BIGBANG、EXOに大量投票! 6500万票超えの“中華砲”がK-POP授賞式を占拠!?

mama2015-oo4.jpg
当日行われた授賞式の模様(「Mwave」Twitterより)

 韓国のケーブルテレビ・Mnetが主催し、毎年11月末に行われる音楽祭『Mnet アジアミュージックアウォーズ(MAMA)』が今年は12月2日に行われた。

 同イベントは1999年から始まり、アジア各地で行われてきたが、昨年に引き続き、今年も香港で開催。過去には、日本からAKB48や倖田來未、Perfumeなども出演を果たしているが、今年は韓国勢が“主役”となったようだ。

EXOメンバーのデビュー前写真に中国ファン興奮! 「中国組は美男子、韓国組は整形!」

<p> 韓国や中国圏で絶大な人気を誇るEXOが、今年から日本での活動を本格化させている。11月には日本デビューを果たし、東京・大阪・福岡でのドームツアーも成功に終わった。世界的にファンを抱えるEXOだが、このほど脱退メンバーを含む中国人メンバーのデビュー前写真が中国のネット上にアップされ、話題となっている。<br /> </p>

EXO、中国人メンバー離脱で崩壊近づく世界観――「東方神起の後継者」という行く方

exo-mk.jpg
『@star1』vol.27

 過去2回の連載で、わたしは、東方神起の継承権を持つのはEXOである、と述べた。東方神起ファンからは、大きな反響をいただき、それは「トンロスを埋めるもの、彼らに取って代わるものはない」という予想通り厳しい反発だった。

 そもそも、東方神起とEXOは日本での立ち位置が大きく異なっている。前者は日本に居を構えたJ‐POPアイドルで、後者はあくまでK‐POPアイドル。イベントやライブのたびに日本を訪れるEXOは出稼ぎ状態にあると言ってよい。だからこそ、前述のファンの反発には強く同意するし、東方神起は東方神起、EXOはEXOという独立したアイドルだと思う。

EXO・チャニョル主演映画めぐり、中韓ファンがバトル!「中国オバサン女優は不要!」!

exo-chanyo.jpg
問題となった映画のポスター。2016年に中韓で公開予定

 EXOのチャニョルが主演を務める中韓合作映画『所以、我黒粉結婚了』(『だから、僕はアンチファンと結婚した』)のヒロイン役をめぐり、中韓のファンがネット上で衝突している。

 本作は韓国の同名小説が原作のラブストーリーで、チャニョルはトップスター役を、そして彼を追いかける雑誌記者がヒロインとなっている。そのヒロイン役は、中国の人気女優ユエン・シャンシャンに決定しているが、この配役に関し、チャニョルのファンからは「ユエンはチャニョルにふさわしくない」と、大ブーイングが起こっているというのだ。

EXOが東方神起を継承するに値する理由――SMエンタの“悲願” 中国進出と軋轢

<p> 韓国では日本以上に兄弟の関係を重んじる。それはK‐POPの世界も同様で、1つのチームには長兄から末っ子まで揃い、長兄=リーダー、末っ子=愛嬌担当といったキャラ付けがなされる傾向にある。また、同じ事務所内でも、兄貴分、姉貴分にあたるチームから、弟分、妹分にあたるチームが揃う。あるグループが売れたら、次に売り出される新人チームは、成功したチームの弟分としてプロモーションされ、まったくのド新人よりはかなり優位な立場に立つ。</p>

「韓国芸能界は沈没寸前だ」EXO中国人メンバーの連続脱退騒動に中国人の怒りが爆発!?

exom.jpg
『MAMA』/SM Entertainment

 いまや、アジア圏の女性の間で大人気のアイドルグループとなった「EXO」。韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメント(以下、SM)から2012年にデビューしたアイドルグループで、メンバーは韓国人と中国人からなる国際派グループだ。

 ところが14年頃から、SMと3人の中国人メンバーが専属契約の内容などを理由にトラブルとなり、裁判沙汰に発展。事実上、グループを脱退した中国人メンバーは現在、係争中ではあるが、中国で個々の芸能活動を展開している。

EXOの対抗馬だったB.A.P、事務所トラブルが終結!? 常態化した“奴隷契約”の行方

bap0928.jpg
B.A.P公式サイトより

 6人組韓国ボーイズグループ・B.A.Pが去る8月、9カ月にわたる所属事務所との紛争を終結させた。日本で“ポスト東方神起”と期待されているEXOと同じ2012年に韓国でデビューし、ダンス、ボーカル、ラップ共にスキルが高い実力派として新人賞をほぼ総ナメにしたB.A.P。EXOの強力ライバルと目されていたが、所属事務所とのトラブルで快進撃に急ブレーキがかかった。

 事の発端は昨年10月、所属事務所・TSエンターテインメントが活動休止を突然発表したことから始まる。同年11月にリリース予定だった日本1stアルバムは発売延期となり、予定されていた南米と日本のツアーもキャンセルに。そんな中、11月26日になってB.A.Pは専属契約無効と精算金返還を求めてTSを提訴。彼らは「極端にギャラが少ない上に、契約期間が異様に長い」と主張して、“奴隷契約”からの解放を訴えたのだ。

“ポスト・東方神起”EXO、日本芸能界が熱視線も「足元ガタガタ」「あり得ない」の評判

2014exo.jpg
日本語で歌われるよりこのままでいいんだけどなー

 日本におけるK-POPブームを築いた東方神起。そのメンバー、ユンホがこの春に行ったツアーのファイナルで、「東方神起の単独ライブ・ツアーはしばらく(ないので、皆さんと)会えないと思う」とコメントし、年内中の入隊を示唆した。これにより、日本の音楽業界は「ポスト東方神起」へと大きく動き出している。中でも大本命視されているのが、彼らと同じ事務所(SMエンターテインメント)の後輩にあたる男性アイドルグループ・EXOだ。

 2012年4月に韓国・中国でデビューし、ファーストアルバムではミリオンの売り上げを達成した彼ら。違法ダウンロードが横行する韓国でのミリオンは12年ぶりと言われる快挙だが、もちろん、これには仕掛けがある。EXOは韓国語を主体とする6人組EXO‐Kと中国語を主体とする6人組EXO‐Mに分かれ、同じトラックで2種類のアルバムをリリース。その2カ月後にはそれぞれに新曲をプラスしたリパッケージ盤を発売し、1つのアルバムタイトルで4種類のアルバムを発表した。ファンなら、これら全てをゲットするのは当然のことで、その結果が100万枚となったわけだ。

「東方神起超えってふざけんな」EXO、東京ドーム公演に東方神起ファンが激怒で波紋

2014exo.jpg
外野が騒ぎすぎるとEXOが共演するとき気まずくなっちゃうよー

 韓国を拠点に活動しているSMエンターテインメントの人気グループ・EXOが、11月6日~8日の3日間にわたって東京ドーム公演を開催することが明らかになった。EXOの日本デビューは未定となっており、デビュー前の海外アーティストが同地で公演を行うのは異例だという。うれしいニュースにファンは歓喜しているものの、一部スポーツ紙で「東方神起超え」と報道されたことが、双方のファンの間で物議を醸している。

 2012年4月に韓国・中国でデビューを果たしたEXOは、韓国で活動する「EXO−K」、中国で活動する「EXO−M」に分かれて構成されている10人組ユニット。2013年に発売された1stフルアルバム「XOXO(Kiss&Hug)」は、韓国の音楽市場で売り上げ枚数100万枚を突破するなど大人気で、日本でも多くのファンを獲得している。