泣けるものから残念すぎる暗号まで!? “隠しメッセージ”が話題になった芸能人たち

“隠しメッセージ”と聞くと、例えば暗号が登場するミステリー小説をイメージするかもしれない。実は芸能界でもたびたび「何か意図が隠されているのでは?」と指摘される場面が多く、最近ではジャニーズグループ・King & Princeのグラビアページが話題を呼んだ。

 キンプリといえば、メンバーの岩橋玄樹がパニック障害の治療で活動休止中。現在は残る5人で活動しており、3月発売の「TVガイド 春の新番組特大号!」(東京ニュース通信社)の表紙&グラビアにも5人で登場している。グラビアページでは岩橋にエールが贈られ、メンバーが“ピンクのクマのぬいぐるみ”を囲む姿が。ネット上には「ピンクのクマ、絶対岩橋くんのメンバーカラーを表してるでしょ」「クマのぬいぐるみは玄樹くんの代役なんだろうね」「『いつでもキンプリは6人だよ』ってメッセージか……これは泣ける」といった声が続出した。

 今回はキンプリのように、“隠しメッセージ”が話題になった芸能人たちを紹介しよう。

 

●木村拓哉

 まずは解散から2年以上経過してなお“再結成待望論”が根強い、元SMAPの木村拓哉から。木村は中居正広とともにジャニーズ事務所残留を選んだが、その選択が退所組の稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾との溝を深めたとされている。

 木村は2018年1月期のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演を務めたが、第2話では防犯カメラ映像の日づけが香取の誕生日と同じ「01/31」だと話題に。またドラマに登場する車のエンブレムが、香取がMCを務めていた『SmaSTATION!!』(同)の“雷ロゴ”と似ていることなどもファンの臆測を呼ぶことになった。一方、木村はラジオ番組で「(車のエンブレムは)美術部が用意したもの」と語っており、美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明。ファンは落胆することに……。

 

●SEKAI NO OWARI・Fukase

 続いては、壮大な世界観を表現する一方で“厨二病”との指摘も多い、人気バンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase。Fukaseといえば歌手・きゃりーぱみゅぱみゅとの交際が話題になっていた15年、突如「12 11552 21」という数列が描かれた画像をツイートした。

 数字はそれぞれ色分けされ、“1(白)2(赤)、1(黒)1(赤)5(黄)5(黒)2(黄)、21(ともにパープル)”と描かれている。実はこの色を英語に直して「white=1=w」「red=2=e」のように数字に該当するアルファベットを抜き出すと、「we broke up」に。意訳すれば「私たちは別れました」という暗号になっていたのだ。Fukaseにとってはファンに向けたメッセージのつもりだったかもしれないが、ネット上には「ほんと厨二病やな」「相変わらず自分に酔ってますね」「たったひと言『別れました』でええやん」と残念な反響が並んだ。

TMR・西川&PUFFY・由美、セカオワ・Fukase&きゃりー、永瀬正敏&キョンキョン… 別れても仲の良い芸能人カップル

 3月13日にTwitterを更新し、「薬物なんて絶対に必要ありません! 筋トレしましょう!」とツイートして話題を呼んだ、T.M.Revolutionの西川貴教。彼はPUFFY・吉村由美と2002年に離婚したが、今でも良好な関係を保っているようだ。

 17年に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演した西川は、ダウンタウン・松本人志から話を振られて「由美、愛してるよ」とカメラに向かって発言。また同時期放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、吉村から「今(新宿)2丁目で飲んでる。2丁目でアンタすごく人気だよ」というメールが送られてきたことを明かしていた。

 15年にも『TOKIOカケル』へ出演していた西川は、吉村との離婚について「結婚当初はお互い若かったのもあって、つい色々言いたくなるじゃないですか。例えばツアーのやり方とか」と回顧。そして、「お互いにある程度、距離感があった方がいい。最初の頃のような、お互い別々で、たまに会ってイチャイチャしてるぐらいの方がちょうど良かったのかもなっていう話で、『その関係に戻ろうか』って」と振り返っている。

 今回は西川と吉村のように、別れても仲の良い芸能人カップルたちをご紹介していこう。

 

●Fukase&きゃりーぱみゅぱみゅ

 SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと、きゃりーぱみゅぱみゅは12年頃から交際をスタート。街中で変装せず堂々とデートする姿がSNSで拡散されるなど、ファン公認のカップルとして注目を集めることに。しかし2人は15年の夏頃に破局。ほぼ同時に、それぞれのTwitterで破局を匂わせるツイートを投稿して話題を呼んだ。

 Fukaseと別れたきゃりーは16年、自身の23歳の誕生日を迎える前日に「きゃりーぱみゅぱみゅ 緊急手術!? 入院!? 搬送!?」というタイトルの動画をYouTubeへ投稿。その中身は誕生日の告知だったのだが、この投稿にFukaseがTwitterで反応していた。Fukaseはきゃりーのツイートをリツイートし、「天才的誕生発表かよ、、、HBDKPP」とツイート。“HBDKPP”とは「Happy Birthday KyaryPamyuPamyu」の略だといわれている。昨年2月にはFukaseがセカオワの新曲MVをTwitterで告知した際、きゃりーが「さすがに良すぎた~ 涙」と反応。2人の良好な関係は今なお続いている。

 

●永瀬正敏&小泉今日子

 95年に結婚した永瀬正敏と小泉今日子は04年に離婚。しかしその後、06年公開の映画『さくらん』で共演するなど独特な関係が注目を集めていた。また2人は11年に公開された実写映画『毎日かあさん』で、“夫婦役”として共演している。

 夫婦役での共演が決まった際、小泉は「永瀬氏との共演は、時が過ぎたといいますか、同業として戦える日が来たのだと嬉しく思います。色々あった私たちだからこそできることがあるはずです」とコメント。永瀬は、「以前から『いつかまた同じ現場に立てるといいね』と彼女と話していたことが、この素敵な物語で実現することを嬉しく思っています」と発言していた。2人には“復縁説”も流れていたが、小泉はキッパリと否定。現在の小泉は、不倫騒動で世間を賑わせた豊原功補と同棲しているようだ。

セカオワ・Fukase「ぶっ殺すぞ」 SNSを使いはじめて好感度が急落した芸能人たち

 ファンから絶大な指示を得ている芸能人でも、SNSの使い方ひとつでファンが冷めてしまうことがあるようだ。SEKAI NO OWARIのFukaseは11月13日更新のインスタグラムで、「インスタは苦手」「今までもほとんどスタッフにやってもらってた」と告白。しかし同バンドのメンバー・Saoriの夫から助言を受けたそうで、「自分でインスタを始めてみることにした」と明かしている。

 その後Fukaseは自身の言葉でコメントを掲載するようになったが、ネット上では「メンヘラ感でいっぱいになりそう」「次の投稿で『ぶっ殺すぞ』ってイキッててさっそく笑えん」「ソッコーで炎上しそう……」「最近見かけなくなってたから必死なのかな?」といった声が続出。

 そこで今回はFukaseのように、SNSを使いはじめて好感度が急落した芸能人たちを紹介しよう。

 

●竹内涼真

 俳優の竹内涼真は、SNSへの投稿で「あざとい」「ぶりっこ」と指摘されている。まるで女性に向けられるような批判だが、確かに竹内のSNSでは異性ウケを狙ったような投稿が目立つ。上目遣いの画像や加工アプリを使ったものなどバリエーションも多い。

 例えば8月25日更新のインスタグラムでは、写真集のPRのため裸のバストショットを公開。髪や顔を濡らした状態で上目遣いにじっと見つめた構図になっている。また9月5日には、カメラ目線でペットボトルの飲料を飲みつつおどける動画を投稿。こうした投稿の数々に、ネット上では「見るだけでしんどくなってくる」「男のぶりっこは気持ち悪い」「せっかく良い俳優さんなのに売り方を間違えてる」といった声が。

 

●竹内結子

 女優の竹内結子は、2017年7月にインスタグラムを開設している。最初の投稿では「#最初なのできちんとおめかし」「#みんながちゃんとやれって」「#いいイメージ欲しいんだもの」と、ハッシュタグをつけてコメント。ファンから喜びの声が上がるなか、「安っぽくなるからインスタはやらないでほしかった」「女優さんはSNSやらなくていいよ」「ハッシュタグ多用してるの痛々しい」などの反応も見られた。

 今年11月には「ドラマ撮影してますワン」などとコメントを添えつつ、犬の被り物姿でポーズをキメる画像を公開した竹内。口の部分からのぞく彼女の表情は満面の笑みを浮かべていたが、ネット上では「やっぱこの人のSNSは残念感が強い」「清楚な感じが好きだったのにガッカリ」「『こんなことしちゃう私可愛いでしょ?』って考えが見え見え」と厳しい意見が相次いでいる。

ASKAのIKKOモノマネが「シャレにならない」と話題に! 意味不明な言動が物議を醸した芸能人3人

 今年11月にシンガーソングライターのASKAが、5年8カ月ぶりにコンサートを開催。ファンの前で3曲を熱唱した後、「おまたせ~」「まぼろし~」とIKKOのモノマネを披露して注目を集めた。

 ASKAがコンサートを行ったのは、2014年9月に覚醒剤取締法違反などで有罪判決を受けて以来初のこと。ASKAはコンサートの3日後『ビビット』(TBS系)に出演し、IKKOのモノマネについて「お客さんの高ぶりをまず1回落とさなきゃいけない。最初にピークを持ってきたらもう上がれないから。“なんちゃって”から入らなきゃいけないという気持ちがあった」と裏話を明らかに。

 しかしASKAのIKKOモノマネにネット上からは、「復帰が早すぎたみたいですね」「まだアレの影響が残っているのか?」「『まぼろし~』って普通に幻想見えてそうだからシャレにならんわ」などの声が続出していた。

 今回はASKAのように、意味のわからない言動が話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広末涼子

 1990年代後半に“ヒロスエブーム”を巻き起こした女優・広末涼子も、2000年代前半に奇行が取り沙汰されていた。2001年に広末は、リュック・ベッソンが製作総指揮を手掛けた映画『WASABI』の製作発表会見へ出席。その場でなぜか号泣してしまう。

 さらに同年には『FRIDAY』(講談社)が、広末の“タクシー無賃乗車”を報道した。広末は西麻布で朝まで飲み明かした後、ドラマのロケ地である千葉県・白浜町までタクシーで直行。しかし広末はお金を持っておらず、タクシー代4万円分を無賃乗車したのだという。現在は清純派女優に返り咲いた広末だが、これらの奇行は今なおネット上で語り継がれている。

 

●Fukase

 大人気バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukaseも意味不明な言動が話題になっていた。今年11月にインスタグラムへ「ぶっ殺すぞ」と過激な発言を投稿して物議を醸したFukase。実は2014年には、ファン数十人を自宅へ招いて飲み会を開いたとTwitterへ投稿している。

 Fukaseは飲み会が終わった後、Twitterへ「もう潰れて自由が丘で寝てる」と地面に横たわる自撮りをアップ。ファンからは心配の声が上がったが、ネット上には「わざわざ報告するのウケる」「路上で寝ちゃう俺って異端でしょアピール?」「なんかこの人“THE 高校デビュー”って感じがする」「歌は普通だけど、普通とはちがうアピールがキモい」と辛らつな声が続出。Fukaseはファンからのリプライに「変わるなっていったり変われって言ったり皆は色々いうなぁ!」と返信していた。

セカオワ・Fukase、きゃりーと路チュー報道! SaoriとNEWS・手越も参戦の四角関係は今

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『Dragon Night』/トイズファクトリー

編集S きゃりーぱみゅぱみゅと、SEKAI NO OWARI(以下、セカオワ)のFukaseの路上キス写真が、12月2日発売の「FLASH」(光文社)に掲載されてたね。路チューって山本モナ以来じゃない? 熱い!!

しいちゃん 最近、2人の交際アピールがすごいわね。10月31日には、きゃりーが公式Twitterで「終わりさんと。彩織ちゃんは風邪で欠席」としてハロウィンパーティーの写真をアップ。11月10日にはFukaseとの温泉旅行を匂わせる料理の写真、11月12日にはツーショットを立て続けにアップ。芸能記者サンいわく「10月に週刊誌でNEWS・手越祐也との二股密会が報じられたことが影響しているのでしょう。実際には複数で食事しただけで交際はないといわれていますが、あのとき手越ファンからもFukaseファンからも『調子に乗るな』とかなりバッシングされていましたからね。本命のFukaseとの交際が順調であることを積極的にアピールすることで、手越との一件を世間から忘れ去らせたいんでしょうね。今回の路チュー写真も、あえて撮られたかったように見えますね」だって。

セカオワ・Fukaseをめぐる、きゃりーとSaoriのTwitterに「ドラマより面白い恋愛バトル」の声

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『Dragon Night』/トイズファクトリー

 人気バンドSEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)のボーカル・Fukaseをめぐり、同バンドのメンバー・Saoriときゃりーぱみゅぱみゅが「バトルを繰り広げている」とネットで話題沸騰中だ。現在、Fukaseはきゃりーと交際中だが、かつてはSaoriと恋人関係にあったことから、ネットユーザーは人気アーティストの“三角関係疑惑”に大盛り上がりだという。

「Fukaseときゃりーは、Twitterで2ショット写真を公開するなど、恋人関係であること公言しています。一方で、FukaseとSaoriも過去に交際していたそうで、ライブ中にキスをするなど“イチャイチャ”パフォーマンスをすることも。2人の関係は、バンド仲間や友人関係を越えているともいわれています。また、セカオワメンバーは都内マンションで共同生活を送っていることもあり、『Fukaseの本命は、きゃりーではなくSaori』というファンも少なくありません。また、『Saoriはきゃりーにとっての姑みたいなもの』と語る人もいますね」(芸能ライター)