それは、橋本涼がソロで木村拓哉の楽曲「One and Only」を披露するところでのことだと明かし、「もともとオープニングで着てたスーツのジャケットを脱いで、シャツでやるって話だったんですけど、現場行ってみたら意外と衣装をガラッと変えたほうが絵が変わってきれいだってなって、違うジャケットを羽織るってなったんです」と告白。続けて、「なんか橋本さん的に違うの羽織るだけじゃ足りなかったのか、下は裸でジャケット羽織るに変わったっス。自らの意思で……」と、シャツの衣装だったはずが上半身裸にジャケットになったことを明かした。
そんな橋本の姿を井上は「かっけーなって思ったよ」と同意し、猪狩は「やっぱあの曲はさ、『One and Only』っていうくらいだからさ、自由さがやっぱウリじゃん? 誰よりも自由を体現してたよね」と語っていた。
また、8月18日はHiHi JetsのOfficial MV「Eyes of the future」がYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に公開されたということで、このMVの制作秘話も明かされることに。猪狩は「曲は満場一致で『Eyes of the future』にしようってなって。どうやって撮ろうっていう会議を結構長いことして3〜4カ月かかったんだよね。YouTubeさんとも話し合わなきゃいけなかったから」と明かし、そこから東京・豊洲にあるアート施設「チームラボプラネッツTOKYO DMM」で撮影することに決まったのだとか。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月29日~8月4日公開の動画を注目度順にチェックします!
HiHi Jets・高橋、「最速でデビューを掴みに行く」発言が話題に
HiHi Jetsの動画は、生配信のアーカイブを含め、8月4日までに計4本が公開されていた。1本目は、7月30日にHiHi Jetsが初めて行った生配信の映像「HiHi Jets【初の生配信…】代々木単独やります!MV作りました!」(再生回数は8月6日時点で70万台)。オリジナル曲「Eyes of the future」のミュージックビデオ公開日(8月18日)を発表したほか、井上瑞稀がグループのリーダーに就任したことなどが報告された。
7月30日の動画は「7 MEN 侍【メンバー間に愛はある?】話題のリフトイットで仲間割れ!?」(再生回数は8月6日時点で13万台)。今回、7 MEN 侍の6人は建築しながらゴールを目指すという新感覚のすごろく「リフトイット」にチャレンジしている。これは、黄色いクレーンを使って、「建築カード」の指示通りにブロックを組み立てる2人1組の共同作業。組み合わせは矢花黎&本高克樹チーム、中村嶺亜&今野大輝チーム、菅田琳寧&佐々木大光チームに決まり、協力しつつプレイしていく。
視聴者からは「わちゃわちゃしてる7 MEN 侍が可愛かった」「楽しそうな姿が見れてうれしい」と、大好評。なお、手先の器用さが求められるすごろくだったが、矢花はこうしたゲームがあまり得意ではないようだ。「バナさん、あんな器用に楽器弾けるのに、ゲームになると不器用になるの可愛すぎ」「矢花くん、何でも器用にこなす子だと思ってたから、こういうの苦手なところにキュンキュンした」「矢花くん、不器用で肩に力が入っちゃってるのが意外だし、克樹が『も~!』ってなってて可愛い」と、矢花に注目したファンの声も多く見受けられた。
7月30日からTOKYO DOME CITY HALLにて、ライブイベント『Summer Paradise 2021』(以下、サマパラ)を開催するHiHi Jets。オープニングトークでは、高橋が「今日は(ライブ)リハしてきてますからね」と明かした。そして、「今まで僕たち、自分たちの楽曲と、先輩たちの楽曲を組み合わせてコンサート作らせていただていたんですけど、今回はですね、先輩のカバー曲は今までチャレンジしたことない楽曲だけ挑戦します!」とライブのセットリストについても言及。現時点では、カバー曲は初披露曲のみという予定のようだ。
7 MEN 侍の動画は、通常回の「【スケボーでカーリング】冬のオリンピックもイケる!?」(11日)と、「ヘルシア myリズム」のプロモーション「【3倍速ダンス】オレたちならいけるはず…!?」(14日)の2本が配信されている。1本目は、前回の「【オリンピック目指してた嶺亜!?】『サイレン』スケボーver.披露!」(4日公開)に続くスケートボード企画。矢花黎・中村嶺亜・本高克樹チーム、菅田琳寧・佐々木大光・今野大輝チームに分かれて対決を行っている。
第1種目は、目隠しをした1名がスケボーに乗り、チームメンバーが壁へ押す「スケボーチキンレース」。この戦いは、佐々木らによる“ズル”もありつつ、なかなかの泥試合に。第2種目は、各々のコントロール能力、さじ加減が求められる「スケボーdeカーリング」で、こちらもそんな方法アリ? という荒業で勝ち負けが決まっていた。「また機会があったらスケボーにリベンジしたい」(矢花)とのことで、今後も7 MEN 侍の特技であるスケボーに関連したゲームに挑んでいくようだ。
2本目は、7 MEN 侍にとって初めての倍速ダンス企画。オリジナル曲「サイレン」のテンポをどんどん上げ、「何倍速まで踊れるのか」を検証している。何度も踊るため、疲労によって素早い動きが対応できなくなるのでは……と思いきや、1.4倍速を終えた後も余裕の6人。もはや原曲がわからないレベルの段階でも、メンバーは必死に食らいついていた。
ファンからは「7 MEN 侍はバンドっていう認識が強かったけど、ダンスもカッコいい!」「7 MEN 侍の武器はバンドだけじゃなくて、ダンスも最高」「一人ずつダンスを確認したいから何度も見る!」「倍速ダンス、めちゃくちゃキツそうだけど、楽しそうに踊るメンバーにときめいた」「ダンスになると本気の顔になる大光がカッコいい」と、高評価の声が上がっている。再生回数は1本目が14万台、2本目は28万台(18日時点)。