HiHi Jetsがトップ4独占、5位に少年忍者・黒田光輝が初登場! ジャニーズ生写真売り上げランク【2021年8月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2021年8月のランキング>

【1位】HiHi Jets(ジャニーズJr.)
【2位】HiHi Jets・高橋優斗(ジャニーズJr.)
【3位】HiHi Jets・作間龍斗(ジャニーズJr.)
【4位】HiHi Jets(ジャニーズJr.)
【5位】少年忍者・黒田光輝(ジャニーズJr.)

HiHi Jets・猪狩蒼弥、『サマパラ』最終日の裏話告白! 橋本涼が「上裸にサングラスで“ウェイ~”」のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月21日はHiHi Jetsの井上瑞稀と猪狩蒼弥が登場した。

 HiHi Jetsは8月18日に東京ドームシティホールで行われていたコンサート『Summer Paradise 2021』の千秋楽を迎えたが、リスナーから「サマパラの裏話を教えてほしいです」というメッセージが届くと、猪狩は「裏話、もちろんありますよ!」と話す用意は万全のようだ。

 それは、橋本涼がソロで木村拓哉の楽曲「One and Only」を披露するところでのことだと明かし、「もともとオープニングで着てたスーツのジャケットを脱いで、シャツでやるって話だったんですけど、現場行ってみたら意外と衣装をガラッと変えたほうが絵が変わってきれいだってなって、違うジャケットを羽織るってなったんです」と告白。続けて、「なんか橋本さん的に違うの羽織るだけじゃ足りなかったのか、下は裸でジャケット羽織るに変わったっス。自らの意思で……」と、シャツの衣装だったはずが上半身裸にジャケットになったことを明かした。

 さらに猪狩は、「(橋本は)1公演から27公演までは上裸にジャケットだったんですけど、一番最後の28公演目、何を思ったのか、何も着ずに上裸にサングラスをかけて……」と言ったところで猪狩と井上がふたり揃って笑い出し、「上裸にサングラスで“ウェイ〜”って言いながらソロに向かって行ってましたね」と告白。

 そんな橋本の姿を井上は「かっけーなって思ったよ」と同意し、猪狩は「やっぱあの曲はさ、『One and Only』っていうくらいだからさ、自由さがやっぱウリじゃん? 誰よりも自由を体現してたよね」と語っていた。

 また、8月18日はHiHi JetsのOfficial MV「Eyes of the future」がYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に公開されたということで、このMVの制作秘話も明かされることに。猪狩は「曲は満場一致で『Eyes of the future』にしようってなって。どうやって撮ろうっていう会議を結構長いことして3〜4カ月かかったんだよね。YouTubeさんとも話し合わなきゃいけなかったから」と明かし、そこから東京・豊洲にあるアート施設「チームラボプラネッツTOKYO DMM」で撮影することに決まったのだとか。

 また、このMVを『らじらー!サタデー』午後8時台のパーソナリティであるHey!Say!JUMPの伊野尾慧が見て、番組内で「かっこいいよね」「その時しかないきらめきがあるからさ。胸が熱くなるよね」などと褒めていたことにも触れ、井上は「めちゃくちゃうれしいよ」と大喜び。しかし、同じくパーソナリティのHey!Say!JUMP・八乙女光は見ていなかったため、伊野尾が「見て」とオススメしていたことにも触れ、猪狩は「俺、裏でちゃんと交流があるわけじゃないけど、(八乙女は)なんとなく見なさそうな感じ」などと語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「サマパラ裏話めちゃくちゃありがたい&それ見たかったぁ〜!」「サマパラの裏話おもしろい」「伊野尾君、『らじらー!』でHiHiとMVのこと褒めてくださってホントありがとうございます!」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・高橋「最速でデビューを掴みに行く」表明にファン「シビれた」! なにわ男子・西畑はTOKIO・松岡と“サウナ友”に!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月29日~8月4日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・高橋、「最速でデビューを掴みに行く」発言が話題に

 HiHi Jetsの動画は、生配信のアーカイブを含め、8月4日までに計4本が公開されていた。1本目は、7月30日にHiHi Jetsが初めて行った生配信の映像「HiHi Jets【初の生配信…】代々木単独やります!MV作りました!」(再生回数は8月6日時点で70万台)。オリジナル曲「Eyes of the future」のミュージックビデオ公開日(8月18日)を発表したほか、井上瑞稀がグループのリーダーに就任したことなどが報告された。

 45分過ぎには、東京・国立代々木競技場第一体育館での単独コンサート『五騎当千』開催が発表され、高橋優斗は「グループとして、初めてのアリーナクラスでのコンサートをさせていただけるということで、今スゴく僕たち、高ぶってます」と、コメント。続けて、「Jr.全体、いろんなグループがあります。本当に『Jr.チャンネル』だけでも素敵なグループがいっぱいありますし、本当に素敵な先輩がいっぱいいます。個人でも、グループじゃなくても、僕たちよりも才能があるカッコいい、そんな人たちがいっぱいいる。そういう環境ですが、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が作ってくれたこの5人で……。いろんな意見、必ず出ると思います。それでも、どうしても皆さんに言いたいです」と、語りかけた。

 そして、「どのJr.のグループよりも、どのJr.よりも、最速で、次のデビューはHiHi Jetsが掴みに行きたいと思っています。なので、一つ一つ、いただいた仕事を今以上に、今ももちろん全力で取り組ませていただいてますけど。もっともっと全力で挑んで。そして、必ず11月のこの代々木での4公演、皆さんと一緒に最高の思い出にしたいなと思います。ぜひ、これからも僕たちHiHi Jetsのことをよろしくお願いします!」と、“決意表明”したのだ。

 この数日前になにわ男子のデビューが発表されたばかりとあって、多くのジャニーズファンが「堂々と『次のデビューは最速でHiHi Jetsが掴みに行きたい』と決意表明したゆうぴ、偉い! そういう真っ直ぐな気持ちってなかなか言い出しにくいのに、頑張ったね」「丁寧に言葉を探りながらもデビューについて決意表明したゆうぴーにシビれた!」「ゆうぴの決意表明に涙。絶対デビューしよう!」「ほかのグループの掛け持ちファンだけど、ゆうぴの決意表明にグッときた」「10万人が見てる生配信で『どのJr.よりも最速で次のデビューはHiHi Jetsが掴みに行きたい』と言ってのけるゆうぴーがクソかっこよかった」と、大感激していた。

 8月3日の動画は「なにわ男子 【デビュー発表後の気持ち】第1回西畑大吾おぉ~!」。冒頭は、西畑大吾が「僕たちから報告がございます。僕たちなにわ男子、2021年11月12日にCDデビューさせていただくことになりました!」と挨拶している。「この動画を急きょ撮っていまして。CDデビューを発表してから、5日ほどかな」とのことだったが、実感については「全くない」(大橋和也)と、率直な気持ちを明かしていた。

 そして、本題はなにわ男子のセンター・西畑に関するクイズにメンバーが答える「西畑大吾王」。生年月日と血液型を書く初歩的な問いから、「小さい頃の夢は?」「家の中で1番落ち着く場所は?」といったパーソナルな部分に触れる問題も。また、「最近連絡を取ったジャニーズの先輩は?」では、事務所の大物タレントとの交流エピソードに言及している。

 西畑が「だいぶ意外なんちゃうかな。ご飯(に行ったこと)はまだない」「テレビもよく出てます」とヒントを出したところ、A.B.C-Z・塚田僚一、関ジャニ∞・丸山隆平らが候補に。大西流星はKing&Prince・岸優太を選び、以前に西畑がバラエティ『逃走中~VS新型ハンター~』(フジテレビ系、2020年1月放送)で共演した際、「めっちゃいい人やった」と話していたことを思い出したそうだ。

 しかし、実際はなんとTOKIO・松岡昌宏なんだとか。結果を受けて、メンバーは「松岡さんか~!」(大橋)「めっちゃ大先輩やん」(大西)「なんでそれ? どこで?」(藤原丈一郎)と、ビックリ。松岡といえば、“サウナ好き”として有名だが、「よく松岡さんが行かれるサウナに、行ったら松岡さんがいて。で、『おっ』みたいな」と、仕事場ではなくプライベートで遭遇したよう。

 藤原が松岡のしゃべり方のものまねをすると、「失礼かもしれへんけど、似てんのよ」と、食いつく西畑。すると、大西の無茶ブリによって、西畑が松岡になりきる流れとなってしまい、「おっ、西畑か。これ、ほら回数券買ったから持ってけ!」と再現。「怒られるって! 絶対怒られるって! 松岡さん、今スマホ(スマートフォン)に変えてんからこれ見れるねんて!」(西畑)と、動揺していたのだった。こちらの動画は通常の午後8時より約34分遅れで更新され、再生回数は6日時点で46万台。

 7月29日更新の動画は「Travis Japan『The Show』 IMAGE NATION ~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~より」。今年3月~7月にかけて行われ、彼らにとって初の全国ツアーとなった『IMAGE NATION ~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?~』公演から、「The Show」のパフォーマンスを公開している。

 概要欄によれば、「この日が、僕たちにとって初の全国ツアー…記念すべきファイナルでした!」とのこと。また、当初は1月に始まる予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて延期になっていたほか、4月には川島如恵留を除くメンバー6人のコロナ感染が判明し、一部の公演が中止に(その後、振替公演を実施)。こうした経緯もあるためか、「いろんな想いが詰まったステージ…ぜひご覧ください!」と、記載されている。7人の表情からも気迫が感じられ、熱のこもった歌やダンスに心を揺さぶられた人も多いだろう。

 なお、Jr.界といえば、関西Jr.のなにわ男子が28日にCDデビュー(11月12日)を発表したばかり。それだけに、「このタイミングでの『The Show』のパフォーマンス動画でグッときた!」「このタイミングであの感動をもう一度味わえてうれしい。ウルっときた」「このパフォーマンスを見たら、『Travis Japanならどこまでだっていける。未来は明るいよ』って思う」「『The Show』を聞いて勇気づけられてる。トラジャは最強!」「このパフォーマンスが世界に放出されてうれしい。Travis Japan最高!」「やっぱりこの曲は7人に合ってる。ずっとついて行くから、一緒に夢を叶えようね!」と、メンバーへのエールなども数多く寄せられていた。再生回数は109万台(8月6日時点)。

 7月30日の動画は「7 MEN 侍【メンバー間に愛はある?】話題のリフトイットで仲間割れ!?」(再生回数は8月6日時点で13万台)。今回、7 MEN 侍の6人は建築しながらゴールを目指すという新感覚のすごろく「リフトイット」にチャレンジしている。これは、黄色いクレーンを使って、「建築カード」の指示通りにブロックを組み立てる2人1組の共同作業。組み合わせは矢花黎&本高克樹チーム、中村嶺亜&今野大輝チーム、菅田琳寧&佐々木大光チームに決まり、協力しつつプレイしていく。

 オープニングでは素顔のまま登場しているが、ペアの距離が近くなってしまうためか、挑戦する2人のみ口元にマウスシールドを装着。とはいえ、そもそもメンバー同士がぎゅっと集まっているだけに、新型コロナウイルス感染対策でのシールド導入なのであれば、やや対策に慎重さに欠ける気もするが……。一方、“金曜日の狂犬”こと佐々木が敵チームにちょっかいを出して妨害したり、今野も間違ったカウントで秒数をごまかし、相手にプレッシャーをかける場面もあった。

 視聴者からは「わちゃわちゃしてる7 MEN 侍が可愛かった」「楽しそうな姿が見れてうれしい」と、大好評。なお、手先の器用さが求められるすごろくだったが、矢花はこうしたゲームがあまり得意ではないようだ。「バナさん、あんな器用に楽器弾けるのに、ゲームになると不器用になるの可愛すぎ」「矢花くん、何でも器用にこなす子だと思ってたから、こういうの苦手なところにキュンキュンした」「矢花くん、不器用で肩に力が入っちゃってるのが意外だし、克樹が『も~!』ってなってて可愛い」と、矢花に注目したファンの声も多く見受けられた。

 7月31日に配信されたのは「美 少年【戦隊ヒーローで踊る】ザ・ハイスクール ヒーローズ(YouTube Ver.)」。これは、同日午後11時よりスタートした美 少年主演ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)のエンディングテーマのダンス動画。同ドラマは戦隊ヒーローと学園ドラマの要素を融合した作品のため、美 少年はヒーロースーツを着て登場している。

 なお、エンディングダンスの振り付けは、美 少年の“ダンスリーダー”こと藤井直樹が担当。ポイントを問われた藤井は「サビで出てくる、この両手を3にして、最初ここからこうやって走るんですけど、そこが歌詞に合っていて。3・3で、“6人のヒーローだよ”というのを表しております」と解説し、岩崎大昇は「そういうところに注目しながら、一緒にぜひ踊って、覚えてみてください」と、視聴者に呼びかけていた。戦隊モノのドラマとあって、小さい子でも真似しやすい踊りに仕上がっている。

 特にここ半年、美 少年の動画は数字面で停滞気味だったが、ドラマ効果か、再生回数は8月6日時点で25万台と、比較的に良いペース。作品が盛り上がるにつれて、このダンス動画もヒットしていくのかもしれない。

 8月4日の動画は「少年忍者【真剣50m走】1番速いのは誰?泥だらけのガチ競走」。少年忍者は昨年3月以来、久しぶりの外ロケを敢行。先日公開の「【泥だらけの運動会】落ちたら負け…綱引き対決!」(7月26日)「【紅白対抗!泥んこ大運動会】泥んこリレーで激闘!」(同28日)に続いて、今回も「泥んこシリーズ第3弾」として、千葉県の空き地でガチンコの50m走に挑んでいる。

 なお、川崎皇輝は主演舞台『ロミオとロザライン』のため欠席となり、彼を除く21人が参加。優勝者に与えられるのは「新品の真っ白のTシャツ」だというが、現在着ている白Tシャツが汚れるのは目に見えているだけに、メンバーは「イェーイ!」と、やる気になっていた。その後、彼らは少人数に分かれて、泥に足を取られながらも激走。

 果たして、少年忍者でもっとも足が速いのはどのメンバーなのか、今動画で結果を確かめてほしい。現地でかなり撮り溜めしていたのか、次回(8月11日)は泥んこだらけシリーズ最終章が配信となるそうだ。

 ちなみに、筆者の場合は関連動画欄に「Snow Man『白シャツを汚すな!!』が大惨事に!!!!!」が表示されており、ついつい気になってこちらも視聴。さまざまな対決を行い、“白シャツをいかに汚さずに耐えられるか”を競う企画で、コンセプトが丸かぶりしているわけではないものの、配信日(4日)と、“白シャツ”がポイントになっていることが少年忍者の動画と共通していた。

 当初から、ジャニーズ事務所(『Jr.チャンネル』スタッフ)が企画に使う目的で白Tシャツを大量に注文したのか、それともどちらかの撮影で余った分を回したのか……? 一方、再生回数は少年忍者が14万台で、Snow Manは86万台と、先輩の威厳を見せつけていた(6日時点)。

 HiHi Jetsは生配信のほかにも動画を公開。8月1日はおそらく「Jr.チャンネル」にとって初のショート動画「HiHi Jets - 生配信を終えて... - #shorts」(54秒)もアップされ、こちらの再生回数は6日時点で9万台。さらに、通常回の「【青いけど…旨い食べ物】橋本シェフが作ります!」(1日公開、再生回数は6日時点で23万台)は、青い食べ物を味わうというコンセプト。

 橋本涼プレゼンツの「青の世界」と題し、タイトルでも「橋本シェフが作ります!」と銘打っているものの、1品目はジャムだったほか、甘海老の卵の瓶詰め「越前三国港 えびっ子」など、既製品が続々登場。橋本自身はMCも担当していたため仕方ないが、「今、2品目を作ってもらってるんですけど」とも話しており、実際はスタッフが用意したセットを提供していたようだ。

 4本目は、CJ FOODS JAPAN株式会社とのコラボレーションで、飲むお酢「美酢」のプロモーション動画「【初恋】甘酸っぱいトークで胸キュン!!」(2日公開、再生回数は6日時点で18万台)。“甘酸っぱい話”を披露する企画だったが、筆者は中でも高橋のエピソードが強く印象に残った。彼は「高校1年生の5月に(ジャニーズ事務所に)入所して。だいたい半年ぐらいで転校しちゃってるんですよ。唯一出た、学校行事が文化祭」と、告白。当時、話し合いの末に「駄菓子屋」を開くと決まったそうで、男友達と電車に乗り、買い出しへ向かったとか。

 そこでは、テレビ電話でクラスメイトと「これいるの?」「これいらないの」と相談したといい、「みんなで遅くまで作って、みたいな。当たり前だと思っていたけど、そういう空間自体が俺の人生において1回だったな……と思って。そういうのを思い返すと、あの時は楽しい思い出だけだったけど、今思うとスゴく大事な時間だったんだなと思うと、ちょっと胸がキュンとなるというか。(芸能活動を)始めるのが遅かった俺が経験できた、ちょっと特権だったのかなと思って」と、回顧。

 前述のデビューへの熱い思いを踏まえると、その後の人生は、時に何かを犠牲にしながらもアイドルの仕事に捧げてきたんだな……と、なんだかこちらまで胸がキュンとしてしまった。

HiHi Jetsが次のデビュー最有力!? 単独アリーナ決定&「最速でデビュー掴む」宣言にファン大盛り上がり

 7月30日、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsが公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で生配信を実施したが、メンバーの髙橋優斗が「デビュー」に関して言及し、話題となっている。

 ジャニーズJr.を統括するジャニーズアイランドの社長・滝沢秀明が見守る中、このHiHi Jetsの生配信ではファンに向けて数々の嬉しい報告がもたらされた。髙橋、猪狩蒼弥…

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ジャニーズJr.舞台『少年たち』、伝統芸の“桶ダンス”に「気色悪い」「事務所はクソ」と批判集中のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年が出演し、9月に東京・新橋演舞場で上演される舞台『少年たち 君にこの歌を』。7月15日に製作発表記者会見が行われ、伝統の作品に挑戦するにあたって、2組が意気込みなどを語った。その中で、“桶ダンス”と呼ばれる演出も引き継ぐことが明らかになったが、ファンからは「桶ダンスはいらない」と、批判的な声が多く寄せられている。

「同作は少年刑務所を舞台とした物語で、1969年の初演以降、数々のジャニーズタレントが引き継いできたシリーズです。ジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川氏が作・企画・構成・演出を手掛け、2010年に大阪松竹座、日生劇場で復活。これまでに、デビュー前のKis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWESTメンバーらが出演したほか、15~19年の東京公演はSixTONESとSnow Manがメインを務めてきました。今回は、この2組からHiHi Jetsと美 少年にバトンタッチし、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が演出を担当します」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、このほど行われた会見では、桶を使って踊る『少年たち』名物の“桶ダンス”に言及。ニュースサイト「ステージナタリー」の記事によると、HiHi Jets・高橋優斗が「現段階では、“桶ダンス”、あります。ハイビー、“桶ダンス”、やります!」と宣言したという。これは、キャストが“ほぼ裸”で踊り、下半身は桶で隠すといったダンスだが、HiHi Jetsは高橋、橋本涼、井上瑞稀の3人、美 少年・藤井直樹が成人を迎えているものの、残る猪狩蒼弥、作間龍斗と、美 少年の5人は未成年。それだけに、ジャニーズファンはこのダンスに嫌悪感をあらわにしているようだ。

 “桶ダンス”宣言を受けて、「裸で踊るなんていう前時代的な演出はやめるべきでは。百歩譲って、成人ならまだしも、未成年がやるのは問題でしょ」「出演者に未成年がいるのに、令和にもなって桶ダンスさせるんだ……」「桶ダンスは嫌いだし、未成年Jr.の裸を見るのは精神的にしんどい」「不必要な露出は求めてない。今からでもいいからやめて。それよりも脚本とかで見応えのある舞台にしてほしい」「桶ダンスは本当に嫌。こんなのは継承しないで」「桶ダンスを未成年にやらせるなんて気色悪い。事務所を軽蔑する」「女性ファンが喜ぶと思って桶ダンスをするなら、事務所の考えはクソ」とネット上でドン引きの声が続出。「Hi美なりの『少年たち』が見たかった」と、落胆の声が上がっている。

「ごく一部のファンは『伝統芸の桶ダンス、楽しみ!』『Hi美の桶ダンス、今からドキドキ』『変態だから「少年たち」は桶ダンスのシーンが一番楽しみ』と歓迎していますが……。やはり、未成年のJr.が露出の多い姿で踊ることに抵抗があり、ジャニーズサイドがそれを積極的に実行しようとしていることに不快感を覚えたファンも少なくないのでしょう。ちなみに過去、桶ダンスは一時的になくなりましたが、16年9月の公演で復活。数日前に急きょこのシーンを入れることになったといい、当時の公開稽古の際、Snow Manメンバーは『待ってました! でした。去年はなくて、すごくやりたくて』(佐久間大介)『間にホッコリするシーンがあって、より後の場面での感動があると思います』(渡辺翔太)と、前向きにコメントしていました。なお、19年の『少年たち To be!』では、当時16歳だったSnow Man・ラウールも桶ダンスにチャレンジしています」(同)

 今回、桶ダンスを披露するにあたり、「この中で一番年下なので、かわいらしい“桶ダンス”を見せられたらと思います」(美 少年・金指)「私、橋本涼、漢らしい“桶ダンス”を見せたいと思います。体を鍛えます」(HiHi Jets・橋本)と、メンバーはそれぞれ意欲を示している。会見で高橋は桶ダンスについて、「現段階では、あります」と答えていたが、ファンからの意見を受けて演出が変わる可能性はあるのだろうか?

HiHi Jets、ラジオで『サマパラ』セットリストに言及し「正気?」「寂しい」とファンから嘆きの声上がるワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月3日は、HiHi Jetsの高橋優斗、橋本涼、作間龍斗の3人が登場した。

 7月30日からTOKYO DOME CITY HALLにて、ライブイベント『Summer Paradise 2021』(以下、サマパラ)を開催するHiHi Jets。オープニングトークでは、高橋が「今日は(ライブ)リハしてきてますからね」と明かした。そして、「今まで僕たち、自分たちの楽曲と、先輩たちの楽曲を組み合わせてコンサート作らせていただていたんですけど、今回はですね、先輩のカバー曲は今までチャレンジしたことない楽曲だけ挑戦します!」とライブのセットリストについても言及。現時点では、カバー曲は初披露曲のみという予定のようだ。

 また、高橋と作間、メンバーの井上瑞稀の3人で主演を務めたドラマ『DIVE!!』(テレビ東京系)が、6月30日に最終話を終えたということで、リスナーから「ドラマ撮影中の裏話や練習をして得られたことなどを教えていただきたいです」というメッセージが。作間は、水泳の飛込み競技を題材とした同作の撮影を振り返り、「柔軟、めっちゃしたじゃない? 半年くらい体を“伸び伸び”してたのよ。そしたらね、ケガしなくなった」と告白した。

 一方、高橋は「本当にね、みんな仲良かったですから。クランクアップの日、水泳場を使わせていただく日は、監督とかキャストもみんな10メートル台から飛んだりしたんですよ」と、タイトル通り“ダイブ”をしたというエピソードを披露。そして、「思い出の詰まったドラマで、楽しみにしてくださった皆様、本当にありがとうございました」と視聴者に感謝を述べた。

 その後、前週にパーソナリティを務めたTravis Japan・中村海人と吉澤閑也からの“司令”を決行。「メンバーの良いところを、(相手の)目を見て言ってほしい」という司令に対し、高橋は橋本に「優しいよな、お前は。そしてお前はやっぱり、一番かっこいいよ。結局かっこいいよ、お前は。かっこいいを追求して、HiHiを助けてくれ。HiHiを引っ張ってってくれ。お前、ほんと最高だよ」とベタ褒め。

 続いて、橋本は作間に「君のその長~い髪の毛、愛おしくてしょうがない。その切れ長の目も好きすぎて毎回死にそうになってるんだ、僕は。いつか僕の腕の中で眠ってる君を見てみたいよ。その身長を生かして、これからもHiHi Jetsにモデルの仕事を頼んだよ。これからもよろしく、龍ちゃん」とメッセージを送った。

 最後は作間が高橋に、「優斗、あのー、いつもありがとうね。コンビニ行く時、まとめて会計するじゃない? その時に持ってくれるのよね、荷物を。あれはキュンとくるよ。これモテるやつだねって思っちゃうの、いっつも。(中略)いつもHiHi Jetsをまとめてくれてるけど、今後ともどうぞよろしくお願いします」とコメント。高橋は「先輩のおかげで僕たちの絆が深まりました!」と、Travis Japanの司令に笑いながら感謝していた。

 また、七夕が近づいていることから、リスナーから「七夕の願いごと」を尋ねられると、橋本は「久しぶりのみんなに会えるライブを成功させること」、作間は「7月7日に星が見たい」と回答。そんな中、高橋は「俺はプロ野球選手になりたい。12球団にドラフト1位指名されて、メジャーリーグで31本とかホームラン打ちたい!」と野球好きならでは回答を繰り出していた。

 この放送にネット上では、「サマパラ今までやってた曲やらないって正気か?」「今までとは一味違うHiHiが見れるのは楽しみだけど、少し寂しい気持ちもある」などと、公演のセットリストを嘆く声のほか、「指令、面白かったしよかった。トラジャさんありがとう」「聞いてるほうも照れる」など、Travis Japanへの司令についてコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、中島健人考案の「コール&レスポンス」が「恥ずかしい」!? 6年で一度も「やれてない」と告白

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月19日は、HiHi Jetsの井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥の3人が登場した。

 番組冒頭では、HiHi Jetsが出演した6月15日放送の生放送番組『うたコン』(NHK総合)の話題に。リスナーから「久しぶりにパフォーマンスをする姿を見て、“あぁかっこいい”と自然に声が出ました。P.S. 猪狩くんのネギをもう少し短くしてもらえると、私のヒヤヒヤが少し減ります」とメッセージが届き、橋本は「あれ、ネギって言われてるんだね」とつぶやいた。

 リスナーから指摘された「ネギ」というのは、当日猪狩が着ていた衣装の一部のこと。猪狩は腰からくるぶし辺りまでの長さの緑色のファーを垂らしており、ファンの間では「ネギ」と呼ばれているようだ。猪狩は、「あれ、ちなみに公認じゃないですから。ネギだったら白いから! あれ真緑(色)だから、どっちかというとキュウリに近いと思うんだけど……」とコメント。

 その後、番組恒例の「ワガママ聞いてあげる対決!」コーナーでは、井上宛てに「瑞稀くん、久しぶりに全力の『じゅっきー、じゅっきー、みじゅっきー』が聞きたいな!」というメッセージが。すると井上は、「そっかぁ……。これ、『じゅっきー、じゅっきー?』って言って、ファンの人に『みじゅっきー!!』って言ってもらうやつ(掛け声)だから、全部自分で言うやつじゃないんだよな……」と小声でボヤきつつ、恥ずかしそうにコール&レスポンスを一人で披露。

 しかし、猪狩と橋本は「これいつの話?」と不思議そうで、「HiHi組んで、もう6年くらい一緒にやってるけど(聞いたことない)……」と猪狩。すると、井上は「『(ザ)少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で(Sexy Zoneの中島)健人くんが考えてくれたの。コール&レスポンスみたいな感じで。けど恥ずかしくてやれてない」と明かし、ライブでも披露したことがないという。

 そんな井上に、猪狩が「この方(リスナー)が言ってる『久しぶり』って、相当久しぶりなんだね。何年ぶりとかの単位だ?」と尋ねると、井上は「古参、古参!」と、お便りの投稿者は古くからのファンではないかと推測。するとなぜか橋本が、「覚えてくれているんだったら、ありがとうございます」と、リスナーへお礼を伝えたのだった。

 この放送にネット上では、「じゅっきーじゅっきーみじゅっきー、めちゃくちゃ久しぶりじゃん。懐かしすぎる」「やった! 覚えてる私も古参みたい」「みじゅきから『古参古参!』って言われたすぎる」「古参っていうオタク用語をメンバーも使うんだね」などのコメントが上がることに。また、猪狩の衣装の「ネギ」についても、「ネギ呼び、非公認だった(笑)」「えっ!? ネギ公認じゃないの?」「勝手に公認かと思ってました」とファンから戸惑いの声が上がっていた。

HiHi Jets・猪狩の高校卒業は「4年制」計画だった!? 少年忍者の某メンバー「オーデ不合格」なのに生き残ったワケ【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・猪狩、高校卒業が「危うかった」!?

 13日の動画は「HiHi Jets【ラジオ企画】貴重…激レアトーク祭り!!」(再生回数は18日時点で17万台)。今回は、HiHi Jets初のラジオ企画で、5人が面と向かって語り合っているレアな回だ。

 番組タイトルを決めてからトークタイム本編に移ると、メンバー全員が高校を卒業したという話題に。猪狩蒼弥と作間龍斗が今年3月に高校を卒業したため、高橋優斗が「高校卒業してどうですか、っていうのしゃべってなくない?」「どう? 変わった?」と質問。作間は「いや、なんも変わらない。ホントにちょっと習慣だった朝の登校とかがなくなったぐらい。感覚としては全然変わらない。逆に今、『学校行け』って言われたら、行けるぐらいな感覚。仕事が長くできるようになったっていうのは、そうだね。実感としては」と、明かした。

 一方、猪狩もあまり生活に変化はないようだったものの、井上瑞稀が「ガリさんが無事卒業できたのは大きいよ!」と振ると、本人も「本当にちょっと卒業危うかった」と激白。しかし、「今だから言えるけどさ、そうじゃん」(井上)との言葉には、「まだちょっと早いけどね」(猪狩)と、意味深な様子で言葉をやりとり。

 周囲も猪狩の卒業は懸念事項だったのか、「去年ぐらいからずっと言ってたもんね」(作間)「計算した結果、ヤバかった」(橋本涼)「『俺、もう1年高校行くかも』ってずっと言ってたじゃん」(井上)と思い返す3人。猪狩は「2年のケツには、『絶対3年じゃ終わらない。4年制でいこう』っていう計画にしてたんだけど。でもね、卒業できたね」と、しみじみ述べていた。

 猪狩といえば、これまでのクイズや謎解き企画で大活躍しており、頭の回転が速く、基本的になんでもソツなくこなすイメージがある。そんな猪狩に留年のピンチが迫っていたことに驚いてしまったのは、筆者だけだろうか。

 収録の最後には「楽しいね。いつも話してるの楽しいじゃん、ここで。これがやっとお届けできるわけなんで。こういう企画も今後できると思うと楽しみです」(作間)「高評価だったらね、やってみたいなと思います」(高橋)と、トーク企画の可能性も口にしていた。実際にファンからも「HiHi Jetsなら普通の何気ない会話でも面白いし、Hiトークもっと聞きたい!」「やっぱりHiHi Jetsはトークが上手から、Hiトークも面白い! ほかのテーマでのトークも楽しみにしてる」といった要望の声が上がっている。

 16日の動画は「少年忍者【不合格者がいます】ジャニーさんがいきなり改名したんです…」。出演者は、安嶋秀生・内村颯太・ヴァサイェガ渉・川崎皇輝・川崎星輝・黒田光輝・豊田陸人・檜山光成・元木湧の9人で、「少年忍者ヒストリー! 俺の履歴書!」なる企画を行っている。

 今回はジャニーズに入所し、5年以上がたっているメンバーによるトーク。応募のきっかけ、活動中の事件簿を赤裸々に語っている。トップバッターの安嶋は2011年に入ったため、「人生の半分ジャニーズ」という大ベテラン。舞台やコンサートでおなじみの「Jr.マンション」は選抜制であることなど、貴重な情報も数々飛び出している。

 また、少年忍者に入る前は、コンサートの現場にしか呼ばれない通称「コンサートJr.」だったそう。美 少年・那須雄登、佐藤龍我らは入所後、すぐにグループ入りを果たしたと振り返り、「ちょっと悔しいなっていうのはあるよね」(安嶋)と、当時の率直な気持ちを告白した。一方、真面目そうに見えるオタクキャラ・豊田は意外にも「伝説の反抗期」があったといい、一時的にダンスレッスンをサボっていたんだとか。そんな中で『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演機会を逃してしまい、今の自分は「奇跡」だと振り返っている。さらに、川崎兄弟の兄・皇輝は入所後すぐに雑誌に載るなど“エリートコース”だったものの、いきなり選抜から外されて、挫折を経験したという。

 また皇輝は、少年忍者のネーミングについても振り返っている。「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が座ってて。『ユーたち、あれだよね、そろそろ名前あった方がいいよね? 何人いるかわからないから、“なん忍者”とかさ』って。これとんでもないことになったって。その時はまだグループ名がつくみたいな(うれしさ)のが強くて。で、『ちびっこ忍者です』になった直後に(田村)海琉たちが入ってきて、ジャニーさんが『あ、君たちもうちびっこじゃないね』って言って、公演が始まる30分前に少年忍者に名前が変わったの」と、ジャニーさんらしいエピソードを明かした。

 最後の星輝は「オーディションのことを言ってる人がいないので、オーディションのことを触れたいなと思うんですけど」と前置きし、「不合格しました」と告白。ジャニーズのオーディションは合格・不合格を宣告されるわけではなく、次の現場に呼ばれるかどうかが判断基準だそうだが、“習い事感覚”だった星輝は「(呼ばれていないのに)皇輝についていった」という。「本当はもしかしたら、(今この場所に)いないかもしれないんですよ。ここで頑張って、『とりあえず行ってみよう』がなければ、ここにいない」と胸を張り、兄の皇輝は「よくある度胸ってやつ? ジャニーズ事務所に生き残るために必要とされるやつね」と、星輝のハングリー精神を評価していた。

 ちなみに、星輝は最近もSexy Zoneのコンサートでやらかしてしまい、怒られたものの、こうした経験が「成長の源」になっていると、自負。実は不合格していた一件といい、グループのまとめ役でもある“デキジュ”の兄・皇輝の裏に隠れがちな星輝だが、「オーディションのことを言ってる人がいないので、オーディションのことを触れたいな」と差別化を図っていた上に、構成の仕方もうまく、彼自身も有能なのだと十分に伝わる。個人的には、人を惹きつける話し方をしている点にも好感を抱いた。こちらの動画は通常より約50分遅れで配信され、再生回数は16万台(18日時点)。

 12日にアップされたのは「美 少年【浮所トマト克服への道】トマト農園で食べ放題!」で、新型コロナウイルスが流行して以降、久しぶりのロケ企画だ。今回は、「いつも半袖、元気モリモリ浮所飛貴です」と自己紹介した通り、普段から明るい浮所のメイン回。

 浮所のトマト嫌いを克服すべく、トマト農園にやってきたメンバーだが、佐藤龍我に「浮所のために来てるみたいなもんですから」と言われると「頑張りたいですが……自信はないです!」と、浮所本人は後ろ向きな様子だ。

 ちなみに、美 少年が訪れたこちらの「井出トマト農園」では、年間を通して10種以上のトマトを栽培。かつて『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)の撮影で、彼らの大先輩・KinKi Kidsもやって来たとか。さっそく、「サングリーン」という品種を食べてみたものの、浮所は後ろを向いて撃沈。顔がこわばっていると、メンバーは「どれかハマればいい」(金指一世)などと励ましていた。

 もちろん、決しておいしくないわけではなく、「トマト好きな人は、絶対今の好きなんだろうなってめっちゃ思いました。しっかりトマト感っていうものがあったから。好きな人は絶対好きだなっていうのはスゴく伝わった」(浮所)と、あくまで“自分の口には合わない”旨をフォロー。笑顔を取り戻し、「よし! 次はハマるかもしれない!」と、ポジティブに発言する浮所だった(健気……)。

 続いて、定番の「桃太郎トマト」も、一足先に5人が試食。この後、また苦手なトマトを食べるとわかっていたら、テンションが落ちてしまいそうなものだが、浮所の場合は「どうですか? トマト感じゃないですけど」と、ほかのメンバーに感想を聞くなど、トークを回す余裕も。ただ、やはり生のトマトは強敵のようで、「トマトに襲われてる」と、克服ならず。「トマトをたくさん今まで食べてこなかったからかわからないですけど、味の違いがわかりません!」とぶっちゃけながら、「でも、もう俺、一口食べただけでこんだけトマト汁垂れてくるって、ホントみんなの言う通り水分量がマジで多い」と、しっかり品種ごとにレポートしていた。

 そんな中、ようやく運命のトマトと出会うことに。「ハニードロップ」を味わい、「めっちゃ甘い!」(藤井直樹)「甘い」(佐藤)「優勝」(那須雄登)と絶賛の声が相次ぐと、浮所も「あれ? 食べられる!!」と、ビックリ。「19年間生きてきて、初めてトマトをちゃんと実で感じた」と感激しており、周囲は拍手でお祝いしていた。

 浮所が目の前でトマトに打ち勝ったとあって、生産者もうれしい限りなのだろう。「井手トマト農園」のTwitterでは「このまえジャニーズJr.美少年の6人が撮影でトマトを堪能してくれました トマト苦手な子も 愛嬌があってとっても綺麗な皆さんでした」(6月10日)と、動画の公開前にPR。そして、アップ後も「浮世くんありがとう!! トマト克服企画『あっ※※、うえっ、やっぱ苦手』と頑張ってくれていたけど、僕の横で浮世くんがハニードロップをやっとトマト食べられたときは感動でした~!」(後に名前の間違いを謝罪)と、喜びを綴っていた。

 ファンからも、「浮所くん、苦手なトマトを何回も頑張って食べててホント偉い」「浮所くん、仕事だからって嫌いなトマトを食べるの偉い」「浮所くん、トマト大嫌いなのにずっとテンション高くて本当にスゴい!」と、浮所の頑張りを褒めるコメントが続出している。こちらの動画は通常の午後8時より約1時間早くアップされ、再生回数は18日時点で19万台。

 10日の動画は「Travis Japan【ボブジテンはマジムズ】カタカナ禁止の連想ゲーム」(再生回数は18日時点で30万台)。Travis Japan恒例の「巷で流行っているゲームをやってみた~!」企画で、カタカナ言葉を使わずに説明するゲーム「ボブジテン」をプレイしている。

 進行・判定役は川島如恵留で、七五三掛龍也・中村海人・松倉海斗チーム、宮近海斗・吉澤閑也・松田元太チームに分かれてチャレンジ。最初に出題者の中村が「お肉とか外で焼くやつ」と説明すると、七五三掛&松倉から「バーベキュー」という解答がすかさず上がった。以降、慌てて何度も答える松倉とは対照的に、足を組んでクールに構える七五三掛。

 終了後、そんな七五三掛の態度に、相手チームの宮近は「松倉も必死感はあったんだけど、しめは答えてたよ。答えてたけど、ちょっとなんか『あ、ミュージカル』みたいな」と、“スカした態度”が気になったとか。七五三掛本人は「3人で一生懸命(お題を)読む人、めっちゃがむしゃらに答える人。じゃあ、クールのほうがいいのかなっていう」と、チームのキャラクターのバランスを考えた結果の振る舞いだったと説明し、松倉は「ゲームやれよ!」とツッコんでいたが、筆者は瞬時に自分の立ち位置を調整できる七五三掛の冷静さに驚かされた。

 一方、宮近はうっかりミスしてしまったほか、仲間同士で口論となり、川島が「ケンカはやめて~!」と制止する一幕も。後半は、既存のカードをもとに進めていくのではなく、Travis Japanのメンバー自身が考えた問題で対決。出題側になった七五三掛が、前半とは打って変わってドタバタしている様子にも注目してほしい。

 7 MEN 侍の動画は、通常回の「【スケボーでカーリング】冬のオリンピックもイケる!?」(11日)と、「ヘルシア myリズム」のプロモーション「【3倍速ダンス】オレたちならいけるはず…!?」(14日)の2本が配信されている。1本目は、前回の「【オリンピック目指してた嶺亜!?】『サイレン』スケボーver.披露!」(4日公開)に続くスケートボード企画。矢花黎・中村嶺亜・本高克樹チーム、菅田琳寧・佐々木大光・今野大輝チームに分かれて対決を行っている。

 第1種目は、目隠しをした1名がスケボーに乗り、チームメンバーが壁へ押す「スケボーチキンレース」。この戦いは、佐々木らによる“ズル”もありつつ、なかなかの泥試合に。第2種目は、各々のコントロール能力、さじ加減が求められる「スケボーdeカーリング」で、こちらもそんな方法アリ? という荒業で勝ち負けが決まっていた。「また機会があったらスケボーにリベンジしたい」(矢花)とのことで、今後も7 MEN 侍の特技であるスケボーに関連したゲームに挑んでいくようだ。

 2本目は、7 MEN 侍にとって初めての倍速ダンス企画。オリジナル曲「サイレン」のテンポをどんどん上げ、「何倍速まで踊れるのか」を検証している。何度も踊るため、疲労によって素早い動きが対応できなくなるのでは……と思いきや、1.4倍速を終えた後も余裕の6人。もはや原曲がわからないレベルの段階でも、メンバーは必死に食らいついていた。

 ファンからは「7 MEN 侍はバンドっていう認識が強かったけど、ダンスもカッコいい!」「7 MEN 侍の武器はバンドだけじゃなくて、ダンスも最高」「一人ずつダンスを確認したいから何度も見る!」「倍速ダンス、めちゃくちゃキツそうだけど、楽しそうに踊るメンバーにときめいた」「ダンスになると本気の顔になる大光がカッコいい」と、高評価の声が上がっている。再生回数は1本目が14万台、2本目は28万台(18日時点)。

 15日の動画は「Aぇ! group【ガチ昼寝で寝坊!!】コジケンプレゼンツ~ガチキャンプ!3/4」(再生回数は18日時点で30万台)。1日より始まった小島健仕切りのキャンプロケ第3回。これまで、「キャンプの神」と自称する小島に振り回されながらも、テント設営、スーパーへの買い出し、キャンプ飯作りに奮闘したAぇ! group。

 1組5,000円の資金をもとに、佐野晶哉・福本大晴・正門良規チームは高級な伊勢海老を購入していたが、小島の「シャッフルタイム!」のひと言で、それぞれが作った料理ではなく、お互いのチームの分を食べるハメに。伊勢海老だけは譲れない佐野が「それだけさ、買った方の景品にせん?」と持ちかけ、ダブルスを組んでバドミントン対決を行うことに。

 組み合わせは、正門&末澤誠也、福本&草間リチャード敬太、佐野&小島に決まり、本気の勝負がスタート。言い出しっぺの佐野が凡ミスを犯したほか、相方の小島も盛大に空振り。草間のサーブや、正門の「10kgぐらい引きずってるみたいな歩き方」(by福本)といったおもしろポイントもありつつ、果たして誰が伊勢海老を堪能できたのか……? ぜひ今動画で確かめてほしい。

 たっぷり動いた後は、お昼寝タイム。絶景の夕日が沈む時間に合わせ、“体内時計だけ”で起きれるかどうかを試すものだが、この日のロケにおいて、絶対にあってはならないハプニングが。“ヤラセなしのガチ”であるためか、一人は休憩中のカメラが回っていない段階で起床するというグダグダぶりだった。小島の思いつきやメンバーの言動によって、予想もつかない展開が楽しめたAぇ! groupのキャンプ回。ラストのキャンプファイヤーは一体何が待ち受けているのだろうか?

HiHi Jets・猪狩蒼弥、ラジオに寄せられたファンからのメールに「めっちゃ怖かった」と戦慄のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月5日は、HiHi Jetsの高橋優斗、猪狩蒼弥、作間龍斗の3人が登場した。

 この日、「ふつおた」のコーナーでは、猪狩への質問メッセージを紹介。なんでも猪狩は、4月24日放送回の「ワガママ聞いてあげる対決」にて、「自分が勝ったら(エンタメサイト)『ISLAND TV』を更新する」という公約を掲げて勝利したにもかかわらず、動画の投稿を行っていなかったとか。

 「首を長くして更新待っているので、何卒よろしくお願いします」というリスナーからの要望に、猪狩は「いや……」と言葉を詰まらせつつ、「それに関して弁明させてほしいんだけど……本当に忘れてた」と告白。「弁明になってないから!」と高橋からツッコまれながらも、「お便りめっちゃ怖かった。『早くあげてください!』とかじゃなくてさ、『何卒ご検討よろしくお願いします』みたいな、なんか怖かったです。冷静に対処された感じが……」と戦慄したようだ。

 一方で高橋は、「これひどかった」「(勝者の特権である)自分の好きな曲(をリクエストして)流したのに……最低だよね、こいつ」と作間に同意を求めながら厳しく意見。しかし、このとき猪狩はSMAPの「Fly」をリクエストしたのに対し、番組スタッフが誤って「Joy!!」を用意してしまったため、「Joy!!」をかけざるを得ない展開に。それを思い出した猪狩は、「あーそういえば、前回、スタッフさんの不手際で、俺が指名した曲流れなかったんだ」とボヤく場面も。すると、ブースの外にいたスタッフたちが立ちあがって謝罪を始めたようで、猪狩は作間に「スタッフさん、お辞儀しちゃってくれてるから……」と制止されていた。

 その後、番組恒例となっている「ワガママ聞いてあげる対決」コーナーが始まると、猪狩は「本当に反省しているので、今回僕が勝ったら、プラス30本いきますので。計45本、必ず!」と、懲りもせず「ISLAND TV」に動画を45本アップすると宣言。「僕に投票してくれましたら、メンバーみんなとの動画もあげますし、ありとあらゆる、いろいろなやつもあげていきますよ、僕は!」とリスナーに必死に呼びかけるが、投票の結果、今回は髙橋37%、作間33%、猪狩30%で、高橋が勝利。

 最下位となり、高橋から「完全にお前、信頼失ってるから!」と指摘された猪狩は、「やべーなこれ。俺1回しか嘘ついてないのに、狼少年みたいになってる」と焦りを見せつつも、「僕のISLAND TVの件は、勝てなかったので、(次回に)繰り越しということで。みなさんのせいですから、こればっかりは。あーあ、(動画を)あげようと思っていたのに!」と、最後まで憎まれ口を叩いていた。

 この放送にネット上では、「相変わらずがりさん、暴走していますね」「猪狩さん、暴走というか爆走してて良い。トークに風を感じる」「テンションぶっ飛んでて、本当にあっという間すぎてずっと笑ってました」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、生放送で“異例の謝罪”! ファンからツッコミ続出で「大変申し訳ありませんでした」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月15日の放送回には、HiHi Jetsの井上瑞稀、橋本涼、作間龍斗の3人が登場。生放送中に井上が謝罪する一幕があった。

 番組では、井上と作間、高橋優斗の3人が主演を務めている、水泳の飛込み競技を題材とした連続ドラマ『DIVE!!』(テレビ東京系)にかけて、リスナーからの悩みに答える「キミの悩みにDIVE!! 青春(あおはる)相談室」企画を実施。「まったく泳げないので、泳げるようになれるようなアドバイスをください」というお便りには、自身もカナヅチだったものの、ドラマの撮影で泳げるようになったという井上が回答。「あくまで俺がやられた方法よ」と前置きしつつ、「飛び込みのプールってね、水深5メートルあるの。そこに落とされて“放置”されるの。そうすると生きるために泳ぐのよ、人間って」と、かなりハードな克服方法を紹介した。

 なお、過去にHiHi Jetsでハワイに行った際、高橋が井上の浮き輪を取ろうとしたことがあったそうで、井上が「俺、マジでブチ切れたもんね! 初めて手出た。手出たっていうか足出た!」と振り返る場面も。あらためて井上は、「精神論になって申し訳ないけど、マジで、やればできるぞみんな! 頑張ってみ!」とエールを送った。

 また、4月から高校1年になったというリスナーからの、「気になる子ができたけど緊張して話せません。どんなふうに話しかけたらいいですか?」という質問を作間が読み上げると、井上は「橋もっちゃんは人見知りしないから、早かったもんな、友達できるの……」と同じ高校に通っていた橋本のコミュニケーション能力の高さを回顧。

 一方の橋本は、「瑞稀は最初人見知りしてたけど、仲良くなってからは(距離を縮めるのが)すごい早かったよね」と、井上は仲良くなるとすぐに心を開いていたと振り返った。当の井上は「“浅く深く”タイプなので……」と補足したが、ネット上では、「浅くて深い……哲学?」「浅く深くってどっちやねん」「狭く深くじゃなくて、浅く深くなんだ(笑)」とファンから総ツッコミが。

 その後、HiHi Jetsの楽曲「青にDIVE」が流れた後に、井上はかしこまった様子で「えー皆様、先ほどですね、僕は高校生の友達のことを“浅く深く”と言ってしまいましたが、正しくは“狭く深く”でした。ここに謝罪させていただきます。大変申し訳ありませんでした」と謝罪。橋本は「気づかなかった」と話していたが、井上は「Twitterで(指摘の声が)たくさん来ておりました」と笑いながら、異例の謝罪の理由を明かしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「リスナーからツッコミ入るラジオおもろい」「浅く深くって言ってたの気づかなかった」「瑞稀くんの謝罪、世界一かわいい」などのコメントが寄せられていた。