HiHi Jets・猪狩蒼弥、SixTONES・田中樹とジャニーズJr.を仲介!? 「めっちゃ信頼されてる」とメンバーも驚きのワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月24日放送回には、HiHi Jetsの高橋優斗、橋本涼、猪狩蒼弥の3人が登場した。

 4月から新パーソナリティとなったHiHi Jetsだが、橋本と猪狩はこの日が『らじらー!』初登場ということもあり、番組冒頭、2人は「緊張するよ」(橋本)「おっかなびっくりですよ」(猪狩)とコメント。レギュラー番組が始まり、今の気持ちを漢字一文字で表現するお題には、橋本が「3人で話してる声をみんなに届けることが照れるということで……」と“照”を挙げ、猪狩は「情熱を掲げて頑張っていきたいという思いでいっぱいですから」と、漢字一文字と言われているのにもかかわらず“情熱”と答えていた。

 また、リスナーが知っている3人の“マル秘情報”を紹介する「HiHi Jetsのトリセツ、取り寄せました!」のコーナーにて、「猪狩くんは、SixTONES・田中樹くんの家のWi-Fiの設置や、ほかのJr.との仲介を依頼されている。衣装で着ている黄色いパーカーは、田中樹くんからのいただき物」という情報が届くと、猪狩は「大まかには合ってますけど、本当と嘘が入り混じってる感じです」と告白。「まず、SixTONES田中樹さんのお家のWi-Fiの“中継機”の購入から設置までの流れ。そこのくだりは全般的に僕がやらせていただいた」と、Wi-Fi本体ではなく中継機の購入と設置をしたと明かした。

 そして、Jr.との仲介については、田中がゲーム仲間であるなにわ男子・高橋恭平と美 少年・浮所飛貴と食事に行く際に、「その3人だと『何話したらいいかわからない』ということで、その仲介で呼ばれて、4人でお食事させていただいた」とか。田中から厚く信頼されている猪狩に、高橋と橋本は「すごいね」「めっちゃ信頼されてるじゃん」と、驚きを隠せない様子だった。

 また、高橋の情報として、「優斗くんは、荷物が多いのにクラッチバッグで、クラッチバッグの形が変わったことがある」と紹介されると、高橋は「おい橋本! お前、これ、前言ったやつだろ?」と橋本に詰め寄る場面も。

 というのも、橋本は以前、お笑いコンビ・土佐兄弟がパーソナリティを務めるラジオ『CultureZ』(文化放送)にゲスト出演した際、この高橋のエピソードを披露していたそう。橋本があらためて高橋に「(実際)どうなの?」と質問すると、高橋は「(クラッチバッグが変形したことが)あるよ」と回答。「俺、これね、(『CultureZ』を)聞いてる時、バラされたと思ったもん」と語っていた。

 さらに高橋は、カード用と現金用の財布を2つ持っているなど荷物が多く、いつもバッグがパンパンになってしまうとも明かし、「俺、私服ダサくてバッグパンパンな奴になっちゃった。なのに、財布2個持ってる奴になっちゃった。やめてください!」と自虐ぎみのノリツッコミをしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「前回の3人とはまったく違ったHiHiの面が出ている……」「猪狩、田中樹の舎弟やん」「HiHi個性すごすぎ」「HiHi Jetsとラジオの相性よすぎて、腹抱えて笑った」との声が上がっていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、高橋優斗に“忠告”したワケ! 「それしかないの?」「ファンも気づいてる」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務める『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月3日の放送回には、新たに番組パーソナリティに加わったHiHi Jetsから、高橋優斗、井上瑞稀、作間龍斗の3人が登場した。

 高橋は2019年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.の安井謙太郎と、16年4月から19年3月まで同番組の午後9時台のパーソナリティを担当していたことから、番組冒頭では「ただいま帰りました!」と元気いっぱいにあいさつ。今回からHiHi Jetsとして10時台を担当するということで、スタジオにはスタッフが集結していたのか、「いろんな方々に見ていただきながら、いろんなプレッシャーを受け取りながら頑張りたいと思います」と抱負を述べた。

 また、グループ内では以前からラジオ番組を持ちたいと話していたそうで、井上は「ついに一つ夢が叶ったなって。うれしく思ってます」と語りつつも、高橋がパーソナリティを務めていた当時を振り返り、「『俺ら呼んでよ!』ってずっと言ってたんだけど、優斗が全然呼んでくれなかった」と恨み節を炸裂させる場面も。

 そんな井上は、メンバーのマル秘情報を紹介していく「HiHi Jetsのトリセツ、取り寄せました!」のコーナーで、リスナーから「瑞稀くんは昔から『らじらー!』に出たくて、優斗くんが『らじらー!』(の収録)に行く時について行って、ブースに入れず帰っていた」と暴露され、高橋とともに「1回あったよね」と回顧。

 当時、井上は高橋とともにNHKで仕事をしていたそうで、その後マネジャーとともに『らじらー!』収録へ向かう高橋についていったそう。しかし、「『こっからは(ラジオに)出る奴しか入れねえから』『こっからは違う世界だから』みたいな感じで追い出されて。泣く泣く帰った」とか。すると高橋は、「スタッフさんは『全然来てよかったのに』って言ってたんですよ? 俺が追い出しただけです!」と告白。井上は「なんやねん!」とツッコミながらも、「だからうれしいよ。やっと入れたわ! 夢叶ったよね」と念願のラジオ出演にうれしさを隠しきれない様子だった。

 また、同コーナーでは、高橋の“ファッションセンス”も話題に。高橋といえば、柄物と柄物を合わせる独特なファッションを好み、今年2月発売の「Myojo」4月号(集英社)で発表された「私服がダサそうなジャニーズJr.」ランキングでは3連覇を達成している。しかし、リスナーから「最近は無地の魅力に気付いたようです」との情報が。

 これに高橋は「リアル情報ですね」と言い、1カ月ほど前までは無地が好きだったものの、「最近はまた柄が好きになってきた」と告白。ラジオ放送当日も、柄物×柄物のファッションだったらしく、「今日はちゃんとギラギラした服装してますから。もう『私服がダサいランキング』は何連覇もしてますから。本当は不本意なんですけれども、ぜひ来年は抜けれるように頑張りたいと思います」とコメントした。

 すると、井上が「ひとつ言うけど、優斗さ、ズボンそれしか持ってないの? 毎日それはいてない?」と指摘。「ダメージパンツのスキニーね(笑)」と作間も納得した様子をみせると、高橋は「メンバーが知ってるトリセツね、それ」と笑いながら、「スキニー、ダメージのやつ1本しか持っていない」と断言。「ファンの人も最近気づいてるんじゃないかな?」「YouTubeとかでも私服なわけじゃないですか、僕ら」と忠告する井上に、高橋は「そうだね。でも洗ってはいるよ? 洗ってはいるから、そこは間違えないでほしいなと思いますけど」と必死に弁解していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「安井くんとゆうぴのあの『らじらー!』最終回から2年たって、ゆうぴがHiHiとして戻ってきたの、なんかすごく感慨深い」「優斗くんおかえりなさい!」「初『らじらー!』お疲れ様でした!」「ゆうぴのスキニーに関しては、全員HiHi担すぐわかるやつ」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・中村海人、HiHi Jets&美 少年には「負けてられない」! 新体制の『らじらー!』への意気込み語る

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。この日はTravis Japanの松倉海斗と中村海人の“松村コンビ”が登場した。

 現在、Travis Japanは全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、中村が3月25〜26日の神戸公演に参戦したというリスナーからの「ファンになって初めてのライブだったので、一番最初に出てきた感想が“7人はほんとに存在しているんだ!”でした」というお便りを紹介。

 しかし、松倉はお便りをしっかり聞いていなかったのか、「なるほど~。『7人は本当に存在してる』ってことは、たぶん初めて見に?」と言い、中村から「そうそう。書いてあるよ、『初めてのライブだったので』って。ちょっとさ、どした?」とツッコまれる始末。そんな松倉をフォローするように、中村は「生で見て、『Travis Japanってこんなにすごい人たちなんだな』とか『こんなに頑張ってるんだな』って見てもらえたらうれしいよね」とコメントしていた。

 その後、松倉がリスナーからの質問に答える「松倉海斗のなんでも回答!!」のコーナーには、「中村海人くんについて、まだファンが知らないような、松倉くんだけが知ってる秘密を教えてください」というメッセージが。このリクエストに応え、松倉が「ゲームでキレたらコントローラーを投げる」と回答すると、中村は「(ファンは)知ってるだろ!」と言いつつも、「お前、それあんま言うなよ!」と慌てる場面も。

 なお、今月で同番組を卒業するSnow ManとSixTONEに代わり、4月からはジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年が新加入することが発表されているが、リスナーから2グループの印象を聞かれると、中村は「うれしいよね。新しい仲間が入ってきて、何かを一緒にできるってことは素晴らしいことじゃん」と前置きし、番組恒例の前週のパーソナリティからの指令を受けるコーナーにて「その人たちが俺らをどう思っているのかって聞けたりするじゃん。そういうのは楽しみだよね」と告白。「負けてられないね」とも明かしていた。

 一方、松倉は2グループの印象について、「もう大人だよね、HiHi Jetsも美 少年も。ちょっと前までは小さいイメージだったのに」と子どもから大人へと成長したと話し、「かわいらしかったけど、色気とかも抜群だしさ、僕らも一緒に切磋琢磨して『らじらー』を盛り上げていきたいなと思います」と語った。

 この放送にネット上では、「松村らじらー最高でした!」「松村らじらー、2人ともずーっと可愛かったね」「HiHiはラジオおもしろそう〜」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・中村海人、HiHi Jets&美 少年には「負けてられない」! 新体制の『らじらー!』への意気込み語る

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。この日はTravis Japanの松倉海斗と中村海人の“松村コンビ”が登場した。

 現在、Travis Japanは全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、中村が3月25〜26日の神戸公演に参戦したというリスナーからの「ファンになって初めてのライブだったので、一番最初に出てきた感想が“7人はほんとに存在しているんだ!”でした」というお便りを紹介。

 しかし、松倉はお便りをしっかり聞いていなかったのか、「なるほど~。『7人は本当に存在してる』ってことは、たぶん初めて見に?」と言い、中村から「そうそう。書いてあるよ、『初めてのライブだったので』って。ちょっとさ、どした?」とツッコまれる始末。そんな松倉をフォローするように、中村は「生で見て、『Travis Japanってこんなにすごい人たちなんだな』とか『こんなに頑張ってるんだな』って見てもらえたらうれしいよね」とコメントしていた。

 その後、松倉がリスナーからの質問に答える「松倉海斗のなんでも回答!!」のコーナーには、「中村海人くんについて、まだファンが知らないような、松倉くんだけが知ってる秘密を教えてください」というメッセージが。このリクエストに応え、松倉が「ゲームでキレたらコントローラーを投げる」と回答すると、中村は「(ファンは)知ってるだろ!」と言いつつも、「お前、それあんま言うなよ!」と慌てる場面も。

 なお、今月で同番組を卒業するSnow ManとSixTONEに代わり、4月からはジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年が新加入することが発表されているが、リスナーから2グループの印象を聞かれると、中村は「うれしいよね。新しい仲間が入ってきて、何かを一緒にできるってことは素晴らしいことじゃん」と前置きし、番組恒例の前週のパーソナリティからの指令を受けるコーナーにて「その人たちが俺らをどう思っているのかって聞けたりするじゃん。そういうのは楽しみだよね」と告白。「負けてられないね」とも明かしていた。

 一方、松倉は2グループの印象について、「もう大人だよね、HiHi Jetsも美 少年も。ちょっと前までは小さいイメージだったのに」と子どもから大人へと成長したと話し、「かわいらしかったけど、色気とかも抜群だしさ、僕らも一緒に切磋琢磨して『らじらー』を盛り上げていきたいなと思います」と語った。

 この放送にネット上では、「松村らじらー最高でした!」「松村らじらー、2人ともずーっと可愛かったね」「HiHiはラジオおもしろそう〜」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、“37歳鑑識役”で『監察医 朝顔』出演が物議! 「ジャニーズをねじ込みすぎ」「ゴリ押しにもほどがある」の声

 現在放送中の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀がレギュラー出演することが決定。しかし、井上が演じる役柄について「30代俳優を起用すればいいじゃん」「いくらなんでも無理がある」と批判の声が噴出している。

 原作・香川まさひと氏、作画・木村直巳氏による同名漫画(実業之日本社)を実写化した同作。上野樹里演じる法医学者の主人公・万木朝顔が、仕事や結婚、娘の誕生などを通して、東日本大震災で母を失った悲しみを乗り越えながら、成長していく姿を描いたヒューマンストーリーだ。2019年に放送された第1シーズンの好評を受け、昨年11月から2クール連続で第2シーズンが放送されており、朝顔の父親でベテラン刑事・平役を時任三郎、夫の桑原真也役を風間俊介が演じているほか、志田未来、中尾明慶、SixTONES・森本慎太郎、ともさかりえ、板尾創路、山口智子、柄本明らが脇を固めている。

「井上は、3月1日放送の第16話から、“奇跡の童顔”をもつ37歳の新人鑑識官・姫宮龍司役で登場予定だそうです。しかし、井上は現在20歳ということもあり、ネット上ではドラマ出演にファンが喜びの声を上げる一方で、不満の声が続出。『17歳も年上の役をわざわざジャニーズJr.に演じさせる理由って何?』『そんなに演技うまい人なの?』『もっとほかにいたでしょ!』『風間のバーターをつけるにしても違和感ないようにうまいことやらないと』『そんなに顔売りたいのか』と非難轟々です。なお、姫宮はドラマオリジナルキャラクターということもあり、『ジャニーズをねじ込みすぎ。ジャニーズのためのドラマじゃない』『ゴリ押しにもほどがある』といった指摘も多く見受けられます」(芸能ライター)

 また、「30代の童顔なら、小池徹平や千葉雄大とかいるだろ」「どうしてもジャニーズっていうなら、“奇跡の童顔”V6・三宅健がいる」と、ほかのタレントの名前も多数挙がっている状態だ。

「ジャニーズタレントが出演するドラマに、同事務所の若手を出演させることは珍しくありません。同作でも第1シーズンから森本が、風間演じる桑原の後輩刑事であるオリジナルキャラクター・森本琢磨役で出演中。ただ、今回井上が演じる姫宮は、桑原の同期という役どころ。情報解禁にあたり、制服を着た姫宮のビジュアルも公開されましたが、『職業見学に来た高校生みたい』『どう頑張っても風間くんの同期には見えない。設定に無理がある』と、キャスティングへの違和感を訴える声が相次いでいます」(同)

 なお、自身より17歳も年上の役を演じることについて、井上は「37歳童顔という、他のキャラクターに負けないパンチの効いた最強の個性をもらえたので、堂々と『監察医 朝顔』の世界に入っていくことができて、とてもありがたかったです」「撮影現場では、とにかく“大人の対応”というものを心がけて演じようと思っています」と意気込みを語っている。

 20歳の現在でも「童顔」と言われることが多いという井上。ネット上ではファンも「さすがに無理がありすぎるのでは?」と不安をあらわにしているが、果たしてこのキャスティングが吉と出るか凶と出るか……放送を楽しみに待ちたい。

ジャニーズJr.・IMPACTors、MV公開で「タキニだからって優遇されすぎ」と怒り続出! 「HiHiのMVを先に作るべき」とファン同士のバトルも勃発か

 1月11日、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのティザームービーがYouTubeに突如アップされ、他グループのファンから「またタキニかよ」「一体どういうつもり?」と怒りの声が続出しているようだ。

 IMPACTorsは、影山拓也、佐藤新、横原悠毅、松井奏、椿泰我、基俊介、鈴木大河のジャニーズJr.7人からなるユニット。ジャニー喜多川前社長が2019年7月に亡くなってから初めて結成されたグループで、昨年10月16日放送の『ミュージックステーション』2時間SP』(テレビ朝日系)でグループ名が発表された。名付け親は、ジャニーズアイランド社長兼ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明であることが明かされており、ファンの間では、いわゆる“タキニ”、滝沢のお気に入りだと認知されている。

「そんな中、ジャニーズ事務所は今月11日にYouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル+』を新たに開設。IMPACTors初のオリジナル曲『Top Of The World』のティザー映像『IMPACTors - "Top Of The World" Teaser Movie』がアップされ、ファンから喜びの声が上がっている一方で、『ゴリ押しが半端ない』『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』『タキニの贔屓えぐいし、やめてほしい』と不満を訴えるファンが相次いでいます」(芸能ライター)

 ジャニーズJr.はこれまで、少年忍者(水曜)、Travis Japan(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)の5組が各曜日に更新を担当する公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」にて、さまざまな動画を投稿してきた。今年1月からは新たに、関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさいが火曜日の担当に加わり、ローテーションで動画を更新していくことが発表されている。

「『ジャニーズJr.チャンネル+』は、そんな『ジャニーズJr.チャンネル』のサブチャンネルとして開設されました。概要欄には、『不定期ですが、音楽コンテンツを中心に配信していきます。ジャニーズJr.チャンネルの次世代を担うグループが担当します。(※ジャニーズJr.チャンネルを担当しているグループの動画は配信されません)』と説明があり、IMPACTors専用のチャンネルというわけではなさそう。ただ、少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsの5組は、昨年末に、曜日横断特別企画として『全グループ対抗運動能力テスト』を行い、HiHi Jetsが優勝賞品の“MV撮影権利”を獲得していたため、IMPACTorsのMVが先に公開されたことに、『タキニだからって早速MVですか』『一体何のためにほかのグループは運動会したの?』『HiHiのMVを先に作るべき』『頑張った全グループの気持ちを考えてほしい』などと他のグループのファンから怒りの声が噴出している状態です」(同)

 また、ネット上ではチャンネルの説明にある「ジャニーズJr.チャンネルの次世代を担うグループ」という一文についても、「意味わからん」「『ジャニーズの次世代を担う』ではなく?」「メインチャンネルのどこかが近いうちデビューする可能性があるってこと?」「暗に次どこかがデビューしないとメインにいけないといってるよね」などと疑問の声が上がっており、ファンの混乱を招いているようだ。

 なお、12日にはIMPACTorsに続いて、林蓮音、松尾龍、和田優希、中村浩大の4人からなるJr.SPのティザー映像「Jr.SP - "センセーション” Teaser Movie」が公開された。混沌を極めるジャニーズJr.界だが、果たして次にデビューを掴むのは一体どのグループだろうか。

HiHi Jets資生堂動画で“盗撮”問題が確定、Travis Japanのサバゲーは「顔が映ってない」!? 【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets、資生堂関係者の“盗撮”動画が公開され「やっぱり」の声

 HiHi Jetsの動画は、「【作間失言?】例えトークでグループに亀裂!?」(13日)と、プロモーションの「【本気の女装対決】この可愛い娘だれ!?」(14日)の2本が公開中。通常回は「もしも、HiHi Jetsが〇〇だったら?」というお題に対し、メンバー同士でどう喩えていくのかを発表していく企画。タイトルにもある通り、作間龍斗の発言に注目の1本だ。1つ目のテーマがシーザーサラダに決まると、トップバッターの作間はレタス(井上瑞稀)、クルトン(猪狩蒼弥)、ネギ(橋本涼)、シーザードレッシング(高橋優斗)、パルメザンチーズ(自分)と、それぞれ割り当てた。

 その理由について、「レタス(井上)って一番下にあるイメージないですか? 優しく受け止めてくれているみたいな感じで」と述べたまではよかったものの、井上が「うれしい」と喜んだ直後、「黙って静かに受け止めてる」(作間)とサラリ。「黙って」の一言が追加されたことで、井上は「褒めてる、それ!?」と、困惑してしまった。また、クルトンに指定した猪狩に関しては「なくてもシーザーサラダって成り立つんだけれども……」と切り出し、当人が「待て」「聞き捨てならない」と、ストップをかける事態に。

 作間は「(クルトンが)あることによって、まったく違う食べ物になる」と補足するも、猪狩は「全然カバーできてない。最初のパンチがデカすぎて、全然回復できてない」「シンプルに言葉の選び方がヘタなんだね。全員、ちょっと失礼じゃん」と、手厳しくダメ出し。タイトルの影響もあり、配信後はTwitter上で「作間失言」がトレンド入りを果たしていた。

 そして2本目は、ある意味で“問題作”だ。大手化粧品会社・資生堂とのコラボレーション動画で、メンバーは今年6月に東京の原宿に誕生した美容施設「資生堂ビューティ・スクエア」を訪れている。ここで行うのは「クリスマスデートしたい理想の女性に自分が変身する企画」で、HiHi Jetsが初めて本格的に女性になりきってみるという。

 プロのスタッフのアドバイスを受けてセルフメイクに挑戦しただけでなく、ヘアスタイルやファッションにもこだわり、大変身。井上は表情や仕草まで愛らしい女の子に見えたほか、猪狩は「可愛い」と言われて“ガチ照れ”してしまい、橋本の美脚に周囲が衝撃を受けるなど、女装によって新たな発見もあったようだ。

 この動画がアップされた際、ネット上では「マジで資生堂じゃん」「HiHiの資生堂プロモ、やっぱり今日だった(笑)」「撮影後、HiHiファンがTwitterで匂わせてたやつだ」と、ファンに波紋が広がった。というのも、実は資生堂の関係者とみられるTwitterユーザーがプロモーション動画の撮影情報を事前に流しており、11月下旬の段階でちょっとした騒ぎになっていたのだ。

 情報を投稿したアカウントは、Twitterのプロフィール欄に「美容関係 銀座」と記していて、同月中旬に「たくさん見れた、最後出てくるのも見れた」「迷ったけど、後悔したくないって思って、、行ってよかった」などと興奮した様子でツイートを連投。その後も「スト→トラジャって、、自分の会社とコラボして、、、でも直接関わりはなくて。でもついに……」と、SixTONESやTravis Japanの名前を挙げつつ、自分の職場とお目当てのグループが関わったことを“匂わせ”していた。

 当該人物は、仕事でHiHi Jetsの撮影日時や場所を知り得た上で、ひと目見ようと現場へ駆けつけたのだろう。メンバーの服装を事細かにレポートしたほか、後ろ姿の“盗撮写真”も公開。しかし、ファンの間で情報漏えいを指摘する声が上がると、一連のツイートを削除した後、Twitterを非公開にして逃走。このアカウントは「12/14だって」と動画の公開日らしき日にちも投下していたが、実際に12月14日に資生堂のコラボ動画が上がったことで、この人物が資生堂関係者であることが確定した。

 一方、概要欄を見ても、特に情報漏えい騒動に関する説明はなく、コメント欄はメンバーの女装姿に関する感想が目立っている。今回の企画内容は好評だったとはいえ、「Jr.チャンネル」と絡む企業は、くれぐれも秘密を厳守するよう、関係者への指導を徹底してほしいものだ。再生回数は1本目が19万台、2本目は39万台(18日時点)。

 10日に配信されたのは「Travis Japan【サバゲー】ガチの撃ち合い…マジ楽し!」(再生回数は18日時点で37万台)。1月2日公開の「Travis Japan【夢語る】新春のごあいさつ2020」で、松倉海斗は「2020年にやりたいこと」として、「サバイバルゲーム」を挙げていたが、今回は念願叶ってそれが実現した形だ。

 オープニングでは「ご褒美に近い企画です」(宮近海斗)「楽しむだけだもんね」(松田元太)と、早くもテンションが上がっている様子の7人。メンバーはそれぞれ迷彩服を着ていたが、宮近から「一番(サバゲーを)懇願してた」と紹介された中村海人は、一人だけ装備も含めて自前で参戦したとか。

 しかし、その中村自身はサバゲーをやったことがなく、経験者は松倉、松田、川島如恵留、七五三掛龍也の4人。フル装備の中村が「お恥ずかしながら、今日が初めてです」と照れくさそうに申告したところ、川島は「イェーイ! 初めてが一緒にできる!」と喜んでいた(優しい)。まずは、射撃場で全員の腕前をチェックした後、チームに分かれて陣取り合戦、鬼ごっこや、最後は“撃たれたら死亡”の個人戦を実施。後半は、初心者であるはずの宮近が怒涛の活躍を見せている。エンディングは「企画だけどオフみたいな。息抜きができたかな」(松倉)「普通に7人で遊んだ感あるよね。本当に楽しい回でした」(宮近)「本当に感謝です」(松田)と話しており、プライベート同然で満喫できたようだ。

 ただ、概要欄に「今回は安全のため、ゴーグルをつけちゃっているので、あまり表情が見えないですが、その分、一生懸命バトルしてるので、ぜひご覧になってください!」との一文がある通り、彼らの顔が見えにくい点は否めない。当然、誰がどう動いているのかは、テロップ等の補足がない限り、なかなか判別できない状態になっている。

 ファンにとってはあまりうれしくない企画だったのではないか……と感じてしまったが、「もう少し顔を見せてくれてもよかったけど、楽しそうでなにより!」「サバゲーやってるトラジャが楽しそうで幸せな動画だったけど、みんなのキレイな顔が見れなかったのだけが心残り」といった意見は少数で、多くは「みんな本当にカッコよくて、見事に心を撃ち抜かれた」「7人が楽しんでいる姿を見れてうれしい」「サバゲー×トラジャ、武器を構えている姿がカッコいい!」「顔が映ってないのに、7人が仲良く楽しそうにしているだけで多幸感がある」と、好意的なコメントが上がっていた。

 7 MEN 侍は、通常回の「【焼き芋食べ比べ】全身タイツでイモ掘り!」(11日)と、15日にはパフォーマンス動画「『サイレン』(Johnnys' Jr. Island FES)」の2本が配信されている。1本目は、農業公園ぽんぽこ村(千葉県)での「イモ掘り&サツマイモ料理食べまくり」企画。新型コロナウイルス感染拡大により、リモートや室内での撮影を余儀なくされたが、今回は概要欄に「もう冬になっちゃいましたが…撮影時は秋だったんです。。。最後に外でロケをしたのが2月だったので、9ヶ月ぶりの外ロケ!めちゃくちゃ楽しかったです!!」と説明があるように、ダチョウ王国(茨城県)以来のロケとなった。

 イモ掘りを始めるにあたり、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹は私服からジャージに着替えたものの、なぜか矢花黎だけは紫の全身タイツ&黄色のニット帽姿に変身。ジャージ5人衆と“サツマイモの神様”こと矢花は専門家の指導のもと土を掘っていき、大きなイモ探しに挑んだ。それぞれ、最も自信のあるサツマイモを計測し、ナンバーワンが決定したが、実食タイムは特に成績と関係なく、全員で味わうという平和な展開に。収穫したばかりのサツマイモを使ったポテトサラダ、大学芋などに加えて、焼き芋食べ比べも堪能した。

 そんな中で、筆者が少々気になったのは、今野が片膝を立てて食べていること。クールでヤンチャ気質なキャラクターが特徴とはいえ、お邪魔しているロケ先で作ってもらった料理を食べる上で、好ましい態度とは言えないだろう。

 SNS上のファンの声を探してみると、「こんぴ、お行儀よく食べれるように頑張ろう」「こんぴ、お願いだから膝立てて食べないで。こんぴが食べてるシーン、ほぼカットだったよ……」「こんぴー、膝立ててご飯食べるのはやめとこう。そういうマナーは大事にしてほしい」と、苦言を呈する書き込みもわずかに見られた。

 2本目は、11月28日に開催された配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』より、7 MEN 侍にとって2つ目のオリジナル曲「サイレン」のパフォーマンス映像を公開している。再生回数は1本目が18万台、2本目は15万台(18日時点)。

 12日に配信されたのは「美 少年【ジャニーズJr.のFES】みんなでステージ爆裂盛り上がり!」(再生回数は18日時点で22万台)。6日アップのHiHi Jetsに続いて、11月29日に行われた配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』の舞台裏に密着した1本だ。

 会場入り、楽屋での様子、リハーサル風景などを通じて素の表情が垣間見えるほか、本番への意気込みを語るシーンも。新型コロナの影響で、今年は開催予定だったコンサートなどが中止になり、配信形式でのコンサートが主流となったが、悲しんでいるのはファンだけではないようだ。佐藤龍我は「お客さん入れないっていうのが、マジで悔しいです。本当に。だって全然会えてないですよ。早く会いたいですね。でもまぁ、こういう配信ごとでも、やっぱファンは喜んでくれると思うんで。思いっきしね、頑張りたいと思います」と胸中を明かしていた。

 また、今回の会場となったさいたまスーパーアリーナに関して、那須雄登は「自分たちのコンサートで、こういう大きい会場はうれしいです。これで来年とかお客さん入れて、できたらいいですけどね。僕ら、ツアーもやったことないんで。やってみたい、こういうデッカイ会場で。お客さん入れてツアーを」と、コメント。そんな美 少年は、嵐の配信ライブ『アラフェス2020 at 国立競技場』(11月3日)でバックダンサーを務めたこともあり、浮所飛貴は「嵐さんのコンサートへて、自分らがメインでやれるっていうのは、スゴい楽しみです。個人的には。キラキラの衣装を着させていただいて、うれしい!」と、この状況下でもステージに立てる喜びを噛み締めていた。

 さらに、公演を見学に来たHiHi Jets・井上瑞稀、7 MEN 侍・佐々木大光やTravis Japan・松田元太&松倉海斗の姿も(6分52秒~7分17秒頃)。最後は美 少年と一緒に少年忍者も登場し、三本締めでコンサートの成功を祝していた。ちなみに、今回の動画の概要欄によれば、「少年忍者の舞台ウラも近日公開予定です」とのこと。また、HiHi Jets編の概要欄にも「年明けにはなりますが、7 MEN 侍の舞台ウラも公開予定!」と、記載されている。こちらの配信も楽しみに待ちたい。

 16日公開の少年忍者の動画から、「全グループ対抗!特別企画【運動能力テスト】」がスタートしている。これは、「Jr.チャンネル」参加5組のうち、“一番運動能力のあるグループはどこなのか!?”を決めるもの。同じ運動能力テスト9種目にチャレンジし、種目ごとに個人の記録をすべて足した後、挑戦した人数で割って平均値を出すとのこと。最終的にポイントが高かった優勝グループへのご褒美は、オリジナル曲のミュージックビデオ制作だそうで、最も若手の少年忍者メンバーは「え~!?」「マジで!?」と、放心状態だった。

 まずは、競技を始める前にそれぞれの身長と体重を測定し、以降は握力、反復横跳び、野球球速、12F階段走などで全力を出すメンバーたち。少年忍者は22人いるため、全員が挑むとなると収録時間が足りないといい、彼らの場合は9種目中6種目は、くじで選ばれた6人が登板していた。人数によってルールが異なるのは仕方ないが、ほかのグループは全員が9種目に取り組むはず。段階を経て疲労が蓄積されていくことを考えると、1人につき全競技行っていくのは、少年忍者に比べて他グループが不利なのではないだろうか……? 実際、一部ファンからも、「忍者メンバーは若いから有利なのでは? どうなるんだろう」「1人で9種目やるのは大変すぎる」「忍者は一部選抜制だけど、ほかのグループは大変だっただろうな」といった指摘が出ている。

 一方、ファンの間では、緑のジャージを着た安嶋秀生、内村颯太、黒田光輝、平塚翔馬、深田竜生、元木湧の“陽キャ”(陽気なキャラクター)ぶりも話題に。「忍者の緑ジャージ、反復横跳びの時のノリとか煽り方が陽キャすぎる」「反復横跳びの緑ジャージのノリが男子高校生の体育の授業って感じ」「緑ジャージの男子高のノリが面白い。イベントごとでガヤガヤとうるさい男子そのものじゃん」「緑ジャージのノリが圧倒的に陽キャ。学校にいたら絶対に仲良くなれない」「緑ジャージのノリが怖くて陰キャの自分は震えながら動画を見てる」と、さまざまな感想が上がっていた。

 ちなみに今回の動画で、筆者は個人的にオープニングから鈴木悠仁の表情が気になり、以降も彼がどのように撮影に臨んでいるのか、ついつい目で追ってしまった。進行役の川崎皇輝が「どうもー!」と挨拶した27秒頃など、なんとも眠そうな真顔で突っ立っているのだ。鈴木といえば、来年1月スタートの藤原竜也主演ドラマ『『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)の生徒役キャストに選ばれている。すでに撮影に参加しているため、お疲れだったのか……。とはいえ、企画説明の際の拍手や相槌といったリアクションは忘れておらず、残念なのは表情管理のみ。せっかくMC・川崎の隣にいるのならば、自分が映るであろう場面は、気を抜かずにいてほしいものだ。

 横断企画の第1弾だけに、再生回数は18日時点で35万台と、いつもの少年忍者の動画よりも明らかに伸びている。

Travis Japan“トリッキー元太”が人狼ゲームで活躍、7 MEN 侍は「スタッフ鬼畜」の声【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月3日~9日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、人狼ゲームでトリッキー元太が活躍

 Travis Japanの動画は、通常回の「【ワンナイト人狼】プライベートもこんな感じです!」(3日)と、タイガーカスタムボトルのプロモーション「【利き茶選手権】緑茶の味さえ…わからない」(7日)の2本が配信されている。

 1本目は、七五三掛龍也たっての要望で「ワンナイト人狼」をプレイ。彼らはプライベートや仕事が終わってからも同ゲームで遊んでいるといい、この日も「楽しいね」(吉澤閑也)「ワクワクしてしょうがない」(松倉海斗)と、テンションが上がっている様子。

 個人の戦い方も理解しているようで、「普段はまぁ、閑也は弱いよね。閑也、強気な時と弱気な時がわかりやすいんですよ」(宮近海斗)「でも心理戦は得意だから。話し合ってる中では閑也は強気に出る時もある」(川島如恵留)と分析。さらに、宮近によれば「(松田)元太が意外と、“おバカさん”って呼ばれてるから弱いのかと思いきや、それが功を奏してわかんない時があるんですよ。おバカなフリして、『えっ、どういうルールだっけ!?』みたいな……を演じてて。騙される時もあるし」と、天然キャラに似合わずやり手だという。当人はニヤリと笑い、「バカできるからね。本当は頭良いからさ」と、豪語していた。

 ワンナイト人狼は、1回の話し合い(5分)だけで誰が人狼なのかを当てるゲーム。役職は人狼2枚、怪盗1枚、占い師1枚、村人5枚の計9枚からランダムで7人に1枚ずつ配布。2枚残るため、普通の人狼ゲームとは異なり、人狼が1人もいない可能性もあるとか。1回戦は、宮近が怪盗(相手に知られずに役職を交換できる)で、松田が占い師(他プレイヤー1名の役職、または余っている2枚の役職を見ることができる)と名乗り出たことで、追放会議が盛り上がっていく。

 自称・占い師の松田が「人狼は2人、こっちにいます。ここにいる」と診断結果を発表すると、七五三掛が「それを聞いて、俺はガチの怪盗なの。さっき(名乗り)出なかったけどね。俺はまつくをとったら、村人だったの。だから、逆に俺目線から言うと、ちゃかが怪盗で出て、如恵留はもしかしたら『村人』って言うかもしれない。そしたらここ(宮近と川島)は協力できるの」と、疑いの目を向けた。

 ここで、松田が「撤回させて。占い師、ウソです。村人です」と切り出し、以降も「如恵留とったら、占い師だったんだよね」(宮近)「松倉が人狼って出たの」(川島)などと現場が混乱。すると、途中で松田は「ごめん、ウソじゃなかった。でも、ウソって言ったのも、ボロ出るかなと思ったんだけど……」と“占い師はウソ”発言を訂正。

 宮近が指摘した通り、どうやら松田はあえて役職を偽って周囲の反応をうかがうところがあるようだ。そんなゴチャついた1回戦がどんな結末を迎えたのかは、ぜひ動画で確認してほしい。2回戦は“感情表現”を重視し、芝居がかったクドいゲーム展開となったほか、最終戦はカマをかける人物が現れ、判断に迷うメンバーたち。7人の役職がわかった上でもう一度視聴すると、より面白いのかもしれない。

 ファンからは「トラジャ内で人狼がはやってる話を知っていたから、YouTubeで見れてうれしい!」「トラジャのワンナイト人狼は、かき乱してくれる人がいるから見応えある」と、絶賛のコメントが続出。ちなみに、今回の動画ページには「#トリッキー元太」とのハッシュタグがついているが、「全編通してトリッキー元太の活躍が見事。人狼にボロを出させたのは策士だなと思ったし、ゲームの展開の仕方が抜群」「元太くん、やっぱり頭いいし演技もうまい」「ワンナイト人狼、元太くんの戦い方がめちゃめちゃ賢い」と、松田を褒め称える書き込みも多く出ている。再生回数は1本目が45万台、2本目は29万台(11日時点)。

 4日に配信されたのは「7 MEN 侍【負けたら年内禁止】限界しりとりパーティーで願掛けします!」(再生回数は11日時点で16万台)。今回、7 MEN 侍が挑んでいるのは「限界しりとりパーティー!」なるボードゲーム。冒頭で、「各プレイヤーがまず3枚、数字のカードを手札として持ってスタートします。そして、自分の番が来たら、手札に書いてある数字の分の文字数の言葉を出していく。発表したら、僕が今、手元にタイマーがあるんで、それぞれタイムを止めていきます」(矢花黎)「この中で最初にタイマーで時間がなくなった人が負け」(本高克樹)とルールを確認。

 さらに、矢花が「今回、ご褒美があるらしくて。皆さん、食べたいものを一人一つ、このフリップに書いて、それがご褒美でもらえるような感じなので……」とアナウンスすると、魚好きの本高は真っ先に「すし」と記入。それぞれ「カルボナーラ」(今野大輝)「シャトーブリアン」(佐々木大光)「ウインナー」(中村嶺亜)「おそば」(菅田琳寧)「おすし」(矢花)と書いていった。

 しかしここで、意地悪なYouTubeスタッフが「“今回のご褒美”って、書いてありましたか? なにが食べたいか聞いただけで、ご褒美ではありません」と、ネタバラシ。実際、台本に進行役の矢花のセリフとして「手元のフリップに1人1つ食べたいものを考えて書いてください」と書かれていたが、“食べたいもの=ご褒美”と勘違いさせるという、巧妙な仕掛けが隠されていたのだ。

 その上で、「皆さん書いたものを、2020年、本当に食べないでください」(スタッフ)と告げたところ、本高は「無理!」を連発。芸能界には“好きなものを我慢すると、大きな仕事が手に入った”との逸話があるといい、7 MEN 侍のために我慢してくれる人を決めるとか。こうしてゲームが始まると、メンバーは「矢花! 矢花!」「克樹! 克樹!」と大声でコールしてシンキングタイムを邪魔するなど、足の引っ張り合いに発展。煽られた1人は持ち時間がなくなり、さっそく好物のお預けが決まった。2回戦、最終戦と続き、ある2名が1カ月間指定の食べ物を味わえないことに。

 コメント欄やTwitter上では「好物を取り上げるなんて……スタッフ、鬼畜すぎる」「大好きな○○を食べられないのはマジで可哀想」「時間が迫ってきた人を急かすメンバーが楽しそうで面白かった」「好きなものを断つと知って、自分までつらくなった……」「克樹くんには厳しくて、嶺亜に優しいところが7 MEN 侍っぽい」と、さまざまな感想が上がっている。また、中には「○○くんと一緒に自分も年内は我慢します」と、ともに乗り越えようとする健気なファンの声も見受けられた。

 6日の動画は「HiHi Jets【ジャニーズJr.のフェス舞台裏】ローラーとスケボーのコラボで感動!!」で、11月28日にさいたまスーパーアリーナで行われた配信ライブ『Johnnys' Jr. Island FES』の舞台裏に密着した1本だ。この日の公演は、HiHi Jetsのほかに同世代の7 MEN 侍や、Jr.SP、その他ジャニーズJr.が出演。会場は最大37,000席のアリーナであり、メインを務めるHiHi Jetsはこのステージを引っ張る存在。作間龍斗は「最近入ってきた子たちとか、フレッシュ真っ只中の子たちが一緒にやってますね。自分たちもああやってやってたんだなと思うと、感慨深いですね」と、しみじみ語っていた。

 また、ローラースケートが武器のHiHi Jetsと、スケートボードを得意とする7 MEN 侍のコラボレーションも実現。猪狩蒼弥は「本番は見てないからどういうふうに映ってるかはわからないけども、デカイ会場に負けてないといいなと思いましたね」と熱意を込めた。3分37秒頃~は、ローラー技術の高さを含めて、パフォーマンス面でグループを牽引する猪狩が息をゼーゼーさせながらも、真面目な顔つきで何やらメンバーにアドバイス。そんな全力の猪狩を見て、コンサートスタッフらしき声の主が「ちょっとお水あげてください」と、指示を飛ばしていたほどだ。

 一方、筆者の個人的な見どころは、猪狩の“わんぱく”ぶりだ。お昼休憩になると、楽屋に戻った高橋優斗が「弁当4つ持ってる奴がいるんだけど。ヤベー奴いない!? 普通に。カメラ回ってないところでやってるからね」と、チクリ。お弁当箱を4つ持ち、欲張ろうとする猪狩に対して、橋本涼は「1つちょうだいよ」と交渉していた。

 ステージ上や、コンサートについてコメントしている時の真剣な表情とは打って変わって、まだまだ食べ盛りの18歳らしい一面にほっこりしたのは、筆者だけだろうか(本当に4つ食べるつもりだったかどうか、真相は不明)。ちなみに猪狩関連では、12分55秒頃の大ゴケシーンも要注目。再生回数は11日時点で24万台。

 美 少年の動画は、12月5日に「【ダンス動画】Beautiful Love (dance ver.)」が公開され、同8日には、『Johnnys' Jr. Island FES』(11月29日開催)から、「『Beautiful Love』 (Johnnys' Jr. Island FES)」の映像も配信中だ。

 「Beautiful Love」は彼らの新曲で、“キラキラな王道ジャニーズ”らしい美 少年の魅力が詰まったラブソング。2本目はステージパフォーマンスのため衣装を着ているが、1本目のダンス動画は私服とみられ、メンバーはロングジャケット、セットアップなど、比較的にシックな装いだった。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「美Days」(12月7日付)で那須雄登が明かしたところによれば、撮影にあたって「曲に合うお洒落な感じ」とのコンセプトがあり、それぞれいつものダンス動画とは違う雰囲気の服で踊ったそう。

 Twitter上では、今回の振り付けに複数の手話が含まれている点が検証されているほか、1本目の2分36秒頃、浮所飛貴がパンツにインしていたシャツを素早く出し、服装をアレンジしたシーンが話題に。ファンは「飛貴くんのシャツ出しがどうしても気になる」「浮所くん、インしてたシャツをいきなり出したのはなんで?」「なぜ途中からインしてたシャツを出したのかが気になる。一度で二度おいしい的な……?」「シャツを出す浮所くんにやられた。踊りにくかっただけなのかもしれないけど、この仕草にキュンとした」「4分間の動画の中で、服の着こなしを変えてファンを楽しませてくれる浮所くん、そういうところが天才」と、ついつい視線を奪われてしまったようだ。

 個人的には、2分29秒頃の浮所&佐藤龍我のキュートな笑顔にも注目してほしい。再生回数は1本目が30万台、2本目は24万台(11日時点)。

 9日の動画は「少年忍者【大人数でジェスチャーやってみたら…】凄いことになった!」。「Jr.チャンネル」参加グループのうち、もっとも大所帯の少年忍者。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月に撮影したロケ企画以降、出演メンバーを減らして収録を行ってきたが、今回は一気に18名が登場している。

 「人多すぎ! ジェスチャーゲーム!」として、2チームに分かれた対抗戦にチャレンジ。チームから1人だけ解答者を選び、残る8人がお題に沿ってジェスチャーをするというもの。解答者が8人の動きを観察して予想する一方、プレイヤーは協力して表現する力が必要となる。

 1回戦ごとに「単語」「ことわざ」「文章」とのテーマがあったが、ジェスチャー側のアクションはバラバラでカオス状態に。最初にジェスチャーに臨んだ「チーム シャーク」のメンバーは「めっちゃおもろい!」「めっちゃ楽しい!」「マジでチームプレー大事だわ」と、大興奮。2回戦目は、ある意味で川崎兄弟(川崎皇輝・川崎星輝)のバトルにもなっており、視聴者も手に汗を握るゲーム展開となっていた。

 数カ月ぶりにこれだけのメンバーが集結した動画とあって、ファンの間で「全員ではないけど、久しぶりに大人数のYouTubeが見れてうれしい!」「大人数でわちゃわちゃしている忍者が可愛い」「久しぶりに大人数で、とっても笑った!」と歓喜の声が続出している。再生回数は11日時点で14万台。

7 MEN 侍・菅田が家族トラブルめぐり“意味深”発言!? HiHi Jetsは高橋のグループ合流時の本音告白【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月26日~12月2日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・菅田、メンバーの家族トラブル“匂わせ”に意味深発言?

 11月27日に公開されたのは「7 MEN 侍【遅刻でドッキリ!?】大光がロケに遅れて来た!!」。今回は、佐々木大光の持ち込み企画「大光遅刻ドッキリ」で、ロケの集合時間になってもやって来ない佐々木を、5人が心配するかどうかを検証するというもの。当人は別室でモニタリングし、彼らの様子をチェックするが、開始前には「『7 MEN 侍、こんないいグループなんだ』って言って、泣いちゃうかもしれない。そんな良い動画になるでしょう」と、予想していた。

 集合時間の午前7時30分から5分過ぎたタイミングで、まずは矢花黎から連絡が。佐々木は「一番最初に電話をかけてくれたってことで、(矢花に)1ポイント入れましょう。こいつには。(菅田)琳寧だと思ったんだけどな、最初。ちょっとあいつ期待外れだったな。ダメだな」と、矢花からの連絡は予想外だったよう。そんな中、残るメンバーは佐々木不在のまま現場入りし、「珍しいね。朝、遅刻しないけどね。大光」(本高克樹)「スヤスヤ寝ててくれれば俺らは安心よね。何事もなければね」(中村嶺亜)「もう1回、一旦電話かけます?」(矢花)と、この段階ではただの寝坊だと思っているためか、リラックスムードで会話していた。

 ここで佐々木は「ちょっとヤバい感じ出して、“なんかあったのかな?”って、ちょっと今から思わせたい」と、矢花に「あのさ、ちょっとゴメン」と短いメッセージを送信。しかし、受け取った矢花は「今たぶん、シャワー入るところじゃない?」と特に心配にしてないようで、今野大輝も「みんなちゃんと起きてるんだからさ、早く来てもらわないと。本当に」と、佐々木の「ヤバい感じを出す」作戦はさほど効いていないようだった。

 次に、佐々木は矢花に暗い声で電話し、「YouTubeのスタッフさんに代わってもらっていい?」「ちょっと今、家の事情で……あの……ちょっと遅れそうなんですけど。今、御茶ノ水にいます。御茶ノ水の順天堂病院ってところに……」と、“ガチ”のトラブルに見舞われたことを示唆した。これによってようやく表情が曇り始める人、本人がいないからととにかく言いたい放題の人……など、佐々木についてどういったイメージを持っているのかを含めて、メンバーの人間性が垣間見えてくる。

 そんな中、筆者が気になったのは6分20秒頃からの菅田のコメント。「『ガチっぽい』って言い方は変だけど、ガチっぽいね」(菅田)とつぶやいた時、本高が「でも、グループに言ってこない? そういう時」と疑問を口に。すると、菅田が「まぁ、琳寧もやっぱりちょっと……」と述べるも、映像は佐々木のリアクションに切り替わってしまい、その言葉の続きが入っていなかったのだ。

 菅田といえば、昨年秋頃に突如、公の場に姿を見せなくなり、ファンをざわつかせた時期がある。9月開催の舞台『DREAM BOYS』が始まる直前、主催の東宝が「帝劇9月公演『ドリームボーイズ』に出演を予定しておりました菅田琳寧が、私事都合により、本公演は出演しない運びとなりました」と、発表。「Jr.チャンネル」にも9月20日配信の【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降は登場していなかったが、11月下旬に仕事復帰。なぜしばらく不出演だったのか、特に説明はなかったものの、12月13日公開の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」で、約3カ月ぶりの出演を果たしていた。

 こうした経緯もあり、個人的に「琳寧もやっぱりちょっと……」との発言で、謎の休養の一件がついつい頭をよぎったのだ。実際、今回の一言と、お休み期間がどう関係していたのかはわからないが、詳細が聞けなかった分、妙な想像をしてしまったのは筆者だけだろうか。ちなみに、ドッキリ自体の見応えは十分で、再生回数も32万台と、順調に伸びている(12月4日時点)。

 HiHi Jetsは通常回の「【ケンカから仲直り】グループが結束するまで」(11月29日)と、12月1日にはパフォーマンス動画「HiHi Jets『ドラゴンフライ』(Johnnys' Jr. Island FES)」も公開中。1本目は、11月15日より続く「HiHi Jets的年表を作ろう!」企画の最終章で、今回は猪狩蒼弥と高橋優斗のトークがメインとなっている。

 猪狩は、ローラースケートの才能を認められ、スカウトされる形で2013年6月28日に入所。当初からテレビやKis-My-Ft2のコンサートに出演するほど、異例の存在だったとか。しかし、14年頃に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)といった仕事に呼んでもらえなくなったそう。一緒に活動していた仲間が先を行く姿を目の当たりにし、「ヤバい、ヤバい、ヤバい、もう辞めようと思って……」と、回顧した。

 15年夏の公演で「辞めるんだったら、別に何してもいいや」「目立ってたら面白いな」と思い、他者と違うポーズをとるなど、開き直っていたという。すると次第にポジションも良くなり、「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が、振付師の方に『あいつ何?』みたいになって。で、振付師の方が『ほら、この時にローラーで入れたあいつです』みたいな感じになったらしくて。そこからジャニーさんが、めちゃくちゃ気にかけてくれるようになった。そこから徐々に2015年の夏ぐらいから、中3トリオ(井上瑞稀・橋本涼らが所属していたグループ)とかと、ジャニーさんが俺をくっつけたがってたんだよね、確か。中3トリオってHiHiの原型だよね。中3トリオってものがあって、俺がちょっとずつ加わっていったんですよ」と、経緯を説明した。

 この時期、ジャニー氏の中で“ローラースケートブーム”が再来。「教えてやってくれねぇか」と言われた猪狩が当時のMr.KING(平野紫耀・永瀬廉・高橋海人)に指導していたとのこと。そんな中、15年に初代・HiHi Jetが誕生するが、「HiHi Jet結成するって時に、俺と瑞稀くんとはしもっちゃんっていうメンツはもう決定してた。だけど、『もうちょい欲しいね』みたいな感じで、ローラースケートオーディションみたいのやったんですよ、密かに。2人は知らないと思う」「俺とジャニーさんで見てたのかな」と告白する猪狩。オリジナルメンバーの井上は「知らなかった」と、初めて聞いたエピソードに衝撃を受けていた。

 こうしてグループ化され、自主練を始めるも、なんとリーダー格の猪狩が骨折。「俺、技に挑戦して骨を折ったんですよ。それがジャニーさん的にはよかったみたいで、『やっぱそういう挑戦する心って大事だと思うんだよね』っていうほうで、むしろ株が上がった」と、ジャニー氏ならではの解釈を明かしたのだった。ところが、復活後は舞台の肝心なシーンでトチってしまい、井上&橋本がカバーすることに。猪狩が「陰で泣きながら土下座した」と振り返れば、井上は「大号泣してた。ありえないぐらい泣いてた」と、暴露した。

 そして、以降は16年に加入した高橋を嫌いになってしまい、「グループの方向性とかお互い考えるようになった。4人それぞれ考えるようになったんだよね。で、俺は俺で結構こう、慢心的な部分があったというか。言い方悪いけど、偉そうだったんだ、やっぱり。“俺のほうが先輩だ”っていうプライドがあったし、優斗は優斗で(猪狩は)年下っていうので、お互いに……」「今となっては揉めてよかった」と、衝突した過去を激白。現在は関係が良好だからこそ、笑って話せるのだろう。

 一方、15年5月2日入所の高橋は、美 少年・岩崎大昇、7 MEN 侍・佐々木大光と同期。当時からダンスが得意だった佐々木に比べて、高橋と岩崎は振付師によく怒られていたとか。3人を含むユニット・Classmate Jに入るも、ジャニー氏に「YOU、ローラーできるの?」「君をHiHiにどうかなと思って」と聞かれ、結果的にHiHi Jetsに合流。

 その頃の高橋の印象について、猪狩と井上は「今だから言えるけど、俺らの代っていうか、俺らぐらいのメンバー、ラインとかは結構、優斗とか大昇のことをあんまりよく思ってなかった。ジャニーさんの目から見たら、あったの。そういう輝きみたいのあったけど、俺ら凡人にはわからなかったから。妬みとかでもなくて……」(猪狩)「めっちゃヘラヘラした奴、入って来たと思った。こいつ、マジで仕事舐めてると思って」(井上)と正直に語った。

 かたや、おそらく周囲の嫉妬心を察知していた高橋本人は、「それはそれで、自分のやるべきことをやればいいや」と割り切り、個人仕事もこなしていたという。特に高橋と猪狩は、それぞれ「認めたくなかった」と意地を張っていたものの、後に作間龍斗が加入したことで、「グループとしてやんなきゃダメだ」(猪狩)と、気づいたそうだ。しかし、2人は18年夏にある出来事がきっかけで大ゲンカに発展したといい、「完全に俺が大人になればよかっただけ」(高橋)と反省していたのだった。これらの試練を乗り越え、結束力が強まった5人。

 最後は、「良かったなっていう。選んできた道っていうのは」(井上)「過去を笑える今があってよかったな」(猪狩)などと、感慨深げにつぶやいていた。

 グループの歴史を知れる1本とあって、ファンからは「HiHi Jetsは本当に良い関係性だな」「最後は感動して泣いちゃった。今までよりも、HiHi Jetsのことを深く知れた気がする」「3週に渡って年表を振り返ってくれてありがとう。たくさんのエピソードを聞けてうれしかったし、HiHi Jetsがさらに大好きになった!」「いろんな過去があったんだなということを知れてよかった。これかも前進していこう!」「面と向かってぶつかってるし、HiHi Jetsはただの仕事仲間じゃなくて、これからもっと良いグループになるね。絶対にデビューして、伝説になってほしい」と、熱のこもったコメントが相次いでいる。再生回数は1本目が32万台、2本目は21万台と好調だ(12月4日時点)。

 美 少年の動画は、通常回の「【お化け屋敷ドッキリ】脱出ゲームのはずが…チキンにはしんどかった」(11月28日)と、プロモーションの「【クリスマスの約束】デートのあとはサプライズ!」(30日)の2本が配信中だ。1本目は、前週より続く一軒家のお化け屋敷ドッキリ。メンバーは普通の脱出ゲームの収録だと思っていたところ、実は「○○(コンビ)は同居するため引っ越し物件を内見しに来た。しかしそこには殺人鬼が! 果たして無事に脱出することができるのか……」という裏設定があったのだ。

 コンビはチーム高学歴(浮所飛貴&那須雄登)、末っ子コンビ(佐藤龍我&金指一世)、ダブルチキン(岩崎大昇&藤井直樹)。最初に挑戦したチーム高学歴は仕掛けにビビるばかりで、制限時間30分を過ぎてもクリアできず、タイムオーバーとなっていた。そして、今回は末っ子コンビのパートから始まるも、ドッキリだとわかった時点で大騒ぎしていた浮所とは対照的に、ぬるっと受け入れる2人。お化け屋敷の前で待ち構えていたお姉さんに「こんばんは~」と無邪気に挨拶するほどで、案内されるままに2階へ上がっていった。内覧を済ませれば、「即決していただくと、割引ができるんですよ。お2人で1万円」(スタッフ)「やすっ! 住む!?」(佐藤)「契約していただけます?」(スタッフ)「はい。せっかく来たんで……」(金指)と、もはや“普通の物件探し”になっていた。

 スタッフが「書類とかお見せしたいんですけど、取りに行ってきてもいいですか? すぐ戻ってくるんで。お部屋の中でお待ちいただいて」と切り出した時も、純粋な佐藤は「はい! よろしくお願いします!」と、丁寧に対応。しかし、突然の停電によって「早いって! 怖い~、金指!」(佐藤)「これはですね、ヤバいニオイがしています」(金指)と、ようやく現場に緊張が走った。

 突如、電話が鳴ると、「金指出て」と年下に頼る佐藤。その後も、佐藤はパニック状態だったが、一方の金指は「出口の鍵見つけるぞ。たぶんこの中はもうないから」「また(殺人鬼が)来るかもしれない、そしたら速攻で隠れよう」などと、冷静に引っ張っていった。こんな状況に出くわした場合、少しは取り乱してしまいそうなものだが、金指は佐藤の不安感を煽らないような言い方で、終始リードしている。

 さらに金指は、一人で殺人鬼と対峙。別室に閉じ込められてしまったが、駆けつけてきた佐藤に「ありがとう」と、お礼の言葉を述べる余裕も。一連の言動は、とにかく金指の勇敢さに惚れ惚れする展開だった。そして、前週から「本当はこれ、怖い心霊のお化け屋敷とかじゃないの?」と疑っていた岩崎は、またも「ここに来て実はお化け屋敷みたいな……そういうことじゃないですよね?」と、スタッフに確認。結局は今までの問いかけが全て“フリ”になってしまった形とあって、ネタバラシ後は「待って」「終わった……」(岩崎)と狼狽の色が隠せないよう。13分10秒頃は、岩崎の怖がり方が尋常じゃない(追い詰められた時に呼吸が荒くなっている)ためか、殺人鬼ですら、アドリブを入れて場を和ませようとする有り様。終了後に藤井は「マジ、チキン!」と、岩崎をバッサリ斬っていた。

 2本目は、ロクシタンジャポン株式会社のハンドクリームとのコラボレーション。「待ち合わせスポット」「相手に着て欲しいコーディネート」「ディナー」といったクリスマスの理想のデートプランを発表する“胸キュン動画”にもなっている。通常回はお化け屋敷での撮影だけに、画面が暗くてあまり美 少年の顔がよく見えなかったものの、こちらはカッコいい表情も盛りだくさん。ファンなら満足の組み合わせだったのではないだろうか。また、1本目では男らしさを発揮した金指が、愛の告白タイムでメンバーの顔をチラチラ見ながら話すという照れくさそうな様子も見どころの1つだ。再生回数は1本目、2本目ともに12月4日時点で21万台。

 12月2日に配信された少年忍者の動画は、「【ここだけの話】メンバーに対して直してほしいところ」(11月4日配信)に続く「【ここだけ話第2弾!】みんな昔はイキってた!?」。元木湧が進行役を務め、内村颯太、川崎星輝、豊田陸人、檜山光成、山井飛翔が出演している。オープニングは、なぜか7 MEN 侍の佐々木大光が登場。のっけからモノボケのお手本を要求されたが、「うるせー!」と毒づいた後、そのまま去って行ってしまった。

 一方、今回の企画は「クイズ! 俺たち心通じているよね!」。お題に対する解答者の答えを残りの5人が予想し、正解に応じてポイント獲得となるゲームだ。質問は「第一印象」「思い出の場所」「成長したところ」ほか、記憶力も重要な内容が多くなっている。かつて、檜山は内村に対して「お前、コンサート何回目?」と話しかけるなど、舐めた口をきいていた過去も明らかに。

 概要欄には参加メンバーとみられる人物の「今だから話せるここだけの話も飛び出し… 嬉しかったり、ショックだったり…複雑でした。。。 でもそれぞれの本音が聞けて、よかったです! いや~昔はイキってたなあ…若気の至りってことで。でも今も若いかっwww」とのコメントも記載されていた。

 また、この中では圧倒的に後輩だという山井が、隠れて彼の物を借りていたと申告した川崎に対し、「ウソでしょ!? いつやった!?」「だってさ、今日は言ってくれたじゃん。『借りるね』って。なんで勝手に借りちゃったの?」(9分9秒頃~)と責める場面も。ベテランから歴が浅いメンバーまでが本音をぶつけ合っているものの、撮影中とはいえ、ギスギスした雰囲気にはなっておらず、最後まで終始平和な動画となっている。

 これも仕切り役で、最年長・19歳である元木の包容力、優しい人柄があってこそのムードだったのではないだろうか。しかし、ファンしか興味が湧かないような企画でもあるためか、再生回数は12月4日時点で13万台と、ペースは緩やかだ。

 11月26日に配信されたのは「Travis Japan【リーダーの実力は…】宮近のポテンシャルを探る!」。久しぶりに外でロケを行ったTravis Japanは、宮近海斗がメインの企画「宮近ベガス」を敢行。

 さまざまなお題を出された宮近が、クリアできるのか、できないかを残りのメンバーが予想していくゲームだ。お題は「『一輪車を5秒以上乗れる? 乗れない?」「『リコーダーで低い“ド”』一発で出せる? 出せない?」「『大量わさび寿司で涙目』なる? ならない?」と、やや地味なものから体を張る指令も。宮近の運動神経、ポテンシャルが試される回だが、果たして6人の期待に応えられたのかどうかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 ファンからは「外でわちゃわちゃしてて、可愛いところがたくさん見れてうれしい。終始面白かった!」「宮近くん、いろんな意味でポテンシャルありすぎてたくさん笑った!」「頑張る宮近くんを見守るみんなが見れてうれしかった」「チャレンジするリーダー・宮近くんが頼もしい! メンバーの賭け方にも個性が出ていて、面白かった」と、高評価が続出している。再生回数は12月4日時点で33万台。

7 MEN 侍・菅田が家族トラブルめぐり“意味深”発言!? HiHi Jetsは高橋のグループ合流時の本音告白【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月26日~12月2日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・菅田、メンバーの家族トラブル“匂わせ”に意味深発言?

 11月27日に公開されたのは「7 MEN 侍【遅刻でドッキリ!?】大光がロケに遅れて来た!!」。今回は、佐々木大光の持ち込み企画「大光遅刻ドッキリ」で、ロケの集合時間になってもやって来ない佐々木を、5人が心配するかどうかを検証するというもの。当人は別室でモニタリングし、彼らの様子をチェックするが、開始前には「『7 MEN 侍、こんないいグループなんだ』って言って、泣いちゃうかもしれない。そんな良い動画になるでしょう」と、予想していた。

 集合時間の午前7時30分から5分過ぎたタイミングで、まずは矢花黎から連絡が。佐々木は「一番最初に電話をかけてくれたってことで、(矢花に)1ポイント入れましょう。こいつには。(菅田)琳寧だと思ったんだけどな、最初。ちょっとあいつ期待外れだったな。ダメだな」と、矢花からの連絡は予想外だったよう。そんな中、残るメンバーは佐々木不在のまま現場入りし、「珍しいね。朝、遅刻しないけどね。大光」(本高克樹)「スヤスヤ寝ててくれれば俺らは安心よね。何事もなければね」(中村嶺亜)「もう1回、一旦電話かけます?」(矢花)と、この段階ではただの寝坊だと思っているためか、リラックスムードで会話していた。

 ここで佐々木は「ちょっとヤバい感じ出して、“なんかあったのかな?”って、ちょっと今から思わせたい」と、矢花に「あのさ、ちょっとゴメン」と短いメッセージを送信。しかし、受け取った矢花は「今たぶん、シャワー入るところじゃない?」と特に心配にしてないようで、今野大輝も「みんなちゃんと起きてるんだからさ、早く来てもらわないと。本当に」と、佐々木の「ヤバい感じを出す」作戦はさほど効いていないようだった。

 次に、佐々木は矢花に暗い声で電話し、「YouTubeのスタッフさんに代わってもらっていい?」「ちょっと今、家の事情で……あの……ちょっと遅れそうなんですけど。今、御茶ノ水にいます。御茶ノ水の順天堂病院ってところに……」と、“ガチ”のトラブルに見舞われたことを示唆した。これによってようやく表情が曇り始める人、本人がいないからととにかく言いたい放題の人……など、佐々木についてどういったイメージを持っているのかを含めて、メンバーの人間性が垣間見えてくる。

 そんな中、筆者が気になったのは6分20秒頃からの菅田のコメント。「『ガチっぽい』って言い方は変だけど、ガチっぽいね」(菅田)とつぶやいた時、本高が「でも、グループに言ってこない? そういう時」と疑問を口に。すると、菅田が「まぁ、琳寧もやっぱりちょっと……」と述べるも、映像は佐々木のリアクションに切り替わってしまい、その言葉の続きが入っていなかったのだ。

 菅田といえば、昨年秋頃に突如、公の場に姿を見せなくなり、ファンをざわつかせた時期がある。9月開催の舞台『DREAM BOYS』が始まる直前、主催の東宝が「帝劇9月公演『ドリームボーイズ』に出演を予定しておりました菅田琳寧が、私事都合により、本公演は出演しない運びとなりました」と、発表。「Jr.チャンネル」にも9月20日配信の【ガチ企画会議】奇想天外なネタ提案します!」以降は登場していなかったが、11月下旬に仕事復帰。なぜしばらく不出演だったのか、特に説明はなかったものの、12月13日公開の「【僕たちバンドです】楽器の音だけで演奏者を当てる!?」で、約3カ月ぶりの出演を果たしていた。

 こうした経緯もあり、個人的に「琳寧もやっぱりちょっと……」との発言で、謎の休養の一件がついつい頭をよぎったのだ。実際、今回の一言と、お休み期間がどう関係していたのかはわからないが、詳細が聞けなかった分、妙な想像をしてしまったのは筆者だけだろうか。ちなみに、ドッキリ自体の見応えは十分で、再生回数も32万台と、順調に伸びている(12月4日時点)。

 HiHi Jetsは通常回の「【ケンカから仲直り】グループが結束するまで」(11月29日)と、12月1日にはパフォーマンス動画「HiHi Jets『ドラゴンフライ』(Johnnys' Jr. Island FES)」も公開中。1本目は、11月15日より続く「HiHi Jets的年表を作ろう!」企画の最終章で、今回は猪狩蒼弥と高橋優斗のトークがメインとなっている。

 猪狩は、ローラースケートの才能を認められ、スカウトされる形で2013年6月28日に入所。当初からテレビやKis-My-Ft2のコンサートに出演するほど、異例の存在だったとか。しかし、14年頃に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)といった仕事に呼んでもらえなくなったそう。一緒に活動していた仲間が先を行く姿を目の当たりにし、「ヤバい、ヤバい、ヤバい、もう辞めようと思って……」と、回顧した。

 15年夏の公演で「辞めるんだったら、別に何してもいいや」「目立ってたら面白いな」と思い、他者と違うポーズをとるなど、開き直っていたという。すると次第にポジションも良くなり、「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が、振付師の方に『あいつ何?』みたいになって。で、振付師の方が『ほら、この時にローラーで入れたあいつです』みたいな感じになったらしくて。そこからジャニーさんが、めちゃくちゃ気にかけてくれるようになった。そこから徐々に2015年の夏ぐらいから、中3トリオ(井上瑞稀・橋本涼らが所属していたグループ)とかと、ジャニーさんが俺をくっつけたがってたんだよね、確か。中3トリオってHiHiの原型だよね。中3トリオってものがあって、俺がちょっとずつ加わっていったんですよ」と、経緯を説明した。

 この時期、ジャニー氏の中で“ローラースケートブーム”が再来。「教えてやってくれねぇか」と言われた猪狩が当時のMr.KING(平野紫耀・永瀬廉・高橋海人)に指導していたとのこと。そんな中、15年に初代・HiHi Jetが誕生するが、「HiHi Jet結成するって時に、俺と瑞稀くんとはしもっちゃんっていうメンツはもう決定してた。だけど、『もうちょい欲しいね』みたいな感じで、ローラースケートオーディションみたいのやったんですよ、密かに。2人は知らないと思う」「俺とジャニーさんで見てたのかな」と告白する猪狩。オリジナルメンバーの井上は「知らなかった」と、初めて聞いたエピソードに衝撃を受けていた。

 こうしてグループ化され、自主練を始めるも、なんとリーダー格の猪狩が骨折。「俺、技に挑戦して骨を折ったんですよ。それがジャニーさん的にはよかったみたいで、『やっぱそういう挑戦する心って大事だと思うんだよね』っていうほうで、むしろ株が上がった」と、ジャニー氏ならではの解釈を明かしたのだった。ところが、復活後は舞台の肝心なシーンでトチってしまい、井上&橋本がカバーすることに。猪狩が「陰で泣きながら土下座した」と振り返れば、井上は「大号泣してた。ありえないぐらい泣いてた」と、暴露した。

 そして、以降は16年に加入した高橋を嫌いになってしまい、「グループの方向性とかお互い考えるようになった。4人それぞれ考えるようになったんだよね。で、俺は俺で結構こう、慢心的な部分があったというか。言い方悪いけど、偉そうだったんだ、やっぱり。“俺のほうが先輩だ”っていうプライドがあったし、優斗は優斗で(猪狩は)年下っていうので、お互いに……」「今となっては揉めてよかった」と、衝突した過去を激白。現在は関係が良好だからこそ、笑って話せるのだろう。

 一方、15年5月2日入所の高橋は、美 少年・岩崎大昇、7 MEN 侍・佐々木大光と同期。当時からダンスが得意だった佐々木に比べて、高橋と岩崎は振付師によく怒られていたとか。3人を含むユニット・Classmate Jに入るも、ジャニー氏に「YOU、ローラーできるの?」「君をHiHiにどうかなと思って」と聞かれ、結果的にHiHi Jetsに合流。

 その頃の高橋の印象について、猪狩と井上は「今だから言えるけど、俺らの代っていうか、俺らぐらいのメンバー、ラインとかは結構、優斗とか大昇のことをあんまりよく思ってなかった。ジャニーさんの目から見たら、あったの。そういう輝きみたいのあったけど、俺ら凡人にはわからなかったから。妬みとかでもなくて……」(猪狩)「めっちゃヘラヘラした奴、入って来たと思った。こいつ、マジで仕事舐めてると思って」(井上)と正直に語った。

 かたや、おそらく周囲の嫉妬心を察知していた高橋本人は、「それはそれで、自分のやるべきことをやればいいや」と割り切り、個人仕事もこなしていたという。特に高橋と猪狩は、それぞれ「認めたくなかった」と意地を張っていたものの、後に作間龍斗が加入したことで、「グループとしてやんなきゃダメだ」(猪狩)と、気づいたそうだ。しかし、2人は18年夏にある出来事がきっかけで大ゲンカに発展したといい、「完全に俺が大人になればよかっただけ」(高橋)と反省していたのだった。これらの試練を乗り越え、結束力が強まった5人。

 最後は、「良かったなっていう。選んできた道っていうのは」(井上)「過去を笑える今があってよかったな」(猪狩)などと、感慨深げにつぶやいていた。

 グループの歴史を知れる1本とあって、ファンからは「HiHi Jetsは本当に良い関係性だな」「最後は感動して泣いちゃった。今までよりも、HiHi Jetsのことを深く知れた気がする」「3週に渡って年表を振り返ってくれてありがとう。たくさんのエピソードを聞けてうれしかったし、HiHi Jetsがさらに大好きになった!」「いろんな過去があったんだなということを知れてよかった。これかも前進していこう!」「面と向かってぶつかってるし、HiHi Jetsはただの仕事仲間じゃなくて、これからもっと良いグループになるね。絶対にデビューして、伝説になってほしい」と、熱のこもったコメントが相次いでいる。再生回数は1本目が32万台、2本目は21万台と好調だ(12月4日時点)。

 美 少年の動画は、通常回の「【お化け屋敷ドッキリ】脱出ゲームのはずが…チキンにはしんどかった」(11月28日)と、プロモーションの「【クリスマスの約束】デートのあとはサプライズ!」(30日)の2本が配信中だ。1本目は、前週より続く一軒家のお化け屋敷ドッキリ。メンバーは普通の脱出ゲームの収録だと思っていたところ、実は「○○(コンビ)は同居するため引っ越し物件を内見しに来た。しかしそこには殺人鬼が! 果たして無事に脱出することができるのか……」という裏設定があったのだ。

 コンビはチーム高学歴(浮所飛貴&那須雄登)、末っ子コンビ(佐藤龍我&金指一世)、ダブルチキン(岩崎大昇&藤井直樹)。最初に挑戦したチーム高学歴は仕掛けにビビるばかりで、制限時間30分を過ぎてもクリアできず、タイムオーバーとなっていた。そして、今回は末っ子コンビのパートから始まるも、ドッキリだとわかった時点で大騒ぎしていた浮所とは対照的に、ぬるっと受け入れる2人。お化け屋敷の前で待ち構えていたお姉さんに「こんばんは~」と無邪気に挨拶するほどで、案内されるままに2階へ上がっていった。内覧を済ませれば、「即決していただくと、割引ができるんですよ。お2人で1万円」(スタッフ)「やすっ! 住む!?」(佐藤)「契約していただけます?」(スタッフ)「はい。せっかく来たんで……」(金指)と、もはや“普通の物件探し”になっていた。

 スタッフが「書類とかお見せしたいんですけど、取りに行ってきてもいいですか? すぐ戻ってくるんで。お部屋の中でお待ちいただいて」と切り出した時も、純粋な佐藤は「はい! よろしくお願いします!」と、丁寧に対応。しかし、突然の停電によって「早いって! 怖い~、金指!」(佐藤)「これはですね、ヤバいニオイがしています」(金指)と、ようやく現場に緊張が走った。

 突如、電話が鳴ると、「金指出て」と年下に頼る佐藤。その後も、佐藤はパニック状態だったが、一方の金指は「出口の鍵見つけるぞ。たぶんこの中はもうないから」「また(殺人鬼が)来るかもしれない、そしたら速攻で隠れよう」などと、冷静に引っ張っていった。こんな状況に出くわした場合、少しは取り乱してしまいそうなものだが、金指は佐藤の不安感を煽らないような言い方で、終始リードしている。

 さらに金指は、一人で殺人鬼と対峙。別室に閉じ込められてしまったが、駆けつけてきた佐藤に「ありがとう」と、お礼の言葉を述べる余裕も。一連の言動は、とにかく金指の勇敢さに惚れ惚れする展開だった。そして、前週から「本当はこれ、怖い心霊のお化け屋敷とかじゃないの?」と疑っていた岩崎は、またも「ここに来て実はお化け屋敷みたいな……そういうことじゃないですよね?」と、スタッフに確認。結局は今までの問いかけが全て“フリ”になってしまった形とあって、ネタバラシ後は「待って」「終わった……」(岩崎)と狼狽の色が隠せないよう。13分10秒頃は、岩崎の怖がり方が尋常じゃない(追い詰められた時に呼吸が荒くなっている)ためか、殺人鬼ですら、アドリブを入れて場を和ませようとする有り様。終了後に藤井は「マジ、チキン!」と、岩崎をバッサリ斬っていた。

 2本目は、ロクシタンジャポン株式会社のハンドクリームとのコラボレーション。「待ち合わせスポット」「相手に着て欲しいコーディネート」「ディナー」といったクリスマスの理想のデートプランを発表する“胸キュン動画”にもなっている。通常回はお化け屋敷での撮影だけに、画面が暗くてあまり美 少年の顔がよく見えなかったものの、こちらはカッコいい表情も盛りだくさん。ファンなら満足の組み合わせだったのではないだろうか。また、1本目では男らしさを発揮した金指が、愛の告白タイムでメンバーの顔をチラチラ見ながら話すという照れくさそうな様子も見どころの1つだ。再生回数は1本目、2本目ともに12月4日時点で21万台。

 12月2日に配信された少年忍者の動画は、「【ここだけの話】メンバーに対して直してほしいところ」(11月4日配信)に続く「【ここだけ話第2弾!】みんな昔はイキってた!?」。元木湧が進行役を務め、内村颯太、川崎星輝、豊田陸人、檜山光成、山井飛翔が出演している。オープニングは、なぜか7 MEN 侍の佐々木大光が登場。のっけからモノボケのお手本を要求されたが、「うるせー!」と毒づいた後、そのまま去って行ってしまった。

 一方、今回の企画は「クイズ! 俺たち心通じているよね!」。お題に対する解答者の答えを残りの5人が予想し、正解に応じてポイント獲得となるゲームだ。質問は「第一印象」「思い出の場所」「成長したところ」ほか、記憶力も重要な内容が多くなっている。かつて、檜山は内村に対して「お前、コンサート何回目?」と話しかけるなど、舐めた口をきいていた過去も明らかに。

 概要欄には参加メンバーとみられる人物の「今だから話せるここだけの話も飛び出し… 嬉しかったり、ショックだったり…複雑でした。。。 でもそれぞれの本音が聞けて、よかったです! いや~昔はイキってたなあ…若気の至りってことで。でも今も若いかっwww」とのコメントも記載されていた。

 また、この中では圧倒的に後輩だという山井が、隠れて彼の物を借りていたと申告した川崎に対し、「ウソでしょ!? いつやった!?」「だってさ、今日は言ってくれたじゃん。『借りるね』って。なんで勝手に借りちゃったの?」(9分9秒頃~)と責める場面も。ベテランから歴が浅いメンバーまでが本音をぶつけ合っているものの、撮影中とはいえ、ギスギスした雰囲気にはなっておらず、最後まで終始平和な動画となっている。

 これも仕切り役で、最年長・19歳である元木の包容力、優しい人柄があってこそのムードだったのではないだろうか。しかし、ファンしか興味が湧かないような企画でもあるためか、再生回数は12月4日時点で13万台と、ペースは緩やかだ。

 11月26日に配信されたのは「Travis Japan【リーダーの実力は…】宮近のポテンシャルを探る!」。久しぶりに外でロケを行ったTravis Japanは、宮近海斗がメインの企画「宮近ベガス」を敢行。

 さまざまなお題を出された宮近が、クリアできるのか、できないかを残りのメンバーが予想していくゲームだ。お題は「『一輪車を5秒以上乗れる? 乗れない?」「『リコーダーで低い“ド”』一発で出せる? 出せない?」「『大量わさび寿司で涙目』なる? ならない?」と、やや地味なものから体を張る指令も。宮近の運動神経、ポテンシャルが試される回だが、果たして6人の期待に応えられたのかどうかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 ファンからは「外でわちゃわちゃしてて、可愛いところがたくさん見れてうれしい。終始面白かった!」「宮近くん、いろんな意味でポテンシャルありすぎてたくさん笑った!」「頑張る宮近くんを見守るみんなが見れてうれしかった」「チャレンジするリーダー・宮近くんが頼もしい! メンバーの賭け方にも個性が出ていて、面白かった」と、高評価が続出している。再生回数は12月4日時点で33万台。