F1“グリッドガール廃止”で、中居正広『金スマ』が大ピンチ!? ミニスカ美女は「ただのにぎやかし」

 昨年末に一部の性差別論者からの「女性蔑視」「前時代的」という批判を受け、モータースポーツの最高峰・F1は、今季からグリッドガール(レースクイーン)制度を廃止することを決めた。

 世界中で賛否が飛び交う中、日本の芸能関係者は頭を抱えているという。

「レース界の頂点であるF1が公式サイトで発表したことですから、日本でもレースクイーン廃止の流れとなるでしょう。一方、レースはエンターテインメントという一面もあることから、『レースクイーンは絶対不可欠』という意見もある。実際、日本ではレースクイーンは芸能界との結び付きが強く、これまで高島礼子、飯島直子、岡本夏生、若槻千夏、森下千里、菜々緒、吉岡美穂らを輩出。最近では忍野さらが、レースクイーンを足掛かりに人気グラビアアイドルとして羽ばたいている。“レースクイーン”という肩書が黒歴史扱いされるとしたら、彼女たちが気の毒ですね」(芸能関係者)

 ネット上では「今後、ミスコンやチアリーダーもアウトなのか?」と心配する声も上がっているが、実際、ミスコンまで廃止となれば、楽しみにしていた男性ファンだけでなく、芸能界入りを目指す女性たちの門戸を狭めることにもなりかねない。さらに、この決定はテレビ番組にも波及しそうな雲行きだという。

「やり玉に挙げられそうなのが、人気バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)です。同番組には中居正広らメインキャストの後ろに、赤い服を着た大勢の女性たちが陣取り、ミニスカから美脚を見せつけるなどして色気を振りまいている。しかも、彼女たちは何をするでもなく、ただにぎやかしで並んでいるだけ。この演出にはかねてより『女性差別ではないか』との声が持ち上がっていましたから、今回のレースクイーン廃止報道を受け、そんな批判が加速するかもしれません」(同)

 時代の流れで世間の考え方にも変化があるのは仕方ないが、これでエンターテインメントの世界が“ショボく”ならないことを祈るばかりだ。

「実はうまみの宝庫!?」F1の廃止発表に疑問の声続出も、現役女性が明かす“下流RQ”のリアル

 1月31日、F1が“グリットガール”の廃止を発表した。細かな違いはあっても、グリットガールとは、日本でいうレースクイーン(RQ)に近い。モータースポーツ最高峰のF1のこの決定は、さまざまな議論を呼んでいる。

「ハリウッドのセクハラ問題をきっかけに、女性の権利、性差別意識の意識が世界的な高まりをみせ、露出度が高い衣装で活動する彼女たちの存在に、女性の性の商品化であり女性蔑視ではないかといった批判が集まり、主催者側が“現代の社会規範にそぐわず、もはやF1のブランド価値にふさわしくない”と判断。廃止が決まったようです」(F1担当記者)

 この決定は、日本のRQへの影響も少なからずありそうだ。

「国内で行われる国際レースに関しては、RQ廃止の方向で進んでいくでしょうね」(同)

 この発表を受け、現在、「誇りを持ってやっている」「差別にはあたらない」という、多くの現役・OGたちの声がSNSに溢れ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、Twitterで「蔑視という奴らが1番蔑視している」と痛烈に批判するなど、波紋は広がるばかりとなっているのだ。

 多くは、「女性蔑視ではない」「廃止はおかしい」という意見だが、ある現役RQのE美さん(26)は、こう明かす。

「F1のグリットガールにまでなれば、それは誇りを持ってやれるかもしれないけど、私が見る限り、とても誇りなんて持てないヒドい世界です」

 まず、同じチームのRQでも、車やバイクメーカーのRQと、E美さんなどスポンサーから派遣されるRQでは、扱いが全く違うそうで、

「当然、格上はメーカーのRQ。とんでもない格差社会で、用意されるお弁当もランクが違うし、私たちが挨拶もなく前を通り過ぎようものなら、足を引っ掛けて転ばされるみたいなイジメや嫌がらせが、いまだにありますからね」

 そんな世界で、女性の立場や権利が正しく保たれているはずもない。

「レース前のレセプションでは、RQは、完全にレース関係者の“喜び組”ですよ。レーサーやチームの有力者はもちろん、スポンサー、RQのキャスティングを握っている有力者に媚を売りまくりの、お持ち帰りされまくり。私の経験上、全体の3〜4割のRQが、その場でお持ち帰りされているんじゃないかなと(笑)。男性側もRQたちも、それが当たり前だと思っていますよ」

 ちなみに、レセプションからレース当日まで立ちっぱなしで働いて、ギャラは3〜5万円だという。

「でも、正式に確認したことはありません。お金にうるさい女だと思われると、使ってもらえなくなるかもしれないから。いつ振り込まれるかもわからず、振り込まれても、いつもだいたい予想より少ないですね」

 そんな世界で、E美さんはもう8年も仕事を続けているそうなのだが、それはなぜなのか?

「正直、RQだっていうだけで、“ギャラ飲み”や“契約愛人”の誘いがいっぱいあって、オイシイ思いができる場面が結構あるからでしょうね。今は、一回会うと、エッチもなしに15万円くらいくれる本命パパの他に、某薬局チェーンの社長さんなど6人の個人スポンサーがいます(笑)」

 なんだか、こんな現状なら廃止してもいいような気もするが……。

「実はうまみの宝庫!?」F1の廃止発表に疑問の声続出も、現役女性が明かす“下流RQ”のリアル

 1月31日、F1が“グリットガール”の廃止を発表した。細かな違いはあっても、グリットガールとは、日本でいうレースクイーン(RQ)に近い。モータースポーツ最高峰のF1のこの決定は、さまざまな議論を呼んでいる。

「ハリウッドのセクハラ問題をきっかけに、女性の権利、性差別意識の意識が世界的な高まりをみせ、露出度が高い衣装で活動する彼女たちの存在に、女性の性の商品化であり女性蔑視ではないかといった批判が集まり、主催者側が“現代の社会規範にそぐわず、もはやF1のブランド価値にふさわしくない”と判断。廃止が決まったようです」(F1担当記者)

 この決定は、日本のRQへの影響も少なからずありそうだ。

「国内で行われる国際レースに関しては、RQ廃止の方向で進んでいくでしょうね」(同)

 この発表を受け、現在、「誇りを持ってやっている」「差別にはあたらない」という、多くの現役・OGたちの声がSNSに溢れ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、Twitterで「蔑視という奴らが1番蔑視している」と痛烈に批判するなど、波紋は広がるばかりとなっているのだ。

 多くは、「女性蔑視ではない」「廃止はおかしい」という意見だが、ある現役RQのE美さん(26)は、こう明かす。

「F1のグリットガールにまでなれば、それは誇りを持ってやれるかもしれないけど、私が見る限り、とても誇りなんて持てないヒドい世界です」

 まず、同じチームのRQでも、車やバイクメーカーのRQと、E美さんなどスポンサーから派遣されるRQでは、扱いが全く違うそうで、

「当然、格上はメーカーのRQ。とんでもない格差社会で、用意されるお弁当もランクが違うし、私たちが挨拶もなく前を通り過ぎようものなら、足を引っ掛けて転ばされるみたいなイジメや嫌がらせが、いまだにありますからね」

 そんな世界で、女性の立場や権利が正しく保たれているはずもない。

「レース前のレセプションでは、RQは、完全にレース関係者の“喜び組”ですよ。レーサーやチームの有力者はもちろん、スポンサー、RQのキャスティングを握っている有力者に媚を売りまくりの、お持ち帰りされまくり。私の経験上、全体の3〜4割のRQが、その場でお持ち帰りされているんじゃないかなと(笑)。男性側もRQたちも、それが当たり前だと思っていますよ」

 ちなみに、レセプションからレース当日まで立ちっぱなしで働いて、ギャラは3〜5万円だという。

「でも、正式に確認したことはありません。お金にうるさい女だと思われると、使ってもらえなくなるかもしれないから。いつ振り込まれるかもわからず、振り込まれても、いつもだいたい予想より少ないですね」

 そんな世界で、E美さんはもう8年も仕事を続けているそうなのだが、それはなぜなのか?

「正直、RQだっていうだけで、“ギャラ飲み”や“契約愛人”の誘いがいっぱいあって、オイシイ思いができる場面が結構あるからでしょうね。今は、一回会うと、エッチもなしに15万円くらいくれる本命パパの他に、某薬局チェーンの社長さんなど6人の個人スポンサーがいます(笑)」

 なんだか、こんな現状なら廃止してもいいような気もするが……。