ダウンタウン、今年は視聴率2桁が皆無!? SP放送も10%未満の現状

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一度手にした栄光は忘れないもんね

 結成30周年を迎えてもなお、第一線で活躍し続ける、お笑いコンビ・ダウンタウン。近年ではテレビ番組の視聴率が振るわないと話題になることも多いが、実際の数字はどうなのだろうか。

 18年続いた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)が昨年末で終了し、現在2人は『爆笑 大日本アカン警察』(同)、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『ダウンタウンDX』(共に日本テレビ系)、『リンカーン』(TBS系)にレギュラー出演中。

 今年に入ってからの数字を見てみると、驚いたことに1993年に放送開始された『ダウンタウンDX』以外は、すべて二桁に達していないことがわかった。

『ガチガセ』最終回は8.7%! AKB48に痛手を負わされた日テレ

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『ガチガセ』(日本テレビ系)公式サイトより

 AKB48がメイン出演していた日本テレビ系バラエティ番組『ガチガセ』が、2月8日の放送で最終回を迎えた。昨年4月にスタートした同番組は、初回2時間SPこそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得したものの以降は一桁が続き、最終回でも8.7%と、有終の美を飾ることはできなかった。『ガチガセ』が放送されていた金曜午後7時台の枠は、3月22日から、ウッチャンナンチャン・内村光良がMCを務める『笑神様は突然に…芸能人のプライベートに笑いの神が降りた瞬間』の放送が予定されている。

 CDセールスでは爆発的な売り上げを誇る一方、約2年前からテレビ業界では「数字を持っていない」といわれているAKB48。2011年4月に日本テレビでスタートした、同じくAKB48メインの番組『なるほど!ハイスクール』は、木曜午後7時台で同じく一桁台を連発し、同10月に『ガチ?ガセ?バラエティー なるほどHS』とタイトルを変えリニューアルした。

SMAP中居正広、意気消沈! 写真集が発端となった“グループ内格差”

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「札幌のコンサートは、リハなしぶっ
つけ本番で挑むかも」と中居さん

 今月11日、レギュラー出演する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)発の企画により、写真集『私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part2』(扶桑社)を出版したSMAP・中居正広。本書は、2009年のベストセラーランキングを総なめにした『私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~』(同)の第2弾として発売されたのだが、注目すべきはその値段。前作は、当時中居が37歳だったことから、アイドルの写真集としては破格の370円という値段だったが、今回はさらに70円引きの300円。ファンにとっては、たった300円で憧れのアイドルの私服姿や直筆のイラストが見られるという、うれしいことこの上ない話だが、中居自身はどのように感じているのだろうか。15日放送の中居のラジオ番組『Some girl’SMAP』(ニッポン放送系)で、本音が語られた。

 放送開始から、年末特番の出演番組について語った中居。『紅白歌合戦』(NHK)、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)、『中居のかけ算』(同)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(同)、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)、『笑っていいとも!特大号』(同)、『中居正広VSめざまし世界はスゲェ~ココまで調べましたSP』(同)、『中居正広の7番勝負!超一流アスリートvs芸能人 世紀の対決SP』(日本テレビ系)、『のどじまん ザ!ワールド』(同)、『ザ!世界仰天ニュース』(同)、『中井正広のブラックバラエティ』(同)、『ナカイの窓』(同)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『ATARUスペシャル~ニューヨークからの挑戦状!!~』(同)、『火曜曲!』(同)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(同)など、挙げきれないほどの番組に出演し、さらに札幌ドームでのコンサートも行うということで、その多忙ぶり・人気ぶりを印象づけた。まだ、『ブラバラ』以外の撮影は終わっておらず、「すっごい怖いのよ! どうなっていくかわからない、俺は。今の俺は今どうなっているのか」と、中居自身も混乱しているようだ。

『HEY!×3』最終回直前! ポストダウンタウンを視聴率から検証

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへん
で!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)』 /よしもとアール・アンド・シー

 18年に渡り司会を務めてきた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の年内終了が決定しているダウンタウン。今年で結成30周年を迎えた彼らは、長きに渡りお笑い界のトップを走り続けてきたが、『HEY!HEY!HEY!』の終了により、ネット上では「ダウンタウンの時代は終わった」という声も上がっている。

 1990年代半ばには、音楽プロデューサーの小室哲哉ブームなどの影響もあって、高視聴率を記録していた『HEY!HEY!HEY!』。番組から誕生した浜田雅功と小室によるユニットH Jungle with tのデビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」がダブルミリオンになるなど一時代を築いたが、近年は音楽業界の不調もあってか、番組自体も盛り上がりに欠けていた。特に今年春頃から、同番組の視聴率は一桁台を記録することが多くなり、同局は「役割を十分に果たした。改編の一環」との理由で番組終了を決断。