聞かれた浮所は「金指のメイク落としを那須が借りる」と答え、那須がここぞとばかりに「ウエットティッシュもカピカピなの。中、開いてみたらわかるけど」と、促した。

 素直に開けた浮所はゴキブリを目にして「うわぁ~!! うわぁ~!! ビックリした! ビックリした! ビックリした!」と、大騒ぎ。この日一番の反応に、那須は「いやぁ~、もういいね! やっぱリアクション王ですね!」と満足げだったが、浮所本人は「ふざけんなよ、お前らマジで!」と、腕を組んでご機嫌ナナメに(10分22秒頃、手で顔を隠す浮所は可愛い)。最後に那須が「日頃の皆さんからの那須イジりが激しい」とドッキリのきっかけを話した後、佐藤は「頑張ったな!」と上から目線で那須の頭をナデナデ。「やめろ、やめろ!」と手を振り払った那須、褒められてどこかうれしそうに見えたのは筆者だけだろうか。それにしても、男性が男性に対して頭を撫でるとは……なんとも可愛らしい関係性に心がほっこり。

 “なすりゅ”コンビもファンが多いだけに、ネット上では「龍我くんが那須くんの頭撫でたのヤバすぎて泣いた」「なすりゅ可愛い。『頑張った』って頭よしよしはもう彼氏と彼女だよ」「なすりゅの頭ナデナデ、永遠に見てられる」と、歓喜のコメントが相次いでいる。

 3月31日の動画は「HiHi Jets【初霊視】僕ら背後霊に人気ありますか?」。エスパーhashiこと橋本涼が主役の1本かと思いきや、今回は霊視ができるピン芸人・シークエンスはやともをゲストに招き、“芸能界に向いているランキング”をつけるという企画。最初に高橋優斗が「霊を視てもらって、芸能界に向いてるっていうのがわかるんですか?」と質問すると、はやともは「(霊は)お化けとして誕生するんじゃなくて、元々は生きてた人ですから、生きてる人に人気なのと、死んでる人に人気なのはだいたい比例するんですよ。いっぱいついてると、この人は人気なんだなっていうのと。で、全然ついてないと、この人全然人気ないんだなっていうのが、その見た目の判断でわかっちゃうかな」と、解説。

 人間についている霊は亡くなった方の魂や、成仏していない霊魂などの「幽霊」と、生き物の念のような塊「生き霊」の2種類。はやともは、除霊こそできないが、霊の数や性別、年齢、性格などの特徴まで判別できるとか。今回は「霊が一番多くついている人が人気者=芸能界向き」といった考えのもと、この場で霊視。4位に選ばれたのは作間で、「若い男性のアイドルの方には珍しく、男性の応援している人が多い。ちょこちょこいらっしゃいます」(はやとも)と伝えると、本人も心当たりがあるのか、「確かに男性のファンの方、時々ファンレターとかもらったり」とコメント。「(霊は)10人いってないぐらい」「生き霊がほとんどですね。死んでる人も、なんでかはわからないですけど、50代半ばぐらいの男性が1人だけついてます」とのことだった。

 3位は橋本で、作間と同等に男性人気があるそうだが、その3倍は女性がついており、人数としては「30人弱ぐらい」。さらに、はやともの口からは「性の対象として見られている人が多い」と衝撃的な一言が飛び出し、井上は「はははは! 合ってんじゃん!」と手を叩いて大笑いした。実際、橋本は高校を卒業したばかりとは思えないほど、男の色気やセクシーさが垣間見える瞬間があり、多くの女性ファンを擁している。一部ファンの間では「歩く18禁」とのキャッチフレーズも使われているだけに、メンバーも納得の鑑定だったのだろう。

 2位の井上はとにかく女性の支持者が多く、はやともによれば、霊は総勢100人程度。中高生ファンも多いが、「その人たちを押しのけるように、内側に内側に中高年層の人たちがくっついてるんですね。なんで、ファン同士のトラブルにはなりやすいかもしれない」と、恐ろしい忠告も。栄えある1位は猪狩で、「500弱ぐらい(ついている)」と、驚異的なモテモテ度。「ただこれは、『HiHi Jetsというメンバーの猪狩さん』だって、知らないでついてる人が結構います。例えば、街で見かけたとか、YouTubeとかTwitterとかを見てて、“なんとなくこの人魅力的だな”って言ってくっついてる人、好意を持ってる人というのがいっぱいいます。もちろん(猪狩のことを)スゴく好きっていう人もいっぱいいます」と、ファン以外の興味を引く存在でもあるようだ。

 また、はやともは「そういう人がいっぱいいるっていうのは、何が素晴らしいかって言うと、全員最初は無名なわけじゃないですか」「(猪狩は)『この人だったら見てみよう』って思われやすいってこと」と太鼓判を押し、「もしかしたら芸能界でバーンといきやすいかもしれない」とベタ褒め。言われてみれば、猪狩は「この子がジャニーズアイドルなの!?」と、良くも悪くも注目を集めるタイプかもしれない。当人は「わ~、うれしい! そん時は任せろ!」と力強く宣言したが、かたや最下位の高橋はダラっと椅子に座り、表情はもはや“瀕死状態”。

 詳しく聞いてみると、「めちゃくちゃ高橋さんのこと好きな人が3人ついてます。ただ、好きが高じて大嫌いになる可能性も、もしかしたらあるんで。手のひら返しされた時に物理的に何かされるかもしれないから気をつけた方がいい」となかなかディープな内容。「それヤバくないですか?」と困惑する高橋をよそに、はやともは「はい」と、サラリと肯定。HiHi Jets内では“リア恋枠”とされている高橋、想いが強すぎるファンを多く抱えているのか……!?

 HiHi Jetsはフジッコ株式会社提供の「【究極のヘルシー】カスピ海ヨーグルトの料理No.1を決める!?」(4月1日)も配信中。こちらは猪狩の堂々とした食レポ&上品そうにフォークを持つ場面(2分20秒頃など)、メンバーが食べる様子を定期的に気にかける高橋の優しい目線が必見。通常回の再生回数が14万台、プロモーション動画は16万台(5日時点)となっている。

 一方、3日~7日にかけては5夜連続で「Jr.チャンネル」1周年記念特別企画がアップされ、5グループ33人が大集合。レポートの詳細は次回お届けしたい。
(中村チズ子)

関西ジャニーズJr.がついにYouTube登場、500体の霊が憑くHiHi Jets・猪狩【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月28日~31日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、脱出ゲームラスト回で運営への批判コメント続出

 28日にアップされたのは「Travis Japan【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム」(再生回数は4月5日時点で19万台)。ジャニー喜多川社長が製作総指揮をとり、SixTONES&Snow Manがメイン出演している『映画 少年たち』(29日公開)のPR動画で、「Jr.チャンネル」に参加する5組の共通企画だ。ヒントを頼りに「密室から脱出できるか」に挑み、一番速いタイムでクリアしたグループは「ただおいしいグルメを食べるたけの動画」を撮影可能。22~27日にかけてはSixTONES、美 少年、HiHi Jets、Snow Man編がそれぞれ配信済みだが、見事に成功したのはHiHi Jetsのみ。ヒントの出し方、正解が微妙に異なっているため、4組の動画の時点でファンの間では「出題方法がヘタ」など、ダメ出しがすでに上がってしまった。

 そんな中、最後に公開となったのがTravis Japan。7人で会議室に移動後、制限時間30分の脱出ゲームが始まった。モニターでのカウントがスタートするなり、「ヒントなくない? 何も……意味がわかんないんだけど」と、当然の疑問をボヤく宮近海斗。実際、この脱出ゲームは室内に手がかりが散りばめられているわけではなく、3分経過時点でモニターに情報が表示されるシステムなのだ。その流れを知らない彼らは、お題がどこかに隠れているのではないかと椅子や机周りを捜索し、川島如恵留は自由に使っていいiPhoneで何やら操作中。青山学院大学を卒業し、頭脳派である川島の発想力に筆者は期待していたが、「マジでわかんないから、なんかアプリでね、YouTubeがあったの。YouTubeで『ジャニーズJr.チャンネル』を登録しようかなと思って」とのコメントで、これはダメそうだ……とガッカリ。

 最初のヒントは「椅子に注目」で、他グループ同様に“椅子の説明書”に惑わされるTravis Japan。2つ目の「メンバー全員で」が出ると、おバカキャラの松田元太がホワイトボードにメモを取り、書記の役割に回った。ここで、川島が「1つの椅子に全員で乗ってみる?」と、SixTONESやSnow Manも試した“1つの椅子に全員で座る”作戦を提案。なぜかわりと華奢な宮近が一番下になり、松田が松倉海斗と向かい合うように座った瞬間、「おい、正面で乗るな」(松倉)と抗議したが、お構いなしで覆いかぶさった。松松コンビ好きのファンにとってはリピート必須のシーンだろう(3分35秒頃)。

 10分のタイミングで「ある法則で座る」のヒントを見た松倉は「赤くなってる!」と、「座」が赤文字になっている点に気づく。前述の2つも一部が赤かったものの、「うわぁ~、全然そういうの意識してなかった」と、反省する川島。松田と同じく松倉もポンコツキャラだと思っていたが、ファインプレーで意外と正解にたどり着くのではないかと、ワクワク感が高まった。全員で正座、年齢の低い順、あいうえお順などの座り方を実行し、15分のヒントタイムは「上下左右反時計回り」(上と反が赤文字)で、20分時点が「最後ヒント 所沢入江日光」(最後のみ赤文字)。ホワイトボードとにらめっこする松田は「上座」とつぶやくも、メンバーは特に反応せずスルー。

 赤文字の単語に注目するも暗礁に乗り上げ、七五三掛龍也は「難しいこれ。せめて1問は解ると思ってたわ」と、ポツリ。「全部で1問だぜ」(川島)「これで1個の答えを出して……」(吉澤閑也)と教わり、「そういうことなんだ」(七五三掛)と、残り1分でようやくルールを理解していた。最後に「上下左右反時計回り」を体現したが、残念ながらタイムアウト。

 正解は、「椅子にメンバー全員で座る」までそのまま解読し、4つ目の「上下左右反時計回り」は赤文字の「上」を「上座」と読み替え、「上座から反時計回り」に。ラストは赤文字の「最後」を数字化して「3・1・5」と変換し、地名の漢字に1~6を振り分けた後、1番目、3番目、5番目を抜き出せば「入所日」になるという。これを全てつなげた「上座から反時計回りに入所日順に椅子に座る」なら、Travis Japanは脱出できたわけだが……。

 ちなみに、唯一脱出したHiHi Jetsは作間龍斗がモニター画面を撮影し、過去のヒントを見返すことができたほか、「ザ・ヒント 上下左右時計回り」を受けて「これだけ『ザ・ヒント』だ!」(猪狩蒼弥)「上、ザ……上座?」(井上瑞稀)と、発見していた。それだけに、今回のTravis Japanについては、ファンから「『ザ・ヒント』とかないのに上座に読み替えるのは厳しい」「最後のやつ、文字と数字を関連付けるようなヒントを一個挟んであげないと難しいよ」といった指摘が相次いでいる。

 中には「たぶん、トラジャたちが1番最初にチャレンジしたんだろうね。で、どう考えても『上』から上座を出すのが難しすぎて、『ザ・ヒント』にしたんだと思う」と予想する声もあり、HiHi Jetsファンは「HiHi Jetsの優勝はうれしいけど、全グループが同じ問題じゃないとフェアじゃない気がする」「せっかく勝ったグループが悪く見られるのは嫌だから、全部同じ問題にしてほしかった」と嘆いている。次回、こういった企画の際はもう少しお題を練ってから撮影に取り組むべきなのかもしれない。個人的に、Travis Japan編は赤文字に目をつけた松倉、書記役で「上座」をイメージできた松田の松松コンビの健闘を称えたい。

 29日は「SixTONES【『映画 少年たち』 公開記念】初登場だ!関西ジャニーズJr.!!! 一緒にロケ地巡りSP」。今回は関西ジャニーズJr.の室龍太、なにわ男子・西畑大吾、Aぇ!group・小島健と一緒に同作のロケに使われた「旧奈良監獄」を散策し、撮影の思い出話に花を咲かせるという企画だ。ファンの間では「Jr.チャンネル」始動時から関西Jr.の登場を願う声が多く出ていたが、今回は映画絡みで3人がYouTubeに初参加。オープニングは室が「はいっ、ということで始まりました~! MTV~!」と仕切り始め、「さあ! 今回のゲストはSixTONESの皆さんで~す!」と、紹介した。

 元気いっぱいの室とは対照的にSixTONESメンバーは静まり返っており、「テンション低! 『やれ』言うたからやってんねや!!」と、ダミ声でつっかかる室。小島&西畑が加勢せず見守っていただけに、「味方しろよ! 俺一人しかしゃべってへんやん!」と、SixTONESの策略で早くも空回り気味だった。彼らが訪れた「旧奈良監獄」とは、重要文化財に指定されている日本最古の刑務所。懲罰が行われていた重屏禁房など生々しいスポットを見学し、ダンスシーンの撮影地を懐かしむ場面も。体育館では田中樹が「小島くんはダンスバトルうまいよね」とパスを出し、小島が奇妙な動きでジェシーと対決。今度は森本慎太郎に「ジェシーのものまね!」と振られ、これまた独特な「JAPONICA STYLE」の振り付けを披露した(アンガールズ・田中卓志のカニのものまねを彷彿とさせるダンス)。

 収容棟の居室で室が頭をぶつけるアクシデントもありつつ(5分51秒頃)、映画内の関西Jr.の登場シーンを回顧した際は再び“室イジり”を展開。カメラマン・田中が室をスルーすると、「映せ、映せ! おい!」「そういうアングルちゃうねん、絶対!」(室)と、ベテラン感たっぷりのツッコミを炸裂させた。また、「JAPONICA STYLE」を歌った場所で撮影を再現した時は、邪魔にならないように端に移動する関西の3人。監獄内は暖房器具がなく寒いためか、屋外に出る時も含めてSixTONESはほとんどのメンバーがポケットに手を入れて歩いているのだが、やはり関西勢はアウェーということもあり、直立状態で寒そうにギュッと拳を握りしめている姿が多く見受けられた(特に西畑と小島)。「JAPONICA STYLE」のSixTONESの見せ場を優先して壁際に立つあたりも、健気だ。

 最後に桜の木のスポットへ向かうと、田中は「ここでホント覚えてるのが、大吾がなんか五分丈のやつ(衣装)で。その日雪だったの。唇、紫になって、どんどんなんか『眠いです』って。『大吾寝るな!』って」とエピソードを語り、「俺、イジメられてんねや! って思いましたもん」と、ようやく自分の話をする西畑。その後も「この映画通して初めて絡んだようなもんだよね、小島くんは」(高地優吾)「それでジェシー好きになったの?」(田中)「そこで見た、最後のポーズ」(小島)「楽屋とかでもずっとSixTONESさんの動画見てる」(西畑)とトークは弾む。小島はジェシーの写真を見せて美容院で髪を切るほどあこがれているそうだが、本人に「美容院紹介してあげるよ」と言われると、「おぉ、また……いつか……」と、そっけなく返答。今後は映画のキャンペーン以外でもこうした東京と関西Jr.のコラボレーションが見たいと思える一幕だった。

 室、西畑、小島は終始遠慮気味ながら、ラストは小島の持ちギャグ「ビバ!」で締めくくるなど、各々のコメントを引き出したSixTONESの優しさも感じられた1本。ネット上では「ついに関西から室くん、大ちゃん、こじけんがYouTubeデビュー!」「関ジュも『Jr.チャンネル』レギュラーになってほしい」「室くんいる時のSixTONES、イキイキしてて大好き」と、喜びの声が上がっている。

 ちなみに「Jr.チャンネル」の動画は午後8時公開が基本となっているが、29日は『少年たち』のPRでSixTONESとSnow Manが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する日でもあった。放送時間と被るためか、公式Twitterが午後4時台に「本日のSixTONESの動画は、テレビ番組の生出演もお楽しみいただきたいので、通常より早く17:00頃にアップする予定です」と、ツイート。臨機応変な対応に、ファンから感謝の声が多く出ていた。再生回数は配信後1週間で40万台。

 30日にアップされたのは、美 少年・那須雄登のメイン企画「美 少年【那須からドッキリ】風船パーン!水ビシャー!! 開けるとゴキちゃん!!!」(再生回数は4月5日時点で21万台)。常日頃、一発ギャグを求められるなど事あるごとに無茶振りを受ける那須が、メンバーに “いたずらドッキリ”を仕掛けている。ワンショットの登場からニヤニヤが止まらない那須は「なんでこの企画をやることになったかと言うと、普段僕へのイジりが激しいんですよね。いつからこうなっちゃったんだろう?」「グループ組んだ時は全然イジられてなかったのに、まぁ気がつけばこの那須の扱い!」と不満を漏らしつつ、「ちょっと今日はいじわる那須くんで」と、意気込んだ。

 やる気満々の那須は2時間前に現場入りし、楽屋の各所に隠しカメラをセット。時間差で入ってくるメンバーにそれぞれ別のドッキリを実行するそうだが、最初は風船と画びょうを使ったもので、ドアを開ける時に「パーン」と大きな音がなるという仕組み。那須が「これはビックリするわ、絶対。特に浮所(飛貴)とか、(佐藤)龍我とか」と期待していると、最初にやって来たのは名前の挙がった佐藤だった。しかし、風船が狙い通りに割れず、焦る那須。急きょ、ワンプッシュウェットティッシュケースの中にゴキブリのおもちゃを忍ばせる作戦に変更した。

 何食わぬ顔で楽屋に入った那須は、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」用の動画を撮ると告げ、「(iPhone)回しまーす」と、録画開始。「ティッシュとウェットティッシュ、いつも取り合いになるよね」「いつもだったらウェットティッシュ開いてるけどね」(那須)と自然な会話でケースを開けさせ、佐藤はまんまと「えっ!? 何、何、何!? うわ~、ビックリした~!」と、仰天していた。再トライでうまくいき、那須は“ドッキリ大成功”うちわを持って大喜び。「これ本物(のゴキブリ)だよ」と二度も騙された末、「イェーイ! 楽しかった~!」(佐藤)となんだかんだでうれしそうな笑顔を見せるあたり、高校生らしいなと思えるリアクションだ。

 次のターゲットになったのは、金指一世。風船ドッキリのリベンジで、賢い那須は1度目の失敗を踏まえて「そこちょっと開けといてほしい」と、ドアを全開にするようお願いした。先ほどのウエットティッシュへの誘導にしても、言葉遣いが巧みなのか、那須は他人を自分の思い通りに動かすセンスがある様子。実際、やっと風船が破裂し、佐藤も那須サイドに加わってはしゃいだ。金指は初めてのドッキリだといい、那須は「金指くんが怒らなくてよかった」と、安堵(年上に恐れられる金指って一体……)。3人目の藤井直樹も「コップを取ると中から水がバシャーン」ドッキリに引っかかり、金指含めて大爆笑。

 岩崎大昇の時は、椅子の下にブーブークッションを仕込み、カメラを持つ那須は「ここに来て話聞かせてください」と、ポジションに導いた。岩崎がすんなり座るも、なぜか音が鳴らず、背後の佐藤は満面の笑み。またもゴキブリinウエットティッシュで驚かせることには成功したが、岩崎は「ちょっと(ドッキリかと)思ってた。なんかもうスゴい(佐藤と金指が)ヘラヘラしてた」と、周囲の態度でバレ始めていたよう。残る浮所にも他メンバー同様にインタビューから入ると、視線が気になったのか、「そんなみんな注目する?」(浮所)とポツリ。楽屋でのエピソードを聞かれた浮所は「金指のメイク落としを那須が借りる」と答え、那須がここぞとばかりに「ウエットティッシュもカピカピなの。中、開いてみたらわかるけど」と、促した。

 素直に開けた浮所はゴキブリを目にして「うわぁ~!! うわぁ~!! ビックリした! ビックリした! ビックリした!」と、大騒ぎ。この日一番の反応に、那須は「いやぁ~、もういいね! やっぱリアクション王ですね!」と満足げだったが、浮所本人は「ふざけんなよ、お前らマジで!」と、腕を組んでご機嫌ナナメに(10分22秒頃、手で顔を隠す浮所は可愛い)。最後に那須が「日頃の皆さんからの那須イジりが激しい」とドッキリのきっかけを話した後、佐藤は「頑張ったな!」と上から目線で那須の頭をナデナデ。「やめろ、やめろ!」と手を振り払った那須、褒められてどこかうれしそうに見えたのは筆者だけだろうか。それにしても、男性が男性に対して頭を撫でるとは……なんとも可愛らしい関係性に心がほっこり。

 “なすりゅ”コンビもファンが多いだけに、ネット上では「龍我くんが那須くんの頭撫でたのヤバすぎて泣いた」「なすりゅ可愛い。『頑張った』って頭よしよしはもう彼氏と彼女だよ」「なすりゅの頭ナデナデ、永遠に見てられる」と、歓喜のコメントが相次いでいる。

 3月31日の動画は「HiHi Jets【初霊視】僕ら背後霊に人気ありますか?」。エスパーhashiこと橋本涼が主役の1本かと思いきや、今回は霊視ができるピン芸人・シークエンスはやともをゲストに招き、“芸能界に向いているランキング”をつけるという企画。最初に高橋優斗が「霊を視てもらって、芸能界に向いてるっていうのがわかるんですか?」と質問すると、はやともは「(霊は)お化けとして誕生するんじゃなくて、元々は生きてた人ですから、生きてる人に人気なのと、死んでる人に人気なのはだいたい比例するんですよ。いっぱいついてると、この人は人気なんだなっていうのと。で、全然ついてないと、この人全然人気ないんだなっていうのが、その見た目の判断でわかっちゃうかな」と、解説。

 人間についている霊は亡くなった方の魂や、成仏していない霊魂などの「幽霊」と、生き物の念のような塊「生き霊」の2種類。はやともは、除霊こそできないが、霊の数や性別、年齢、性格などの特徴まで判別できるとか。今回は「霊が一番多くついている人が人気者=芸能界向き」といった考えのもと、この場で霊視。4位に選ばれたのは作間で、「若い男性のアイドルの方には珍しく、男性の応援している人が多い。ちょこちょこいらっしゃいます」(はやとも)と伝えると、本人も心当たりがあるのか、「確かに男性のファンの方、時々ファンレターとかもらったり」とコメント。「(霊は)10人いってないぐらい」「生き霊がほとんどですね。死んでる人も、なんでかはわからないですけど、50代半ばぐらいの男性が1人だけついてます」とのことだった。

 3位は橋本で、作間と同等に男性人気があるそうだが、その3倍は女性がついており、人数としては「30人弱ぐらい」。さらに、はやともの口からは「性の対象として見られている人が多い」と衝撃的な一言が飛び出し、井上は「はははは! 合ってんじゃん!」と手を叩いて大笑いした。実際、橋本は高校を卒業したばかりとは思えないほど、男の色気やセクシーさが垣間見える瞬間があり、多くの女性ファンを擁している。一部ファンの間では「歩く18禁」とのキャッチフレーズも使われているだけに、メンバーも納得の鑑定だったのだろう。

 2位の井上はとにかく女性の支持者が多く、はやともによれば、霊は総勢100人程度。中高生ファンも多いが、「その人たちを押しのけるように、内側に内側に中高年層の人たちがくっついてるんですね。なんで、ファン同士のトラブルにはなりやすいかもしれない」と、恐ろしい忠告も。栄えある1位は猪狩で、「500弱ぐらい(ついている)」と、驚異的なモテモテ度。「ただこれは、『HiHi Jetsというメンバーの猪狩さん』だって、知らないでついてる人が結構います。例えば、街で見かけたとか、YouTubeとかTwitterとかを見てて、“なんとなくこの人魅力的だな”って言ってくっついてる人、好意を持ってる人というのがいっぱいいます。もちろん(猪狩のことを)スゴく好きっていう人もいっぱいいます」と、ファン以外の興味を引く存在でもあるようだ。

 また、はやともは「そういう人がいっぱいいるっていうのは、何が素晴らしいかって言うと、全員最初は無名なわけじゃないですか」「(猪狩は)『この人だったら見てみよう』って思われやすいってこと」と太鼓判を押し、「もしかしたら芸能界でバーンといきやすいかもしれない」とベタ褒め。言われてみれば、猪狩は「この子がジャニーズアイドルなの!?」と、良くも悪くも注目を集めるタイプかもしれない。当人は「わ~、うれしい! そん時は任せろ!」と力強く宣言したが、かたや最下位の高橋はダラっと椅子に座り、表情はもはや“瀕死状態”。

 詳しく聞いてみると、「めちゃくちゃ高橋さんのこと好きな人が3人ついてます。ただ、好きが高じて大嫌いになる可能性も、もしかしたらあるんで。手のひら返しされた時に物理的に何かされるかもしれないから気をつけた方がいい」となかなかディープな内容。「それヤバくないですか?」と困惑する高橋をよそに、はやともは「はい」と、サラリと肯定。HiHi Jets内では“リア恋枠”とされている高橋、想いが強すぎるファンを多く抱えているのか……!?

 HiHi Jetsはフジッコ株式会社提供の「【究極のヘルシー】カスピ海ヨーグルトの料理No.1を決める!?」(4月1日)も配信中。こちらは猪狩の堂々とした食レポ&上品そうにフォークを持つ場面(2分20秒頃など)、メンバーが食べる様子を定期的に気にかける高橋の優しい目線が必見。通常回の再生回数が14万台、プロモーション動画は16万台(5日時点)となっている。

 一方、3日~7日にかけては5夜連続で「Jr.チャンネル」1周年記念特別企画がアップされ、5グループ33人が大集合。レポートの詳細は次回お届けしたい。
(中村チズ子)