GENKING、水着姿を過剰に露出しない理由を明かすもツッコミが殺到したワケ

 タレントのGENKINGがインスタグラムで、自身の水着について言及した。

 インスタグラムを通じ、旅行をしていたことを明かしていたGENKING。旅行中、インスタグラムは水着写真なども多くアップしていたが、そんな中、16日にもインスタグラムを更新し、「水着の形がババくさいってDMきたけど、私ももう若くないのよ」と、自身の水着姿について否定的なDMが届いたことを告白した。

 現在、事実婚状態の恋人がいることを公表しているGENKINGだが、「彼がいる私は露出を控えてるから水着はワンピに限るの」といい、水着は露出度の低さで選んでいるとのこと。

 また、「私も昔見せてたし、その歳にはその歳の良さがあって、自分が好きな毎日を楽しみたい」といい、「歳を重ねれば考えも、生活環境も変わるし、何が言いたいかって自分が生きたいように生きるのが良いよね」とつづっていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「彼がいるから露出NGって言う割に足露出した服着てるじゃん」「ネットに載せるという『露出』は避けないんですかね?」「いわれのないバッシングには同情するけど、言動に一貫性がないからな……」といった否定的な声が集まってしまった。

 普段は露出度高めの服を着用することの多いGENKING。それだけに矛盾を指摘する声も集まってしまったようだ。

 

神田うの、偶然会ったGENKINGとの2ショット披露も「画像加工で2人とも誰だか分からない」の声

 神田うのがGENKINGとのツーショット写真を披露し、大きな反響を集めている。

 神田は26日にインスタグラムを更新し、「お久し振りの@_genking_ちゃん」と、GENKINGのインスタグラムアカウントを紹介。「さなちゃんになって益々身も心も女性らしく可愛くなっていてトキメキました」と、GENKINGが17年に性別適合手術を受け、戸籍上も女性になったことについて触れた。

 神田はGENKINGについて、「偶然お会いしたのにうのちゃんにプレゼントがあるの!ってプロデュースしている美容液石鹸ほのあかりをどこからともなく持ってきてくれてプレゼントしてくれました」とプレゼントを受けたことを報告。「こういう気遣いが本当に嬉しい」と喜びとともに、「どうもありがとう」とお礼をつづっていた。

 この投稿に神田のインスタグラムには、「おふたりともお綺麗です!」「うのちゃんもさなちゃんも、ほんとに綺麗で憧れます!」といった絶賛の声が集まっていたが、その一方で、ネット上では、「2人とも加工感がすごい…」「加工し過ぎじゃない?」「画像加工して2人とも誰だか分からないレベル」という冷静なツッコミも飛び交っている。

 たびたび自撮り写真の加工が指摘されている神田だが、GENKINGとのツーショットでさらに際立ってしまったか。

20代の若さは30代になって後悔する!? GENKING、タトゥー除去を報告するもその姿勢に賛否飛び交う

 タレントのGENKINGが自身のブログで、手首に入れていたタトゥーを除去したことを明かした。

 GENKINGは15日にブログを更新し、「そいえばTATOO消しました!!」(原文ママ/以下同)というタイトルのブログエントリーを投稿。その中で、「何十回もレーザーを重ね早く2年近く タトゥー消したんですか?って質問がたまに来てたんだけど、実はずっと消してました」と2年掛けてタトゥーを除去したことを報告した。

 タトゥー除去についてGENKINGは、「レーザーを何十回も当てて、遂にほとんど見えない位まで消えました」「ここまで長かった めちゃくちゃ痛かったし。入れるより、遥か何倍も痛いです」と吐露。

 綺麗になった手首の写真をアップしつつ、除去した理由について「ファッション感覚や、カミングアウトする前に虐めらたり、なめられたくなくて、自分を強くみせたり、格好つける為に入れたタトゥーも、女の子に戻り、私には男らしく見せる為のカモフラージュだったタトゥが必要ないので消しました」と語ったGENKING。「私は入れた事を凄く後悔したし、20代の若さって30代になって後悔するんだと、30代になって感じてる」とし、最後には「私はTATOO反対派ではなく、個人の問題だから私もファッションで入れてたし、けど大人になるにつれて考えが変わる事もあるんだなってBLOGでした」とつづっていた。

 しかし、こうしたGENKINGの自論についてネット上からは、「タトゥー入れようか悩んでる人には為になる言葉だと思う」「タトゥー入れた報告はよく見るけど、消すときどれだけ大変かっていうのはあまり語られないからこういう発信はいいと思う」「自分を取り戻そうとする姿勢はいいんじゃないかな」という声や、「ポリシーの無さは逆にダサい」「またタトゥー差別を助長しそう」という批判の声も寄せられていた。

 日本ではまだまだタトゥーを蔑視する風潮があるだけに、さまざまな反響を呼んでいる。

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

“女”になって芸能界に帰ってきたGENKING……話題を振りまくも、マネジャーが原因で仕事無し!?

 昨年5月にタイにて「性別適合手術」を受けていたことを1月末に自身のInstagramで報告したGENKING。それに合わせて発売された自叙伝『僕は私をうみました。』(双葉社)では、幼少期から、昨年7月に性同一性障害が認められて戸籍上も女性となるまでの半生が赤裸々に語られている。また、「女性自身WEB版」の2月14日配信のインタビュー記事の中で、今後について「“沙奈としての人生”を大切にしたい」と語り、同じLGBTである人々やファン、若者の間で話題となっていた。

 一時は「消えた」と言われていたGENKINGだが、女性となり元気な姿で再登場。また芸能界で活躍するのかと思いきや、ある人物のせいで“要注意人物”になっているというのだ。

 その人物とは、GENKINGのマネジャー。過去にGENKINGと仕事をしたことがあるという人物はこう語る。

「GENKINGさんにオファーした際、マネジャーがヤクザかと思うぐらい威圧的で驚きました。『ヘアイク、スタイリストは希望ありますか? なければこちらで用意しますが』と言ったところ、『なんで、そっちで決めるんだ!』と急に激怒して(笑)。希望を聞いただけなのに、意味がわかりません。その上、『撮影日に違う仕事を間違えていれたから撮影時間をずらせ』と言われたり……。もう、散々な目に遭いましたよ」

 ひどいとしか言いようがない対応である。また、同業者も同じような対応をされているよう。

「周りにも聞いたら同じことを言っていました。みな、口をそろえて『できれば、もう仕事をしたくない』とも。GENKINGさんは穏やかでいい人なのですが、あのマネジャーと話すと思うと……。今後は仕事が少なくなるかもしれないですね」(前出の人物)

 話題になっているとはいえ、業界では全盛期ほどの活躍はないと見ているようだ。

 GENKINGといえば、2016年に福岡で起きた金塊強奪事件の窃盗団のリーダーと知り合いだったともいわれており、その窃盗団の一人の結婚式に出席した姿を映した画像がネットに出回るなど、 “黒い交際”がウワサされたこともあった。今回の芸能界への本格復帰を機に、業界内のイメージも一新したいところだろうが……。

『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話

■ショーンKが苦手食材を前に……

デスクT 元日に放送された『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』(TOKYO MX)見た!? モンゴル行ったのに、主食の羊肉が苦手なホラッチョ、カワユス~。

記者H 経歴詐称報道後、レギュラー番組を全て降板したショーンは、同番組で1年10カ月ぶりにメディア復帰。ショーンがモンゴルを旅する内容で、ナレーションもショーンが担当していました。

デスクT モンゴル人に「あなたは幸せですか?」って聞いて回ってたし、スーパーで売られてる羊の頭を前に「食べるの~?」ってドン引きしてたよ~。

記者H “子宮に響く”と評判の低音ボイスと相変わらずのイケメンぶりで、視聴者から「ショーンK、かっこいい!」「やっぱりこの声、最高!」「番組も面白かった」と賞賛を浴びています。

デスクT さすがホラッチョ! 木彫りのような顔に無精ひげが最高にイケてたし、羊料理食べた後に「ダメだね。僕は羊がダメですね。ただ、おいしい。おいしいっていうのはすごいわかる」ってコメントしてて、口から優しさが溢れ出してたよ~。ホラッチョは当然、これを機にテレビにどんどん出るつもりなんでしょ?

記者H どうでしょう? 所属事務所は「本格復帰はない」と否定していますが。

デスクT とか言って、出まくるかもよ? なんてったって、ホラ吹きだし~!

■南野陽子の夫に、またまた金銭トラブル報道

デスクT ナンノのキナ臭夫、まじ卍!

記者H 南野陽子が7年前に結婚した一般男性・K氏が、経理を任されていた医療法人の口座から勝手に2億円近い金を引き出し、同医療法人の理事長から刑事告訴されていると、発売中の「FLASH」(光文社)が報じています。なお、一部は口座に戻しているものの、9,000万円以上が使途不明のままなんだとか。

デスクT 記事によれば、昨年、南野と夫婦で旅行に行く前にも100万円を引き出してたんだって? K氏って、南野と再婚直後に4億8,000万円もの負債が報じられたり、加山雄三の娘・梓真悠子との二股交際疑惑なんかも取り沙汰されてたよね!

記者H K氏はとにかく見栄っ張りで、ブランド品が大好き。結婚時には、南野に1,000万円以上するハリー・ウィンストンの婚約指輪を贈り“セレブ婚”ともてはやされましたが、セレブとはほど遠い経済状況であることが発覚。結婚後に「K氏にお金を返してほしい」と訴える人物が次々と現れるなど、金銭トラブルが絶えません。

デスクT 南野って、7日から始まるNHK大河ドラマ『西郷どん』で斉藤由貴が降板した篤姫の女中頭役に抜擢されたんだよね? この役、呪われてない?

記者H 南野が告訴されているわけではないとはいえ、NHKはこういったスキャンダルを嫌がりますから、出番が減らされる可能性は十分ありそうですね。

デスクT あらら~。芸能界一のキナ臭夫婦として、これからも二人三脚で頑張って!

■“消えた”GENKINGが重大発表

デスクT 有名振付師の竹中夏海先生が、Twitterで「何度連絡しても一向に振り込まれてない」ってアイドル運営の不払いを暴露してるよ!

記者H 竹中氏への支払いをブッチしてるのは、どうやら昨年9月にメジャーデビューしたアイドルグループ「天晴れ!原宿」のようです。

デスクT 地下アイドルは、相変わらずこの手のトラブルが多いね! そんなことより、GENKINGってテレビから消えたよね? あの人、「やーよ」っていうとき、目が笑ってなくて怖いんだよなあ……。

記者H インスタグラムで“謎の美男子”として話題になり、3年ほど前からテレビ出演が急増したオネエタレントのGENKINGですが、昨年5月に「文春オンライン」が「7億5千万円金塊強盗事件」の犯人グループと深い交流があると報じて以降、メディアからほぼ姿を消しています。

デスクT 「金塊強盗事件」で逮捕された男の結婚式にも出席してたんだよね? ナンノの夫には負けるけど、キナ臭ぁ~!

記者H ちなみに、GENKINGは今月2日、「知り合いからのLINEも返せてなくて、安否確認がすごいので久々な更新~笑 あたし、生きてるよ」とインスタグラムを更新。「なんかね、今の私はあたしSNS離れしてる」といい、その理由を「大切な人と平和で幸せな年末年始を過ごして、今までSNSが1番で、見栄ばっか張ってた私が、SNSより大事な事に気付いたの」「今のプライベートをただ大事にしたいと思ってるんだぁ」と説明しています。

デスクT GENKINGなのに「あたし、元気だよ」とは言わないんだね。

記者H さらに、「もーすぐ、TV復活と同時に人生で最大の発表がみんなにあります」と予告しています。

デスクT テレビ出られるの? そういえば、昨年9月に「実はハリウッド映画に出れる事になり、その撮影の為に今回LAに来てるの」って、アメリカで胸元全開のドレス着てる写真公開してたよね。ローラや南明奈のハリウッドデビューくらいショボかったらウケる~。

記者H ローラはまだしも、南がチョイ役で出演した映画『Bond: Kizuna』は、日本で上映したかも怪しい超マイナータイトルでしたからね。なんにせよ、GENKINGからの報告を楽しみに待ちましょう。

「先輩オネエから嫌われてる」とうわさのGENKING、ピーターとの共演でマスコミ緊迫!

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GENKINGオフィシャルブログより

 マルチクリエイターのGENKINGが16日、「ネイルクイーン2015」メンズ部門に選ばれ授賞式に出席した。「謎の美男子」としてネットで話題になり、今年知名度が急上昇し、テレビ番組や芸能イベントに引っ張りだことなったGENKING。しかし、オネエ扱いされることを嫌悪し、自身を「オネエ」ではなく「ニューキャマタン」(ニューカマーとオカマを混ぜた造語)と番組内で呼ばせるなどしたことで、先輩オネエタレントから反感を買い、「共演NGを食らっている」とも報じられていた(既報)。そんな中登場したこの表彰式には、オネエ界の大先輩であるピーターも出席していた。

「GENIKNGに共演NGを突き付けているオネエタレントは、少なくとも“大物3人”といわれています。今回の共演でピーターはその1人ではないことが証明されましたが、“元祖オネエタレント”とも言われるピーターは、GENKINGのことをどう思っているのか、注目が集まりました」(テレビ局ディレクター)

「来年まで生き残るの厳しい」GENKING、ファンクラブサイト発足は“危険信号”!?

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『GENKING PETIT PRICE ARRANGE』(宝島社)

 マルチクリエーター・GENKINGの公式ファンクラブサイトが15日にオープンしたものの、ネット上では「この人にお金を払うファンなんているの?」と冷ややかなコメントが噴出している。画像投稿サイトインスタグラムで「謎の美男子」として注目を集め、今年3月『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でバラエティ初出演を果たしてから、一躍人気タレントに急成長したGENKINGだが、すでに業界内では「来年まで生き残るのは厳しい」とささやかれているようだ。

 ファンクラブサイトでは、プロフィールやスケジュールといった情報ページのほか、月額400円(税別)の有料ページもあり、お悩み相談やプレゼントのコーナーが設けられている。